岩手医科大学医学部

岩手医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.5
  • 勉強法(6
  • 面接対策(1
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(6
偏差値 63.3偏差値 79位/82校
学生数 815人【男性:69.2%・女性:30.8%】
女子比率 31位/82校
6年間で
必要な学費
34,000,000円 (学費 17位/31校
医師国家試験
合格率
77%(合格率 80位/80校

岩手医科大学医学部の偏差値

2017年
63.3 ランキング  79位/82校
2016年
63.7
2015年
64.3
2014年
60.7
2013年
61.3
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
71 64.3 愛知医科大学 私立 愛知県
74 64.0 藤田保健衛生大学 私立 愛知県
74 64.0 聖マリアンナ医科大学 私立 神奈川県
74 64.0 東海大学 私立 神奈川県
77 63.8 北里大学 私立 神奈川県
78 63.7 秋田大学 国公立 秋田県
79 63.3 岩手医科大学 私立 岩手県
80 62.5 埼玉医科大学 私立 埼玉県
80 62.5 獨協医科大学 私立 栃木県
82 61.2 川崎医科大学 私立 岡山県

岩手医科大学医学部の学費

6年間学費総額 34,000,000円 ランキング 17位/31校
1年次学費総額 9,000,000円 2年次以降学費(年間) 5,000,000円
1年次学費 入学金 2,000,000円
授業料 2,500,000円
教育充実費 3,000,000円
委託徴収金 -円
その他 1,500,000円
合計 9,000,000円
2年次以降学費(年間) 5,000,000円
6年間学費総額 34,000,000円

岩手医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

勉強法の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:60ID:5182

参考になった:0
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
大学の赤本を中心に周回を心がけていました。
高校の時にTOEFL受験をしたことがあったので、その経験が役立ちました。
英語の配点が比較的高いと思いますので、英語が得意な方は受験を有利に進めることができると思います。
【参考書】
大学の赤本および単語帳(キクタン)を中心に学習を進めました。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
大学の赤本を中心に周回しました。
また、浪人自体は予備校に通っていましたので、その日の疑問を次の日に持ち越さないように、予備校の先生に何度も聞きに行っていました。
【参考書】
大学の赤本、予備校のテキスト(河合塾)。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
生物と化学を選択しました。生物は得意科目でしたので、得点源になるようにテキストを何周も読み込みました。
化学は構造式も含めて苦手な部分が多かったので、初めに各分野の内容を大まかに捉えて、細かいところは周回していく中で、付け足していきました。
【参考書】
大学赤本。予備校テキスト(河合塾)
所属する大学を目指す受験生にメッセージがありましたらお願いします。
大学に入れば、個性的な人も多く、非常に楽しいです。自分は浪人時代は非常につらく、長い苦しい時間でした。
大学に入ると学ばなければいけない量は莫大になりますが、精神的なものは受験期の方があったように思います。絶対大丈夫です。頑張って合格を目指してください。

勉強法の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:40  入学直前期:65ID:5150

参考になった:0
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
英語は文型など基本的なことから始めていく。
また、朝テストで単語のテストをするのでどんどん単語を蓄積していくことができる。
最近では点呼の際に発音練習もしているので発音アクセントの問題対策にも取り組んでいる。
【参考書】
予備校のテキスト
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
数学はただ公式を覚えるだけでなくなぜその式になるのかなど基本的なことから説明していくので非常にやりがいのある授業となっている。
また、先生から配られるテキストの質が非常に高いのでそれを着実にこなすことで成績は飛躍的に上がる。
【参考書】
予備校のテキスト
青チャート
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
化学は最も力を入れてる科目といっても過言ではない。
異常な量の課題が出されるがそれが後々為になるのでそれをこなしていくことに意味がなしえる。
物理は公式の意味や作り方などを教えてくれ非常に楽しい授業である。
現象をしっかり捉えることが理科の醍醐味であると思うのでその辺のケアはしっかりできてると思う。
【参考書】
センター化学
センター物理
物理のエッセンス/河合塾
良問の風/河合塾
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
国語の対策はそれほどしていないがセンター試験の対策なら何コマか個別で入れることはできる。
それで伸びるかどうかの確証はできないものの外部の優秀な先生を呼んでくださるので安心してセンター試験に臨むことができる。
【参考書】
予備校のテキスト
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
社会も国語と同様、個別を取ればセンター試験の対策をしてもらえる。
それで伸びるかどうかの確証はできないものの外部の優秀な先生を呼んでくださるので安心してセンター試験に臨むことができる。
【参考書】
予備校のテキスト
所属する大学を目指す受験生にメッセージがありましたらお願いします。
岩手医科大学は寒い地域にあり生活が中々困難な立地にありますが先輩や教授との縦の繋がりが非常に強い大学となっております。
また、1年次の寮生活は他学部や歳の違う人達との交流がありとても楽しい生活になっております。是非、岩手医科大学を受験してください。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:60ID:5373

参考になった:3
口コミ評価
5.0
就職・進学
-
授業・実習
5.0
部活・サークル
4.0
研究
5.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一年目は寮生活になります。
新たな病院が立つ予定ですので、かなりきれいな環境で実習を行うことができると思います。
看護、薬学、歯学部と同じキャンパスで、部活動も活発です。カリキュラムは他大学よりも他の学部と合同して行うものが、多いと思います。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医療系の学部が一つのキャンパスでまとまっていますので、他学部との交流も多いです。
多くの医学生が、何らかの部活に所属していて、積極的に活動に参加しています。
学園祭も各部活単位で、売店をしたりしてかなり活動が活発な印象です。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
勉強第一の人が多いのかと思っていましたが、勉強と部活とバイトと両立している学生も多く、そういった学生の方が成績もいい傾向にあると感じました。
勉学はもちろん最も大切ですが、患者さんとかかわる以上、ある程度の社会経験も必要なのだと感じました。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
定期テストは、他の医学部もそうですが、低学年の時から厳しくしようという傾向にあります。
低学年のうちから勉強の癖を付けることで、国家試験にもつながるので、勉強の量は高校や浪人の時よりも増えると思います。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
厳しくなってきたとはいえ、学生に優しい大学です。
積極的に学ぼうと思えば海外留学や、他大学での実習も可能です。
大学生活をどう送るかは個人次第だと思います。積極的に学びたい学生に大きく扉が開かれている大学だと思います。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:40  入学直前期:65ID:5160

参考になった:3
口コミ評価
4.0
就職・進学
-
授業・実習
5.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生は教養科目と専門科目が半々くらいのカリキュラムである。
化学、生物、物理実習がそれぞれある。
また、基礎組織学実習や骨学実習などもありスケッチをすることとなる。2年生になると解剖実習が入ってきてさらに忙しくなる見込みである。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活は基本的に、学部ごとに分類されていない。
だから全学部が同じ部活に入ることになり、同じ学部の先輩はもちろん他学部の先輩とも仲良くなることができる。
礼儀や言葉遣いなど人としての常識を問うような最低限のマナーは必須である。
部活後は部飯があり先輩達と会話する機会がある。縦の繋がりを作るには絶対にどこかしらの部活に入ることをお勧めする。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
初年次ゼミは少人数に分かれてそれぞれの勉強したい分野を学ぶことができる。
その内容は医療系のものから数学、物理、英語、国語など計幅広い分野に分かれているので自分に合ったゼミを選ぶことができる。
多職種連携におけるアカデミックリテラシーは4学部合同で行うPBL(問題解決型学習)である。
具体的にどのようなことをするかというと、1つの課題を出され少人数のグループでディスカッションをしてまとめた結果を発表するといったものである。
ちなみに今年の課題はより良いチーム医療を気づくためには何をすべきか?であった。4学部合同で行うので他学部と仲良くなる機会だと思う。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
他学部に比べて授業のコマ数が多いという印象がある。
また、実習などで帰宅時間が遅くなったりすることもあるのでその辺はある程度の覚悟が必要である。
岩手県ということもあり寒さ対策はしっかりとする必要があると感じる。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
物理選択者が生物の範囲で遅れを取らないように選択科目でベーシック生物、スタンダード生物という講義がある。
また、三年生の先輩が勉強面や生活面などのわからないところを教えてくれる学習支援ゼミなどがあり一年生の面倒をきちんと見てくれる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

岩手医科大学医学部へのアクセス

所在地 岩手県盛岡市内丸19-1
最寄駅 JR山田線 上盛岡駅

大学解説

【歴史】 19ある旧制医専のひとつ。私立岩手病院の医学講学所を前身として、私立岩手医学校、岩手医学専門学校を経て、1947年岩手医科大学となる。地域枠を含む公募制推薦は1浪生も受験することができる。
【特徴】 早期体験実習があり、1年次から看護・施設介護の実習に取り組むことができる。1年次は寮生活を義務付けていることも特徴である。また3年次では、救急車への同乗や救急心肺蘇生法などの実技、救命救急センターでの当直などを体験する。地域医療の実践に即した幅広い教育メニューが、テーマ別に用意されている。

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大学基本情報および受験・入試情報について
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大学の画像について
岩手医科大学医学部の画像はHasecさんから提供していただきました。
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