佐賀大学医学部

佐賀大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.5
  • 勉強法(6
  • 面接対策(1
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(4
偏差値 65.3偏差値 62位/81校
学生数 891人【男性:41.6%・女性:58.4%】
女子比率 6位/81校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
96%(合格率 11位/80校

佐賀大学医学部の偏差値

2015年
65.3 ランキング  62位/80校
2014年
63.2
2013年
64.7
2012年
62.5
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
56 65.7 久留米大学 私立 福岡県
56 65.7 東京女子医科大学 私立 東京都
56 65.7 宮崎大学 国公立 宮崎県
56 65.7 福井大学 国公立 福井県
56 65.7 山形大学 国公立 山形県
62 65.3 佐賀大学 国公立 佐賀県
62 65.3 兵庫医科大学 私立 兵庫県
62 65.3 愛知医科大学 私立 愛知県
62 65.3 東海大学 私立 神奈川県
62 65.3 帝京大学 私立 東京都
62 65.3 琉球大学 国公立 沖縄県

佐賀大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

佐賀大学医学部の奨学金

佐賀大学予約型奨学金(かささぎ奨学金)給付

金額 300,000円
期間 6か年
条件 推薦入試または一般入試(前期日程)出願者のうち、成績等の申請資格を満たす者

佐賀大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

勉強法の口コミ

【入学年度】2008年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:64ID:1254

参考になった:1
志望理由は何ですか?
センター試験の結果と、実家から近いところで志望しました。
塾や予備校には通っていましたか?
通っていなかった
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
高校が熱心だったので毎日長文の課題がありました。
リスニングは授業で時々練習がありました。
【2次試験】
高校から志望校に合わせたレベルの課題が出されていました。
2年後半時から授業もレベル毎に分かれ、長文や英作文の対策をしていました。
受験校が決まってからは、総合問題だったのでとりあえず過去問を解いていました。
【参考書】
高校指定でForestと、赤本を使用していました。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
高校が用意した教材と過去問で学習していました。
【2次試験】
高校から志望校に合わせたレベルの課題が出されていました。
2年後半から授業もレベル毎に分かれ対策をしていました。
受験校が決まってからは、総合問題だったのでとりあえず高校の用意した教材と過去問で学習していました。
【参考書】
赤本を使用していました。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
物理・化学・生物を受験しました。高校の用意した教材と過去問で学習していました。
【2次試験】
高校から志望校に合わせたレベルの課題が出されていました。
3年開始時から授業もレベル毎に分かれ対策をしていました。
総合問題だったので、とりあえず過去問で学習していました。
【参考書】
赤本を使用していました。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
高校が用意した教材と過去問で学習していました。
【2次試験】
理数科だったので、特に対策らしい対策はしていなかったです。
受験校が総合問題でしたが、国語の学力は必要ありませんでした。
【参考書】
赤本を使用していました。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
地理を選択しました。高校の先生手製の教材と過去問で学習していました。
【2次試験】
理数科だったので、特に対策らしい対策はしていなかったです。
受験校が総合問題でしたが、社会の学力は必要ありませんでした。
【参考書】
赤本を使用していました。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:66ID:1241

参考になった:3
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
私が受けた小論文問題にテーマはなく、むしろそのテーマをつけろという問題がありました。
小論文試験の概要としては、どれくらいか忘れましたがある程度の量の英文があり(内容は孤独死についてでした)、それを読んでの要約、テーマ付け、その他諸々といったものでした。英文自体はとても難しい、というわけではありませんでしたが、それを要約するまで含めて時間はあまり多くなかったので、ある程度の速さは要求されていたと思います。
私に関しては、英文に関しては要約の部分で多少てこずりましたが、「近年社会の中で孤独死が目立ってきている」といったそもそもの社会背景が頭にあったので描きやすく、ある程度はまとめられたのかと思います。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策に関しては、面接対策に同じく一か月前くらいから始めました。その頻度としては一週間に2,3個程度で、添削を国語の先生にお願いをし、フィードバックも繰り返し行いました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文対策をする前に、一回書いた際に「小論文と作文が混じったようなものになっている」と指摘を受け小論文の書き方からスタートしました。その点からスタートしたので、だいぶ遅かったですが、構成などに意識して書き仕上げていきました。ただ、内容に確固たる軸がなくぶれたような文章になることがよくあり、そうなってしまったときは何を軸にして書こうとしているか、その原点に立ち返って書き直したりしていました。
しかし、時期としては小論文対策だけではなく、主教科の勉強もあったので重きの置き方を考えて、対策を行っていきました。小論文対策に関しては、国語の試験などで出てくる文章をしっかり読むことなどもその一つだと思うので、そのスタンスでやっていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医療問題などに関する知識に関しては、正直そこまで重点的にはつけませんでした。ただ、ある程度世間の問題となっているような事例に関しては目を配ることは忘れないようにしていました(当時はiPS細胞に沸いていた時期でした)。
その理由としては、すべての医学部受験に適応されるかわかりませんが、私の受験したところはそういった内容をあまり聞かないという情報と、先生から「そういった内容は入ってから習うから聞かないのでは」という指摘を受けたからです。今はどうなっているかはわかりませんが一理あるとは思います。私の時実際に出たものは孤独死についてでしたが、その疫学的なことや専門的なことには一切言及されていませんでした。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文試験は、おそらくどの大学でも年々と難しくなってきていると思います。やはり、単純に学生に学力だけを求めるわけではなくなってきているのかと思います。だからこそ、どこで差をつけるかといった際に、書く力表現する力として小論文や面接は重視されると思います。
その点から考えると私であれば、もっと上手な人の小論文などを書いている人の作品を見て、その人がどのような考えでもって記していたのかそこに踏み込んで、自身の学びにしていくと思います。添削をされ修正するという形では、あくまで上限は自分自身ですし、それを超えるには一回でもよいとされるものの像を描く必要があると思います。他にもしたいことはありますがそのような形で、対策をしていくと思います。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2008年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:64ID:1411

