福島県立医科大学医学部

福島県立医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.0
  • 勉強法(13
  • 面接対策(8
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(12
偏差値 65.8偏差値 52位/82校
学生数 774人【男性:69.5%・女性:30.5%】
女子比率 33位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
95%(合格率 13位/80校

福島県立医科大学医学部の偏差値

2017年
65.8 ランキング  52位/82校
2016年
65.3
2015年
65.3
2014年
63.7
2013年
63.7
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
45 66.5 東京医科大学 私立 東京都
48 66.3 鹿児島大学 国公立 鹿児島県
49 66.2 日本大学 私立 東京都
49 66.2 東邦大学 私立 東京都
51 66.0 鳥取大学 国公立 鳥取県
52 65.8 福島県立医科大学 国公立 福島県
53 65.7 産業医科大学 私立 福岡県
53 65.7 大分大学 国公立 大分県
53 65.7 国際医療福祉大学 私立 千葉県
53 65.7 宮崎大学 国公立 宮崎県
53 65.7 福井大学 国公立 福井県

福島県立医科大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

福島県立医科大学医学部の奨学金

福島県緊急医師確保修学資金貸与

金額 -円
期間 正規の修業年限内
条件 【52名※平成29年度】将来福島県内の公的医療機関に医師として勤務する意思のある学生に月額15万円、および入学料相当額(県内出身者:28万2,000円、県外出身者:84万6,000円)を貸与する

福島県立医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2018年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:60ID:5708

参考になった:3
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
文章が与えられ、それについて、論じた。内容や、書いたことはあまり覚えていないが、読解力は必要であると感じた。
文章に書いてあることから、自分の考えを書いていったが、ベースは与えられた文章をもとにしていた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高校三年の九月から週1で、色々な大学の過去問を解いていった。この頻度は受験の直前まで変えずにやっていった。
書きすぎてもいけないと思い週一で、多くても二つの大学くらいを書き、先生に添削と、アドバイスをしていただいていた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
文章の構成や、自分の考えだけになっていないか。また、いろいろなネタに対応するために、日頃から医学関係の新聞を読んだり、いろんな本を読み、自分の考えなどを確立していけるようにしていった。また、先生と話すことで、考え方を学べていた。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
高校3年生になってからは、医学関係の知識をつけるべく、雑誌や、本や、新聞などを読んでいた。このようなものを読むことで、さまざまな知識がついていったと思う。
また、自分が受験する大学の傾向を知り、同じような大学の問題などを解いていた。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら、もっと、医学系の知識をつけるべく努力すると思う。
知識がないと、書けない大学もあるので、そういった大学に対応するために、知識をつけていたと思う。また添削してもらう先生のアドバイスをもっと活かすようにすると思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2018年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:60ID:5649

参考になった:3
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
医学部を志した理由は?に対し、小学校のころからの夢であり、世界の人々を救いたかったから。と答えた。
なぜ、福島を受けたのですか?に対し、センター試験で失敗したこともあり、第1志望を受けられなかったから。
福島に来たのは初めてですか?に対し、初めて来ましたが、緑豊かで良いところだと感じていますと答えた。
当日の面接の様子について教えてください。
面接の雰囲気は、圧迫とかはなく、答えやすい雰囲気であった。面接官は、50代の男性が3名で、1人ずつ順番に質問をしてきた。
答えたことに対し、笑ってくれたりしたことで、かなり緊張はほぐれたりしたため、とても答えやすかった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
11月ごろから、一ヶ月に一回の頻度で、塾の先生と練習し、二次試験の直前は、回数を増やし、練習をしていった。
あまり、早い時期から面接対策はやる必要は感じなかったし、ほかにやることが多かったので、良いタイミングで始められたと感じている。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のため、医学に関する知識を増やしていった。母が、新聞を切り取り、医学に関する資料を作ってくれ、それを読むことで、自然と知識はついていった。
また、なぜ医者になるのかなどを考えることで、勉強のモチベーションの維持にも繋がった。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験をするとしたら、その大学で聞かれることなどをしっかりと調べて、回答を作ることなどをしたいと思う。
また、しっかりと試験で話せるように、普段から自分の考えを話し、伝えるということをしていきたいと思っている。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2018年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:60ID:5503

参考になった:3
口コミ評価
3.0
就職・進学
-
授業・実習
3.0
部活・サークル
4.0
研究
2.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
1.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一年次は、一般教養や、コミュニケーションを鍛える授業が多くある。基本的に、毎日6時間あり、あまり、休みはない。
解剖実習などは、二年次にあり、四年次後期から、病院実習が始まり、6年次の後期は国試対策などのため、学校はない。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
運動部は基本的に活発にやっているが、高校のような体育会系はあまり多くない。
しかし、東医体などで、成績を残している部活もあり、打ち込めるようになっている。学園祭はこじんまりとしていた。サークル活動と運動部を兼部している人も多い。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
教養科目は、看護学部などと合同かと思っていたが、そういったことはなく、全て医学部のみでやっている。
平日に授業が6時間毎日あるとは思っていなかったので、驚いている。結構勉強しないとならない。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学部に入ったからには、かなり勉強しなくてはいけなく、テストもかなり多いということ。
また、レポートは毎週のようにあるため、パソコンの扱いに慣れておくと、楽かもしれない。常に勉強するという癖をつけておくことは必要かもしれない。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
部活を頑張りたい人は一生懸命打ち込めるし、やりたいことが多くある人は、結構自由にやることができること。
国家試験の合格率が全国的にみても高い事に対し、留年率はあまり高くないこと。先生は優しい方が多く、頼りやすいことである。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2018年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:40  入学直前期:65ID:5499

参考になった:1
口コミ評価
3.0
就職・進学
-
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生は医学に関係する講義はほとんどなく、一般教養の講義ばかりである。2年生から解剖学や生理学、病理学、微生物学などの座学の授業や実習などが始まる。
3年生ではさらに深い内容の講義がはじまり、四年生の前期には研究室に配属され、CBT、OSCEを突破すると後期から病院実習開始となる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
運動部、文化部ともに活動が盛んである。運動部を2つ兼部している人もいれば、運動部と文化部の両方に入っている人もいる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学の勉強がしたいと思い、医学部に進学したが、1年生は一般教養科目の勉強ばかりである意味大変である。
また、周囲の人間は勉強ばかりしている人かと思いきやさまざまな趣味を持っていたりと非常に奥が深い人間が多かった。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
選択科目は非常に少なく、すべて必修科目である。また、交通の便がよくないため本数の少ないバスに乗るか、自動車に乗るかである。
さらに、単科医科大学ということもあり、コミュニティがせまい。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
医学部のなかでは入りやすい大学であるものの、国家試験合格率が高い、いわゆる入ってから大変な大学である。
生徒だけでなく先生も多種多様な人物が多いので、日常生活にたくさんの喜びが詰まっている。部活も盛んである。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

福島県立医科大学医学部へのアクセス

所在地 福島県福島市光が丘1
最寄駅 JR東北本線 金谷川駅

大学解説

【歴史】 19ある旧制医専のひとつ。1944年に創設された福島県立女子医学専門学校を基盤として、1947年に開学した。
【特徴】 1年次には、語学・自然科学・人文社会科学系科目群と総合教育科目群を効率よく配置。2年次~4年次は、生命科学・社会医学系および臨床医学系科目が主体となっている。5年次からは、約13か月間にわたるベッドサイドラーニング(BSL)が始まる。医療チームの一員として医療に参加し、実践的な診療能力を身につけることを目的とする。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
福島県立医科大学医学部の画像はKozoさんから提供していただきました。
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