群馬大学医学部

群馬大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.9
  • 勉強法(19
  • 面接対策(13
  • 小論文対策(9
  • 大学生活(17
偏差値 66.7偏差値 43位/82校
学生数 747人【男性:68.0%・女性:32.0%】
女子比率 28位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
88%(合格率 67位/80校

群馬大学医学部の偏差値

2017年
66.7 ランキング  43位/82校
2016年
67.0
2015年
67.0
2014年
64.7
2013年
64.7
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
37 67.0 信州大学 国公立 長野県
40 66.8 近畿大学 私立 大阪府
40 66.8 関西医科大学 私立 大阪府
40 66.8 昭和大学 私立 東京都
43 66.7 徳島大学 国公立 徳島県
43 66.7 群馬大学 国公立 群馬県
45 66.5 弘前大学 国公立 青森県
45 66.5 札幌医科大学 国公立 北海道
45 66.5 東京医科大学 私立 東京都
48 66.3 鹿児島大学 国公立 鹿児島県
49 66.2 日本大学 私立 東京都

群馬大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

群馬大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:53  入学直前期:72ID:4346

参考になった:11
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
自分は自治医科大学も最終審査までいっているので地域医療について語れるように勉強した。
実際入学した群馬大学では小論文という受験科目ではあるが内容は英語の論文を読む、英文読解なので小論文の技術は要らなかったようにおもう。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論対策は小論試験のある大学をうける二週間前位からでそうなトピックについて少し調べただけだった。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
言葉の使い方、意味を間違えないように曖昧な言葉はすぐに調べるようにしていた。
また、国語にもつながるのでできるだけ文字を書くときに漢字はおろそかにしないようにしていた。
あとはその大学で聞かれそうなトピックにまつわるニュースは少し意識して調べるとよい。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
基本的にインターネットで調べた。
あとは強いて言えば小論文対策用の参考書を見てある程度の型をつかんだり、英語の勉強のついでにリンガメタリカという単語帳(いろんなトピックについて解説がありながら、それに対する英文、和訳がのっている)を用いたりして学んだ。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
時間があるのであれば、やはりでそうな話題に近い本を何冊も読めればかなり武器にはなると思う。
しかし、そこまで時間がさけないのであれば、小論文のテーマ例が乗っている参考書などで書き方の型を勉強するのが一番近道だと思う。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:72ID:4335

参考になった:8
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【日本語小論文】
物理、化学、生物の問題
メインは光が各現象にどのような影響を与えているかという内容。(例、目に赤色の光が入ってくるメカニズムは?など)
【英語小論文】
プレゼンテーション番組TEDのある回の演説がそのまま本文として使われていた。新元素の発見についての内容。読解はかなり難しかったが、化学を十分理解していれば解答は可能。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高校3年の夏明けから。
週に一度群大の医学科を受ける生徒だけの補講を高校で開いてもらい、その際に過去問を解いたりして対策した。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
物理、化学、生物のどこが問われるか毎年まちまちだったので、選択していなかった生物も最低限の知識はつけておいた。
また、問われていることに簡潔に、正確に答えられているか、ということを常に解答する時は気をつけた。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
参考文献などは特に使わなかった。
前述のように、高校で小論文対策の講座を開いてくれたので、その講義を毎回しっかりと復習した。
英語小論文は純粋な英語長文問題としてもかなり難しいレベルの文章であるが、それに加えて理科知識も必要だったので、本番で手応えが無くとも落ち込まないように意識した。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
群馬大学の小論文は少し特殊な部分が多いため、選択していない理科科目がメインで出されてしまった場合、仕方ないともいえる。
したがって、小論文ができなかったといって落ち込んでしまい、その後の面接に影響が出てしまうことの方が重大なので、気持ちを切り替えることが最も重要だと思う。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2013年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:4113

参考になった:4
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
大学の授業では、TBL(Team Based Learning)といって少人数のグループに分かれての、教授と学生の対話形式の授業が積極的に取り入れられています。
また、希望者は海外の病院での実習なども可能だと思います。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医療系の学生のほとんどは何らかの部活動に所属しています。
部活動には、医療系の学生のみ対象の部活動と、全学部対象の部活動がありますが、どちらに所属するかは自由です。
ただ、サークル自体がほとんどないので、サークルに所属している人はほとんどいません。
医療系のキャンパスは独立しているので、他学部との日常的な交流はほとんどありません。
学園祭は2年に1回行われています。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
部活動が盛んです。
医療系の学生は勉強に忙しく課外活動に費やす時間はほとんどないのかと思っていましたが、みんなメリハリがしっかりしていて部活動にも精力的に取り組んでいます。
だからと言って勉強がおろそかになっているわけでもなく、非常にバランスが取れていると思います。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
「知っておいた方が良かったこと」とは別の視点になってしまうかもしれませんが、自分が将来何をやりたいのかを真剣に考えておくべきだと思います。
学生の中には偏差値が良かったから入学したものの、医療に対して興味がわかず退学してしまう人も少数ながら存在します。
医療は人の生死をあつかう職業なので、きちんと自分の将来について考えてから責任感を持って入学してもらいたいです。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
首都圏近郊までとはいきませんが、生活するにはそれほど不便はなく、地方国公立大学の中では恵まれた環境だと思います。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:53  入学直前期:72ID:4070

参考になった:1
口コミ評価
3.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
3.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一年生で大体の教養をとりおわり二年生から本格的な医学教育が始まる。
三年生の後半の途中で基礎医学が終わり、年明け辺りから臨床医学が4つのブロックに別れて始まり、四年生の後期におわる。
その後11月頃にcbt、osceが行われ、年末までには授業自体は終わり、年明けからポリクリが始まる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
キャンパスによって部活動、サークルはあるが全学サークルも多い。
ただし、運動部系は東医体とよばれる医学生のみ参加できる大会もあるため、医学科生しかいない部活も見られる。
学園祭は医学部キャンパスで行われるものは二年に一度のみある。
ミスコン等が行われるのは荒巻キャンパスで行われる荒巻祭。
こちらは年に一度。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
大学生というのは広々とした交流のなかで生活するものだと思っていたが、実際入ってみると医学部というのはわりと閉鎖的な印象だった。
友達との情報の共有が大事であり、ある意味将来のチーム医療のために仲間で助け合う必要性も学べる場所ではある。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
やはり入ってからの勉強量は受験勉強より多いように思う。
自分があまり受験勉強で追い込まなかったからかもしれないが...
あとはやはり自分にはとても閉鎖的な印象がとても大きかったので、外部へ自分で飛び出していく主体性があると楽しく過ごせるのではなかろうか。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
重粒子線はやはりうり。
進級は厳しいのである意味勉強させられてよいのかもしれない。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

群馬大学医学部へのアクセス

所在地 群馬県前橋市昭和町3-39-22
最寄駅 上毛電鉄上毛線 中央前橋駅

大学解説

【歴史】 1943年設置。19ある旧制医専のひとつ。二次試験では医学部に珍しく、試験科目に英語が無い。
【特徴】 サイエンス(科学的知能)、エシックス(倫理観)、スキル(医療技術)の3つの能力のバランスのとれた医師や研究者の育成を目指す。医療現場での体験型教育に力を注いでおり、入学後すぐに病院や介護施設などで、診療や介護の手伝いをし、医療現場を体験する。 また、チームワークに関連した実習、討論などを保健学科と共同で実施し、医療チームの一員として、医療現場で高度なリーダーシップを発揮できる能力を身につける。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
群馬大学医学部の画像は群馬大学公式HPから提供していただきました。
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