東京大学医学部

東京大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.7
  • 勉強法(10
  • 面接対策(0件)
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(9
偏差値 77.2偏差値 1位/81校
学生数 459人【男性:83.9%・女性:16.1%】
女子比率 77位/81校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
89%(合格率 63位/80校

東京大学医学部の偏差値

2015年
77.2 ランキング  1位/80校
2014年
74.2
2013年
73.8
2012年
74.8
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
1 77.2 東京大学 国公立 東京都
2 76.2 京都大学 国公立 京都府
2 76.2 慶應義塾大学 私立 東京都
4 74.5 大阪大学 国公立 大阪府
5 73.0 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
6 72.3 東京医科歯科大学 国公立 東京都
7 71.7 順天堂大学 私立 東京都
8 71.5 自治医科大学 私立 栃木県
9 71.3 東北大学 国公立 宮城県
10 71.2 名古屋大学 国公立 愛知県

東京大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

東京大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

勉強法の口コミ

【入学年度】2011年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:81  入学直前期:75ID:1386

参考になった:12
志望理由は何ですか?
第一には東京に出たかったため、東京大学を志望した。親戚一同に医師が多く、最も身近な職業が医師であったということもあり、医学部を志望した。理工系にも興味があったため、進学振り分けによって進路を変えることができる東京大学教養学部のシステムは理想的であった。
塾や予備校には通っていましたか?
スタディ・コラボ、河合塾
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
・スタディ・コラボ
個別指導で綿密に弱点を補強していただいた。科目の勉強にとどまらず、受験生活を通してどのように過ごしていけばよいかについてご指導いただき、大変助かった。
・河合塾
名物講師がいらっしゃった。笑いの絶えない授業で、楽しみながら化学を学ぶことが出来た。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
・スタディ・コラボ 
東京大学入試に沿ったカリキュラムをくんでいただき、模試の結果などを見つつ適宜弱点の補強をしてくださった。自主学習を基本としつつ、上記のようなきめ細かいサポートがあったために、行き詰まることなく完走できたと考えている。
・河合塾 
化学の本質をついていて大変わかりやすく、暗記量を極端に減らすことが出来たと記憶している。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
・スタディ・コラボ 
教室が開放的で、友人ともよく遭遇するため、受験生活の中で息抜きに役立っていた。先生や事務もフレンドリーな方が多い。
・河合塾 
大阪校医進館の自習室が優れていて、よく利用した。チューターがついてくださって、模試の結果など相談に乗ってくださった。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【2次試験】英語が嫌いだったのでサボっていたら秋以降みるみる成績が下がって痛い目にあった。ちゃんと毎日適度な難しさの英文を音読した方がいい。
【参考書】
英字新聞を読んでいたが、単語が独特なためあまり役に立たないかもしれない。過去問を早めに解き始めて傾向をつかむことが大事。問題演習は各予備校の東大模試過去問をやればいい。本番より難易度は高いと思う。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
直前期だけ、本番形式で解いた。満点以外は有り得ないという気持ちでやることが大切。
【2次試験】
難しい問題ばかり解いていてもコストパフォーマンスが悪い。絶対落としてはいけない問題を確実に取り切る丁寧さと合否をわける問題を解く根性をつけるのが大事。
【参考書】
一対一対応の数学シリーズは基礎を抑える上でよい。分量も少ないので、見通しも立てやすい。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
物理と化学を受験しました。センター1ヶ月前からの対策で問題なかった。
【2次試験】
物理と化学を受験しました。物理は、高2から「難問題の系統と対策」の例題を1日1題ずつ解いていたが、これだけで対策は十分であった。化学は河合塾のカリキュラムの他、自分で無機有機の暗記科目を高3の夏からやっていた。
【参考書】
「難問題の系統と対策」がよい。直前期は各予備校の東大模試過去問で演習を行った。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
過去問を反復演習した。
【2次試験】
点数の取りやすい古文と漢文を重点的に勉強していた。現代文については、予備校の先生に解答を添削していただいていた。
【参考書】
特にない。古文と漢文の良い文法書があればいいとおもう。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
世界史。もともと教養があったため、学校の授業を丁寧に聞いたほかは特別に対策はしなかった。センター1ヶ月前から、過去問と各予備校の模試を解いて、知らない知識を埋めていった。
【2次試験】
2次試験はなかった。
【参考書】
各予備校のセンター模試過去問

勉強法の口コミ

【入学年度】2011年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:1343

参考になった:2
志望理由は何ですか?
現在の大学を志望した理由:高校が東大受験を奨励する雰囲気だった上に、やはり学ぶならトップの学生に囲まれたいと思ったから。
医学部を目指すきっかけ:幼少期に診てもらっていた小児科の先生に憧れて。
塾や予備校には通っていましたか?
Z会:東大受験専用のコース、更に中でも少人数の選抜コースがあった
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
そもそもクラスの人数が少なかったので、先生との距離が近くて質問しやすい雰囲気だった。フレンドリーな先生がとても多かったので恥ずかしがらずに質問して、何事も根本となる理論から教えてくれたし、応用力が高まったと思う。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
志望大学と実力両方を加味してレベル分けがしっかりされていたので、適切なレベルの指導を受けることができた。実戦的な演習や模試の授業も多かったため、他の生徒とのライバル意識もいい具合に生まれて、本番にも備えやすい環境だったと思う。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
大きすぎず小さすぎずな規模だったので、先生や他の生徒との距離感がちょうどよかった。過干渉されることはなく、でも必要となれば助けを求められる環境だった。また、自習室が充実していたので他の生徒と一緒に最後まで頑張ることができた。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
過去問対策を1週間前から始めた。わからない単語を調べて語彙力をしっかり固めることと、時間配分を意識した。
【2次試験】
半年前から過去問を10年分解いた。最初に出てくる要約が最大のネックで、上手くまとまっているようでも解答に乗っているような必須ポイントが抑えられないことが多かったので、要点を掴む練習をしていた。
【参考書】
過去問
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
秋から月1回ほど過去問をしていたが、とにかくミスをなくすこととスピード感を大事にして演習を重ねた。直前は毎日過去問や演習を解いて時間配分の感覚をつかんだ。
【2次試験】
塾のテキストの復習を主にしていて、色々な問題を見ながら出題パターンとアプローチに使う手法を対応させていった。深めたい分野(特に東大では多い確率や立体図形の積分)に関しては大学への数学シリーズで重点的に取り組んだ。
【参考書】
大学への数学
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
物理化学だった。センター対策はほとんどしていない。
【2次試験】
物理は塾のテキストを中心に取り組んだが、微分・積分というベースから理解したのでどんな問題にも対応できるようになった。化学は夏までに重要問題集、秋からは化学の新演習という参考書をベースに対策した。
【参考書】
「化学の新研究」
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
とにかく夏までに古文・漢文の基礎や知識を一気に付けていった。
【2次試験】
全部が記述なので、塾の先生に添削してもらいながらどうすれば必須項目が見抜けるのか研究を積み重ねた。現代文は市販の論説文などを読んで、とにかく要点を掴む練習をした。
【参考書】
ちくま文書が出している現代文の演習本
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
地理選択だった。基本的には高校の授業がベースで、あとは細々と過去問や演習本で知識の穴を埋めていった。高校で配布されたアトラスなどを楽しみながら読んでいたのもよかったと思う。とにかくセンターしか必要ないならそれにそったまとめ方をしている参考書を使うのが大事。
【参考書】
センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2011年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:81  入学直前期:75ID:1543

参考になった:0
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
5.0
研究
5.0
国家試験・資格
1.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
2-5年次の冬の1-3ヶ月は自ら実習先を選ぶことができる。海外の研究所や病院にアポを取って留学する人もいれば、学内の研究室で実験に打ち込むこともできる。それらの期間を使って論文を発表することができる人もいる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部の部活については、1年次には多くの人が入るようだが、学年が上がるに連れてやめていく人も多く、結果的には学年の半数ほどしか所属していないのではないか。医学部に進学して以降は他学部の人との交流は少なくなる。全学のサークルを続けて、交流を持ち続ける人もいる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
駒場の教養課程が、高校の続きのように感じられて、はじめはがっかりした。しかしながら、医学部以外の友人がたくさんできたのは意外であり、かつ、とても良いことであった。医学部進学後に他学部との交流が少なくなるのは予想していなかった。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学部の間は勉強しなくていいというのは間違いですが、たくさん勉強しなければいけないというのも事実でないように思います。何事もほどほどにできる人間性が大事なのではないでしょうか。夏休みがたくさんあるのは教養課程までというのは、大学に入ってから知ったことで悲しかったことの一つです。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
進学振り分けがあること。総合大学のため他学部の知り合いがたくさんできること。研究環境が優れて充実していること。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2011年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:1500

参考になった:1
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
5.0
国家試験・資格
2.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
最先端の研究の話が聞けるところが大きな魅力だと思う。むしろ基本的なことは学生が自主的に勉強しているのが前提で、講義はほぼ先生方の研究をベースとした話が聞けたり、高学年になると多数の科が連携して同じ疾患の最新治療を多角的に教えてくれるという授業もある。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
総合大学でキャンパスも一緒なので、他の学部の友達を作ったり、サークルも他の学部や大学の学生と一緒だったり、交友関係は広くなると思う。キャンパスが上級生と下級生で分かれているのも特徴で、2つのキャンパスを楽しむことができる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
真面目な人が多いと思っていたが、真面目だけではなく多彩な人が本当に多いなと感じる。勉強以外にもマルチタレントな人が多く、自ら積極的に行動してなにかを成し遂げようと努力している人が本当にたくさんいるので、日々良い刺激を受けている。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
大学の授業では国家試験の対策や国家試験に役立つような話はほとんどしてくれないので、その勉強は学生の自主性に任されている。実習期間も他大学より長くて冬まであるので、短い時間で効率よく勉強するスキルが必要だと思う。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

東京大学医学部へのアクセス

所在地 東京都文京区本郷7-3-1
最寄駅 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 都営大江戸線 本郷三丁目駅

大学解説

【歴史】 歴史と伝統を誇る「旧帝国大学」7校のひとつであり、中でも最も古い1877年に設置された「日本における医学部の始まり」。2018年度入試から面接試験が復活する。 【特徴】 1、2年次に教養科目を履修した後に、進学振り分けを経て、専門教育科目に進む。2年生冬学期から医学基礎科目の履修を求め、3年次までに医学に関する基幹能力を修得することに重点を置いて、「解剖学」、「生化学」、「生理学」等の専門基礎科目を必修科目として配置している。4年生次からは、臨床医学の広範な領域において先端・専門的な知識を養うため、幅広い臨床医学科目を配置するとともに、診断の基礎を学ぶために「臨床診断学実習」を行っている。5年次~6年次では、臨床医としての素養を身につけさせるため、各診療科の臨床実習を行っている。

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東京大学医学部の画像はUser Daderot on en.wから提供していただきました。
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