大阪大学医学部

大阪大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.5
  • 勉強法(63
  • 面接対策(37
  • 小論文対策(3
  • 大学生活(60
偏差値 73.0偏差値 4位/82校
学生数 1,336人【男性:51.1%・女性:48.9%】※1
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
91%(合格率 45位/80校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

大阪大学医学部の偏差値

2019年度
73.0 ランキング  4位/82校
2018年度
73.3
2017年度
74.7
2016年度
74.5
2015年度
71.3
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
1 76.2 東京大学 国公立 東京都
2 75.2 京都大学 国公立 京都府
3 73.5 慶應義塾大学 私立 東京都
4 73.0 東京医科歯科大学 国公立 東京都
4 73.0 大阪大学 国公立 大阪府
6 70.8 東北大学 国公立 宮城県
7 70.7 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
7 70.7 奈良県立医科大学 国公立 奈良県
9 70.5 名古屋大学 国公立 愛知県
9 70.5 九州大学 国公立 福岡県

大阪大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

大阪大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2018年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:68ID:5639

参考になった:22
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
・阪大医学部を目指した理由は?
 研究と臨床の両方を世界トップレベルでできるから。
・高校時代に頑張ったこと
 科学の甲子園での体験について
・受験勉強の息抜きは?
 ルービックキューブを回すこと
 地理が好きなので地図帳を見ること
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接の待ち時間に読んでいた「怖いもの知らずの病理学」の著者である仲野先生が面接官の一人だったので驚いたが、とても優しく面接してくださった。
圧迫面接ということは全くなかった。
【面接の形式】
面接官3人に対して受験生一人
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター前の11月頃に面接の練習を一度だけした。その後は直前期まで全くしなかった。
面接は二日目にあるので、筆記試験が終わった夜に少し練習した。
面接官役は学校の担任の先生や校長先生、また父などにお願いした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策の参考書はSAPIXから出ている「医学部面接ノート」を使った。
すべての医学部の面接についてかなり詳しく載っているので、私立大学を多く併願する人はおすすめである。
逆に、私のような国立のみ受験する人にとっては割高感が否めない。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
大阪大学の面接はかなり形式的なものだと感じた。その人の能力というよりは人間性を重視しているのだろうと感じた。
来年以降に阪大医学部の面接を受ける人は、変に気負わずに楽な気もちで挑めばいいと思う。緊張しすぎて受け答えがままならないのは減点対象だろう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:54  入学直前期:83ID:5603

参考になった:9
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
質問:医学部を目指したきっかけはなんですか?
回答:小学校の頃母親がガンで手術をしてその時に医師に対する憧れを抱いたから。
質問:受験生の頃の好きな科目はなんですか?
回答:物理が好きでした。
質問:物理の好きなところを教えてください。
回答:物理の、先に数学と混ざるところがあるので、奥深さを感じたから。
当日の面接の様子について教えてください。
3人の面接官がいて、1人が主に話しそれを周りの人が聞いてメモしており、全ての質問が終わった後に他の人たちが追加で質問してくるといった感じだった。
圧迫感はなくたまに笑いがあるなど比較的に柔らかい雰囲気だった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策を始めたのは二次試験が終わってからですが、ある程度頭の中には自分で質問されて答えれるようにはしていた。
なので、しっかりと練習したのは二次試験後の半日くらいで特別な対策はとくにしていなかった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
普段からは特にこれといった対策はしていなかったけれど、頭のなかでは聞かれそうな質問を想定して、自分の中である程度答えれるようには考えていた。
感覚としては核となる答えを用意してそれを派生して行くと行った感じにした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
全ての質問を予想することは難しいので、聞かれやすいと思われることについては自分の言葉で答えれるようにしておき、そうしておけばある程度派生した質問にも柔軟に対応することができると思う。あとは、緊張しすぎないこと。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2018年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:68ID:5486

参考になった:9
口コミ評価
5.0
就職・進学
-
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一回生のうちは基礎教養がほとんどで、吹田キャンパスでの授業は週一コマのみ。ニ回生後半の解剖実習が最初のヤマという話をよく聞く。三回生後半に基礎研究の研究室に配属されるが、すごく楽な研究室もあるそうだ。4回生に各科の総合試験があり、勉強に追われる。5,6回生が臨床実習で、大学内外の病院を回る。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活はほぼ全員が何らかの部活に所属している。部活単位で行動することが多いので、何か入っておくべきだろう。全学のサークルに所属している人も一定数おり、他学部との交流はそれが中心だろう。学祭は12月にあり、人気芸人などが出演するが外部の人は少なく、内輪で盛り上がるだけという印象。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部というと勉強に追われるイメージがあると思うが、一回生のうちはむしろ逆で、テスト前以外はあまり勉強をしなくても単位がもらえる。といって全く勉強をしないと、当然落単する。あと部活の飲み会が前時代的なところがある。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
基礎教養の授業を受けるキャンパス(豊中キャンパス)と部活や専門の授業を行うキャンパス(吹田キャンパス)がかなり離れていること。無料の連絡バスが運行されているが輸送力不足で、かなり混雑するため「奴隷船」などと揶揄されている。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
世界最先端の研究成果を挙げた先生方の講義を一年前期に受けることができる。教授のオーラを間近に感じられる。臨床をするか研究をするか決めていなくても、入学後にどちらの体験もしっかりさせてくれる。どちらの道に進むか決めかねている人はおすすめ。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:54  入学直前期:83ID:5436

参考になった:6
口コミ評価
4.0
就職・進学
-
授業・実習
2.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一回生の頃から実習があり、早い時期から医療現場の雰囲気を味わうことができる。
学年上位2人には基金からの奨学金が出ていて、研究や留学の援助をしてくれる。留学制度など整っており頻繁に勧誘が行われることがある。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
普段は同じ学年しか、関わる機会がないけれど、部活やサークル、学祭では先輩や後輩とつながることができ、幅広い人脈を手に入れることができる。
部活のつながりは卒業した後も続き、部活ごとで同窓会が開かれたりすることもある。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
一回生の間は一般教養の授業があるため、他学部との授業が多く、また部活の新人歓迎会などを通して様々な人と触れ合う機会がとても多い。
また、勉強ばかりでなく、運動を行う生徒が多数おり、充実したキャンパスライフを送れる機会が多い。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
授業が必ず一限に組まれており、朝早く起きるのが必須となる。
また、単位についても他学部とは違い、なかなか厳しいものがある。
二回生以上は他学部との交流はほとんどなくなってしまう。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
人数が少なく、すぐに学部内では仲良くなる。また、部活でもすぐに仲良くなり、友達の人数で悩むことはないと思う。
どこかの場所に行くとだれかがいるので、一人で寂しくなにかをやるというようなことはしなくてよい。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大阪大学医学部へのアクセス

所在地 大阪府吹田市山田丘2-2
最寄駅 大阪モノレール彩都線 阪大病院前駅

大学解説

【歴史】 歴史と伝統を誇る「旧帝国大学」7校のひとつ。大阪医科大学、大阪帝国大学などを経て1949年新制大阪大学医学部となった。国立大医学部では初の「倫理学講座」を設置したことでも知られる。2017年度には後期試験を廃止し、前期試験のみとなる。
【特徴】 1年次から教養科目と並行して、医学科のカリキュラムを開始する。伝統的に循環器系の研究、基礎研究に注力しており、「基礎医学講座配属」では4か月間希望する基礎医学講座に配属され、研究に専念する。3年次の「選択必修科目」ではゲノム科学や癌生物学など、10の研究分野から1つを選び、チュートリアル、国際セミナー、実習などを通じて最先端の知識を身につける。4年次から臨床医学の講義が開始され、5~6年次の2年間は、臨床実習に専念する。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
大阪大学医学部の画像はHykw-a4さんから提供していただきました。
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