自治医科大学医学部

自治医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.5
偏差値 69.2偏差値 21位/82校
学生数 736人【男性:67.9%・女性:32.1%】
女子比率 33位/82校
6年間で
必要な学費
22,600,000円 (学費 5位/31校
医師国家試験
合格率
100%(合格率 1位/80校

自治医科大学医学部の偏差値

2016年
69.2 ランキング  21位/81校
2015年
71.5
2014年
66.5
2013年
66.2
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
13 69.8 千葉大学 国公立 千葉県
18 69.5 岡山大学 国公立 岡山県
18 69.5 広島大学 国公立 広島県
18 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
21 69.2 横浜市立大学 国公立 神奈川県
21 69.2 自治医科大学 私立 栃木県
23 68.8 金沢大学 国公立 石川県
23 68.8 名古屋市立大学 国公立 愛知県
25 68.5 大阪医科大学 私立 大阪府
25 68.5 熊本大学 国公立 熊本県
25 68.5 三重大学 国公立 三重県

自治医科大学医学部の学費

6年間学費総額 22,600,000円 ランキング 5位/31校
1年次学費総額 4,600,000円 2年次以降学費(年間) 3,600,000円
1年次学費 入学金 1,000,000円
授業料 1,800,000円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 1,800,000円
合計 4,600,000円
2年次以降学費(年間) 3,600,000円
6年間学費総額 22,600,000円

自治医科大学医学部の奨学金

自治医科大学医学部奨学資金(1)貸与

金額 600,000円
期間 採用時から修業年限終期まで
条件 希望者全員

自治医科大学医学部奨学資金(2)貸与

金額 900,000円
期間 採用時から修業年限終期まで
条件 学業・人物ともに優秀、かつ健康な学生であって、経済的理由により修学に支障をきたすと認められる者

自治医科大学医学部奨学資金(3)貸与

金額 1,200,000円
期間 採用時から修業年限終期まで
条件 学業・人物ともに優秀、かつ健康な学生であって、経済的理由により修学に支障をきたすと認められる者

自治医科大学医学部奨学資金(4)貸与

金額 1,500,000円
期間 採用時から修業年限終期まで
条件 学業・人物ともに優秀、かつ健康な学生であって、経済的理由により修学に支障をきたすと認められる者

自治医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:75  入学直前期:72ID:3147

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
地域医療に関して、将来あなたはどうかかわっていくつもりですか?
【どのように論じたか】
現在、過疎地における医療はとても不足しており、実際自分の住んでいる地域の病院も産婦人科の常勤医が1人で回されていたりと、非常に過酷な現状であることは知っている。私一人の力でどうにでもなることではないかもしれないが、それでも少しでも自分も力になれたらよいと思う。
【テーマ】
死に行く人に対し、あなたはどのような言葉をかけますか?
【どのように論じたか】
人それぞれ立場は違い、それによってかける言葉もかなり変わってくるとは思うが、取り合えずその人の気持ちに寄り添って、それぞれの立場の話をきちんと聞き、自分がどのような最後を迎えたいかを聞き出し、それに向かって努力できるように話をする。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
正直、何も対策していませんでした。普段から本は読んでいましたが・・・
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
上に書いたとおり、私自身で小論文に関して特別な対策をしたことはありませんでした。ただ、普段からある程度本は読んでおり、そのおかげでどのようにすればきれいな文章が書けるのか・動向性をすれば伝わりやすい文章が書けるのかについてはある程度知識はついていました。また、国語の授業でいやというほど天声人語の要約をしてきたので、文章を書くことに関しては、何をするまでも無く当時かなり力はあったと思います(今は微妙ですが笑)。小論文は特別な対策が必要に見える科目かもしれませんが、個人的に小論文はあくまで国語や日常コミュニケーションの延長であり、そこまで重点的に対策するようなものではないと思います。ぜひ、身構えずにトライすればよいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
基礎的なことに関しては、色々な大学の小論文の過去問を見たりして情報を集めました。また大学についてインターネットやパンフレット、オープンキャンパスなどで情報を集めることで、ある程度聞かれそうなことについても予測してから試験に挑みました。また、過去問を解いたら必ず国語の先生に提出して添削を受け、「このような伝え方の方が良いのではないか」といわれたら次に別の問題を解く際にその方法を応用して答えたりしていました。また、小論文を解く際は最初に何をどう答えるか30字程度でメモをしておき、その後メモの中にどんどん肉付けをしてから文章を書き始めるようにしました。この方法に関しては、方針をぶらさない・答えたいことが変わってしまうなどの事態を避けるのに有効な手段だと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もし次に小論文の試験を受けるのであれば、最近あまりやらなくなってしまった読書の習慣を再び始めようと思う。きれいな文章に慣れておけば、自分で後で自分の回答を読み直したときに、どう直せば伝わりやすいか、どうすれば伝えたいことを印象的に書くことが出来るかなどをある程度判断することが出来るようになるし、また小論文の情報収集のためにも読書が有用になることが多いからである。とはいえ、受験直前になって読書をするようでは力をつけるのに遅すぎるし、またその時期には本を読む余裕も無いだろうので、是非とも低学年の頃から本を読む習慣をつけ、文章に慣れ親しむべきだろうと思う。また、面接や小論文で聞かれる内容はその大学の特徴が如実に反映されることも多いので、ぜひとも大学の情報収集はしたほうが良いと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:75  入学直前期:72ID:3094

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
一次/個人面接
二次/集団討論・個人面接
【面接官と受験生の人数比】
一次/個人=1:10
二次/集団=10:3個人=1:3
【所要時間】
各15~30分ほど
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ自治を志望したのですか?
【回答】
学費貸与の制度がすばらしい。また、臨床医希望なので都合が良かった
【質問】
なぜ医者を志望したのですか?
【回答】
田舎出身で、地元の公立病院は医師不足であったから
【質問】
【回答】
無いとは言わないけれど、あくまで臨床希望であり、するとしても臨床での活動は続けたい
当日の面接の様子について教えてください。
【面接官】
一次→県の職員。人数や役職に少し緊張する人もいるかと思います。
二次→大学の教授や講師。私の面接官は優しい感じでしたが、他の県ではパワハラ気味の面接もあったようです。
【雰囲気】
どの面接も淡々とした形で行われましたが、それに関しては県によってかなり差があると思います。
【会場の様子】
面接官が机を並べて座っている前に一つだけ椅子があり、そこに座らされました。
【面接の印象】
一次→淡々とした感じで、基本的に想定どおりの質問が飛んできました。
二次個人→県の面接とあまり変わらない形でしたが、人数の差や慣れのせいか一次よりもリラックスして受けられました。
二次集団→強面だったり色々な人がいましたが、同じ受験生と思ったらあまり緊張せずすみました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
一次面接に関しては、直前に聞かれることなどを学校で予想したりして担任に練習してもらったりしました。二次試験に関しては、親の伝で医学部専門塾の先生に手伝ってもらいながら練習しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験に関しては、答える内容の添削や自分の設定付けなどの準備はしたものの、そこまで特別な練習や勉強はしなかったと思います。取り合えず、普段から他の人と話す中で相手の気持ちや立場を想像・分析し、最低限無難な対応が出来るよになっておけば正直それでかまわないと思います。一つ気をつけたことがあったとすると、自分は演技や嘘が苦手なので、設定付けに関しては面接を受けると決まってから「私は設定通りの人間である」と思い込んでおき、また実際に聞かれたときのイメージトレーニングなどをいやとなるくらいに繰り返しました。また、設定にかんしても嘘は最小限にとどめ、とにかく本番で絶対に方針がぶれたりしないように気をつけました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
取り合えず、普段から他の人とコミュニケーションをきちんととっていけるような人物になることは必須だと思います。仮に受験で面接がなくても、就職や人間関係の円満化など様々な場面で必要なことですし、また医学部の面接の場面では「良いことを言える」スキルよりも「最低限無難な対応が出来る」スキルの方が重要だと思うので、少なくとも面接官に悪い印象を与えないようにするためにも大事だと思います。また、大学の志望書を書くときから、きちんと面接における自分の立場や設定を明確化し、どのような場で同じようなことを聞かれても方針をぶらさずに答えられるようになっておいたほうが良いと思います。少し深く程度で方針がぶれるようでは、おそらく面接は厳しいと思います。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:75  入学直前期:72ID:2996

参考になった:0
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
病棟実習の期間が日本でかなり長いほうで、それまでのカリキュラムがえげつないほど早いです。また、それぞれの県に帰っての実習が6年生にあったり、また5年進級試験成績上位者は卒業試験が免除となって外部実習を行えたりします(海外含む)。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
ほとんどの学生が寮生活を行っており、部活を行う場所(体育館やグランドなど)が目の前にあるため、熱心な人は入る大学を間違えたのではないかというレベルで部活にいそしんでいます。また、学園祭の実行委員は何時まででも活動できるので、規模自体は小さいですが中々に充実した学園祭を作ってくれます。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
各県の代表が集まるすごい真面目な大学で、勉強ばかりしているのではないかと思っていましたが、部活動を始め、他の色々な活動に重きを置いている人が多く、他の国公立や私立医学部と比べても異質な雰囲気を持った大学だと思います。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
試験がかなりすさまじいペースで襲ってくる上、どれも中々な重さなので、正直周囲との情報交換がないと生きていくのが辛い環境です。他人と交流しながら勉強し、またポイントを抑えた勉強が出来るようになっていたほうが良いと思います。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
片田舎の寮でみんなで暮らしていますので、恐ろしいほどにアットホームです。また、将来便利なコネクションも腐るほど出来ます。是非一度考えてみてはどうでしょうか。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
わからないですが、大学からもらっています。
貸与額
5円/月

大学生活の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:72ID:2983

参考になった:0
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
3.0
研究
1.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
教養科目が半年でおわり、1年の後期から基礎医学がはじまる。通常4年の終わりに受けるCBT,OSCEも一年早い3年の終わりに受ける。そして4年からBSLが始まる。早めに実習に入ることで、長く実習をすることができる。また、生徒に対する学業面でのサポートが手厚い。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活は中学、高校とやっていた陸上を大学でもやっている。陸上用の400mの6レーンのトラックがあるのでとてもよい環境で練習できるのがよい。体育館も使えるし、トレーニングルームもいい。学園祭はみんなで盛り上がれるイベントとなっていて、他学年と仲良くなれるチャンスとなっている。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
ただでさえ医学の幅は広く、深く、覚えるべきことも、身に付けるべきことも多いのに、医学の進歩がすさまじく常に勉強し続けていかないといけないということを実感した。寮生活のイメージはかわった。また同学はもちろんのこと、先輩との繋がりが大きいのも意外だった。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
栃木という場所にあるので、他の大学生との交流が東京などの大学と比べて少ないことは考慮すべきだった。また、寮生活も独特のスタイルであるのでそこも知っておきたかった。他の医学部もそうだとは思うが、授業が高校生のときよりもびっしりつまっていること。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
適度に田舎にあるので、遊びの誘惑が少なく勉強に集中できる環境にある。また寮生活ということもあり他の学生の様子が見えやすく、大きく取り残されることもない。普通にやっていればある程度の学力もつくし、単位をとれないこともない。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

自治医科大学医学部へのアクセス

所在地 栃木県下野市薬師寺3311-1
最寄駅 JR宇都宮線 自治医大駅

大学解説

【歴史】 1972年、「医療に恵まれない地域」の診療に携わる位置を養成するために設立された。合格者は各都道府県から2~3人ずつ均等に出され、卒業後9年間、地域医療に従事すれば6年間の学費が免除される。ただし、自治医科大学に合格すると他の国公立大学を受験することができない。 【特徴】 6年間を学生寮で過ごし、医師国家試験に備える。カリキュラムには、地域の臨床現場で学生教育を担当する臨床講師制度を導入している。さらに、この臨床講師制度に加え各都道府県における実習のコーディネートや指導にとどまらず、臨床講師等のスキルアップや学内での実習への関わりなど、より幅広い活動を行うことを目的に、幅広い臨床能力を有し、地域医療の現場で学生の指導にあたる「臨床教授・臨床准教授(地域担当)制度」を導入している。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
自治医科大学医学部の画像はMiyuki Meinakaさんから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル