福島県立医科大学医学部

福島県立医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.3
  • 勉強法(4
  • 面接対策(1
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(3
偏差値 65.3偏差値 61位/82校
学生数 758人【男性:68.2%・女性:31.8%】
女子比率 35位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
92%(合格率 28位/80校

福島県立医科大学医学部の偏差値

2016年
65.3 ランキング  61位/81校
2015年
65.3
2014年
63.7
2013年
63.7
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
56 66.0 島根大学 国公立 島根県
56 66.0 秋田大学 国公立 秋田県
56 66.0 山形大学 国公立 山形県
59 65.7 香川大学 国公立 香川県
60 65.5 久留米大学 私立 福岡県
61 65.3 福島県立医科大学 国公立 福島県
61 65.3 日本大学 私立 東京都
61 65.3 佐賀大学 国公立 佐賀県
61 65.3 琉球大学 国公立 沖縄県
61 65.3 旭川医科大学 国公立 北海道
66 65.2 東北医科薬科大学 私立 宮城県

福島県立医科大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

福島県立医科大学医学部の奨学金

福島県緊急医師確保修学資金貸与

金額 2,082,000円 ~ 2,646,000円
期間 正規の修業年限内
条件 将来福島県内の公的医療機関に医師として勤務する意思のある学生

福島県立医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:64  入学直前期:68ID:2232

参考になった:8
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面倒形式】
個人
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対し、受験生1人
【所要時間】
15分ほど
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
この大学の志望理由
【回答】
自分の学びたい分野に精通した教授がいらっしゃる。施設が新しく、最先端を学べる。実習期間が長い。
【質問】
医学を目指す理由
【回答】
祖父の病気を治したい、また病気で苦しむ人を救いたいと考えたから。
【質問】
表を見せられ、このデータで何か気づくことはありますか?
【回答】
結婚出産の女性の平均年齢が年々上昇している。理由は女性の高学歴化などが挙げられる
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
私が緊張していても、緊張をほぐすような優しい言葉をかけてくれ、また面接官の方が冗談を飛ばすほどの、和やかな雰囲気であった。
また、真ん中の人が基本的に進行して、他の2人はその質問にプラスアルファ、または回答に少し突っ込んで質問する程度であった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は直前に始めた。志望理由は10月ごろにはまとめた。暗記ではなく、でもスラスラと言えるように練習した。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
参考書は、代ゼミの面接対策本を用い、医学について学習した。また、医学関連の新聞記事を読むようにした。また、大学のある県の地理をある程度理解し、どこが医師不足なのかなど、その県の医療問題についても勉強した。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医学関連の難しい話題は聞かれなかったため、そこに力を注ぐよりも、志望理由をもっと明確にして、さらに突っ込まれて質問されても大丈夫なように対策をしていくとおもう。また、やはり同じようにその県について勉強していくと思う。

勉強法の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:68ID:2085

参考になった:4
志望理由は何ですか?
公立大学で、面倒見が良いため。
自分の深く勉強したい分野に精通した教授がいるため。
医学部を目指したのは、祖父が病気になり治したい、支えたいと強く思ったため。
塾や予備校には通っていましたか?
【浪人】
河合塾
医学部クラスだと周りのレベルが高く、いい刺激を受けながら勉強することができる。
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
質問にも丁寧に対応してくれる。また、何回も質問に行くと、プリントを用意してくれる講師もいた。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
テストの成績により、同じ医学部コースでもクラス分けされる。上のクラスはかなりレベルが高い問題を扱っている。12月くらいからは授業はなくなり、冬季講習となる。
また、小論文対策もあり、大学ごとの面接対策も何回もしてもらえる。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
個別ブースのある自習室は狭い。
開放教室での自習室は広く使えるため、快適である。
また、ラウンジでも学習ができる。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
センター試験だけに特化して学習は特にしませんでした。過去問や模試などで対策し、2次試験の勉強と並行して、文法なども勉強していきました。
【2次試験】
2次の勉強としてはある程度読み応えがある文章を音読していました。また、長文の問題は必ず1日1題は解いていました。
【参考書】
単語は、初級の単語は百式英単語で2,000単語くらいを1ヶ月以内に覚え、上級単語を速単で覚えていきました。あとは模試や文章に出て来た単語や熟語をひたすら覚えました。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
直前に時間配分などを確認した程度です。パターン化しているので、模試などで確認していきました。
【2次試験】
大学への数学の項目ごとに分けられている参考書を使いました。あとは、過去問をひたすら解きました。
【参考書】
大学への数学
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
センター試験の勉強は2次試験の勉強と並行して行っていました。
【2次試験】
物理、化学ともに、重要問題集をひたすらやっていきました。また、物理が苦手だったため、基礎から確認したい分野は物理のエッセンスを参照し、予備校のテキストも何回も解きました。化学は、教科書の細かいところまで全て暗記しました。暗記するときは、小さなノートに書き出して、電車で通学してるとき、休み時間などスキマ時間に覚えていました。
【参考書】
重要問題集 物理のエッセンス
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
過去問をかなりの年やりました。追試は傾向が少し違っていたり、特殊な問題があったりするので、本試メインで解きました。あとは、模試でなにがダメなのかをしっかり確認し、記述を解くときと同じように解くことを心がけました。
【参考書】
古文単語や漢文の文法、単語は全てゴロゴで覚えました。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
地理選択です。過去問を25年分解きました。本試も追試も解きました。間違えた問題はコピーして、間違えた問題の要点をまとめたノートを作りました。模試の前はこれを確認していました。データ集で覚えるべきところは丸暗記しました。
【参考書】
センター試験過去問

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:68ID:2162

参考になった:3
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生のうちから地域実習や早期ポリクリがあり、実際の医療を学べる。2年の4月から解剖が始まり、他の大学より3ヶ月ほど早いカリキュラムとなっている。また、4年後期から病院実習が始まり、他の大学よりも長い期間、実習を行える。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部、看護学部しかないため、あまり人脈は広がらず、狭いと感じることもあるが、部活を通してかなり親しくなれる。学園祭は、規模はあまり大きくないが、とても盛り上がる行事となる。一般公開は2年に1度となった。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部といってもただ勉強ができるだけでなく、様々な分野、例えば歌やダンス、スポーツなどに精通した人たちがたくさんいることに驚いた。また、勉強などのストレスをうまく発散することがみんなできていると思った。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
大学の立地が非常に悪く、バスも時間通りに運行することはほとんどなく、車がないと生活していけないこと。また、駐車場もあまり空きがなく、早めに取らないといけない。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
公立なので、面倒見が良い。6年生になるとグループ単位で勉強部屋が与えられる
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
県支給の奨学金
貸与額
150,000/月

大学生活の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:68ID:577

参考になった:13
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年次は基礎科目が多く、ほとんど座学だが、化学、物理、生物の実験がありそれなりに手の込んだ実験を行う。夏休み後には地域実習という形で一週間弱学習する機会がある。解剖実習は二年次の頭から始まりそれとともに骨学も始まる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
運動系のものはほとんど部活という形になっていて、東日本の医学部生が集まった大会であるいわゆる東医体がありそれに向けて各部活はかなりハードに活動をしている。学園祭は3年に一度一般公開という形で行われていて各部活ごとに出店をだしている。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
大学なのでたくさんの人がいて交流が盛んなんだろうと思っていたら医科大学なので、医学部と看護学部しかなく、全体の人数も少ないのでコミュニティがとても狭いと感じた。また立地が不便なので、通学がたいへんだと感じた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学部は入試も大変ですが、入学してからが本番です。定期試験の勉強は正直に言うと入試よりも勉強するかもしれません。また、用意された勉強をするわけではないので、自分で教科書、参考書を選んで自ら学習しないと大変です。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
ほとんどの人が一人暮らしなので放課後など自由な時間が多く楽しいと思います。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

福島県立医科大学医学部へのアクセス

所在地 福島県福島市光が丘1
最寄駅 JR東北本線 金谷川駅

大学解説

【歴史】 19ある旧制医専のひとつ。1944年に創設された福島県立女子医学専門学校を基盤として、1947年に開学した。 【特徴】 1年次には、語学・自然科学・人文社会科学系科目群と総合教育科目群を効率よく配置。2年次~4年次は、生命科学・社会医学系および臨床医学系科目が主体となっている。5年次からは、約13か月間にわたるベッドサイドラーニング(BSL)が始まる。医療チームの一員として医療に参加し、実践的な診療能力を身につけることを目的とする。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
福島県立医科大学医学部の画像はKozoさんから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル