大阪大学医学部

大阪大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.3
  • 勉強法(33
  • 面接対策(18
  • 小論文対策(2
  • 大学生活(30
偏差値 74.7偏差値 3位/82校
学生数 1,360人【男性:53.4%・女性:46.6%】※1
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
94%(合格率 16位/80校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

大阪大学医学部の偏差値

2016年
74.7 ランキング  3位/81校
2015年
74.5
2014年
71.3
2013年
71.3
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
1 77.2 東京大学 国公立 東京都
2 75.3 京都大学 国公立 京都府
3 74.7 大阪大学 国公立 大阪府
4 74.5 慶應義塾大学 私立 東京都
5 73.0 東京医科歯科大学 国公立 東京都
6 72.3 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
7 71.5 名古屋大学 国公立 愛知県
8 71.3 東北大学 国公立 宮城県
9 70.7 順天堂大学 私立 東京都
9 70.7 山梨大学 国公立 山梨県

大阪大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

大阪大学医学部の奨学金

大阪大学未来基金教養教育優秀賞給付

金額 200,000円 ~ 250,000円
期間 1回
条件 2年次学生で第IIIセメスターまでに所属学科で指定された全学共通教育科目を修得した者を対象とする

大阪大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:70ID:2319

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
1.医学部を志望した理由
2.医学で興味を持っている分野
3.高校時代どんな活動をしていたか。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
かなりフランクな感じの面接でした。面接官も受験生もそれほどこわばることなく面接を受けることができる環境です。ただし、面接官によっては厳しいこともあるようです。
【面接官】
大学入学後にわかったことですが、面接官4人程度のうち約半数は教授、そのほかはわかりません。基本的にランダムに選ばれているのではないでしょうか。
【会場の様子】
医学科講義棟で行われます。冬場で非常に寒いので、防寒対策が一番大事です。吹田という土地的な問題もあるのかもしれませんが、2月だとかなり寒いです。
【面接を受けた印象】
それほど緊張することなく受けることができましたし、内容も事前に準備していた内容と類似していたのでそれほど問題なく受けることができました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
基本的には阪大医学部を志望校とした夏頃から少しづつ対策をし、センター試験が終わってから重点的に対策をした感じでした。情報収集は早めから行うとともに、医学の最新のトピックをキャッチアップできるよう、ニュースや新聞、医療系の雑誌などをこまめに読むようにして、対策をしていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
先ほどの項目と重複しますが、医療系の雑誌やNewtonなどで科学的な話題に触れるようにしていました。受験対策だけになっていると、どうしても受験知識ばかり身につき、医療系の話題を収集することが難しくなってしまいます。暇を見つけて医療の話題に触れておくことを強くお勧めします(これにより、入学後のイメージをつかめてモチベーションアップにつながるという意味でも有意義です)。後、予備校で面接対策練習会のようなものが数回開催されていたので、そのような機会を利用することで客観的なアドバイス、評価を得ることができるのでお勧めです。また、ただ単に紙に書いたりして面接で話す内容を練習するだけでなく、家族などに協力をお願いして、実際に話す練習もしておきたいところです。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
(1)医学部に入ってから、改めて自分が医学部に入る前、医学の知識が欠落していたかを強く実感した。もう少し幅広く医学、医療の情報に関心を持って学んでおくべきだったかなと思います。
(2)私は後期試験は受験しませんでしたが、後期試験に出願はしていましたのでその対策をもう少しやっていても良かったのかなと思います。
(3)面接試験だけの対策ではないのですが、もっと頻繁に志望大学を訪れて、どんな施設があるのか、どんなことをやっているのかを把握しておけば良かったかなと思います。私の場合、志望校を確定させたのが高2の冬ごろだったので、他の人よりは遅かったと思います。前々から準備していると、より余裕を持って入試に臨めるのではないでしょうか。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:2318

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
1.医師を目指した理由
2.中高の部活
3.阪大を目指した理由
当日の面接の様子について教えてください。
【面接官】
自分の前に3人の先生が座っており、医師を目指した理由、阪大を目指した理由、中高の部活、自分の欠点などを聞かれた。
【会場の様子】
いくつか部屋があり、どの部屋に行くかは運だが、ほとんどの部屋で和やかに進んだらしい、僕の部屋の人もみんな優しかった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学校の先生が2月ごろに医学部志望学生を集めて面接対策をしてくれた。本音で喋ろうと思ったので、言葉遣いなど以外は特に気にしなかった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として、メディカルラボさんが出している全国の大学の面接の方式が載っている本を買って、だいたいこんなものかと一応理解はしておいた。僕の大学は面接点が0点だったため良かったが、面接点がある大学を志望する人は誠実な姿勢が大事だと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
前述した通り、面接点が0点だったことに加え、終始和やかな面接であったため、全く悔いの残らない面接であったので、特に対策はしないと思う。しかし、途中で噛んでしまったところなどはあったので、そういったところは注意したい。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:2315

参考になった:0
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
夏休みと春休みは約1ヶ月ずつです。1回生と2回生の前期は教養科目が中心で、2回生の前期から専門科目が少しずつ始まってきます。4回生時には到達度検証試験があり、これを通過しないと5回生に上がれません。研究室配属の期間が他の大学に比べて長いのが特徴です。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活によって、勉強やアルバイトと両立できるところとしにくいところがあります。卓球部や山岳部は参加自由なので、勉強やアルバイトと両立しやすいです。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
2 回目の大学生活にも慣れてきました。編入生は教養科目がないため、2 回生の前期は比較的時間に余裕があると思います。今は授業の一環で週 2 回病理部に勉強しに行かせていた だいており大変貴重な経験をさせていただいています。人との出会いを大切にし、周りの皆さんに感謝しな がらこれからも一生懸命頑張っていきたいと思います。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
原付やバイクを使って通学可能なのかを知りたかったです。答えとしては、許可をもらえば原付やバイクで通学可能です。ホームページなどにも記載がなかったため、入学まで不安でした。あとは各科目の試験は科目ごとに自由度が高く、日程、試験時間、形式などはそれぞれバラバラです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:70ID:2311

参考になった:0
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
4.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年次から先端的な生命科学を学ぶことができる。2年次より専門科目が本格的に始まり、学内外の非常に著名な先生方から生の講義を受けることができる。3年次に基礎配属があり、3ヶ月間研究に従事できる期間がある。5年生には選択実習という期間で、研究・臨床等々自由に時間を使える期間がある。自主性と積極性を重んじるところが阪大の良いところだと思う。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
基本的に医学部内の部活に所属している人が多いものの、少数ながら全学の部活を兼部している人もいます。医学部内の部活については文化系と運動系でやや活動形式が異なるように思われますが、基本的に先輩後輩とのつながりを得ることができ有意義です。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
大学の先生方がかなり熱心に学生を指導してくれるのが阪大の特に良いところだと思います。例えば、研究室で研究をしたいという場合もかなり快く受け入れてくださる教授方が多いです。研究以外でも、授業一つとっても熱心な方が多い印象を受けます。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
以前に比べて進級に関して厳格になってきています。実際、2年生前半までの教養科目が終了した時点で留年となってしまう人がいるのは事実です。
あと、医学部の勉強やその先の臨床は、かなりの気力と体力が必要なもので、しんどくても頑張り続け(=勉強し続け)なければならない時もあります。中途半端な気持ちで医学部に入るのはあとあと後悔することになるのでは、と思われます。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
再生医療やゲノム医学など最先端の医学研究・医療を重視し、取り組んでいる点が最大の魅力です。学部生であったも、その恵まれた環境に実際に足を踏み入れることが可能です。吹田キャンパスには、最先端医療イノベーションセンターという建物があります。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大阪大学医学部へのアクセス

所在地 大阪府吹田市山田丘2-2
最寄駅 大阪モノレール彩都線 阪大病院前駅

大学解説

【歴史】 歴史と伝統を誇る「旧帝国大学」7校のひとつ。大阪医科大学、大阪帝国大学などを経て1949年新制大阪大学医学部となった。国立大医学部では初の「倫理学講座」を設置したことでも知られる。2017年度には後期試験を廃止し、前期試験のみとなる。 【特徴】 1年次から教養科目と並行して、医学科のカリキュラムを開始する。伝統的に循環器系の研究、基礎研究に注力しており、「基礎医学講座配属」では4か月間希望する基礎医学講座に配属され、研究に専念する。3年次の「選択必修科目」ではゲノム科学や癌生物学など、10の研究分野から1つを選び、チュートリアル、国際セミナー、実習などを通じて最先端の知識を身につける。4年次から臨床医学の講義が開始され、5~6年次の2年間は、臨床実習に専念する。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
大阪大学医学部の画像はHykw-a4さんから提供していただきました。
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