福島県立医科大学医学部

福島県立医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.0
  • 勉強法(3
  • 面接対策(0件)
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(2
偏差値 65.3偏差値 62位/81校
学生数 731人【男性:69.2%・女性:30.8%】
女子比率 69位/81校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
97%(合格率 8位/80校

福島県立医科大学医学部の偏差値

2015年
65.3 ランキング  62位/80校
2014年
63.7
2013年
63.7
2012年
63.7
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
62 65.3 愛知医科大学 私立 愛知県
62 65.3 東海大学 私立 神奈川県
62 65.3 帝京大学 私立 東京都
62 65.3 琉球大学 国公立 沖縄県
62 65.3 島根大学 国公立 島根県
62 65.3 福島県立医科大学 国公立 福島県
62 65.3 秋田大学 国公立 秋田県
71 65.0 東北医科薬科大学 私立 宮城県
71 65.0 藤田保健衛生大学 私立 愛知県
71 65.0 金沢医科大学 私立 石川県
74 64.7 福岡大学 私立 福岡県

福島県立医科大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

福島県立医科大学医学部の奨学金

福島県緊急医師確保修学資金貸与

金額 2,082,000円 ~ 2,646,000円
期間 正規の修業年限内
条件 将来福島県内の公的医療機関に医師として勤務する意思のある学生

福島県立医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

勉強法の口コミ(Yさん)

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:68

参考になった:0
志望理由は何ですか?
実家が福島にあったから。生物系、とくに人体機能に興味があったので
塾や予備校には通っていましたか?
鉄緑会
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
講師のレベルがとても高く、なんでも質問に答えてくれるところが素晴らしかった。また、講師によって自作のプリント、課題などを作っている人が多く、教材へのアプローチの仕方や、問題の解説がとてもわかりやすかった。講師に従っていれば失敗しないであろう安心感もあった。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
主に東大などの超難関大学の過去問を扱っていた。高3はほとんど入試問題を解いていた。授業時間が3時間であるがほとんどその授業時間で終わることはなく、延長してまで解説を細かくしてくれた。圧倒的な問題演習量で他と差をつけるカリキュラムだった。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
まず入塾できるのは指定された高校に通っている生徒だけであるので(現役のみ)生徒のレベルはとても高かった。毎回の演習ごとにクラス内での得点の順位が出るので、その順位が生徒のモチベーション向上になっていたと思う。とにかく切磋琢磨していた。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
センターの英語は11月頃から主に過去問(赤本)を使って時間配分の方法などを身につけるためにやっていた。英語のセンター対策は主にそのくらいで、むしろ今までの積み重ねの方が大事だと思う。
二次試験の対策はやはり過去問であるが、特徴のある問題ではないのでとりあえず単語の量を確保するために単語帳を隅から隅まで覚えた。
参考書は、鉄緑会出版の単語帳、鉄壁
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
センター対策はとにかくその形式の問題を解いた。センター数学は解き方云々よりも時間の厳しさの方が大きいのでそれを克服するためにやっていた。
二次試験は予備校の配布プリント、過去に解いた問題の復習などを主にやっていた。
参考書は、ほとんど使っていないが、各大学の赤本は解いた。センター用には駿台のセンター予想問題集を使った。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
センター物理化学であったがほとんど対策はしなかった。
二次試験の物理に関しては難易度があまり高くないので、基本問題を忠実に解くことを繰り返していた。化学は東大、医科歯科大などの難関大学の過去問を解いて、理論化学と有機化学は完成させた。無機化学はほとんど暗記。
参考書は、鉄緑会の基本シリーズだが、非売品だったはず。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
センター国語は10月頃からまず古文漢文を完成させるために単語、文法、句法、古典常識などを暗記した。そこから毎日一題必ずセンターの国語は解くようにしてどのようにすれば点が取れるのか自分なりに考えながら進めた。
2次試験は国語は無かった。
参考書は、センターの赤本と、古文はZ会の速読古文単語、あとは駿台のセンター予想問題集。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
センター地理は高3で学校の授業で配られたプリントを主に使って暗記をしていた。国語と同じように11月くらいから毎日一題必ず解くようにしていた。
2次試験はなかった。
参考書は、駿台のセンター予想問題集を使った。

勉強法の口コミ(Tさん)

【入学年度】-年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:-  入学直前期:-

参考になった:1
所属する大学の入試の特徴を教えてください。また具体的にどのような対策をしたか教えてください。
最終的にこの大学を決めたのはセンターの後だったので、センター後に過去問は5年分くらい解いた。
その前までは、特に大学別とかではなく、医学部対策的なことをしていた。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
Z会の通信をしていた。記述ができるように何回か添削してもらった。
最後まで単語を増やすために単語帳をやっていた。

おすすめの問題集:英語頻出問題総演習(桐原書店)単語帳:速単
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
解答を見ずに、自分で答えを導き出せるように書く練習をした。
塾に行っていたので、対策は塾のテストゼミなどの復習がメインだった。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
化学は、暗記はせずに理論に戻って考えられるようにした。

おすすめの参考書:化学ⅠⅡの新研究
物理は、重要問題演習シリーズをやっていた。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
センターの過去問をたくさん解いた。
古文、漢文でできるだけ点数を落とさないようにした。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
センターの過去問をひたすら解いた。
模試の成績はどのくらいでしたか?
高3第1回駿台全国模試 千葉大医学部E判定
第2回駿台全国模試 千葉大医学部E判定
福島県立医科大学医学部D判定

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ(Yさん)

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:68

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年次は基礎科目が多く、ほとんど座学だが、化学、物理、生物の実験がありそれなりに手の込んだ実験を行う。夏休み後には地域実習という形で一週間弱学習する機会がある。解剖実習は二年次の頭から始まりそれとともに骨学も始まる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
運動系のものはほとんど部活という形になっていて、東日本の医学部生が集まった大会であるいわゆる東医体がありそれに向けて各部活はかなりハードに活動をしている。学園祭は3年に一度一般公開という形で行われていて各部活ごとに出店をだしている。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
大学なのでたくさんの人がいて交流が盛んなんだろうと思っていたら医科大学なので、医学部と看護学部しかなく、全体の人数も少ないのでコミュニティがとても狭いと感じた。また立地が不便なので、通学がたいへんだと感じた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学部は入試も大変ですが、入学してからが本番です。定期試験の勉強は正直に言うと入試よりも勉強するかもしれません。また、用意された勉強をするわけではないので、自分で教科書、参考書を選んで自ら学習しないと大変です。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
ほとんどの人が一人暮らしなので放課後など自由な時間が多く楽しいと思います。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ(Mさん)

【入学年度】-年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:56  入学直前期:64

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
3.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
私の所属する大学に限ったことではないと思うが、希望者には4年生時に海外の病院で実習する機会が与えられる。また、海外の医学生の受け入れもしているので興味があれば海外の医学生と交流する機会は十分あると思う。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
単科大学なので他学部との交流ということはない。ただ、医療系同士の交流は多く、運動部に所属すれば大会や交流戦等で他大学と交流できる。サークル活動に関しては今は昔ほどではないが、ほとんどの人が何かしらの部活に所属しており部活単位で行動することも多くある。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
入学後、大学のイメージが大きく変わったことはない。医学部といっても多くの人はサークル活動をしているし、バイトもしているし、旅行もしている。他学部に行ったことがないので比べることはできないが、さほど変わらないのではないかと思う。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
入学した後も勉強は続いていくので、勉強しなければならないということは覚悟しておいた方がいいかもしれません。医学系の勉強が中心になりますが、統計の授業など、数学が必要になる場面もあります。また、物理の知識が必要になることもあります。今の知識は決して無駄になることはないので今しっかりと勉強することが大切です。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

福島県立医科大学医学部へのアクセス

所在地 福島県福島市光が丘1
最寄駅 JR東北本線(黒磯~利府・盛岡) 金谷川駅

大学解説

【歴史】 戦時中の医師不足を背景に設置された19の旧制医専のひとつ。1944年に創設された福島県立女子医学専門学校を基盤として、1947年に開学した。 【特徴】 1年次には、語学・自然科学・人文社会科学系科目群と総合教育科目群を効率よく配置。2年次~4年次は、生命科学・社会医学系および臨床医学系科目が主体となっている。5年次からは、約13か月間にわたるベッドサイドラーニング(BSL)が始まる。医療チームの一員として医療に参加し、実践的な診療能力を身につけることを目的とする。

大学の画像について
福島県立医科大学医学部の画像はKozoさんから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル