藤田医科大学医学部

藤田医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.8
  • 勉強法(17
  • 面接対策(10
  • 小論文対策(5
  • 大学生活(16
偏差値 64.7偏差値 67位/82校
学生数 722人【男性:-%・女性:-%】
6年間で
必要な学費
30,526,000円 (学費 11位/31校
医師国家試験
合格率
94%(合格率 17位/80校

藤田医科大学医学部の偏差値

2019年度
64.7 ランキング  67位/82校
2018年度
64.0
2017年度
64.0
2016年度
65.0
2015年度
62.7
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
63 65.3 佐賀大学 国公立 佐賀県
63 65.3 福島県立医科大学 国公立 福島県
63 65.3 旭川医科大学 国公立 北海道
66 64.8 東北医科薬科大学 私立 宮城県
67 64.7 愛知医科大学 私立 愛知県
67 64.7 藤田医科大学 私立 愛知県
67 64.7 日本大学 私立 東京都
70 64.3 杏林大学 私立 東京都
70 64.3 兵庫医科大学 私立 兵庫県
70 64.3 東京女子医科大学 私立 東京都
73 64.0 帝京大学 私立 東京都

藤田医科大学医学部の学費

6年間学費総額 30,526,000円 ランキング 11位/31校
1年次学費総額 6,596,000円 2年次以降学費(年間) 4,786,000円
1年次学費 入学金 1,500,000円
授業料 2,500,000円
教育充実費 1,800,000円
委託徴収金 296,000円
その他 500,000円
合計 6,596,000円
2年次以降学費(年間) 4,786,000円
6年間学費総額 30,526,000円

藤田医科大学医学部の奨学金

学校法人藤田学園奨学金貸与制度貸与

金額
人数
目的
条件 在学中においての不慮の災難等による経済的理由により、修学が困難となった学生のうち、品行方正、学業成績優秀にして他の学生の模範と認められる者
免除
備考

藤田学園同窓会奨学金貸与制度貸与

金額 60,000円(月額)
人数
目的
条件 志操穏健、品行方正、向学心旺盛にして経済的理由により修学困難な者
免除
備考

医学部 成績優秀者奨学金制度貸与

金額 1,500,000円(年額)
人数 15人
目的 本学医学部学生で成績優秀な者に対し、奨学金を貸与することにより、勉学意欲の向上および本学の発展に寄与する愛校心あふれた優秀な人材を輩出すること
条件 入学試験成績上位者[一般入試、センター試験利用入試(後期)]および入学後成績優秀者(上位1/3以上)で、申請手続きをおこなった者の中で、成績上位の者から奨学金を貸与する。ただし、地域枠入学者は除く。
免除 ①本学を卒業し、かつ医師の資格を取得した後、直ちに本学病院または本学が指定した医療施設で一定期間医師の業務に従事すること。
②前記①が返還免除期間に満たないときは、従事期間に応じ貸与を受けた奨学金の一部の返還を免除します。
備考

医学部修学資金 貸与制度(本学の修学資金制度)貸与

金額 9,000,000円(6年間総額)
人数
目的
条件 愛知県地域枠入学試験を受験して入学し、かつ本学医学部に在籍する者
①医師の資格を取得した後、直ちに本学の大学病院又は本学で指定する医療施設において5 年以上継続して医師の業務に従事できる者
②前記1)に引き続き、愛知県の指定する医療機関において、愛知県の指定する期間に継続して医師の業務に従事することを誓約できる者
③連帯保証人1 名及び保証人若干名を付することができる者
免除 卒業後(医師免許取得後)、本学又は関連病院(愛知県内)で臨床研修及び後期研修の5 年間勤務し、その後愛知県が指定する公的医療機関において5年間地域医療に従事すると修学資金の返還が免除されます。
備考

医学部修学資金 貸与制度(愛知県の修学資金制度)貸与

金額 11,100,000円(6年間総額)
人数
目的
条件 愛知県地域枠入学試験を受験して入学し、かつ本学医学部に在籍する者
①医師の資格を取得した後、直ちに本学の大学病院又は本学で指定する医療施設において5 年以上継続して医師の業務に従事できる者
②前記1)に引き続き、愛知県の指定する医療機関において、愛知県の指定する期間に継続して医師の業務に従事することを誓約できる者
③連帯保証人1 名及び保証人若干名を付することができる者
免除 卒業後(医師免許取得後)、本学又は関連病院(愛知県内)で臨床研修及び後期研修の5 年間勤務し、その後愛知県が指定する公的医療機関において5年間地域医療に従事すると修学資金の返還が免除されます。
備考

藤田医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:68ID:5707

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
自分の持っている知識とテーマをなるだけ医師像や医療、大学のアドミッションポリシーにそって内容を盛り込み、内容に破綻がないかをしっかりと考え、文を構築し、結論はしっかりと筋の通った内容になるように論じた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
大学の赤本を解き始めたのが高校三年生の春で、勉強に疲れた時に問題を、読んで風呂などで文を構築し、暇な時に紙に書き出した。
通年を通して行った。ロジックの立て方を市販の参考書を用いて立てれるように努力した。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
ゼット会の添削講座を開始した。これは月一で採点をしてもらえるため、ペースを、安定させるために行った。
また市販の参考書で、ロジックの立て方を学び、入浴中などに、考えるクセを身につけた。あとは論理が破綻しないように結びつけの努力をした
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
知識は医療のことを、ネットやまとめサイト等を利用し、医療に対してはアンテナを、常に張っていた。
ただ、医療以外が出題される可能性もあり、その分野に対しては現代文や英文から知識を汲み取るような努力を行った。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文は出されたテーマの背景を知っていると書きやすく有利になるため、ある程度予想されうるテーマは常日頃から、アンテナをはり、情報収集を行うと良いと思う。
直前はあまり時間がないため、常日頃からの努力が大切と思う

