筑波大学医学部

筑波大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.1
  • 勉強法(14
  • 面接対策(8
  • 小論文対策(2
  • 大学生活(11
偏差値 69.5偏差値 16位/82校
学生数 1,234人【男性:44.1%・女性:55.9%】※1
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
98%(合格率 2位/80校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

筑波大学医学部の偏差値

2017年
69.5 ランキング  16位/82校
2016年
69.5
2015年
69.5
2014年
67.5
2013年
68.2
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
11 70.5 東北大学 国公立 宮城県
12 70.3 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
13 70.0 奈良県立医科大学 国公立 奈良県
14 69.8 京都府立医科大学 国公立 京都府
14 69.8 大阪市立大学 国公立 大阪府
16 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
16 69.5 北海道大学 国公立 北海道
16 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.3 順天堂大学 私立 東京都
20 69.2 岡山大学 国公立 岡山県
20 69.2 横浜市立大学 国公立 神奈川県
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筑波大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

筑波大学医学部の奨学金

つくばスカラシップ(緊急支援)給付

金額 200,000円
期間 1回
条件 主たる学資負担者の死亡、またはやむを得ない事由による失職により家計が急変し、修学が困難な者。

つくばスカラシップ(交換留学支援)給付

金額 720,000円 ~ 1,200,000円
期間 最長1か年
条件 本学と提携した大学に3か月以上1年以内の間派遣される学生で、他の奨学金等の支給を受けていない者

つくばスカラシップ(国際的医学研究人養成コース支援)給付

金額 600,000円
期間 最長1か年
条件 医学群医学類国際的医学研究人養成コースに在学する者

筑波大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:60ID:3486

参考になった:16
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人、受験生1人
【時間】
15分程度

あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医師を目指す理由
【回答】
人と接することが好きで、医学部に興味を持ちました。
【質問】
筑波大学を選んだ理由
【回答】
オープンキャンパスの際雰囲気がよかったこと、また地域医療に興味があり筑波大学を志望しました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
なごやかでした。
事前に志望動機を書いて提出していて、その内容について聞かれました。
【部屋の様子】
8畳ほどの部屋の真ん中に机があり、その机をはさんで先生2人と向かいあうかたちで座りました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
10月頃から何度か、高校と予備校で面接の練習をしていただきました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接のためだけではありませんが、新聞の医療系の記事を読むようにしていました。
両親が医療記事だけ切り取って保管してくれていました。
面接や英語の長文問題などで出題される機会があるかなと思って読んでいました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
筑波大学の推薦入試は1日目が学科試験、2日目が面接でした。
事前に提出していた小論文(志望動機)について聞かれました。
提出前にコピーしておいて、面接でわかりやすく説明できるよう練習するとよいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:3484

参考になった:14
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
医師である父に憧れたから。
【質問】
志望は臨床医?研究者?
【回答】
付属病院で臨床医として働きながら、研究にも携わりたい。
【質問】
なぜこの大学を選んだ?
【回答】
ほぼ全ての学部が1つのキャンパスに集結している総合大学であり、幅広い人間関係を築けると思ったから。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫気味だったように思う。
自分の声がとても響く部屋で、緊張したが、いつも通り落ち着いて質問に答えることを心がけました。
【面接官】
40歳前後の男性が2名だった。
1人は優しそうな人だったが、もう1人は笑顔ひとつ見せず、ペンを机にカタカタとやっていてとても怖い印象だった。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われた。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まると、まずは医師志望理由や本学志望理由などの簡単の質問だったが、面接官はその回答に対して「なぜそう思うのですか?」というようにさらに内容を具体的に説明させる質問が多かった。
適当に受け答えをしてしまうと、次の質問に対応できなくなってしまうので注意が必要であると思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期に塾の先生に模擬面接をやっていただいた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接での立ち振る舞いや挨拶については、予備校の先生と何度か定期的に練習を行っていた。
過去の試験で聞かれた質問を先輩などから聞き出し、同じ質問をされたらどのように答えるか、ノートに書き出しておいた。
直前にそのノートを何度も見返した。
日常的に取り組んでいた対策としては、新聞や雑誌を読んで時事的な医療関係のトピックを把握しておくようにした。
また、ニュースを知っておくだけではなくて、それ自分の言葉で説明したり、自分の考えを言えるようにしたり対策した。
面接では、ら抜き言葉や敬語の使い方などの日本語のミスがないように、普段から、自分の話していることが日本語として正しいのかを確認する習慣をつけていた。
そのおかげで、本番はそういった細かいところに気を配らずにすんだ。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
人前で話す機会をできるだけ多く持っておき、緊張しないようにする。
高校生活を振り返り、自分が高校でどんな3年間を過ごしたのか、将来の夢のためにどんな考えを持って具体的にどんな活動をしたのかを説明できるようにしておく。
過去の試験で聞かれた質問を先輩などから聞き出し、同じ質問をされたらどのように答えるか、ノートに書き出しておく。
日常的に取り組んでいた対策としては、新聞や雑誌を読んで時事的な医療関係のトピックを把握し、その上で、それ自分の言葉で説明したり、自分の考えを言えるようにしたり対策する。
普段から、自分の話していることが日本語として正しいのかを確認する習慣をつけ、本番は伝えたいことに集中できるようにしておく。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:3415

参考になった:13
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
4年生の8月にCBTがありその後すぐに実習なので他のところよりも実習に出る時期が早いかもしれない。
それによって早めに医学の知識を学ぶことができる。
6年制では海外の病院に実習に行ったりしている人もいる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学の部活がありそれにはじめは医学生の9割位が入部するということで、スポーツや自分の好きなことをやる環境が整っていると思う。
また全学のサークルなどにも参加することもできるので全学の人との交流もできる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部は離れたところにあるので大学から切り離された感じなのかともおもっていたが入学してみると思ったよりもそういうことはなく全学の人との関わりも多くあった印象だった、またいろいろな年の人が通っているのでそれも驚いた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
高校の時とは違って宿題が出されたりすることもないので自分てテストの前になったら勉強しなくてはいけない。
またテストの日時や提出物の期限などを間違えたりすると単位が来ない事もあるのでそのへんをしっかりしていなくてはならない。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:60ID:3383

参考になった:10
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
筑波大学は総合大学なので、1.2年生のうちは週に何コマか他の学部の授業をとることになっています。
医学の専門の授業が始まるのは1年生の秋からです。
座学が中心ですが、コアタイムという時間があるのが筑波大学の特徴だと思います。
先生1人と学生7.8人のグループで、与えられた症例について診断や治療、今後必要な援助などを考えていきます。
座学がどのように臨床につながるのか低学年のうちからわかり、勉強がしやすいです。
実習は4年生の秋から6年生の春までで、希望者は6年生で海外実習に行くこともできます。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医療系の部活に入る人が多いです。
学校生活でわからないことを質問できたり、過去問をもらえたりしますし、臨床実習や就職後も部活のつながりがあると話題に困らなかったりします。
他学部とキャンパスが一緒なので、医療系の部活でも他の学部の人と交流がある部活もあります。
キャンパスの移動がないので他の学部と一緒のサークルにも入りやすいです。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
関東だから都会だと思っていましたが、想像していたより田舎で、キャンパスがとても広かったです。
医学部でも他の学部の人と交流する機会が多く、医学だけに偏らずに済んでありがたいなと思っています。
勉強だけしている人は意外と少なく、部活やアルバイト、趣味なども頑張っている人が多かったです。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学の授業はコマ数が多く、ほぼ毎日授業で埋まっている。
選択科目はほぼないこと。
臨床実習のレベルが高く大変なこと。
大学を周回するバスが走っているが、キャンパスが広いため自転車がないと、休み時間内に教室移動が終わらないこと。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
医学部は6年間という長い期間勉強しなければなりませんが、筑波大学は低学年から座学と臨床や研究を結びつける授業があり、飽きずに勉強することができると思います。
生活面では、総合大学でキャンパスが他の学部と一緒なので、医学以外の専門の友人がつくりやすいです。
ほとんどの人が大学周辺で一人暮らしなので友達と遊びやすいです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

筑波大学医学部へのアクセス

所在地 茨城県つくば市天王台1-1-1
最寄駅 つくばエクスプレス線 つくば駅

大学解説

【歴史】1973年設置。国際バカロレア特別入試による人材受け入れを行うなど、教育・入試の改革に取り組んでいる。
【特徴】1年次から医学セミナーや介護体験を通して、医学・医療に触れるとともに、3年次修了までに生命科学やヒトの構造と機能の基礎、ヒトの正常と病態が統合された形で学ぶ。4~6年次の病院での臨床実習では、各個人が診療チームの一員として行動しながら、医学士となるべき知識・態度・技能を身につける。実習修了時には、医療に関係するすべての領域を網羅できる。6年次には、海外の大学や病院での臨床実習、院外の各施設での実習、基礎医学や社会医学の研究室での研究などを行う。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
筑波大学医学部の画像は筑波大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル