東京慈恵会医科大学医学部

東京慈恵会医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.6
  • 勉強法(18
  • 面接対策(10
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(17
偏差値 73.0偏差値 5位/81校
学生数 890人【男性:52.5%・女性:47.5%】
女子比率 37位/81校
6年間で
必要な学費
22,500,000円 (学費 3位/30校
医師国家試験
合格率
98%(合格率 4位/80校

東京慈恵会医科大学医学部の偏差値

2015年
73.0 ランキング  5位/80校
2014年
70.3
2013年
70.3
2012年
70.3
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
1 77.2 東京大学 国公立 東京都
2 76.2 京都大学 国公立 京都府
2 76.2 慶應義塾大学 私立 東京都
4 74.5 大阪大学 国公立 大阪府
5 73.0 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
6 72.3 東京医科歯科大学 国公立 東京都
7 71.7 順天堂大学 私立 東京都
8 71.5 自治医科大学 私立 栃木県
9 71.3 東北大学 国公立 宮城県
10 71.2 名古屋大学 国公立 愛知県

東京慈恵会医科大学医学部の学費

6年間学費総額 22,500,000円 ランキング 3位/30校
1年次学費総額 3,500,000円 2年次以降学費(年間) 3,800,000円
1年次学費 入学金 1,000,000円
授業料 2,500,000円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 3,500,000円
2年次以降学費(年間) 3,800,000円
6年間学費総額 22,500,000円

東京慈恵会医科大学医学部の奨学金

学校法人慈恵大学奨学金貸与

金額 1,700,000円 ~ 3,500,000円
期間 1か年(毎年更新)
条件 経済的に修学が困難と判断される者

東京慈恵会医科大学父兄会貸与

金額 1,000,000円
期間 1か年(毎年更新)
条件 経済的に修学が困難と判断される者

本多友彦慈恵医学教育奨励基金給付

金額 500,000円
期間 1カ年
条件 人物・学業・健康が良好で、経済的に修学が困難と判断される者

東京慈恵会医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:1634

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接と集団面接
【面接官と受験生の人数比】
個別→先生3人に対し学生1人
集団→先生3人に対し学生5人
【所要時間】
それぞれ30分ずつ
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志した理由は?
【回答】
地域医療と絡ませて、自分の体験談を話す。
【質問】
地域医療に絡ませて高齢化について、子供は何人欲しいか?
【回答】
たくさん欲しいです。
【質問】
ご両親はどのような人?
【回答】
とにかく厳しかったです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫などということはなく、非常に和んだ雰囲気だった。終始笑いもあり、こちらもリラックスして質問に答えることができた。個別、集団面接ともにそのような雰囲気だった。
【面接官】
40~60歳くらいの先生が3人いた。個別と集団面接では部屋が違い、当然面接官は違った。個別では基本的に質問するのは1人で他1人はパソコンに何かを入力し、もう1人はたまに口を挟む程度だった。全員男性。集団面接では2人がお題を出し、それに5人がそれぞれ意見を出して討論していく形式。もう1人は見ているだけ。
【会場の様子】
机を挟んで対面式。
【面接を受けてみた印象】
あまり面接は重要そうではない感じ。個人面接の最後、ぜひうちの大学に入学してください、と笑顔で言われた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
1月頃から始めていた。基本的に聞かれそうな質問は解答を用意し、先生に添削してもらっていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から新聞を読み、医療系のニュースはスクラップして保存していた。
その中で特に気になるニュースを面接で言えるように自分なりの意見などを用意してノートにまとめていた。また面接官につっこまれそうな部分に関しては、そのツッコミに対する返答も用意し、面接官の付け入るスキを全て埋めていくようにした。また言葉遣いが面接では非常に重要になってくるので、日常から気にするようにしていた。参考書などは特に使っていなかったが、模擬面接などに積極的に参加し、面接の雰囲気や所作に慣れるようにした。面接ではとにかく第一印象が大事であり、清潔感や表情などから判断される。そのため、普段の生活から身だしなみや表情に気をかけるようにした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
すでに大学に合格し、再度面接試験を受けることはないだろうが、強いて言うのであれば受験当日の天気を把握することであろう。自分が面接試験を受けた日の天気が大雪で、面接会場までの道中で履いていた革靴の靴底が剥がれてしまった。素直に長靴を履き、面接会場で革靴に履き替えればよかったと思っている。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:69ID:1633

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式
個別・集団面接 集団面接は討論形式
【面接官と受験生の人数】
個別は面接官3受験生1、集団は面接官3受験生5
【所要時間】
個別集団合わせて50分くらい
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
医師という職業に幼い頃から憧れがあったから。
【質問】
大学に入ったら何部に入りたいか?
【回答】
中高からやっている野球を大学に入っても続けたいと思う。
【質問】
どんな医師になりたいか?
【回答】
患者に信用される医師になりたい。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫面接という感じでは全くなかった。特に個別面接では、面接官と世間話をしたり、部活の話をしたりと終始和やかなムードであった。個別面接の際、面接官は受験生の筆記試験の成績を見ていると思う。その成績を見て、合格ボーダー付近の受験生には、見極めのために難しい質問や少し圧迫的な態度があるのかもしれないと思った。
【面接官】
男性のみだった。白衣を着ていたと思う。
【会場の様子】
大学の校舎内で行われる。狭い部屋で行われるので、少し息苦しさを感じるかもしれない。
【面接を受けてみた印象】
集団面接では1人ずつ意見を求められる。他の受験生と意見がかぶると言いづらくなるので、早めに、できれば一番目に発言することをオススメする。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接は高校三年の9月頃から高校の先生相手に練習していた。
毎日ニュースなどで医療系の情報を蓄えるようにしていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
参考書は用いなかった。何故医師になりたいか、どんな医師になりたいか、など典型的な質問については、その回答をノートにまとめ、何度も見返していた。本番は緊張で話せなくなると思っていたので、完全に暗記するまで繰り返し口に出して練習していた。高校の先生に練習相手になってもらって、実際の面接の緊張感を再現して、面接練習をしていた。想定していた質問以外の質問に慌てずに答えるのが難しかった。面接の練習では、想定外の質問がきたときは、一度落ち着いて考えて、自分の考えがまとまってから話し始めるようにしていた。見切り発車で話し始めると、話しがまとまらないことがあるため良くないと思う。日常から社会問題、医療系問題のニュースにアンテナを張っている必要があると思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接の際は、細かな言葉遣いが難しいと感じた。例えば、敬語の使い方である。日頃から敬語を話すことがないと、面接の場でキチンとした敬語を使うのは難しい。日頃から丁寧な言葉遣いを意識して話す必要があると感じた。
自分の面接のときは、必要以上に緊張して固くなりすぎてしまっていた。そのせいで、話したいことが上手く話せなかったり、話すスピードが上がってしまったりした。現役受験で、1度目の面接であったため仕方ないとは思うが、もっとリラックスして、臨めたらよかったと思う。これから面接を受験する受験生はリラックスして面接に臨んでほしい。
たとえ圧迫面接であっても、冷静に落ち着いて回答することが大切である。
また面接で少し失敗しても、そこまで合否には影響しない大学も多いので、諦めずに頑張ってほしい。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:1526

参考になった:1
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
2.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年次から学外での実習があること。また病院だけではなく、保育園や障害者施設、高齢者施設、そして訪問看護ステーションなど、他職種がどういうものかを体験できる実習が豊富であり、医師になる上で広い視野が得られる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
運動部に所属している。医学部だけでなく、一般大学(駒澤大学や学習院大学などなど…)と合同で練習をしたりすることもあり、他大学との交流は盛んである。もちろん医学部同士の交流はそれ以上であり、部活以外の場面でも行動を共にするなど、深い関係が築ける。もちろん体力気力は養われる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部は勉強ばかりするところだと思っていたが、勉強はほとんど必要なく、ほとんどが部活とバイトに追われる生活になってしまっている。授業にも特段出席する必要はなく、お昼過ぎまで寝ていることも多い。勉強は試験前だけ。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
部活が大変であること。大学生活の7割は部活で占められてしまう。2割はバイトで、勉強にあてられるのは1割しかない。大学で勉強したい人は部活選びがとにかく大事である。また飲み会などではひどい目に合わされることが多々あるので、要注意。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
授業に出なくていい。自分の時間を大切にできる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:69ID:1525

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
2.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
講義の出席を取らないため、講義に出席しなくても進級には影響がない。その分、出席点がないため、試験一発勝負である。2年の後期に解剖学の試験、組織学の試験、後期試験が同じ時期に重なるため、かなり大変である。また部活が盛んで、勉強との両立が難しい。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学科と看護学科しかないため、部活は小規模である。その分部活内での繋がりは強い。サークルは存在せず、すべて部活である。だいたいの部活が週に二、三回の活動であり、勉強との両立は可能。学園祭に参加する学生あまりいない。今年から学園祭はなくなるらしい。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学科と看護学科の交流があると思っていたが、2年次からはキャンパスが離れてしまうため、あまり交流がなかった。医学部ということで、周りの人たちがもっと勉強しているのかと思っていたが、ほとんど勉強しない学生も多い。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
講義の出席を取らないので、講義に出席しなくてもよい。バイト等との両立が簡単である。その分、試験が大変である。
夏休み後に前期の大きな試験があるため、夏休みは試験勉強に追われ、あまり休みという感じがない。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
講義の出席を取らないので、講義にでなくても進級には影響がないこと。
部活が盛んで、先輩との繋がりを作りやすいこと。
先生方が優しく、試験等で再試を行ってくれるため、あまり留年はしない。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

東京慈恵会医科大学医学部へのアクセス

所在地 東京都港区西新橋3-25-8
最寄駅 京王京王線 国領駅

大学解説

【歴史】 1921年設置。慶應義塾大学、日本医科大学と共に「私立大医学部御三家」と称される名門。 【特徴】 1年次から教養科目と共に医学総論などの専門科目の授業も設けられている。また、英語教育は、少人数クラス編成(10名程度)で行われ、学生の能力に合った学習が行われる。臨床基礎医学の授業では、テュートリアルが取り入れられており、これは学生がスモールグループで能動的に基礎医学の知識を駆使し臨床例を解析する教育プログラムで、これにより学生の論点抽出、論理力、自己学習・表現力を向上させることが目的とされている。5年次には臨床実習が始まり、学生は病棟の診療チームの一員として指導医の監督のもと、患者の診療に参加する。

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大学の画像について
東京慈恵会医科大学医学部の画像はHykw-a4さんから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル