福島県立医科大学医学部

福島県立医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.5
  • 勉強法(5
  • 面接対策(2
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(4
偏差値 65.8偏差値 52位/82校
学生数 758人【男性:68.2%・女性:31.8%】
女子比率 36位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
92%(合格率 28位/80校

福島県立医科大学医学部の偏差値

2017年
65.8 ランキング  52位/82校
2016年
65.3
2015年
65.3
2014年
63.7
2013年
63.7
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
45 66.5 東京医科大学 私立 東京都
48 66.3 鹿児島大学 国公立 鹿児島県
49 66.2 日本大学 私立 東京都
49 66.2 東邦大学 私立 東京都
51 66.0 鳥取大学 国公立 鳥取県
52 65.8 福島県立医科大学 国公立 福島県
53 65.7 産業医科大学 私立 福岡県
53 65.7 大分大学 国公立 大分県
53 65.7 国際医療福祉大学 私立 千葉県
53 65.7 宮崎大学 国公立 宮崎県
53 65.7 福井大学 国公立 福井県

福島県立医科大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

福島県立医科大学医学部の奨学金

福島県緊急医師確保修学資金貸与

金額 -円
期間 正規の修業年限内
条件 【52名※平成29年度】将来福島県内の公的医療機関に医師として勤務する意思のある学生に月額15万円、および入学料相当額(県内出身者:28万2,000円、県外出身者:84万6,000円)を貸与する

福島県立医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:3719

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
・面接官3人に対して受験者1人
・1人15分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】医学部を志望した理由
【回答】小児科医になりたい。
【質問】高校3年間はどのようだったか
【回答】素晴らしい友人、先生に囲まれ幸せな3年間だった。
【質問】何で来たか
【回答】バスで来た。
当日の面接の様子について教えてください。
・3人中、1人がやや圧迫かなと思った。少し怖かった。
・全体的には話しやすい雰囲気だった。そこまで緊張することなく、リラックスしてできた。
・1人は必ず相槌をうって、頷いてくれる人がいた。この人が中和している感じ。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
・面接練習を本格的に始めたのはセンターの後。
・1週間に3回程度。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
・聞かれていることを答えるといった当たり前のことが、きちんとできるようにしていた。面接は緊張するため、日頃からリラックスして臨むようにしていた。
・面接対策用のノートを作っていた。直前なども見られるため、とても使えると思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
資料を見せられて、それについて話してくださいというのがあったが、物事を多面的に見られる力がないと厳しい。
言うことがなくなって、すぐに終わってしまう。
日頃から物事を多面的に見ることが大事だと思った。

勉強法の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:3599

参考になった:0
志望理由は何ですか?
・福島県出身ということで、県内の大学に通いたかったため。
・県内推薦があったため。
・子供が小さい頃から好きで、その子達の命を守りたいと思い、小児科医になりたいと思うようになった。
塾や予備校には通っていましたか?
こやなぎ塾(個人塾)・個別指導だったので、分からないところをすぐ聞ける。
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
・本当に成績が厳しい時は、誤魔化さずに厳しいと伝えてくれた。
・生徒一人一人に、本当に親身になって指導してくれた。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
志望大学の試験の傾向を分析し、それに沿った授業をしてくれた。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
赤本や参考書が豊富で、勉強するには最適な環境だった。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター】
自分がやりやすい解く順番を、模試で見つけておく。
長文は、選択肢を見てから本文を読んでいた。
・速読英単語…単語だけでなく、英文も載っているため、1日何題と決めて毎日音読していた。
・読んでおきたい英文全文を和訳し、先生に添削してもらっていた。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター】
いかに速く、正確に解くかが鍵。
センター独特の形式に慣れることが必要。
でも、センター対策ばかりやっていてはだめ。記述問題を日ごろから解いておくべき。
【参考書】
青チャート…数学の問題を解く道具のようなものが詰まってる参考書。
これを頭に叩き込んでおけば、かなり問題が解きやすくなる。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
物理
【センター】
確実に取れるところをとる。
・センサー物理…教科書の問題集だが、これを何周もやることで、力がかなり着いた。
化学
【センター】
教科書が本当に大事。
内容を全部頭に入れてれば、高得点がとれる。
・セミナー…教科書の問題集だが、これを何周もやることで、力がかなり着いた。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
・現代文は、特に対策をしなかったが、日頃の演習で間違った問題の解答を読み込んだ。
どうして自分が間違ったのか、どのように考えれば良いのか、常に確認すべき。
・漢文は、基本的な句法は全て覚える。
・古文は、単語、文法が命。
・新明説漢文とにかくわかりやすい。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
・センター地理は教科書をとにかく読む。
分野ごとにまとめたノートを作った。
ノートを作ることにより、見返すことができる。
暗記だけでなく、理論的に考えることも大事。
あと、日頃の定期テスト、模試を活用し、間違えたところは必ずチェックする。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:3661

参考になった:0
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
3.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
・一昨年からカリキュラムが変わり、4年後期から実習に入る。
前倒しとなったため、割ときつきつなカリキュラムになってしまったと思う。
・2年前期で解剖実習を行う。早いうちから人体を見ることは、良いことだと思う。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
・医学部、看護学部の学校だが、スポーツがとても盛ん。体力がかなりつく。
・部活の仲間は本当に学祭生活において大事。県外からも多く来ているので、新たな発見や出会いがある。
・学祭も医学的なことを発表するのはもちろん、トリワンやステージ発表などもあってとても盛り上がる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
・医学部ということで、お堅い人たちが多いのかなと思っていたら、全くそうではなかった。普通にフレンドリーな感じで、とても馴染みやすい。
・大学がとにかくきれい。また、新たな建物ができてきて発展してるなと思った。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
・授業がびっしりと詰まっていて、その上部活も活発なので、バイトが全然できない。そのことを前もって知っていれば、入る部活を考えていたと思う。
・街とは少し離れた場所にあるため、車がないと少し不便。バスも雨の日や雪の日は、なかなか来ない。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
・一学年の人数が少ないため、本当にみんなと仲良くなれる。
・県外から来ている人が多いため、出会いや発見があって楽しい。
・学内はとてもきれい。
建設中の建物もあり、発展途上中。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:68ID:2162

参考になった:9
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生のうちから地域実習や早期ポリクリがあり、実際の医療を学べる。2年の4月から解剖が始まり、他の大学より3ヶ月ほど早いカリキュラムとなっている。また、4年後期から病院実習が始まり、他の大学よりも長い期間、実習を行える。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部、看護学部しかないため、あまり人脈は広がらず、狭いと感じることもあるが、部活を通してかなり親しくなれる。学園祭は、規模はあまり大きくないが、とても盛り上がる行事となる。一般公開は2年に1度となった。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部といってもただ勉強ができるだけでなく、様々な分野、例えば歌やダンス、スポーツなどに精通した人たちがたくさんいることに驚いた。また、勉強などのストレスをうまく発散することがみんなできていると思った。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
大学の立地が非常に悪く、バスも時間通りに運行することはほとんどなく、車がないと生活していけないこと。また、駐車場もあまり空きがなく、早めに取らないといけない。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
公立なので、面倒見が良い。6年生になるとグループ単位で勉強部屋が与えられる
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
県支給の奨学金
貸与額
150,000/月

福島県立医科大学医学部へのアクセス

所在地 福島県福島市光が丘1
最寄駅 JR東北本線 金谷川駅

大学解説

【歴史】 19ある旧制医専のひとつ。1944年に創設された福島県立女子医学専門学校を基盤として、1947年に開学した。
【特徴】 1年次には、語学・自然科学・人文社会科学系科目群と総合教育科目群を効率よく配置。2年次~4年次は、生命科学・社会医学系および臨床医学系科目が主体となっている。5年次からは、約13か月間にわたるベッドサイドラーニング(BSL)が始まる。医療チームの一員として医療に参加し、実践的な診療能力を身につけることを目的とする。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
福島県立医科大学医学部の画像はKozoさんから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル