滋賀医科大学医学部

滋賀医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.5
偏差値 67.3偏差値 32位/82校
学生数 697人【男性:64.3%・女性:35.7%】
女子比率 21位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
93%(合格率 32位/80校

滋賀医科大学医学部の偏差値

2019年度
67.3 ランキング  32位/82校
2018年度
67.3
2017年度
68.2
2016年度
67.3
2015年度
66.8
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
27 68.5 自治医科大学 私立 栃木県
28 68.2 山梨大学 国公立 山梨県
29 68.0 新潟大学 国公立 新潟県
30 67.5 防衛医科大学 国公立 埼玉県
30 67.5 大阪医科大学 私立 大阪府
32 67.3 滋賀医科大学 国公立 滋賀県
32 67.3 札幌医科大学 国公立 北海道
32 67.3 浜松医科大学 国公立 静岡県
32 67.3 富山大学 国公立 富山県
32 67.3 信州大学 国公立 長野県
37 67.2 熊本大学 国公立 熊本県

滋賀医科大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

滋賀医科大学医学部の奨学金

湖医会奨学金貸与

金額 600,000円
期間 1か年
条件 学業・人物ともに優れており、かつ経済的理由により学資負担が困難な学生

藤原よしみ奨学金貸与

金額 300,000円
期間 一括貸与
条件 さまざまな自主的活動の支援(ボランティア活動資金、国内外研修費用、子育て支援等)を目的とし、面談及び選考を経て、本学同窓会の湖医会から貸与される

滋賀医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:71  入学直前期:74ID:5760

参考になった:1
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
子育ての方法について
問題文の作者の意図を汲んで、子供を育てる上で褒めることの重要性を書きました。
まずは必要最低限の文字数を埋めることは当然として、意見や賛否などはあえて書きやすい方を選択して書くように心がけました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学校に専門の小論文担当の先生がいたので、長期休みなどはその先生の課題を定期的にこなしていました。
センター後はその先生のところに頻繁に通って、オリジナル問題や過去問などを利用して、何度か添削してもらうようにしていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
上記の普段の課題をこなしたうえで、日常的に様々なテーマに関心を持つようにしていました。
医学生になってから突っ込んで勉強しようと思っていた自分の興味を惹きつける分野については、読書などで積極的に知識を吸収していました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
幼い頃から本を読むのが好きだったので、勉強に疲れた時は、学校の図書室でよく気になる本を読んでいました。
全く予想しない思わぬ所から知識どうしが繋がったりするので、今振り返ると読書をしていて良かったなあと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私自身は小論文は得意ではないのですが、受験生レベルの一般常識や最低限の知識を身につけていれば、頻出の内容についてはぐっと書きやすくなるので、あまり重く考えすぎずに、素直に感じたことを簡潔に書けばよいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:71  入学直前期:74ID:5756

参考になった:1
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
高齢化について
人生初の集団面接ということもあり、緊張のあまり当時の自分が何を言ったかほとんど覚えていないのですが、訪問診療やターミナルケアの重要性について短めに述べました。内容としては当たり障りのない普通のことを話しました。
当日の面接の様子について教えてください。
複数人での集団面接です。私のグループは周りの受験生が結構長く話していたので、時間は30分ほどでした。面接官はそれをじっくり観察しておられました。
雰囲気としては全員の緊張のためか、息が詰まりそうな張り詰めた面接会場でした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター試験後、学校の国語の先生に頼んで何回かチェックしてもらいました。
また、他大学の医学部を受ける友人と面接の練習を時々していましたが、本番では結局緊張しすぎて、練習をした意味はあまりなかったように思います。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
食事の時に家族とNHKのニュースを意識的に見るといった程度のことしかしていません。
医学部入試において面接はそこまで重要ではないと思うので、仮に医学の知識面などに大きな不安があれば予備校の講習をとるのもだと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
他の受験生と比べるとあっさりとした対策でしたので、随分周りに心配されましたが、後悔は特にしていません。
緊張するのは仕方がないので、そういう時にどう工夫して和らげるかは事前に考えておいたほうが良い準備ができるかしれません。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:71  入学直前期:74ID:5750

参考になった:2
口コミ評価
3.0
就職・進学
-
授業・実習
3.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
3.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
県内の地域医療に貢献するために、医学生という早期の段階で主に過疎地に赴いて地域の方と交流することができます。
ただお話をしたりするだけでも、住民の普段のライフスタイルを身近に知ることができ、個人的には楽しみにしていました。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
単科の比較的小さな大学ですので、その分上下関係は厳しいです。その反面、学年の垣根を越えた交流は活発だと思います。
部活においても、ハードな運動部があり、スポーツが大好きな人には文武ともに楽しめる環境だといえると思います。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
有名かもしれませんが、単位をとるための定期試験ラッシュの精神的な圧力が凄まじいです。
医学生には不可避かもしれませんが。
大学の雰囲気としては、意外にも先生方との距離が近いです。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
看護科や他の大学との交流がほぼないです。また、付属の大学病院は思いのほか小さい印象です。
駅からかなり離れており、通学は結構大変です。
近くに森林が多いために、特に夏場は虫がすごいです。実習がかなり体力的にハードです。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
他大学などの外部との主だった交流がない分、大学内での人間関係はとても濃密だと思います。
確かに言い方を変えれば閉鎖的ではありますが、信頼関係は築きやすいので良いかと思います。
先輩に勉強の相談をしたり、後輩と仲良くなって一緒に旅行に行ったりする人もいます。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:46  入学直前期:50ID:5513

参考になった:3
口コミ評価
5.0
就職・進学
-
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
1.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生~2年生前期までは一般教養のみで、なかなか医学自体に触れることはなく。ストレスがたまる。
2年生後期になり、ようやく医学が始まったと思えば、毎日18時までのフルコマ、拘束時間の長い解剖・実習、月に何度もあるテストで気が狂いそうになる。
ハードな医学部受験を乗り越えられた者のみが耐えられる地獄。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
単科大学である上、滋賀の山奥にあるため、他大はおろか、一般人との交流もほとんどなく、大学自体が一つの閉鎖空間と化している。
運動サークルは一つもなく、あるのは、普通学部と同じ、いやそれ以上に厳しい体育会部活のみ。
大学生らしい生活など送れたものではない。
体育祭は内輪ネタ満載で、一般人はお断りな雰囲気。実行委員のみが遣り甲斐を感じ一生懸命。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学生とは、孤立した存在である。いくらカリキュラムの厳しさを訴えたところで、「将来医者になるのだから」と理解してもらえない。
コミュニティは大学、部活のみ。
そのような狭いコミュニティ内で、仲間と協力するかと思いきや、あるのは高校以上に厳しい競争社会。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
サークルがなく、あるのは体育会部活のみ。
狭いコミュニティ。
ハードな勉強。
医学生の大変さを理解してもらえない。
とにかく教科書にお金がかかる。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
・狭いコミュニティにもかかわらず、腹の探りあい、けなし合いがあるので、人を見抜く力が養われ、ある意味では人付き合いも上手くなる。
そのおかげで、本当に信頼できる友人を手に入れることができる。
・大学というより、医者養成所なので、自分の将来に向けて、真摯に向き合うことができる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
民医連
貸与額
50,000円/月

滋賀医科大学医学部へのアクセス

所在地 滋賀県大津市瀬田月輪町
最寄駅 JR琵琶湖線 瀬田駅

大学解説

【歴史】 1974年開学。医学部としては設立してまだ日が浅いが、医師国家試験の合格率は毎年トップレベルで勉強熱心な校風である。高い研究レベルを有し論文数も多い。2年次への学士編入学も実施しており、学生・教授共にさまざまな分野からの人材受け入れに積極的である。
【特徴】 滋賀医科大学のカリキュラムは、最新の生命科学の進歩を取り入れた上で、幅広い教養と倫理観を身につけることを目標に構成されている。基礎医学と臨終医学を組み合わせた講義や少人数学習が行われ、自発的な課題探求、問題解決能力、コミュニケーション能力を育む。

滋賀医科大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

滋賀医科大学医学部を見ている人はこんな大学も見ています

大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
滋賀医科大学医学部の画像はWiki班さんから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル