自治医科大学医学部

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口コミ 勉強法(22)/ 面接対策(10)/ 小論文対策(8)/ 大学生活(23
偏差値 71.58位/81校 国家試験合格率 99%1位/80校
学費 22,600,000円4位/30校 男女比 男71:女29女子比率 73位/81校

自治医科大学医学部の小論文対策の口コミ

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8件中 1-8件を表示

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:48  入学直前期:68ID:1026

参考になった:4
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ1】 
あまり覚えていません。かなり書きにくい内容であったと思います。
【回答】
配分できる時間があまりなかったので、あまり、深く掘り下げることができず文字を軽い論述しかできませんでした。
【テーマ2】
医師と子供の患者とその両親が描かれた絵一枚があり、その絵の状況説明を行い、もし、自分がその医師であったならば、患者、その親にどのように声をかけるかという問題でした。
【回答】
状況説明は、軽く行い(あんまり長くやるものではないと判断して)その後はすべてどのように声をかけるかということに費やしました。僕は「~のように声をかけ、~ということを心配する」という書き方ではなく「お子さんは大丈夫です。もう心配ありません。」という口語的な書き方をした。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター試験が終わり、一次試験に合格した後1週間くらいで行った。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まず、初めに参考書を買って、そこで小論文というものをどのように書くか、また、小論文には何が求められているかについて学んだ。その後は、過去問が7年分あったので時間が間に合う限り、ひたすら書いては講師の方に添削していただき、どこがいけなかったのか、どのような表現は控えた方が良いなどについて教えていただき、次のものに生かすということをしていた。何を書いて、採点官の目を引くというよりもむしろ、相手に理論がきちんと伝わる文章を書くように心がけていた。また、一応、小論文のキーワード集を読んでは見たが、書いてある内容は結構すでに知っていることが多くあまり、役には立たなかった。人の考えを知るというよりは、きちんと理論を立てることに集中した方が良い。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
前述したとは思いますが基本的に、インターネットのニュースや掲示板などで現在の医療問題について知ることが多かったです。興味がわいたものがあれば、別に自分で調べてみたりして、それについて自分の意見を考えるところまで行っていました。また、予備校でのクラスの担任の先生が目を通しておくと良い内容については、新聞などから、切り抜きのコピーをとって配布していたりしました。小論文の構成や書き方については、何でもよいので自分のフィーリングにあった参考書をかって、それに沿って小論文を書く練習をすると良いと思います。また、自分ひとりでは、正解がない以上どうしようもないので書いた文章はちゃんとした担当がいるなら、その方に、いないなら、国語の先生に任せると良いでしょう。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
二次試験が小論文だけなら、ガンガン書きまくれば良いとは思いますが、小論文はあくまで、本試験のサブで行われるもの(最低限の論理的思考や文章が書けない受験生や危険な発想の受験生を落とすもの)であるため、夏の大型連休の間や秋の余裕がある時にちょっとやる程度でよいと思います。実際できなくても、基礎科目がある程度できているのであれば、センターが終わってからで十分間に合うと思います、実際、他の受験生も同じような状況ですし、そもそも、きちんと合格点が取れてなければ、いくらいい文章が書けていようが落とされます。逆に、点数があって、ある程度下手な内容であったとしても形が整っていれば、十分に合格できます。よって、小論文は冬からで大丈夫です。しかし、受験する際は、構成を理解し、練習はしておいてください。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:66ID:1025

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
①課題文あり「エゴアイデンティティについて」②絵「The doctor」という絵を見せられ、(1)この絵がどのような状況であるかを友人に電話で説明せよ。(2)また、あなたがこの絵の医者なら子供の両親にどのように説明するか
【回答】
①は課題文があったが、要旨まとめというよりは意見を書くように書いた。②については、子どもが今にも死にそうなのに治療方法がわからず途方に暮れる医者と、悲しみに暮れる母親、それを悲しみを持ちながら慰める夫、というように書いた。文書の書き方としては、「~というように言う」という形で書いた。人によっては「もしもし」から書き始めた人もいるが、合格した人はどちらもいるため、書き方はどちらでもよく、内容をしっかり書けているかが重要である。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策を本格的に始めたのは冬以降であり、かなり遅い方であった。秋ごろから小論文を少しやってはいたが、ときどき作文をしたりコラムを読む程度であった。本格的にやり始めた冬休み以降は、学校で出してもらった課題を週に一度書いて添削してもらった。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
自分よがりにならず設問に沿っているかを一番に意識して書くようにしていた。作文だけならできたが、論じていくとどんどん道筋がずれていく癖があったため、そこの点に苦労した。自分では気づかないことも多いため、先生に添削してもらうようにしていた。また、知識は基本的な医学用語(インフォームドコンセントなど)だけでなく、新聞も読むようにした。しかし、実際には時間がかなり足らなかったため、早くから面接・小論文共通の対策をするべきだと思う。夏ごろからちょくちょくやっておくと、直前気にかなり精神的な余裕が生まれると思う。内容としては、基本的な医学的用語の意味がわかる/医療・医療に関する科学的な時事問題がわかる程度の知識は持っておいた方が有利である。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
僕は自治医大出身の医師である中村伸一先生の「よりそ医」を一通り読んだ。学校の担任の先生からおすすめされた本がたまたま自治医科大学出身の先生であったが、内容としてはへき地に働く医師としての責任や考えたこと、やるべきことが実体験をもとに読みやすく書いてあるため、おすすめである。ちなみに入学後に中村先生の授業をうけたり、講演会を聞く機会もある。
特にこれといった参考書は使っておらず、学校での課題・対策を中心にしていた。また、冬ごろからは医療関連の新聞記事の切り抜きをし、その中にわからない単語があったら調べ、またそれについての問題を想像して、考えた。
今振り返ると、知識をインプットする作業が多く、アウトプットする作業が少なかったように思う。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文は(面接もそうだが)、自分で採点することができない。自分で書いた文章が、少し論点がずれていたり、矛盾することを書いていたとしても、自分では気づかないこともままある。やはり、他の人に見てもらうことが重要になる。それは同級生でもいいし、学校の先生でもいいし、塾の先生でもいい。具体的なアドバイスをもらえなくても、どのような印象を受けた、この場所が読みにくいと思ったという感想をもらえるだけで、改善につながるポイントは見つけられるはずだ。
また、受験生時代は知識のインプット作業が中心となってしまい、いざ当日になるとど忘れしたり、結局意味があいまいなまま終わったりする。わからなかった単語をメモし、それを後から見て自分で説明できるようにしたり、自分で文章を書いてみるなどアウトプットの作業を行うようにすることも大事だと考える。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:74  入学直前期:73ID:1010

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
二題あり、そのうちの片方が、「この絵について、友人に電話で説明し、その後に思うところを論述せよ」という問題だったのは覚えています。
【回答】
絵を具体的に説明すると、「病気でベッドで寝ている赤ん坊のまわりに、医師・両親がいて、赤ん坊が峠を越えたことで、医師は少し安心し、両親の表情も少し和らいだ」といった感じの絵でした。といっても、この内容を知ったのは小論文試験が終わった後で、当時の私は、「赤ん坊が死んでしまい、医師が自責の念に駆られている」といった内容だと思い込み、その内容で論述しました。
確か、「医師が医療を精一杯施したうえで患者さんが死んでしまった場合、医師はどのようにするべきなのか」という問題提起をした覚えがあります。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の比重があまり大きくないと聞いていたので、一週間前から、簡単な小論文対策の参考書を読むくらいしかしていません。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
私は高校時代に文芸部に所属していたため、文章を書くことには自信がありました。語彙や文章表現には十分なストックがあったため、そのうえで小論文を書くために気を付けたことを書きます。
まず、小論文のための文章構成を学びました。まず問題提起をし、次に本文。最後に再び問題提起をして、まとめるというものです。この書き方を覚えたあとは、設問の意図を正確に読み取り、学校が求めている解答をつくりあげる努力をしました。あとは、医学部についての情報を多く仕入れました。自治医科大学は地域医療に特化した大学なので、現在の日本のへき地医療の現状や、へき地医療に必要なスキル、またどのような問題が想定できるか、などです。こういった知識を手に入れるには、医学雑誌や受験用の雑誌を読むといいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
上述したように、大学受験のことをとりあげた雑誌や、地域医療のことについて詳しく書いてある本を多く読みました。時には学校の先生に雑誌を紹介してもらったりして、とにかく多くの知識を仕入れることを目標としました。
また、時事問題についてもよく勉強しました。小論文は、その年に話題になったことが出題されやすいです。そのため、毎朝学校に行く前に新聞を読み、気になるニュースがあれば、通学中に調べたりしていました。
受験直前期になってからは、出題が予想されるテーマについて、一日二題、計二時間程度小論文の練習をし、学校の先生に添削していただきました。やはり他人の採点があると、自分が書いた文章の問題点がわかりやすく、大変助かりました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もしもう一度小論文試験を受験するならば、もう少し前から対策をします。前述したとおり、知識面や文章力の点では、私に問題はありませんでした。が、小論文という形式に慣れてなく、限られた字数の中でいかに自分の考えを論理的に論じるか、ということについての練習が足りてなかったように思います。幸い、小論文は合否にあまり関係なかったからよかったものの、もし違ったらと思うと少し冷汗が出ます。
小論文は一見、入試におけるおまけ的なものと思われがちです。現に私もそう思っていました。が、実際に受けてみて、一朝一夕ではどうにもならない、難しい試験だと思い知りました。受験生の皆さん、決して油断せず、ちゃんと対策をしてください。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:78ID:1009

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
1問目は絵画を呈され、それを電話先にいる友人に説明するという出題でした。
また、絵画はThe doctorという中世の絵画なのですがその中の少女は生きてるか死んでるかを考え、その根拠を述べるという問題もありました。
【回答】
描写については特に述べませんが少女の生死については少女が死んでいるという方向で述べました。
本当はその少女は生きていて小康状態であることを後で知りました。
2問目は河合隼雄の文章でアイデンティティをテーマに小論文を書きました。
これはあまり覚えてないのでそこまで書くことはできません。
自治医科大学の小論文はかなり奇をてらってきます。
早めに過去問に手を出し、国語の先生などに添削していただくなどの対策を取ることをお勧めします。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は3年の夏から月1ぐらいでやってました。
受験前になるにつれ、頻度は増やしていきました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
もともと、文章の飛躍が目立つようなタイプだったため、初めに構想を練る練習をしました。
具体的には起承転結を意識し、あるテーマに対してはそのテーマが確立される根拠を探しそれを正しい順序で記述していく訓練をしていました。
次に文章の飛躍が目立たなくなったら、小論文の問題集のようなものを利用し小論文を書く練習をしていました。
ただ、課題文から小論文を書くのは思いの外課題文に文全体が引っ張られてしまうのでここでも起承転結をしっかり意識しなければすぐに支離滅裂な文章になるので気をつけていましたね。
最後に自治医科大学の過去問題をしました。やはりかなり不思議な出題なのであまり今までやってきたことを生かせた実感はありませんでした。がそれでも基本的な型を固めるのは大事なことです。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
小論文には昨今の医療問題が出題される可能性があったのでテレビでどのような医療事故があったか確認していました。
また、自治医科大学は僻地医療に従事する医師を育成することが目的なので小論文
でも僻地医療のことが聞かれるであろうと思い、地元の僻地事情をネットなどを使い調べていました。
もちろん、医師が書いた書物を精読とまではいきませんがパラパラをめくっていたのを覚えています。
小論文は基本的におろそかになりがちなので、授業の合間など隙間の時間を利用し医師の著作などは読んでいました。
こうすることで5教科の勉強時間を犠牲にすることなく小論文の対策をすることができたと思います。
もちろん、学校の国語の先生に添削してもらったのはいうまでもないことです。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
まず、小論文はそこまで手をつける必要はないです。
しかし、あまりに文章力がない場合は作文をたくさんして文を書く経験をたくさん積んでください。
そうしなければ支離滅裂なことを書いて添削する人に小論文を読んですらもらえない可能性があります。
また、自治医科大学を受ける受験生の皆さんの場合、小論文の問題はかなり奇をてらってきます。
そのため、過去問題を解くなどの対策は必須です。
そして過去問題を解いたら必ず国語の先生に添削してもらいましょう。国語のプロである先生でないとあの手の問題は添削不可能だと思われます。
赤本に掲載されている過去問題を一通りやったら小論文試験の対策はもう十分であると思われます。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:1007

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ1】
アイデンティティに関する文章を読んで、それに関する意見を述べる。何かを諦めて大人になるのか、子供のままとされても諦めずにいるのかの対立について述べられる文章だったように思います。誰かに迷惑がかかってしまうかもしれない、アイデンティティを未確立に子供だとされるかもしれない、でも自分にはやりたい事があり、その思いは新しい事を切り開く力にもなると思うという内容を医学部の志望理由を絡めたり、アイデンティティが未確立な若者によって成された研究上の偉業などを例に出して論じたと思います。
【テーマ2】
絵をみて、どのような状況か説明する。また、絵の医師だったらどのような行動を次に取るか考える。
表現力、国語力を見るような課題だったような気がしました。字数制限が厳しかったので、課題についてそのまま回答した感じです。絵の医師だったらどうするかという課題には、患者である子供本人だけではなく、子供を心配するあまり憔悴している母親をケアするような声かけをすると回答しました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
受かるとは考えていたなかった自治医大でのみ必要だったので、ほぼ無対策で臨みました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
論理的に矛盾がない事、どうしても主観的になってしまいがちですが、客観的にもある程度評価できる内容にする事、基本的に言いたい自分の意見を一つ決め、その主題を明確にしてそこに繋がるように文章を組み立てる事などに注意しました。また、自分なりの作戦としては自分が良く知っており、読む相手があまり知らないような得意分野(私の場合はバックグラウンドである基礎研究での話題や社会人として働いた会社での経験)について話題を出す事で論に説得力を持たせようと考えていました。現役生なら趣味や部活動、課外活動での経験がこれに該当するでしょうか。医療に関する知識については他の受験生に比べて多いとは言えない状況でしたし、向こうはプロなのでヘタな事は言わないようにしました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
受験を始めてから新聞の医療に関する記事は読むようにしていました。また、家族に病院に通っている祖父などがいたので、祖父母や家族との会話を通じて、患者サイドからの医療に関する意見は持つようにしていました。医療者の目線としては母が元医療関係者だったので、食事の時など母と気になった医療問題について話をするなどしていました。また、予備校の先生に小論文について相談したところ、ヘルシンキ宣言などについて調べ、医療者がもっている共通認識について理解しておくようにとアドバイスをもらったのですが、これは忙しくてそこまで深く見る事はできませんでした。小論文が必要となる自治医大の過去問をみるとそこまで医療知識がないと何も書けないものはなく、一般的な小論文と変わらないようにも感じたので、そこまで医療関係の知識が必要とは思えなかったのが正直なところです。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
時間との兼ね合いで学科試験に比べ後回しになってしまうのは仕方ない事だと考えているので、もう一度受験するとしてもそこまで時間をかけないと思います。ただ、一度も書いた事なく、添削も受けた事の無い状態で受験してしまったのはさすがに無謀でした。予備校の添削付きの小論文講習を受講したり、自分で過去問について書いてみた文章を予備校の先生や親などに見てもらう事は必要かなと思いました。医療の専門家でなくても、読んでいて分かりにくい文章や独りよがりの文章は見て分かりますので、そういった部分を添削を通じて直していくべきだと思います。医療知識についても、医療問題について頻出のテーマをまとめた参考書などを通じてもう少し学んでおいたほうが良かったと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:1006

参考になった:2
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
セルフアイデンティティ・哲学・電話口での状況説明
【回答】
医療問題に直接リンクするようなテーマ設定ではないので、どれだけ知識を詰め込んできたかというよりも、どれだけ論説力を持っているかということが、主に測られます。
記憶する範囲では、私は、正直苦し紛れのような回答しかできませんでした。
点数は100点満点中53点でした。
こういう対策をすれば、論説力が付く!といった、確固たる対策法のようなものは、あまりはっきりとは申し上げられないので、仕方ないかなとも思います。
出来ないものは、皆揃って出来ないことが多いので、あまり心配することはないと思います。
小論文を書くのが得意ならよいでしょうが、自信がないならその分学力試験で補うぞ、くらいの心意気でよいのではないでしょうか。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
医進模試で一度小論文問題を解きました。
高2の夏に、小論文指導講座なるものを受けました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
文章構成・設問に応答できているかなどを気をつけるようにしました。
また、一度自分で下書きをして、もう一度読みなおして、清書をするようにしていました。
結構無意識レベルで支離滅裂な文章を書いてしまっているのが、多いためです。
このような基礎的な気配りができて、初めてまともな文章が書けるのではないかと思います。
逆に言えば、それさえ出来れば、文章はまともになります。
機会さえあれば、一度学校の先生などに、自分の書いた文章を添削してもらうのもよいでしょう。
私は、志望理由書の文章を添削していただいたのが、自分の文章の書き方を見つめなおすきっかけになりました。
また、小論文の試験は時間も限られるので、無駄に時間を消費しないように心がけましょう。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医療問題に関する報道に目を光らせたり、また、父の知り合いである医師の先生にお話を聞くことで、実際の医師の考える問題点などを教えてもらい、自分の考えを深めていきました。
また、志望理由書など、自分の書いた文章を、学校の先生に添削してもらうことで、「文章の書き方とは何ぞや」ということを、よく考えるようにしました。
さらに、現代文の試験で読む文章などをヒントに、どうすれば個々の説明が説得力を持ちうるか、ということも、よく考えるようにしました。
小論文とは、一朝一夕でどうにかなるようなものではないので、やはり、このような積み重ねが、モノを言うのです。
あなたも、あなたなりの積み重ねをしてはいかがでしょうか。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
やはり、自分なりに対策をしたつもりではあったのですが、結果として100点中53点しか取れなかったので、もっとやるべきことがあったように思います。
実際に文章を書いて、それを誰かに添削をしてもらう。
そのような超基礎的な対策が、まるで出来ていなかったように感じます。
そうしてもらった覚えが、片手で数える程度しかありません。
もう一度受験するとしたら、そこを重点的に行いたいです。
また、受験直前期は、学力試験に向けたつめ込み作業に追われるので、早いうちからやっておく必要があるかと思います。
具体的に言えば、受験年度の夏前までにはしておきたいです。
一朝一夕でどうにかなるような試験ではないので、じっくり力を伸ばしていくしかないでしょう。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:70ID:1005

参考になった:3
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
文学者の死と一般人の死は異なる、という筆者の考えについて賛成か反対かを論じよ。また医師と一般人の場合はどうか、述べよ。
【回答】
賛成であると答えました。普通に考えてそれは人権に反するという意見があるということは分かっているということを述べた上で、それでも筆者に賛成するという立場をとりました。普通の違う回答を出すのはリスクはあると思いますが、しっかりと納得できるような文章が書けていれば点数を稼ぐことができます。私は死というものの定義について考え、ある方面から考えれば、筆者の言うことも否定ふることはできず、そのため筆者の考え方は一理あるのではないか、という立場で、論じました。試験終了の10分前くらいに書き終わりました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
一次試験合格後
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の対策は一次試験合格後に始めたので、普通の医学部受験生よりも対策はしていません。ただ、いくら小論文の対策をしたところで一次試験の学科試験を通過しなければ意味はありません。そう思い私は小論文対策は一次試験合格後と決めていました。実際それで十分間に合うと思います。対策としては本屋で売ってる対策本などは使っていません。最近は便利な時代ですから、インターネットで調べればある程度の小論文の書き方は知ることができます。のんきに対策本を読んでいるよりも、実際書いて学んだ方が良いと思ったので、何度か書いて学校の先生に添削をお願いしていました。小論文の採点は自分でやっても分からないので、学校の先生を頼るといいです。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医学部の小論文に必要な知識は正直に言うとそれほどありません。医学知識が問われることは実際はそれほど多くないと思います。ただ知っておくと有利なのも事実です。私はインターネットで医学関連のテーマの小論文の問題とその模範解答を調べ、その模範解答を読んでノートにまとめていました。褒められた勉強方法かどうかは分かりませんが、それにより多くの知識と考え方を得ることができました。他の人が書いた模範解答だって読んで理解して納得したら、それはもう自分の考えです。インターネットよりも本の方が内容が良いという意見があるのももっともですが、そんな片意地張らずに使えるものは使うという精神を持っているのも受験戦争で勝つには必要かもしれません。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私は小論文の対策は一次試験合格後でしたので、ほとんど対策らしい対策はできていません。もう一度受験するとしたら新聞などをよく読んでおきたいと思います。そうしたことで得られる知識もありますし、そこで得られた知識は小論文だけでなく、面接などでも活きてくると思うからです。小論文の対策として、模範解答を読んでノートにまとめるという作業をしていましたが、もしもう一度受験することにはっても私はこのやり方を貫くと思います。一次試験合格後から始めるということもあり、それほど時間的余裕はないのでより効率的に知識と考え方を得るには最適な方法だと思います。また、学校の先生に頼んで書いたものを見て添削してもらう、ということも続けると思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:72ID:543

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
ある男性が山を登っている途中で体調が悪くなって、下山するかそのまま登頂の選択を迫られて結局下山したという文章を読んで、あなたはどう思うかだったと思う。うろ覚え。
とりあえず自分の命の大切さを説いて、下山を選んだ彼の勇気を讃えて、人は成功よりも失敗を自分で選ぶほうが勇気はいるが、自分の命に代えられるものはないみたいに結んだはず。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
書く対策としては3年の四月から、月一で国語の先生に見てもらっていた。
夏明けからは二週間に一回、直前は毎日書いていた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
やはり新聞とnewton、新書をよく読むようにしていた。あとは書き方の本を読んだり、先輩に勧められた国語の文章題の解き方ののっている本を読んだ。あとは書いたら国語の先生に添削をお願いした。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
新聞、新書、newton。医学部小論文の回答ネタ帳も買って読んだが、なんだか個性というか特徴のない、当たり障りのない回答ばかりで、参考にはしたが使いはしなかった。医学部に限らず、幅広く知識をつけるようにしていた。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私は自分のやり方が合っていたから、それを是非また繰り返したいと思う。小論文は点数化しないところや重要視されてない学校もあるかもしれない。しかし対策をとる過程での知識の吸収や小論文の書き方は必ず役に立つからやらないよりやったほうがよい。また、小論文は書きっぱなしが一番だめだから、恥ずかしがらずに先生に添削を頼んでみると良い。違う切り口や表現方法、自分の意見を生かせる書き方を教えてくれる。

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自治医科大学医学部の画像はMiyuki Meinakaさんから提供していただきました。
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