自治医科大学医学部

自治医科大学医学部
口コミ 勉強法(37)/ 面接対策(23)/ 小論文対策(18)/ 大学生活(38
偏差値 68.524位/82校 国家試験合格率 100%1位/80校
学費 22,600,000円5位/31校 男女比 男68:女32女子比率 33位/82校

自治医科大学医学部の面接対策の口コミ

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23件中 1-10件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:73ID:3517

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
県の一次試験を通ったメンバーとの集団討論と個人面接があります。
どちらも面接官は3人で集団討論がおよそ45分。
個人面接が15分ほど
集団討論の人数は大体9人か10人です。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
・集団討論は尊厳死について
・個人面接は学校の志望理由、医師の志望理由、高校でのクラブ活動などありきたりなものばかり

当日の面接の様子について教えてください。
まず、集団討論ですが順番に面接室に入り半円状に並べられた椅子に座りますその前に3人の面接官がいます。
面接官が右から受験番号と名前をいいその後に尊厳死について賛成か反対か意見を一言述べてくださいといいます。
そして全員に回った後は特に指示はしませんので討論を続けてくださいといいずっと討論が続く。
受かった人をみてみると意見一回しか述べていない人もいたくらいなので無理に意見を言うくらいなら言わない方がいいかもしれません。

個人面接は、面接官が3人いてそれと向かい合う形で自分の席が用意されています。
質問内容等はごく普通なのですが、特徴的な点をあげるとすると義務年限はちゃんと果たすつもりはあるかはもちろん確認されます。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
私は浪人を経験してますので、始めたのは現役のセンター終わったあとですね。
現役の時は医学部について、医者という職業についてあまり考えていませんでしたので上手く面接対応できませんでしたので浪人期は常にそのことを意識した生活をしていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
教学社の医学部の面接という参考書などを使いながら、されそうな質問を考えて自分なりの答えを作るということをしていました。
また、最近気になったニュース、医療ニュースなどはよく聞かれるので新聞テレビで調べて一つは答えられるようにしてました。
私は浪人中は寮に住んでいてそこには現役医学部生のチューターもよく来てくれていました。
私はよくその先輩に面接対策をしてもらいました。
やはり塾の先生や学校の先生と違って実際に医学という世界に身を置いている人間だからこそ見える部分、持っている思考というのがあり、本番で面接の試験管になるであろう医者から突っ込まれそうな質問の対策もできました。
なので、もし身近に医者や医療関係者の方がいらっしゃったら是非面接の対策を一緒にしてもうと良いかもしれません。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私は現役の時に失敗していて、浪人時はこれでもかというくらい対策していったのでアドバイスとして聞いてください。
まず、医学部を目指すならその瞬間から医学部はどういうところなのか、医者とはどういう職業なのかなど、医学医療に対することには常にアンテナを張っておいてください。
そして、そうしているうちに見えてくるかもしれませんが、医者という職業はお金を儲けたいからなどという理由では入るべきではないところだということがわかってきます。
その上で医者を目指すということは、自分はどういう医者になりたいのか、そのためにはどの大学を受けなければならないのかを考えなければなりません。
しかしその答えがしっかりとあるならば医学部の面接なんて怖いものは何もありません。
しっかりと自信をもって自分の考えを述べてきてください。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:3487

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接、集団討論
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人に対して、個別面接では受験生1人、集団討論では受験生7人
【所要時間】
個別面接 10分、集団討論 30分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
他の大学の地域枠ではなく自治医大を選んだのはなぜ?
【回答】
自治医大ではへき地医療という志を同じくした人が集まるので、切磋琢磨する上で最高の環境だと思い、第一志望にしました。
【質問】
好きな本は?
【回答】
司馬遼太郎の「坂の上の雲」です。
【質問】
全寮制に対して不安はない?
【回答】
以前にも寮生活の経験があり、不安はなくむしろ非常に楽しみです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
特に圧迫感もなく、質問も回答に窮するようなものはありませんでした。
【面接官】
様々な年齢の男性が4名でした。
一言も話さない強面な方もいましたが、他の方は柔らかい表情で質問をしてくれました。
【会場の様子】
受験生には椅子が与えられ、3~5m前に面接官横並べに座っていました。
面接官の前には机がありました。
【面接を受けてみた印象】
個別面接は特に苦労することはありませんでしたが、集団討論では各受験生が必死に自己アピールをするため収拾がつかず大変でした。
アピールしたい気持ちを抑えて一方引いて、「他の受験生の発言をよく聞いていますよ」というスタンスをとって、全体の流れを意識した発言ができると好印象かと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター試験終了後から、質問を想定してそれに対する回答を考え始めました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学部受験を決めてからは、ら抜き言葉などの「若者言葉」をなるべく使わないように心掛けていました。
いくら注意をしていても、面接本番ではつい普段の話し方になってしまうことがあるので、日常生活から矯正することが最も効果的であるように思います。
また、普段から医療に限らず様々なジャンルの本を読むようにしていました。
読書をすることで、何気ない質問に対しても深みのある回答ができますし、難しい質問が来てもうまく機転を効かせられるようになると思います。
大学入学以降も、様々な先生から「空き時間を見つけて読書をした方がいい。ジャンルはなんでもいいから、とにかく量を読むことが大切だ」ということを言われてきたので、読書をしていることは面接においても好印象であると感じます。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
実際に声に出して練習をしていなかったので、スラスラと言葉が出てこない場面もありました。
学校の先生と練習ができれば一番ですが、友人同士でも十分によい練習になると思います。
その際に、内容についてや話し方についてのフィードバックをもらうことが非常に重要です。
分かりづらい回答になっていたり、話すスピードが早すぎるなどの問題を発見できることがあるので、練習を繰り返せば繰り返すほど上達していくと思います。
また、想定する質問についても樹形図のように関連する質問を思い浮かべていくことで、本番で自分の回答に対してもさらに突っ込んだ質問をされた時(「脳外科医になりたい」という回答に対して「尊敬している脳外科医はいる?」という質問など)にもうまく対応できると思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:72ID:3469

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
3対1の個人面接
※志望動機や入ったらやりたいことなど。

5人の集団面接
※選挙権について
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・医学部に行く理由
・今まで一番辛かったこと
・大学でしたいこと
当日の面接の様子について教えてください。
緊張はあまりしなかった。
時間制限ありの集団面接。
とにかく話すことが大事だと思い、発言した。
よく分からない発言をした人も合格していたので、あまり重要視されていない気はするが、それぞれの県での面接は重要。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
ほとんどしなかった。
こう聞かれたら、こう答えようとか、アピールポイントは事前に考えた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
普段はやらなかった。
ドアのあけかたなどの礼儀作法などを少しだけ気を付けたくらいであった。
気を付けていても普段の素が出ると思うのであまり意味はないと思うが、やるのであればしっかりと受け答えをできるように答えることをまとめておくこと。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
普段に自分が考えていることをまとめておくことが大事だと思われる。
そうでないと、いきなりの質問で慌ててしまったり、筋の通らない受け答えをしてしまうと思う。
志望理由は正直に、しっかりとしたものを考えておくべき。

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【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:70ID:3453

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別・集団 面接、討議形式
【面接官と受験生の人数比】
個別:試験管3人
集団討論:面接官3人学生10人
【所要時間】
計40分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
①医者を目指した理由
②将来どういう医者になりたいか
③将来過疎地で働くことになるがどう思っているか。
【回答】
①幼い頃に骨折したときに担当してくれた先生が親切にしてくれて、人を安心させる仕事の魅力を感じたからです。
②だれからも好かれる常識のある医者になりたいです。
③僻地医療は医療者が少なく責任が重い仕事だと思いますが、地域に求められているという使命感をもってがんばりたいです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接官は大学の先生でみんなフレンドリーだった。
受験生からの話を聞きたいという感じが伝わってきました。
【面接官】
50代くらいの試験官でした。
【会場の様子】
机をはさんで対面式でした
【面接を受けてみた印象】
個人面接では自分の話にとても興味をもってくれたのですごく話しやすかったです。
受験生の緊張を和らげるようなことを言ってくれて非常に穏やかな面接でした。
集団面接では奇をてらった発言で他の人より目立とうとはせず、ありきたりであっても常識的なことを話しました。
試験管は議論に入ってくることなく受験生が話しているのを黙って聞いていました。
浪人されている方は場慣れしていてどんどん話すので、現役生の方は焦ると思いますが、背伸びせず自分の考えを自信を持って言えばいいと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
1ヶ月前です。
人と話すことは苦手ではなかったので特に対策はしませんでした。
準備しすぎると緊張して空回りすると思ったので気楽に話すことを意識しました。
1,2回は高校の先生に模擬面接をしてもらいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から友達と話すときに、くだけた日本語ではなくフォーマルな言葉遣いをするように気をつけました。
入試の勉強に時間を割かなければいけなかったので、万が一時事問題について聞かれたときのために、医療関連の話題を中心に新聞で何となく目を通すようにしていました。
また、その記事を読んで自分がどう思ったか、どう考えたかを1分以内に頭の中で言葉で組み立てる練習をしていました。
このような自分の頭の中で起こっていることを言葉にする瞬発力を養えたので面接ではどんな質問でも答えられるという自信をもってリラックスして望むことができました。
面接はリラックスして答えられればまず大丈夫だろうとおもってたので、練習は本番で緊張しないための自信をつけるためのものと思っていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接はかなり順調にいったので同じように対策するとおもいます。
この方法でうまく行ったのは、自分が普段から読書や友達と話すことが多かったため、知識のインプットとアウトプットをする機会に恵まれていたことが前提にあると思います。
だからこそ受験生へのアドバイスとして言えることは普段から自分の意見をもつことを意識するということです。
自分の意見を人に伝えるときには話を組み立てる力だけではなくトピックに対する背景知識を増やす必要もあります。
新聞やニュースをぼーっと見るだけでなく、自分がどう考えるのかを言葉にすることで知識と文章力両方が身に付くと思います。
ただ面接はリラックスして落ち着いて話せば常識のある受験生であれば落ちないと思うので構えすぎないことが一番のポイントだと思います。

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【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:75  入学直前期:72ID:3094

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
一次/個人面接
二次/集団討論・個人面接
【面接官と受験生の人数比】
一次/個人=1:10
二次/集団=10:3個人=1:3
【所要時間】
各15~30分ほど
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ自治を志望したのですか?
【回答】
学費貸与の制度がすばらしい。また、臨床医希望なので都合が良かった
【質問】
なぜ医者を志望したのですか?
【回答】
田舎出身で、地元の公立病院は医師不足であったから
【質問】
【回答】
無いとは言わないけれど、あくまで臨床希望であり、するとしても臨床での活動は続けたい
当日の面接の様子について教えてください。
【面接官】
一次→県の職員。人数や役職に少し緊張する人もいるかと思います。
二次→大学の教授や講師。私の面接官は優しい感じでしたが、他の県ではパワハラ気味の面接もあったようです。
【雰囲気】
どの面接も淡々とした形で行われましたが、それに関しては県によってかなり差があると思います。
【会場の様子】
面接官が机を並べて座っている前に一つだけ椅子があり、そこに座らされました。
【面接の印象】
一次→淡々とした感じで、基本的に想定どおりの質問が飛んできました。
二次個人→県の面接とあまり変わらない形でしたが、人数の差や慣れのせいか一次よりもリラックスして受けられました。
二次集団→強面だったり色々な人がいましたが、同じ受験生と思ったらあまり緊張せずすみました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
一次面接に関しては、直前に聞かれることなどを学校で予想したりして担任に練習してもらったりしました。二次試験に関しては、親の伝で医学部専門塾の先生に手伝ってもらいながら練習しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験に関しては、答える内容の添削や自分の設定付けなどの準備はしたものの、そこまで特別な練習や勉強はしなかったと思います。取り合えず、普段から他の人と話す中で相手の気持ちや立場を想像・分析し、最低限無難な対応が出来るよになっておけば正直それでかまわないと思います。一つ気をつけたことがあったとすると、自分は演技や嘘が苦手なので、設定付けに関しては面接を受けると決まってから「私は設定通りの人間である」と思い込んでおき、また実際に聞かれたときのイメージトレーニングなどをいやとなるくらいに繰り返しました。また、設定にかんしても嘘は最小限にとどめ、とにかく本番で絶対に方針がぶれたりしないように気をつけました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
取り合えず、普段から他の人とコミュニケーションをきちんととっていけるような人物になることは必須だと思います。仮に受験で面接がなくても、就職や人間関係の円満化など様々な場面で必要なことですし、また医学部の面接の場面では「良いことを言える」スキルよりも「最低限無難な対応が出来る」スキルの方が重要だと思うので、少なくとも面接官に悪い印象を与えないようにするためにも大事だと思います。また、大学の志望書を書くときから、きちんと面接における自分の立場や設定を明確化し、どのような場で同じようなことを聞かれても方針をぶらさずに答えられるようになっておいたほうが良いと思います。少し深く程度で方針がぶれるようでは、おそらく面接は厳しいと思います。

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【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:56  入学直前期:60ID:2705

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
面接は全部で3回あります。個別面接が2回、集団討論が1回あります。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
①地域医療に興味を持ったきっかけ
②自分の性格
③学校生活で何をやりたいか
【回答】
①やりがいを感じた
②マイペース
③部活などに参加し、人間性を磨きたい。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
終始和やかな雰囲気だったと思います。質問に回答する時間も充分あり、自分の答えたいことを落ち着いて考える事が出来ました。集団討論は受験生同士の討論なので、やや切迫した雰囲気だった気がします。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は12月頃から開始しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策は、担任の先生に模擬面接官になって頂き、面接のシチュエーション・緊張感に慣れるところから始めました。また病院単位で高校生向けに医学部面接対策を行ってくれるところもあり、一度参加しました。病院側からアドバイスも頂き非常によい機会でした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
やはり自分という人間をどうプレゼンテーションするかということが大事だと思います。面接の前に深く自分の長所、短所などについて前もって考えておくと当日質問された時に慌てないと思います。またその年度のトピックを押さえておくとよいと思います。

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【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:2686

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別と集団
【面接官と受験生の人数比】
◆個別
面接官3:受験生1
◆集団
面接官3:受験生9
【所要時間】
10分ほどです。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部をなぜ志望したか。
【回答】
親が医者で、その姿を小さい頃からしっていたから。
【質問】
大学を見てどう思ったか。
【回答】
素晴らしい建物で、充実した学園生活が送れると思います。
【質問】
島で働いていて、手に負えない患者がでました。今、大雨で外界と連絡はとれません。あなたならどうしますか?
【回答】
できるだけの処置を施し、天候がよくなり次第至急大病院に連絡する。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
穏やかだったと思います。圧迫ではありませんでした。面接官は3人で、全員から異なる質問がきました。
【会場の雰囲気】
受験生がたくさん待機していたので、少し緊迫した感じだったと思います。それによって、緊張感が高まったと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は本当に直前から始めました。医学部面接の対策本を、買って勉強しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から、ニュースや新聞を見て、医学に関する情報は頭に入れておくようにしていました。また、興味がある分野については、自分でネットや図書館を、利用して調べるようにしていました。休憩時間や、自由時間にそういうことをすることでかなり変わると思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分が受けたい大学について事前に調べておき、どのような研究に力を入れているか、またどのような成果を、出しているかを調べとくことが大事だと思います。また、その学校出身の有名人についても、調べてもいいと思います。

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【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:67  入学直前期:72ID:2683

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
◆県庁での個人面接
面接官:受験生=6:1
◆大学での個人面接
面接官:受験生=3:1
◆大学での集団面接
面接官:受験生=3:10
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
◆県庁での個人面接
・医者になろうと思った理由、自治医科大学を選んだ理由。
◆大学での個人面接
・寮生活での不安点はないか、自治医科大学を選んだ理由
◆大学での集団面接
・SNSの功罪について述べよ
当日の面接の様子について教えてください。
私の県では県庁でも大学でも基本的にはかなり優し目の質問が多く、いい雰囲気だったが、県によっては毎年圧迫面接をしている県もあるそうだ。また、教科書的な回答よりも、その場で自分でちゃんと考えたとわかる回答が好まれるようだ。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
1ヶ月前
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
マナーは、防衛医科大の入試にあたって自衛官の方に教えてもらったマナーをそのまま使った。防衛医科大の入試は11月にあるので、入試の練習という面で考えても難易度的にもかなり有用だと考えられる。筆記に合格した場合、近くの自衛隊の詰所などで面接の練習をしてもらえる場合もある。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
あまりこれといった対策はむしろすべきで無いと考えている。緊張しないように数回の模擬面接をするのは大丈夫だが、回答集まで作って行ってそれをそのまま言ったとしても、医学部の面接官は医者なのですぐにバレると思っていい。素直に答えたほうが心象も雰囲気も良くなるはず。

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【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:78ID:2674

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
三次試験まであり、一次は筆記、二次は個人面接、三次は個人面接と集団面接と小論文。二次の面接は、面接官は8人いた。三次の個人面接は面接官は3人で、集団面接は同じ面接官と受験生10人。それぞれ20分程度だった。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・なぜこの大学を受けたか。
・なぜ医師を目指したか。
・地域医療についてどう思うか。
当日の面接の様子について教えてください。
二次試験の面接では、人数の多さに圧倒され、うまく話せなかった。質問自体はあまり厳しくなかった。
三次の面接は集団面接は、今後の日本について議論するものであった。先生はただ黙っているだけだった。個人面接もありきたりなことしかきかれず、圧迫されている感じもしなかった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学科の教頭先生など、面接慣れしている先生に指導してもらった。はじてたのは高3の秋頃で、週に一回程度だった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から取り組んでいたこととしては、姿勢を良くすること、ドアの開け方など基礎的なことを友達と一緒に確認しあったり、先生にみてもらったりした。本番できそうな質問についてはあらかじめ答えをつくっておいた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら、なによりもまず声を大きくはっきりと喋り、自信あるように見せる練習をしておけばよかったと思った。集団面接についてはまったく練習していなかったため、他の生徒を交えて練習しておけばよかったとおもった。

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【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:76ID:2242

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接とグループ面接があった。
【面接官と受験生の人数比】
個人
面接官3人
グループ面接
面接官3人に対し、受験生8人
【所要時間】
個人20分、グループ30分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜこの大学を選んだのか。
【回答】
高校二年生のときオープンキャンパスでこの大学に来て、この大学が創設された意味(地域医療)や卒業生してそれぞれの土地で活躍している先生方の話を聞いてとても心を動かされたから。
【質問】
自分の都道府県で派遣される予定の地域を知っているか。
【回答】
阿蘇市、水俣市、いつき村など、医療過疎が進んでいる地域
【質問】
グループ討論は、高騰する医療費はどうしたらいいか、についてだった。
【回答】
生活習慣病患者が多いので生活習慣についての教育を勧めて、予防に力を受けることが良いのではないか。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接を受けてみた印象】
面接ではしっかりと自分の思っていることを伝えられれば良いと思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前にやった。
現役の時に推薦入試を受けたので色んな学校の先生に模擬面接をしてもらい、アドバイスをもらった。推薦ではけっこう配点が大きかったのでけっこう練習した。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
代ゼミの医学部面接ノートを使って注意するポイントを抑えた。しかし、やっぱり動作は見てもらうことが大切だと思う。面接を見てくれる先生が学校にいたので、何回も指導していただいた。
本番は緊張する。でもみんな緊張するのは同じなので、しっかり自分の思いを伝えようと思って臨むと良いと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
しゃべりすぎないことも大事だと思う。現役の時はアピールしようといっぱいしゃべりすぎていたが、適度にまとめること、簡潔にしゃべることも大事だと思う。
目をじっと見ることが苦手な人はネクタイのところらへんを見ると良いと聞いた。私は実践していた。

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独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
自治医科大学医学部の画像はMiyuki Meinakaさんから提供していただきました。
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