奈良県立医科大学医学部

奈良県立医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.3
  • 勉強法(48
  • 面接対策(31
  • 小論文対策(5
  • 大学生活(47
偏差値 70.7偏差値 7位/82校
学生数 681人【男性:74.0%・女性:26.0%】
女子比率 30位/82校
6年間で
必要な学費
4,016,800円
医師国家試験
合格率
88%(合格率 61位/80校

奈良県立医科大学医学部の偏差値

2019年度
70.7 ランキング  7位/82校
2018年度
70.0
2017年度
70.3
2016年度
68.3
2015年度
67.5
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
3 73.5 慶應義塾大学 私立 東京都
4 73.0 東京医科歯科大学 国公立 東京都
4 73.0 大阪大学 国公立 大阪府
6 70.8 東北大学 国公立 宮城県
7 70.7 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
7 70.7 奈良県立医科大学 国公立 奈良県
9 70.5 名古屋大学 国公立 愛知県
9 70.5 九州大学 国公立 福岡県
9 70.5 神戸大学 国公立 兵庫県
12 70.2 京都府立医科大学 国公立 京都府
12 70.2 大阪市立大学 国公立 大阪府
isigakuin

奈良県立医科大学医学部の学費

6年間学費総額 4,016,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 1,337,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 802,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 1,337,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 4,016,800円

奈良県立医科大学医学部の奨学金

奈良県立医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:45  入学直前期:65ID:5950

参考になった:0
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】大学の志望理由 【回答】医師としての進路を未だ決めかねていない自分には、1年時からの地域医療体験や2年時のリサーチクラークシップなどの入学後のカリキュラムが魅力的に感じた。
【質問】研究か臨床かどちらを考えているか 【回答】漠然と臨床医になりたいと思っているが、在学中に変わるかもしれない
【質問】高校時代がんばったこと【回答】学校の行事を取りまとめる委員に3年間所属して、その行事を盛り上げようとみんなで話し合ったりしたこと
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】とてもゆるやかで急かされることもなく緊張は和らいだ。 【面接官】2人で、どちらからも満遍なく質問された。厳しい質問は無かった。
【特徴】面接の前に面接シートを軽く記入した。面接官の質問もその面接シートから聞かれることがあったので、聞いてほしいことや話しやすいことがあれば書けばよいと思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接は面接日の2日前くらいにネットや予備校がまとめている今までにされた質問に目を通しながら、自分ならなんで答えるかを考えていた。
日頃から特に面接対策をすることはなかったが、各予備校が開催している無料講座などを取ってもいいと思います。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策と言われることは特にしなかったが、話題の医療トピックを調べたりや自分の志望動機はすらすら話せるようにまとめていた。駿台の面接対策講座では、ノートにまとめるとよいと話していたので、短く自分の言葉で書きとめていてもよかったなと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとするならば、自分の考えに補足して自分の経験や周りの意見を取り入れて話をすればよかったと感じます。
一度集団面接を受けたときに、自分の経験を踏まえて話されている方がおられ、とても納得させられました。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:5949

参考になった:0
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
医学部を志望した理由 医者になって多くの人を助けたいと思った
生物を取ってない理由 物理が得意だったから
医学部に入ると言うのに生物をとってないなら入学前までに勉強するつもり? はいそのつもりです。
当日の面接の様子について教えてください。
待合室は静かだった
中年の男の人と女の人1人ずつに対して生徒1人
大体十分ぐらいで終わった気がする
生物取ってないことに対してくどくど言われたけど前期で第一志望に落ちてやる気もなかったから適当に答えてたらちょっと怒られた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策はしていなかった。一応あらかじめ願書提出時に書いたことと矛盾はないようにしようと思っていた。
というか面接点がないところし受けなかったため面接対策するなら勉強していた。私大とか面接点が重いようなところを受けるならよくわかんない
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策はしていない。あらかじめ願書提出時に書いたことと矛盾はないようにしようと思っていた。というか面接点がないところし受けなかったため面接対策するなら勉強していた。正直苦手科目の勉強していた方がいいと思う国公立は特に。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら苦手科目の克服に時間を使いたい。圧迫面接とかでイライラするかも知れないけど、この10分を耐えたら終わりだと思って乗り切るしかないと思う。別にボロクソ言われたからと言って面接点が低いわけでもないと思う。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:72ID:5942

参考になった:0
口コミ評価
2.0
就職・進学
-
授業・実習
2.0
部活・サークル
4.0
研究
3.0
国家試験・資格
3.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
1.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
2年次のリサーチクラークシップが特徴。学内外の様々な研究室に配属される。学外にでてる人は、国内外を問わず普段の環境と異なるところであるため、いい刺激になる。
また1年から手技を練習する時間がある。臨床を学ぶ前であるが採血などの練習ができるのは今後の良いモチベーションにはなる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
比較的部活が大きな大学。入ってない人はごく少数であり、そういう人は人間関係を広げることがかなり難しいと思う。比較的しばりが緩い文化系もあるので、どれかに属しておく方がいい。
大学祭は想像してるものよりも3段階はしょぼいので要注意。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
コミュニティが狭いため息苦しい場面も多いが、それゆえに先輩らとの交流する頻度が高いのはいい点に感じた。
定期試験などの目前の問題だけでなく、いろんな悩みを相談したりできる人間関係が作りやすかったり、学年を問わずに協力する場面に立ち合わせたりできるというのは、入ってしばらくしてから強く感じた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
大学のイメージによるある空きコマや授業切りができない厳しい環境であること(もちろんどんな場合でも切るつもりはないけど締め付けが厳しい)は知っておきたかった。
また、単科医大のために選択授業がほぼないことと、リサーチクラークシップに関する厳しすぎる条件は知りたかった。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
リサーチクラークシップの受け入れ先がけっこう多彩で様々な経験を得るチャンスがあること。
精神科や病理などのマイナー科がハイレベルでかつ、救急救命にもすごく力を入れている点。
メジャー科だけが強いところだと視野が狭くなる可能性もあると思うので、視野を広めることができる大学ではあると思う。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:45  入学直前期:65ID:5941

参考になった:0
口コミ評価
4.0
就職・進学
-
授業・実習
3.0
部活・サークル
5.0
研究
3.0
国家試験・資格
3.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
2年生において、リサーチクラークシップという期間が設けられており約3ヶ月間研究室で研究を行うことができます。
所属する研究室は大学内に限らず、国内の他大学(京都大学・金沢大学など)や理化学研究所の国内施設、希望者は海外の大学の研究室にも参加することができます。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
単科医科大学であるため、サークルの数は少ないが部活動は盛んであり学園祭も各部活で出店しています。
有名な芸能人や地域に根付くお店も呼び、一般の人も多く参加してくださっています。
どの部活に入ったとしても、先輩や後輩と楽しく学生生活を送れると思います。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部だけのため閉鎖的なコミュニティなのかと思っていましたが、関西圏だということもあり他大学との交流も多く、友人も増えました。
また1年時から看護学部との合同授業や病院実習があり、早い段階で医師以外の医療者と関わることができて、とても有意義でした。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学部のカリキュラムは他学部と比べて特殊な上に大学によっても違っているので、身近に志望大学の医学部に通っている人がいないと学生生活のイメージは持ちにくいと思います。
通っている塾に志望大学の学生チューターなどがいるのであれば、どんな生活やカリキュラムか聞いておくと良いと思います!
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
単科医科大学は総合大学に比べ、交流は少ないと思われますがその分アットホームな雰囲気に包まれており、知り合いが先輩後輩問はず多くできます。
また大阪京都名古屋にも直通の電車が通っており、交通のアクセスはとても良いです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている

奈良県立医科大学医学部へのアクセス

所在地 奈良県橿原市四条町840
最寄駅 JR桜井線 畝傍駅

大学解説

【歴史】 19ある「旧制医専」の一つ。1952年に新制大学として奈良県立医科大学医学部医学科が設置された。
【特徴】 1年次に医学特別実習がある。附属病院内で、患者や病院職員との交流を通じ、医師と共に働く職種やその役割、チーム医療について学ぶ。3年次にはコンソーシアムという奈良県大学連合の単位互換制度を利用した一般教育科目の履修システムがあり、他大学の講義を履修することができる。4年次より研究室に配属され、5年次には臨床実習コースに入る。6年次の地域医療実習では、奈良県の山間部にある診療所または近隣の開業医院の協力のもとに地域医療の重要性を学習する。

奈良県立医科大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
奈良県立医科大学医学部の画像は奈良県立医科大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル