獨協医科大学医学部

獨協医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.0
  • 勉強法(2
  • 面接対策(0件)
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(1
偏差値 62.8偏差値 80位/81校
学生数 740人【男性:64.2%・女性:35.8%】
女子比率 20位/81校
6年間で
必要な学費
37,300,000円 (学費 22位/30校
医師国家試験
合格率
89%(合格率 69位/80校

獨協医科大学医学部の偏差値

2015年
62.8 ランキング  80位/80校
2014年
60.7
2013年
59.8
2012年
61.0
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
71 65.0 東北医科薬科大学 私立 宮城県
71 65.0 藤田保健衛生大学 私立 愛知県
71 65.0 金沢医科大学 私立 石川県
74 64.7 福岡大学 私立 福岡県
75 64.5 北里大学 私立 神奈川県
76 64.3 岩手医科大学 私立 岩手県
77 64.2 聖マリアンナ医科大学 私立 神奈川県
78 63.5 埼玉医科大学 私立 埼玉県
79 63.3 川崎医科大学 私立 岡山県
80 62.8 獨協医科大学 私立 栃木県

獨協医科大学医学部の学費

6年間学費総額 37,300,000円 ランキング 22位/30校
1年次学費総額 10,300,000円 2年次以降学費(年間) 5,400,000円
1年次学費 入学金 1,000,000円
授業料 3,500,000円
教育充実費 5,100,000円
委託徴収金 -円
その他 700,000円
合計 10,300,000円
2年次以降学費(年間) 5,400,000円
6年間学費総額 37,300,000円

獨協医科大学医学部の奨学金

獨協医科大学入学一時金減免減免

金額 2,550,000円
期間
条件 医学部入学試験合格者で、成績が特に優秀な者

獨協医科大学特別奨学金給付

金額 600,000円
期間 修業年限内で2回限り
条件 入学後に家計が急変し、申請までおおむね1年以内である者

獨協医科大学医学生教育ローン利子補給奨学金給付

金額 200,000円
期間
条件 人または保護者等学費支弁者が金融機関から教育ローンの融資を受けた者

獨協医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

勉強法の口コミ

【入学年度】-年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:-  入学直前期:-ID:255

参考になった:8
受験勉強の開始時期はいつでしょうか?
高校二年の冬に予備校に入りました。
塾や予備校には通っていましたか?
野田クルゼ
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
一年間通じて単語はジーニアスの単語張を使って何回も復習
他の医療系の単語はでてきた度にチェックしてました。
最後は予備校が出そうな医療系単語をプリントにまとめてくれたので、それを使って詰め込みました。

長文読解は、塾に入る前に使用してよかったのはZ会「英文解釈のトレーニング 必修編」と高校で使っていたもので名前があいまいです。英文精巧?? 塾に入った後は塾のレールに乗っかって・・・って感じです。 個人的には高校で使ったものを何度も読んでいました。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
数学は比較的得意だったので、塾のレールで。 ちょっと物足りないかもしれないと思ったので 高3の夏からチャート式黄色を全部解きました。 詳しいスケジュールは忘れてしまいました。。。 チャート式黄色はおすすめです。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
基本的な問題集で解説が多いもので何度も勉強しました。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
私立のみだったのでやってません。
医学部受験にはどのような心構えが必要だと思いますか?
諦めないこと
医学部合格を勝ち取る必勝法はなんだと思いますか?
志望校対策、勉強したことの反復
親御さんにされて嬉しかったこと、良かったことはなんでしょうか?
今通ってる大学は両親が僕に内緒で志望願を提出してくれてました。おかげで今の僕がいます。
親御さんにされて嫌だったことはなんですか?
自分は補欠合格だったんですが、正規の合格発表のときに落ち込んでいたときに勉強しなさいといわれたとき。。。笑

