浜松医科大学医学部

浜松医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.0
  • 勉強法(5
  • 面接対策(1
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(3
偏差値 67.8偏差値 32位/82校
学生数 733人【男性:63.3%・女性:36.7%】
女子比率 18位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
96%(合格率 13位/80校

浜松医科大学医学部の偏差値

2016年
67.8 ランキング  32位/81校
2015年
67.0
2014年
65.0
2013年
65.0
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
25 68.5 三重大学 国公立 三重県
25 68.5 岐阜大学 国公立 岐阜県
25 68.5 防衛医科大学 国公立 埼玉県
30 68.2 滋賀医科大学 国公立 滋賀県
31 68.0 長崎大学 国公立 長崎県
32 67.8 浜松医科大学 国公立 静岡県
32 67.8 日本医科大学 私立 東京都
34 67.7 新潟大学 国公立 新潟県
35 67.5 弘前大学 国公立 青森県
35 67.5 東京医科大学 私立 東京都
35 67.5 昭和大学 私立 東京都

浜松医科大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

浜松医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:67ID:1985

参考になった:4
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
ドイツでは病院が同じ場所に集中してしまわないように、地域ごとに病院の数が異なっています。また、病院を開業するにあたっても、特別な資格を取る必要があり、簡単には開業できないようになっています。日本ではどのような制度が必要だと思うか。
【答えた内容】
家庭医についての内容だったので、そのことを意識して答えました。詳しくは覚えていませんが、家庭医の説明をし、そのメリットやデメリットを説明しながら書いた覚えがあります。内容は、小論の対策本にも似たようなテーマの問題があったため、その解答を参考にして、同じような内容で書きました。過去問よりも、とても書きやすい内容だったので、とても嬉しかったです。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策を始めたのは前期試験が終わってからです。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から取り組んでいたこととしては、新聞の医療記事はチェックしていました。医療記事は切り取って、ノートに貼って保管していました。それなりの知識を持っておかないと、自分で文章を膨らませて書くことができないのでとても困ると思ったからです。直前期にいきなりやろうと思っても対応できることではないので、日頃から意識しておくことが大事です。
小論文の書き方の参考書を読み、小論は形式がとにかく重要なので、形式にそって書けるようになれるように、練習しました。そして、過去問の小論文を解いた時は、学校の先生に添削もしてもらい、アドバイスをもらいました。やはり人に添削をしてもらわないと、自分ではよくわからないこともあるので、積極的に添削はしてもらいましょう。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
新聞の医療記事は毎日必ずチェックしていました。そして、記事は切り取って、ノートに貼って保管していました。また、小論文のよく出る医療テーマ20選のような参考書を使っていたんですが、とても役にたちました。それぞれのテーマの内容をしっかりと知ることができ、どのようなことが問題になっており、その対策としてはどのようなことが考えられるかなどが載っており、それをそのままつかって小論文を書くことができる場面も多くありました。また、この参考書を使って知識を深めることで、ますます医療に興味が出て、医師になりたいという気持ちもさらに明確になりました。小論文の勉強は、私自身にとってとてもためになり、感謝しています。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら、同じような対策をすると思います。やはり、新聞で医療記事は毎日チェックして、切り取ってノートに貼って保管すると思います。そして、小論文の対策本を使って、まずは小論文の形式を覚え、書き方を身につけます。その上で、医療テーマの知識も身につけ、どのようなことが問題になっているのか、どのように対策をすべきなのかを知識として、覚え、自分ですぐに書けるように練習します。そして自分で書いた小論文は自分だけでは何が悪いのかもよくわからないと、思うので、他の人に添削してもらうことで、自分の足りていない点や直した方がいい点を指摘してもらいます。それを重ねていくことで、良い小論文が書けるようになってくると思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:67ID:1984

参考になった:6
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人と受験生1人
【所要時間】
5分程
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由はなんですか。
【回答】
医学部を目指したのは、小さい頃、毎月のように熱を出していたためいろいろな行事に参加できなくなることが多々ありましたが、扁桃腺の手術をしたところ全く熱を出さなくなり私の人生は大きく変わったと思っています。私もこのように、他の人の人生を良い方向に変えてあげれたらいいなと思い、医師になりたいと思うようになりました。
【質問】
この大学の周りの環境をどう思うか。
【回答】
とても自然が豊かで、落ち着いていて、好きです。
【質問】
今までで一番楽しかったことは何か。
【回答】
家族で海外に行き、スポーツをしたりして遊んだことです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接形式】
面接は面接官3人に対して受験生1人でした。おじさんが3人でした。後期試験であり、センター試験の点数も良かったからかはわかりませんが、そこまで圧迫面接であるとは感じませんでした。普通の面接のような感じでした。聞かれる内容は、インターネットに載っていた過去の質問を参考に考えておいていたので、本番も大体同じような内容が聞かれたので、きちんと対策通りに大体答えることができました。本番はとても緊張しました。面接対策でやった通りに、挨拶や受け答えははっきりとするように意識していました。そこまで構えなくても、相手も人間であるので、自分のことを知ってもらおうという意識で受験するのが良いと思いました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策を始めたのは、前期試験が終わってからです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として、日頃から新聞の医療記事はチェックして、切り取ってノートに貼って保管していました。日頃から医療ニュースには敏感に反応するようにしていました。話題になった最新技術の存在も知るようにはしていました。
面接の直前期には面接ノートを使って、自分だったらどう答えるかというように、自分なりの解答を作って練習していました。予備校が無料で開催しているイベントの面接対策には行って、よく出る医療ニュースについての知識を得たり、アドバイスを受けました。やはり実際の面接のように模擬面接をすることはとても大切だと思うので、積極的にそのような塾がやっている模擬面接には参加し、利用することが大切であると思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら、同じような対策をすると思います。インターネットでその大学では何が聞かれるかを知り、それに対して自分ですべて答えを作って、スムーズに答えられるように練習しておくことが大切です。また、予想外の質問がきても動揺せずに答えられるように、自分の意見や気持ちを明確にしておくことが大事です。たまに面接の答えを作る必要はなく、その場で思ったことを答えれば良いという人もいますが、やはりそれは危険行為であると思います。あらかじめ、大体予想される質問にはその答えを考えておき、練習することが、自分の伝えたいことをしっかりと伝えることができることにもつながると思うので、そのようにすることが良いと思います。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:67ID:1981

参考になった:3
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生の間は一般教養科目で、2年生からは専門的な内容を学びます。5年生からはポリクリが始まります。とても勉強は熱心な大学で、授業もほぼ毎日必ずといっていいほどあります。1年生ではカエルの解剖をやったりもしました。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
滋賀医科大学とは、大学単位で交流があります。サークルはなく、部活しかなく、部活はとても熱心な大学です。部活によっては、西医体や東医体で優勝している部活もあります。とても充実した部活生活を送ることができます。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
先輩がとても優しく、気前もよく、1年生にたくさんおごってくれるのでとてもびっくりしました。予想していた以上に、大学生活は楽しく、部活も真剣に取り組むことができ、とても充実しています。授業は難しいです。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
とても立地は不便であるので、出かけるのには車がないととても不便です。早めに免許を取り、車を持つことをおすすめします。あと、生物選択で受験をしたため、物理の授業についていくのはとても大変です。難しいです。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
人数が少なく、とてもアットホームな感じです。勉強も部活も両方に力を入れているので、とても充実した大学生活を送ることができます。医師国家試験合格率は全国1位です。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:1467

参考になった:5
口コミ評価
4.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
3.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
三年生から始まるPBLは8人ほどの班員と指導教員とで症例検討を行い、適切な疾患を当ててその治療法を検討するという授業が行われる。
海外留学の金銭的支援をしてくれる組織がある。
5,6年になったら海外で実習を行えるプログラムもある。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医科大学のため医学科と看護科しかなく、基本的に他の大学との交流はない。ただ部活をやっていると試合で他県に行くこともあり、他県の医大生と仲良くなれる。またボランティアサークルなどは近隣の大学と連携して活動している。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部なので勉強ばかりやるのだと思っていましたが、部活が非常に盛んです。それもあってか体力に自信がある人が多く、体力にあまり自信がない人も入学後体力がつく人がすごく多いように思います。体力をつけることは実習や試験を乗り越える上で非常に重要です。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
夏休みが通常の大学生よりもはるかに短く、またテストが重なる月はものすごく忙しいので自主的に勉強する癖はもちろんのこと、バイトを週6,7でやることはほとんど不可能に近いです。また実習などは欠席したら単位がもらえないためコンスタントに授業にいける体調管理が重要です。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

浜松医科大学医学部へのアクセス

所在地 静岡県浜松市東区半田山1-20-1
最寄駅 遠州鉄道 積志駅

大学解説

【歴史】 1974年設置。世界レベルの光と医学の技術研究を行っている。 【特徴】 6年一貫らせん型カリキュラムによる教育を行っており、その柱となる医学概論では、学年進行を考慮して段階に応じたテーマが設定されている。基礎段階では、基礎教育科目以外に少人数ゼミナールもある。中期段階では、基礎医学、臨床医学、社会医学の講義・演習・実習を行われる。後期段階では、StudentDoctorの称号が付与され、医療チームの一員として、大学附属病院の各診療科において臨床実習(クリニカル・クラークシップ)や地域の医療機関における実習を行う。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
浜松医科大学医学部の画像は浜松医科大学公式HPから提供していただきました。
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