藤田保健衛生大学医学部

藤田保健衛生大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.3
  • 勉強法(4
  • 面接対策(1
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(3
偏差値 65.0偏差値 71位/81校
学生数 2,567人【男性:43.0%・女性:57.0%】
女子比率 6位/81校
6年間で
必要な学費
36,926,000円 (学費 21位/30校
医師国家試験
合格率
95%(合格率 20位/80校

※学生数は医学部生以外も含みます

藤田保健衛生大学医学部の偏差値

2015年
65.0 ランキング  71位/80校
2014年
62.7
2013年
62.7
2012年
62.7
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
62 65.3 琉球大学 国公立 沖縄県
62 65.3 島根大学 国公立 島根県
62 65.3 福島県立医科大学 国公立 福島県
62 65.3 秋田大学 国公立 秋田県
71 65.0 東北医科薬科大学 私立 宮城県
71 65.0 藤田保健衛生大学 私立 愛知県
71 65.0 金沢医科大学 私立 石川県
74 64.7 福岡大学 私立 福岡県
75 64.5 北里大学 私立 神奈川県
76 64.3 岩手医科大学 私立 岩手県
77 64.2 聖マリアンナ医科大学 私立 神奈川県

藤田保健衛生大学医学部の学費

6年間学費総額 36,926,000円 ランキング 21位/30校
1年次学費総額 7,496,000円 2年次以降学費(年間) 5,886,000円
1年次学費 入学金 1,500,000円
授業料 3,500,000円
教育充実費 1,700,000円
委託徴収金 796,000円
その他 -円
合計 7,496,000円
2年次以降学費(年間) 5,886,000円
6年間学費総額 36,926,000円

藤田保健衛生大学医学部の奨学金

藤田学園奨学金貸与制度奨学金トップへ貸与

金額 1円 ~ 3,500,000円
期間
条件 品行方正、学業成績優秀で、経済的理由により修学困難な者で、委員会の推薦を受け、理事会で承認を得た者

藤田学園同窓会奨学制度貸与

金額 720,000円
期間 1か年(毎年更新)
条件 6か月以上在学した者で、品行方正、向学心旺盛にして、学業成績優秀で、経済的理由により修学困難な者。学長、学部長の推薦を受け、同窓会理事会で承認を得た者

医学部成績優秀者奨学金制度貸与

金額 3,500,000円
期間 2か年(成績要件を満たせば最長6か年まで延長可)
条件 本学医学部に在籍し成績優秀により医学部長に指名され、医師資格を取得後直ちに本学病院等で業務に従事する意思のある者

藤田保健衛生大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ(Uさん)

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:65

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
受験生:先生 1:4
【所要時間】
20分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
好きな言葉
【回答】
覚えてないがなにか準備していった
【質問】
朝強いか
【回答】
強いと言った
【質問】
自分の性格
【回答】
いいところとわるいところ、あたりさわりなく言った
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫ではない。少し緊張した。落ち着いて質問に答えることを心がけた。はっきりと答えることが大切。体育会系の受け答えが大切。あたふたしない、服装はきちんとする。
【面接官】
男性が4名でした。スーツを着ていた。みなさん大学教授。当たり前だが怖い雰囲気を出そうとは思っていない様子。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まると、質問に対して順に受験生が回答していったのですが、内容によっては面接官が「なぜそう思うのですか?」といったやり取りはあった。事前に自分の回答が掘り下げられることも想定して、理由や根拠を述べられる準備をしておくべきである。びびる必要はまったくない。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前に本を読んだ。異常な人しか落とされないから過度に心配していなかった
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための参考書は本屋で買ってきたものを使っていました。面接での所作やマナーは、この参考書を読み、そのときだけは予備校の先生などと定期的に練習を行っていました。またその時指摘されたことを本番までノートに書きだし、本番前に見返すことで、自分がよくやってしまうミスや心がけるべき事を意識して本番に臨めました。日常的に取り組んでいた対策としては、新聞を読んで時事的な医療関係のトピックをチェックし、それに対する自分の考えを書く習慣をつけることで、その問題の理解を深め、面接で自分の見解も話せるようにしていました。
特に新聞を読んで医療系のニュースに目を通していくことが大切。準備をしっかりすれば、安心する。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接対策のための参考書を使う。面接での所作やマナーは、この参考書を読み、予備校の先生などと定期的に練習を行う。またその時指摘されたことを本番までノートに書きだし、本番前に見返すことで、自分がよくやってしまうミスや心がけるべき事を意識して本番に臨む。日常的に取り組む対策としては、新聞を読んで時事的な医療関係のトピックをチェックし、それに対する自分の考えを書く習慣をつけることで、その問題の理解を深め、面接で自分の見解も話せるようにする。
性格や思考などが大きく変わっていなければ面接では落ちない。むしろ面接対策など暇でなければしなくてもよいのではないかと思う。

勉強法の口コミ(Uさん)

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:65

参考になった:0
志望理由は何ですか?
受かったから
塾や予備校には通っていましたか?
通っていなかった
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
リスニングは時間との勝負。聞きすぎると時間がなくなってしまうから注意が必要。文法などは結構暗記の要素が強いのかなと思う。長文は時間をとってしっかりやればいい。
【2次試験】
2次試験の英語はその大学の傾向や対策を考えることが大切。文法とかは暗記要素が強い。結局長文に時間を割いて確実にとる。
【参考書】
つかってない
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
センターの対策はほとんどいらない。時間配分にだけ気をつければ9割はとれる。
【2次試験】
まずは基本的な問題をしっかり理解して溶けるようになることが大切。難しい問題をいきなり解いても意味は無い。毎日数学は解いていったことを覚えている。だんだん難しい問題にした
【参考書】
赤本、チャートなど
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
化学は傾向があるから、覚えるところを覚えて基本的なところをやればよい。満点狙う。物理は2次対策をやっていれば必要ない。満点狙う。
【2次対策】
物理と化学を受験した。化学は2の範囲をキチンと理解することが大切。物理はセンスもあるが物事をしっかり考えることが大切。
【参考書】
良問の風、名門の森、オレンジの化学
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
現代文は対策してもいみが無いのかなと思う。得意なものを解いていくことが大切。古文漢文は暗記するところはして、取りこぼさないことが大切になる。漢文から解いて、時間かけないとうまくいく。
【参考書】
センター対策
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
地理を選択しました。センターの問題をといた、一番どうでも良い科目だったのでほとんど勉強しなかった。あんまり時間を使っても意味は無いのかなと思う。点数もよくなかった。
【参考書】
センターの問題集

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ(Uさん)

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:65

参考になった:0
口コミ評価
3.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
3.0
研究
3.0
国家試験・資格
3.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
解剖実習は二年に入ったらすぐ行う。勉強面はかなり尻を叩かれている感じ、国試の対策がものすごい。実習もかなり力を入れている。大学病院としてかなり大きいのでよい先生が集まっていて、授業なども熱心であると思う。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
サークルはない。学園祭も小さいのでいったことはない。部活はほとんどの人が所属している。所属している部活は体育会系であり、ぬるい部活ではない。文化部系の部活はほとんど活動している気配はない。とりあえず部活に所属するのが大切。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部だけ独立していて、かなり特別扱いされているなと思った。どちらかというと閉鎖的であると感じる。勉強の施設や、生活する施設がかなり充実している。かなり指導熱心であるなと感じるが、国試の結果に反映されている。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
留年者がかなり多く、金もかなりかかるのでその辺のことはしっかり考えて、もう一浪するならそちらの方がいい選択だったと思うかもしれないこともある。場所がかなり悪く、車必要とするのでそこは大切だと思う。周りに何も無い。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ(Iさん)

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70

参考になった:0
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
2.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
実習がかなり多く、1つでも落とすと即留年なのが厳しい。まだ1年生なので教養が多いが、解剖や組織などの医学も学べて、2年生からはほぼ医学のみになる。少人数制授業、勉強を推奨している。5年生時に海外留学ができる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活は自分のやりたいようにやれるので、非常に良いところだと思う。中部圏の他大学の医学部とも頻繁に交流ができるのも凄く良い。
学園祭は医学部は忙しいので関わることは少ないが、積極的な子は楽しめると思う
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
毎日充実した医学生ライフを送れると思っていたが、教養が多く、立地も孤立しているのでとても大変
また実習がかなりあり、単位を1つでも落とすと即留年なので、とても厳しいところだと思った。
周りが医師の子ばかりだと思っていたが、思いの外、一般家庭の生徒もいるのは良い点だと思う
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
受験勉強が終わって医学部に入ってやっと一息つけて充実したキャンパス生活を送れると思っていたら、実習とテスト勉強がとても忙しく、想像していたものよりずっと大変なので、今から勉強する癖をつけておくか、決意がないなら入らない方が良いと思う
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

藤田保健衛生大学医学部へのアクセス

所在地 愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1-98
最寄駅 名鉄名古屋本線 前後駅

大学解説

【歴史】
1968年設置。病院経営に定評がある。入試ではセンター試験利用入試を導入しており、地域枠を含む公募制推薦は1浪生でも受験することができる。

【特徴】
1年次には、医師としての基礎を築くべく、「医学教育入門」「生命倫理学」「人の行動と心理」などを通じて医学の導入部分を学ぶ。2年次からは「解剖学」などの基礎医学系科目が始まる。3年次のPBLでは、少人数のグループで一つの課題に取り組み、「課題を見つけ、調べ、結論を導く」という3段階の過程を経て、知識や思考方法を習得する学習を行う。5年次からの臨床実習では、患者の考え方・生活なども含め問題点を発見し、問題解決に向けて医者らしい思考・態度ができるようトレーニングをしていく。

大学の画像について
藤田保健衛生大学医学部の画像は藤田保健衛生大学から提供していただきました。
医学部予備校マニュアル