筑波大学医学部

筑波大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.0
  • 勉強法(7
  • 面接対策(2
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(4
偏差値 69.5偏差値 19位/81校
学生数 9,778人【男性:60.8%・女性:39.2%】
女子比率 39位/81校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
94%(合格率 25位/80校

※学生数は医学部生以外も含みます

筑波大学医学部の偏差値

2015年
69.5 ランキング  19位/80校
2014年
67.5
2013年
68.2
2012年
67.0
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
15 69.8 大阪市立大学 国公立 大阪府
15 69.8 神戸大学 国公立 兵庫県
18 69.7 関西医科大学 私立 大阪府
19 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.5 岡山大学 国公立 岡山県
19 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
19 69.5 北海道大学 国公立 北海道
23 69.2 横浜市立大学 国公立 神奈川県
23 69.2 日本医科大学 私立 東京都
25 68.8 岐阜大学 国公立 岐阜県
25 68.8 長崎大学 国公立 長崎県

筑波大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

筑波大学医学部の奨学金

つくばスカラシップ(緊急支援)給付

金額 200,000円
期間 1回
条件 主たる学資負担者の死亡、またはやむを得ない事由による失職により家計が急変し、修学が困難な者。

つくばスカラシップ(交換留学支援)給付

金額 720,000円 ~ 1,200,000円
期間 最長1か年
条件 本学と提携した大学に3か月以上1年以内の間派遣される学生で、他の奨学金等の支給を受けていない者

つくばスカラシップ(短期海外研修支援)給付

金額 100,000円
期間 1回限り
条件 海外の大学等と協力して実施する短期研修プログラムのうち、本奨学金による支援が決定しているプログラムに参加する者。

つくばスカラシップ(国際的医学研究人養成コース支援)給付

金額 600,000円
期間 最長1か年
条件 医学群医学類国際的医学研究人養成コースに在学する者

筑波大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ(Oさん)

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】
幼少期にアレルギーで通院しており、そのとき、医師に憧れるようになり、医師を目指しました。
【質問】
高校のときに何の部活に所属していたか?
【回答】
アーチェリー部に所属していました。
【質問】
挫折したとき、どのようにしてそれを克服したか?
【回答】
思いっきり泣いて、心をスッキリし、初心に返ってまた取り組んで克服した。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
緊張した雰囲気はあまりなく、面接官も穏やかそうだった。ただ、個人面接のため、気を緩めることはできなかった。
【面接官】
40歳前後の男性が2名と60歳前後の男性が1名いた。皆穏やかそうで、あまり、受験生にプレッシャーをかけようとする感じはなかった。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まると、3人のいずれかが質問し、それに対して回答していったが、あまり専門的なことは聞かれず、医学に関する質問はほとんどなかったので質問に詰まることなく答えられた。ただ、医学関連の話をまったく聞かれないわけではないので、対策はそれなりにするべきだとおもいます。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策を始めたのは入試の1ヶ月程前からで、週に3日親と模擬面接を行っていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として、医学関連の書物を読み、最新の医学関連のニュースも新聞で確認して、それに対しての自分の考えもしっかり出した。さらに、大学の志望動機や医学部を目指すように決心した理由についても、本番で詰まることのないようにノートにまとめた。面接での所作やマナーについては予備校で正しいやり方を聞き、自宅で両親と模擬面接をするときにそれを注意した。その他には、自分の高校生活を振り返って、部活で学んだこと、頑張ったこと、自分の長所・短所、自分の趣味、大学に入ってからどんなことをしたいか、なども考えてまとめた。ただ、あくまで筆記試験の方が大切なので普段の勉強の方を優先し、余裕があるときだけ面接の対策を行った。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
仮に面接試験をもう一度受験するとしても自分のやることはあまり変わらないと思います。ただ、自分は医学部を受験することへのモチベーションがいまいち足りなかったので、もう少し医学関連の内容に目を通し、興味をもつべきだったと思います。医学関連の知識は大学に入った後でも無駄にはならないです。これから受ける方々へのアドバイスとしては、面接では基本的に自分の思っていることを素直に答えれば良いと思います。面接の回答では明確な正誤はありません。自分が思っていることなら質問にもすらすら答えられ、内容に矛盾が生じることもありませんから。なので、面接対策といっても、基本的な作法・マナー、医学知識、よく聞かれる質問に対する回答をまとめる程度で大丈夫だと思います。

勉強法の口コミ(Oさん)

