東京医科歯科大学医学部

東京医科歯科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.1
  • 勉強法(32
  • 面接対策(21
  • 小論文対策(5
  • 大学生活(31
偏差値 72.3偏差値 5位/82校
学生数 1,378人【男性:58.3%・女性:41.7%】
女子比率 5位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
96%(合格率 5位/80校

東京医科歯科大学医学部の偏差値

2017年
72.3 ランキング  5位/82校
2016年
73.0
2015年
72.3
2014年
70.3
2013年
71.0
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
1 76.8 東京大学 国公立 東京都
2 75.8 京都大学 国公立 京都府
3 73.3 大阪大学 国公立 大阪府
4 73.2 慶應義塾大学 私立 東京都
5 72.3 東京医科歯科大学 国公立 東京都
6 72.0 山梨大学 国公立 山梨県
7 71.2 名古屋大学 国公立 愛知県
8 71.0 千葉大学 国公立 千葉県
9 70.8 九州大学 国公立 福岡県
10 70.7 神戸大学 国公立 兵庫県

東京医科歯科大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

東京医科歯科大学医学部の奨学金

研究者早期育成コース奨学金給付

金額 2,880,000円
期間 原則3か年(特別な事情に限り1か年延長可能)
条件 MD-PhD(研究者早期育成)コースへ入学する学生

研究者養成コース奨学金貸与

金額 6,000,000円
期間 学部および大学院在学中の5年
条件 研究者養成コースへ進学する者で、研究者として研究を継続し、かつ当該研究内容の50%以上医学に関する研究を行う意思を有する者。

東京医科歯科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:70ID:3718

参考になった:7
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接、何もなければ一回の面接で終了だが、再面接と言われた受験生はその後、もう一度個別面接がある。
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人。
再面接の場合、別の面接官5人に対し受験生1人。
【所要時間】
5分程度。
ただし再面接の場合は20分程度。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
①医学部を志望した理由。
②受験大学を志望した理由。
③高校卒業してから今までの経歴を教えてください。
④出身高校の学生生活について。
【回答】
①自分が病気をしたときの病気について勉強がしたい。
②国立大学で自宅から通学出来る大学の為。
④出身高校について、面接官に詳しい人がいて、高校生活について聞かれたことに答えるという形だった。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
全員が受ける一回目の面接は、時間も短く、非常に穏やかであった。
面接内容も、聞かれたことに考えこまずに答えられるものであった。
しかし、再面接に進んだ場合は面接官の人数も増え、圧迫気味であり非常に緊張した。
答えに詰まる質問は無かったが、次から次へと質問された。
きつい言い方の時もあったが、自分らしさを失わずに落ち着いて答えるように努めた。
【面接官】
全員が受ける面接の面接官は、男女混合であった。非常に穏やかであった。
再面接の面接官は全員男性。
こちらは圧迫気味であったが、感情的にならず冷静に答えることが出来る人物なのか見られているのかもしれないと思った。
【面接を受けてみた印象】
圧迫面接も自分の中では想定内であったので、落ち着いて答えることに努めた。
面接準備は、様々な質問に答えられるよう準備をしたが、かなり突っ込んだことは聞かれなかった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
塾や予備校に通わずの準備だったので、ロールプレイング的な準備や練習はしなかった。
考えられる質問について、簡潔に答えられるように準備はしていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
参考書等は特に使用はしなかったが、医学部に進学した友人が多数いるので、実際に面接で聞かれた質問や質問に対する答え方のアドバイスを受けていた。
ネットの口コミや噂などでは無く、実際の医学部生の友人達の話は非常にためになり参考になることが大半で、有難かった。
また、同じ時期に医学部再受験を目指していた友人がいて、お互い情報交換をしたりして準備が出来たのは、非常に心強かった。
これ以外には、新聞の医療関係の記事を読んで自分の考えをまとめたり、興味深い内容をピックアップしたりしていた。
面接当日はおそらく緊張はすると思ったが、面接官の目を見て、落ち着いて感情的にならず自分をアピールしようと言い聞かせた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分の独学対策で、無事に合格したのでもう一度受験するとしても同じことをすると思う。
塾や予備校に通っていなかった分、実際の医学部の友人のアドバイスは塾や予備校の講師のアドバイスより最強に役立ったと思う。
逆に塾や予備校に通っていたら、情報過多で再受験の自分にとっては必要以上に迷ってしまい、無駄な心配や必要以上な対策をしてしまい、時間を無題に使っていたかもしれなかったとも思う。
決して塾や予備校が不必要だとは思わないが、都市伝説的な噂話や情報に惑わされないでもらいたいと心から思う。
面接ではスラスラと模範解答をする必要はないので、たとえ緊張しても自分の考えをしっかり相手に伝えることが出来れば良いと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:69ID:3715

参考になった:4
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数】
面接官3人、受験生1人。
ただし再面接は面接官5人、受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
本学を希望した理由は何ですか?
【回答】
実家から通える範囲にあり、高度な研究や治療を行っているから。
【質問】
高校生活で何かを努力して克服した経験はありますか?
【回答】
他の人より2年遅れでテニス部に入り、最初は同級生とは全くラリーになりませんでしたが、打ち方を研究したり、練習に打ち込んだりして、最後には戦えるようになりました。
【質問】
志望は臨床ですか、研究ですか?
【回答】
基本的には臨床ですが、小さい頃から研究に対して憧れが有るので一定期間は研究にも携わりたいです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
事前情報とは大きく異なり、かなり圧迫気味であり、いちいち揚げ足を取ってくる感じでとても印象が悪く、嫌でした。
結局再面接になりましたが、再面接は和やかな雰囲気でとてもリラックスして面接してもらいました。
【面接官】
50歳前後の男性が3名でした。
真ん中の教授が中心となってとても圧迫気味な面接をされました。
再面接では男性4名と女性1名?だった気がします。
【会場の様子】
個室で机を挟んで対面式で行われました。
再面接は上の階にある学長室で行われました。
【面接を受けてみた印象】
事前情報とは違って、圧迫面接であり混乱してしまったために再面接になってしまいました。
なのでいくらゆるい面接であるという情報を手に入れたとしても、僕のように当日まで無対策で試験を受けるのは避けたほうが良いです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
自宅で受験勉強をしていたためにあまり面接のことなど頭にはなく、慶應医学部と第一志望の東京医科歯科大学以外受験しなかったので、第一志望の面接が人生初面接になってしまいました。
学校の先生にやってもらうべきでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策は一切しませんでしたので、当日あったことを書きます。
僕は赤本に乗っている情報から、志望校の面接は3分程度で内容もあまり掘り下げられず、すぐに終わるというと認識していました。
ところが本番で当たった面接官は非常に圧迫してきて自分はパニックになってしまい、結局再面接になってしまいました。
また「よっぽどの人」ではない限り再面接にならないとも聴いていたために非常に動揺してしまいました。
実際は再面接になっても合格した人はそこそこいます。
再面接は幸いにも温かい感じで問題なく終わりましたが、一つの情報だけを信じるのは非常に危険だと感じました。
その年から傾向が変わるかもしれないなどということも考えて、面接対策はきっちりするべきだと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
学校の先生にお願いして、あらゆる質問に対して流暢に答えられ、また相手のツッコミどころをなくすような受け答え、もしくは掘り下げられても大丈夫な受け答えをするように練習すればいいと思います。
これらを実行するためには、まず基本的な質問に対する回答を予め作っておいていつでもその回答を思い出せるようにすればいいと思います。
ノートにまとめてしまっても良いかもしれません。
また本番で過度に緊張せずに自然な受け答えをするためには面接慣れが不可欠です。
是非、初対面の人と話せる機会に積極的に参加して面接対策、またそれを超えた将来への展望を広げるためにコミュニケーション能力を上げて下さい。
あと基本的なマナーを確認しておくのも忘れないでください。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:70ID:3660

参考になった:5
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一年のみ千葉県で勉強。
二年からは都内になるので、不便さは一年のみなので何とか頑張れる。
学食が無く、コンビニだけなので弁当持参する生徒もいる。
医学部は人数が少なく、アットホーム。
同じメンバーで最高学年までいくので、上の学年になるにつれ更に関係が良くなるのだと思われる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
単科大学であり人数も多くはないが、部活はある。
部活に入ることによって、医学部以外の学部生との交流もあって、楽しい。
勉強は千葉県だが、部活は都内で主に行われる。
学園祭も都内だが、内輪で楽しむという感じらしい。(まだ未経験)
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
入学するまでは(合格するまでは)再受験は不利とか、浪人は〇年まで・・等、噂が飛び交っていてとても不安だった。
入学後も年齢が異なる同級生とうまくやっていけるかと思ったが、年齢は特に関係なく、全てが杞憂であった。
和気あいあいとしている。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
知られていることかもしれないが、英語のレベルが高いので英語の苦手な生徒はつらいと感じる時があるかもしれない。
大学が留学に積極的で、在学中の留学志望の生徒も多い。
逆に英語の得意な人からしたら、とても有意義な大学生活を送れると思う。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
医学部という目的が同じ生徒なので、話がしやすい。
また、人数も少ないのでアットホームである。
居心地が良い。
二年生からの立地は都心だし、学ぶには最適の環境であるのも魅力。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:69ID:3654

参考になった:3
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
3.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一年次に市川の教養部で授業があり、後期からは週一回医学導入という授業を受ける。
英語教育に力を入れている。
また4年次の前期にプロジェクトセメスターという、研究に携わる事のできる期間がある。
このときに留学することもできる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医療系学部しか無いために部活動しかなく、サークルは無いので、何か他にやりたいことがあれば近くの大学のインカレサークルに行けば良い。
学園祭に関しては毎年大学病院の駐車場でやるこじんまりとしたものしか無い。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
学年で280人しかいないために、大学の同学年のひとはかなりの割合で分かるようになるのが驚きだった。
また勉強の大変さは日本全国屈指と言われており、窮屈な大学生活を想像していたが、その分要領が良い人も多いので意外と遊んでる人もいる。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
他の非医療系大学と比べるのは愚か、他の医学部よりも勉強が大変なので、楽しい大学生活を送りたいなら他の大学をおすすめする。
また医科歯科は英語教育に必要以上に力を入れているのであまり興味がない人には辛いと思う。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
人数が少ないので学部学科を超えてみんな顔見知りになる。
また御茶ノ水のキャンパス付近は遊ぶところがたくさんある。
留学支援制度が豊富に存在している。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

東京医科歯科大学医学部へのアクセス

所在地 東京都文京区湯島1-5-45
最寄駅 東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅

大学解説

【歴史】 1944年設置。19ある旧制医専のひとつ。学費が高額な私立医大が多い東京都内にあって、国立大学であること、また立地の良さから人気があり、難易度が上昇している。
【特徴】 1年次は教養科目を学ぶと共に、後期になると週一日、湯島地区で行われるMIC(MedicalIntroductoryCourse)において、早期臨床体験実習等を通じて医療人としての意識を高める。2年次~4年次には、生体と病気のメカニズムを講義・実習を通じて学ぶほか、教養教育も引き続き行われる。その後は、臨床導入実習で基本的診察技法を習得する。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
東京医科歯科大学医学部の画像はRs1421さんから提供していただきました。
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