自治医科大学医学部

自治医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.5
  • 勉強法(22
  • 面接対策(10
  • 小論文対策(8
  • 大学生活(23
偏差値 71.5偏差値 8位/81校
学生数 731人【男性:71.3%・女性:28.7%】
女子比率 73位/81校
6年間で
必要な学費
22,600,000円 (学費 4位/30校
医師国家試験
合格率
99%(合格率 1位/80校

自治医科大学医学部の偏差値

2015年
71.5 ランキング  8位/80校
2014年
66.5
2013年
66.2
2012年
65.8
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
2 76.2 慶應義塾大学 私立 東京都
4 74.5 大阪大学 国公立 大阪府
5 73.0 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
6 72.3 東京医科歯科大学 国公立 東京都
7 71.7 順天堂大学 私立 東京都
8 71.5 自治医科大学 私立 栃木県
9 71.3 東北大学 国公立 宮城県
10 71.2 名古屋大学 国公立 愛知県
11 71.0 千葉大学 国公立 千葉県
12 70.8 九州大学 国公立 福岡県
13 70.5 大阪医科大学 私立 大阪府

自治医科大学医学部の学費

6年間学費総額 22,600,000円 ランキング 4位/30校
1年次学費総額 4,600,000円 2年次以降学費(年間) 3,600,000円
1年次学費 入学金 1,000,000円
授業料 1,800,000円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 1,800,000円
合計 4,600,000円
2年次以降学費(年間) 3,600,000円
6年間学費総額 22,600,000円

自治医科大学医学部の奨学金

自治医科大学医学部奨学資金(1)貸与

金額 600,000円
期間 採用時から修業年限終期まで
条件 希望者全員

自治医科大学医学部奨学資金(2)貸与

金額 900,000円
期間 採用時から修業年限終期まで
条件 学業・人物ともに優秀、かつ健康な学生であって、経済的理由により修学に支障をきたすと認められる者

自治医科大学医学部奨学資金(3)貸与

金額 1,200,000円
期間 採用時から修業年限終期まで
条件 学業・人物ともに優秀、かつ健康な学生であって、経済的理由により修学に支障をきたすと認められる者

自治医科大学医学部奨学資金(4)貸与

金額 1,500,000円
期間 採用時から修業年限終期まで
条件 学業・人物ともに優秀、かつ健康な学生であって、経済的理由により修学に支障をきたすと認められる者

自治医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:48  入学直前期:68ID:1115

参考になった:16
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
・一次 個別面接
・二次 集団面接(討議形式)+個別面接
・集団 面接官2+受験生10程度で討議 40分程度?(忘れました) 

個別 面接官3+受験生1 10分程度(一次・二次両方)
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
この大学を志望した理由
【回答】
地元が好きで、元々親を見て医師を志していたが、地元で医師不足が問題となっていたため、地域医療のスペシャリストであるこの大学で学べたらと思ったから。
【質問】
長所と短所
【回答】
長所は、問題を分析しそれに対して目標をたて、それに対する努力ができること。短所は一つの問題に対して集中しすぎてしまう。
【質問】
友人がこまっていたらどうするか
【回答】
その問題を聞きそれに対してどう思っているかを聞きアドバイスができるなら、行い、できないなら、一緒に解決方法を探す。その結果、ダメだったとしても、一緒に考えていこうと思う。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
基本的には、やさしかったと思う。圧迫して本音を探ろうというのではなく、面接に関してちゃんと用意をしていない受験生や地域医療に必要な素質(やさしさ、礼儀など)がない受験生をチェックしていたのだと思う。
【面接官】
一次は県の職員の方、二次は実際に働いている医師の方、または、教授の方だと思われる。
【会場の様子】
個人は机を挟んで対面式、集団は椅子で半円を作るように並び、互いの顔が見えるようになっていた。
【面接を受けてみた印象】
個人では、自分の発言が理に適っているか、また、将来、問題を起こさないかをチェックしていた。集団では、与えられた題目について討論するようになっていたが、討論の内容というよりも、その討論の雰囲気を大事にする方が重要である。論破するというよりもむしろ、同調し、自分の意見を付け加えるやり方が好まれる。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
どちらもセンターが終わった後、すぐに取り掛かりました。特に、一次の合格発表後は毎日面接と小論文しかしてませんでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃、意識して取り組んでいたことは、特になかったのですが、僕は、政治や経済や生物のことに関心があったので、インターネットの掲示板などでその情報について、見たり、調べたりしていました。また、そのことについて、自分の友達に意見を求めたり、意見の交換をしていたりしました。試験前になると、面接の参考書を買い、そこに記載されている内容について自分なりの答えを作り、講師の方に見てもらったり、面接のマナーについて知り、自室で参考書を見ないでできるようにしていました。また、同じ集団討論がある大学の受験生たちと集まって、集団討論の練習を行ったりもしました。個人的には、医学部であっても、医療の問題だけではなく、他分野、話題の問題に関心を持っておくと良いです。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接参考書ににのってあるマナーや質問に答えられることも重要であるが、それよりもまず、自分が将来どうしたいか(高校生の範疇では厳しいかもしれないが)について具体的な目標を立てることが最重要であると思う。大学に入って見つけたいというよりも、「僕は~ということが関心があり、~という目標がある。そのためには~というこの大学利点を生かして、将来は~になりたい」ということをしっかり考えていると良いと思う。このことについて、自分なりに10分以上は語れるようにしとくべきだと思う。他の質問の答えを用意をする際も、自分のしたいことに関連させて答える。(研究職につきたいなら、自分が気になったことはとことん突き詰めたい性格を言い方を変えて表現する。など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:66ID:1114

参考になった:13
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
一次試験:都道府県庁における個人面接。各都道府県により面接官の人数は異なるが、通常3~6人(県庁職員・大学職員・自治医大のその都道府県出身の医師がいると思われる)である。
二次試験:個人面接・集団面接。
栃木県にある自治医大キャンパスにおいて行われる。各都道府県ごと、およそ10人ほどが二次試験に進み、そこから2~3人が合格する。他の都道府県の人とは一切競合しない。
【所要時間】
一次試験:15~20分程度
二次試験:個人面接……20分程度  集団面接40分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
一次試験
【質問】
①自治医大を志望した理由は?
②卒業後の義務年限については大丈夫か?
③全寮制になるが親の理解は得られているか?
④自治医大に受かると前期試験が受けられなくなるけど、それでも自治医大に来るか?
【回答】
①両親がへき地出身であり、祖父母は今もそこに住んでいる。祖父が倒れて入院したとき、祖父母の家から病院に行くまでかなりの時間を要し、また電車も近くになく、本数の少ないバスだけで病院に行くのが大変そうだったのが印象的である。そのような人たちを助ける手助けをしたいと思い、志望した。
②もともと僕は地元で働きたいと思っていたため、むしろありがたいと感じました。
③一度集団生活を学んできた方がよいとむしろ推奨されました。
④はい。→この質問はどの県でもどの人でもされる質問である。要チェック。

二次試験
【質問】
「本人は~と言っているが、家族は―と言っている。君ならどうする?」といった内容だったと思う。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
一次・二次ともに明るい雰囲気でとても喋りやすく、面接が楽しいとすら感じた。ただ同じ高校出身で圧迫面接だったと言っていた子もいた。その子も受かっていたため、しっかりと受け答えできていれば圧迫かどうかは合否に関係ない。
【面接官】
一次試験:3~6人(県庁職員・大学職員・各都道府県出身の医師がいると思われる)
二次試験:3人
【会場の様子】
一次試験:対面式で行われ、それぞれの面接官から質問される。
二次試験:県庁で行われた一次試験の内容が二次試験の試験監督に送られているため、志望理由などの質問は来なかった。気さくな雰囲気で行われ、「こないだ誕生日だったんだね」という面接官の方の一言から始まった。
集団面接:同じ都道府県出身の10人ほどで行われ、その中から2,3人の合格者が決まる。
【面接官】
個人面接と同じ3人。
【雰囲気】
テーマについての討論を行うように言われる。その際、リーダーを決めないよう言われた。途中、左半分ばかりが話してしまっていたので、面接官の人から「こっちばっかりが話しちゃってるからこっちの人も発言してね」ということを言われていた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのは遅く、直前気になってからである。冬休みに地元の三重大推薦を受ける人たちで、学校で集団面接の練習を数回行った。
また、東進衛星予備校では、いろんな高校の人と集団面接を行い、先生とともにOB・OGの人たちが面接官役をしてくださり、アドバイスを頂いた。その時は個人面接の練習も行った。
回数としては、すべて合わせても冬休みから2月中旬までで10回ほどだったかと思う。自治医大はよかったが、落ちた三重大推薦の面接では緊張して全く話すことができなかったため、もっと面接の練習をするべきだったと後悔した。早め早めから初めておいて損はないと思う。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接での所作やマナーは、警察官の父から厳しく教わった。ノックは三回。ドアを開ける時は両手でドアノブを持ち、音を立てないように開け、両手で閉じきってから、その場で回れ右の後、礼。礼の角度は30度(45度は深すぎると言われた)、頭は下げてから1,2,3で上げる。その際にだらだらしない。また礼がゆっくりすぎるからもっときびきびしろ、とも言われた。椅子の横に立って、もう一度礼。座るときの姿勢は深く座って背筋を伸ばす。退出の際は、椅子の横に立ってから一礼。その場で回れ右、ドアは両手で音を立てないように。ドアを締め切り、ドアノブを戻すまで気を抜かないよう言われた。
警察学校方式で教わったため、これを全て実践しなくとも受かるとは思うが、実践して損はないと考える。

内容としては、学校で面接対策のプリントを配られ、それについて考えていたのと、一番力を入れたのは、事前に提出していた
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
ある程度の一般的な所作・マナーを徹底することを第一にする。人を相手にする職業である以上、その態度は欠かせないと考えるからだ。次に、面接試験の前にたいてい核であろう、志望理由書をもっと丁寧に考えて書く。顔と名前しかわからない面接官の基準になるであろう志望理由書は、面接の際の質問に欠かせないと思う。
また、自治医大に関していえば、一次試験を受ける前にアンケートのようなものがあるので、あらかじめそれを知っていれば、聞かれることを予想できる。内容は、 1. 学業へどのように取り組んだかとその理由
 2. 達成感を感じたこと
 3. 自治医科大学に入った後、何をしたいか。
 4. 自由に自己PRをしてください。
 5. 趣味・特技
 6. 好きなスポーツ・学科・言葉
 7. 中学・高校時のクラブ活動
 8. 興味深かった本・映画
 9. 社会活動への参加(ボランティアなど)
 10. 性格
 11. 他大学の志望
である。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:48  入学直前期:68ID:978

参考になった:7
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
2.0
研究
2.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
基本的に大学が学生の私生活まで面倒を見る。よって、留年者が少なく普通に勉強していれば、六年で卒業できる。また、カリキュラムが特殊で、基礎医学が普通の大学とは異なり3年で終わり、実習が2年ある。勉強のペースは早いが、国試勉強は残りの1年でしっかりできる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
多くの生徒が何らかの部活に入っており、その多くがハードなスケジュールである。楽な部活、サークルが近年、見られるようになり、上手く部活を選択すれば自由な生活を送ることができる。スポーツを熱心に取り組みたいなら、部活に入るのもいいかもしれない。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
看護学部が近くにあるので交流する機会があるのかと思っていたが、交流する機会は部活を除くとほとんどない。また、カリキュラムのほとんどが必修科目なので、科目を選択する機会がほとんどなく、科目の落単が即進級に関わってくる。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
大学の周辺に建物が少ないので移動手段がなければ、どこかに行ったりするのが不便になる。先輩の多くが部活動に入ることを勧めてくるが、自分でしたいことがあるのであれば、ハードなことが多いので、入る前にしっかり考えるべきである。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
基本的に全寮制であるから、友人を作るのに苦労することは少ない。また、様々な地方の人が集まっているので、自分とは違う考え方を持った人が多くいる。勉学に関しては大学のサポートが厚いので安心して生活を送ることができる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:66ID:977

参考になった:21
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一年から基礎医学が始まり、一年時に生化学、遺伝学、解剖学、発生学、組織学総論が終わる。
三年生までに授業が一通り終わり、四年時と五年時の二年間は、そのほぼすべてが病棟実習である。
六年時は国家試験対策を行う期間である。5月には出身県の病院で実習を行う。

六年間の学費が実質無料(出身都道府県庁が負担)であり、無利子・無条件で月五万の奨学金を借りることができる(月当たり七万五千・十万の人もいるが、簡単な審査あり)。その代わり、卒後九年間は出身都道府県のへき地に関するところで働くことになる。そのあとはへき地に残り続けてもよいし、都道府県内の好きなところに行ってもいいし、都道府県外に出るのも本人の自由である。なお、このいわゆる「義務年限」を果たさない場合、出身都道府県庁に学費約2300万円を一括で支払わなければならない(が、数年に一人ほど支払う人はいる)。

成績優秀者にはフリーコースという制度があり、卒業試験が免除され、六年生の一学期中は海外実習に行ったり、研究室で研究を行ったりと、将来を見据えて自分のためになることをできる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
キャンパスには医学部と看護学部しかないので大学全体としての人数は少ないが、部活は基本的に医学部・看護学部共通である。全体的に部活動が活発であり、むしろサークルがほとんどない。学園祭は人数の関係か比較的小規模ではあるが、部活ごとに出店や出し物をしたり、初日には学年対抗の運動会があり、楽しめる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部だから、真面目一辺倒の人が多いのかな、と思っていたが、勉強だけじゃなく、スポーツに秀でている人がいたり(知り合いだと水泳全国4位の方や、バドミントンの東医体で4連覇している方などなど)、ゲームが好きな人がいたり、車が好きな人、自転車で栃木から東京へ行く人など、当たり前だが様々な人たちがいることを再認識した。
教養科目が少ないと思っていたが、想像以上に教養科目が短く、秋にはもう基礎医学が始まってしまう。
また、大学生は休みが長いイメージがあったが、夏休みはむしろ高校生より短いと感じた。夏休みのお盆の後、夏期研修と呼ばれる研修が出身都道府県であり、実際にへき地の診療所にいき、どのように診察を行っているかや、病院を利用する人との交流も持てる。日数は各都道府県によりさまざまで、短いところは日帰りの県から、僕の出身である三重県では四泊五日という長丁場にもなる。大変ではあるが、とても貴重な体験ができ、また自分のモチベーション向上にもつながる。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
基本的にフルコマ(毎日五限授業)であり、19でも書いたように夏休みは夏期研修があり、部活動も盛んなので、ゴールデンウィークは運動部の大半が合宿や試合を行う。また、八月上旬に東医体と呼ばれる大会があり、それに向けて七月後半からどの運動部も部活動が盛んになり、夏休みはお盆が終わり、夏期研修が終わるまでかなり忙しくなる。二学期も9月に入るとすぐ始まるため、高校生よりも夏休みは短い。冬休みはほぼ同じくらい。春休みは唯一比較的長い休みとなるが、高学年になると病棟実習のため、春休みもそんなに長くはない。低学年の春休みは3月上旬から4月まで休みとなり、かなり長く休める。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
全寮制であり、部屋が近いもの同士で「ラウンジ」と呼ばれる共有スペースを持てる。一年時は一年生だけのラウンジがあり、そのラウンジ単位で行動したり、ラウンジで勉強したり、一緒に遊んだりということができるため、短い期間でとても仲良くなれる。そして、4月は医学部の男子ラウンジと女子ラウンジでの交流や、部活主催で行われる「花コン」と呼ばれる食事会での看護学生との交流もあり、かなり忙しくなるが、同時に楽しく充実する。
また、各出身都道府県ごとに県人会と呼ばれる組織があり、上下のつながりが非常に強い。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
自治医科大学医学部奨学資金
貸与額
50000円/月

自治医科大学医学部へのアクセス

所在地 栃木県下野市薬師寺3311-1
最寄駅 JR東北本線(宇都宮線) 自治医大駅

大学解説

【歴史】 1972年、「医療に恵まれない地域」の診療に携わる位置を養成するために設立された。合格者は各都道府県から2~3人ずつ均等に出され、卒業後9年間、地域医療に従事すれば6年間の学費が免除される。ただし、自治医科大学に合格すると他の国公立大学を受験することができない。 【特徴】 6年間を学生寮で過ごし、医師国家試験に備える。カリキュラムには、地域の臨床現場で学生教育を担当する臨床講師制度を導入している。さらに、この臨床講師制度に加え各都道府県における実習のコーディネートや指導にとどまらず、臨床講師等のスキルアップや学内での実習への関わりなど、より幅広い活動を行うことを目的に、幅広い臨床能力を有し、地域医療の現場で学生の指導にあたる「臨床教授・臨床准教授(地域担当)制度」を導入している。

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大学の画像について
自治医科大学医学部の画像はMiyuki Meinakaさんから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル