熊本大学医学部

熊本大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.2
  • 勉強法(7
  • 面接対策(3
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(7
偏差値 68.5偏差値 24位/82校
学生数 730人【男性:69.6%・女性:30.4%】
女子比率 34位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
90%(合格率 55位/80校

熊本大学医学部の偏差値

2017年
68.5 ランキング  24位/82校
2016年
68.5
2015年
68.5
2014年
67.2
2013年
67.5
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
22 68.8 防衛医科大学 国公立 埼玉県
22 68.8 三重大学 国公立 三重県
24 68.5 岐阜大学 国公立 岐阜県
24 68.5 長崎大学 国公立 長崎県
24 68.5 自治医科大学 私立 栃木県
24 68.5 熊本大学 国公立 熊本県
24 68.5 名古屋市立大学 国公立 愛知県
29 68.3 金沢大学 国公立 石川県
30 68.2 大阪医科大学 私立 大阪府
31 67.7 新潟大学 国公立 新潟県
31 67.7 和歌山県立医科大学 国公立 和歌山県

熊本大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

熊本大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:4785

参考になった:7
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】個別面接
【面接官と受験生の人数比】面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】10~15分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】 あなた自身の、医師に向いていると思う長所を教えてください。
【回答】私は人の話を聞くことが好きで、相手の話をじっくり聞くことができます。そのため、医師として患者さんの話にしっかりと耳を傾けられると思います。
【質問】 逆に、あなた自身の、医師に向いていないと思う短所を教えてください。
【回答】 割と一つのことにこだわってしまう部分があり、患者さんへの対応で失敗してしまったなという時などに、しばらく引きずってしまうことがあるかもしれません。
きちんと反省したうえで、気持ちをうまく切り替えることを心掛けていきたいです。
【質問】あなたの友達が、「死にたい」と言っていたらどうしますか。
【回答】 まずはその友達の話をじっくり聞いたうえで、どうして死にたいと思ったのか、これからどうすればよいのかを一緒に考えます。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
始終和やかな雰囲気でした。面接官の方が「リラックスしてくださいね」などと声をかけてくださったこともあり、あまり緊張せずに受け答えができたと思います。

【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。

【面接を受けてみた印象】
志望理由書に書いた内容や予想される質問などは、ある程度頭にいれておくことも大切だと感じました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター後の直前期に始めました。
予備校で配布された面接対策の本は日頃から読んでおき、本番の一週間ほど前に予備校で模擬面接を行いました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策用に使っていた本は代々木ゼミナールの「医学部面接ノート」です。
各大学ごとに過去の質問内容とその回答や面接の雰囲気などが詳しく書かれていたため、志望大学以外の大学のページも参考にしながら、予想される質問とその回答をノートにまとめました。
模擬面接後に、指摘を受けた点や自分で気づいたことなどをノートにまとめ、本番まで繰り返し読みました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
予想される質問に対して自分で回答を考える際、実際に口に出して言ってみるということをもっとすればよかったと感じます。
ただ文字を目で追ったり紙に書いたりするだけでは本番の口頭で答える形式に慣れることができず、面接本番での焦りにつながりうるからです。
面接に苦手意識がある場合は特に、模擬面接以外でも口に出して言う練習を日頃から行うのが良いと思います。

勉強法の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:4510

参考になった:3
志望理由は何ですか?
当初は地元の大学の医学部を志望していましたが、センター試験の点数が目標としていた点数に及ばなかったため、より合格の可能性の高そうだった熊大を受験しました。
塾や予備校には通っていましたか?
代々木ゼミナール
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
ハイレベルな問題を扱う際にも、基本的な事項をふまえながら丁寧に解説をしてくださりました。
おかげで苦手な科目も理解がしやすく、一題から多くのことを学ぶことができました。
また、科目によっては、小テストや添削を毎授業ごとに実施してもらえる場合もありました。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
志望大学・学部に合わせたコースを選べるほか、自分の受けたい授業を選び、好きなようにカリキュラムを組むこともできました。
授業によっては、対面授業と同じ内容の映像授業を好きな時間に受けることもできました。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
アットホームな雰囲気でした。
人数があまり多くなかった分、すぐに質問や相談ができる環境が整っていたと思います。
スタッフの方も気さくに声をかけてくださり、過度なストレスをためることなく浪人生活を送ることができました。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
センター試験→センター試験特有の問題を中心に対策を行いました。
大問ごとに自分で時間配分を設定し、時間内にミスなく解き終わるよう定期的に練習もしました。
2次試験→添削をお願いし、自分のしやすいミスや、理解が不十分な部分を把握するようにしていました。
また、実践形式で時間を計りながら過去問を解き、志望校の問題にできるだけ慣れておくことを心掛けました。
【参考書】
単語帳は、Database4500・5500、文法はvintageを使用していました。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
センター試験→センター試験特有の誘導に慣れるために、センター試験の数か月前から定期的に過去問を解いていました。
2次試験→志望校の過去問を解いて出題傾向をつかむとともに、
志望校と同じくらいの難易度の問題が出題される他大学の問題も積極的に解くようにしていました。
【参考書】
数研出版の、「一対一対応の演習」やチャート式を使用していました。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
センター試験→化学と生物を受験しました。
両科目とも、基本的な暗記事項はしっかりとおさえたうえで、苦手な分野を中心に対策を進めました。
二次試験→物理と化学を受験しました。
単なる公式や知識の表面的な暗記にとどまらず、きちんと理解をしながら勉強することを心掛けました。
【参考書】
化学は「重要問題集」、
物理は河合塾シリーズの「物理のエッセンス」や「名門の森」などを使用していました。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
センター試験→現古漢いずれも、本文をしっかり読むことを基本に、苦手分野を中心に対策を行いました。
時間配分や解く順番などをきちんと設定して、日頃から時間を計りながら実戦形式で解くようにしていました。
2次試験はありませんでした。
【参考書】
「読んで見て覚える重要古文単語315」などを使用していました。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
センター試験→日本史を選択しました。
1つの参考書を何度も読み込み、知識に抜けがないようにすることを心掛けました。
暗記と並行して過去問を解きアウトプットを行うことで、より知識が定着しやすくなったように思います。
【参考書】
文英堂の「金谷俊一郎のセンターはこれだけ!日本史B」を主に使用していました。
所属する大学を目指す受験生にメッセージがありましたらお願いします。
大学に入ると、自分の学びたいことをより広く自由に学ぶことができるようになります。
その中で、受験勉強を通して得た知識や勉強する姿勢、精神力などはきっと役に立つと思います。
頑張ってください。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:4664

参考になった:4
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一年次から、早期臨床体験実習という形で、実際に学外の施設で実習が行われます。
三年生になると、数か月研究室に所属して、各自で医学研究を行う基礎演習が行われます。
また、基礎演習以外にも、学生のうちから研究に携わることのできるプログラムもあるようです。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活は、全学の部活と医学部の部活があります。
学年が上がると医学部キャンパスにのみ通うことになるので、運動部は特に医学部の部活のほうが続けやすいと思います。
ただ、他学部の人とも積極的に関わりを持ちたいという場合は、全学の部活に入るのも良いかもしれません。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
主に全学のキャンパスにおいてですが、留学生を見かける機会が想像以上に多く、
国際交流が盛んであるという印象を新たに持ちました。
キャンパス内での国際交流に加えて、留学のプログラムも充実しているようです。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
特に専門科目に関して、わかりやすい参考書や日頃の予習・復習の仕方、試験勉強の仕方など、
先輩などから詳しく聞いておくことが大事だと感じました。
また、大学が独自に行っているプログラムなどについても調べておくとよいかもしれません。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
医学部は研究に力を入れているという印象があります。
医学研究に興味のある人は、低学年のうちから研究室を訪ねてみるのもよさそうです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
日本学生支援機構第二種奨学金
貸与額
200000円/月

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:67ID:3365

参考になった:12
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
2.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
2.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年前半で遺伝学、細胞学があり、1年の後半から解剖実習が始まる。
2年の後半に神経解剖実習、組織学実習がある。
教養教育は1年が主で、2年では数コマ程度、3年以降は全く無い。
4年の夏前にCBTが、その後ポリクリが始まる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
●●部に所属している。
医学科、保健学科を合わせた部で練習は週1回、自主練が任意である。
西日本医科学生体育大会、九州山口総合体育大会に加え、年数回の他大学との交流戦もある。
部活ではあるが、自分の時間も取りやすい部活である。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学科は熊本大学のほかの学科とキャンパスが別で、薬学部、保健学科とも交流は少ない。
教養教育も1年生でほとんど終わってしまうため、部活動やサークルが他学部との主な交流になる。
年に数名の留年者出るが、再試、再再試など救済処置も多い。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
教養教育の講義と専門教育の講義が、どういった取り方をするのが良いか、また専門教育が2年目から殆どになるということを知っていたら、家選びも参考になったかも。
部活の前情報を知っておくと、入部後のトラブルも無くてすみそう。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
日本学生支援機構
貸与額
30,000円/月

熊本大学医学部へのアクセス

所在地 熊本県熊本市中央区本荘1-1-1
最寄駅 熊本市電幹線 辛島町駅

大学解説

【歴史】 1949年設置。明治時代に設立された医科専門学校を前身とする“旧制六医科大”の一つ。水俣病の研究のほか、日本初のエイズ学研究センターによるエイズ治療薬の開発、発生医学研究所における遺伝医学研究で有名である。
【特徴】 専門教育では、1年次に、地域医療機関や介護老人保健施設等に終日滞在して実施される早期社会体験学習がある。3年次には基礎研究室で先端医学研究を体験する基礎演習、5年次には附属病院における臓器別診療体制を基盤とした専門的臨床教育・実習を実施している。臨床実習の前後には、4年次に臨床実習入門コースがあり、5年次後期~6年次前期に、希望する臨床科(外部病院を含む)において高度の臨床体験を行う特別臨床実習を配置し、実践的な医学教育を実施している。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
熊本大学医学部の画像はMK Productsさんから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル