名古屋市立大学医学部

名古屋市立大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.8
偏差値 68.5偏差値 24位/82校
学生数 598人【男性:69.6%・女性:30.4%】
女子比率 34位/82校
6年間で
必要な学費
3,546,800円
医師国家試験
合格率
94%(合格率 23位/80校

名古屋市立大学医学部の偏差値

2017年
68.5 ランキング  24位/82校
2016年
68.8
2015年
68.5
2014年
67.2
2013年
67.2
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
22 68.8 三重大学 国公立 三重県
24 68.5 岐阜大学 国公立 岐阜県
24 68.5 長崎大学 国公立 長崎県
24 68.5 自治医科大学 私立 栃木県
24 68.5 熊本大学 国公立 熊本県
24 68.5 名古屋市立大学 国公立 愛知県
29 68.3 金沢大学 国公立 石川県
30 68.2 大阪医科大学 私立 大阪府
31 67.7 新潟大学 国公立 新潟県
31 67.7 和歌山県立医科大学 国公立 和歌山県
33 67.5 日本医科大学 私立 東京都

名古屋市立大学医学部の学費

6年間学費総額 3,546,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 867,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 332,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 867,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,546,800円

名古屋市立大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:63ID:5736

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
センター試験よりは短いくらいの文章を読まされて、それを元に自分の考えを描く小論文でした。
面接と同じようにどのような学生が求められているかを考え、それを表現するようにしました。
医学関連の内容でなくても、そこに持っていくことも必要かもしれません。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接と同じ時期に対策を始めましたが週3回くらいの頻度で練習しました。
しかし国語が好きで浪人を始めてからずっと小論文のテキストなどは自主的に読んでいたため、その経験もすごく役に立ちました。
推薦入試を受ける人は早めにやっておくべきかもしれません。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
新聞を読むことと、小論文対策のテキストを熟読することは定期的に行なっていました。
小論文の書き方の基本を知っていれば、大きな減点になることはないと思うので大切だと思います。
あとは毎日国語の勉強をしておけば結果的にセンター試験の役にも立つと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
浪人の時は毎日新聞を読んでいて、時事問題などについては知識を深めていました。
また、現代文対策として、色々な文章を読んでいたことも結果として小論文を書く上で非常に役に立ちました。
どんなものにも興味を持って取り組めば、小論文で使える引き出しが増えると思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文でもっと人を惹きつけるような文章をかければよかったかなと思います。
ある程度はかけたつもりですが、無難にまとまっていた気もするので、日頃から医療問題に関する知識をもっと頭に入れておくべきだと感じました。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:63ID:5733

参考になった:2
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
医学部を志望した動機やなぜこの大学にしたか、あなたがこの大学に入ることで大学にメリットは何かあるか、何科に進みたいかという事について聞かれました。
大学のアドミッションポリシーや大学のパンフレットに書いてあることからどのような学生を望んでいるか推察し、それに基づいた回答をしました。整形外科と答えました。
当日の面接の様子について教えてください。
推薦入試の面接は一般入試と異なり、受験生1人に対して面接官3人がいました。全員かは分かりませんが、医学部の教授が面接官を務めています。
圧迫されることはなく、質問に対して真面目に答えていれば淡々と進んでいくと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
推薦入試を受けると決めたのは12月でしたが、対策を始めたのはセンター試験がおわり、十分合格を狙えると確信してからです。
週3回くらいのペースで面接の対策をしました。国語の先生などに回答を一緒に考えてもらい、基本的な質問には無難に答えられるような訓練をしていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
河合塾の面接対策講座を浪人の4月から取っていたので、そこで面接における基礎知識を学びました。
しかし、それ以外の時間は基本的に勉強に使っていたので、日頃から取り組んでいたことはそこまで多くはありません。
ただ新聞は毎日読むようにしていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
その大学の在校生にコンタクトを取って、学校の先生がどのような学生を求めているか聞く必要があったと思いました。
また、緊張で早口になってしまったのでゆっくり話す練習をもっとやっておくべきだったなと思います。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:63ID:5728

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
-
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
2.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一年生は教養課程で全学の人達と同じような授業を全学のキャンパスで受けますが、医学部キャンパスとは徒歩五分くらいしか離れていないので立地は心配ありません。
二年生から専門課程にはいり、二、三年では基礎医学を学び、四年から臨床科目を学び、五年でポリクリ、6年卒業試験、国家試験対策へとシフトして行きます。
他の大学と大きな違いというものはないと思います。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
全学の人達と一緒に活動する部活もあるが、医学部の大半はゴルフ部や医療系サークルに属している。
学園祭は医学部で行うものがメインで活発である。しかし全学の学園祭に参加する医学生も多いです。
部活やサークルに所属していなくても過去問などは人づてに入手できるので、決して部活強制というわけではありません。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
実際はそこまで進級は厳しくないと感じた。しかし、一部の科目では実習における授業態度の良し悪しが進級に関わってくるので、注意が必要です。
ただ、常識的な振る舞いをしていれば目をつけられることはありません。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
一年生での英語の授業はTOEICや英検の取得により免除されることがあるので、英語力の高い受験生の時に知っていれば、高得点を取ることができたのにと思いました。
また、進級が厳しいと思っていたのでとても留年に怯えていましたが実際はそこまで厳しくなかったので、初めから知っていればもっと緊張して勉強することはなかったのにと思いました。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
大学周辺施設(飲食店、コンビニなど)も充実していますし、駅がすぐそばにあるので、大学の立地はとても良いと思います。
また部活動、サークル活動も充実しているので、勉強以外にも楽しめることは多いと思います。入試問題もそこまで難しくはないのでコスパの良い大学かなと思います。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:5538

参考になった:0
口コミ評価
2.0
就職・進学
-
授業・実習
1.0
部活・サークル
2.0
研究
2.0
国家試験・資格
1.0
恋愛・友人
2.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年時はほとんど医学はやりません。一般教養です。
2年から医学が始まり2.3年で基礎医学をやります。
4年で臨床医学をやりCBTとOSCEというテストに受かると5年生から病院実習が始まります。
6年の途中まで病院実習は続きます。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部キャンパスは他学部キャンパスと別の場所にあるものの徒歩で10分程度なので全学の部活やサークルに属している人も多い。
医学部のサークルには医療系のサークルも多い。
全学の学祭とは別に医学部、看護学部のキャンパスで行う学祭がある。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部は孤立していて閉鎖空間だとよく聞いていたが他学部とのキャンパスが近いこともあってかそのような感じはなく他学部の友達もたくさんできた。
圧倒的に男子が多いと思っていたが3分の1程度が女子で驚いた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
大学生は遊べるイメージがあったが他学部と違い授業は毎日フルコマで実習で帰りが遅くなることも多い。
特にテストは他学部のテストとは比べ物にならない暗記量を要求されるのでテスト前は大学受験期を超える勉強量が必要となる。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
まず立地がよく名古屋の中心部まで15分から20分程度で行くことができるため遊ぶ場所には困らない。
大学病院と併設されておりほとんど敷地内に地下鉄の駅があるので非常にアクセスが良い。
勉強面では国試合格率が非常に高いので学校のことだけをやっていれば国試の心配はない。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

名古屋市立大学医学部へのアクセス

所在地 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
最寄駅 名古屋市桜通線 桜山駅

大学解説

【歴史】 1950年設置。19ある「旧制医専」の一つ。
【特徴】 「GlobalMinimumEssentialRequirements(GMER)」(世界の医学教育に共通に求められる、卒業時点の医師が身につけているべき必須の能力)の習得を目指し、4領域に分けられた能力を各学年で巡回しつつ、徐々に到達目標に近づける構造のカリキュラム(6年一貫スパイラル方式)が実施されている。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
名古屋市立大学医学部の画像は名古屋市立大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル