大阪市立大学医学部

大阪市立大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.3
  • 勉強法(55
  • 面接対策(35
  • 小論文対策(3
  • 大学生活(49
偏差値 69.8偏差値 14位/82校
学生数 568人【男性:75.2%・女性:24.8%】
女子比率 49位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
88%(合格率 52位/80校

大阪市立大学医学部の偏差値

2017年
69.8 ランキング  14位/82校
2016年
69.8
2015年
69.8
2014年
67.8
2013年
67.8
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
10 70.7 神戸大学 国公立 兵庫県
11 70.5 東北大学 国公立 宮城県
12 70.3 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
13 70.0 奈良県立医科大学 国公立 奈良県
14 69.8 京都府立医科大学 国公立 京都府
14 69.8 大阪市立大学 国公立 大阪府
16 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
16 69.5 北海道大学 国公立 北海道
16 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.3 順天堂大学 私立 東京都
20 69.2 岡山大学 国公立 岡山県

大阪市立大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

大阪市立大学医学部の奨学金

大阪市立大学奨学金給付

金額 240,000円
期間 1か年
条件 学業成績が特に優秀で経済的理由のため修学困難な者

大阪市立大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:76ID:3533

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
1:4
【所要時間】
10分程度
当日の面接の様子について教えてください。
[面接の雰囲気]
いかにも教授といったような風貌の方達4人と面と向かって話をするので、とても緊張したのを覚えています。
しかし、皆さん気さくに質問をして下さり、自分の話に真剣に耳を傾けてくださっていたので、次第に緊張が治って余裕を持って受け答えをすることができました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策を始めたのは2月に入ってからと随分と遅めでしたが、大阪市立大学の医学部面接に関しては、特に医療的な内容が問われないので、これでも十分だと思います。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策としては、大阪市立大学の医学部面接でよく聞かれる質問などをネットや本を使って調べて、事前にそれらに対する自分の回答を準備していました。
余裕があれば、その話題から医療に繋げられるような努力をしてみては如何でしょうか。
より印象の良い回答ができると思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
大阪市立大学の医学部面接では、医療知識ではなく主に人間性が観られていますので、はっきりと大きな声で受け答えをする、素直に回答するなどといった基本的なことさえできていれば何も心配する必要はありません。
また、対策としては、聞かれそうだなと思う質問に対しては予め自分の回答を考えておいて、当日も言葉に詰まることなく自信を持って話ができるようにしておくといいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:61  入学直前期:75ID:3503

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
[面接形式]
個別面接/質問形式
[面接官と受験生の人数比]
面接官3人に対して受験生1人
[所要時間]
20分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
[質問]
医学部を目指した理由は何ですか。
[回答]
両親が医療関係の仕事に就いており、小さい頃から意識をしていました。
そのあと自分で色々と調べる中で人の命を自分の手で救う職業に就きたいと思うようになり、医者になりたいとおもいました。
[質問]
この大学を受けようと思った理由は何ですか。
[回答]
臨床だけでなく、研究にも興味はあります。
臨床や研究も盛んで中でもアルツハイマーの研究に力を入れており、それに興味をもったから。
[質問]
入試問題の出来はどうでしたか。
[回答]
数学は最後の小問以外は解けており合っている自信があります。
化学は複雑な計算問題以外は解けました。
物理はすべて解けました。
英語は大問2の長文以外は解けました。
当日の面接の様子について教えてください。
[面接の雰囲気]
雰囲気は緩い方であったと思います。
面接中にも笑いが起き非常に和やかな雰囲気で面接試験を受けていました。
[面接官]
大学の教授らしき方々がスーツを着て3人並ばれていました。
表情は初めは硬いかなと思いましたが、意外と話してみると凄く話しやすかったです。
[会場の様子]
面接官は机を挟んで対面形式でした。
[面接を受けてみた印象]
面接が始まり何を聞かれるのかと思い、不安になっていましたが、いざ面接が始まると事前に想定していた質問をされたり、学校での話などの話題を振ってくれたりしたので慌てることなく落ち着いて答えることが出来ました。
とにかく面接官に対して矛盾をきたさずにしつかりと会話することが大事であるように思われます。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接試験の対策は二次試験直前にしました。
話す内容を質問を想定した上で考えていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験の対策は日頃からやっていた訳ではありません。
ただ、予備校で医学に関する新聞の1面を貰ったり、さらに自分でも新聞を見て医学的な事例の最新ニュースに目を通したりはしておりました。
そして、そのような表面的なことだけではなく、自分が一体将来どのような分野に携わりたいのか、つまり臨床なか研究なのか、臨床ではどの科に就きたいのか、研究であったらどの分野の研究をしたいのかを自問自答していました。
それを繰り返し、知りたいことがあれば自分なりにインターネットで詳しく調べていました。
そうすることで、医学部に行ってどの分野に興味があり勉強したいのか、どのようなビジョンを持っているのかがハッキリしてきます。
つまりそれは志望動機に他ならないので、このような探求を面接対策代わりにしていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医学部は面接の割合が非常に低いので特に対策は勧めるつもりはないです。
ただ、自分のビジョンはハッキリ持つべきだと思います。
つまり自分が、何に興味を持っているのはハッキリさせるべきだと思います。
そのためには医学のことについて少しは調べてください。
そして医学の世界に少しは慣れていってください。
さらに加えて、面接試験は面接官との会話です。
どれほど興味があってもそれを面接官に伝えられなければ意味がありません。
だから自分の意見を伝える練習を是非してほしいです。
それは日常的に友達や先生、両親と話す中で養える技術です。
話をすることを面倒がる生徒もいますが、たくさん話をして自分の会話能力・意思伝達能力を向上させることも練習の一つとして取り入れてほしいです。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:76ID:3435

参考になった:1
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年目から医学に触れる機会を増やすために、様々な科の教授がお話をしに来てくださったり、附属病院や提携クリニックでの実習があったりします。
1年目だとどうしても基礎教養科目や語学が多くなって、モチベーションが下がってしまいがちなので、それを防ぐ学校側の配慮を感じます。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部の校舎は他学部の校舎とは随分と離れた位置にあるため、学年が上がるにつれ、他学部との交流が殆ど無くなっていきます。
そのためもあって、ほとんどの学生が医学部のクラブに入っています。
また、学園祭でも1回生部員によるクラブ別の出店があり、部員同士の交流も盛んになることができます。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
2回生以降になると、全くと言ってもいいほど他学部との交流が無くなるというのが意外なことでした。
違う大学かのような気さえもするほどです。
また、教育方針の変更もあったためか、1・2回生で学ぶことが多く、定期試験も想像していたよりも大変でした。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
大学の授業は、科目数も細分化され、加えて1コマ90分授業で、授業スピードも早いことも多いので、授業についていって復習をキチンとしていないと、定期試験前に本当に苦労するので、大学=楽みたいなイメージは早いうちに捨てておいて、勉強意欲を高めておくことが重要です。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
立地がとても良いので、不便に思うことはまず無いと思います。
また教育面では、人間教育が非常に重視されているので、人間的な成長も期待できると思います。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:61  入学直前期:75ID:3403

参考になった:2
口コミ評価
3.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
1.0
研究
5.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
大学では1回生のときから夏季休暇などを用いて病院に実習に行ったりし、医学の現場の世界を少しずつ体感することが出来ます。
2回生以降は臨床現場だけでなくて研究現場で研究の実習をすることが出来るそうで、医学部の現場を臨床と研究共に体感出来ます。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
この大学は周りに医学部の併設されている大学が少ないためにほかの学校との交流は少ないように感じる。
部活やサークルもインカレではなくこの大学の学生ばかりで、構成されている。
さらに、医学部ではサークルが少なく殆どは部活である。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
総合大学なのでほかの学部とも交流があると思っていましたが、本学のキャンパスと医学部のキャンパスは離れており、2回生以降は医学部キャンパスのみでの授業なので交流は1回生のときだけであるように思われます。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
カリキュラムが学校別で当然異なっており、1回生の内から進度が早かったり、1回生はゆっくりだがその分2回生からの進度が以上に早かったりする。
その辺りはシラバスなどを自分の目で確認して予め見ておいた方が学生生活のイメージのズレが少ないような気がする。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
勉強も部活も盛んな上、様々な個性を持った生徒が集まってきているので面白いです。
各々自分の責任で学生生活を謳歌しています。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大阪市立大学医学部へのアクセス

所在地 大阪府大阪市阿倍野区旭町1-4-3
最寄駅 阪堺電軌上町線 天王寺駅前駅

大学解説

【歴史】 19ある「旧制医専」の一つ。大阪市立医学専門学校、大阪市立医科大学を経て1955年大阪市立大学医学部となる。比較的自由な校風で、アクセスが便利な大阪市の中心にキャンパスを構えている。
【特徴】 1年次から教養科目と並行して、専門医の指導による心肺蘇生法実習や、早期臨床実習(EarlyExposure)を行い、一般病院での医療を実際に体験する。4年次から臓器別講義を受けた後、実習に入るための診察法を学ぶ。5年次には附属病院で臨床実習を行うが、6年次には附属病院以外の教育関連病院での臨床実習(選択BSL)を実施し、幅広い臨床技能を修得し、医療現場での経験を充実させることを目指している。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
大阪市立大学医学部の画像は大阪市立大学公式HPから提供していただきました。
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