勉強法の口コミ

【入学年度】-年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:58ID:254

参考になった:5
志望理由は何ですか?
センター試験の結果が思うように伸びなかったことがきっかけで国公立はあきらめて私立一本に絞りました。
塾や予備校には通っていましたか?
自分の勉強ができる塾を選びました。
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
通っていた塾はまるで大学のように授業よりも自習が中心の塾でした。そのため、手取り足取り教えてくれるわけではありませんでしたが、そのおかげで自発的に勉強する習慣がつきました。また、その塾は自習であればいつでも開いていたので受験期には毎日行っていました。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
通っていた塾では授業を受ける科目を自分で選ぶことができたため、自分の苦手な科目だけ取り後は自習でまかなっていました。しかし、塾には膨大な量のテキストや過去問がそろっていたためそれを借りて自習していました。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
通っていた塾は大学のように長い机にたくさんの生徒が密集して授業を受けていたのでみんなとは自然と仲良くなりました。友達とはよく問題をどちらが先に解けるか勝負したり、わからない問題を教えあったりしていました。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】センター試験の対策は三年の夏からはじめて、基本的に過去問をくりかえし解いていました。英語は長文はどうしても時間がかかるため、長文にたどり着くまでできるだけ早く解くことを目標にして勉強していました。
【2次試験】英文解釈が苦手だったので先生に添削してもらっていました。
【参考書】英語はシス単や速単を主に使っていました。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】センター試験の数学は穴のあいている場所から大体推測できるところはおおよその予想を立ててから計算していました。
【2次試験】二次試験では過去問を見ると2bからよく出題されていたのでそこを重点的に勉強しました。
【参考書】参考書はfocusや青チャートを繰り返しやることでできない問題がないようにしました。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】物理と化学を受験しました。物理は学校の授業を聞いてもわからなかったので参考書を使って勉強していました。化学は基本的に学校の授業を聞くことで対応できました。
【2次試験】物理と化学を勉強しました。化学は暗記が中心なので毎日少しずつやっていました。物理は電磁気がよく出題されていたので、そこを中心に勉強しました。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】現代文は過去問を繰り返し解くことで登場人物の気持ちを理解しながら勉強していました。古文はまず単語を覚えてから、大体の内容から推測しながら勉強しました。漢文はパターンをすべて覚えました。
【2次試験】2次試験はなかったです。
【参考書】過去問しかしませんでした。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】地理を選択しました。まず教科書の内容を一通り覚えることから初めていきました。それから過去問を繰り返し解くことで問題の傾向をつかみました。
【2次試験】2次試験はなかったです。
【参考書】参考書は使いませんでした。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】-年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:58ID:391

参考になった:12
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
3.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一年生のときは基礎医学なので、あまり医師としての勉強はあまりしませんでした。しかし教養はついたと思います。二年生では解剖実習をやり4人でグループになり4ヶ月近く半日やっていました。またこの頃から本格的な医師としての勉強を始めました。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
自分の大学は学部の数が少ないため、生徒の数も少ないのでサークル活動も総合大学と比べると交流が少ないと思います。その代わり少ない分先輩たちには優しくしてもらえます。また、部活によっては他の大学との交流はあるので多様な意見が聞けました。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
入学するまでは医学部は他の学部と校舎が分かれているため交流がないかと思っていましたが、部活やサークルなどで交流はあります。また大学生は人間関係が希薄と聞いていましたがそんなことはなく、同じ学年や上や下の学年とも交流がありました。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学部では講義のコマ数が他の学部に比べて多いです。そのため、部活やサークルとバイトや趣味などの時間配分をしっかりしていく必要があります。大学は勉強を自主的にやる必要があるため、勉強の習慣はつけておくべきです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

獨協医科大学医学部へのアクセス

所在地 栃木県下都賀郡壬生町大字北小林880
最寄駅 東武宇都宮線 おもちゃのまち駅

大学解説

【歴史】 1973年設置。入試では、地域枠を含む公募制推薦、指定校推薦は1浪生でも受験できるほか、26歳以下であればAO入試を受験することができるなど、多様な人材受け入れに積極的であり、合格者の8割以上が浪人生である。 【特徴】 1年次の「PBLチュートリアルⅠ」では、問題基盤・解決型学習(PBL)をテューター(教員)とともに少人数で学習を進めていく。3年次より臨床医学の科目がスタートし、5年次から臨床実習に入る。1年間にわたり本学大学病院で全診療科をローテートするほか、越谷病院、日光医療センターで臨床実習を体験することができる。学生が医療チームの一員として医師とともに患者さまの診療に携わる「診療参加型臨床実習(CCS:clinicalclerkship)」を導入していることが特徴である。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
獨協医科大学医学部の画像はMiyuki Meinakaさんから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル