信州大学医学部

信州大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.3
  • 勉強法(8
  • 面接対策(3
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(5
偏差値 67.0偏差値 42位/81校
学生数 9,199人【男性:66.2%・女性:33.8%】
女子比率 65位/81校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
88%(合格率 71位/80校

※学生数は医学部生以外も含みます

信州大学医学部の偏差値

2015年
67.0 ランキング  42位/80校
2014年
63.8
2013年
63.8
2012年
63.5
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
39 67.3 新潟大学 国公立 新潟県
39 67.3 札幌医科大学 国公立 北海道
42 67.0 日本大学 私立 東京都
42 67.0 浜松医科大学 国公立 静岡県
42 67.0 富山大学 国公立 富山県
42 67.0 信州大学 国公立 長野県
42 67.0 群馬大学 国公立 群馬県
47 66.8 弘前大学 国公立 青森県
48 66.7 徳島大学 国公立 徳島県
48 66.7 鹿児島大学 国公立 鹿児島県
50 66.3 愛媛大学 国公立 愛媛県

信州大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

信州大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ(Yさん)

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:63

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生5~6人
【所要時間】
15~20分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
信州大学医学部を志望した理由
【回答】
医師はやりがいのある仕事なのでなりたいと思った。松本には祖母の家があり、松本という土地がもともと好きだった。
【質問】
高校時代思い出に残っていることは
【回答】
文武両道をモットーにしている高校だったため、勉強も部活も学校行事も全力で取り組んだ。特に部活は仲間とやめることなく3年間やりきることができたので思い出に残っている。
【質問】
卒業後長野県に残るか。
【回答】
もともと祖母の家があったこともあり松本が好きなため残ろうと思っている。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
特に圧迫面接ということはありませんでした。小論文を前日に書かされたのでそれについての質問もされました。集団面接だったので他の受験生の意見を聞いてそれについてどう思いますかという質問もありました。
【面接官】
4~50才程度の男性が3人でした。特に怖そうな方はいませんでした。
【会場の様子】
面接官の前には机があり、私たちは椅子と小さいテーブルのような物があり、ABCDEという札が置いてありお互いを英語+さんで呼ぶように言われました。
【面接を受けてみた印象】
最初は一つの質問を端から順に聞かれました。途中からは一人につき一つの質問をされました。最後にはちょっと難しい専門的なような質問がされました。医学部にいく上で最低限の医学的知識は必要だと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター試験が終わって直前になってきてから医学部の面接の参考書を買い医学的知識などを入れました。また志願書を書く際に面接のことも考えて書きました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学部のための面接参考書を買って勉強しました。そこで面接の際のマナーや身だしなみなどを学びました。小論文もあったため、iPS細胞などの興味のある医学的知識に関しては新書を読み積極的に知識を取り込むようにしました。また、新聞の医療関係の記事や医療関係以外でも気になる記事を読むようにしていました。予備校で面接の対策をしていただけたため、積極的に参加し人に見てもらった自分の印象と自分の見せたい印象をすり合わせるように努力しました。チューターの方だけでなく友人にも協力してもらって自分がどのように見えているかを学びました。本番で緊張しても言いたいことが言えるように答えの丸暗記はせずに自分の言いたいキーワードを覚えるようにしました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接は緊張しますが、その場で取り繕った自分を無理やり見せようとするため余計に緊張します。取り繕いすぎず自分の長所だと思うところはしっかりと出していきたいです。また、自分を信頼することも大切だと思いました。よく分からない医学的用語を質問されても焦らず自分の分かる範囲で答えるようにします。分かっていないことを知ったかぶりをして答えてもちゃんとした答えになっていません。面接官はそこまでの答えを期待はしていません。あくまでも自分の分かる範囲です。また、面接を待っている間も見られています。待たされることが予想されるので参考書なども大切ですが、小説など心が落ち着くものを、持っていっても良いかもしれません。

面接対策の口コミ(Tさん)

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:49  入学直前期:65

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生5人
【所要時間】
25分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
理想の医師像は何ですか?
【回答】
患者と同じ目線で話を聞くことができ、決して責任から逃げない医師です。
【質問】
高校時代の部活動について教えて下さい
【回答】
卓球部に所属していました。毎日練習にいそしみ、他の部員たちと切磋琢磨しあいました。
【質問】
もう治療法がない患者がいるとして、これから新しい治療法が見つかる可能性もありますが、それも含めてどのように接したいと思いますか?
【回答】
確かに新しい治療法が見つかる可能性もありますが、そのことを患者に言い下手に期待を持たせるのは必ずしも良いことではないので、患者には言わず適当な対応をしたいです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
受験生は全員緊張した様子でした。最初はとても緊張しましたが、10分くらい経つと次第に緊張が和らいでいきました。あまり圧迫面接という感じではなかったです。
【面接官】
3,40代の男性が3名でした。全員スーツでした。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式でした。
【面接を受けてみた印象】
面接は受験生を順に当てて答えさせました。各質問の最初に当てる人はランダムだったと思います。質問に対する回答に対して何か聞かれるということはあまりなかったです。基本的には面接官の方も優しく、そんなに難しい質問はされなかったです。しかし、万が一難しい質問や回答に対して深く聞かれた時に備えて、面接前に万全の準備をしておくことをおすすめします。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
現役の時は、センター試験が終わった時から学校の先生に協力してもらい練習しました。頻度は週に一回くらいでした。浪人時代は特に練習しませんでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
現役の時に、面接に詳しい先生に協力してもらい練習しました。まず始めに、なぜ医学部を選んだのか、なぜこの大学を選んだのか、どんな医師になりたいかなどの基本的な質問に対する自分なりの回答を考えさせられました。その次に、以前に信州大学医学部を受けた先輩にどのような質問受けたか書いてもらった資料を頂いたので、書いてある質問に対する回答を考えました。最後に先生を相手に実際に面接をし、作法などを学びました。面接に関する参考書などは特に買いませんでした。後は、新聞を読むようにして、時事ネタにも答えられるように準備しました。特に、私が受験した時はiPS細胞がニュースになっていたので、質問で聞かれても大丈夫なように調べました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験をもう一度受験するとしたら、実際に面接の練習をもっと行おうと思います。私は本番でとても緊張してしまい、うまく回答することができませんでした。面接の練習をもっと行っていれば、本番での緊張が減っていたかもしれません。次世代へのアドバイスとしては、面接に対して万全の準備をしていくことを勧めます。どんな質問をされても大丈夫なように、あらかじめ様々な質問に対する回答を考えておきましょう。また、回答に対して深く聞き返された時のために、詳しく資料を調べた方がいいです。中途半端な知識で回答をすると、聞き返された時に答えられず、面接官に悪い印象を与えてしまうかもしれません。面接はしっかり準備した上で望むことを勧めます。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ(Yさん)

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:63

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
4.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年は共用科目を行うが2年の前期からは解剖実習が始まる。また病院実習も4年後期から始まるため、比較的早いと思う。第二外国語を特に取らなくてもよく少し楽。3年時に自主研究といって医局や研究室に配属される。希望者は海外に研究にいける。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部と人文学部と理学部は同じキャンパスにあるが、医学部は医学部の部活に入る人が多く交流はあまりない。寮生は少し交流がある。学園祭や1年生だけの学園祭がある。1年生の学園祭は全員参加。また、入学直後に1年生の合宿がある。とても楽しい。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
もっと大学生は勉強が楽になるのかと思っていたが、年をおうごとに勉強が忙しくなる。またテストも量が多くしっかり勉強しないといけない。また思っていたよりも留年している人が多く。簡単に落とされてしまう。最低限の勉強は必要。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
新歓コンパが部活ごとで行われるができるだけ多くの部活の新歓に参加した方がいい。私は興味のある部活の新歓しか行かなかったが、新歓で最初の1年生同士の交遊関係が形成されるため、行かなかったら少し出遅れる。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
夏カラッとして過ごしやすい。冬はスノースポーツを行いやすい。2年から解剖実習が始まるのでモチベーションを保ちやすい。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ(Tさん)

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:49  入学直前期:65

参考になった:0
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一年生のときから実習があり、早い段階から患者や障害を持つ方などに触れる体験ができました。医学科と保健学科が合同でグループワークをするゼミナールもありました。また、遺伝に関する講義が多く、詳しいことまで理解することができました。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活に関しては、医学部専用の部活があり、そちらに入る学生がほとんどです。全学部の部活に入る人はあまり多くありません。学園祭は、医学部の一年生は参加しますが、二年以上の学年はあまり参加せず疎遠になっています。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
あまり他の学部の学生と交流する機会がなく、医学部が孤立していることを知りました。しかし、部活によっては全学部との交流があり、練習試合などを行っています。他には、意外と医学部の人達の方がお酒を飲んだりすることを知って驚きました。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
油断すると簡単に留年してしまいます。普段の講義をよく聞き、その場で覚えるくらいの姿勢でいた方がいいです。科目によってテストの難しさが違うので、先輩たちの話を聞いて難しい科目は早めにテスト勉強するといいです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

信州大学医学部へのアクセス

所在地 長野県松本市旭3-1-1
最寄駅 JR大糸線 北松本駅

大学解説

【歴史】
戦時中の医師不足を背景に設置された19の「旧制医専」の一つ。1944年に松本医学専門学校として創立され、松本医科大学を経て、1949年に信州大学医学部となる。世界初の成人生体肝移植、日本初の脳死肝移植を行った実績がある。

【特徴】
1年次の「早期体験学習」では、老健施設や障害者施設でのケア体験が行われる。2年次の「外来患者体験実習」では、信大病院に来院する外来患者に付き添うことで患者目線の診察の流れを把握し、「看護体験実習」では、附属病院の病棟で看護師とともに日勤・夜勤を体験する。

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大学の画像について
信州大学医学部の画像はPipimaruさんから提供していただきました。
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