北海道大学医学部

北海道大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.4
  • 勉強法(41
  • 面接対策(28
  • 小論文対策(5
  • 大学生活(39
偏差値 69.5偏差値 16位/82校
学生数 1,136人【男性:55.4%・女性:44.6%】
女子比率 3位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
86%(合格率 72位/80校

北海道大学医学部の偏差値

2017年
69.5 ランキング  16位/82校
2016年
69.8
2015年
69.5
2014年
67.5
2013年
67.5
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
12 70.3 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
13 70.0 奈良県立医科大学 国公立 奈良県
14 69.8 京都府立医科大学 国公立 京都府
14 69.8 大阪市立大学 国公立 大阪府
16 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
16 69.5 北海道大学 国公立 北海道
16 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.3 順天堂大学 私立 東京都
20 69.2 岡山大学 国公立 岡山県
20 69.2 横浜市立大学 国公立 神奈川県
22 68.8 防衛医科大学 国公立 埼玉県

北海道大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

北海道大学医学部の奨学金

北海道大学フロンティア奨学金給付

金額 600,000円
期間 4月~3月の1年間(年2回振り込み)
条件 【12名※平成28年度】学部学生5年次以上および大学院生(専門職学位課程を除く)の日本人学生(在学生)であり、家計の困窮度及び学業成績が選考基準に該当する者。

北海道大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:4796

参考になった:6
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
個人面接、面接官は3人、5分くらい
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
[質問]どうして医師を目指したのか
[回答]弟が部活で怪我をしたときに誤診を受けて完治するのが遅くなった。診断が1番大切だと思い、正しく診断し、早く治すことができる医師になりたいと思ったから。
[質問]なぜ北海道大学を選んだのか
[回答]総合大学だから。新渡戸カレッジなどもあり、国際的に活躍できる人になれると思ったから。
[質問]自己PRをしてください
[回答]体力には自信がある。明るい性格なので、患者を元気づけられる。
当日の面接の様子について教えてください。
[面接の雰囲気]真ん中の人は優しい感じだったが、向かって左の人は少し怖い感じだった。
[面接官]男性3人だった。
[面接について]1人が何問か質問し、終わったら次の人が質問していた。答えに対して面接官が気になった部分はさらに質問され、詳しく聞かれた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は直前から始めました。しかし、日頃からニュースなどはチェックするようにしていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら、まず最低限の医療知識は身につけてのぞみたいです。また、何を聞かれている人が多いのか情報を集めて、その質問には自分だったらどう答えるか、ノートにまとめます。それをだいたいきめたら、他の人に面接官をやってもらって練習します。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:4759

参考になった:4
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
初日筆記。2日目面接。
面接官3生徒1。待ち時間5時間所要時間10分。
前日に書いた自己アピールシートへのツッコミメインで進む。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
高校の部活における役割。
→キャプテンと仲がよかったので、キャプテンと他の部員の関係をとりもつ立場。→具体的なことが言えずあまり印象は良くなかった様子。

医師を目指す理由
→母が看護師で医師という職に興味を持ち、医師の方とお話をする機会をもらった。

どんな医師になりたいか
→患者の生活に寄り添うことのできる医師。例えば仕事が休めないならこういう治療、自宅で最期を迎えたいのならこういう治療、といった風に、患者の生活を踏まえた上で多面的な診断ができる医師になりたい。
当日の面接の様子について教えてください。
面接もかなり終盤に差し掛かっており、面接官の方々にも疲れの色が見られた。
受験際の人生がかかっていることにもなんの興味もない様子ではっきり言って残念だった。
入学後、その方々とお話をする機会があったが、はっきりいってあまりやる気はないらしい。
採点もこれといった基準はなく、印象によるところが大きいとのことだ。ただ、医師を目指す理由だけははっきり言えた方が良いらしい。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
1ヶ月ほど前から母に付き合ってもらって練習した。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための本を一冊買い、100ほどの質問に対する答えを用意した。敬語等もかなり練習したし、入学後に見てもかなり対策をしていた方だと思うが、点数は低かった。勉強の息抜きにはなったが、結果は正直残念だった。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
まずは清潔感、身だしなみをちゃんとする。そして笑顔、スムーズな受け答え、緊張しないこと。最後に医師になる理由だけしっかり押さえておけば特に問題はない。とにかく好感度が命。
そして筆記力をつけ、面接が0点でも合格点を取れるだけの実力を身につけておくこと。判断基準がはっきりしない以上、面接対策のコスパは良くない。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:4683

参考になった:4
口コミ評価
4.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
3.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年目は教養。他の理系の人たちとクラスが組まれ、一緒に勉強する。
英語や数学、理科を勉強するのはもちろん、他にもさまざまな授業がある。
2年目以降に専門で、4年後期から実習が始まる。5年生の時に卒業試験がある。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部の部活があるので、大体の人は医学部の部活にはいるが、全学の部活やサークルにはいる人もいる。
全学のサークルはとても数が多い。医学部の部活は運動系がほとんど。
学園祭は1年生の時はクラスで出店する。部活などで出店するところもある。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
想像以上に他の学部の人と交流する機会が多かった。
1年目は空きコマが意外とあったので、外に食べに行くことがでかた。
周りにはたくさんお店があり、便利だった。
教養の授業で抽選科目があり、受けたくても受けられないのがあった。
本気で受けたい人もいるのに、このシステムはおかしいと思った。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
知り合いがいて、色々教えてくれたので、特になかった。
知っておくとよいのは、時間割を組むときに、複雑で大変になるかもしれないが、部活の新歓にいくと先輩が手伝ってくれる。
自転車は駐輪場に停めることになるが、帰るときになると場所が少しずれていたり、隣との間隔が狭くて出しにくかったりする。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:4624

参考になった:4
口コミ評価
3.0
就職・進学
4.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
2.0
研究
3.0
国家試験・資格
1.0
恋愛・友人
1.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
2年生から医学の学習が始まる。
1年生の時何もしなかったため勉強脳がすっかりさび付いてしまい、2年生以降かなりの苦労をした。
他大のほうが試験や進級条件等はキツいと聞くが、十分にしんどかった。
全て必修のため時間割を組むこともなく、イメージしていた大学生活とは程遠いものであった。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活は医学系部活に半数ほどの人が入る。
ただ何もしていない人も多く、部活サークルアルバイト等、自由時間は各自の判断に任せられている。
学園祭に関しては大学が休みになるというそれ以上でもそれ以下でもない。
医学部の出し物もあるが、参加は自由。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
他学部に比べ、圧倒的に自由時間が少なく、楽しくない。
「大学」とは違い、もはや「かなりしんどい就職予備校」と考えたほうがいいと思う。
勉強のベクトルが受験の時とは異なるため、本当に能力の高い一部の層以外はそのギャップに苦しむと思われる。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
本当に勉強、そして医学が好きでないならやめたほうがいい。
体に関する雑学が好き、くらいで入ると本当に後悔する。
そしてオープンキャンパスより1人の先輩の方が大事。
もし同じ高校から自分の志望校に行った人がいるなら絶対に話を聞いておくべきだと思う。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
トイレがきれい。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

北海道大学医学部へのアクセス

所在地 北海道札幌市北区北15条西7
最寄駅 札幌市南北線 北12条駅

大学解説

【歴史】 歴史と伝統を誇る「旧帝国大学」7校のひとつ。1919年に北海道帝国大学の創設に伴って医学部が設置され、1949年に新制北海道大学医学部となる。全国から学生が集まり、出身地で就職する者も多いことから、地元に残る卒業生の割合は4割程度にとどまる。
【特徴】 6年間で「医学教養コース」→「基礎医学コース」→「臨床医学コース」→「臨床実習コース」の順に4つのコースを段階的に学修する。一般的な広い視野の獲得から専門性へと収斂していくカリキュラムとなっており、最初の「医学教養コース」では医学の専門科目と文系科目を幅広く履修することができる。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
北海道大学医学部の画像は北海道大学公式HPから提供していただきました。
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