参考になった:5
口コミ評価
3.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
2.0
研究
3.0
国家試験・資格
2.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1,2年生は外国語や物化生の一般教養と、細胞学、解剖学、微生物学などの基礎的な医学、3,4年生は各科毎の専門医学、5,6年生は実習でした。実習は6年生の夏で終わり、その後は学校からは授業などなく、学生自身で10月~11月の卒業試験対策と、国家試験対策です。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
合併してできた学部なので、地理的にも他学部キャンパスと離れていて、こちらから自主的に行動しない限り他学部生との交流は全くありません。
他学部ではサークルですが、医学部は部活です。ほとんどの部活動が熱心で週3~7日は強制参加です。
学園祭は過去の執行部に問題があり、現在行われていません。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
他学部との交流もあるかと思っていましたが、全くありませんでした。
ゆるめのサークル活動を想像していましたが、医学部の部活動は時間的拘束で大変でした。大会も最低年3つは出ますし、級や段のある武道などは認定審査にも出ます。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
他学部に比べて教科数・講義のコマ数が多く、1,2年生は朝から夕方、時によって夜まで拘束です。各教科で教授指定の教科書(著者がその教授だったり)を買わされ、また部活動の遠征など、結構お金が要ります。試験をパスできなくて進級できず留年というのも結構あります。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
3,4年生では普通の講義の他に、症例問題をグループで話し合って解く時間が毎週あり、おもしろいです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
日本学生支援機構

大学生活の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:66ID:1204

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一二年生で病棟で実習のようなものをさせてもらえますが、その実習は大学の地域密着性が高いのもあって幅の広い実習をさせてもらいました。
また、三年次から始まるPBL学習は本人の勉強次第ではありますが、三年生ながらも臨床を想定した勉強を展開できます。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部キャンパスには医学科と看護学科がありますがあまり接点はなく、また縦のつながりに関しても交流するイベントなどはあまりありません。そのため部活などクラブ活動をして、縦横の繋がりを強化しているような形になっています。
各部活の中には大会で優勝するような猛者もたくさんいて、とても楽しいです。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
大学、というもののイメージは自由度が高いイメージでしたが、医学部の専門性の高さからだと思いますが一年生を除きあまり選べる授業はありませんでした。それが悪いわけではないと思いますが、逆にその専門性の高い学ぶことの多さに奔走しているのが現状です。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
上記にもありますが、数多くない選択できる授業においてその難しさ・楽しさはかなり差があり、この点に関しては事前の集まりに行くとか先輩の話を聞いておくとかをしておいたが良かったと思いました。いずれにしても、色んなことを学べて楽しいのも事実です。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
地域密着性が高く、のびのびとした環境の中で学ぶことができる点だと思います。
将来この人たちに医療という形で恩を返していくんだな、と実感しやすいです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

佐賀大学医学部へのアクセス

所在地 佐賀県佐賀市鍋島5-1-1
最寄駅 JR長崎本線(鳥栖~長崎) 佐賀駅 JR唐津線 佐賀駅

大学解説

【歴史】 1976年佐賀医科大学が設立され、2003年佐賀大学と統合し、佐賀大学医学部となる。 【特徴】 1年次では教養科目と並行して、専門基礎科目も履修することができる。1~2年次で開講される医療入門では、早期体験学習が行われる。その後、基礎医学や臨床系科目を学び、臨床実習に入る。臨床実習では、附属病院などにおいてチームの一員として患者に接し、診察、カルテへの記載、診断・治療計画の策定などに参加することができる。

佐賀大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

佐賀大学医学部を見ている人はこんな大学も見ています

大学の画像について
佐賀大学医学部の画像は佐賀大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル