自治医科大学医学部

自治医科大学医学部
口コミ 勉強法(33)/ 面接対策(19)/ 小論文対策(14)/ 大学生活(34
偏差値 69.221位/82校 国家試験合格率 100%1位/80校
学費 22,600,000円5位/31校 男女比 男68:女32女子比率 33位/82校

自治医科大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:75  入学直前期:72ID:3147

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
地域医療に関して、将来あなたはどうかかわっていくつもりですか?
【どのように論じたか】
現在、過疎地における医療はとても不足しており、実際自分の住んでいる地域の病院も産婦人科の常勤医が1人で回されていたりと、非常に過酷な現状であることは知っている。私一人の力でどうにでもなることではないかもしれないが、それでも少しでも自分も力になれたらよいと思う。
【テーマ】
死に行く人に対し、あなたはどのような言葉をかけますか?
【どのように論じたか】
人それぞれ立場は違い、それによってかける言葉もかなり変わってくるとは思うが、取り合えずその人の気持ちに寄り添って、それぞれの立場の話をきちんと聞き、自分がどのような最後を迎えたいかを聞き出し、それに向かって努力できるように話をする。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
正直、何も対策していませんでした。普段から本は読んでいましたが・・・
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
上に書いたとおり、私自身で小論文に関して特別な対策をしたことはありませんでした。ただ、普段からある程度本は読んでおり、そのおかげでどのようにすればきれいな文章が書けるのか・動向性をすれば伝わりやすい文章が書けるのかについてはある程度知識はついていました。また、国語の授業でいやというほど天声人語の要約をしてきたので、文章を書くことに関しては、何をするまでも無く当時かなり力はあったと思います(今は微妙ですが笑)。小論文は特別な対策が必要に見える科目かもしれませんが、個人的に小論文はあくまで国語や日常コミュニケーションの延長であり、そこまで重点的に対策するようなものではないと思います。ぜひ、身構えずにトライすればよいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
基礎的なことに関しては、色々な大学の小論文の過去問を見たりして情報を集めました。また大学についてインターネットやパンフレット、オープンキャンパスなどで情報を集めることで、ある程度聞かれそうなことについても予測してから試験に挑みました。また、過去問を解いたら必ず国語の先生に提出して添削を受け、「このような伝え方の方が良いのではないか」といわれたら次に別の問題を解く際にその方法を応用して答えたりしていました。また、小論文を解く際は最初に何をどう答えるか30字程度でメモをしておき、その後メモの中にどんどん肉付けをしてから文章を書き始めるようにしました。この方法に関しては、方針をぶらさない・答えたいことが変わってしまうなどの事態を避けるのに有効な手段だと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もし次に小論文の試験を受けるのであれば、最近あまりやらなくなってしまった読書の習慣を再び始めようと思う。きれいな文章に慣れておけば、自分で後で自分の回答を読み直したときに、どう直せば伝わりやすいか、どうすれば伝えたいことを印象的に書くことが出来るかなどをある程度判断することが出来るようになるし、また小論文の情報収集のためにも読書が有用になることが多いからである。とはいえ、受験直前になって読書をするようでは力をつけるのに遅すぎるし、またその時期には本を読む余裕も無いだろうので、是非とも低学年の頃から本を読む習慣をつけ、文章に慣れ親しむべきだろうと思う。また、面接や小論文で聞かれる内容はその大学の特徴が如実に反映されることも多いので、ぜひとも大学の情報収集はしたほうが良いと思う。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:2768

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
お金がない子供の病気を、治療費なしで治療を行った医者の物語を読んでどう思ったかを論じる
【どのように論じたか】
お金をもらうということよりも1人の患者を助けたいという医者の精神を自分も持ちたいというように書いた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文は直前から始めました。対策本を買って読んでいました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
過去問などを読んで、実際に文を書く練習をしていました。また、現文の勉強の時も小論文の対策を、兼ねて、私はテストで記述はいらないのですが、解くようにしていました。そして、先生に添削してもらっていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医療事故や、研究など、医療に関わるニュースが掲載された新聞や雑誌を読んで、そのまとめを自分なりに紙に書くようにしていました。そうすることで、頭の中で整理もされるし、書くことの練習にもつながったと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分が受けたいと思っている学校の小論文の特徴をとらえ、その分野は重点的に本を読むなどして理解を深め、また自分なりの意見もあらかじめ、作っておくことがとても大事だと思います。そうしておくことで、本番焦ることがないと思います。

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【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:67  入学直前期:72ID:2766

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
あまり医療には関係のないテーマが毎年選ばれているように思う。基本的には、その人の考え方や、文章構成能力を見ているので、医療系の対策本やテーマ集を読むよりは、文章の書き方と言った基本的な事項を再確認すべきだと思う。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
2週間前、2回
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
あまりないが、文章構成にあたって、予めどのようなことをどのような文字数で書くかについてや、文章に矛盾がないか、文章に説得力があるかなどには多少気を使って書いていた。また、書いた文章は必ず人に見せて意見をもらっていた。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
現役ならば国語の先生、予備校ならば専門の先生に文章を書いたら逐一提出し、採点や批評をしてもらうことで文章構成能力を上げた。小論文の知識は難しいテーマについて知っているかではなく、自分の論の展開方法をいかに磨くかだと思う。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
週に一度でいいから800字ほどの文章を書く練習をしておくべきかもしれない。ただ、受験期に小論文にそこまでの時間を割く価値はあまりないので、やはり数回の練習でそれをたくさんの人に見てもらって色んな意見を聞くことで説得力のある文章を書けるように効率よく対策をすべき。

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【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:78ID:2761

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
偉人の生き様について、自分の意見とどう感じたかを述べるものであった。
【どのように論じたか】
いままで扱ったことのないような内容のため苦労したが、気になった場所を述べた後、一般的な意見を述べ、最後に自分がどう思うかをのべた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文は高3の秋頃からはじめた。頻度は週に二回。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から取り組んでいたこととしては、ニュースなどに注目し、知識を広げるとともに、自分の意見を考えるようにした。そして、学校で友達とニュースの内容について意見を交換したりもして、いろんな考え方をできるようにした。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
知識を深めるのは簡単なことではないが、自分が気になる分野の本を読んだり、目指している大学の学部のニュースやトピックについてアンテナを張ることで、知識を深めると同時に、面接でのちょっとしたネタに使ったりもした。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もし小論文をもう一度受験するとしたら、もっと様々なタイプの問題にチャレンジする。また、対策を開始する時期が遅く、付け焼き刃になってしまったため、より早期から対策を始めて、時間配分とかにも気をつけられるようにしたい。

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【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:70ID:2279

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
寝込んでる患者を医者が見ていて、家族が心配そうに眺めている絵があって、どんな風にこの家族患者に話かけるかを書け、という問題だった。
【解答】
まず病気の子供の様子を心配する家族に労る言葉をかける。その後患者の病態を詳しく、冷静に話す、といったことを書いたと思う。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文は苦手だったが自治医大の入試科目にあったので、予備校で医系小論文講座があったので、1年間を通して受けていた。毎週テスト形式で書いていた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
起承転結の型を守れと言われていた。
問題の提起、それに対する自分の意見や主張、その次にそれを裏付ける事例を挙げる、最後にもう1度自分の主張をまとめる
この型にそって、小論文を書くようにした。そしたら書き方に迷うことが少なくなって、段々と小論文が書けるようになった。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医療問題に対する時事ニュースを集めて小論文の先生が毎週配ってくれたので、それを目に通していた。そしたら面接の時のネタにもなるので、良かった。しかし、やはり小論文は書く事が大事だと思うので、時間がある時に書く事が大切だと思う。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
文章を書く事が本当に苦手で、怠っていたが、先に書いた文章を書くパターンをある程度決めたら、だいぶん書きやすくなった。
理系の人は小論文を苦手な人もたくさんいると思うが、しっかりと対策すれば段々と書けるようになるので諦めずに頑張ってほしい。

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【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:69  入学直前期:73ID:2021

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
問題は2つあり、一つ目はアイデンティティに関する文章を読んでそれに対する自分の意見を書くこと、もう一つは絵を見て状況説明をすることでした。
私はほとんど対策ができていない分野だったために、素直に自分の意見を書きました。ただ、自分の意見が筋の通っているものであるか、最初から最後まで論が一貫しているか、根拠は適切かなど、内容というよりは構成がしっかりしているかということにとても気を配りました。
予想以上に考えてしまい、時間が足りなくなりそうだったのでとりあえず指定された文字数には到達するように書いた後に、修正を加えていくような形で文章を仕上げました。文章の体裁が整っていないと採点対象にならない可能性もあるのでそれは気を付けた方がいいと思います。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文は秋ごろから対策を始めました。志望大学の過去問だけでなく、他の大学の医学部で形式が似ているところの問題は解いてみるようにしていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
志望大学の過去問だけでなく、他の大学の医学部で形式が似ているところの問題は解いてみるようにしていました。受験対策本などには模範解答がついていることが多いので、まずは自分で書いてみた後に、模範解答を見て論の展開の仕方などを学び、自分の回答を添削してみるという作業を繰り返しました。
また、医学部の受験では課題が医療系の問題になることが多く、それについて意見を述べるためにはそれに関する知識を持っていることが必要であるため、最近注目されている医療問題などに関しては、予備校などが出しているまとめの本を読み、できるだけ正確に、多くの知識を持つことを意識していました。しかし、やはり重要なのは内容そのものよりも指示されたとおりに文章を記述することだと思います。形式を意識して記述する訓練をするとよいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
最近の医療問題に関しては、新聞記事をピックアップして必ず目を通すようにしていました。また医学部の小論文に頻出の問題については、予備校がまとめた本を出しているのでそれを購入し、そのまとめに目を通し、できるだけ正確な知識を、より多く身に着けられるようにしました。
その他、志望大学の小論文以外にも、私立大学や国公立大学の二次試験の問題など、様々な問題を解いて、その模範解答とそれに関する解説を読むことで、必要な知識を身に着けていきました。
注意したいのは、医療に関する知識は刻一刻と変化していくので、あまり古いものだと間違っている可能性があることです。そのため参考書などはできるだけ新しいものを使用することをお勧めします。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
やはり重要なのは内容そのものよりも指示されたとおりに文章を記述することだと思います。形式を意識して記述する訓練をするとよいと思います。
いくら内容が充実したものであっても、文字数など指定された形式に沿った回答でなければ、減点は最低でもされますし、採点対象にならないこともあります。そのため形式を守って記述することは大前提であり、決められた時間内でそれができるよう、何回も書いてみるとよいと思います。
内容に関しては周りと差をつけるためにはやはり前提となる知識をどれだけ持っているかが重要になってくると思います。参考書や新聞記事などで医療問題を見つけたら自分でより詳しく調べてみて、自分なりの意見を持っておくことで小論文に役立てることができると思います。

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【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:48  入学直前期:68ID:1026

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ1】 
あまり覚えていません。かなり書きにくい内容であったと思います。
【回答】
配分できる時間があまりなかったので、あまり、深く掘り下げることができず文字を軽い論述しかできませんでした。
【テーマ2】
医師と子供の患者とその両親が描かれた絵一枚があり、その絵の状況説明を行い、もし、自分がその医師であったならば、患者、その親にどのように声をかけるかという問題でした。
【回答】
状況説明は、軽く行い(あんまり長くやるものではないと判断して)その後はすべてどのように声をかけるかということに費やしました。僕は「~のように声をかけ、~ということを心配する」という書き方ではなく「お子さんは大丈夫です。もう心配ありません。」という口語的な書き方をした。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター試験が終わり、一次試験に合格した後1週間くらいで行った。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まず、初めに参考書を買って、そこで小論文というものをどのように書くか、また、小論文には何が求められているかについて学んだ。その後は、過去問が7年分あったので時間が間に合う限り、ひたすら書いては講師の方に添削していただき、どこがいけなかったのか、どのような表現は控えた方が良いなどについて教えていただき、次のものに生かすということをしていた。何を書いて、採点官の目を引くというよりもむしろ、相手に理論がきちんと伝わる文章を書くように心がけていた。また、一応、小論文のキーワード集を読んでは見たが、書いてある内容は結構すでに知っていることが多くあまり、役には立たなかった。人の考えを知るというよりは、きちんと理論を立てることに集中した方が良い。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
前述したとは思いますが基本的に、インターネットのニュースや掲示板などで現在の医療問題について知ることが多かったです。興味がわいたものがあれば、別に自分で調べてみたりして、それについて自分の意見を考えるところまで行っていました。また、予備校でのクラスの担任の先生が目を通しておくと良い内容については、新聞などから、切り抜きのコピーをとって配布していたりしました。小論文の構成や書き方については、何でもよいので自分のフィーリングにあった参考書をかって、それに沿って小論文を書く練習をすると良いと思います。また、自分ひとりでは、正解がない以上どうしようもないので書いた文章はちゃんとした担当がいるなら、その方に、いないなら、国語の先生に任せると良いでしょう。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
二次試験が小論文だけなら、ガンガン書きまくれば良いとは思いますが、小論文はあくまで、本試験のサブで行われるもの(最低限の論理的思考や文章が書けない受験生や危険な発想の受験生を落とすもの)であるため、夏の大型連休の間や秋の余裕がある時にちょっとやる程度でよいと思います。実際できなくても、基礎科目がある程度できているのであれば、センターが終わってからで十分間に合うと思います、実際、他の受験生も同じような状況ですし、そもそも、きちんと合格点が取れてなければ、いくらいい文章が書けていようが落とされます。逆に、点数があって、ある程度下手な内容であったとしても形が整っていれば、十分に合格できます。よって、小論文は冬からで大丈夫です。しかし、受験する際は、構成を理解し、練習はしておいてください。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:66ID:1025

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
①課題文あり「エゴアイデンティティについて」②絵「The doctor」という絵を見せられ、(1)この絵がどのような状況であるかを友人に電話で説明せよ。(2)また、あなたがこの絵の医者なら子供の両親にどのように説明するか
【回答】
①は課題文があったが、要旨まとめというよりは意見を書くように書いた。②については、子どもが今にも死にそうなのに治療方法がわからず途方に暮れる医者と、悲しみに暮れる母親、それを悲しみを持ちながら慰める夫、というように書いた。文書の書き方としては、「~というように言う」という形で書いた。人によっては「もしもし」から書き始めた人もいるが、合格した人はどちらもいるため、書き方はどちらでもよく、内容をしっかり書けているかが重要である。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策を本格的に始めたのは冬以降であり、かなり遅い方であった。秋ごろから小論文を少しやってはいたが、ときどき作文をしたりコラムを読む程度であった。本格的にやり始めた冬休み以降は、学校で出してもらった課題を週に一度書いて添削してもらった。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
自分よがりにならず設問に沿っているかを一番に意識して書くようにしていた。作文だけならできたが、論じていくとどんどん道筋がずれていく癖があったため、そこの点に苦労した。自分では気づかないことも多いため、先生に添削してもらうようにしていた。また、知識は基本的な医学用語(インフォームドコンセントなど)だけでなく、新聞も読むようにした。しかし、実際には時間がかなり足らなかったため、早くから面接・小論文共通の対策をするべきだと思う。夏ごろからちょくちょくやっておくと、直前気にかなり精神的な余裕が生まれると思う。内容としては、基本的な医学的用語の意味がわかる/医療・医療に関する科学的な時事問題がわかる程度の知識は持っておいた方が有利である。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
僕は自治医大出身の医師である中村伸一先生の「よりそ医」を一通り読んだ。学校の担任の先生からおすすめされた本がたまたま自治医科大学出身の先生であったが、内容としてはへき地に働く医師としての責任や考えたこと、やるべきことが実体験をもとに読みやすく書いてあるため、おすすめである。ちなみに入学後に中村先生の授業をうけたり、講演会を聞く機会もある。
特にこれといった参考書は使っておらず、学校での課題・対策を中心にしていた。また、冬ごろからは医療関連の新聞記事の切り抜きをし、その中にわからない単語があったら調べ、またそれについての問題を想像して、考えた。
今振り返ると、知識をインプットする作業が多く、アウトプットする作業が少なかったように思う。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文は(面接もそうだが)、自分で採点することができない。自分で書いた文章が、少し論点がずれていたり、矛盾することを書いていたとしても、自分では気づかないこともままある。やはり、他の人に見てもらうことが重要になる。それは同級生でもいいし、学校の先生でもいいし、塾の先生でもいい。具体的なアドバイスをもらえなくても、どのような印象を受けた、この場所が読みにくいと思ったという感想をもらえるだけで、改善につながるポイントは見つけられるはずだ。
また、受験生時代は知識のインプット作業が中心となってしまい、いざ当日になるとど忘れしたり、結局意味があいまいなまま終わったりする。わからなかった単語をメモし、それを後から見て自分で説明できるようにしたり、自分で文章を書いてみるなどアウトプットの作業を行うようにすることも大事だと考える。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:74  入学直前期:73ID:1010

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
二題あり、そのうちの片方が、「この絵について、友人に電話で説明し、その後に思うところを論述せよ」という問題だったのは覚えています。
【回答】
絵を具体的に説明すると、「病気でベッドで寝ている赤ん坊のまわりに、医師・両親がいて、赤ん坊が峠を越えたことで、医師は少し安心し、両親の表情も少し和らいだ」といった感じの絵でした。といっても、この内容を知ったのは小論文試験が終わった後で、当時の私は、「赤ん坊が死んでしまい、医師が自責の念に駆られている」といった内容だと思い込み、その内容で論述しました。
確か、「医師が医療を精一杯施したうえで患者さんが死んでしまった場合、医師はどのようにするべきなのか」という問題提起をした覚えがあります。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の比重があまり大きくないと聞いていたので、一週間前から、簡単な小論文対策の参考書を読むくらいしかしていません。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
私は高校時代に文芸部に所属していたため、文章を書くことには自信がありました。語彙や文章表現には十分なストックがあったため、そのうえで小論文を書くために気を付けたことを書きます。
まず、小論文のための文章構成を学びました。まず問題提起をし、次に本文。最後に再び問題提起をして、まとめるというものです。この書き方を覚えたあとは、設問の意図を正確に読み取り、学校が求めている解答をつくりあげる努力をしました。あとは、医学部についての情報を多く仕入れました。自治医科大学は地域医療に特化した大学なので、現在の日本のへき地医療の現状や、へき地医療に必要なスキル、またどのような問題が想定できるか、などです。こういった知識を手に入れるには、医学雑誌や受験用の雑誌を読むといいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
上述したように、大学受験のことをとりあげた雑誌や、地域医療のことについて詳しく書いてある本を多く読みました。時には学校の先生に雑誌を紹介してもらったりして、とにかく多くの知識を仕入れることを目標としました。
また、時事問題についてもよく勉強しました。小論文は、その年に話題になったことが出題されやすいです。そのため、毎朝学校に行く前に新聞を読み、気になるニュースがあれば、通学中に調べたりしていました。
受験直前期になってからは、出題が予想されるテーマについて、一日二題、計二時間程度小論文の練習をし、学校の先生に添削していただきました。やはり他人の採点があると、自分が書いた文章の問題点がわかりやすく、大変助かりました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もしもう一度小論文試験を受験するならば、もう少し前から対策をします。前述したとおり、知識面や文章力の点では、私に問題はありませんでした。が、小論文という形式に慣れてなく、限られた字数の中でいかに自分の考えを論理的に論じるか、ということについての練習が足りてなかったように思います。幸い、小論文は合否にあまり関係なかったからよかったものの、もし違ったらと思うと少し冷汗が出ます。
小論文は一見、入試におけるおまけ的なものと思われがちです。現に私もそう思っていました。が、実際に受けてみて、一朝一夕ではどうにもならない、難しい試験だと思い知りました。受験生の皆さん、決して油断せず、ちゃんと対策をしてください。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:78ID:1009

参考になった:2
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
1問目は絵画を呈され、それを電話先にいる友人に説明するという出題でした。
また、絵画はThe doctorという中世の絵画なのですがその中の少女は生きてるか死んでるかを考え、その根拠を述べるという問題もありました。
【回答】
描写については特に述べませんが少女の生死については少女が死んでいるという方向で述べました。
本当はその少女は生きていて小康状態であることを後で知りました。
2問目は河合隼雄の文章でアイデンティティをテーマに小論文を書きました。
これはあまり覚えてないのでそこまで書くことはできません。
自治医科大学の小論文はかなり奇をてらってきます。
早めに過去問に手を出し、国語の先生などに添削していただくなどの対策を取ることをお勧めします。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は3年の夏から月1ぐらいでやってました。
受験前になるにつれ、頻度は増やしていきました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
もともと、文章の飛躍が目立つようなタイプだったため、初めに構想を練る練習をしました。
具体的には起承転結を意識し、あるテーマに対してはそのテーマが確立される根拠を探しそれを正しい順序で記述していく訓練をしていました。
次に文章の飛躍が目立たなくなったら、小論文の問題集のようなものを利用し小論文を書く練習をしていました。
ただ、課題文から小論文を書くのは思いの外課題文に文全体が引っ張られてしまうのでここでも起承転結をしっかり意識しなければすぐに支離滅裂な文章になるので気をつけていましたね。
最後に自治医科大学の過去問題をしました。やはりかなり不思議な出題なのであまり今までやってきたことを生かせた実感はありませんでした。がそれでも基本的な型を固めるのは大事なことです。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
小論文には昨今の医療問題が出題される可能性があったのでテレビでどのような医療事故があったか確認していました。
また、自治医科大学は僻地医療に従事する医師を育成することが目的なので小論文
でも僻地医療のことが聞かれるであろうと思い、地元の僻地事情をネットなどを使い調べていました。
もちろん、医師が書いた書物を精読とまではいきませんがパラパラをめくっていたのを覚えています。
小論文は基本的におろそかになりがちなので、授業の合間など隙間の時間を利用し医師の著作などは読んでいました。
こうすることで5教科の勉強時間を犠牲にすることなく小論文の対策をすることができたと思います。
もちろん、学校の国語の先生に添削してもらったのはいうまでもないことです。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
まず、小論文はそこまで手をつける必要はないです。
しかし、あまりに文章力がない場合は作文をたくさんして文を書く経験をたくさん積んでください。
そうしなければ支離滅裂なことを書いて添削する人に小論文を読んですらもらえない可能性があります。
また、自治医科大学を受ける受験生の皆さんの場合、小論文の問題はかなり奇をてらってきます。
そのため、過去問題を解くなどの対策は必須です。
そして過去問題を解いたら必ず国語の先生に添削してもらいましょう。国語のプロである先生でないとあの手の問題は添削不可能だと思われます。
赤本に掲載されている過去問題を一通りやったら小論文試験の対策はもう十分であると思われます。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
自治医科大学医学部の画像はMiyuki Meinakaさんから提供していただきました。
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