群馬大学医学部

群馬大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.9
  • 勉強法(16
  • 面接対策(10
  • 小論文対策(7
  • 大学生活(14
偏差値 67.0偏差値 46位/82校
学生数 749人【男性:69.2%・女性:30.8%】
女子比率 37位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
90%(合格率 39位/80校

群馬大学医学部の偏差値

2016年
67.0 ランキング  46位/81校
2015年
67.0
2014年
64.7
2013年
64.7
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
40 67.3 富山大学 国公立 富山県
40 67.3 信州大学 国公立 長野県
40 67.3 鹿児島大学 国公立 鹿児島県
45 67.2 高知大学 国公立 高知県
46 67.0 徳島大学 国公立 徳島県
46 67.0 群馬大学 国公立 群馬県
48 66.8 近畿大学 私立 大阪府
49 66.7 産業医科大学 私立 福岡県
50 66.5 東邦大学 私立 東京都
50 66.5 札幌医科大学 国公立 北海道
52 66.3 大分大学 国公立 大分県

群馬大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

群馬大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:60ID:3151

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
テーマは、感染症患者への対策についてだった。
【どのように論じたか】
倫理的問題を加味しながらも、感染を防ぐ努力が必要である、と答えた。オリジナリティーを出す必要はなく、一般的な意見を分かりやすく書いたとおもう。文字数が短かったため、書きやすかった
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
対策はほとんどしなかった。過去問を3年分といた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
対策はほとんどしなかった。よくわからない話でも、それらしく、文字数を埋めればよいと考えていた。文章は、短く主語と述語が離れすぎないように常に意識はしていた。また、新聞はよく読んでいた。書評は、勉強になったとおもう。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
過去問が全てだとおもう。新聞や科学系雑誌を読んだところで、聞かれるのは知識出はなくどう考えたか、であるのであまり意味はないと思っていた。昔からよく本を、よんでいたので小論文の役にたったのかもしれない。知識はあまり要らないとはおもう。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
群馬大学の小論文は、かなり特殊なので対策のしようがないと思いますが、自分が思ったことを丁寧にかけば先生方はきちんと判断してくれます。分かりやすく、読む相手のことを思いながら書くことが大事だとおもいます。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:60ID:3101

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団面接。
【面接官と受験生の人数比】
3対3の集団面接。
【所要時間】
50分ほど。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学科の志望理由
【回答】
友人の体調不良が一番の理由となった。自分の不甲斐なさに驚いた。部活動について理科部で、活発に頑張っていた。
【質問】
30年後自分はどうなっていると思うか?
【回答】
医者としてのキャリアを積み、後輩も出来ている時期。
当日の面接の様子について教えてください。
雰囲気は、最初に面接官が緊張しなくていいよ~と受験生の緊張をほぐしてくれたためよかった。面接官が、適当な人だったので、質問は事前に用意されていたというよりその場で考えていたようにみられた。一般とは面接の様子が違うようである。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3になって、segとは提携していた河合塾で2回、病院で行っていた練習に1回参加して対策した。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
あまり対策といえる対策はしなかった。敬語や話し方、姿勢などといったものは特に苦手ではなかったし、問題もあるのは思わなかったためである。直前期は、時事問題をすこし見ていた。時事問題は、実際聞かれたので確認する必要はあるとおもう。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私の面接は、うまくいったので、アドバイスとしてはある程度質問を予測して、答えを事前に用意しておくことである。他の受験生をみると、それすらしていない様子でびっくりした。スラスラ答えられたほうが印象もよい。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:60ID:3003

参考になった:1
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
1.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
教養課程は一年生で全てとる。解剖は、2年生の後期にはじまる。2年後期と3年前期が群大で、一番きつい時期らしく単位を落として留年する人が多い。一年生の間は、楽だが毎日学校に行く必要があるので割とつらい。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部医学科だけが入れるサークルが、運動系は多い。学園祭は、小さいのであまり賑わうことはなさそうである。群大は、運動部が結構強いので先生方も誇りに思っているそうだ。医学科生でも、全学部のサークルに入る人もおおい。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学科は孤立しているとおもったが、教養課程で他学部とあうこともあるので孤立感はあまりなかった。ただ、コミュニティの狭さはイメージ通りで109人でずっと学校にいる感じがあるので、辛い側面もある。ただ、学校は楽しい。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
教養課程が、意外と面倒なので英検やTOEICをとって英語の単位をもらえること。免許はとっておいたほうがいいこと。入学金以外にも、解剖セットや白衣などかなりの額のお金がかかること。留年率が高いこと。入学後も英語は必要であること。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
群馬大学のまわりに友人がみな住んでいるので、いつでも友人といれるところ。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:72ID:2966

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一年生は一般教養、二年生からはキャンパスが変わり本格的な医療の勉強になる。二年生から本格的な解剖がはじまる。四年生か五年生で医局に海外留学できるシステムがある。二年生から三年生に進級するのが最も大変であると言われている。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部の部活、サークルと全学部の部活、サークルに分かれている。医学部サークル、全学部サークルのどちらにも医学部生は入部することができる。医学部サークルは医学部の先輩ができる、縦の繋がりができる、全学部サークルは他の学部の人たちと友達になれるという利点がある。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部だからかなりお堅い感じの人が多いのかと思っていたけれど、他の学部の人よりも面白かったりファッションに気を遣っていたりする人もたくさんいて新鮮な毎日である。様々な捉え方考え方をする人がいるので刺激を受けることも多い。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
一年生だから医学部だとしてもかなり遊べるだろうと思っていたが、他の学部の人たちが三年間くらいかけて取得するような単位数を一年間で取得しなければならないので予想以上に、毎日は忙しいしレポートはテスト、課題を追われることは多い。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
一年生の間はどの学部の人も同じキャンパスなので様々な学部の友達をつくることができる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

群馬大学医学部へのアクセス

所在地 群馬県前橋市昭和町3-39-22
最寄駅 上毛電鉄上毛線 中央前橋駅

大学解説

【歴史】 1943年設置。19ある旧制医専のひとつ。二次試験では医学部に珍しく、試験科目に英語が無い。 【特徴】 サイエンス(科学的知能)、エシックス(倫理観)、スキル(医療技術)の3つの能力のバランスのとれた医師や研究者の育成を目指す。医療現場での体験型教育に力を注いでおり、入学後すぐに病院や介護施設などで、診療や介護の手伝いをし、医療現場を体験する。 また、チームワークに関連した実習、討論などを保健学科と共同で実施し、医療チームの一員として、医療現場で高度なリーダーシップを発揮できる能力を身につける。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
群馬大学医学部の画像は群馬大学公式HPから提供していただきました。
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