関西医科大学医学部

関西医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.8
  • 勉強法(10
  • 面接対策(3
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(6
偏差値 69.7偏差値 18位/81校
学生数 709人【男性:61.6%・女性:38.4%】
女子比率 54位/81校
6年間で
必要な学費
27,700,000円 (学費 7位/30校
医師国家試験
合格率
89%(合格率 67位/80校

関西医科大学医学部の偏差値

2015年
69.7 ランキング  18位/80校
2014年
65.8
2013年
66.2
2012年
64.0
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
13 70.5 大阪医科大学 私立 大阪府
14 70.0 山梨大学 国公立 山梨県
15 69.8 京都府立医科大学 国公立 京都府
15 69.8 大阪市立大学 国公立 大阪府
15 69.8 神戸大学 国公立 兵庫県
18 69.7 関西医科大学 私立 大阪府
19 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.5 岡山大学 国公立 岡山県
19 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
19 69.5 北海道大学 国公立 北海道
23 69.2 横浜市立大学 国公立 神奈川県

関西医科大学医学部の学費

6年間学費総額 27,700,000円 ランキング 7位/30校
1年次学費総額 5,700,000円 2年次以降学費(年間) 4,400,000円
1年次学費 入学金 1,000,000円
授業料 2,400,000円
教育充実費 1,000,000円
委託徴収金 -円
その他 1,300,000円
合計 5,700,000円
2年次以降学費(年間) 4,400,000円
6年間学費総額 27,700,000円

関西医科大学医学部の奨学金

関西医科大学学生奨学金(特別枠入学)貸与

金額 1,000,000円
期間 1か年(以降継続申請)
条件 特別枠で入学した者

関西医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:67ID:1665

参考になった:1
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
高齢化関係だった気がします。試験時間が短く、紙にタイトルしかくれなかったので、とにかく急いで埋めました。正直、そんなに重要でない気がします。高齢化社会がテーマなので、社会問題とそれに医療の問題に話を持って行きました。そして、自分で出した医療問題を具体例を挙げて対策案を出しました。小論文では、だいたい同じテーマで書く人が多いので自分のオリジナルを出すために、具体的な事例と具体的な対策を出すようにしました。何かは、覚えてませんが、普段から医療問題の小論文の問題を解いていたおかげで、問題文に書かれている内容が私の共感する意見だったので、具体例とともにそれを引用した覚えがあります。その上で、書いたことのあるテーマだったので、以前自分が書いたアイディアを書いた覚えがあります。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策は、夏以降に始めました。週に一回、講義で小論文を書きました。とにかく、制限時間内にやる練習をしました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から文章を書く練習は必要だと思います。試験開始ですぐに書き始めないと、間に合わないことが多いです。小論文の対策を怠っていると、本番に絶対書けません。文章構成をしっかりさせるには、書くだけでなく、ちゃんと見てくれる先生が必要です。私は、小論文を書いたら、必ず先生に見せに行きました。何回も取り組むうちに慣れていきます。医療系の知識があれば、ネタになりやすいので、ストックしておきました。
論文の講義で、かなり医療のニュースに詳しい人が先生だったので、その人の話をよく聞きました。じぶんから知識を得ていくのは難しいし、小論文の勉強よりもセンター試験、二次試験対策をしっかりやるために時間を費やしました。優先順位は低いと思います。でも、小論文をかける人は少ないので、小論文に時間をかける場合は他の科目が完璧だったら、手を出していい科目だと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
論文の講義で、かなり医療のニュースに詳しい人が先生だったので、その人の話をよく聞きました。じぶんから知識を得ていくのは難しいし、小論文の勉強よりもセンター試験、二次試験対策をしっかりやるために時間を費やしました。優先順位は低いと思います。でも、小論文をかける人は少ないので、小論文に時間をかける場合は他の科目が完璧だったら、手を出していい科目だと思います。あと、予備校の授業では文章の付いている小論文の問題だったので、手を出した問題の文章はしっかり読むようにしました。また、興味ある内容であれば、それについてインターネットで調べたりして、さらに知識を増やしていきました。受験の勉強ではなく、自分と実際に関わりのある医療の問題に触れることでモチベーションも上がりました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
やっぱり、受験の時と同じことをします。論文の講義で、かなり医療のニュースに詳しい人が先生だったので、その人の話をよく聞きました。じぶんから知識を得ていくのは難しいし、小論文の勉強よりもセンター試験、二次試験対策をしっかりやるために時間を費やしました。優先順位は低いと思います。でも、小論文をかける人は少ないので、小論文に時間をかける場合は他の科目が完璧だったら、手を出していい科目だと思います。あと、予備校の授業では文章の付いている小論文の問題だったので、手を出した問題の文章はしっかり読むようにしました。また、興味ある内容であれば、それについてインターネットで調べたりして、さらに知識を増やしていきました。受験の勉強ではなく、自分と実際に関わりのある医療の問題に触れることでモチベーションも上がりました。追加するなら、もっと本をよく読んでおきたかったです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:67ID:1590

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生一人
【所要時間】
十分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由/浪人で得たもの/理想の医師像
【回答】
父親が医師であり、怪我をした時に父親が懇切丁寧に治療をする姿を見て、私もなりたいと思った。/勉強の仕方を覚えました。毎日、予習、授業、復習のサイクルをすることで、自然と身についていきました。大学での勉強でも役に立つと思うのでつ告げていきたいと思います。/技術力もあり、患者の立場に立って治療に臨む医師です。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫ではない。緊張していたが、試験官が優しかったので落ち着いて話すことができた。面接と関係ないことを聞いてきました。例えば、私が当日、傘を持っていたので、その傘を見て、雨降ってたの?と。試験管も笑顔だったきがします。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。部屋に入る前の廊下で待つのですが、19部屋となり同士に部屋があるので試験まで待っている学生が結構見えました。
【面接を受けてみた印象】
思ってたよりもずいぶん早く終わった。早く終わりすぎて、受かってるか不安だったが、不安になる必要もなかった。面接では自分の試験結果はわかりません。私の友達も二次試験にはいたのですが、だいぶ緩かったと聞いています。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのは、直前の2週間からです。はっきり言えるかどうかが問題になってきます。日常レベルの会話ができれば、圧迫する大学は対策が必要ですが、普通にいけます。あとは、志望動機や情報収集は、少しずつ日頃からやりました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
直前の面接対策しかしてませんでしたが、面接対策として、予備校のチューターに何度も見てもらいました。そこでたくさん失敗をして、失敗からマナーや目線などを覚えていきました。場数をこなすことが大事だと思います。面接対策は、試験直前に行いました。でも、医療知識を入れる必要があります。そのためには、小論文の講義を受けました。小論文の授業では、医療知識もえることがてきるし、文章にする練習をするので面接で用意してなかった質問が来ても、アドリブで対処することができます。論文の講義でかなり医療のニュースに詳しい人が先生だったので、その人の話をよく聞きました。じぶんから知識を得ていくのは難しいし、小論文の勉強よりもセンター試験、二次試験対策をしっかりやるために時間を費やしました。優先順位は低いと思います。予備校の授業では文章の付いている小論文の問題だったので、手を出した問題の文章はしっかり読むようにしました。また、興味ある内容であれば、それについてインターネットで調べたりして、さらに知識を増やしていきました。受験の勉強ではなく、自分と実際に関わりのある医療の問題に触れることでモチベーションも上がりました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接対策は、試験直前に行いました。でも、医療知識を入れる必要があります。そのためには、小論文の講義を受けました。小論文の授業では、医療知識もえることがてきるし、文章にする練習をするので、面接で用意してなかった質問が来ても、アドリブで対処することができます。論文の講義で、かなり医療のニュースに詳しい人が先生だったので、その人の話をよく聞きました。じぶんから知識を得ていくのは難しいし、小論文の勉強よりもセンター試験、二次試験対策をしっかりやるために時間を費やしました。優先順位は低いと思います。でも、小論文をかける人は少ないので、小論文に時間をかける場合は他の科目が完璧だったら、手を出していい科目だと思います。あと、予備校の授業では文章の付いている小論文の問題だったので、手を出した問題の文章はしっかり読むようにしました。また、興味ある内容であれば、それについてインターネットで調べたりして、さらに知識を増やしていきました。受験の勉強ではなく、自分と実際に関わりのある医療の問題に触れることでモチベーションも上がりました。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:67ID:1453

参考になった:4
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
3.0
研究
4.0
国家試験・資格
3.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
早期体験実習が一年生の夏と春にあります。一年生は教養の授業なので、医療の勉強というよりも、高校の延長線の授業だと感じます。早期体験実習をすることで医療と初めて触れます。病院で働く医師を実際で見ると、モチベーションが高まります。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部では、サークルがなく部活だけですが、私の入っている部活は周3で、普通にオフもあります。高校のように毎日あるわけではないので、運動もしつつ、勉強もできます。あと、ゴリゴリの運動部の人が少ないため、運動が苦手な人でも気兼ねなくできます。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
他大学と交流できると思っていましたが、大学で他大学の人と関われているはなかなかいないと思います。部活で他大学の人と交流できると思いましたが、内向的な部活も一部あるので、自分から行かないと他大学と交流できないと、実感しました。大学では自由に行動できる分、自分から行動しないと得られないとわかりました。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学知識を持っている人が多く、食事の時でも、時々話題になります。受験勉強ばかりしていた私は、医療知識や開業医や病院の事情とか、もっと知っておけば、会話が広げられたと思います。だから、受験勉強だけではなく、医療の雑学も少しずつ吸収しておけばよかったです。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
学生がいい人が多く、すぐ仲良くなれます。ぜひ、入学してください。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:72ID:1418

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
2.0
研究
1.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
国公立の医学部と異なり、早い時期から解剖学実習や病院実習があるので、早い段階から実臨床にふれることができるので、将来像や進路について考える機会は多いと感じます。また、単科であるため全体の人数が少ないため、先輩との距離も近いです。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
他の学部がないため、思っていたよりは学園祭の規模は小さいです。ただ、部活動ごとにお店を出したりするので、楽しいです。
また、医学部医学科単科の大学なので、試験前は部活動は自動的に休みとなるシステムなので、勉強との両立は可能です。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
私立の単科の医科大学なので、派手な人ばかりだと思っていたのですが、思っていたより普通でした。交際費なども当初考えていたよりはかかっていませんし、日々とても楽しく過ごしています。勉強ばかりでなく、部活動もできる環境なので、適度にストレス発散も出来ます。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
勉強合宿というものが1学年からあったり、普通の総合大学とは夏休みや春休みの期間が異なることは知りたかったです。
また、学年ごとにどれくらいの割合の学生が実家から通っているかも知りたかったです。
また、下宿している方は、どの辺りに住んでいるかも知りたかったです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

関西医科大学医学部へのアクセス

所在地 大阪府枚方市新町2-5-1
最寄駅 京阪本線 枚方市駅 京阪交野線 枚方市駅

大学解説

【歴史】 戦時中の医師不足を背景に設置された19の旧制医専のひとつ。1947年大阪女子医科大学予科を開設し、1954年関西医科大学と改称。入試ではセンター試験利用が可能。 【特徴】 1年次には、医学に沿った理数系科目、HumanBiology,そして総合人間医学を学ぶ。2~3年次は医学の基礎となる最も重要な基礎知識を習得する期間で、医化学、解剖学、生理学、微生物学などを学ぶ。3年次の2学期からは臨床医学の講義がはじまり、講義時間をできるだけ多くとり臨床知識をこの時期に習得することを目的とする。5年次より、参加型臨床実習が附属3病院で始まる。

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大学の画像について
関西医科大学医学部の画像は関西医科大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル