横浜市立大学医学部

横浜市立大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.0
偏差値 69.2偏差値 23位/81校
学生数 969人【男性:38.2%・女性:61.8%】
女子比率 2位/81校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
98%(合格率 6位/80校

横浜市立大学医学部の偏差値

2015年
69.2 ランキング  23位/80校
2014年
67.5
2013年
67.5
2012年
67.8
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
18 69.7 関西医科大学 私立 大阪府
19 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.5 岡山大学 国公立 岡山県
19 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
19 69.5 北海道大学 国公立 北海道
23 69.2 横浜市立大学 国公立 神奈川県
23 69.2 日本医科大学 私立 東京都
25 68.8 岐阜大学 国公立 岐阜県
25 68.8 長崎大学 国公立 長崎県
25 68.8 昭和大学 私立 東京都
28 68.5 熊本大学 国公立 熊本県

横浜市立大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

横浜市立大学医学部の奨学金

横浜市立大学スタートアップ奨学金給付

金額 100,000円
期間 年1回
条件 授業料減免の適用を受けた者のうち、経済的困窮度の高い者

横浜市立大学伊藤雅俊奨学金給付

金額 500,000円
期間 年1回
条件 国際総合科学部国際総合科学科経営学コースまたは会計学

災害見舞金給付

金額 100,000円
期間 1回限り
条件 火災、地震、風水害等によって著しい被害を受けた者

成績優秀者特待生給付

金額 300,000円
期間 年1回
条件 前年度の学業成績、人物ともに優秀な者

横浜市立大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:61  入学直前期:67ID:1688

参考になった:2
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
グループ学習において大切なことはなにかというようなテーマだったと思います。これは、現在医療現場で重視されている、医師・看護師・薬剤師・作業療法士・理学療法士などが対等な立場で医療にかかわるというチーム医療に絡めた問題だととらえました。
【回答】
各メンバーでしっかり意見を出しあい、尊重しあうこと、リーダーを決めて進行すること、どうしても意見がまとまらなかったら責任を持って決断を下すことなどを書き、その後に、実際の医療現場でも医師は他の職種よりも上の立ち位置にいるのではなく、同じ立場で仕事をすること、しかし、実際に医療行為ができるのは医師だけなので、意見が異なるときはリーダーシップを発揮することも求められる塔子内容を書きました。字数は1000字で、回答時間は60分でした。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の形式は高3の夏頃に確認し、志望校を確定させたセンター試験のあとから本格的に書く練習をしました。過去問に載っていた問いを2年分ほど解きました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医療系の話題に対応するため、面接のときに使ったものを兼用し、医療系小論文のテーマが載った参考書を暇なときに読んでいました。志望校は60分で1000字と、時間はやや厳しめでしたが、問いの内容がシンプルで、それに対して自由に書ける形式だったので、それほど難易度は高くないと分析しました。また、作文は得意だったので、対策はセンター試験の後から始めました。書く時に意識したことは、起承転結なり、序破急をしっかり意識することです。そのためには、いきなり書き出すのではなく、問題用紙の余白などに要点を整理して、自分が何を書きたいのかの確認をするのが良いと思います。また、そうした整理に何分使い、実際に書くのには何分かかるのかを、自分の実力を考えながら時間配分することも大事です。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
面接と同じことになりますが、医療に関する問題点は名前と概要くらいは知っておいたほうが良いと思ったので、そうしたテーマの解説が載っている参考書を購入し、暇なときに読んでいました。(臓器移植や安楽死、インフォームドコンセントなど)また、家で購読している新聞に週一回医療関係の特集が載っていたので、それは毎週読むようにしました。
こういう話題に対してはこう答えるというような原案はあらかじめ持っておくと、たとえ違った話題が出てきてもアレンジをして使うことができます。
大学側から出される問題に対しては、平凡で一般的な回答が書ければ十分です
。したがって、医療の諸問題に対しては、参考書などに載っている考え方をしっかり踏襲したうえで自分の意見を作りましょう。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接と同じですが、小論文対策はセンター後で十分だと感じます。医学部を受けるだけの実力がある生徒ならば、よほど国語が苦手でない限り少し練習すれば入試の小論文程度は書けます。起承転結、序破急をしっかりさせて、現状把握とそれに対する自分の意見があれば大丈夫です。大学が求めているのは、様々な問題に対する素晴らしい解決策ではなく、一般的な、普通の回答です。もし素晴らしい解決があるのならその道の専門家がとっくに成し遂げているはずです。現在の医療がどのような問題を抱えていて、それに対してどのような立場で解決にあたろうとしているのか、また、医療者として最低限必要な考え方とは何かというのを理解することが大事です。小論文に割く時間があるのなら、その分をセンター試験なり二次試験なりの学科に回すことを強くお勧めします。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:1677

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
テーマはチームで何か行うとき大切なことは何かといったようななようであったと思う。これはおそらく、最近重視されているチーム医療にからめたテーマだと私は踏んだ。
【回答】
結局私はチームにおいては役割分担が大切である都いった趣旨の内容を書いた。役割分担をし、かつ、その役割のもの1人1人が自分が何そすべきなのか、また自分以外の役職は何をしていて、自分がそれに対してどのように連携するのかを常に頭に入れておかなければならない。さらに、リーダーは全体を俯瞰してみて臨機応変に指示を出すことが必要である。そのようにしてチームというものは、はじめてうまく機能し、1+1+1が単純に3とはならずもっと大きな数字となる、つまりみんなと協力することで大きな力を得ることができるのである。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文も面接と同じ時期から対策を始めた。頻度も同様である。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の対策は高校3年生の間に通っていた塾の方で何回か実施されており、それに参加し、様々な医療倫理の問題などについて学んだ。例えば、臓器移植、ヘルシンキ宣言などよく話題となるテーマである。小論文というのはあくまで自分の意見を述べるものであり、知識をつらつら書くものでなないが、自分の意見を書くにもまずはベースとなる最低限の知識は必要である。ゆえにこのような講座があったことは非常に意義深かったように思える。講座では毎回原稿用紙に文章を書いて添削してもらっていた。日本語の間違いといった基本的なことから、意見の述べ方、どのように書いたらわかりやすく伝わるか、どのように一貫性を持たせるかなどアドバイスをもらった。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
特に小論文対策のために買った本や教材などはない。基本的には塾の年に数回行われる、小論文対策講座で知識を深めていた。またそれ以外に自分でやっていたのは、なるべく新聞などのコラムや記事で医療、特に倫理について書いてあるものを見つけたらそれを通学の電車内で読むようにしていた。ただ読むだけではなく、頭の中でそれに対して自分が思ったこと考えたことを時間のあるときに紙にまとめていた。紙はノートのように冊子形式にし、入試前に思い出しながら読んだりしていた。この方法は今思えば非常に効率が良かったと思う。あくまで勉強の時間を多く取り、小論文の対策の時間は空き時間などに行うことで無駄を省くことができていたからだ。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう1度受験するとしても上に書いたような方法で対策するとは思うが、それに加えてやりたいと思うこともある。それは他の人の意見も聞くということである。他の人の意見を聞くことで、そういう考えもあるのかなど知ることで自分の意見が偏ったものにならないで済むと思うのである。しかし、だからといって自分らしさを捨てるわけではない。あくまで自分の意見に肉付けしていく形で他の人の意見から学んだことを肉付けしていくのである。もしこのようなことを行えたのならきっと当時より自分はもっと深みのある小論文が書けたのかもしれない。小論文も入試の点数として加えられるので面接よりも重みは大きいと思うのでこういったことをやる価値はあったかもしれない。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:75ID:1544

参考になった:3
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
2.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生は教養で、教室体験などの医学概論を除けば特に医学的な学習はなかった。2年生は基礎医学で、前期に解剖学、後期に組織学があり両者とも実習形式だった。それ以外の生化学や生理学などの授業は基本的には座学だった。3年生は前期に残った基礎医学(病理学など)をやって、後期から臨床科目を行なっています。その後は研究室に配属されたり、5、6年では病棟で実習をおこないます。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活は基本的に医学部単独の部活で、他学部との交流は少ない。部活によっては他学部も受け入れているところもある。また規模が小さい分、他大学の同じ部活の人と仲良くなれる。学園祭についても基本的に同じようなことが言える
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
想像以上に田舎にキャンパスがあって、割と横浜まで出るのに時間がかかる印象。国試合格率は比較的高い方だが、かといってみんながみんな優秀というわけではない。以外と留年している人が多い。横浜以外から来ている人が割といる。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
やりたい部活がなかったこと。(今やってる部活は楽しいですが)交友関係が少ないので、高校の友達は割と重要だと思った。割と悪い噂が立っていたが、入ったら想像以上だった(上の学年のせいで、僕ら下の代がとばっちりを受けている印象)
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
アットフォームでみんなと仲良くなれるし、顔も覚えられる。海が近い(部活柄非常に嬉しいです。)実家から近いので、何かあった時にすぐに帰れる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:61  入学直前期:67ID:1542

参考になった:4
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
最近は多くの大学で行われていると聞きますが、教養課程は1年間のみで、2年生から医学的な内容に入ります。
また、4年生では全員がリサーチクラークシップという制度によって、研究室に配属されて4月から7月末まで研究に取り組みます。この間、通常の座学は一切行われないので、興味のある分野の研究活動を行うことができます。卒業後はほとんどの人が臨床へ進む中で、研究に携わる貴重な機会となっています。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医療系のキャンパスは他学部から独立しており、別の部活として存在しますが、お互いに練習に行き来したり、医学部の生徒が全学の部活の試合に助っ人として参加したりすることもあります。
学園祭は、全学のものと別に医学祭もありますが、もともと小さい規模の大学なのでどちらもそれほど盛り上がりはしません。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
入学前は大学といえば自由に学問ができる印象でしたが、医学部に限ってはすべての授業が必修で講義を受ける場所やメンバーもずっと同じなので、高校の延長のような感じです。
世界が狭くなるという短所はありますが、ずっと同じ100人前後のメンバーで6年間をともに過ごすので、卒業後もかなり強い縁が残るだろうなとは感じています。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
大学に入って自由時間が増えるということはありませんし、卒業後はさらに忙しい日々が待っています。また、医学部に入学するということは将来の可能性をかなり狭めてしますことなので、本当に医師や医学研究者になりたいのかはよく考えたほうが良いです。
学生生活に関しては、四六時中勉強しなければならないことはなく、バイトも部活もやろうと思えば問題なくできますが、普段から地道に勉強できない人はテスト前になって連日睡眠不足の憂き目にあいます。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
横浜という名前を冠してはいるが、いわゆるお洒落な「ヨコハマ」とは程遠い工業・倉庫地帯のど真ん中に位置しています。学習面での誘惑が少ないというのがメリットといえばメリットです。
また、附属病院は研修制度が整っていて、本学卒業生以外からもマッチング希望が集まっており、その数は全国で一番多いと聞いたことがあります。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

横浜市立大学医学部へのアクセス

所在地 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
最寄駅 京急本線 金沢八景駅 京急逗子線 金沢八景駅 横浜新都市交通 シーサイドライン 金沢八景駅

大学解説

【歴史】 1952年設置。戦時中の医師不足を背景に設置された19の「旧制医専」の一つ。 【特徴】 医学科カリキュラムは、1年次に金沢八景キャンパスで受講する「共通教養科目・医学基礎教育科目」と、2年次以降の福浦キャンパスでの「医学科専門教育科目」のカリキュラムから成り立っている。4年次までにコア・カリキュラムを含む、基礎医学から社会医学・臨床医学までの講義および基礎医学実習などを履修し、全国規模の「共用試験」を受験する。

横浜市立大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

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大学の画像について
横浜市立大学医学部の画像は横浜市立大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル