横浜市立大学医学部

横浜市立大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.1
偏差値 69.2偏差値 20位/82校
学生数 553人【男性:-%・女性:-%】
6年間で
必要な学費
3,720,000円
医師国家試験
合格率
98%(合格率 2位/80校

横浜市立大学医学部の偏差値

2017年
69.2 ランキング  20位/82校
2016年
69.2
2015年
69.2
2014年
67.5
2013年
67.5
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
16 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
16 69.5 北海道大学 国公立 北海道
16 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.3 順天堂大学 私立 東京都
20 69.2 岡山大学 国公立 岡山県
20 69.2 横浜市立大学 国公立 神奈川県
22 68.8 防衛医科大学 国公立 埼玉県
22 68.8 三重大学 国公立 三重県
24 68.5 岐阜大学 国公立 岐阜県
24 68.5 長崎大学 国公立 長崎県
24 68.5 自治医科大学 私立 栃木県

横浜市立大学医学部の学費

6年間学費総額 3,720,000円
1年次学費総額 855,000円 2年次以降学費(年間) 573,000円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 573,000円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 855,000円
2年次以降学費(年間) 573,000円
6年間学費総額 3,720,000円

横浜市立大学医学部の奨学金

横浜市立大学スタートアップ奨学金給付

金額 100,000円
期間 年1回
条件 学部1年生

学生海外研修助成給付

金額 150,000円
期間 1回
条件

成績優秀者特待生給付

金額 300,000円
期間 年1回
条件 前年度の学業成績、人物ともに優秀な者

横浜市立大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:4878

参考になった:16
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
面接は個人面接。
受験生1人に対して、面接官3人。
所要時間は約10分。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
①どうして医師になりたいのか?
②再受験はどうだったか?
③今までの経験で、将来医師となった時に役に立ちそうなことは?
【回答】
①勉強が好きで、人の役に立ちたいと思う気持ちが強いため。
②体力的にも精神的にも大変だった。
③部活動や仕事の経験で培った、コミュニケーション能力。それから体力。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】かなり和やかだった。
【面接官】40~50代の男性3人。
【面接の内容】私は再受験なので、なぜ医学部を受け直すのかについてはかなり詳しく聞かれた。
あとの質問は他の医学部の面接試験でもあるような典型的な質問だった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
勉強のやる気が無くなったときに面接対策をするようにしていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特別な面接対策はしていない。
ただ、なぜ自分が医学部に行きたいと思うのかは、自分なりにその理由を考え続けた。当たり前のようだが、これが自分で分かっていないと話にならないと思う。自分の言葉で話していない受験生の医学部志望理由などは、医学部の面接官ならすぐに見破ってしまうはずだ。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接も大切だが、それよりもずっと大切なのは学科試験である。だから面接対策に注力しすぎるのは良くない。ほどほどの対策で十分。
聞かれそうな事に対する答えを用意しておくのは必須である。その時自分の言葉できちんと説明することが大切かと。そして、果たしてそれが医学部の面接官に納得してもらえるものなのかも吟味すべき。

勉強法の口コミ

【入学年度】2017年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:4864

参考になった:56
志望理由は何ですか?
首都圏の国公立医学部に行きたかった。実家が東京なので東大と医科歯科を先ず考えたがどちらもリスキーなので、次に千葉と横市で悩んだ。過去問を解いてみたり、キャンパスや病院を見に行ったりして、横市の方がしっくり来た。結果的にはセンター試験がまあまあ取れたことで、ある程度自信をもって横市に出願できた。
塾や予備校には通っていましたか?
塾は季節講習のみ駿台を利用。
良い先生がいらっしゃる。ネットで調べればすぐ分かるから、調べてから講座選択すべき。
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
アカデミックな講義であることが多い。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
季節講習は駿台の校舎に行けば見本が置いてあり、色々と参考になる。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
まあまあ緊張感はある。校舎によるかもしれないが。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
センター英語の筆記の対策はほとんどやらなかった。直前に2年分の過去問をやっただけ。二次試験対策をしっかりやっておくことでセンター英語の筆記は特に困らないはず。ただ発音・アクセント問題での多少の失点は諦めていた。
リスニングは1ヶ月前から毎日コツコツ勉強した。
【二次試験】
過去問を徹底的にやった。赤本に出てる分は全て。横市の場合、問題に癖がある訳ではないが完全記述式なので案外解きにくかったりする。十分対策すべき。
【参考書】
語彙は鉄緑会の出している「鉄壁」のみ。
それ以外には「東大英語25ヶ年」をやりまくった。東大の問題は作文、和訳、文法問題…と様々なジャンルから出るので良い訓練になった。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
過去問は本試のみやった。10年分くらい。追試は難しすぎて、勉強にはなるがオススメは出来ない。そのため予備校が出している問題集も直前期には活用した。
【二次試験】
横市の数学は特に傾向がなく、難易度も年度によりめちゃくちゃなので、あまり過去問は使わなかった。直近4年分くらいさらっと解いて、あとは今まで解いてきた様々な問題を復習しただけ。
【参考書】
河合塾の「医学部攻略の数学」はオススメ。国立私立問わず、医学部入試ではこの本の類題がめちゃくちゃよく出る。
「合格る計算」シリーズもオススメ。計算力は大切。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
物化選択だった。
【センター試験】
二次試験対策をしていれば基本的にセンターで困ることはないが、意外と盲点になる部分もある。物理は知識問題で失点しがち。教科書を通読することで対処した。化学は無機化学で失点しがち。これも教科書の通読を直前期に行い、十分対処できた。
【二次試験】
横市の理科はオーソドックスだが、化学の構造決定はやや難のことが多い。そのため化学は赤本でかなり対策した。物理の過去問演習はあまりやらなかった。
ちなみに横市は理科3時間あるので、時間は結構余裕があることが多い。
【参考書】
化学
「標準問題精講」本当にオススメする。これと過去問をやり込んだら、時間さえあれば横市レベルの化学は満点近い点も夢ではないと思う。
物理
「名問の森」定番。実際すごく良い。問題数は多くないが、これを一通り解くとあらゆる物理の問題が解きやすくなる。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
過去問をやりまくる。国語の場合これが本当に大切。時間配分に特に注意。古文と漢文は勉強すればかなり点が安定するのでしっかり対策した。
【参考書】
河合塾の出している黒本でとにかく過去問演習をやりまくった。現代文は参考書に頼るのでなく、過去問で実力を付けるべき。

古文
「古文単語315」たしか桐原が出している。定番のやつ。
漢文
「ヤマのヤマ」これも超定番。最高の参考書だと思う。やり込む価値がある。この本で句法を叩き込む。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
倫政選択。
はっきり言って教科書を何度か通読して、太文字の語句を中心に覚えていけばそれだけでかなりの点が取れる。
過去問は2年分を直前にやっただけ。
【参考書】
倫政はあくまで倫理+政経であり、倫政の参考書はオススメしない。情報量が少ない気がする。倫理の参考書と政経の参考書をそれぞれ分けて買うべきかと。
上記の通り教科書で十分なのだが、余裕があれば黄色の表紙のやつ(「面白いほどわかる~」シリーズ)で補強すると良いかも。
所属する大学を目指す受験生にメッセージがありましたらお願いします。
附属病院は大変評判が良いし、最近は研究でも知名度が上がっている。医学部キャンパスはとても綺麗。充実した大学生活を送る環境は整っていると思うので、皆さん受験勉強頑張って下さい。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:4871

参考になった:7
口コミ評価
4.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
3.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
英語に力を入れている。
入学早々TOEFLを受けさせられる。この試験の出来によって英語のクラスが決まる。
文系の学生のような大学生活を期待していると想像以上に大変だと思うかもしれないが、何だかんだ一年生はヒマ。
先輩によれば二年生からはかなりキツイらしい。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
小さい大学なので部活はあまり多くない。
多くの人が医学部の部活に属している。
医学部の部活でもチャラい部活はいくつかある。
全学の部活は、医学部の人は時間的に厳しいと思う。
学園祭はかなり小規模。いまひとつ盛り上がらない。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
キャンパスが小さい。他の有名大学と比べると本当に小さい。
小さい大学なので、アットホームな雰囲気があると言えばある。
医学部キャンパスに行くためのモノレールはめちゃくちゃ料金が高い。だけど車内からの眺めはかなり良い。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
部活の種類は決して多くない。結構メジャーな部活が無かったりする。
英語教育に力を入れている。
第二外国語は医学部は必修ではないため、ほとんどの人が第二外国語はやらない。
横市の医学部医学科のオープンキャンパスには必ず行くべき。詳細な入試情報を聞くことができる。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
人数がかなり少ないのは長所だが、時には短所にもなる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:70ID:4118

参考になった:23
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
3.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年次では、他学部がいる金沢八景キャンパスで、ほとんどの授業を受け、それらはあまり医学とは関係ないのでほとんどの人は退屈に感じると思う。
週1で医学部のある福浦キャンパスで少しだけ医学に関連することをやる。
2年次以降は福浦キャンパスにうつる。
2年次は基礎医学をやるが、大学受験よりも忙しいと先輩は言っている。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活は、国際総合科学部のものと、医学部のものにわかれており、国際総合科学部のものに入ることもできるが、二年以降に予定を合わせづらいので入る人は数人しかいない。
サークルは医学部のものは聞いたことがないのでたぶんない。
学園祭は、医学部は別で違う日程で行うが、くるひとも少なく、内輪で楽しんでる印象。
正直あまり面白くない。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
一年生から医学の勉強をするとおもっていたら、全然やらないのですこしがっかりした。
かわりに、かなり暇なので、世間一般の大学生活を一年生で味わうことができると思う。
他学部の学生とも仲良くなることができる。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
4月1日に、英語と情報のテストがあり、その成績によって、単位認定される科目があるので、一年生での時間割大きく影響してくる
2年生からはかなり忙しいらしいので、入学前に、その覚悟をした方がよいと思われる。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
国家試験の対策をしっかりしてくれるので、合格率は全国でトップクラスです。
八景島シーパラダイスが近いので、遊ぶのにはいいです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

横浜市立大学医学部へのアクセス

所在地 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
最寄駅 金沢シーサイドライン 市大医学部駅

大学解説

【歴史】 1952年設置。19ある旧制医専のひとつ。
【特徴】 医学科カリキュラムは、1年次に金沢八景キャンパスで受講する「共通教養科目・医学基礎教育科目」と、2年次以降の福浦キャンパスでの「医学科専門教育科目」のカリキュラムから成り立っている。4年次までにコア・カリキュラムを含む、基礎医学から社会医学・臨床医学までの講義および基礎医学実習などを履修し、全国規模の「共用試験」を受験する。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
横浜市立大学医学部の画像は横浜市立大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル