筑波大学医学部

筑波大学医学部
口コミ 勉強法(17)/ 面接対策(10)/ 小論文対策(2)/ 大学生活(14
偏差値 69.516位/82校 国家試験合格率 94%19位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男65:女35女子比率 23位/82校

筑波大学医学部の面接対策の口コミ

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10件中 1-10件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:4754

参考になった:15
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
面接形式
:個人面接10分程度
受験生一人にたいして面接官は二人

しっかり堂々と受け答えしていれば、ちゃんと合格点はいただけると思います。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
なぜ筑波大学を受験したのか?
学生生活について
地域医療の充実のためにできることは何か?
当日の面接の様子について教えてください。
面接の様子……終始アットフォームな雰囲気でした。圧迫を感じることはなかったです。
面接官……40代前後の男性面接官が二人。
会場の雰囲気……待機場所はある教室でした。受験生は番号順に面接室によびだされ、部屋からでて、面接室に向かいます。待ち時間は番号によって早くもなれば1時間ほど待つこともあるので、面接対策の本など、じかんを潰せるものを何か用意をすることをオススメします。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
開始時期は2次試験の二ヶ月ほど前からです。
予備校の校長にしていただき、講評をもらったりしていました。
家では、2次試験二週間ほど前から、
母親に五回ほど予想される質問をしてもらい、答えるという面接シミュレーションを行っていました。
25日に学科試験が終わった後も気を緩ませず、母に面接対策の手伝いをしてもらっていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策は二ヶ月ほど前から予備校の校長にしていただいて、アドバイスをもらったりしていました。
家でも母親に五回ほど予想される質問をしてもらい、答えるというシミュレーションを行っていました。質問に答えを用意しておくことは実際の面接で流暢に話せるようになるため重要です。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら、私大の面接で相手の話を聞くことに力をいれるようにしたいと思います。
話すことはうまくできるに超したことはないですが、私は人の話を聞くことがひたすら自分で話すことよりずっと重要なことだと思っています。
適切な解答をすることができるし、相手を理解するために大切になってくるからです。医師になってからも患者さんの話をしっかりと聞くことはとても大事です。ゆえに、面接官の方もこの人はちゃんと人の話を聞くことができているか?というところもちゃんと見ていると思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:67ID:4752

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
個別面接
1対2
5分〜10分弱
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
筑波大学の志望理由
医師になりたい理由
どんな医師になりたいか
当日の面接の様子について教えてください。
非常に友好的で穏やかな面接だった。私は地域枠志望だったので、将来地域でどのように活躍したいかを聞かれたが、高校生の考えることでも熱心に聞いてくれて、最後にお褒めの言葉までいただき、面接官の方は大変好印象だった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
医師になりたい理由や熱意に自信があったので直前に少しだけチューターの方と練習した。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学部受験の対策の雑誌などを買い、医学トピックスは取り入れるようにしていた。ベタな回答をしたくなかったので、あくまで自分の考えを言葉に出来るよう、オープンキャンパスなどで思ったこと、考えたことを手帳にメモするようにしていた。

面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:60ID:3486

参考になった:25
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人、受験生1人
【時間】
15分程度

あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医師を目指す理由
【回答】
人と接することが好きで、医学部に興味を持ちました。
【質問】
筑波大学を選んだ理由
【回答】
オープンキャンパスの際雰囲気がよかったこと、また地域医療に興味があり筑波大学を志望しました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
なごやかでした。
事前に志望動機を書いて提出していて、その内容について聞かれました。
【部屋の様子】
8畳ほどの部屋の真ん中に机があり、その机をはさんで先生2人と向かいあうかたちで座りました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
10月頃から何度か、高校と予備校で面接の練習をしていただきました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接のためだけではありませんが、新聞の医療系の記事を読むようにしていました。
両親が医療記事だけ切り取って保管してくれていました。
面接や英語の長文問題などで出題される機会があるかなと思って読んでいました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
筑波大学の推薦入試は1日目が学科試験、2日目が面接でした。
事前に提出していた小論文(志望動機)について聞かれました。
提出前にコピーしておいて、面接でわかりやすく説明できるよう練習するとよいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:3484

参考になった:19
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
医師である父に憧れたから。
【質問】
志望は臨床医?研究者?
【回答】
付属病院で臨床医として働きながら、研究にも携わりたい。
【質問】
なぜこの大学を選んだ?
【回答】
ほぼ全ての学部が1つのキャンパスに集結している総合大学であり、幅広い人間関係を築けると思ったから。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫気味だったように思う。
自分の声がとても響く部屋で、緊張したが、いつも通り落ち着いて質問に答えることを心がけました。
【面接官】
40歳前後の男性が2名だった。
1人は優しそうな人だったが、もう1人は笑顔ひとつ見せず、ペンを机にカタカタとやっていてとても怖い印象だった。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われた。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まると、まずは医師志望理由や本学志望理由などの簡単の質問だったが、面接官はその回答に対して「なぜそう思うのですか?」というようにさらに内容を具体的に説明させる質問が多かった。
適当に受け答えをしてしまうと、次の質問に対応できなくなってしまうので注意が必要であると思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期に塾の先生に模擬面接をやっていただいた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接での立ち振る舞いや挨拶については、予備校の先生と何度か定期的に練習を行っていた。
過去の試験で聞かれた質問を先輩などから聞き出し、同じ質問をされたらどのように答えるか、ノートに書き出しておいた。
直前にそのノートを何度も見返した。
日常的に取り組んでいた対策としては、新聞や雑誌を読んで時事的な医療関係のトピックを把握しておくようにした。
また、ニュースを知っておくだけではなくて、それ自分の言葉で説明したり、自分の考えを言えるようにしたり対策した。
面接では、ら抜き言葉や敬語の使い方などの日本語のミスがないように、普段から、自分の話していることが日本語として正しいのかを確認する習慣をつけていた。
そのおかげで、本番はそういった細かいところに気を配らずにすんだ。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
人前で話す機会をできるだけ多く持っておき、緊張しないようにする。
高校生活を振り返り、自分が高校でどんな3年間を過ごしたのか、将来の夢のためにどんな考えを持って具体的にどんな活動をしたのかを説明できるようにしておく。
過去の試験で聞かれた質問を先輩などから聞き出し、同じ質問をされたらどのように答えるか、ノートに書き出しておく。
日常的に取り組んでいた対策としては、新聞や雑誌を読んで時事的な医療関係のトピックを把握し、その上で、それ自分の言葉で説明したり、自分の考えを言えるようにしたり対策する。
普段から、自分の話していることが日本語として正しいのかを確認する習慣をつけ、本番は伝えたいことに集中できるようにしておく。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:68ID:2707

参考になった:6
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【形式】
個人面接。
【人数比】
面接官2人につき受験生1人。個室で行われる。
【所要時間】
15分間測って行われる。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
①筑波大学を志望した理由
②医師を目指した理由
③医師不足を解消するためのアイデア
【回答】
①総合大学であり様々なことを学べることに加え、臨床実習期間が長くより多くの経験を積めるから
②中学二年生の時に交通事故に遭い、瀕死になった。自分が医療に命を救われたので、医療を通じて恩返ししたいと考えたから
③女性医師が結婚・出産後も働きやすい環境を整備する、医師不足地域には総合診療医を多く配置する。
当日の面接の様子について教えてください。
【雰囲気】
圧迫感はなく、事前の面接シートを見ながら淡々と行われた。
【面接官】
口調は丁寧で、学生を威圧するような雰囲気はない。こちらの回答を相づちをうちながら聞き、それに関連した追加質問をしてくる。1人の面接官が質問している間、もう1人の面接官は評価を書き込んでいる様子だった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
試験の1ヶ月前から週に1度、親を相手に面接練習をしていた。直前期には学校や予備校でも面接練習をしてもらい、とにかく回数をこなした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の過去問を予備校経由で入手し、それに対する回答はすべて事前に作って書き出し、隙間時間に確認したりして、回答をすべて頭に入れた。医療ニュースや時事問題を聞かれることが多いので、インターネットの医療ニュース専門サイトを必ず読んだり、ニュースを必ず見たりしていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するなら、その大学がある県の医師数やどこの地域で医者が不足しているかを調べると思う。質問の回答の時に具体的な数字を出す方が、面接官には「よく調べてる」という印象を与えると思うからだ。面接の配点を高めに設定している大学が多いので、「たかが面接」と思わずに充分対策して欲しい。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:68ID:2651

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【人数比】
生徒1人に対し面接官2人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
志望理由は?
【回答】
スポーツが盛んなのでスポーツドクターを目指しやすい環境である。
【質問】
地域医療をしたいですか?
【回答】
いいえ、東京でトップレベルの医療技術を身に付けたいです。
【質問】
試験の出来はどうでしたか?
【回答】
英語はあまりできませんでしたが、その他は得意科目なので満足のいく結果が残せたと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
とくに和やかでも張り詰めてもいなくて普通でした。
【会場の様子】
広い部屋に面接官と自分の3人だけなのでとても広く感じました。
【面接官】
40代くらいの男性が2人でした。これは面接の担当者によって違うと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策はとくにしませんでしたが、2次試験が終わってから次の日の面接に向けてネットで聞かれそうな質問と王道の質問に対して答えを考えて覚えました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
とくにありません。面接対策の授業や参考書等がありますが必要ありません。面接対策ではないですが、コミュニケーション能力を高めるような努力はしていました。コミュニケーション能力は面接だけでなく医師になってからも重要だと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしても特別に対策をする必要はないと思います。面接はよほど変な受け答えをしなければみんな平等な評価が下されます。面接は医師に相応しくない変な人をふるいにかけるという認識を持っておくと良いと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:78ID:2256

参考になった:12
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
「面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対し、受験生1人
【所要時間】
10分程度
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
とても緊張して臨んだのですが、拍子抜けするほど和やかな雰囲気で面接が進んでいったように感じました。圧迫的な感じもなく、こちらの回答をよく聞いてくれたように思います。特に答えづらいような質問を見されることもありませんでした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は、志望大学を決めた1月末くらいから、大学の情報を集めるところから始めました。模擬面接は、高校で行われた面接対策1回のみで本番に挑みました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
これといって参考書を買ったりすることはしませんでしたが、医療関係の時事ニュースには、気を配るようにしていました。また、大学の情報を集め、特徴や魅力を考えておくのも、面接本番のためには、重要だったと感じます。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分の志望動機や、なぜ医学部に入りたいのかということについては、日頃から考えておくことが大事だと思いました。ありきたりの答えでは、やはり周りと差がつきづらいと思います。自分なりの答えをきちんと考えて、将来を見据えることが対策になるのだと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:1576

参考になった:19
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
推薦入試について
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官二人に対して受験生一人
【所要時間】
15分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
志望の動機は?
【回答】
総合大学である点。チュートリアル方式の授業。留学生が多く国際色豊かな点。がいいと思ったから。
【質問】
卒後の進路は?
【回答】
医師が不足している茨城でしばらくは働きたいと思っている。
【質問】
海外への医療派遣についてどう思うか
【回答】
途上国などには日本の医療技術を伝えていくべきだ。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
やや圧迫。友人はゆるい雰囲気だったと言っていたため面接官によるのかも。落ち着いてゆっくり答えることを意識した。
【面接官】
50くらいの男性二人。
【会場の様子】
ゼミ室のような小さめの部屋で机を挟んで対面式。
【面接を受けてみた印象】
事前に提出してあった「志望の動機」(300字程度)の内容から幾つか質問。事前に提出した「志望の動機』に書いてあるじゃん!と思うような質問や、内容が矛盾している質問などがあり、面接官もそんなに準備してきている感じはしなかった。そのような質問にも焦らず丁寧にゆっくり答えたので何事もなく終わったが、一人の面接官は終始しかめっ面で少し怖かった。事前に提出した「志望の動機」については掘り下げられて質問されることを想定して準備しておくことが必要かもしれません。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3の9月から。学校や予備校で週1?2回程度模擬面接してもらった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
代々木ゼミナールから出ている「医学部面接ノート」を読み、そこに書いてある質問について一通り自分の答えを考えたりしていた。志望の動機などの定番の質問に対してはスラスラ言えるくらい暗記してしまっていた。医療関係の時事ネタは新聞やニュース等でチェックした。また、志望校のカリキュラム、研究成果、病院施設についてもある程度調べておいた。学校の先生や予備校にお願いして模擬面接を行い、改善すべき点などを具体的に指摘してもらうことで面接の雰囲気に慣れていった。直前期は本番のイメージトレーニングも行い、緊張しすぎずリラックスしてハキハキ話せば大丈夫だと自分に言い聞かせた。事前に志望の動機を書類として提出しているので、その内容を掘り下げて質問されても大丈夫なように準備していた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
何度か圧迫面接の練習をすればよかったかなと思います。学校や予備校の先生にお願いして何度かやっておけば本番で面接官がキツい態度を取ってきても動揺せず受け答えできるかと思います。他には自分の長所短所を一つではなく複数用意して考えておくことが大切だと思います。自分という人間を客観的に捉えておくことで自分自身についての質問をされた時に答えやすくなると思います。面接は想定と準備を気が済むまで行って、「まあ後はどうにかなるでしょ。」と思えれば気楽に緊張しすぎず臨めると思います。とくに履歴書や志望の動機書など事前に面接官の手に渡っているものがあればその内容について掘り下げて質問されてもうまく答えられるよう準備しておきましょう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:1058

参考になった:14
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】
幼少期にアレルギーで通院しており、そのとき、医師に憧れるようになり、医師を目指しました。
【質問】
高校のときに何の部活に所属していたか?
【回答】
アーチェリー部に所属していました。
【質問】
挫折したとき、どのようにしてそれを克服したか?
【回答】
思いっきり泣いて、心をスッキリし、初心に返ってまた取り組んで克服した。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
緊張した雰囲気はあまりなく、面接官も穏やかそうだった。ただ、個人面接のため、気を緩めることはできなかった。
【面接官】
40歳前後の男性が2名と60歳前後の男性が1名いた。皆穏やかそうで、あまり、受験生にプレッシャーをかけようとする感じはなかった。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まると、3人のいずれかが質問し、それに対して回答していったが、あまり専門的なことは聞かれず、医学に関する質問はほとんどなかったので質問に詰まることなく答えられた。ただ、医学関連の話をまったく聞かれないわけではないので、対策はそれなりにするべきだとおもいます。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策を始めたのは入試の1ヶ月程前からで、週に3日親と模擬面接を行っていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として、医学関連の書物を読み、最新の医学関連のニュースも新聞で確認して、それに対しての自分の考えもしっかり出した。さらに、大学の志望動機や医学部を目指すように決心した理由についても、本番で詰まることのないようにノートにまとめた。面接での所作やマナーについては予備校で正しいやり方を聞き、自宅で両親と模擬面接をするときにそれを注意した。その他には、自分の高校生活を振り返って、部活で学んだこと、頑張ったこと、自分の長所・短所、自分の趣味、大学に入ってからどんなことをしたいか、なども考えてまとめた。ただ、あくまで筆記試験の方が大切なので普段の勉強の方を優先し、余裕があるときだけ面接の対策を行った。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
仮に面接試験をもう一度受験するとしても自分のやることはあまり変わらないと思います。ただ、自分は医学部を受験することへのモチベーションがいまいち足りなかったので、もう少し医学関連の内容に目を通し、興味をもつべきだったと思います。医学関連の知識は大学に入った後でも無駄にはならないです。これから受ける方々へのアドバイスとしては、面接では基本的に自分の思っていることを素直に答えれば良いと思います。面接の回答では明確な正誤はありません。自分が思っていることなら質問にもすらすら答えられ、内容に矛盾が生じることもありませんから。なので、面接対策といっても、基本的な作法・マナー、医学知識、よく聞かれる質問に対する回答をまとめる程度で大丈夫だと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:68ID:593

参考になった:5
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【形式】各都道府県で個人面接、自治医科大学で個人面接、集団面接
【面接官と受験生の人数比】各都道府県では、面接官3〜4人に対して受験生1人。自治医科大学での個人面接も同様。集団面接は、面接官3〜4人に対して受験生10人。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】医学部を目指した理由、地域医療に興味はあるか、将来何科に進みたいか
【回答】父が医師であったため、憧れを持っていたから。医師の偏在という問題を知り、興味を持った。子どもが好きなので小児科に進みたい。
当日の面接の様子について教えてください。
各都道府県での面接が一番面接官のやる気が感じられた。圧迫面接という感じではなく、受験生の地域医療に対する考えをしっかりと聞きたがっているような気がした。そのため相手の目を見て自分の気持ちを自分の言葉で伝えたときは、面接官も熱心に話を聞く態度でいてくれたと思う。
一方自治医科大学での個人面接は、圧迫面接でこそなかったが深く話を掘り下げようという意識は見られず、簡単な質問をいくつかされるにとどまった。集団面接は、基本的に受験生に自由に討論させ、面接官はそれを黙って聞いているだけだった。特に誰かが場を仕切るだけでは無く、自由に各人が挙手して発言するのが繰り返されていた。受験生が10人もいたので、1人あたりの発言回数もそう多くは無かった。たしか議題は「日本の将来について」といった、漠然としたものだった記憶がある。

面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
現役時に学校でしたきりだった。直前はそれを思い出してイメージトレーニングしていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特に面接対策のための参考書は用意しなかったが、高校で配られた、基本的な応答がまとめられたプリントを見て練習した。具体的には、そこに記載されている質問に自分なりの答えを作り、そこから話が膨らむとしたらどんな質問をされるかをイメージしながら自分の答えを補強していった。また、突拍子の無いのことを言ってもしょうがないが、他の受験生と同じようなことを言っても面白く無いと思ったので、自分なりの答えを自分なりの言葉で話すことを意識した。特に語彙力はあるに越したことはないと思い、半分趣味でもあるが、ラジオをよく聞いて、気に入った言い回しなどを紙にメモしていた。知っておかなければなら無い医療知識は、主にインターネットで調べた。また、新聞の医療記事は出来るだけ目を通すようにした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
何を聞かれるのかをイメージして、自分の中の話題のストックを増やすことは大切だと思います。しかし、覚えたことを機械のように再生するだけではまだまだ下手くそな気がします。面接だけれども、面接だと気構えるのでは無く、面接官に自分の意見や気持ちを伝える場であると意識することが大事です。そして、それを本番で発揮するには、やはり常日頃、他人とのコミュニケーションをどれだけとれているかが問われると思います。勉強で忙しいかもしれませんが、親でも兄弟でも友人でも、日々会話をすることが面接で活きてきます。ラジオを聞くのも可です。一流のパーソナリティーは一流のコミュニケーションをします。語彙力やセンスある言い回も身につきます。僕はそうやって面接に備えると思います。

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