新潟大学医学部

新潟大学医学部
口コミ 勉強法(18)/ 面接対策(8)/ 小論文対策(0件)/ 大学生活(17
偏差値 67.734位/82校 国家試験合格率 93%32位/80校
学費 3,496,800円 男女比※1 男49:女51女子比率 -位/82校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

新潟大学医学部の面接対策の口コミ

カテゴリで絞り込む
全てのカテゴリ
勉強法の口コミ
面接対策の口コミ
小論文対策の口コミ

8件中 1-8件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:1216

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
面接官3人に対し受験生1人の個人面接
【所要時間】
10分程度の面接だった
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・医学部の志望理由
・なぜ新潟大学なのか
・最近の気になるニュース
当日の面接の様子について教えてください。
あまり圧迫面接だという感じはありませんでした。質問などの口調も穏やかだったし、そんなに緊張することはありませんでした。その時には知りませんでしたが、後からかなり偉い人が面接をしているのを知りました。
内容に関してあまり突っ込んでくるようなこともないので、面接としては比較的易しいとおもいます。どの受験生も黒髪でスーツをしっかり決めていました。やはり目につく格好はしないことが無難だと思います。受験生側はやほり緊張感があり、ピリピリした雰囲気であったように思います。近くに自分の知っているひとがいたりすると全くいないときより少し気持ちが楽になるような感じもありました。面接中は変に飾らず、ありのままを言えばいいと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
対策はほとんどしませんでした。試験直前に2回ほど先生に模擬面接をしてもらいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学系のニュースを先生に集めてもらったものを読み込みました。そして面接用のノートを作り、内容をまとめていきました。普段からニュースをきにするようにし、受験生になってからは新聞を毎日読むようにしていました。面接対策の本は二冊ほど購入しましたが、結局だらだらと所作がかかれているものを読んでもピンとこないので1度先生に面接してもらったあとに注意されたことに気をつけていくほうがいいと思います。医学系の面接頻出質問事項などの冊子を先生に頂き、それに答える材料は時間をかけて集めていきましたができる量は限られているので、ある程度集めたらそれを応用して当日に活かせばいいと思います。また、生徒同士でも面接練習をすると効果があります。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
模擬面接の練習が足りないと感じました。実際の場にいっていざ面接するとなるとやはり緊張してしまい、対策していたこともうまくできなくなってしまいます。緊張感を高めた状態で面接練習するという機会が必須だと感じました。学外での模擬面接の応募などもあったのでそういうものもきっちり活かして場慣れしていくことが大事だと思います。また、直前ではなく、2年生とかの頃から新聞をよんだり、周りに起こっていることに関心を持ち、積極的に情報を集めていくことで面接で予想もしてないことが言われた時に対応していけると思います。自分のもつ引き出しを増やしておかなければ予想外のことには対応できないので、気をつけておいたほうがいいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:68ID:1126

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人
【所要時間】
10~15分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】
中学時代にお世話になっていた小児科の先生に憧れたからです。この先生は、患者さんの気持ちを十分に汲み取って診察して下さる方でした。当時不安に感じていた私にとって、このような診察はとてもうれしく、診察後は不安感を解消させることができました。以上の経験から、この先生のあたたかな人間性に憧れを抱くようになり、私自身も患者さんの不安感を取り除いてあげられる医師になりたいと考えるようになりました。
【質問】
新潟とのつながりは何かありますか?
【回答】
母方の祖父母が新潟出身です。また、家族でよくスキーをしに来ていました。
【質問】
元気の秘訣は何ですか?
【回答】
ジュニアリーダーという地域のボランティア活動だと考えています。その主な活動は小学生とのレクリエーションで、レクの説明をしたり、周りを盛り上げたりするため、大きな声を出すことがよくあります。そのため、自然にハキハキした声が出せるようになり、周りに元気な印象を与えているのだと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
とくに圧迫されている感じもなく、ごく一般的な面接であったと思います。自分の番が回ってくるまで1時間ほど待合室で待たされたため、かえって緊張がほぐれ、良い状態で面接に臨めました。
【面接官】
40~50歳ほどの男性3名でした。進行役の方は人当たりがよく、話しやすい印象を受けました。残りの2人のうち、1人は常に笑顔な方で、もう1人は常にしかめっ面をしている方でした。
【会場の様子】
待合室には30~40人ほどおり、呼ばれたら面接室に移動する形でした。面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
ほとんど一問一答のような形式で、回答したことに対してさらに掘り下げられるようなことはありませんでした。あまり気負わずとも大丈夫だと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策は直前期に始めました。よく聞かれる内容についてはスラスラ言えるように練習していました。面接練習のペースは2週間に1回程度でした。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:65ID:1106

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
あなたはずっと新潟にすんでいるのですか?
【回答】
予備校生活はどうですか?
【質問】
新潟に残る意思はありますか?
【回答】
生まれてからずっと新潟です。浪人も新潟でしています。
勉強を大変したので充実していました。
新潟で医師として働くつもりです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
雰囲気は緩く、面接官の先生方も大変穏やかな人たちでした。しつもんなども厳しいことを聞かれるようなこともなくたいへんやりやすかったです。
【面接官】
50歳前後であると思われる男性が三人でした。面接官の先生方の表情はみな穏やかで、とても優しそうな先生方でした。みなさん医学部の教授だと聞き入学後にお会いした先生もいました。
【面接を受けてみた印象】
先生方3人に対して受験生は一人なので部屋に入り最初はたいへん緊張しました。しかし面接がはじまってみると、先生方が質問が始まるまえに「緊張してる?」などと話しかけてくださったり質問の内容もそこまで答えるのが難しい質問があるわけでもなくリラックスして自然に受けることができました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は受験直前になってからで、予備校の先生に合計二回ほど練習してもらいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策では専門の参考書を買ったりするようなことはしなくて、普段からインターネットで医療系の記事をよんだり、新聞などで医療のことが取り上げられていたら読むようにしていました。また受験前一年で大きく取り上げられていて医療の話題に関してはニュースなどでみるだけでなくインターネットを使ってより詳しく調べたりして、面接できかれたときに備えました。予備校で面接対策のノートが配られてそこに面接のコツや礼儀などが書かれていたので、直前期にはそれをよんで質問のイメージトレーニングなどをしていました。面接対策に関してはそこまで時間を割いたわけではなく勉強の休憩としてや、モチベーション維持のためなどに軽く普段から医療系の話題に触れていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もっとより多くの受験する大学できかれた質問に関しての情報を集めればよかったと思いました。予備校などには大学の面接で聞かれた過去のデータなどが大量にありそれをもっとよくみてよく聞かれる質問などは回答などもすでに考えていくといいとおもいます。また普段からもっと医療に関心をもっていたら、より面接官の先生たちに好印象を与えられたと思うので、日頃から医療に関心をもちより多くの医療系のニュースなどを知っておけばよかったとおもいました。また面接官の先生方はそこの大学が受験生にとってどれぐらい強く志望しているか気になっているようで、オープンキャンパスに来たかなどきかれたりしたのでオープンキャンパスに行けばよかったとおもいました。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:66ID:1074