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70

参考になった:1
志望理由は何ですか?
筑波大学には、国立の医学部では珍しい推薦入試が11月にあり、センター試験前に合格を決めたいと思って志望しました。
塾や予備校には通っていましたか?
駿台にモニター生として通っていました。
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
講師は評判通り、授業の進め方が上手く、解説もわかりやすかったが、大手の予備校のため、生徒一人ひとりに目が届いてはおらず、個々の生徒の状況を把握していないので、自分の勉強は自分で管理する必要がありました。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
医学部専用の講座があり、医学部の傾向を意識した講義を受けることができ、レベルもたくさんあり、個々にあった難易度の講義を受けることができた。また、医学部の受験に関する情報も得られ、一度だけであるが医学部志望の学生のための模擬面接も行ってくれた。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
大手の予備校であったのでさまざまな学生がいて、友達同士で和気藹々としている者もいれば、一人で黙々と勉強している者もいた。予備校でどのように過ごすかは本人次第のため、本人が予備校を有意義に活用できていると感じられるように過ごすべきだと思った。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
センター試験は結果的に受けませんでしたが、対策はしていました。リスニングが苦手だったため、毎日過去問のリスニングを聴き続けました。
【2次試験】
毎日欠かさず英文を読んで、2次試験では必ず出る、英文問題に対応できるようにしました。
【参考書】
単語に関しては、「データベース4500」、その他に関しては学校のプリントを使用していました。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
センター試験は結果的に受けませんでしたが、対策はしていました。センター試験の数学は数学の基礎なので特別な対策はしておらず、過去問を解いて時間配分を知るということをしたくらいです。
【2次試験】
数学Ⅲ・Çは差がつきやすいので特に勉強していました。
【参考書】
「大学への数学」という参考書を使用していました。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
センター試験は結果的に受けませんでしたが、対策はしていました。物理と化学を対策していました。両科目とも学校の授業と過去問をメインに勉強をしていました。
【2次試験】
物理と化学を受験しました。物理はまず、公式を覚えることを再優先し、それ以外では問題集をとにかく解き続けました。化学については、無機化学の分野は毎日暗記の勉強をしていました。余裕のある日は有機化学の問題を解いていました。
【参考書】
「物理・化学重要問題集」という参考書を使用していました。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
センター試験は結果的に受けませんでしたが、対策はしていました。現代文は過去問を解き続け、古文は単語を覚え続けました。
【2次試験】
2次試験はなかったです。
【参考書】
学校のプリントを使用していました。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
センター試験は結果的に受けませんでしたが、地理の対策はしていました。学校のセンター試験対策の授業で勉強しました。
【2次試験】
2次試験はなかったです。
【参考書】
学校のプリントを使用していました。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ(Oさん)

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70

参考になった:2
口コミ評価
4.0
就職・進学
3.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
3.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
他の大学の医学部がどのようなことを行っているのかわからないため、特徴的といっても難しいが、カリキュラムの中にコアタイムという、講義で扱った内容に関連したテーマについて、学生同士で議論していくものがある。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学生のほとんどは医学系の部活に所属しており、基本的に他学部との交流は少ないが、他学の部活にも所属している人もおり、また、キャンパスは一緒なので積極的に交流しようと思えば他学の方々とも触れ合えられる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部の生徒はあまり運動をしないイメージがあったが、ほとんどの医学生が運動部に所属していた。筑波大学では学群に関係なく、多くの学生が運動を普段から行っており、そのための施設も充実しているので素晴らしいと感じた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
大学といえば好きな講義を好きな時間に受けられるものだと考えられているが、医学部では受ける講義がほとんど決まっており、講義数も他と比べかなり多いので、あまり自由はなく、忙しくなるという覚悟はした方が良いと思いました。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
実習期間が他大よりも長いことが特徴です。また、多くの学生が部活に所属し、活動しています。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ(Nさん)

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:68

参考になった:2
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
医学の専門科目では、座学だけではありません。グループに分かれてとあるテーマについて話し合って最後にプレゼンテーションをするという形式の講義や、問題を出されてそれを個人ではなくグループで相談しながら解くという形式の講義があります。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
全学類共通の部活とは別に、医学部専用の部活がある。医学独自のカリキュラムに合わせた練習日程を組まれているため、多くの人はこちらの方に入部する。しかし医学部専用の部活に入ると、他学部との交流の機会がなかなか無いという欠点がある。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
筑波大学は総合大学であり色んな分野の学生が集まっているので、学部間での交流が盛んに行われているのではないかと入学前に思っていました。しかし実際には学部間の地理的な障壁や、学部間の交流の機会の少なさから、それほど出会いの機会はありません。もし他学部と関わりたいなら、自分から積極的にそういった活動に参加する必要があります。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学部というだけあって、勉強量はとても多いです。日頃から勉強をしておかないと、試験前になって本当に苦労します。毎日机に向かって勉強する習慣を身につけておくべきです。医学は専門科目を1つでも落とすと留年してしまうので要注意です。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
皆が大学の周辺に住むので、電車の終電など気にせずに夜中だろうといつでも友達と遊びやすい。
色んな学部の人がいるので、交流の意欲さえあれば色んな分野の人と仲良くなれる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

筑波大学医学部へのアクセス

所在地 茨城県つくば市天王台1-1-1
最寄駅 つくばエクスプレス線 つくば駅

大学解説

【歴史】
1973年設置。国際バカロレア特別入試による人材受け入れを行うなど、教育・入試の改革に取り組んでいる。

【特徴】
1年次から医学セミナーや介護体験を通して、医学・医療に触れるとともに、3年次修了までに生命科学やヒトの構造と機能の基礎、ヒトの正常と病態が統合された形で学ぶ。4~6年次の病院での臨床実習では、各個人が診療チームの一員として行動しながら、医学士となるべき知識・態度・技能を身につける。実習修了時には、医療に関係するすべての領域を網羅できる。6年次には、海外の大学や病院での臨床実習、院外の各施設での実習、基礎医学や社会医学の研究室での研究などを行う。

大学の画像について
筑波大学医学部の画像は筑波大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル