大阪大学医学部

大阪大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.3
  • 勉強法(26
  • 面接対策(14
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(23
偏差値 74.5偏差値 4位/81校
学生数 1,360人【男性:53.4%・女性:46.6%】※1
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
94%(合格率 21位/80校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

大阪大学医学部の偏差値

2015年
74.5 ランキング  4位/80校
2014年
71.3
2013年
71.3
2012年
72.8
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
1 77.2 東京大学 国公立 東京都
2 76.2 京都大学 国公立 京都府
2 76.2 慶應義塾大学 私立 東京都
4 74.5 大阪大学 国公立 大阪府
5 73.0 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
6 72.3 東京医科歯科大学 国公立 東京都
7 71.7 順天堂大学 私立 東京都
8 71.5 自治医科大学 私立 栃木県
9 71.3 東北大学 国公立 宮城県
10 71.2 名古屋大学 国公立 愛知県

大阪大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

大阪大学医学部の奨学金

大阪大学未来基金教養教育優秀賞給付

金額 200,000円 ~ 250,000円
期間 1回
条件 2年次学生で第IIIセメスターまでに所属学科で指定された全学共通教育科目を修得した者を対象とする

大阪大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:80  入学直前期:76ID:1845

参考になった:7
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【人数比】
受験生一人に対して面接官3人
【面接時間】
5分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部志望動機はなんですか。
【回答】
臨床においても研究においても人が人らしくいきる手助けができるから。例えば臨床では、テレビのドキュメンタリーで見た患者さんの手術成功後の笑顔が本当に嬉しそうだった。一方研究では、イベクペクチン発見などでノーベル医学生理学賞を受賞した大村先生のように貧しい国の人たちをたくさん救うことができる。このような素晴らしい職業に就きたいと思った。

【質問】
大阪大学志望動機はなんですか。
【回答】
1つ目はレベルの高い学生の中で高いモチベーションで学問ができるから。2つ目は2031年までに世界トップ10の総合大学になるという向上心にひかれたから。3つ目は大阪大学医学部准教授の講演を聞いたとき、「大阪大学は臨床では日本トップクラス、免疫では世界一」と言っており、そう胸を張って言える医学部に入りたいと思ったから。

【質問】
趣味はなんですか。
【回答】
趣味はおりがみです。折るだけできれいなものができるだけでなく幾何学的感覚も身に付きます。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
調べていた通り、なんの圧迫もない面接です。難しい質問をされることもないため、リラックスさえしておけば普通の人は大丈夫です。筆記試験の翌日で、待機室では解答速報を見て一喜一憂している人もいましたし、私は試験とは関係のない物理の勉強をして気をまぎらわしていました。
【面接官の様子】
3人います。50代~60代くらいだと思います。どの面接官も穏やかに話してくれます。
【会場の様子】
講義室の前の方の空いたスペースに椅子を3脚(面接官用)に向かって1脚(受験生用)
【面接の印象】
本当にリラックスして受けることができます。高校で思い出に残ったことなど、たわいもないことを聞かれますが、飾らずに答えれば十分です。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は二次試験直前のみです。学校で先生と

練習をしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
大阪大学の面接の難易度が高くないこと、また点数にならないことを知っていたために、面接対策の参考書などを買うことは一切ありませんでした。とはいえ基本的に予想される質問に対しては答えを作っていましたし、日頃から反復して、ついどわすれ、ということのないようにしていました。また、結局聞かれることはありませんでしたが、時事問題を問われても大丈夫なように、日頃から勉強の合間を見つけてテレビニュースや新聞を見るようにしていました。時事問題といっても普通のニュースだけでなく、特に医療的な問題については、知っておくだけでなく、自分の考え方を持っていることが大切です。それも日頃少し勉強の休みのときなどに考えていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
前期試験の面接は形式的なもので特に特別な対策というものは不要ですが、後期試験の面接は個人面接・集団面接ともに十分な対策が要求されます。個人面接では、ただでさえ緊張しているのに、ある程度の圧迫面接を覚悟しなければならないので、どういう状況でも落ち着いて自分の意見を述べることができるよう練習することが必要でしょう。また志望動機などは取り繕うのではなく、自分の言葉で述べることが大切だと思います。集団面接・ディスカッションについては、医療問題はもちろん様々な問題について自分の意見を述べることが求められるので、書店等で売られている対策本に載っている質問の答えを自分なりにつくって臨むべきでしょう。面接はいかに自分をアピールできるかです。無いものは出ません。日頃から自分を磨いていってください。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:1838

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】個別面接

【面接官と受験生の人数比】面接官3人に対して受験生1人

【所要時間】15分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】 医学部を志望した理由は何ですか?

【回答】 友人の親に医療関係の方が多く、話を聞いてみるととてもやりがいを感じたからです。

【質問】臨床と研究どちらに進むつもりですか?

【回答】臨床です。

【質問】なぜ阪大を受験したのですか?

【回答】優秀な人が集まっていて、魅力的に感じました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
特に圧迫という空気ではありませんでした。しかしながら緊張してしまい、あまり冷静でなかった気がします。

【面接官】
50代後半の男性が3名でした。みなさんスーツで、質問する人は2人でした。1人は全く話しませんでした。入学してから気づいたのですが、みなさん教授の方でした。

【会場の様子】
小さい部屋によくある会議室用の机が2つ並べられており、片方に面接官、片方に受験生といった感じでした。ドアのすぐ近くに荷物をおくための机もありました。

【面接を受けて見た印象】
面接が始まってすぐには本題に入りませんでした。またなぜ大阪大学を受験したのか、という点に関しては割と詳しく聞かれたような記憶があります。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前に1度だけ面接の練習をしました。取り立てて日頃からは対策をしていません。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策にはよくある医学部の面接対策用の医療時事問題に関してまとめられた本などを購入して読みました。面接の所作などは、特別トレーニングするようなものではなく、日頃から恥ずかしくない人生を送っていれば大丈夫だと思います。
面接の内容に関してですが、医師を志す人であれば、知っていて当たり前のことしか聞いてこないと思いますので、日頃新聞に出てくる程度のことを知っていれば良いと思います。一番よくないことはあまり知らない事柄に関して知ったかぶりをすることです。わからなければ素直にわからないと言いましょう。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
日頃から医療関係のニュースに興味を持ち、その問題に対して自分なりの考えを持つことが大事だと思うので、そういったことから始めると思います。(医師を目指すのであれば当たり前のことだと思います。)

また、受験する大学についても情報を収集すると思います。しかしこれはあまり受験生の耳には入ってきにくい情報なので、そこの大学に知り合いが在籍していたなら聞いてみる程度でも十分だと思います。情報収集に気を取られすぎて、受験勉強がおろそかになってしまっては本末転倒です。

また自分が外科、内科どちらに行きたいか程度は聞かれる可能性が大きいので、自分が将来どういった医師になりたいのかというビジョンは作っていったほうがいいかもしれません。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:80  入学直前期:76ID:1802

参考になった:0
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
3.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年時夏休みに早期臨床体験実習(early exposure)があり、医師の様子を大学病院で見ることができる。またMD研究者育成プログラムというものがあり、トップレベルの医学研究者を育てるシステムが整っている。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
時間割や卒業年の違いから医学部系の部活がある。全学との交流はほとんどないが、他大学医学部の人と部活を通じて知り合うことができる。学園祭は全学のものとは別に医学部の学園祭があり、違う部活の先輩と知り合うことができる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部といえば勉強ばかりなのかと思っていましたが、そんなことはなく、部活や遊び・バイトもしっかりしています。また医学部系の部活はゆるいのかと思っていましたが、部活によっては全学に負けないくらい熱心に練習をしているところもあります。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
必修科目が多く、初めは時間割の組み方がよくわからずに組んで、あとから必要なものをとっていなかったり余計にとっていたりしていたことに気づきます。大学からも履修の手引きは届きますがわかりづらいです。また教科書は高いものもあり、中古を買うのも普通です。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
やはりまずは高校よりも高度なことが学べます。しかし高校よりも1科目の授業数が少ないため自主学習は必要です。また部活に関しては、高校と違って監督やコーチがいない場合も多く、先輩から教えてもらう形になります。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
日本学生支援機構
貸与額
50000円/月

大学生活の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:1790

参考になった:3
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
3.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
2回の夏休みに病院を2週間にわたり見学できる機会があります。3回の後期に基礎配属というカリキュラムがあります。これは基礎系の研究室に約半年間所属するものです。今では多くの大学が取り入れていますが、はじめに実施したのは阪大のようです。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部公認の部活があります。多くの先輩と関わることができるため、医学部の大学生活についての情報は入ってきますが、他学部の学生とはほとんど交流することがありません。全学部を対象としたサークル、部活に入った方が他大学、他学部の人と交流できます。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
多くの学部があるので、学部間の交流があると思いきやそんなになかったです。吹田キャンパスは大学というよりは研究機関といった感じで、学生の活気などは無いので1,2年生の間に豊中キャンパスを楽しんでおくべきだと思いました。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
他の学部は基本的に単位を落としても再履修が可能ですが、医学部は1つでも落とすと留年するので気をつけた方が良いでしょう。また2017年から4セメスター制に変更になるようです。最近カリキュラムの変更が激しいので気をつけた方が良いでしょう。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
大学が広いので息がつまるようなことはないと思います。

多くの施設が新築なので、とても綺麗です。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
日本学生支援機構
貸与額
150000円/月

大阪大学医学部へのアクセス

所在地 大阪府吹田市山田丘2-2
最寄駅 大阪モノレール彩都線 阪大病院前駅

大学解説

【歴史】 歴史と伝統を誇る「旧帝国大学」7校のひとつ。大阪医科大学、大阪帝国大学などを経て1949年新制大阪大学医学部となった。国立大医学部では初の「倫理学講座」を設置したことでも知られる。2017年度には後期試験を廃止し、前期試験のみとなる。 【特徴】 1年次から教養科目と並行して、医学科のカリキュラムを開始する。伝統的に循環器系の研究、基礎研究に注力しており、「基礎医学講座配属」では4か月間希望する基礎医学講座に配属され、研究に専念する。3年次の「選択必修科目」ではゲノム科学や癌生物学など、10の研究分野から1つを選び、チュートリアル、国際セミナー、実習などを通じて最先端の知識を身につける。4年次から臨床医学の講義が開始され、5~6年次の2年間は、臨床実習に専念する。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
大阪大学医学部の画像はHykw-a4さんから提供していただきました。
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