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後(推薦の面接は13分前後)
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】(県外からの受験だったので)新潟に来てみてどうですか?(3回新潟大学の面接を受けましたが、毎回最初にこの質問をされました)
【回答】想像していたよりも積雪が少なかったです。
【質問】将来志望する診療科はありますか?
【回答】整形外科に興味があります。
【質問】地域医療に興味はありますか?
【回答】地域医療がどのようなものなのかわからないので何とも言えません。
当日の面接の様子について教えてください。
3回面接を受けました。(現役推薦、現役一般、一浪一般)
【面接の雰囲気】
3回とも和やかな雰囲気でした。他の医学部のような念入りな対策の必要な面接ではなく、雑談や冗談の混ざったものでした。
【面接官】
3回とも優しい面接官にしか当たりませんでした。合計9人の面接官とお話ししましたが、一見怖そうに見えても冗談を交えてくるなど明るい雰囲気で面接できました。
【会場の様子】
面接官の前に長机があり、そこから2mほど離れたところにある椅子に座って面接を受けました。
【面接を受けてみた印象】
面接で合否が決まることはないようです。よほど変な人でない限り面接の結果で落とされることはないと思います。多くの面接室は和やかな雰囲気ですが、中には圧迫面接をしてくる部屋もあるそうです。自分の場合は志望動機すら聞かれず、ひたすら雑談のような面接のときもありました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
現役時代はほとんど対策をせずに面接を受けました。浪人してからも一度しか面接の練習をしていませんが、新潟大学の面接なら特別な対策は不要だと思います。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接で聞かれそうなこととその回答を日々お風呂の中で考えていました。他の医学部では医学関係の時事ネタをしっかり頭に入れておく必要があると思いますが、新潟大学ではそこまで深い内容が問われることはなく、あまり新聞なども読んでいませんでした。それよりも自分の高校時代や浪人時代の話、部活の話、地元についてなどをうまく話せるように頭の中でまとめていました。高校時代に頑張ったことがあれば、それが最大の面接対策になると思います。自分の場合は部活を頑張っていたのでその話題で面接官との話が弾みました。部活に限らず、生徒会や浪人時代に得た経験など、自分の自慢できることをしっかりと話せるようにしておけばいいと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
新潟大学医学部の面接では特別な対策をする必要はないと思います。面接に膨大な時間をかけるくらいなら、その分勉強時間を増やすべきだと思います。普通にコミュニケーションをとれれば問題ないと思います。医学に関する話よりも、高校の話、浪人の経験について、部活について、地元のいいところなどの話ができるようにしておくといいです。中には圧迫面接の部屋もあるようなので、もし練習するなら圧迫面接のシチュエーションを想定して練習するといいのかもしれません。新潟大学医学部の入試は2月25、26、27日の3日間です。25、26日で学力試験は終わり、27日は面接のみです。26日の夜にも時間はあるのでそのときにも面接対策は十分できると思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:65ID:1069

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
15分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
関節リウマチで苦しんでいる祖母の姿を見て、自分も何か手助けできればと思ったから。
【質問】
新潟に来たのは初めてか?
【回答】
3回目です。小学生の時に2回きて、近くに海があったことや信濃川の大きさが印象に残っています。
【質問】
将来どんな医師になりたいか?
【回答】
患者さんを治すことにも興味がありますが。人々が病気にならないように指導していける医療人になりたいです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
大変和やかでした。県外から来たこともあり、公共交通機関の遅延がなかったかとか心配してくださりました。
【面接官】
男性3名でした。入学してから知りましたが、皆さん大学教授でした。
【会場の様子】
6畳ほどの部屋で狭く感じました。机を挟んで対面式でした。控室では受験者の多い新潟高校などの生徒が近くで友達と喋っていました。1人で受験しに来た私は静かに面接ノートを読んでいましたが、中には英語の単語帳を読んでいる人や文庫本を読んでいる人もいました。
【面接を受けてみた印象】
全く圧迫面接ではなく、おしゃべりしにきたという感じでした。適度な緊張感の中で面接ができたと思います。人間としてよっぽど変ではない限り面接で落とすことはないそうです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接試験のある10ほど前から計6回行いました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
新聞やネットニュースなどで話題になっている医療の分野を調べたりしました。普段の受験勉強の休み時間に、どうして医学部にいきたいのかということを考えたり、最近の医療系のニュースについて自分がどう思うかをノートに書いていました。実際に面接試験で医療系のニュースについて問われることはありませんでしたが、受験生としてのモチベーションを保つ上では役に立ったと思います。また、どうして医学部に行きたいかなど、自分の内面に関することを深く見つめることができて、やっぱり浪人してでも医学部に行きたいと思えるようになりました。面接の練習を通して学力だけでない、所作やマナーなど人間性としての成長ができたと感じています。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私の受験した大学では圧迫面接ではなかったので、多少は医学的な知識を勉強しながらも、普段通りの自分を出し切れば良かったと思います。ただ他の大学では圧迫面接のところもあるので、面接練習を通して圧迫面接を経験しておくことも大切だと思います。やはり、医学部の入試はどうしても学力重視になってしまいますが、将来医師として働くにはコミュニケーション能力も欠かせません。どこの大学でも面接でコミュニケーション能力は必ず見ていると思います。ただガリ勉になるだけでなく、人間性を高める上でも、家族や友達、学校の先生と積極的に話してみたりすることも大切だと感じました。勉強だけでなくたまには息ぬきがてらおしゃべりした方がいいです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:1066

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人にたいして受験生1人
【所要時間】
15分ほど
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
どうして新潟大学を選んだか
【回答】
旧6大学で歴史が深い
【質問】
新潟に実際来て見てどうか
【回答】
神社やお寺がたくさんあってのどかでいい場所だと思いました。
【質問】
部活は何をやっていたか
【回答】
中高 卓球部に所属していました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接はかなりゆるいと前から聞いていました。前評判通り、面接官の二人はニコニコしており、とても話しやすい雰囲気でした。面接官との距離は大体2メートルほどでした。
【面接官】
面接官は二人いました。二人ともだいたい50歳くらいの男性でした。二人ともやさしかったです。
【会場の様子】
まず集合場所に全員で集合してから一人ずつ呼ばれて面接をしました。集合場所には空席が多く、二次試験であきらめてめんせつを受けなかった人も多かったようです。ほとんどの人がスーツか学生服でした。
【面接を受けてみた印象】
面接の多くが雑談でした。しっかりと受け答えが出来て、挨拶が出来ていればまず問題がないかと思います。再受験生も寛容です。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
勉強に疲れた時にやっていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の過去問がありました。その面接対策本のすべての質問に対し、まずは自分の回答を書き出してみました。また、その文をしっかりわかりやすく伝えるために実際に声に出して練習しました。また、試験におけるマナーや所作についてもしっかり頭に入れました。
面接の練習としては学校の先生に相手をしてもらいました。そのときに、高校で実際に面接をされている先生に頼みました。試験官側からの立場で話し方や、礼の仕方など丁寧に指導していただきました。先生との模擬面接では、圧迫面接気味で練習しました。
駿台予備校でも、面接の練習の日があったので利用しました。また、医療に関する質問が来てもいいように、医療系のニュースは取り入れるようにしました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接の対策として一番大切なのは、実際に面接官をしているような高校の先生と練習することだと思います。私の受験した新潟大学ではかなりゆるい面接だったので、面接の時のマナーと話し方さえしっかりしていれば大丈夫でした。しかしながら他の大学や推薦入試では話す内容によって結果が変わってくることがあると思います。もういちど他の面接の厳しい大学で受験するとしたら、もっとしっかり前準備をしようと思います。他の医学部を目指していた友人は、新聞の記事をとりためて、医療系のニュースの対策をしていました。また、その年のノーベル賞の簡単な内容も頭に入れていました。自治医科大学や秋田大学など、面接が大切な大学では準備しすぎてもしすぎることはないと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:1038

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
1対1
【所要時間】
5分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
高校での思い出は?
【回答】
高3の体育祭でクラス一丸となって競技・応援に取り組み、優勝を勝ち取ったことです。
【質問】
大学入学後、何をしたい?
【回答】
部活と勉強を両立して、健康的に学生生活を満喫したいです。
【質問】
学科試験どうだった?
【回答】
理科が自信ないですが、数学・英語は完答できたので大丈夫だと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
雰囲気はゆるい。面接を重視しておらず点数化もされていない大学なので、受験生も気負わず臨んでいたのだろう。待合室でも面接対策本を読んでいる人は極わずかで、ほとんどの人は何もせず呼ばれるのをひたすら待っている感じであった。
【会場の様子】
面接会場は机を挟んで対面形式で行われた。
【面接官】
面接官は50代くらいの男性で、フレンドリーな感じで気さくに話しかけてきていた。
質問内容も医学とはほとんど関係のない、高校時代の様子や、地元の雰囲気、好きな音楽・テレビ番組など雑談をしているかのようであった。
【面接を受けてみた印象】
前評判通りであると一番に感じた。面接の良し悪しは受験結果に全く関係なく、点数主義で優秀な学生を求めているのだと感じた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
点数化されていないので対策はしていない。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
点数化されていないとはいえ、最低限の質問、「医師、医学部を志望する理由」「本学を志望する理由」「自分の長所、短所と医師に向いている理由」「どんな医師になりたいか・理想の医師像について」「高校生活や部活動について」「医学部に入ったら何をしたいか」といった典型的な内容は、ほとんどの大学で聞かれるため汎用性が効くと思い自信をもって答えられるようにあらかじめ答えを準備しておいた。自分の話し方や動作にあまり自信がなかったため自宅で1人で声に出して暗記した内容を自然な感じで話す練習もした。鏡の前でやると、自分の表情、動作などもチェック出来るのでオススメである。直前期は学校の先生にお願いしに行って実際に質問も出してもらい疑似面接を行った。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医学科の場合、「なぜ医師になりたいのか」「どんな医師になりたいのか」「なぜこの大学なのか」など、自分の言葉でまとめておくとよいと思う。かっこいい志望理由を創作する必要はなく、(創作すると、突っ込まれたときうまく答えられずボロがでてしまうこともある) メモ程度に箇条書きで要点だけ書いておくくらいでよい。不安な場合は一度文章に起こしてみると本番で緊張せずに済む。また、医療の話題について自分なりに調べ、まとめて、これから医療の現場に携わっていく者として自分の問題として捉えながら、各問題に対しての自分の考えをまとめておくことも対策の一つになると思う。こういった最新の医療の話題を入手するにはテレビのニュース番組が最適だと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:68ID:536

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】個別面接
【面接官と受験生の人数比】面接官3人に対し受験生1人
【所要時間】15~20分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】もともとは文系の大学に通っていたのですが、東日本大震災を経験し、文系では人々の役に立てないと悟り、直接人に手をさしのべられる医師に憧れたためです。

【質問】(再受験生であり大卒の自分に対し)卒論はどのようなテーマで書いたのですか?
【回答】 (卒論のタイトルを述べ、あとは内容についてやや専門的な話をしました。なかなか興味深そうに、深く質問されました。)

【質問】なぜ新潟大学を選んだのですか?
【回答】 実家があるのが新潟であり、親の経済的負担を考え、新潟大学を選びました。
当日の面接の様子について教えてください。
面接官3人に対し受験生は1人でした。和やかな雰囲気、とも言えないような空気でしたが、かと言ってとくに圧迫にもならず、ただありふれた質問に常識的に対応することだけが求められていたようです。再受験生のため、前の大学での卒論について掘り下げられたのは予想外で少しうろたえましたが、現役・浪人の皆様はその心配はなさらなくていいでしょうし、うろたえても合格できたのでやはり大した問題ではなかったようです。私立の医学部対策でよく見られるような、難解な医療問題についての見解を求められるような質問はなく、日常に即したような質問が多かったように記憶しています。再受験生に対してもとくに圧迫もしないので、新潟大学は受験生の年齢で合否を決めるような大学ではないといえます。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
予備校の先生から、新潟大学医学部の面接はほぼ形だけのようなもので、よほどの非常識な人間でなければ面接で落とされないと聞かされていたので、直前期の2月にあった面接対策講座で軽い予行演習をした以外はとくに対策はしませんでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
いくら面接が甘いといえども、面接の最中に頭が真っ白になって沈黙するのは避けたかったので、医学部を目指した理由や、なぜうちの大学を選んだか、などの予想されるよくある質問に関して自分でも考えをまとめ、緊張してもスムーズに言えるようにイメージトレーニングをしていました。とくに自分は再受験生なので、大学に入りなおしてまで医学部を目指す理由に関してはしっかりとした意見を伝えなければいけないと思っていました。また、再受験生であるから、もしかしたら面接でのハードルが上がるかもしれず、やや難解な医療問題についての見解など、そのほかの予想される質問については、代ゼミの「医学部面接ノート」を読んで勉強し、自分の見解を持っておきました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
少なくとも新潟大学に関して言えば、現役・一浪二浪程度の方々は全く面接で心配する必要はありません。それよりは学力を伸ばしましょう。また、自分は再受験生であったため、同じ再受験を目指す方々にアドバイスとしてお伝えしたいことはあります。それは、自分だったら、もっと医療の知識をつけていれば、とわずかに後悔している、ということです。それは、そうしなければ面接で落ちる、という心配からではなく、面接官ともっと医療に関しての高論を楽しみたかったからです。逆に言うと、非常識的な態度をとらなければ、再受験の方々でもそのくらい、楽しみながら受けても大丈夫な面接です。再受験の方々も、面接を心配するより、学力を伸ばすことに集中したほうが良いと思います。最後に、新潟大学医学部は全国の医学部でも有数の高い留年率を誇る厳しい医学部なので、それを理解したうえで受験しましょう。

8件中 1-8件を表示

カテゴリで絞り込む
全てのカテゴリ
勉強法の口コミ
面接対策の口コミ
小論文対策の口コミ

新潟大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

新潟大学医学部を見ている人はこんな大学も見ています

大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
新潟大学医学部の画像は新潟大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル