東京慈恵会医科大学医学部

東京慈恵会医科大学医学部
口コミ 勉強法(19)/ 面接対策(10)/ 小論文対策(1)/ 大学生活(18
偏差値 72.36位/82校 国家試験合格率 93%23位/80校
学費 22,500,000円4位/31校 男女比 男68:女32女子比率 34位/82校

東京慈恵会医科大学医学部の面接対策の口コミ

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10件中 1-10件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:1634

参考になった:8
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接と集団面接
【面接官と受験生の人数比】
個別→先生3人に対し学生1人
集団→先生3人に対し学生5人
【所要時間】
それぞれ30分ずつ
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志した理由は?
【回答】
地域医療と絡ませて、自分の体験談を話す。
【質問】
地域医療に絡ませて高齢化について、子供は何人欲しいか?
【回答】
たくさん欲しいです。
【質問】
ご両親はどのような人?
【回答】
とにかく厳しかったです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫などということはなく、非常に和んだ雰囲気だった。終始笑いもあり、こちらもリラックスして質問に答えることができた。個別、集団面接ともにそのような雰囲気だった。
【面接官】
40~60歳くらいの先生が3人いた。個別と集団面接では部屋が違い、当然面接官は違った。個別では基本的に質問するのは1人で他1人はパソコンに何かを入力し、もう1人はたまに口を挟む程度だった。全員男性。集団面接では2人がお題を出し、それに5人がそれぞれ意見を出して討論していく形式。もう1人は見ているだけ。
【会場の様子】
机を挟んで対面式。
【面接を受けてみた印象】
あまり面接は重要そうではない感じ。個人面接の最後、ぜひうちの大学に入学してください、と笑顔で言われた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
1月頃から始めていた。基本的に聞かれそうな質問は解答を用意し、先生に添削してもらっていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から新聞を読み、医療系のニュースはスクラップして保存していた。
その中で特に気になるニュースを面接で言えるように自分なりの意見などを用意してノートにまとめていた。また面接官につっこまれそうな部分に関しては、そのツッコミに対する返答も用意し、面接官の付け入るスキを全て埋めていくようにした。また言葉遣いが面接では非常に重要になってくるので、日常から気にするようにしていた。参考書などは特に使っていなかったが、模擬面接などに積極的に参加し、面接の雰囲気や所作に慣れるようにした。面接ではとにかく第一印象が大事であり、清潔感や表情などから判断される。そのため、普段の生活から身だしなみや表情に気をかけるようにした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
すでに大学に合格し、再度面接試験を受けることはないだろうが、強いて言うのであれば受験当日の天気を把握することであろう。自分が面接試験を受けた日の天気が大雪で、面接会場までの道中で履いていた革靴の靴底が剥がれてしまった。素直に長靴を履き、面接会場で革靴に履き替えればよかったと思っている。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:69ID:1633

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式
個別・集団面接 集団面接は討論形式
【面接官と受験生の人数】
個別は面接官3受験生1、集団は面接官3受験生5
【所要時間】
個別集団合わせて50分くらい
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
医師という職業に幼い頃から憧れがあったから。
【質問】
大学に入ったら何部に入りたいか?
【回答】
中高からやっている野球を大学に入っても続けたいと思う。
【質問】
どんな医師になりたいか?
【回答】
患者に信用される医師になりたい。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫面接という感じでは全くなかった。特に個別面接では、面接官と世間話をしたり、部活の話をしたりと終始和やかなムードであった。個別面接の際、面接官は受験生の筆記試験の成績を見ていると思う。その成績を見て、合格ボーダー付近の受験生には、見極めのために難しい質問や少し圧迫的な態度があるのかもしれないと思った。
【面接官】
男性のみだった。白衣を着ていたと思う。
【会場の様子】
大学の校舎内で行われる。狭い部屋で行われるので、少し息苦しさを感じるかもしれない。
【面接を受けてみた印象】
集団面接では1人ずつ意見を求められる。他の受験生と意見がかぶると言いづらくなるので、早めに、できれば一番目に発言することをオススメする。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接は高校三年の9月頃から高校の先生相手に練習していた。
毎日ニュースなどで医療系の情報を蓄えるようにしていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
参考書は用いなかった。何故医師になりたいか、どんな医師になりたいか、など典型的な質問については、その回答をノートにまとめ、何度も見返していた。本番は緊張で話せなくなると思っていたので、完全に暗記するまで繰り返し口に出して練習していた。高校の先生に練習相手になってもらって、実際の面接の緊張感を再現して、面接練習をしていた。想定していた質問以外の質問に慌てずに答えるのが難しかった。面接の練習では、想定外の質問がきたときは、一度落ち着いて考えて、自分の考えがまとまってから話し始めるようにしていた。見切り発車で話し始めると、話しがまとまらないことがあるため良くないと思う。日常から社会問題、医療系問題のニュースにアンテナを張っている必要があると思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接の際は、細かな言葉遣いが難しいと感じた。例えば、敬語の使い方である。日頃から敬語を話すことがないと、面接の場でキチンとした敬語を使うのは難しい。日頃から丁寧な言葉遣いを意識して話す必要があると感じた。
自分の面接のときは、必要以上に緊張して固くなりすぎてしまっていた。そのせいで、話したいことが上手く話せなかったり、話すスピードが上がってしまったりした。現役受験で、1度目の面接であったため仕方ないとは思うが、もっとリラックスして、臨めたらよかったと思う。これから面接を受験する受験生はリラックスして面接に臨んでほしい。
たとえ圧迫面接であっても、冷静に落ち着いて回答することが大切である。
また面接で少し失敗しても、そこまで合否には影響しない大学も多いので、諦めずに頑張ってほしい。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:72ID:1632

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別、集団
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・出生前診断
・医者の動機
・なぜ慈恵を選んだか
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
(集団面接)
集団面接は結構圧迫系の面接だった。先生が前に3人いて、それぞれテーマを決められ挙手制で進められていく。出生前診断、デザイナーベイビーなどそういったことを聞かれ、答えると、それに対して突っ込まれる形で進められていく。普通は5人で行われるが、僕のグループは欠席者が2人もいたため、3人で行われた。なので、質問を5人分答えなきゃいけないと思ったら、ちゃんと3人分の質問量だったので助かった。結構無難な答え方をずっとしていたが、反応が微妙そうだったので、もう少し詳しく、独自の意見を言っていくのが大切である。
(個人面接)
個人面接は先生3人とこっちは1人で、なぜ医学部に入ったかなど聞かれる。普通に受け答えできればいい。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の対策は名前は忘れてしまったが、いろんな大学の面接の特徴とその感想が書いてある参考書を使って、過去に聞かれていた質問などはしっかりと自分で答えられるようにしていた。また書いて覚えるだけではちゃんと答えられないので、友達や塾のチューターの人に面接の対策をしてもらい、自分の言葉で話す練習もした。話すときはしっかり相手の目を見て、強調するところは声を強めて話すなど、面接の対策を行った。
また、慈恵の面接は結構医学的な知識が必要なことが多いのでよく聞かれるテーマ、たとえば、安楽死、デザイナーベイビー、出生前診断など、そういったテーマはしっかりと勉強しておいたほうがいい。また、日頃から新聞などで、医療系の記事は見といたほうがいい。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験をもう一度受験するとしたら、1年ぐらい前から新聞やニュースなどで医療系の記事をチェックするようにして、最新の医療問題など、抜け目の無いようにしておく。また、同じ医大を目指している友達と一緒に自分の集めた情報をお互いに共有しあうことで、さらに医学の時事ネタを集める。受験直前になると、勉強に集中したいので、一年前から徐々に医学の時事ネタに詳しくなることで、直前に自分の得意な教科や、国語などの苦手な科目に時間をかけられたと思う。また、面接も、人の目を見て話したり、自分の言葉でしっかりと説明するということは想像以上に難しかったので、もう少し前からやりたかった。あと、練習相手もいろんな人を選んだほうがいい。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:75ID:1626

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団面接と個人面接
来年から形式が変わるのであまりあてになりません。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部志望理由
【回答】
研究がしたかった。
【質問】
古典苦手なの?
【回答】
古典だけは勉強を頑張ったが評定が4が限界でした。
どうも、総意がつかめないです。
【質問】
部活動はやってた?
当日の面接の様子について教えてください。
面接の雰囲気はよく、どの先生も初めの緊張感をほぐすため自己紹介的な内容を聞かれました。そのあと、なぜ慈恵を希望したか、他にどこ受けたかなどの受験に関する質問がありました。
集団面接では、5人の生徒に3人の先生がテーマを出してグループ討論をする感じでした。そのときのテーマは、将来老人が増えるけど医師の役割はどうなると思うというもので他の生徒は一般的な回答(医師は患者によりよく寄り添い、丁寧に診察していく必要がある。)同じ意見でも、私も右のまるまると同じ意見でといった形で発言する人が多かったです。普通の意見と違う視点に立ったものを発言しても特別に加点されるとか、印象がいいということはなく、論理性の方が重視されます。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
対策したことはない。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特に対策したことはない。現代文の勉強と同じく、自分の発言に責任を持ち、間違えてることは間違えと発言できる勇気を持って臨みました。
一度先生に、話し方のクセとしてーだけど、ーけどといった逆説が多く、ネガティブに感じるから気をつけたほうがいいと指摘されました。この経験から、一度は人に見てもらい、発言のときの癖(手を揉む、目を泳がせる、口癖など)を自覚することをしてるといいと思います。
また、日頃から医療や政治に興味を持ち、面接で知らないテーマが出ないように自分の興味のない分野にも目を向けて、素養を深める努力をしていました。そのため、倫理性の高い問題がでてきてもたいおうできるようになっていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
ぜひ実践していただきたいのが、リハーサルです。スポーツや音楽などで「練習でできないことが本番でできるはずがない」といわれることがありますが、面接も一緒です。頭ではイメージできていることであっても、独特の雰囲気にのまれてしまうと言おうと思っていたことを忘れてしまう可能性もあります、ぶっつけ本番で臨むのはやめて、面接の流れに沿ってリハーサルすることが大切です。
私はリハーサル無しで面接に全て挑んだので、学校の先生と話すラフな感じで印象は悪かったかもしれません。従って、試験を想定した環境でリハーサルすればするほど面接はよくできるようになるので学校の先生や予備校の講師に対策してもらうといいでしょう。。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:72ID:1623

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別・集団面接
【面接官と受験生の人数比】
個別は面接官3人程に対して受験生1人、集団面接は面接官3人程に対して受験生5人
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由
【回答】
時と場所によらず、人の役に立つことのできる職業に就きたいと思ったためです。
【質問】
志望科について
【回答】
現時点では産婦人科に興味がありますが、入学して医学を学ぶにあたって、より興味が広がると思うので、6年間の勉強の中で決めていければと思っています。
【質問】
学科試験の出来について
【回答】
正直に話しました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
集団面接があったので、雰囲気は少しかたかったように思います。しかし、他大学の集団面接とは違って時間もあまり長くないですし、討論の出来で合否が決まるという訳でもないので、受験生同士の間でピリピリとした雰囲気はありませんでした。個別面接はとても和やかな雰囲気でした。
【面接官】
集団面接では司会のような立場であり、答えた回答に対して深く掘り下げられた印象はありませんでした。他の学生の回答を否定しないように、自分の回答を順序立ててきちんと述べることができれば良いと思います。個別面接はとても和やかで、世間話のような内容も多かったように思います。
【会場の様子】
集団面接では、5つ椅子が並べられていて受験番号順に座りました。対面側に面接官が座っていました。

面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
筆記試験の合格後に受験校のホームページやパンフレットを読み、大学の特徴などを押さえるようにしました。なぜこの大学を志望したのか?という質問に対して答えやすくなると思います。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日常的に取り組んでいた対策としては、週末などに新聞に軽く目を通し、医療関連の記事などを読むようにして時事問題の対策をしていました。また、その際に自分なりの考えや感想を持つようにすることで、仮に面接試験で聞かれた際に、自分の考えを話しやすくなるのではないかと思います。私が受験した時は、iPS細胞が広く注目された時期であったため、これは特に大事だと思う分野に関しては、本を読むなどして深い知識を身に着けました。面接試験では、その場で考えなければいけないような質問も多くありました。ある程度の知識やツールがなければ、考えることが難しくなる場合もあるため、日頃から常に疑問を持つようにすることや、自分の考えや意見をしっかりと話せるようにすることも大切なのではないかと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
他大学の面接試験には、かなり圧迫感のある面接試験もありました。高圧的な質問などをされ、言葉が詰まってしまうことや固まってしまうこともありましたが、その際に感情的になってしまってはいけないと思い、聞かれた内容に対して素直に淡々と答えるようにしました。また、大学によっては、医学部受験に関係ないと思われる世間話について聞かれることもあります。あまり面接試験の準備をしすぎると、突然の質問に対して焦ってしまうこともあるかと思うので、準備に時間をかけて原稿通りの回答をしようとするような対策方法ではなく、自分の考えをしっかりと相手に伝える力を身に着けるように普段から意識するほうがいいのではないかと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:72ID:1598

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別・集団
【面接官と受験生の人数比】
集団 面接官4対受験生4
個別 面接官3
【所要時間】
あまり覚えてませんが、どちらも平均的な長さだったと思います。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由
【回答】
もともと身体が弱く、病院に行く機会が多かったため、医者という職業に自然と憧れを感じた。
【質問】
理想の医師像
【回答】
治療をするだけでなく、患者の方に寄り添い、信頼関係のもと一緒に治療に向かっていける医師を目指したい。
【質問】
志望
【回答】
臨床医になりたく、診療科は小児科希望である。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
かなり温かい雰囲気で、圧迫の感じはほとんど感じなかった。話していても笑いも多く、それほど緊張せずに面接に取り組むことが出来た。
【面接官】
若い先生もいれば、かなり年配の先生もいた。スーツを着ていたので、表情は朗らかだったため、それほど緊迫感はなかった。入学後にわかったことだが、教授や病院の院長など、かなり偉い先生方が面接官として出ているようである。
【会場の様子】
面接官が並んで座っているところの前に机があり、そこからしばらく離れた位置にある椅子に受験生が座るかたちで行われた。

面接を受けた印象
こちらが答えた内容に関して、さらに突っ込まれることが多かった。しっかりとした根拠のもとに意見することが必要であると感じた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
基本的な質問に対する回答は早い段階で作っていたが、それぞれの受験校に対する対策は直前に行った。対策の頻度としては、一度模擬面接を行ったのちに、直前に内容をまとめ、確認する程度である。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として日頃から意識して取り組んでいたことはそれほど無かったが、自分が何かを考える際には、何故そうなるのか、何故そう思うのかといった根拠をある程度明確にするように意識した。特に、授業などで討論をする機会が与えられた際には、相手の意見もしっかりと聞き、その意見に対して自分はどのように考えるのかを常に考えるよう意識した。意見が相手と違う際には、どのようにすれば相手を論破できるのかなどについても考えていた。
また、テレビのニュースになるレベルで有名な医療ニュースに関しては、しっかりと押さえるようにしていた。調べれば出てくるようなニュースを日頃から調べるようなことはあまりしていなかったが、このようなものは面接の直前に、直近のものを調べるようにしていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験は、ある程度は調べてきたものや用意してきた回答を発表するような場である。しかし、こういった対策は誰しもが行ってきているため、そこをいくら深めたところで他人に差をつけることは出来ないと考える。
他人と差をつけることが出来る場は、その場での対応力や思考力の深さが試されるような場であり、このような能力は一朝一夕の対策で簡単につくものだとは思わない。なので、面接対策のためだけではなくとも、常に様々な意見を考えることを意識すると思う。特に、一つの事柄に対して、自分自身が持つ意見と反対の意見についても、それを十分に説得出来るような根拠を見つけるように意識すれば、一つの事柄を多面的な視点から見ることができると考える。そのようにすれば、面接本番でも十分な対応が出来るのではないか。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:40  入学直前期:70ID:1089

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
集団面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
面接官3人に対して受験生5人
【所要時間】
10分
50分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・出生前診断の是非
・学校志望理由
・医学部志望理由
当日の面接の様子について教えてください。
集団面接は受験生の前に机がなく、椅子だけだったので手元が隠せなくておちつかなかった。また部屋が狭いせいか、面接官と受験生との距離が近くて、圧迫感があった。面接官は男性が3人いて、1人の男性が司会役、残りの2人がたまにしつもんするかんじだった。また司会役の男性は少し圧迫気味で残りの2人が優しくて中和役だった。面接を受けてみた感想としては、集団面接では既に出た内容をもう一度言うと、少し深い内容の質問がされるので、ある程度考えがまとまったらできるだけ早く回答するべき。所要時間も長いため、集中力と緊張感を持続させることが大事。個人面接では、集団面接のような学術的なことは聞かれず、集団面接で聞かれた内容をもう一度聞かれたりした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
筆記試験に対する勉強が忙しく、あまり面接試験の対策はできなかったが、言ってはいけないワードや危ない思想を連想させる内容を言わないように確認した。また駿台のカリキュラムに含まれている面接対策をうけて、客観的にどのような評価が得られているか確認した。同じく駿台のカリキュラムとしてあった、ランチタイムに行われる学校説明会に出席して、学校毎にどのような点を重視していて、どのような回答が好まれているか研究した。最後に駿台の長期休暇中の講座にある小論文対策のテキストで、倫理的な内容や避けるべき言葉や回答を確認したり、新聞の切り抜きを通学時間中に読んで、医学に関する事を確認した。そして友達と模擬面接をして評価しあった。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
わざわざ小難しい事を頑張って読んだり勉強して、面接官に小賢しい印象を与えるのは避けたほうが良いので、姿勢や受け答えなどをテキパキとして、さっぱりとした印象を面接官に与えるべきだと思う。そのために、どのような姿勢や服装がいいか日頃から注意深く考え、人にいい印象を与えるにはどうすればいいかを考えるべきだと思う。そのような基本的な事をした上で日頃から新聞の切り抜きや、iPS細胞の発見などのような医学に関する出来事について、アンテナを張っておくべき。またそれだけでなく、答えのないような倫理的な問題、例えば人工妊娠中絶のような事に関して、自分なりの答えを日々考えておき、理論立てて説明できるよう訓練をしておくべき。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:75ID:1082

参考になった:4
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別・集団面接
集団面接は、5人1部屋で、初めにお題が配られ(全員同じ)、意見がまとまった人から挙手制で述べ、各人に対して面接官からさらなる質問が投げかけられ、その場ですぐに答える、というもの。
【面接官と受験生の人数比】
個別は面接官3人で受験生1人。集団の面接官の人数は忘れてしまった。
【所要時間】
個別10分、集団40分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部志望理由
【回答】
両親が医師であり、幼いころから医師を目指しました。母親が家庭と仕事を両立しており、自分もずっと仕事をしたいので、同じ道を目指そうと思いました。
【質問】
高校時代の得意科目
【回答】
国語と社会と生物です。好きだったから得意だったということで、たくさん勉強していたわけではなかったです。(笑ってなごやかな空気に)
【質問】
慈恵は受かると思うか
【回答】
高校生や1浪のときはとても入れる成績ではなかったので、2浪で受験したときも絶対の自信があったわけではありませんでした。しかし、2浪のときはしっかり勉強したという自信と、それに伴った成績で、ぜひ受かりたいと思うようになりました。なので、いまこの場にいれることがとても嬉しいです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
集団は、他の受験生の緊張感が伝わってくるので、静かでピリピリした空気だった。同じ意見だとしても、多少オリジナリティをつけて答える雰囲気があった。個人は、本当になごやかな雰囲気で、体感的には5分程度で終わった。答えにくい質問はなく、オーソドックスな質問か、自分の意見を答えやすい質問に終始していた。
【面接官】
すべて男性だった。集団でも個別でも、特に自己紹介はなかったが、穏やかで優しい雰囲気の人ばかりだった。
【会場の様子】
集団は、椅子対椅子という感じ。個別は机を挟んで行われた。
【面接を受けてみた印象】
初めに集団面接がある。お題に対する答えは本当に自由で、なかなか思いつかなくても最後に手を挙げればなんの問題もない。答えに対するさらなる質問も、多少答えにくいこともあったが、わざとそのような質問を選んでいるという雰囲気ではなかった。その後の個別面接は本当におだやかな雰囲気で、部屋に入るときも笑顔で迎えられる感じだった。質問も、他の大学のために用意しているようなことだけ覚えておけば十分で、あとはコミュニケーション能力をみていると思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習、部屋の入り方、などは授業があった。また、駿台予備学校では、予約制で面接練習をしてくれる。志望動機はパンフレットを取り寄せて熟読し、願書に書いたことをメモしておけば当日使える。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策としての参考書などは特にありません。所作やマナーは、授業で教わったり、予備校から配られるマニュアルを見たりしていました。よくある質問や、自分がすぐに思いつかなそうな質問は、大学別の面接対策本(予備校オリジナル)を見て抜き出して、どんな答えを言うかメモしていました。よく医療トピックスを知っていた方がよいと言われますが、聞かれる大学は限られていると思います。でも、早めに1つ決めてしまえばあとから焦らなくて済むし、予備知識を調べられるので、早めに決めるのが得策かと思います。普通のニュースをピックアップするときも、人間性が豊かなことに繋げられたり、医療関係の事実に繋げられたりするものがよいかもしれないです。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分が面接で失敗したと思ったのは一度だけでした。そのときは、質問に対する返答にさらに質問されたとき、どう考えても自分にマイナスになってしまう答えを言ってしまったことです。そのとき、面接官の雰囲気もちょっとおかしな感じになり、自分も弁解のしようがなかったので、やってしまったのではないかと思い焦りました。もともと志望順位が高い大学ではなかったので、焦りを引きずることはなかったのですが、もしもっと志望順位が高かったらと思うとひやひやします。ふだんから自分のことを自虐的に話していたことだったので、とっさに出てきたのだと思います。自分を卑下する癖がある人は、少しの間だけでも控えた方がよいかもしれません。

面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:68ID:1061

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団、個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生5人
【所要時間】
数10分、個別は10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部の志望動機
【回答】
小学生時代親友をガンでなくしたことで人の命の重さを知り、医師を志した。
【質問】
高校時代熱中したこと
【回答】
ピアノが好きだったので、ピアノを毎日のようにひいていた。
【質問】
性格の長所と短所
【回答】
長所は優しいところ、人のことを思いやれること、短所は流されやすいところ、物事を決めきれないところ
当日の面接の様子について教えてください。
慈恵の面接では、集団面接では話がとても長い人と一緒になってしまい、ほとんど話す時間はありませんでした。面接官は集団も個人も先生が3人いらっしゃり、いま思えばみんな教授レベルの先生方でした。慈恵の面接はどちらも終始穏やかな雰囲気で行われているような感じがしました。特に面接を重視している印象もなかったです。
順天堂大学の面接は、現役時代はかなり自分が書いた小論文のことについて詳しくつっこまれ、かなり圧迫面接だったように思います。浪人時代はあまり圧迫面接だったということもなかったような気がしますが、やはり小論文についてはつっこまれたので、自分で説明できないような内容は書くべきではないかなと思いました。先生の人数は覚えていません。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策は直前にある程度必要と思われる質問の答えを用意したくらいでした。あとは浪人時代には市ヶ谷で模擬面接もありました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接でのマナーなどに関しては、父が大学教授なこともあり、父に教えてもらいました。私は見た目が派手だと思われがちなので、努めて丁寧に振る舞う練習をしました。ありそうな質問に対して答えを準備して、ノートにかいたりもしました。あとは、直前期は時々新聞の時事欄に医療関係のことが載っていないかをたしかめて、載っていれば読むようにしました。
順天堂大学では面接で小論文のことについて聞かれるということがあらかじめわかっていたので、書いた小論文について聞かれそうなことを予想する練習もしました。参考書などは何がいいのかよくわからなかったので特に使いませんでした。
マナーは予備校の先生も模擬面接を通してアドバイスしてくれました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
やはり面接では相手に好印象を持ってもらうことご大切だと思うので、所作や喋り方などについてもう少し練習を積めばいいのかなと思います。大学にもよりますが、面接で話した内容が合否を左右するようなことはほとんどないと思うので、医師になる人間としてふさわしい人格であるかをある程度たしかめているように思います。そういう意味では、私が受験時代にやった面接で聞かれそうなことを色々書き出して準備するというのはあまり意味がなかったかなとも思います。実際慈恵ではかなり典型的な質問でしたが、ほかの大学ではあまりそのような典型的な質問はなく、その時のわたしの回答に応じた質問が来たりしたことも多かったように思ったからです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:706

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面談形式】
個人面接と集団面接
【面接官と受験生の人数比】
個人面接:先生3生徒1
集団面接:先生3生徒5
【所要時間】
個人面接:15分くらい?
集団面接:30分くらいだったかと思います
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ慈恵を目指したか
【回答】
建学の精神の話と知り合いの教授の話をした
【質問】
意思を目指したきっかけ
【回答】
祖父がなくなったときの話(多少盛った)
【質問】
勉強は好きか?
【回答】
はい、と答えたら、高校の通知表(成績悪かった)を見ながらこれでそう言えるの?とからかわれた
当日の面接の様子について教えてください。
個人面接は、典型的な質問に加えて、そこから発展させていくつか聞く感じ。意地悪な質問などはありませんでした。あと併願校なども聞かれました。先生は結構適当な感じ…?あまり聞くことをあらかじめ決めているようには感じませんでした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
私はあがり症で話すのも苦手だったため、直前に何度も塾の先生に練習をしてもらいました。
典型的な質問に対する答えの内容も考えましたが、それよりは、スムーズに会話できるような練習をしてました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
参考書などは特に使っていません。
1,2か月前から新聞で医療関係の記事をスクラップするようにし、それについての意見を言えるようにしていました。(これは家族に協力してもらって集めてもらった)それ以外にも、社会問題や時事ネタはチェックするようにしていました。
あとは自分の性格についてなど、きちんと自分の意見をまとめて喋ることができるように家族などにも相手になってもらって練習しました。
とても苦手だったこともあり、代ゼミから出ていた面接対策ノートというのを買って読んでいたが、医療倫理などについてとても難しいことが載っていたので、あまり気にしすぎなくてよいという塾の先生の言葉に甘えてそんなに詰めてはいなかったです。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
とにかく日頃から話す練習をするべきだったのかなと思います。話すのが得意な人ならそこは問題なくクリアできるのかもしれないですが、私にとってはあたまの頭の中にあることを言い表すだけでも大変でしたので、しかも毎日受験勉強だけやっていると人と話す機会も減り、余計にだめだったので、話す練習だけでももっと前からやったら楽だったかなと思う。
あとあまり医学についての知識はつける必要はなかった。面接する先生も、詳しいことは医学部に入ってからやるのだから知らなくても大丈夫といったスタンスなので、それよりは社会常識を身に付けて会話ができるようにした方がいいです。変に医学をかじったことを話して突っ込まれることを考えてもそうした方がいいと思いました。

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