面接対策の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:57  入学直前期:65ID:5656

参考になった:1
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
Q、医師を志した理由
A、胃がんを患い、苦しむ祖父を見て、医師という仕事に興味を持った。

Q、得意科目は?
A、数学と物理と現代文

Q、学生時代に思い出に残ったこと
A、学園祭と部活(充実していたことを話せば良いと思う。)
当日の面接の様子について教えてください。
面接会場…面接官2人、個室でやった。終始和やかな雰囲気だった。
面接官…基礎教養の化学の先生(後に分かった)と大学病院の精神科の先生(後に分かった)
不適切な表現かもしれないが、まともな人間だと分かればそれでいいらしいように感じた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策を本格的に始めたのはセンター後だったが、これくらいでちょうど良かったと思う。
週に1回ぐらいの頻度で、予備校の職員の人にしていただいていたが、ちょうど良いメンタルカウンセリングになって良かったとおもう。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
センター試験前から医学部用の面接対策本をやっていた。
本を見て、自分だったらどう答えるか、本に載っている他人の答えはどうであるか、その大学はどのような答えを求めているかを考えた。
見るだけでも良い勉強になったと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
センター前は面接試験対策の本を読んで、センター後に実際に誰かに面接官役をお願いするという基本スタイルは変えなくても(私の場合は)良いと思う。
ただ、もう少し色々な人に面接官役をお願いした方がいいと思った。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:67ID:5524

参考になった:3
口コミ評価
4.0
就職・進学
-
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
3.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
学年ごとに4人から10人ごとに指導教員がつくため、教師とも関わることのできる機会があり、また普段話すことのない学生とも交流することができる。
4年生や5年生で海外に留学し、現地の医学生や病院と触れ合うことができる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
サークルは存在せず、すべて部活動であるが、週3回+週末まで部活動をやるような部活もあれば、月に数回ほどしかないサークルのような部活もあるため、多様性がある。学園祭は医学部よりも他学部の方が活気があるように感じる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部と他学部では建物が違うが、部活動が医学部と他学部共通のものがあったり、授業でも交流する機会が多々あり、いろんな視点から物事を考えることができる。
また、先生方の面倒見がよく、勉強がしやすい環境にある。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
わたしが入学試験をうける年に一次試験の問題の出題形式と、二次試験の面接方法が今までとまったく異なるものになってしまった。
結果的に一次試験の問題形式は従来のものよりわたしの得意な分野と問題形式になったためよかったが、あらかじめ知りたかった。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
座学はすべて紙媒体ではなくアイパッドを用いての授業となるため、毎回毎回重い教科書やノートを持ち歩く必要がないところが便利でおすすめです。
また、先生方の面倒見が良いため、安心して勉強できる環境にあります。校舎も綺麗です。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:57  入学直前期:65ID:5514

参考になった:2
口コミ評価
4.0
就職・進学
-
授業・実習
4.0
部活・サークル
2.0
研究
3.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年次から「医学教育入門」や「早期臨床体験実習」を通して医療現場に触れることができ、解剖学や組織学などの専門科目も始まって、医師になるという将来像が明確に見えるようなカリキュラムが組まれている。また、本庶佑先生の講演を聞くことが出来ることなど、モチベーションを指摘するようなイベントも多い。
ただ、レポートや数学など無駄に思えるものも多い。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
サークルはほぼない。また、部活も医学部だけで構成されている部活が多い。
学園祭は規模が小さい(医学部以外の部活がメイン)。医学部以外の学部と交流する機会は求めればある程度。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
この大学は新しいことを積極的に取り入れていく大学だと聞いていた。確かにおよそ正しいとは思うが、不必要なこともやらされるのは残念だった(TOEFLや他大学との不毛な交流など)。ただ、教授は熱心な方が多く、それは救いだったと思う。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
カリキュラムに余計なことが目立つ。新しいことを積極的に取り入れていくことはとても良い姿勢だとは思うが、不必要なものを切り捨てていくことをもっと真面目に考えて欲しい。建設的に他大学との差別化として欲しい。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
大学の勉強がやや多いため、大学の近くに遊び場がそこそこしか無いところは逆に良いと思った。
名古屋の中心街へも行こうと思えば1時間かからず行けるが面倒なこの立地も、勉強することを考えればちょうどいいと思う。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

藤田医科大学医学部へのアクセス

所在地 愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1番地98
最寄駅 名鉄名古屋本線 中京競馬場前駅

大学解説

【歴史】 1968年設置。病院経営に定評がある。入試ではセンター試験利用入試を導入しており、地域枠を含む公募制推薦は1浪生でも受験することができる。
【特徴】 1年次には、医師としての基礎を築くべく、「医学教育入門」「生命倫理学」「人の行動と心理」などを通じて医学の導入部分を学ぶ。2年次からは「解剖学」などの基礎医学系科目が始まる。3年次のPBLでは、少人数のグループで一つの課題に取り組み、「課題を見つけ、調べ、結論を導く」という3段階の過程を経て、知識や思考方法を習得する学習を行う。5年次からの臨床実習では、患者の考え方・生活なども含め問題点を発見し、問題解決に向けて医者らしい思考・態度ができるようトレーニングをしていく。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
藤田医科大学医学部の画像は藤田保健衛生大学から提供していただきました。
医学部予備校マニュアル