大阪医科大学医学部

大阪医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.9
  • 勉強法(10
  • 面接対策(8
  • 小論文対策(5
  • 大学生活(10
偏差値 70.5偏差値 13位/81校
学生数 679人【男性:72.3%・女性:27.7%】
女子比率 74位/81校
6年間で
必要な学費
32,075,000円 (学費 12位/30校
医師国家試験
合格率
94%(合格率 23位/80校

大阪医科大学医学部の偏差値

2015年
70.5 ランキング  13位/80校
2014年
67.2
2013年
67.5
2012年
66.5
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
8 71.5 自治医科大学 私立 栃木県
9 71.3 東北大学 国公立 宮城県
10 71.2 名古屋大学 国公立 愛知県
11 71.0 千葉大学 国公立 千葉県
12 70.8 九州大学 国公立 福岡県
13 70.5 大阪医科大学 私立 大阪府
14 70.0 山梨大学 国公立 山梨県
15 69.8 京都府立医科大学 国公立 京都府
15 69.8 大阪市立大学 国公立 大阪府
15 69.8 神戸大学 国公立 兵庫県
18 69.7 関西医科大学 私立 大阪府

大阪医科大学医学部の学費

6年間学費総額 32,075,000円 ランキング 12位/30校
1年次学費総額 6,600,000円 2年次以降学費(年間) 4,985,000円
1年次学費 入学金 1,000,000円
授業料 1,880,000円
教育充実費 2,000,000円
委託徴収金 -円
その他 1,720,000円
合計 6,600,000円
2年次以降学費(年間) 4,985,000円
6年間学費総額 32,075,000円

大阪医科大学医学部の奨学金

大阪医科大学医学部奨学金(貸与)貸与

金額 1,700,000円
期間 1か年(次年度以降も出願可)
条件 医学部の学生で、成績・人物ともに優秀で、経済的に修学が困難と判断される者

大阪医科大学仁泉会奨学金貸与

金額 600,000円
期間 1か年(次年度以降も出願可)
条件 医学部の学生で、成績・人物ともに優秀で、経済的事由により修学困難と本学が認める者

伊藤奨学基金給付

金額 600,000円
期間 1カ年
条件 医学部の学生で、学業・人物ともに優秀かつ健康であって経済的理由により修学困難な学生

鈎奨学基金給付

金額 500,000円
期間 1カ年
条件 学業・人物ともに優秀かつ健康であって、経済的理由により修学困難な医学部女子学生

入学時特待生制度免除

金額 2,420,000円
期間 1回
条件 一般入試(前期)1次試験合格者成績上位100名、かつ当該入学試験で医学部に入学する者

大阪医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:42  入学直前期:69ID:1124

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団
【面接官と受験生の人数比】
面接官三人に対して受験生三人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
この大学を志望した理由は?
【回答】
家から通える距離にあったから。
【質問】
なぜ医学部を志したか?
【回答】
何か資格を身に付けたいと思ったから。
【質問】
志望は臨床医か研究医か?
【回答】
まだ決めていない。
当日の面接の様子について教えてください。
そんなにピリピリした雰囲気ではなく、事前情報で面接がそこまで重要視されていないので特に緊張することなく面接に臨むことができました。一応集団形式ではありましたが、おそらく早く終わらせるために集団にしているだけであり、特に集団形式にする意味はそれ以外には感じられませんでした。面接官も僕らに対してプレッシャーを与えるような感じではなかったです。こちらの解答に対してあげあしをとったりしてくるようなこともしませんでした。終始、穏やかに進みました。こちらが想定していなかったような奇抜な質問があったわけでもなく、あらかじめ用意していた答えでほぼ乗り切ることができました。点数化もされるわけではないので、そんなに力は入れませんでした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の2日くらい前にすこしやった程度でした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
僕の大学には小論文もあったので、医学系の面接小論文対策の本を何回も繰り返し読みました。それと新聞やねっとの記事なども意識してたくさん読みました。それと日頃からやっていたこととして、お母さんが医療系の仕事についていたので、いつもお話を聞かせていただいていました。そのおかげで医療に関する深い知識が身についたとともに本を読むことでは得られない実体験に基づく知識を得られたのでそれはすごく強みになりました。それと父親の知り合いの実際に開業してらっしゃる友人にもお話をうかがわせてもらったことも何度かありました。やはり現場で働く生の医師の声を聞くことができたのは面接においてすごく重要なことであるとおもいました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
大学のパンフレットを読みあさります。やはり、パンフレットというものは自分の大学の売りにしているところや他に比べて勝っているとおもっているところを重点的に掲載します。ですから、面接で聞かれやすい大学の志望理由などに対してしっかりとした理由を作っていくことができると思います。もちろん僕もパンフレットは熟読していました。大学がどのような街にあるか、そこの学生がどのような生活を送っているか、どのような部活動があるのか、どういうカリキュラムを組んでいるのか、どういった分野の研究に強いのかなど、パンフレットには面接に役立つ情報がたくさん入っています。それに加えて人前でしゃべることに慣れていないと緊張してしまうので、それに慣れるようにした方がいいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:54  入学直前期:70ID:1122

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団
【面接官と受験生の人数比】
3人対3人
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由
【回答】
医師である父に憧れて
【質問】
部活をしなかった理由
【回答】
習い事をしていたため
【質問】
習い事をしていても部活を出来ると思うがどうして部活をしなかったのか
【回答】
入りたい部活がなかった
当日の面接の様子について教えてください。
大阪医科大学は面接点がなく、二次試験にこれば必ず受かります。(これは物理の偉い先生がおっしゃっていました。)しかし、面接は若干圧迫気味で、嫌な質問をわざとしてきました。おそらく、嫌な質問をされた時に、どのような対応をとるのかを見たいがために、わざとそういった質問をしていたのだと思います。また、3人面接官がいたのですが、そのうち、1人は小論文担当の面接官で、小論文について聞かれました。なので、自分が小論文で何を書いたか覚えておく必要があると思います。また、自分が聞かれたくないような、知識の浅い言葉は書くべきではないと思います。
面接が始まるまでは全員、面接室の前のソファーに座らされ、名前が呼ばれるまでのんびりと過ごしていました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は学校と塾で軽くしただけで特にはしていません。ただ、前日は過去に聞かれたことを上手く言えるかどうか練習しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための参考書は特には買っていませんでしたが、日頃から医学的なニュースには目を通すようにしていました。また、塾の先生やチューターに、面接の練習をしてもらうようお願いして、大人と上手くコミュニケーションをとる練習もしていました。知識はあってもそれを上手く伝えることは容易なことではないので、初めての面接試験のときは上手くいかず、面接官にただただ圧力をかけられ苦労しましたが、何回か面接試験を経験すると、慣れて上手く自分の言葉で伝えることが出来るようになり、大阪医科大学の面接のときは割と上手く面接官とコミュニケーションをとることが出来たと思います。ただ、若干の圧迫面接だったので、焦って変な事を答えないように、と心を落ち着かせて話すよう常に心がけていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
対面式の面接練習面倒で避けていたために、本番でとても緊張してしましました。もっと自発的に先生、チューターに対面式の面接練習の時間を設けてもらえるようお願いして、練習していればここまで緊張することはなかったと思います。また、ノックの仕方、椅子の座り方など、マナーの練習もしておくべきだったと、面接室に入る寸前に後悔したので、マナーの練習もしておくべきだと思います。ただ、どんなに難しい事を言われても、知っているふりをしたり、偉そうなふりをしなければ、面接官に悪い印象を与えることはないと思うので、心を落ち着かせて変な事を口走らないように心がけて、面接に臨めば面接で落とされるようなことはないと思います。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:52  入学直前期:70ID:991

参考になった:0
口コミ評価
5.0
就職・進学
4.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
5.0
研究
3.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
二回生の解剖が他の大学に比べてしんどい。三回生になるとPBLという少数人で実際の症状から可能性がある病気を挙げ、特定する授業がある。6回生は成績が前から半分以内だと授業が無い。半分以降だと授業を組まれる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活しか無いので各部活医歯薬の大会や西医体に向けて割と真剣に取り組んでいる。学園祭は毎年芸能人やお笑い芸人がきて盛り上げたり、商品が海外旅行やディズニーランドペアチケットなど豪華商品が当たるビンゴ大会がある。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
上回生が言っているよりも進級が年々厳しくなっており入れば楽と聞いていたがなかなか大変。普通の大学生と違い一日中授業や実習があり、単位を全て取ら無いと進級でき無いのでとにかく入学前の自分が思っていたよりもはるかに大変。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
単科大学で看護学部とも校舎が違うので医学部以外の人たちとの交流が総合大学に比べて圧倒的に少ないので可能であれば国公立の他学部がたくさんある大学に行ったほうがいい。医学部でも医学部以外でも世間の認識は変わら無い。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
自習設備が他の大学よりはまだマシ。学年によるが皆んな仲良しで楽しい。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:42  入学直前期:69ID:990

参考になった:0
口コミ評価
1.0
就職・進学
5.0
授業・実習
1.0
部活・サークル
3.0
研究
3.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年次から早期体験実習という名目で病院のいろいろなところをまわる実習があった。この実習では医師になるとなかなか覗けないようなところが覗けたり、医大生という立場から患者さんたちと触れ合うことができたので医師になるモチベーションを高められた。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
私はラグビー部に参加しており、毎夏西医体はかなりの盛り上がりを見せる。同じ部活の同回生はもちろん、先輩や後輩ともより深い絆で結ばれる。文化祭の出店は部活単位で出店するので、ここでも部活に入っていた方が楽しめると思う。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
大学に入れば、そんなに勉強しなくても医師免許を取得できると甘い考えでいましたが、実際大学に入ってみると勉強はかなり忙しく、自分が思い描いたようなキャンパスライフは送ることはできないのだなと悟りました。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学部は他学部に比べ授業が忙しくかつ実習も多いので、よくドラマや小説などに出てくるような大学生活はまず送れません。それに加えて、同級生にお金持ちがとても多く付き合いにもお金がかかるので人間関係もしんどいです。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
人数が少なく高校感覚でいられる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大阪医科大学医学部へのアクセス

所在地 大阪府高槻市大学町2-7
最寄駅 阪急京都本線 高槻市駅

大学解説

【歴史】 戦時中の医師不足を背景に設置された19の旧制医専のひとつ。西日本最古の私立医科大学で、1952年に新制大阪医科大学となる。センター試験利用入試では5教科7科目が必要。 【特徴】 入学直後に「早期体験実習」があり、医療の現場を肌で感じることができる。医学専門教育は、3年次から始まる「PBLチュートリアル」が軸となる。これにより、実践的な医学知識をはじめ、的確な判断力、姿勢など総合的な臨床力の基礎を作る。4年次の後半では、習熟度把握のための「CBT」や「OSCE」が行われる。5~6年次には、習得した知識や技能を深めるための「クリニカル・クラークシップ」が、附属病院で行われる。

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大学の画像について
大阪医科大学医学部の画像は大阪医科大学公式HPから提供していただきました。
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