名古屋大学医学部

名古屋大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.7
  • 勉強法(29
  • 面接対策(17
  • 小論文対策(3
  • 大学生活(26
偏差値 71.5偏差値 7位/82校
学生数 1,556人【男性:48.3%・女性:51.7%】※1
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
90%(合格率 38位/80校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

名古屋大学医学部の偏差値

2016年
71.5 ランキング  7位/81校
2015年
71.2
2014年
69.2
2013年
70.3
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
2 75.3 京都大学 国公立 京都府
3 74.7 大阪大学 国公立 大阪府
4 74.5 慶應義塾大学 私立 東京都
5 73.0 東京医科歯科大学 国公立 東京都
6 72.3 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
7 71.5 名古屋大学 国公立 愛知県
8 71.3 東北大学 国公立 宮城県
9 70.7 順天堂大学 私立 東京都
9 70.7 山梨大学 国公立 山梨県
11 70.3 奈良県立医科大学 国公立 奈良県
12 70.2 九州大学 国公立 福岡県

名古屋大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

名古屋大学医学部の奨学金

名古屋大学下駄の鼻緒奨学金給付

金額 600,000円
期間 1回
条件 人物および学業成績が特に優れており、経済的理由により修学が困難と認められ、指導教員等が推薦する者

名古屋大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:68ID:3154

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
名大の医学部では小論文の代わりにプレゼンテーションが課されているため、それについて述べると、自分が今回選んだテーマは人工知能の医療への応用について、というものだった。
【どのように論じたか】
三つの応用(診断、治療、研究)があり、その一方で責任の所在という問題がつきまとう、と述べた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
プレゼンテーションの対策はセンター試験を終えてから始めた。三回か四回くらいしか出来なかったが、それでも話の組み立て方や話し方、黒板の使い方などに多少なりとも慣れることが出来たのは大きかったと思う。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
少ない時間ながらも、医学的なニュースを耳にすればそれについて考えを持ってみる、ということをしていました。賛成か反対か、どのような利点があり不利益が生じ得るのかなど、自分の頭の中で意見を突き合わせてみたりしました。結論まで出すことは稀だったと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
先生から紹介を受けた岩波文庫の本を一冊だけ読みました。その本には現代の医療が抱える問題や希望が概略的にある程度網羅されていました。それを元にして先生に意見を述べたりして、自らの知識と考えを深めたと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医学部に行くことを決めているなら、受験勉強を始める前から情報収集をしておけばよかったと思った。実際、付け焼き刃の知識を身に付けても深い議論や意見ができないので、普段から新聞を読む等の習慣をつけると負担が大分軽減されると思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:75  入学直前期:78ID:3128

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
医療ミスをなくすためにするべきことはなにか
【どのように論じたか】
このテーマについては自分が知っていたチーム医療についての話を主体として小論文を書いていった。医療は医師だけでなく看護師をはじめとする他の職業の人との協力のもと成り立つなどと論じた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策を始めたのは夏休みが明けた後であった。頻度としてははじめは2週間に1回程度であったが時期が近くなると週に1回くらいになった。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
文章構成に関して主語と述語の関係を常に意識することは重要だと思われる。また小論文を書いた際、学校の先生など他者に見てもらって評価してもらうことで自分の論じたことを見直すことができた。字数に関してはだんだん慣れていくので深く考える必要はない。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
小論文のテーマはやはり今日の医療の状況に対する考えや意見を論じろと言われることが多いと思うが、これについてはニュースなどではあまり深く知ることができないと思われる。そのため自分で医療に関する本を読んだりすることが有効である。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら自分はもう少しテーマを見たときに文章全体の構成をはじめに考えられるように練習しておきたい。小論文では自分の考えを素直に論じることが一番書きやすいし伝わりやすいと思われるので日頃から情報を集めておくとよい。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:75ID:3033

参考になった:0
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
6年次に希望すれば海外の大学で授業が受けられる(単位も認定される)。3年の後期に希望する基礎研究の教室に配属され、半年間研究するカリキュラムがある。研究医を育成するMDPHDコースを設置している。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部のキャンパスは全学のキャンパスと離れているので、医学部のサークルに入る人が多い。学祭は全学のキャンパスで行うが、医学部のサークルも参加するものがある。医学部のサークルには医学科の部員しかいないものと医学科と保健学科の部員がいるものがある。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
2年次までは全学のキャンパスでの講義があるので、医学部以外の学部生との交流はある。医学の研究所は医学部のキャンパス付近にしかないと思っていたが全学のキャンパス内にもある。全学のキャンパスがとても広かった。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
全学のキャンパスだと、昼休みに食堂に長蛇の列ができる。入学してすぐはその列に圧倒されてキャンパス内のコンビニでご飯を買って食べていたが、食堂の回転がとてもはやく、列ができていても午後の授業が始まるかなり前には食べ終わることができることにきづいた。食堂の回転が早いことは入学前に知っておきたかった。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
部活の関係で縦のつながりはすごく強い。お互い受験を乗り越えてきたので互いに尊敬しあっていると思う。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:68ID:3015

参考になった:0
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
4.0
研究
5.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
名古屋大学医学部医学科は全国の国公立大学医学科の中でもかなり緩い方だと聞いた。実際、出席やテストもそこまで厳しくはなく、留年している先輩も多くはない印象。ただ、熱心に勉強したい人にはとても手厚く支援があるように思う。よくも悪くも自由な大学。3年生後期の半年間を使って、学生が基礎医学系の研究室に配属されて研究活動を行う基礎医学セミナーは特徴的だと思う。また、推薦生には様々な場面で研究の世界へ誘導するための制約が存在する。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部のサークル活動はとても活発な印象。ほとんど全員が何らかのサークルに入っている。自分は医学部軽音部に入っているが、そこのレベルも全学のサークルとそれほど違わないと思う。全体的に打ち上げや飲み会等に熱心な部活が多いと思う。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
名古屋大学医学部の人達はあまり真面目ではないと思った。それはやはり有名なようで、全学の方からは煙たがられている、という話も聞いたりする。また、学科内の大半が県内出身者であることには本当に驚いた。旧帝大なので、もう少し多様性に富むことを期待していた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
推薦で入学すると様々な制約がかかること。例を挙げると、1年生時で医学を勉強する基礎セミナーという科目では、他の人は教授を選べるのに推薦生は教授がしていされている。また、1年生の夏休みに研究室に通うことも、他の人は選択だが、推薦生には義務付けられている。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
全学の東山キャンパスは広くてきれいで、本当に気持ちが良い。また、外国人の方も多く、しようと思えば多様性に富む交遊関係を持つことができる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
日本学生支援機構
貸与額
80000円/月

名古屋大学医学部へのアクセス

所在地 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65
最寄駅 JR中央本線 鶴舞駅

大学解説

【歴史】 歴史と伝統を誇る「旧帝国大学」7校のひとつ。愛知医学校、愛知医科大学、名古屋大学付属医学専門部を経て、1949年に名古屋大学医学部となる。金沢大学、新潟大学と共に「中部地区医学部御三家」と称され、旧帝国大学である同大学の存在感は抜群である。 【特徴】 1年次から2年次にかけては、『全学教育科目』を履修する。2年次から全学教育科目と並行して医学専門科目が本格的に始まり、3年次の後期からは、講義室を完全に離れ、最前線の研究を進めている基礎講座に身を置いて生の研究生活を体験する。4年次から臨床系科目のチュートリアルと講義が始まり、5年次から臨床実習に入る。

名古屋大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
名古屋大学医学部の画像は名古屋大学公式HPから提供していただきました。
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