藤田医科大学医学部

藤田医科大学医学部
口コミ 勉強法(17)/ 面接対策(10)/ 小論文対策(5)/ 大学生活(16
偏差値 64.767位/82校 国家試験合格率 88%62位/80校
学費 30,526,000円12位/31校 男女比 男-:女-女子比率 -位/82校

藤田医科大学医学部の受験・入試情報(2019年度)

入試実績

方式 定員 受験者数 合格者数 倍率(私立大平均)
一般前期 90名 1,953名 253名 7.70倍(23.60倍)
一般後期 5名 689名 12名 57.40倍(23.60倍)
センター利用(前期) 10名 642名 47名 13.70倍(28.40倍)
センター利用(後期) 5名 61名 9名 6.80倍(28.40倍)
推薦+AO 10名 24名 3名 8.00倍(8.70倍)

入試日程

方式 試験日 合格発表 出願期間 受験料
一般前期 19/01/29
19/02/07
19/02/08
03/20 01/30~02/22 60,000円
一般後期 19/03/03
19/03/14
02/22 12/03~01/18 25,000円
センター利用(前期) 19/02/19
03/20 01/30~02/22 25,000円
センター利用(後期) 19/03/14
11/24 11/01~11/08 60,000円
推薦+AO 18/11/11
18/11/18
02/22 12/12~01/25 60,000円

試験科目

【一般前期】

試験 数学 理科 英語 国語 地・公 面接 その他(小論文など) 総点 合格者
得点率
1次試験 200 200 200 600 非公開
2次試験 100 100
<科目詳細>
1次試験:【外国語】コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ・英語表現ⅠⅡ 【数】数ⅠⅡⅢAB(数列・ベクトル) 【理】物理基礎・物理/化学基礎・化学/生物基礎・生物から2
2次試験:【面接】個人面接 ※1次試験通過者に2次試験を実施する。 ※詳細は大学HPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください

【一般後期】

試験 数学 理科 英語 国語 地・公 面接 その他(小論文など) 総点 合格者
得点率
1次試験 200 200 200 600 非公開
2次試験 100 100
<科目詳細>
1次試験:【外国語】コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ・英語表現ⅠⅡ 【数】数ⅠⅡⅢAB(数列・ベクトル) 【理】物理基礎・物理/化学基礎・化学/生物基礎・生物から2
2次試験:【面接】個人面接 ※1次試験通過者に2次試験を実施する。 ※詳細は大学HPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください

【センター利用(前期)】

試験 数学 理科 英語 国語 地・公 面接 その他(小論文など) 総点 合格者
得点率
センター試験 250 200 250 100 50 850 非公開
2次試験 100 100
<科目詳細>
センター試験:5教科7科目(850点満点) 【外国語】英(リスニング含む) 【数】IA・IIB 【理】物・化・生→2 【国】(古文漢文を含む全範囲) 【地歴・公民】世B・日B・地理B・現社・倫・政・倫政経から1
2次試験:【面接】個人面接 ※1次試験通過者に2次試験を実施する。 ※詳細は大学HPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください

【センター利用(後期)】

試験 数学 理科 英語 国語 地・公 面接 その他(小論文など) 総点 合格者
得点率
センター試験 250 200 250 100 50 850 非公開
2次試験 100 100
<科目詳細>
センター試験:5教科7科目(850点満点) 【外国語】英(リスニング含む) 【数】IA・IIB 【理】物・化・生→2 【国】(古文漢文を含む全範囲) 【地歴・公民】世B・日B・地理B・現社・倫・政・倫政経から1
2次試験:【面接】個人面接 ※1次試験通過者に2次試験を実施する。 ※詳細は大学HPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください

【推薦+AO】

試験 数学 理科 英語 国語 地・公 面接 その他(小論文など) 総点 合格者
得点率
1次試験 100 100 200 400 非公開
2次試験 200 200
<科目詳細>
1次試験:英語※ <100点/90分> 数学  <100点/90分> 小論文 <*/50分> ※大学が指定する英語の外部試験を受験している場合は、本学英語試験の得点と外部試験成績の換算得点のうち高い方を合否判定に使用します。対象の外部試験は下記の通りです。
2次試験:【面接】個人面接・グループ面接 【その他】課題 ※課題・面接は一次試験の小論文および提出書類と合わせて200点とする。

藤田医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:68ID:5707

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
自分の持っている知識とテーマをなるだけ医師像や医療、大学のアドミッションポリシーにそって内容を盛り込み、内容に破綻がないかをしっかりと考え、文を構築し、結論はしっかりと筋の通った内容になるように論じた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
大学の赤本を解き始めたのが高校三年生の春で、勉強に疲れた時に問題を、読んで風呂などで文を構築し、暇な時に紙に書き出した。
通年を通して行った。ロジックの立て方を市販の参考書を用いて立てれるように努力した。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
ゼット会の添削講座を開始した。これは月一で採点をしてもらえるため、ペースを、安定させるために行った。
また市販の参考書で、ロジックの立て方を学び、入浴中などに、考えるクセを身につけた。あとは論理が破綻しないように結びつけの努力をした
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
知識は医療のことを、ネットやまとめサイト等を利用し、医療に対してはアンテナを、常に張っていた。
ただ、医療以外が出題される可能性もあり、その分野に対しては現代文や英文から知識を汲み取るような努力を行った。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文は出されたテーマの背景を知っていると書きやすく有利になるため、ある程度予想されうるテーマは常日頃から、アンテナをはり、情報収集を行うと良いと思う。
直前はあまり時間がないため、常日頃からの努力が大切と思う

面接対策の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:57  入学直前期:65ID:5656

参考になった:0
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
Q、医師を志した理由
A、胃がんを患い、苦しむ祖父を見て、医師という仕事に興味を持った。

Q、得意科目は?
A、数学と物理と現代文

Q、学生時代に思い出に残ったこと
A、学園祭と部活(充実していたことを話せば良いと思う。)
当日の面接の様子について教えてください。
面接会場…面接官2人、個室でやった。終始和やかな雰囲気だった。
面接官…基礎教養の化学の先生(後に分かった)と大学病院の精神科の先生(後に分かった)
不適切な表現かもしれないが、まともな人間だと分かればそれでいいらしいように感じた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策を本格的に始めたのはセンター後だったが、これくらいでちょうど良かったと思う。
週に1回ぐらいの頻度で、予備校の職員の人にしていただいていたが、ちょうど良いメンタルカウンセリングになって良かったとおもう。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
センター試験前から医学部用の面接対策本をやっていた。
本を見て、自分だったらどう答えるか、本に載っている他人の答えはどうであるか、その大学はどのような答えを求めているかを考えた。
見るだけでも良い勉強になったと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
センター前は面接試験対策の本を読んで、センター後に実際に誰かに面接官役をお願いするという基本スタイルは変えなくても(私の場合は)良いと思う。
ただ、もう少し色々な人に面接官役をお願いした方がいいと思った。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:67ID:5524

参考になった:3
口コミ評価
4.0
就職・進学
-
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
3.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
学年ごとに4人から10人ごとに指導教員がつくため、教師とも関わることのできる機会があり、また普段話すことのない学生とも交流することができる。
4年生や5年生で海外に留学し、現地の医学生や病院と触れ合うことができる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
サークルは存在せず、すべて部活動であるが、週3回+週末まで部活動をやるような部活もあれば、月に数回ほどしかないサークルのような部活もあるため、多様性がある。学園祭は医学部よりも他学部の方が活気があるように感じる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部と他学部では建物が違うが、部活動が医学部と他学部共通のものがあったり、授業でも交流する機会が多々あり、いろんな視点から物事を考えることができる。
また、先生方の面倒見がよく、勉強がしやすい環境にある。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
わたしが入学試験をうける年に一次試験の問題の出題形式と、二次試験の面接方法が今までとまったく異なるものになってしまった。
結果的に一次試験の問題形式は従来のものよりわたしの得意な分野と問題形式になったためよかったが、あらかじめ知りたかった。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
座学はすべて紙媒体ではなくアイパッドを用いての授業となるため、毎回毎回重い教科書やノートを持ち歩く必要がないところが便利でおすすめです。
また、先生方の面倒見が良いため、安心して勉強できる環境にあります。校舎も綺麗です。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:57  入学直前期:65ID:5514

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
-
授業・実習
4.0
部活・サークル
2.0
研究
3.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年次から「医学教育入門」や「早期臨床体験実習」を通して医療現場に触れることができ、解剖学や組織学などの専門科目も始まって、医師になるという将来像が明確に見えるようなカリキュラムが組まれている。また、本庶佑先生の講演を聞くことが出来ることなど、モチベーションを指摘するようなイベントも多い。
ただ、レポートや数学など無駄に思えるものも多い。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
サークルはほぼない。また、部活も医学部だけで構成されている部活が多い。
学園祭は規模が小さい(医学部以外の部活がメイン)。医学部以外の学部と交流する機会は求めればある程度。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
この大学は新しいことを積極的に取り入れていく大学だと聞いていた。確かにおよそ正しいとは思うが、不必要なこともやらされるのは残念だった(TOEFLや他大学との不毛な交流など)。ただ、教授は熱心な方が多く、それは救いだったと思う。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
カリキュラムに余計なことが目立つ。新しいことを積極的に取り入れていくことはとても良い姿勢だとは思うが、不必要なものを切り捨てていくことをもっと真面目に考えて欲しい。建設的に他大学との差別化として欲しい。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
大学の勉強がやや多いため、大学の近くに遊び場がそこそこしか無いところは逆に良いと思った。
名古屋の中心街へも行こうと思えば1時間かからず行けるが面倒なこの立地も、勉強することを考えればちょうどいいと思う。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

藤田医科大学医学部と偏差値の近い 私立大学

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
藤田医科大学医学部の画像は藤田保健衛生大学から提供していただきました。
医学部予備校マニュアル