新潟大学医学部

新潟大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.9
  • 勉強法(14
  • 面接対策(8
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(13
偏差値 67.3偏差値 39位/81校
学生数 1,462人【男性:49.7%・女性:50.3%】
女子比率 30位/81校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
93%(合格率 32位/80校

新潟大学医学部の偏差値

2015年
67.3 ランキング  39位/80校
2014年
66.0
2013年
66.3
2012年
65.7
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
35 68.0 金沢大学 国公立 石川県
36 67.8 近畿大学 私立 大阪府
37 67.7 和歌山県立医科大学 国公立 和歌山県
38 67.5 東邦大学 私立 東京都
39 67.3 滋賀医科大学 国公立 滋賀県
39 67.3 新潟大学 国公立 新潟県
39 67.3 札幌医科大学 国公立 北海道
42 67.0 日本大学 私立 東京都
42 67.0 浜松医科大学 国公立 静岡県
42 67.0 富山大学 国公立 富山県
42 67.0 信州大学 国公立 長野県

新潟大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

新潟大学医学部の奨学金

輝け未来!!新潟大学入学応援奨学金(予約型)給付

金額 400,000円
期間 1回
条件 学業優秀な高等学校(中等教育学校含む)卒業見込み者で、世帯の前年度年収の合計が本学の定める基準以下である者。かつ、本学の推薦入試または一般入試(前期)に出願を予定し、合格の場合入学を確約する者

新潟大学学業成績優秀者奨学金給付

金額 100,000円
期間 年1回
条件 前年度の学業成績優秀者

新潟大学修学応援特別奨学金給付

金額 360,000円
期間 最長1か年
条件 以下の要件すべてに該当する者。(1)学資負担者の失職、破産、事故、病気、死亡等により家計が急変し、学業の継続が困難になった者。(2)日本学生支援機構奨学金の緊急採用奨学金または応急採用奨学金の申請を行った者

貸新潟大学修学支援貸与金貸与

金額 50,000円 ~ 100,000円
期間 最長2か年
条件 家計事情等により、一時的に必要となる学資の支弁が困難となった者

新潟大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1216

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
面接官3人に対し受験生1人の個人面接
【所要時間】
10分程度の面接だった
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・医学部の志望理由
・なぜ新潟大学なのか
・最近の気になるニュース
当日の面接の様子について教えてください。
あまり圧迫面接だという感じはありませんでした。質問などの口調も穏やかだったし、そんなに緊張することはありませんでした。その時には知りませんでしたが、後からかなり偉い人が面接をしているのを知りました。
内容に関してあまり突っ込んでくるようなこともないので、面接としては比較的易しいとおもいます。どの受験生も黒髪でスーツをしっかり決めていました。やはり目につく格好はしないことが無難だと思います。受験生側はやほり緊張感があり、ピリピリした雰囲気であったように思います。近くに自分の知っているひとがいたりすると全くいないときより少し気持ちが楽になるような感じもありました。面接中は変に飾らず、ありのままを言えばいいと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
対策はほとんどしませんでした。試験直前に2回ほど先生に模擬面接をしてもらいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学系のニュースを先生に集めてもらったものを読み込みました。そして面接用のノートを作り、内容をまとめていきました。普段からニュースをきにするようにし、受験生になってからは新聞を毎日読むようにしていました。面接対策の本は二冊ほど購入しましたが、結局だらだらと所作がかかれているものを読んでもピンとこないので1度先生に面接してもらったあとに注意されたことに気をつけていくほうがいいと思います。医学系の面接頻出質問事項などの冊子を先生に頂き、それに答える材料は時間をかけて集めていきましたができる量は限られているので、ある程度集めたらそれを応用して当日に活かせばいいと思います。また、生徒同士でも面接練習をすると効果があります。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
模擬面接の練習が足りないと感じました。実際の場にいっていざ面接するとなるとやはり緊張してしまい、対策していたこともうまくできなくなってしまいます。緊張感を高めた状態で面接練習するという機会が必須だと感じました。学外での模擬面接の応募などもあったのでそういうものもきっちり活かして場慣れしていくことが大事だと思います。また、直前ではなく、2年生とかの頃から新聞をよんだり、周りに起こっていることに関心を持ち、積極的に情報を集めていくことで面接で予想もしてないことが言われた時に対応していけると思います。自分のもつ引き出しを増やしておかなければ予想外のことには対応できないので、気をつけておいたほうがいいと思います。

勉強法の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1145

参考になった:5
志望理由は何ですか?
高校2年の時、高校で行われた医学部の講演会に感銘をうけため医学部を志望した。
出身が新潟であり、新潟の大学の医学部に進みたいと考えた。
塾や予備校には通っていましたか?
浪人時代に新潟の代ゼミに通った。
自由に勉強できるのでよかった。
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
どの先生も添削を希望すれば添削していただくことができるし、授業のコマ編成は自分が受けたい教科を自由にうけることができたので非常に勉強しやすかった。授業変更などの融通もきくので、授業を受けてる途中で自分に合わないと思ったものも変更できて、よかった。しかし、自由が高い分自分を律して自分で考えていく必要性があると思う。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
入学時にコース別の入学テストを実施し、基準点以上を取れば入学が可能となる。自分は国公立医学部コースに入学した。カリキュラムも様々で全て自分でくれめるものもあれば、志望大学にあわせたものが大方組まれているコースなどもあった。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
かなり自由の高い予備校なので自由にのびのびと勉強している人が多かったように感じる。志望大学の難易度が高い方がやはり必然的に真剣度も高くなり、自然といい雰囲気が出来上がっていっていたようにおもわれる。ただ、自分たちで雰囲気を作り出す必要がある分、自分に甘くなりがちである。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
英語はかなり得意なほうだったので、全体的にみればあまり時間は割きませんでした。対策としては、授業でやる自由英作文の添削をたのんだり、通学時間に単語をやったりしていました。二次対策の長文に力を入れました。センター英語に関してはスピードも難易度もたいしたことはなかったので、アクセントを直前に頻出のものだけ確認しました。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
まず青チャートを完璧にしていくことから始めました。その後、予備校のテキストなどと合わせて駿台や河合塾が出している問題集にも手をだしていきました。夏は1日20題程度を目標にできるだけサボらないようといていきました。夏頃からは模試の点数も伸び始めたので、モチベーションがあがり、さらに解く問題の数や質を選びました。その際には予備校の先生にもアドバイスを頂きながら慎重に選びました。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
センター試験は物理と化学で受験しました。物理が少し苦手でしたが、一年を通して予備校のテキストをひたすら解きました。分からないところは講師室に質問に行くなど一年を通じて1番力を入れました。化学は得意だったので、新研究や新演習を使って完成度を高めました。物理はセンター試験対策はしませんでしたが、化学は形式になれるため直前1ヶ月でマーク問題集をしました。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
前期には予備校のマーク対策授業と記述の授業を両方とりました。記述の添削をしてもらい国語力を総合的に磨きました。繰り返し添削してもらうことでマーク形式にとらわれず、評論や小説を考える力が身につきました。
後期はマーク形式にしぼって、時間配分なども考慮しながら取り組んでいきました。マーク形式ならではの解法なども授業で学んでいきました。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
センター試験のみの受験で、日本史をとっていましたが、日本史にはかなりの自信がありました。センター試験2ヶ月前くらいまでほとんどふれていませんでしたが、マーク模試などでも点はとれていたので、あまり苦労しませんでした。
年表や時代のながれをしっかり頭に入れておくことを念頭に置きながら、センターに出やすい問題などを先生に教えてもらいました。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1181

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
4.0
研究
3.0
国家試験・資格
3.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年で一般教養を学び、2年から医学を学びます。しかし、一般教養は講義すべてに抽選があり、思ったものをとれません。かなり不満です。一般教養にも興味あるものはあるので、希望するものを取れるようにしてほしいと思います。
実習では県内の病院を学んだり、地域の病院にもいくことができるなど医療人としてスキルアップできるものでありそうです。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部系の部活とその他のところではサークルや部活はわかれています。医学部系の方は部活しかなく、どの部活もかなり活発です。医歯学祭という文化祭もありクラスや部活が出し物や店をだすなどかなり活発です。また、全学部で行う学園祭もあります。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部が予想以上に孤立していました。また、1年生で一般教養を学ぶのはしっていましたが、予想以上に興味のある講義を受講することができません。抽選ありきの運勝負です。医学部の部活が、こんなに盛況があるというのも意外でした。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
1年の一般教養は本当に興味のない講義ばかりとるはめになるので1年の間は本当につまらないです。しかし、先輩の話などからは2年からはかなりたいへんそうです。また、交通網があまりないため、免許をとっておいたほうが良いと思います。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
医学部の教授たちがすばらしい
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:68ID:993

参考になった:1
口コミ評価
5.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
5.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年時に早期医療体験実習があり、夏休みの1週間を使って行われます。また、1年時に開講される医学序論や先端医科学研究概説を受講する事で、早い段階から医学に触れることができます。2年時は最も忙しく、講義や解剖実習などが立て続けに入るらしいです。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医療系キャンパスは他学部のキャンパスから独立しています。1年時は基本的に全学のキャンパスで授業を受けますが、2年時以降は他学部との交流がほぼなくなります。医療系キャンパスではサークルが存在せず、部活のみとなっています。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
他学部の人ともっと交流できるのかと思っていましたが、授業は医学部専用の教養授業が多く、全学のサークルに所属するなどしないと、医学部以外の交友関係があまり増えません。1年時の講義は思ったほど多くはなかったですが、2年時以降大変になるらしいです。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
1年時の授業は比較的ラクで、自由度も高く、他学部の専門科目も自由単位として受けることができます。一方、2年時以降はキャンパスが別になり、受講選択の自由度はかなり低くなるらしいです。また、6年間の中で最も2年生が大変だそうです。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
脳の研究に長けており、脳関係に興味がある人におすすめ。また、留学などのサポートも多く、留学案内がよくメールで通知されます。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

新潟大学医学部へのアクセス

所在地 新潟県新潟市中央区旭町通1-757
最寄駅 JR越後線 内野駅

大学解説

【歴史】 明治時代に設立された医科専門学校を前身とする“旧制六医科大”の一つ。名古屋大学、金沢大学と共に、「中部地区医学部御三家」と称される。世界トップレベルを誇る脳・神経系の研究を行っており、同分野で多くの人材を輩出している。 【特徴】 1年次に教養科目を学び、2年次から専門科目として「解剖学」、「生理学」、「生化学」を中心に多様な基礎医学の科目を学ぶ。3年次の前期まで基礎医学を学んだ後、後期からは「臓器別統合カリキュラム」に入る。このコースでは小グループ学習形式が主として採用されており、問題探求型の学習を行う。

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大学の画像について
新潟大学医学部の画像は新潟大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル