東京慈恵会医科大学医学部

東京慈恵会医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.6
  • 勉強法(19
  • 面接対策(10
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(18
偏差値 72.3偏差値 6位/82校
学生数 672人【男性:68.0%・女性:32.0%】
女子比率 34位/82校
6年間で
必要な学費
22,500,000円 (学費 4位/31校
医師国家試験
合格率
98%(合格率 4位/80校

東京慈恵会医科大学医学部の偏差値

2016年
72.3 ランキング  6位/81校
2015年
73.0
2014年
70.3
2013年
70.3
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
1 77.2 東京大学 国公立 東京都
2 75.3 京都大学 国公立 京都府
3 74.7 大阪大学 国公立 大阪府
4 74.5 慶應義塾大学 私立 東京都
5 73.0 東京医科歯科大学 国公立 東京都
6 72.3 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
7 71.5 名古屋大学 国公立 愛知県
8 71.3 東北大学 国公立 宮城県
9 70.7 順天堂大学 私立 東京都
9 70.7 山梨大学 国公立 山梨県
11 70.3 奈良県立医科大学 国公立 奈良県

東京慈恵会医科大学医学部の学費

6年間学費総額 22,500,000円 ランキング 4位/31校
1年次学費総額 3,500,000円 2年次以降学費(年間) 3,800,000円
1年次学費 入学金 1,000,000円
授業料 2,500,000円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 3,500,000円
2年次以降学費(年間) 3,800,000円
6年間学費総額 22,500,000円

東京慈恵会医科大学医学部の奨学金

学校法人慈恵大学奨学金貸与

金額 1,700,000円 ~ 3,500,000円
期間 1か年(毎年更新)
条件 経済的に修学が困難と判断される者

東京慈恵会医科大学父兄会貸与

金額 1,000,000円
期間 1か年(毎年更新)
条件 経済的に修学が困難と判断される者

本多友彦慈恵医学教育奨励基金給付

金額 500,000円
期間 1カ年
条件 人物・学業・健康が良好で、経済的に修学が困難と判断される者

東京慈恵会医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

勉強法の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:1891

参考になった:7
志望理由は何ですか?
関東圏内にあり、センター試験の結果的に国立が難しかったので、私立で自分の学力にあったため志望した。
塾や予備校には通っていましたか?
現役時代はSEGと鉄緑会に通っていました。浪人時代は駿台市ヶ谷校舎に通っていました。
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
駿台市ヶ谷校舎の先生方は、医学部受験に対するプロフェッショナルである。各教科別に医学部受験に特化した授業は、基礎問題から応用問題、試験で他受験者と差がつくような問題を丁寧に教えていただいた。また、授業時間外も質問に対して丁寧に教えていただいた。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
駿台市ヶ谷 校舎はAからFクラスと校内テストを基に学力順にクラス分けされており、それぞれのクラスにはクラスリーダーがいる。そのクラスリーダーと相談し、志望校を吟味し、季節講習などのさいに自己学力、志望校にあったカリキュラムを組むようにしていただいた。
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
駿台市ヶ谷での浪人環境は、同じく医学部を目指すハイレベルな仲間達と学力を高め合うに適した環境・雰囲気であった。また、中庭やフロンティアホールといった息抜きの場も設けられているため、常時緊迫した空気がなく、とても良かった。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
自分はアメリカに滞在していた帰国子女であったため、あまり受験英語の勉強はしていなかった。しかし普段から英語力の低下を防ぐために、洋書などを読んでたりしていた。
【センター試験】
センター試験の過去問を時間の半分の時間で解くようにしていた。また、ミスを減らすために何週も見直す癖をつけていた。
【2次試験】
志望校の過去問を解いていた。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
2次試験の対策をメインに行っていた。直前期には過去問を何度も時間を短縮した時間制限でミスを減らすように練習した。
【2次試験】
基本的には授業の教科書の問題を中心に予習・復習を行っていた。直前期は過去問を中心に解いた。
【参考書】
駿台の教科書、大学への数学、z会が出してた参考書、1対1対応シリーズ、チャート式なども使用していました。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
物理と化学を受験しました。基本的には2次対策で勉強していました。センター物理は基本的でわかりやすく、解いたあと物理の理解が飛躍的に伸びたのでもっとはやくからやっとけばよかったと思いました。
【2次試験】
物理と化学を受験しました。化学がどちらかというと苦手だったので、試験では有機化学を絶対に落とさないように心がげていました。
【参考書】
重要問題集シリーズは重宝していました。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
国語はとても苦手だったので、漢文を絶対に落とさないように勉強しました。古文は単語を中心に勉強しました。現代文は過去問を何度も解き、慣れるようにしました。
【2次試験】
なかったです。
【参考書】
漢文は早覚え速答法、古文はゴルゴの単語帳、現代文は0からはじめて100まで狙えるシリーズを使用していました。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
倫理政経を選択しました。教科書や授業内容を中心に普段は勉強していました。直前期は過去問を中心に解いていました。間違った問題は切り取り、ノートに貼っていました。
【2次試験】
2次試験はなかったです。
【参考書】
塾の教科書。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:1634

参考になった:7
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接と集団面接
【面接官と受験生の人数比】
個別→先生3人に対し学生1人
集団→先生3人に対し学生5人
【所要時間】
それぞれ30分ずつ
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志した理由は?
【回答】
地域医療と絡ませて、自分の体験談を話す。
【質問】
地域医療に絡ませて高齢化について、子供は何人欲しいか?
【回答】
たくさん欲しいです。
【質問】
ご両親はどのような人?
【回答】
とにかく厳しかったです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫などということはなく、非常に和んだ雰囲気だった。終始笑いもあり、こちらもリラックスして質問に答えることができた。個別、集団面接ともにそのような雰囲気だった。
【面接官】
40~60歳くらいの先生が3人いた。個別と集団面接では部屋が違い、当然面接官は違った。個別では基本的に質問するのは1人で他1人はパソコンに何かを入力し、もう1人はたまに口を挟む程度だった。全員男性。集団面接では2人がお題を出し、それに5人がそれぞれ意見を出して討論していく形式。もう1人は見ているだけ。
【会場の様子】
机を挟んで対面式。
【面接を受けてみた印象】
あまり面接は重要そうではない感じ。個人面接の最後、ぜひうちの大学に入学してください、と笑顔で言われた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
1月頃から始めていた。基本的に聞かれそうな質問は解答を用意し、先生に添削してもらっていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から新聞を読み、医療系のニュースはスクラップして保存していた。
その中で特に気になるニュースを面接で言えるように自分なりの意見などを用意してノートにまとめていた。また面接官につっこまれそうな部分に関しては、そのツッコミに対する返答も用意し、面接官の付け入るスキを全て埋めていくようにした。また言葉遣いが面接では非常に重要になってくるので、日常から気にするようにしていた。参考書などは特に使っていなかったが、模擬面接などに積極的に参加し、面接の雰囲気や所作に慣れるようにした。面接ではとにかく第一印象が大事であり、清潔感や表情などから判断される。そのため、普段の生活から身だしなみや表情に気をかけるようにした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
すでに大学に合格し、再度面接試験を受けることはないだろうが、強いて言うのであれば受験当日の天気を把握することであろう。自分が面接試験を受けた日の天気が大雪で、面接会場までの道中で履いていた革靴の靴底が剥がれてしまった。素直に長靴を履き、面接会場で革靴に履き替えればよかったと思っている。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:1918

参考になった:4
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年次に一般教養を身につけ、2年次から医学の勉強を始めます。2年次には解剖実習を始めとする正常人体構造を学習し、3、4年で疾患について学びます。一昨年からカリキュラムが変わり、4年後期から病院での臨床実習が始まるようになりました。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
慈恵会医科大学は医学科と看護科しかないため、他学部との交流が極端に少ないです。しかし、その分縦と同学と関わる時間が多く、絆を強いと思う。部活動は盛んであり、ほとんどの学生はどこかしらの部活に所属しています。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
1年次は国領キャンパスですが、2年次からは新橋キャンパスで過ごします。新橋キャンパスは思っていた以上に都会の真ん中であり、驚きました。また、大学と病院がほぼ一緒なので、普段の生活も患者に見られるため、過ごし方を注意するようになりました。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
慈恵に問わず、医学部は今後論文や留学の際に必ず英語力が必要であると最近実感しました。私は帰国子女であり英語力にはある程度自信があり、学生時代はあまり勉強していませんでしたが、今となって学生時代にもっと英語の勉強をしていればよかったと思いました。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:1526

参考になった:3
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
2.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年次から学外での実習があること。また病院だけではなく、保育園や障害者施設、高齢者施設、そして訪問看護ステーションなど、他職種がどういうものかを体験できる実習が豊富であり、医師になる上で広い視野が得られる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
運動部に所属している。医学部だけでなく、一般大学(駒澤大学や学習院大学などなど…)と合同で練習をしたりすることもあり、他大学との交流は盛んである。もちろん医学部同士の交流はそれ以上であり、部活以外の場面でも行動を共にするなど、深い関係が築ける。もちろん体力気力は養われる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部は勉強ばかりするところだと思っていたが、勉強はほとんど必要なく、ほとんどが部活とバイトに追われる生活になってしまっている。授業にも特段出席する必要はなく、お昼過ぎまで寝ていることも多い。勉強は試験前だけ。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
部活が大変であること。大学生活の7割は部活で占められてしまう。2割はバイトで、勉強にあてられるのは1割しかない。大学で勉強したい人は部活選びがとにかく大事である。また飲み会などではひどい目に合わされることが多々あるので、要注意。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
授業に出なくていい。自分の時間を大切にできる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

東京慈恵会医科大学医学部へのアクセス

所在地 東京都港区西新橋3-25-8
最寄駅 都営三田線 御成門駅

大学解説

【歴史】 1921年設置。慶應義塾大学、日本医科大学と共に「私立大医学部御三家」と称される名門。 【特徴】 1年次から教養科目と共に医学総論などの専門科目の授業も設けられている。また、英語教育は、少人数クラス編成(10名程度)で行われ、学生の能力に合った学習が行われる。臨床基礎医学の授業では、テュートリアルが取り入れられており、これは学生がスモールグループで能動的に基礎医学の知識を駆使し臨床例を解析する教育プログラムで、これにより学生の論点抽出、論理力、自己学習・表現力を向上させることが目的とされている。5年次には臨床実習が始まり、学生は病棟の診療チームの一員として指導医の監督のもと、患者の診療に参加する。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
東京慈恵会医科大学医学部の画像はHykw-a4さんから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル