大阪市立大学医学部

大阪市立大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.3
  • 勉強法(36
  • 面接対策(19
  • 小論文対策(3
  • 大学生活(30
偏差値 69.8偏差値 15位/81校
学生数 781人【男性:54.9%・女性:45.1%】
女子比率 43位/81校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
96%(合格率 13位/80校

大阪市立大学医学部の偏差値

2015年
69.8 ランキング  15位/80校
2014年
67.8
2013年
67.8
2012年
68.2
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
11 71.0 千葉大学 国公立 千葉県
12 70.8 九州大学 国公立 福岡県
13 70.5 大阪医科大学 私立 大阪府
14 70.0 山梨大学 国公立 山梨県
15 69.8 京都府立医科大学 国公立 京都府
15 69.8 大阪市立大学 国公立 大阪府
15 69.8 神戸大学 国公立 兵庫県
18 69.7 関西医科大学 私立 大阪府
19 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.5 岡山大学 国公立 岡山県
19 69.5 筑波大学 国公立 茨城県

大阪市立大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

大阪市立大学医学部の奨学金

大阪市立大学奨学金給付

金額 90,000円
期間 1か年
条件 修学状況が良好で経済的理由のため修学困難な者

大阪市立大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:66  入学直前期:70ID:1605

参考になった:5
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由を教えてください。
【回答】
自分には臨床医として勤務している親戚がおり、自分は小さな頃からそんな彼の姿をみて尊敬しており、勉強している内容をみてとても興味を持ったから。
【質問】
あなたは地元の人間では無いが、なぜ大阪の大学を志望したか。
【回答】
私は小さな頃から大阪には馴染みがあった(具体的には、父の仕事の関係で大阪には行く事が多かった)また、大阪は公共交通機関が充実しており暮らしやすい場所だと思っているから。
【質問】
理想の医師像を教えて下さい。
【回答】
医師は人の命がかかっているという点で他の職業以上に責任感が強い必要があると思うので、責任感が強いこと。また、常に患者の立場になって考えることができる患者に寄り添える医師が理想である。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
はじめに質問をしてきた先生が緊張をほぐしてくれて、優しく質問をしてくれたこともあってか、面接を受けているという感じが全くしませんでした。(お喋りをしているようでした。)
【面接官】
40代前後の男性3名に、女性の方が1人でした。
【会場の様子】
面接の部屋は10部屋ほどで、机を挟んで対面式でした。
【面接を受けてみた印象】
受験前に聞いていた通り、大阪市立大学は面接をあまり重要視していないのかよく聞かれそうな質問を4つほどされ、面接は10分もたたないうちに終わってしまったので自分にはもう興味がないのではないかと心配になるほどでした。面接練習は、よくある質問の回答を少し考えておくだけで良さそうです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのは、二次試験2週間まえくらいからです。よく聞かれる質問と、それに対する簡単な回答を紙にまとめました。学校にいる先生の中で全く関わりの無かった先生2人にお願いして面接の練習をしてもらいました。頻度は、1週間に一回のペースです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための参考書は入試面接合格ナビという本を使っていました。この本の解答を参考にして、よくある質問の答えを作成し覚える事で面接対策を行いました。また、学校で先生から面接練習をしてもらったときはもっとこうした方が良いと言われたことや、上手く答える事が出来なかった部分はもう一度考えて新たな解答をまとめ直すようにしました。二次試験対策の勉強が辛くなったり、休憩している間は、頭の中で自分に対して質問を投げかけてそれに対して、声に出して答えてみるというような練習もするようにしました。この方法で対策すれば、隙間時間を上手く利用する事ができるのでとてもオススメです。対策のおかげで本番は落ち着いて面接に臨む事が出来ました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験をもう一度受験するとしても基本的には同じように対策していこうと思います。面接対策の参考書を一冊購入し、過去受験情報をみてよく聞かれている質問とそれに対する回答を作成して、紙にまとめておき勉強の隙間時間に自分で自分に質問をしてそれに対して回答するというようにして練習し、先生や講師と練習したときに、上手く答える事が出来ない質問や、もっとこうした方がいいというものがあれば回答を訂正し覚え直すというようにすると思います。強いて言うなら、僕は先生との面接練習を2回しかやっていませんが5回くらいやった方がもっと安心して面接に臨む事が出来たかもしれません。ただ、大阪市立大学は面接をあまり重要視していないようなので受験生はそんなに対策しないで良いかもしれません。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:82  入学直前期:80ID:1604

参考になった:4
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
4:1
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
これまでの経歴は?
【回答】
地元の私立高校を卒業後、大学も卒業しましたが、進路変更のために本学を受験しました。
【質問】
進路変更の理由は?
【回答】
生まれ故郷に貢献する働き方がしたかった。以前の大学在学中にも考えてはいたが、そこでも悔いは残したくなかったので卒業後に再受験の準備を始めた。
【質問】
大学時代の活動は?
【回答】
運動部に所属していた。筋はよくなかったが地道に練習を続けレギュラーになることも出来た。今でも自分の自信になっている。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
あまり圧迫した雰囲気は感じず、こちらもリラックスして回答することが出来た。
【面接官】
面接官は4人
【会場の様子】
事前に廊下の座椅子に4人ほど並んで待機し、呼ばれ次第面接部屋の脇の椅子に移動し、その後入室し面接を受けるという流れだった。面接は机を挟んだ対面式。時間は10分程度。
【面接を受けてみた印象】
出願書類には高校についての情報しか記入する項目がなかったため、自分が大卒後に再受験したという情報は面接官には事前に伝わっていなかったらしく、自分の経歴を伝えると手元の資料に書き加えていた。また質問内容は事前に決められているというより、面接官のアドリブが多いように感じられた。事前に面接官はあまり情報をもっておらず雰囲気次第で話す内容も変わりうるので、自分から積極的に伝えたい内容を複数通り準備しておくべきだと思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
開始したのは12月中ごろ。週2回ほど所属していた高校を訪ね、先生と模擬練習を重ねた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
対策のための参考書は小林公夫著『医学部の面接[改訂版]』を使用し、話す内容の文面を作成しそれを先生との模擬面接で使用し、その後先生と検討して内容をブラッシュアップしていくという作業を繰り返しました。また尋ねられる可能性のある医療トピックについては毎回2題程度を質問に組み入れて模擬面接を行うようにしていました。面接中は内容を語ることに集中しすぎて聴き手である面接官に悪い印象を与えないように、落ち着いて語る事を常に意識した練習していました。文面に残した面接原稿は面接当日まで持っていきました。これまでの努力を確認できたので会場で自分を見失う事なく言いたい事を言う事出来たと思います。日常的に面接について対策をするというよりは、模擬面接日に詰めて対策を行う形で準備を進めていきました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
結果的につつがなく終わったから良いものの、圧迫気味の面接官であったら伝えたい内容を伝えきる事が出来た自信はありません。面接内容をブラッシュアップする事は入学後・卒業後の自分の方針を深く考えるきっかけにもなるし、「なぜ自分は医者になりたいのか?」という問いを突き詰める事は受験勉強のモチベーションを高めるうえでも有効だと思うので、直前に詰めてやるよりも受験勉強の開始と並行して面接の対策を深めていくが大切だと思いました。また本番で臨機応変に対応するためには練習はできるだけ多くこなすに越した事はありませんから、色々な質問パターンを想定してコンスタントに練習を続けていくべきだと思います。同じ志を持つ学生同士で面接をしてお互いを講評し合うのもオススメします。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:66  入学直前期:70ID:1476

参考になった:4
口コミ評価
5.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
今年からカリキュラムが変わり1回生の授業でも遺伝、発生と医学系の講義が行われるようになりました。2回生になるまで医学系の講義が無い大学では勉強に対するモチベーションが落ちてしまう事が多いようなので、この変更は良かったのかもしれません。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
大学の部活は、ほとんどの人が医学部◯◯部というような医学生しかいない部活にはいっているため他学部の人との交流は少ない。うちの大学では、一見全く関係なさそうな部活が合同で飲み会を行うなど部活どうしの仲が良い印象がある。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
大学というと、いろいろな学部の人たちと仲良くなって遊びに行くようなイメージがあったのですが、医学部はキャンパスが別になっていたり、受ける講義が違ったりするため、一般教養の際に自分から声を掛けないと他学部の人たちと仲良くなるる事は難しかったです。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
入学前というか、受験する際に気をつけて置いて欲しいことが医学部医学科を受験する際に希望する枠というものがあると思うのですが、一般枠のみ志望している人は地域枠も志望した方が良いです。地域枠は、受験の資料には卒後の縛りがあるような事書いてありますが、実際は無いようなのです。一般枠のみと地域枠も志望している受験生とでは受かる可能性が大分違うみたいなので是非受験してください。因みに、大阪府指定医療枠は卒後の縛りがあるので気を付けましょう。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
1年?3年生までは医学部キャンパスの同じフロアで講義を受けるため、同じ部活ではない先輩たちと会う機会も多く、仲良くなれるチャンスがあるのと、キャンパスのは天王寺駅から近く立地条件が最高である。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
大阪府指定医療枠奨学金
貸与額
100000円/月

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:82  入学直前期:80ID:1475

参考になった:3
口コミ評価
4.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年の夏休みから実習で医療現場の見学ができるなど、医療現場に触れさせようとする試みは多い。海外の医学生を積極的に受け入れており興隆する事も可能。5年時のポリクリで実力があれば海外の大学でカリキュラムをこなすことも可能であるらしい。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部キャンパスは他学部と独立なので、部活もそこでの独自のものになりがち。とはいえ他学部キャンパスも医学部から近いので、居住地によっては他学部の部活に所属し活動していくことも不可能ではないと思う。サークルまで含めると選択肢は広いので焦らずに色々な所を見たほうが良い。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部とはいえ真面目なガリ勉だけでなく、大学生らしいおちゃらけた人も相当数います。大学が大阪にあることもあり、全体としてノリは陽気で明るい感じがあります。もう少し暗いイメージを持っていたのでいい意味で驚きました。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
近年進級が難しくなりつつあるという話ですが、医学部に合格した人間が考えるふつうの勉強さえしていれば全く問題ないと思います。また、TOEICで700点以上取れば英語の授業を一部、800点以上で全て免除してもらえるので高校生の内に取り組んでおくのも良いかもしれません。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
天王寺駅から近くアクセスが良い。医療現場に早いうちから触れさせる方針がある。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大阪市立大学医学部へのアクセス

所在地 大阪府大阪市阿倍野区旭町1-4-3
最寄駅 JR阪和線(天王寺~和歌山) 杉本町駅

大学解説

【歴史】 戦時中の医師不足を背景に設置された19の「旧制医専」の一つ。大阪市立医学専門学校、大阪市立医科大学を経て1955年大阪市立大学医学部となる。比較的自由な校風で、アクセスが便利な大阪市の中心にキャンパスを構えている。 【特徴】 1年次から教養科目と並行して、専門医の指導による心肺蘇生法実習や、早期臨床実習(EarlyExposure)を行い、一般病院での医療を実際に体験する。4年次から臓器別講義を受けた後、実習に入るための診察法を学ぶ。5年次には附属病院で臨床実習を行うが、6年次には附属病院以外の教育関連病院での臨床実習(選択BSL)を実施し、幅広い臨床技能を修得し、医療現場での経験を充実させることを目指している。

大阪市立大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

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大学の画像について
大阪市立大学医学部の画像は大阪市立大学公式HPから提供していただきました。
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