大阪市立大学医学部

大阪市立大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.2
  • 勉強法(67
  • 面接対策(43
  • 小論文対策(5
  • 大学生活(61
偏差値 69.8偏差値 14位/82校
学生数 583人【男性:76.2%・女性:23.8%】
女子比率 44位/82校
6年間で
必要な学費
3,596,800円
医師国家試験
合格率
95%(合格率 15位/80校

大阪市立大学医学部の偏差値

2017年
69.8 ランキング  14位/82校
2016年
69.8
2015年
69.8
2014年
67.8
2013年
67.8
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
10 70.7 神戸大学 国公立 兵庫県
11 70.5 東北大学 国公立 宮城県
12 70.3 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
13 70.0 奈良県立医科大学 国公立 奈良県
14 69.8 京都府立医科大学 国公立 京都府
14 69.8 大阪市立大学 国公立 大阪府
16 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
16 69.5 北海道大学 国公立 北海道
16 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.3 順天堂大学 私立 東京都
20 69.2 岡山大学 国公立 岡山県

大阪市立大学医学部の学費

6年間学費総額 3,596,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 917,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 382,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 917,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,596,800円

大阪市立大学医学部の奨学金

大阪市立大学奨学金給付

金額 240,000円
期間 1か年
条件 学業成績が特に優秀で経済的理由のため修学困難な者

大阪市立大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:71  入学直前期:75ID:4840

参考になった:1
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
併願した医学部の小論文では超高齢化社会を絡めた出題がありました。
頻出テーマなので、メリットデメリットや付随して考えられる社会問題を中心に、当たり障りのないことを書きました。
苦手の小論文ですが字数制限は余裕を持って超えました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
定期的に通信添削をとりました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
通信添削をペースメーカーにたまに演習しました。
普段から誤字脱字を見直す癖をつけないと、本番では見落としまいがちです。
また小論文を書くと自然に社会問題にも詳しくなれるので、気分転換にテーマを設定して書きなぐってみるのもよいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
読書が好きだったので、よく本は読んでいました。小説でも評論でもよいので、さまざまなジャンルの著作に触れると文はうまくなるのではないかと考えていました。
効率は悪いかもしれませんが、同時に頻出テーマの知識も付くのでおすすめです。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
河合塾や駿台予備校が開催している小論文の講座を受講してのが効率がよいと思います。私の友人も受けていましたし、なかなか良いそうです。
ただ小論の点数は安定しないと思うので、余裕があれば受講してみるというスタンスでも良いと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:72ID:4773

参考になった:8
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
面接は個別形式です。
数人向かいに座っており、当たり障りのない話があります。
無対策で構いません。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
医学科志望の理由。
なぜこの大学か。
入学後やりたいこと。
当日の面接の様子について教えてください。
とても和やかな雰囲気でした。緊張感はないです。最低限のコミュニケーションさえとれれば、全く問題ないです。
ただし、浪人生はそうとも限らないそうです。厳しく追い立てられることもしばしばあるようです。
時に怯まずに反論できる力が必要かもしれません。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
無対策でした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
友人などは、直前に講座をとったりしていたようですが、そこまでする意義は見いだせません。気休め程度にしかならないらしいので、わざわざ予備校で対策するほどの内容でさありませんでした。気楽に構えてください。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もしに徹底的に対策をするとするなら、たまに新聞などを、見ればよいかなというぐらいです。わざわざ対策をいうほどのことはありません。面接官は当たり外れありますが、気にしなくてもよいです。平常心で問題ないです。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:72ID:4644

参考になった:4
口コミ評価
3.0
就職・進学
3.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
3.0
研究
3.0
国家試験・資格
3.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
本物の医師から聞ける機会が、多くあります。
何よりも先生の体験談をおっしゃるので、講義もリアルで頭に残りやすいです。
専門ではないフィールドの講義も聞けたり、他大学と比較的してカリキュラムは比較的ゆるやかな内容だと思います。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
圧倒的に関西人が多く、和気藹々とできる雰囲気です。
互いに助け合い、進級していくイメージです。
たくさん遠征もありますがみなバイトをしながらやっていきます。
部活は運動、文化系など数多くあるので、自分に合うものを選べます。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
都会なので華やかな生活をイメージしていましたが、忙しいので
あまり田舎も都会も関係ないです。
物を買ったり、ご飯を食べるのには確かに便利ですが、都会の喧騒が苦手な人は敬遠した方がよいかもしれません。
また、大学病院はやや古い印象を受けます。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
基本的に、遊べる時間はあまりないということ。
かなり試験が多く、アルバイトや部活に気を取られすぎると、あっという間に厳しい状況に追い込まれるはめになります。
医学部は遊べる科ではないので、プライベート重視なら、他の理系学部に変更したほうが良いです。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
立地条件。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:67ID:4606

参考になった:5
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
一回生の間にとる授業は一般教養、必須科目(物理や生物など)、専門科目に分かれる。
一般教養は1年で6つとる必要があり、取れなかったら仮進級になる。追試はない。
必須科目、専門科目は本試で落ちても追試がある。
しかし、追試で1つでも落ちたら落第する。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
私は医学部●●部に入っている。
大体の人は医学部の部活に入る。
本学の部活と日程が合わせにくいし、テストの資料などがもらえないからだ。
部活によるけれども、体育会系の部活は大体強制参加で、練習もそれなりに厳しい。
本学の部活よりは楽だけれどもサークルとは全く違う。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部の部活はもっと自由参加で、サークルに近いものかなと入学前は考えていた。
しかし、いざ入ってみると中高ずっとスポーツをされていた先輩が多く、中にはインターハイに出場されている人もいた。
部活は結構高校の部活に近い。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
自分はどれくらいコマ数があるのか入学前知らなかったことが悔やまれる。
コマ数を知っていれば、暇な時間帯がわかりアルバイトももっと効率よくすることができたかなと思った。
また、第2外国語ももう少し考えてから決めれば良かったと思っている。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大阪市立大学医学部へのアクセス

所在地 大阪府大阪市阿倍野区旭町1-4-3
最寄駅 阪堺電軌上町線 天王寺駅前駅

大学解説

【歴史】 19ある「旧制医専」の一つ。大阪市立医学専門学校、大阪市立医科大学を経て1955年大阪市立大学医学部となる。比較的自由な校風で、アクセスが便利な大阪市の中心にキャンパスを構えている。
【特徴】 1年次から教養科目と並行して、専門医の指導による心肺蘇生法実習や、早期臨床実習(EarlyExposure)を行い、一般病院での医療を実際に体験する。4年次から臓器別講義を受けた後、実習に入るための診察法を学ぶ。5年次には附属病院で臨床実習を行うが、6年次には附属病院以外の教育関連病院での臨床実習(選択BSL)を実施し、幅広い臨床技能を修得し、医療現場での経験を充実させることを目指している。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
大阪市立大学医学部の画像は大阪市立大学公式HPから提供していただきました。
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