筑波大学医学部

筑波大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.0
  • 勉強法(8
  • 面接対策(3
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(5
偏差値 69.5偏差値 19位/81校
学生数 1,234人【男性:44.1%・女性:55.9%】※1
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
94%(合格率 25位/80校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

筑波大学医学部の偏差値

2015年
69.5 ランキング  19位/80校
2014年
67.5
2013年
68.2
2012年
67.0
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
15 69.8 大阪市立大学 国公立 大阪府
15 69.8 神戸大学 国公立 兵庫県
18 69.7 関西医科大学 私立 大阪府
19 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.5 岡山大学 国公立 岡山県
19 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
19 69.5 北海道大学 国公立 北海道
23 69.2 横浜市立大学 国公立 神奈川県
23 69.2 日本医科大学 私立 東京都
25 68.8 岐阜大学 国公立 岐阜県
25 68.8 長崎大学 国公立 長崎県

筑波大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

筑波大学医学部の奨学金

つくばスカラシップ(緊急支援)給付

金額 200,000円
期間 1回
条件 主たる学資負担者の死亡、またはやむを得ない事由による失職により家計が急変し、修学が困難な者。

つくばスカラシップ(交換留学支援)給付

金額 720,000円 ~ 1,200,000円
期間 最長1か年
条件 本学と提携した大学に3か月以上1年以内の間派遣される学生で、他の奨学金等の支給を受けていない者

つくばスカラシップ(短期海外研修支援)給付

金額 100,000円
期間 1回限り
条件 海外の大学等と協力して実施する短期研修プログラムのうち、本奨学金による支援が決定しているプログラムに参加する者。

つくばスカラシップ(国際的医学研究人養成コース支援)給付

金額 600,000円
期間 最長1か年
条件 医学群医学類国際的医学研究人養成コースに在学する者

筑波大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:1576

参考になった:7
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
推薦入試について
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官二人に対して受験生一人
【所要時間】
15分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
志望の動機は?
【回答】
総合大学である点。チュートリアル方式の授業。留学生が多く国際色豊かな点。がいいと思ったから。
【質問】
卒後の進路は?
【回答】
医師が不足している茨城でしばらくは働きたいと思っている。
【質問】
海外への医療派遣についてどう思うか
【回答】
途上国などには日本の医療技術を伝えていくべきだ。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
やや圧迫。友人はゆるい雰囲気だったと言っていたため面接官によるのかも。落ち着いてゆっくり答えることを意識した。
【面接官】
50くらいの男性二人。
【会場の様子】
ゼミ室のような小さめの部屋で机を挟んで対面式。
【面接を受けてみた印象】
事前に提出してあった「志望の動機」(300字程度)の内容から幾つか質問。事前に提出した「志望の動機』に書いてあるじゃん!と思うような質問や、内容が矛盾している質問などがあり、面接官もそんなに準備してきている感じはしなかった。そのような質問にも焦らず丁寧にゆっくり答えたので何事もなく終わったが、一人の面接官は終始しかめっ面で少し怖かった。事前に提出した「志望の動機」については掘り下げられて質問されることを想定して準備しておくことが必要かもしれません。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3の9月から。学校や予備校で週1?2回程度模擬面接してもらった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
代々木ゼミナールから出ている「医学部面接ノート」を読み、そこに書いてある質問について一通り自分の答えを考えたりしていた。志望の動機などの定番の質問に対してはスラスラ言えるくらい暗記してしまっていた。医療関係の時事ネタは新聞やニュース等でチェックした。また、志望校のカリキュラム、研究成果、病院施設についてもある程度調べておいた。学校の先生や予備校にお願いして模擬面接を行い、改善すべき点などを具体的に指摘してもらうことで面接の雰囲気に慣れていった。直前期は本番のイメージトレーニングも行い、緊張しすぎずリラックスしてハキハキ話せば大丈夫だと自分に言い聞かせた。事前に志望の動機を書類として提出しているので、その内容を掘り下げて質問されても大丈夫なように準備していた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
何度か圧迫面接の練習をすればよかったかなと思います。学校や予備校の先生にお願いして何度かやっておけば本番で面接官がキツい態度を取ってきても動揺せず受け答えできるかと思います。他には自分の長所短所を一つではなく複数用意して考えておくことが大切だと思います。自分という人間を客観的に捉えておくことで自分自身についての質問をされた時に答えやすくなると思います。面接は想定と準備を気が済むまで行って、「まあ後はどうにかなるでしょ。」と思えれば気楽に緊張しすぎず臨めると思います。とくに履歴書や志望の動機書など事前に面接官の手に渡っているものがあればその内容について掘り下げて質問されてもうまく答えられるよう準備しておきましょう。

勉強法の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:1275

参考になった:3
志望理由は何ですか?
推薦試験があったため。
つくばでの一人暮らしや、大学の雰囲気が楽しそうだったから。
総合大学が良かったから。
塾や予備校には通っていましたか?
河合塾マナビス
映像授業のため、部活との両立が可能。
地元の駅前にあり、自習室に毎日通えた。
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
授業は映像授業のため、見たいところを分かるまで何度でも見れた。
チューターは生徒とのコミュニケーションを取る機会も多く、サポートしてくれている感が非常にあった。わからないところを質問すれば丁寧に教えてくれた。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
基本的には志望校に合わせて、受ける映像授業をチューターと選び、受講する感じ。ただ、私は参考書等での自習中心スタイルのため、ほとんど自習室利用で毎日通っていたが、それに対しては早い段階から理解を示してくれていた。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
映像授業なので生徒同士のつながりはあまりないが、かえってそれが勉強に没頭できる環境だったのだと思う。勉強や受験期の生活についてはチューターが親身になって話してくれたのでその点も良かったと思う。先生、チューターとは気軽に話せるアットホームな雰囲気。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
英単語、文法を大事にやった。リスニングは高校で配られた長文の問題集についていたCDでディクテーションや音読をしていた。あとは過去問等。
【2次試験】
最後の3ヶ月程は医学系の内容の長文問題を対策としてやった。
【参考書】
単語は「鉄壁英単語」 文法、長文は高校で配られた参考書・問題集をやっていました。医学系の長文の問題集は色々な大学の医学部の問題から抜粋されていた気がします。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
特に対策はなし。2次試験の勉強メイン。
【2次試験】
中学のときから学校で指定された問題集を忠実にこなしてきていたので、受験対策としてはほぼ過去問のみ。高校の授業でもハイレベルな問題を常に与えられていたのでそれをきちんと理解するまで考えた。
【参考書】
数研出版から出ている「準拠問題集」、「青チャート」
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
選択は物理、化学。2次対策をしていれば両方ともほぼ満点だったので特に対策はなし。化学は予想問題パックなどを学校の授業で度々解いた。
【2次試験】
学校で進められた問題集をひたすら解いて理解していった。
【参考書】
物理は数研出版から出ている「重要問題集」、化学は数研出版から出ている「リードα」と三省堂から出ている「化学 Ⅰ、Ⅱの新演習」。日頃から理科については学校で配られた図表や便覧をよく眺めていた。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
現代文については河合塾マナビスでのセンター現代文対策の授業を受けました。古文、漢文は単語や語彙を覚えるのを中心に、高校で与えられた問題集を解いていました。
【2次試験】
2次試験はなかったです。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
倫理を選択しました。倫理の一問一答式の問題集をひたすら解いて覚えました。
【2次試験】
2次試験はなかったです。
【参考書】
山川出版社から出ている「一問一答 倫理 用語問題集』という参考書を使用。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:1432

参考になった:4
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
基礎医学は一年の秋学期から二年の春学期までであり、6週間の解剖実習も二年の春学期に含まれる。臨床医学・社会医学は二年の秋学期から四年の春学期まで。四年の夏休み明けにCBTがあり、その後は6年の頭まで臨床実習がある。この臨床実習が多いのが特徴的。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
教養の授業や学祭、宿舎祭、部活、サークルなどあらゆる場面で他学群の人と交流することは可能。ただ、医学系の部活のみに所属していると交流関係は医学群の人に限られがち。多くの医学生は医学系の運動部に所属している。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
広大なキャンパスの中で医学群は他学群と少し校舎が離れているため、教養科目が終わってしまうと他学群の人と関わる機会は減ってしまう。ただ、全学のサークルや学祭実行委員などで他学群の人と関わることも可能である。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
夏休みは他学群と比べると短いです。講義のコマ数も特に一、二年は他学群と比べたらかなり多い方。一人暮らしで生活リズムが崩れがちな中でも、しっかりと必要な単位を取っていかなければならないので、一年の早い段階から自立した生活が求められる。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
文理、体育、芸術と様々な学類があるのでつくばに住んでいると色々な人がいて楽しい。医学類では講義の他にシナリオに対し少人数で議論しあうチュートリアル方式の授業があり、自主的に考える機会が多くなる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:894

参考になった:9
口コミ評価
4.0
就職・進学
3.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
3.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
他の大学の医学部がどのようなことを行っているのかわからないため、特徴的といっても難しいが、カリキュラムの中にコアタイムという、講義で扱った内容に関連したテーマについて、学生同士で議論していくものがある。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学生のほとんどは医学系の部活に所属しており、基本的に他学部との交流は少ないが、他学の部活にも所属している人もおり、また、キャンパスは一緒なので積極的に交流しようと思えば他学の方々とも触れ合えられる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部の生徒はあまり運動をしないイメージがあったが、ほとんどの医学生が運動部に所属していた。筑波大学では学群に関係なく、多くの学生が運動を普段から行っており、そのための施設も充実しているので素晴らしいと感じた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
大学といえば好きな講義を好きな時間に受けられるものだと考えられているが、医学部では受ける講義がほとんど決まっており、講義数も他と比べかなり多いので、あまり自由はなく、忙しくなるという覚悟はした方が良いと思いました。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
実習期間が他大よりも長いことが特徴です。また、多くの学生が部活に所属し、活動しています。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

筑波大学医学部へのアクセス

所在地 茨城県つくば市天王台1-1-1
最寄駅 つくばエクスプレス線 つくば駅

大学解説

【歴史】 1973年設置。国際バカロレア特別入試による人材受け入れを行うなど、教育・入試の改革に取り組んでいる。 【特徴】 1年次から医学セミナーや介護体験を通して、医学・医療に触れるとともに、3年次修了までに生命科学やヒトの構造と機能の基礎、ヒトの正常と病態が統合された形で学ぶ。4~6年次の病院での臨床実習では、各個人が診療チームの一員として行動しながら、医学士となるべき知識・態度・技能を身につける。実習修了時には、医療に関係するすべての領域を網羅できる。6年次には、海外の大学や病院での臨床実習、院外の各施設での実習、基礎医学や社会医学の研究室での研究などを行う。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
筑波大学医学部の画像は筑波大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル