大阪大学医学部

大阪大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.3
  • 勉強法(24
  • 面接対策(12
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(21
偏差値 74.5偏差値 4位/81校
学生数 1,370人【男性:52.9%・女性:47.1%】
女子比率 40位/81校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
94%(合格率 21位/80校

大阪大学医学部の偏差値

2015年
74.5 ランキング  4位/80校
2014年
71.3
2013年
71.3
2012年
72.8
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
1 77.2 東京大学 国公立 東京都
2 76.2 京都大学 国公立 京都府
2 76.2 慶應義塾大学 私立 東京都
4 74.5 大阪大学 国公立 大阪府
5 73.0 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
6 72.3 東京医科歯科大学 国公立 東京都
7 71.7 順天堂大学 私立 東京都
8 71.5 自治医科大学 私立 栃木県
9 71.3 東北大学 国公立 宮城県
10 71.2 名古屋大学 国公立 愛知県

大阪大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

大阪大学医学部の奨学金

大阪大学未来基金教養教育優秀賞給付

金額 200,000円 ~ 250,000円
期間 1回
条件 2年次学生で第IIIセメスターまでに所属学科で指定された全学共通教育科目を修得した者を対象とする

大阪大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1597

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
あなたはなぜ医師を目指したのですか?
【回答】
私は小学生の頃テレビで脳神経外科の医師の特集をました。その中で自らの手で患者の命を救う医者の姿とともに笑顔で生活する患者の姿を見ました。その時こんな素晴らしい仕事があるのかと感銘を受けました。世の中いろいろな形で人の役に立つことはできますが、医師という職業はその役立ち方がもっともはっきり見える職業だと思います。私はそんな仕事をしたいと思い医師を目指しました。
【質問】
いま気になっているニュースはありますか?
【回答】
iPS細胞に興味があります。いままで救うことができなかった患者の命を救うことができるかもしれないiPS細胞を用いた再生医療は現代の医学にとって必要不可欠なものだと思います。いつ臨床に応用できるようになるのか期待しながら普段のニュースに耳を傾けています。
【質問】
大学に入学できたら何をしようと考えていますか?
【回答】
医師は体力のいる仕事だと伺っています。もし入学できれば、勉学はもちろんの事、部活動にも力を注ぎ心身ともに立派な医師になれるように努力を続けていきたいと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
堅苦しい雰囲気でした。面接も淡々と進みました。世間話のようなものはありませんでした。ただ他の友達によっては和やかな雰囲気で面接した方もいるようです。
【面接官】
全員50~60代の男性でした。スーツを着ており、ぴしっとしていました。
【会場の様子】
長テーブルに3人の面接官が座っていてそれに対面して受験生1人が座って受け答えしました。教室が5つほどありどこの教室で面接するかは事前に決められていました。
【面接を受けてみた印象】
あまり答えに対して突っ込まれるようなことはありませんでした。3名全ての面接官からそれぞれ2、3個質問がきました。答えに戸惑うような難しい質問は特にありませんでした。そのため雰囲気は重いですが、やり取りは気軽にできました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策は一切していません。
私自身人と話すことは得意ですし、阪大は面接がそれほど重要ではないということを伺っていたので、面接に向けた対策はあまりしていません。強いて言えば阪大の施設や研究についてネットで調べたり、新聞を読んで勉強したくらいです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
対策といった対策をしていないため、あまり述べることはありませんが、強いて言うならば人と話す時に姿勢を良くして座る、相手の目を見る、はっきりと話す、教室に入る前は一声かけるといった人としての最低限の常識を心がけていました。また大阪大学についてはいろいろと事前に調べていました。やはり面接官からしてもなぜここを受けたのかは一番聞きたいことだと言っても過言ではありません。その時にほかの大学ではなくここだからこそ選んだという理由が話せるように、自分の受ける大学の施設や研究内容、研究成果などは新聞やネットで情報収集しておくべきだと思い、大阪大学の魅力を話せるように勉強していました。参考書などは買いもせず、読んでいませんでした。阪大は医学についての質問はされないので、いがくについての勉強は必要ないと考えしていません。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接に失敗したような印象は持っていないため、もう一度受けるとしても対策はしません。
ただ自分に自身を持って堂々と話す、自分の魅力を最大限にアピールするよう受験生の方は心がけて下さい。阪大の面接は点数をつけるものではなく、どれほどしっかりと人と話せるのか、また確固とした考えを持っているかどうかを見極められる試験だと思います。圧迫面接だったり、和やかな雰囲気で面接したりと面接する試験官によって雰囲気はばらばらのようですが大事なことは自分の考えを相手にしっかり伝えることだと思います。おどおどせず、胸を張って受け答えしてください。前にも述べましたがなぜ自分がその大学を受けようとしたのかはしっかりと説明できるようにしておいてください。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:56  入学直前期:75ID:1573

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人受験生1人
【所要時間】
20分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を目指した理由は?
【回答】
中学生の頃、ケガを治してもらい励まされ勇気をもらい、その医師に憧れ、自分もそのような医師になりたいと思ったから。
【質問】
大阪大学を志望した理由は?
【回答】
医師としての可能性を広げられるから。
【質問】
高校のとき所属していた部活は? 回答 サッカー部。チームワークの大切さと諦めないことの大切さを学んだ。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
現役のときは優しい雰囲気だったが、浪人のときはかなり高圧的な雰囲気だった。
【面接官】
40歳ぐらいの男性3人。3人ともスーツでした。
【会場の様子】
机を挟んで対面して行われました。面接官とは割と距離があるので大きな声で話すよう心がけました。
【面接を受けてみた印象】
事前に予備校でかなり厳しめに練習していたので、圧迫面接ではあったがなんとか切り抜けることができたように思います。事前に質問とその回答は想定して考えていたが、実際には思うように進まず、少し大変だった。また、面接には点数がつかない、後期試験では面接が複数回行われるのに対して前期試験では20分の1回だけということから、よっぽどのことがない限り面接は合否に影響しないと感じた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前になってから1回だけしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験のために参考書を買ったりはしませんでしたが、河合塾では医進特講という最近の医学的なニュースを扱う講座が定期的に開催されていたのでそれに参加し、話を聞くことで、対策代わりにしていました。また面接においては、相手の面接官は医学に精通しているので、こちらが知識を披露することにあまり意味はなく、自分の考えを述べることが大切です。しかもその考えは日頃から医療ニュースについて考えている者とそうでない者ではかなり大きな差があります。そのために、医学的なニュースを読んだときはそのような事実を記憶するだけでなく、その問題に対する自分の考え、解決法などをまとめておくことが大事だと思い、勉強の合間に休憩の意味もかねて習慣的にやっていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接官から想定外の質問がきたときに慌ててしまいました。なので、もう一度受験するとしたら、自分の意見に対して返されるであろう質問をもっと考えて、多くの答えを用意しておきたいと思います。そうはいっても、面接のとき想定外の質問は必ずきます。面接官は想定外のことが起きたときの反応も見ているはずです。慌てずにゆっくり考えましょう。実際に想定外の質問なので少し考える時間をくださいと言ってもいいでしょう。また面接では自分の内面ではなく、公の場での面が見られています。自分の考えを述べるときには極端な賛成や反対の立場に立つことは避けた方が良いでしょう。全てを踏まえた上での回答をすることを大学側は受験生に求めています。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1464

参考になった:1
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
大学のカリキュラムで特徴的なところは総合大学なので単科大学と違い一般教養が2年の前期まで続くところです。他の総合大学と比べても取る単位数が多いため少し大変です。また1年生のころからMD研究者プログラムというものがあり、研究者志望の学生に特別に講座や体験実習などが設けられています。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
私は全学の運動部に所属しているため、他学部の人との交流も多くとても充実している。練習は週に5回あるが勉強、部活ともしっかり両立できている。医療系のみの部活もあるため運動が苦手な人でも心配することなく入れる。種類は豊富。毎年秋頃に中之島祭という医学部のみの学祭があり部活ごとに様々な出し物をしている。それを通じて縦のつながりも生まれるため、すごく盛り上がっている。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
大学は結構自由な校風だと聞いていたため、授業もそんなに忙しくないと思っていたが、実際はそうでもなく特に専門に入ると平日は毎日9~17時まですべて授業があるためとても忙しい。うまく自分で時間を見つけていかなければやりたいことはやっていけない。
部活は医学部だけで独立していると思っていたが、私のように全学に入ることもでき、いろんな人との繋がりは容易にできる。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
阪大医学部は専門に入ると単位を落とすことはできないため、勉強には特に力を入れなければなりません。私学のように何度も追試験をやってくれるわけでもないため、テスト勉強はすごく大変です。大学生は勉強が仕事なのでそこは当たり前と割り切っていただけないと精神的に少しキツくなるかもしれません。ただ予習復習が必須ということはありませんのでそこは安心してください。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
全国でもトップの臨床技術、研究技術を持つため講義ではいろんな大学から有名な先生が来ていただいて授業をして下さります。最先端の研究を授業で教えてくれるため、医学の研究が好きな人からしたらうってつけの場かもしれません。研究室や実習室は設備も整っているため、すごく良い環境で医学に触れることができます。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:56  入学直前期:75ID:1429

参考になった:0
口コミ評価
4.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1回生のときから医学的な興味を引き立てる、阪大に関係ある著名な先生方による講演があります。とても貴重な経験ができました。また夏休みには、早期臨床実習という、1年次から医学の現場に立ちあえる機会も設けられています。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
1回生の間は全学部が同じくキャンパスで学び、2年の後期からいろいろなキャンパスに分かれていきます。医学部には医学部生だけの部活動があります。どの部活も活気があり、非常に充実したキャンパスライフを送ることができます。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
もっと気難しい人が多いのかと思っていたら、意外にも気さくな人の方が多く学部内は和気あいあいとしていて驚きました。また他の学部との交流も思っていたよりも多く、他学部の人たちと友達になることもできました。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
思っているよりも必修の授業が多く、思ったほど自由に時間割は組めませんでした。また取得しないといけない単位数が多いので、他の学部の人よりもたくさん授業をとらないといけません。その覚悟はしておいた方がいいでしょう。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
なんといっても大きな付属病院や研究施設があることです。特に研究室を持っている大学は少ないので、研究医を目指す人々にとってはかなり魅力的でしょう。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大阪大学医学部へのアクセス

所在地 大阪府吹田市山田丘2-2
最寄駅 大阪モノレール彩都線 阪大病院前駅

大学解説

【歴史】 歴史と伝統を誇る「旧帝国大学」7校のひとつ。大阪医科大学、大阪帝国大学などを経て1949年新制大阪大学医学部となった。国立大医学部では初の「倫理学講座」を設置したことでも知られる。2017年度には後期試験を廃止し、前期試験のみとなる。 【特徴】 1年次から教養科目と並行して、医学科のカリキュラムを開始する。伝統的に循環器系の研究、基礎研究に注力しており、「基礎医学講座配属」では4か月間希望する基礎医学講座に配属され、研究に専念する。3年次の「選択必修科目」ではゲノム科学や癌生物学など、10の研究分野から1つを選び、チュートリアル、国際セミナー、実習などを通じて最先端の知識を身につける。4年次から臨床医学の講義が開始され、5~6年次の2年間は、臨床実習に専念する。

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大学の画像について
大阪大学医学部の画像はHykw-a4さんから提供していただきました。
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