東京医科歯科大学医学部

東京医科歯科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.3
  • 勉強法(15
  • 面接対策(7
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(14
偏差値 73.0偏差値 5位/82校
学生数 1,378人【男性:58.3%・女性:41.7%】
女子比率 5位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
94%(合格率 25位/80校

東京医科歯科大学医学部の偏差値

2016年
73.0 ランキング  5位/81校
2015年
72.3
2014年
70.3
2013年
71.0
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
1 77.2 東京大学 国公立 東京都
2 75.3 京都大学 国公立 京都府
3 74.7 大阪大学 国公立 大阪府
4 74.5 慶應義塾大学 私立 東京都
5 73.0 東京医科歯科大学 国公立 東京都
6 72.3 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
7 71.5 名古屋大学 国公立 愛知県
8 71.3 東北大学 国公立 宮城県
9 70.7 順天堂大学 私立 東京都
9 70.7 山梨大学 国公立 山梨県

東京医科歯科大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

東京医科歯科大学医学部の奨学金

研究者早期育成コース奨学金給付

金額 960,000円
期間 原則3か年
条件 研究者早期育成コースに、医学部医学科または歯学部歯学科から入学する学生に対し、申請のうえ採用する

研究者養成コース奨学金貸与

金額 1,200,000円
期間 2か年(大学院に進学する場合は5か年)
条件 研究者養成コースに進学する学生

東京医科歯科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

勉強法の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:61  入学直前期:72ID:2031

参考になった:19
志望理由は何ですか?
オープンキャンパスに行き、教育に力を入れているということが伝わってきたから。留学制度も充実しており、とても魅力的に感じた。
塾や予備校には通っていましたか?
駿台
遅刻や欠席した授業を映像で視聴でき、部活で忙しかった自分には都合がよかった。
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
その教科の本質から徹底的に理解させてくれる講師が多かった。一般的な参考書に書かれていないような大学レベルの内容にも踏み込んでいて、とても興味が持てた。分からなかったところを質問しにいくことで、より理解が深まった。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
テキストを見るとわかるが、意外にも薄く、授業で扱う問題は限られている。ただ重要なポイントが一問一問に凝縮されていて、それらを何度も繰り返しやれば、体系化した理解が得られるという指導方針がある。大変だが、効率のよい方法だと思う。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
自習室が複数あり、その日の気分に応じて自習室が選べるのがよかった。勉強に疲れた時は、友だちと会話しながら自習できるスペースで勉強していた。一方で過去問演習など集中したい時は、個別ブース型の自習室で自習した。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
単語と文法を早めに仕上げて、長文を1か月前から演習した。
【2次試験】
15年分の過去問演習を通して、時間配分と要約のコツをつかんだ。要約は先生に添削してもらい、推敲していくことでどんどん速く要約できるようになった。医学系の英単語も単語帳で詰め込んだ。
【参考書】
鉄緑会東大英単語、赤本、河合塾の医学部受験の英単語
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
模試と過去問3年分取り組んだ。
【2次試験】
できるだけ多くの問題を取り組むようにした。受験する大学はもちろんのこと、数学が難しいと言われている他の大学の問題も解き、発想力を磨くようにした。数3は計算勝負なところがあるので、正確かつ迅速な計算力も身に着けるようにした。
【参考書】
赤本、駿台文庫の東京大学への数学
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
物理と化学で受験した。模試と過去問演習だけ取り組んだ。
【2次試験】
物理と化学で受験した。物理も化学も解ける問題と解けない問題を自分で素早く判断できるように、できるだけ多くの問題をこなした。大問ごと丁寧な誘導があるので、過去問演習を通して出題者の意図を素早くつかむ練習もした。
【参考書】
駿台文庫の新物理入門演習、三省堂の化学12の新演習
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
現代文、古文、漢文ともに過去問と各予備校の模試の過去問を直前期に1日1回分演習した。古文、漢文は最低限の単語のみを押さえた。
【2次試験】
2次試験はなかった。
【参考書】
スタディーカンパニーの古文単語ゴロゴ
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
日本史を選択しました。山川の教科書を中心に読んで、参考書で補強した。頻出で点数のとりやすい江戸と近代史をまず完璧にした後、古代史をやった。
【2次試験】
2次試験はなかった。
【参考書】
東進の日本史B一問一答
所属する大学を目指す受験生にメッセージがありましたらお願いします。
東京医科歯科大学は君たちが成長する環境を十分に与えてくれています。優秀な学生とともに、充実した教育を受けることのできる、数少ない大学だと思います。ぜひ頑張って入学してください。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:73  入学直前期:74ID:1986

参考になった:15
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
5分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】
人の役に立ちたかったから 特に日常的に人の生命に関わる医師ならば、その目標を一番達成できると考えたから
【質問】
高校の頃の部活は何をやってましたか?
【回答】
●●部

「質問」なぜ内の大学を志望したのですか?
「回答」2年次に研究実践プログラムというのがあり、低学年のうちから研究にも触れる機会が与えられるから
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
全く圧迫ではなく、面接官は皆さん笑顔で優しく接してくれたので落ち着いて正直に答えることができた。
【面接官】
男性3名でした。真ん中に少し年配の方がいて、両サイドに若い(30~40代)の方がいた。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。全員が一度大きい講堂で待機をし、4人ずつくらい呼ばれたら、面接の行われる建物へ連れていかれました。その後部屋の前で待たされました。ただ、お手洗いに行きたいといったところ、行かせてくれたので良かった。
【面接を受けてみた印象】
予備校などで実施する模擬面接の方ですごく深いことまで聞かれていたので、それに比べるとやりやすかった。本番よりも厳しい状況に慣れておくということが大切だと思った。また、あらかじめある程度の答えを用意しておくと、本番も緊張せずに話すことができると思った。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
11月頃の予備校の模擬面接を受けたときと、防衛医科大学の面接試験を受ける前に少し練習をした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
高2の夏ごろは医系小論文という読み物と医学部の面接という本を買って、暇な時間に読んでいた。また、予備校で医系論文の授業を受講し、医療ニュースなどを毎週講義してもらうことをしていた。
また、自分が受験する学校が他の学校と違ってよい点、独特な点(例えばプログラムなど)を調べ、書き出していた。さらに研究に興味があったので、志望校の研究について調べておいた。また、絶対に聞かれるであろうことについては全部書き出し(30設問くらい 例えば趣味や最近の医療以外のニュース・最近読んだ本について詳しく述べられるように)自分の答えをあらかじめ考えておいた。それに加えて、模擬面接などを活用し、面接試験というものになれるようにしていた。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:61  入学直前期:72ID:2041

参考になった:4
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
2.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
4年次に「プロジェクトセメスター」という、研究室に配属されて研究に没頭できる期間が半年もある。日本で最長らしい。学年の1/3は海外の研究室に留学することができる。また5年次にはハーバードへの臨床留学をする機会もある。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学系専門大学であるため、規模は小さいが、学外との交流が盛んであるため、単科医科大学特有の閉塞感は感じたことはない。ただ総合大学ではないため、施設の面での充実度は低く、近くの練習場を借りることになってしまう。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医療系の大学であるにもかかわらず、教養課程がとても充実している。1年生のときには、理工系学生と変わらないくらい数学や物理をしっかりやった。また人文系の科目も自由選択することができた。近代思想史の教授の話が興味深くて印象的だった。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
「プロジェクトセメスター」があるために、他大より専門課程の進度が恐ろしく速い。2年次に基礎医学、3年次に臨床医学を徹底的にやりこむので、常に何かしらの勉強している。大学生なのに、勉強から解放される時間が意外と少ないなと感じた。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
厳しいスパルタ教育だが、それに見合うだけの対価を得られると思う。他の大学の医学生よりも勉強している実感はあるし、英語の能力も入学時よりも上がっていると思う。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:73  入学直前期:74ID:1980

参考になった:5
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
3.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生のうちは教養の授業がほとんど
しかし、1年後期の火曜日だけは医学挿入の授業があり、症候学導入などの基礎的な医学的授業が行われる
4年生の後期にはプロジェクトセメスターという自由研究期間があり、この時期に留学して海外の大学の研究室で勉強をするということができるらしい
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
結構閉鎖的な感じはする。他大学との交流はほとんどないといっていいです。
単科大学なので、部員が少ないことも特徴だと思います。少ないからこそ、上下間の仲が深まるというメリットがある一方、人数が少ないので練習が大変というデメリットもあります。学園祭は結構、小規模でした。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
単科大学ではあるが、1年次の授業は教養科目なので、他の学科(例えば歯学科)の友達ができた。予想していなかったわけではないが、とにかくカリキュラムが忙しいというのと、1年生は国府台キャンパスでの授業なので、湯島は自宅から近いのに、国府台は予想以上に遠くて驚いた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
とにかく授業のコマ数が多いということと、合格後、ずっと遊ぶのではなく合格後に少しでもいいから、勉強する習慣をつけておかないと勉強をするのが苦になってしまうということ。1年生のうちは水曜日くらいしか放課後に時間がある日がないということ。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
人数が少なく、クラスというものが存在しないので、仲良くしたい人と仲良くできる。
不良がいない。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

東京医科歯科大学医学部へのアクセス

所在地 東京都文京区湯島1-5-45
最寄駅 東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅

大学解説

【歴史】 1944年設置。戦時中の医師不足を背景に設置された19の「旧制医専」の一つ。学費が高額な私立医大が多い東京都内にあって、国立大学であること、また立地の良さから人気があり、難易度が上昇している。 【特徴】 1年次は教養科目を学ぶと共に、後期になると週一日、湯島地区で行われるMIC(MedicalIntroductoryCourse)において、早期臨床体験実習等を通じて医療人としての意識を高める。2年次~4年次には、生体と病気のメカニズムを講義・実習を通じて学ぶほか、教養教育も引き続き行われる。その後は、臨床導入実習で基本的診察技法を習得する。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
東京医科歯科大学医学部の画像はRs1421さんから提供していただきました。
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