横浜市立大学医学部

横浜市立大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.1
偏差値 69.2偏差値 20位/82校
学生数 965人【男性:37.7%・女性:62.3%】※1
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
97%(合格率 4位/80校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

横浜市立大学医学部の偏差値

2017年
69.2 ランキング  20位/82校
2016年
69.2
2015年
69.2
2014年
67.5
2013年
67.5
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
16 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
16 69.5 北海道大学 国公立 北海道
16 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.3 順天堂大学 私立 東京都
20 69.2 岡山大学 国公立 岡山県
20 69.2 横浜市立大学 国公立 神奈川県
22 68.8 防衛医科大学 国公立 埼玉県
22 68.8 三重大学 国公立 三重県
24 68.5 岐阜大学 国公立 岐阜県
24 68.5 長崎大学 国公立 長崎県
24 68.5 自治医科大学 私立 栃木県

横浜市立大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

横浜市立大学医学部の奨学金

横浜市立大学スタートアップ奨学金給付

金額 100,000円
期間 年1回
条件 学部1年生

学生海外研修助成給付

金額 150,000円
期間 1回
条件

成績優秀者特待生給付

金額 300,000円
期間 年1回
条件 前年度の学業成績、人物ともに優秀な者

横浜市立大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2012年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:51  入学直前期:68ID:3129

参考になった:6
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
東日本大震災の原発事故
【どのように論じたか】
それまで多くのことがニュースで報道されており、ある程度自分でも調べていたため、客観的事実をまず述べ、その後当たり障りのない中庸な意見を述べました。世間では脱原発と原発推進派の対立構図になっていたので、感情的ではない科学的な検証が必要だという立場で論じました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文については夏と冬に小論文対策講義を予備校で受講し添削も受けました。集中講義の時に毎日小論文を書くことで書き方やリズムが身につきました。直前期に特別対策はしませんでした。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
ニュースをたくさん読むことと、それに対して自分の中で3段落構成程度で主張と理由と結論を述べられるように練習しました。また、作文用紙の使い方や文章構成は正しくできるよう実際に書いて文字数の感覚などもつかみました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医療系ニュースを読むことです。安楽死と尊厳死について、ジュネーブ宣言についてなど、重要な医療用語とその概念を学べるだけでなく、最新の医療問題を学ぶことができ、出題される可能性が高いテーマの事前知識を持つことができます。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
日頃内容にこだわった小論文を書いて対策していましたが、本番は決められた時間内でやるという制限もあります。テーマを読んで素早く頭の中で主張を整理し、ある程度の文字数に収めなければいけません。僕は本番で焦ってしまったので、日頃から速さと文字カウントの練習はしておくべきです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:51  入学直前期:68ID:3066

参考になった:9
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官:受験生=3:1
【所要時間】
15分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医師になることを志望した理由は?
【回答】
高校の頃ボランティア活動や医療介護施設の体験で人を助ける喜びを知った。もともと生命科学が好きで、その領域で人を助けることができればと思った。薬学と迷ったが、直接自分の手で人を助けたいと思ったから。
【質問】
本学を志望した理由は?
【回答】
小学校からずっと市内の学校に通い、この街に愛着がある。この街で医師になり、地域医療に取り組むことで恩返しがしたいと思った。
【質問】
今までに挫折した経験はあるか?
【回答】
一時的に上手くいかなくて落ち込むことはあっても、別のやり方や別の道で最終的には満足できる結果を出してきた。それを挫折とは思っていない。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接官】
小部屋で個人面接を行い、面接官3人のうち1人は書記で残りの2人が質問を行なった。
【面接の様子】
圧迫する様子は全くなく、笑顔もあるような雰囲気で「受験生がどんな人柄か見たい」と言った様子で、雑談もあった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
志望大学を3年生になって決めた時点で志望動機などは書き出し、その後秋になってから高校と予備校でそれぞれ模擬面接をしてもらい、内容をフィードバックしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の基本的な礼儀作法については高校内で進路担当の先生にレクチャーしてもらい、実際に模擬面接で色々なアドバイスを受けました。その後予備校では志望動機や派生質問に対する答え方を学び、直前には家族に面接官役をやってもらい、緊張せずにすらすらと答えられるまで練習しました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
和やかなムードに流されて緊張感がない回答をしてしまったり、マナーをきちんと守れていなかった面があったことが反省点です。入室したあと、どんな面接官がきても瞬時に対応できるよういろんなパターンを想定しておくべきです。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2012年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:51  入学直前期:68ID:2958

参考になった:6
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生は教養科目を全学部と同じキャンパスで学び、2年生では基礎医学、3,4年生は臨床医学を座学で学びます。5年生と6年生は病棟で実習を行います。4年生では3ヶ月間研究のためのフリークォーターがあり、そこでは留学も経験できます。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活は医学部内も運動系・文化系共に充実していますが、4年生までは他の学部と同じ部活に入りキャンパス間の交流をする人もいます。学園祭は医学部だけのMedicalFestivalがあり、地域の住民の方々が多く来場されます。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
大学は人が多く賑やかで騒がしいイメージが有りましたが、医学部のキャンパスは皆講義や実習、自習に励んでおり、意外と静かでのんびりした空気が流れていました。横浜の都会のイメージがありましたが、キャンパスがあるあたりは市の南端で周囲に遊ぶ場所はなく学習に打ち込める環境です。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
キャンパス間を講義のために移動する必要があったのが大変でした。また、進級のためにTOEFLやTOEICで規定の点数以上を取る必要があるなど、入学後の英語学習が重要です。自習の必要性も高く、高校生気分のままだとついていけません。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
英語学習や医療のグローバル化に力を入れているのがポイントです。同期もそういった志の高い学生ばかりなので刺激になります。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:67ID:2570

参考になった:6
口コミ評価
3.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
2.0
研究
2.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
1.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生ではすごく英語教育を重視している。外国人教師による英語の授業は必須で、その単位を貰わないと進級できない。とは言っても、入試をくぐり抜けてきた人からすれば、単位を取ることは苦ではない。1年生は空きコマや全休もあり、比較的自由にやりたいことがやれた。2年生は反対に空きコマや全休が全くなくなり、高校のような生活となった。授業内容も専門課程に入り難易度が上がるのでとても大変。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部のキャンパスのまわりには他大のキャンパスはないので、多大との交流は少ない。部活も同じ大学の人しかいない。他大の人と交流するなら、部活の大会とかで仲良くなるか、練習試合を通して仲良くなるくらいしかない。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
1年生の金沢八景キャンパスはまだ周りが栄えており、ご飯を食べたり、スポーツをしたりできたが、2年生以降の福浦キャンパスは周りに何もない。ご飯を食べに行こうにも周りには病院内のレストランかゴルフ場のレストランくらいしかない。驚いた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
他大の医学部と比べても出席の管理も厳しくまた授業数も多いので、自主的にまた計画的に勉強できることが必要だと思う。特に2年生は実習、レポート、試験の3つに追われることになるので、計画性がないと破綻しかねない。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

横浜市立大学医学部へのアクセス

所在地 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
最寄駅 金沢シーサイドライン 市大医学部駅

大学解説

【歴史】 1952年設置。19ある旧制医専のひとつ。
【特徴】 医学科カリキュラムは、1年次に金沢八景キャンパスで受講する「共通教養科目・医学基礎教育科目」と、2年次以降の福浦キャンパスでの「医学科専門教育科目」のカリキュラムから成り立っている。4年次までにコア・カリキュラムを含む、基礎医学から社会医学・臨床医学までの講義および基礎医学実習などを履修し、全国規模の「共用試験」を受験する。

横浜市立大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

横浜市立大学医学部を見ている人はこんな大学も見ています

大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
横浜市立大学医学部の画像は横浜市立大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル