浜松医科大学医学部

浜松医科大学医学部
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偏差値 67.037位/82校 国家試験合格率 96%9位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男63:女37女子比率 17位/82校

浜松医科大学医学部の小論文対策の口コミ

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6件中 1-6件を表示

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:4820

参考になった:5
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
テーマ:四コマ漫画を見てあなたは医師としてどのような言葉をかければよいか。(四コマ漫画の内容は、患者さんは医師に近くにいてほしいというような内容。)
論じた内容は、患者さんをただ病気を患ったお客様で、医師の仕事はただそれを治すのではなく、重要なのは患者の身体的問題だけでなく、精神的問題も同時に治すことだ、と書いた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
年末くらいに始め、5本書いた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
あまり国語自体が得意ではなかったので、小論を書くたびに学校の国語の先生に添削してもらい、もう一度書いていた。構成を重視して練習を重ねていた。
構成がしっかりしていることで相手に自分の気持ちが伝わりやすくなる。自分の本当の気持ちを書くことが重要である。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
自分だけでやるのではなく、第三者の目が必要である。
だいたいの国語の先生は、小論を書くことにとても詳しいのでしっかりとアドバイスを聞くことが大事である。
実際に、医学部小論過去問を使い、書いてみることがいいだろう。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
構成をしっかりして作ってから書く。
すぐ書くのではなく、ネタをメモして、構成を作り、整理してから書くとよいだろう。
大事なことは2点あり、1つは相手に自分の気持ちが伝わるかである。伝わる小論を書かなくては意味がない。
もう1つは自分の本当の気持ちを書くことだ。嘘はバレる。そして減点されてしまう。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:70ID:2795

参考になった:3
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
国公立2次試験では受けなかった。私立の2次試験では受験した。問題が回収されているため、内容を思い出せないが、医学部の小論文としてはよくある内容であったので、普段の対策と同じように書いた。いつもよりきれいに書こうとしたため、少し焦ったきおくがある。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3の夏ぐらいから少し小論文は書いていた。本格的に対策をしたのは、センターの後で1日1つぐらいのペースで添削してもらっていた。浪人時代は、小論文の授業を1週間に一度うけ、添削を受けていた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
どのようにつなぐと、前後関係がおかしくならないか、口語調にならないように気をつけた。センター国語の対策も兼ねて、漢字の演習を行い、一般漢字で書けないことがないよう気をつけていた。目にする文章で参考にできるところがあれば、どう参考にするかを考えた。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
河合出版の医学医療概説をよんだり、新聞に取り上げられる医療の記事には目を通していた。その他にも、医療に関するテーマには気をつけて、医療の抱える問題なども把握するようにしていた。それぞれに対して、ある程度自分の考えもまとめるようにしていた。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
ほぼ同じ対策をすると思う。自分で書いたものが、文章として正しいか、内容が不適切でないかなどを、第三者に見てもらうことが大切だと思う。同じテーマであっても、何回も書くことは、考えを深める上で役に立つと思う。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:57  入学直前期:66ID:2762

参考になった:5
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
チーム医療について。だった。
【どのように論じたか】
医師だけではなく、他の医療従事者と一丸となって患者一人一人を救うためには医師にリーダーシップが求められる。リーダーシップや協調性を大学生活で磨いていきたいと書いた
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
推薦で小論が必要でした。出題内容は覚えていないが、対策は高校で対策冊子みたいなものを配られたのでそれに目を通した程度。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
高校の現代文の授業で設問をたくさん出題されていたので、解答するときに文章構成などに気をつけて書くようにしていた。現代文の力もつくし小論文をいざ書こうと思ったときに書きたいことをまとめてかけるし一石二鳥だと思う
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
小論文は、医学部でも医療系以外のテーマも出題されることが多々ある。新聞の記事を見て要約、感想を書けるように訓練すると現代文の力もつくのでおすすめ。しかし受験生にはそんな時間はないので、小論文の過去問のようなものを解いてみるだけでいい。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文で大事なことは、設問にそった解答ができているか、文章構成はしっかりしているか、誤字脱字がないか、他にもキーになることがたくさんある。それらをおさえて練習しておくと決まった時間内にまとめられると思う

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:68ID:2746

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
受けた受験校では小論文は必要なかった
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
夏からZ会の小論文対策を始めました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
文章をとりあえず描いてみて、月一でZ会の人に添削してもらっていました。医療トピックスを少しずつ吸収していくのが大切だなあとおもいました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
小論文の本を早めに買って日頃から小論文対策の本を読んだり、知識を早めに増やすべきだとおもいました。小論文は答えが大体決まっているので数をやることも大切だとおもいました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文も伸びるのに時間がかかる科目だと思うので、もし受験に小論文を使うなら、早め早めの対策が必要だとおもいました。文字数が多いところだと本当に文字を書く体力もいるので、数をこなすことが大切だとおもいました。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:63ID:2282

参考になった:4
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
あるワクチン接種後の副作用発生数、治癒数を提示され、ワクチン接種を推奨すべきかどうか論ぜよ。
【解答】
推奨すべきではないと書いた。副作用の発生数が多い限り、ワクチン接種を押し付けるのはよくないと論じた。テーマとして提示された病気の感染による症状と副作用の症状を比較し、副作用の重篤さからワクチン接種は推奨されるべきではないという結論を導き出した。
入学後、この小論文の出題者の教授にこの年の小論文は非常に出来が悪かったと言われた。基本的にはワクチン接種は義務であり、推奨すべきであるらしい。しかしこれは専門的な知識も加味したうえでの解答であり、教授の主観的意見も含まれているため、受験生としてどのように答えるのがよかったかはわからない。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3の夏ごろに対策をはじめた。それ以降はあまりまとまった時間が取れなかったが、電車内で医療トピックに対して自分なりに考えてみた。前期試験が終わってから本格的に対策を始めた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
高3の夏に駿台の夏季講習で対策した。そこではじめて正しい小論文の書き方を学んだ。医療トピックに対する知識がないと書けないものもあるので、面接対策としても生かせるように医療トピックについて調べ、考えを深めておいた。受験する大学の過去問や、似たようなテーマを出す大学の過去問も解き、模範解答と見比べて自分の主張とどこが違うのか分析した。また、自分の文章をよく読んで矛盾がないか、感情的で主観的な文章になっていないかも確認した。友達の文章を見せてもらったこともある。大学によって出題するテーマの系統が異なるので、自分の受験する大学の過去問を分析して余計な対策はせずなるべく二次試験に時間を割けるようにした。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
基本的には面接対策と同じである。代ゼミの医学部面接ノートは幅広いトピックについて短い小論文並みの文章が書かれているため小論文対策にもとても役立った。前期試験が終わってからは季節講習のテキストに載っていた参考図書を読み漁った。新聞から得られる情報や意見も多いので、暇なときは新聞もチェックして、気になった記事は切り抜いて保存していた。倫理的な問題に関しては、何冊か本を読んで(医の倫理など)自分なりの考えを成熟させておいた。知識を書くだけの内容の薄い小論文にならないように、社会で起きている問題を傍観して論じるのではなく、身近な問題として引き寄せ、自分が当事者ならばどうするか常に考える癖をつけるようにした。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
無駄がなく論理的な文章を書く練習をすべきだったと思う。医学的な知識は受験生の段階で得られるものはほとんどないため、小論文で求められるものは文章に矛盾がないか、論理的であるかだと思う。そのため、与えられた文字数の中でだらだらと自分の意見を述べるのではなく、いくつかの段落においてどのように自分の論理を展開するか、まず文章構成を考えるべきだと思う。
また、書いただけでは自己満足で終わってしまうので、誰かに添削してもらうといいと思う。添削してもらうことで自分の癖なども把握できるのではないだろうか。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:67ID:1985

参考になった:4
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
ドイツでは病院が同じ場所に集中してしまわないように、地域ごとに病院の数が異なっています。また、病院を開業するにあたっても、特別な資格を取る必要があり、簡単には開業できないようになっています。日本ではどのような制度が必要だと思うか。
【答えた内容】
家庭医についての内容だったので、そのことを意識して答えました。詳しくは覚えていませんが、家庭医の説明をし、そのメリットやデメリットを説明しながら書いた覚えがあります。内容は、小論の対策本にも似たようなテーマの問題があったため、その解答を参考にして、同じような内容で書きました。過去問よりも、とても書きやすい内容だったので、とても嬉しかったです。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策を始めたのは前期試験が終わってからです。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から取り組んでいたこととしては、新聞の医療記事はチェックしていました。医療記事は切り取って、ノートに貼って保管していました。それなりの知識を持っておかないと、自分で文章を膨らませて書くことができないのでとても困ると思ったからです。直前期にいきなりやろうと思っても対応できることではないので、日頃から意識しておくことが大事です。
小論文の書き方の参考書を読み、小論は形式がとにかく重要なので、形式にそって書けるようになれるように、練習しました。そして、過去問の小論文を解いた時は、学校の先生に添削もしてもらい、アドバイスをもらいました。やはり人に添削をしてもらわないと、自分ではよくわからないこともあるので、積極的に添削はしてもらいましょう。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
新聞の医療記事は毎日必ずチェックしていました。そして、記事は切り取って、ノートに貼って保管していました。また、小論文のよく出る医療テーマ20選のような参考書を使っていたんですが、とても役にたちました。それぞれのテーマの内容をしっかりと知ることができ、どのようなことが問題になっており、その対策としてはどのようなことが考えられるかなどが載っており、それをそのままつかって小論文を書くことができる場面も多くありました。また、この参考書を使って知識を深めることで、ますます医療に興味が出て、医師になりたいという気持ちもさらに明確になりました。小論文の勉強は、私自身にとってとてもためになり、感謝しています。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら、同じような対策をすると思います。やはり、新聞で医療記事は毎日チェックして、切り取ってノートに貼って保管すると思います。そして、小論文の対策本を使って、まずは小論文の形式を覚え、書き方を身につけます。その上で、医療テーマの知識も身につけ、どのようなことが問題になっているのか、どのように対策をすべきなのかを知識として、覚え、自分ですぐに書けるように練習します。そして自分で書いた小論文は自分だけでは何が悪いのかもよくわからないと、思うので、他の人に添削してもらうことで、自分の足りていない点や直した方がいい点を指摘してもらいます。それを重ねていくことで、良い小論文が書けるようになってくると思います。

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