大阪市立大学医学部

大阪市立大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.2
  • 勉強法(72
  • 面接対策(48
  • 小論文対策(7
  • 大学生活(66
偏差値 70.2偏差値 12位/82校
学生数 583人【男性:76.2%・女性:23.8%】
女子比率 44位/82校
6年間で
必要な学費
3,596,800円
医師国家試験
合格率
95%(合格率 15位/80校

大阪市立大学医学部の偏差値

2019年度
70.2 ランキング  12位/82校
2018年度
69.8
2017年度
69.8
2016年度
69.8
2015年度
67.8
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
7 70.7 奈良県立医科大学 国公立 奈良県
9 70.5 名古屋大学 国公立 愛知県
9 70.5 九州大学 国公立 福岡県
9 70.5 神戸大学 国公立 兵庫県
12 70.2 京都府立医科大学 国公立 京都府
12 70.2 大阪市立大学 国公立 大阪府
12 70.2 千葉大学 国公立 千葉県
15 69.8 北海道大学 国公立 北海道
15 69.8 広島大学 国公立 広島県
17 69.5 金沢大学 国公立 石川県
17 69.5 横浜市立大学 国公立 神奈川県

大阪市立大学医学部の学費

6年間学費総額 3,596,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 917,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 382,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 917,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,596,800円

大阪市立大学医学部の奨学金

大阪市立大学奨学金給付

金額 240,000円
期間 1か年
条件 学業成績が特に優秀で経済的理由のため修学困難な者

大阪市立大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:74  入学直前期:75ID:5743

参考になった:2
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
人工知能と医療にまつわる話でした。作文が苦手なのであれこれ考えていたら途中で時間切れになって手ごたえが全くありませんでした。
前日にニュースで関連するものを見ていたので、それをペーストするように無難な内容を書きました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期に学校の小論文対策の先生のところに何回か通いました。宿題をもらい添削してもらうスタイルでした。
また、親が文を書くことを仕事にしておりますので、時々意見を求めたり、誤字や脱字をチェックしてもらいました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
毎日の国語の対策がそのまま小論文の対策になると思い込んでおり、普段からは全く対策はしていませんでした。
もう少し早めに何かアクションをとっていれば、入試本番ではもっと内容的にも、より上手に書けたと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
教養は大切だと感じました。専門的に対策することも大切ですが、総合的な知識の有無が合否を分けるのではないかと思います。
仮に自分がよく知っているトピックに関するものが出題されれば、本番ではかなり有利にはたらくと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
誤字や脱字で点が引かれるのはもったいないです。そういった基本的なところは見直しをする癖をつけましょう。
また、小論文が苦手な人は早く手を打ったほうがよいと思います。先生に頼るか、予備校の専用の講座を受けると良いです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:74  入学直前期:75ID:5741

参考になった:1
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
大学を選んだ理由については、オープンキャンパスで非常に気に入ったということを丁寧に説明しました。
アメリカでの生活については、自分の幼少期について話しました。部活動については、高校時代の全国大会での話をしました。
当日の面接の様子について教えてください。
先生が複数人座っており、その前で面接を受けました。自分の緊張が伝わってしまったのか、部屋はかなり張り詰めた雰囲気で余計にこわばってしまいました。
また、待ち時間がすごく長くて何回もトイレに行ってしまいました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学校の先生に、面接の練習をしてもらいました。話すことが得意でないので、あまり上達しませんでしたが、良い気分転換にはなっていました。
それ以外にも、地元の予備校の面接講座にも何回か参加して、直前期に対策しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から特に取り組んでいたことはありません。でも、医学部に入りたいなら最低限知っていて当然の知識はあると思います。
特別なことよりも、家族や友人と話したり、先生と話したり、コミュニケーションをとることが大切だと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接はどう対策しても本番がどうなるか未知数なので、ほどほどでいいと思います。
待ち時間が長い時に、のんびりと読書などができる余裕を持てるようにリラックスしましょう。人とコミュニケーションを取るように心がけましょう。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:74  入学直前期:75ID:5739

参考になった:3
口コミ評価
3.0
就職・進学
-
授業・実習
4.0
部活・サークル
2.0
研究
3.0
国家試験・資格
3.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
基本的には都市型大学として、大阪の地域医療に注力していると思います。基礎研究はそこまで著しい実績は無いと思います。
高学年になるとポリクリなどで病院での活動が増えるらしいですが、低学年のうちはあまりまだ実感はないです。
ただし、先輩曰く、高学年の勉強量は相当なものになるようです。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活は運動部に入っています。周りも面白い仲間ばかりで、長期休暇の合宿や練習も苦になりません。
しかし試験前は部活との両立はほどほどにしないとならないです。うまく乗り切るには体力と要領の良さを求められます。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
受験時代よりもこなすべき暗記量が凄いです。医学部に入りたくて入学しましたが、それにしてもあまりに勉強量が多すぎます。
国試も近年は異常なほど難しくなっており、その分勉強量は増加する一方です。天王寺界隈を遊ぶ予定が狂ってしまいました。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学部は非常に体育会系な雰囲気で、部活がとてもハードだということ。合宿や飲み会も凄く多いですし、バイトで稼いだお金も飛ぶように消えていきます。
天王寺は都会なので誘惑も多いです。言い換えれば楽しめる場所も毎年新しくどんどん増えます。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
駅に近くて、電車の本数も多いことです。近くで住むと家賃はかなり高額ですが、交通機関は充実しています。
また、先生は面白い方ばかりで、関西特有の雰囲気があります。優秀な先輩も多く、刺激は受けられる環境にあります。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:5543

参考になった:3
口コミ評価
5.0
就職・進学
-
授業・実習
4.0
部活・サークル
5.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
アメリカのカリキュラムを取り入れつつあるようで、基本的に一般教養科目は1年の前期で終了し、後期からは徐々に専門分野の授業が多くあります。
基礎教養科目も1年で終わりなので、2回生以降は全て阿倍野キャンパスで授業が行われています。
基本的に座学は4回生の前半まででほぼ終了し、あとは実習の時間が多く取られています。下級生の間から病院実習があったりと、実習に力を入れている印象があります。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学科は看護学科と一緒に医学部〇〇部に所属します。所属率は初めは高いですが、何人かは途中でやめたりしています。
多くの部活では4回生で幹部をやり、それが終わると引退という形式をとることもありますが、6回生まで続ける人も多いです。
医学部単体のサークルはありませんが、本学のサークルに所属することもでき、中にはそういう人もいます。
学園祭は1回生の時のみ部活ごとに模擬店を出します。2回生以降は自らが主体となって学園祭に関わることはありません。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部なので、すごく真面目な人が多いのかと思っていましたが、学祭など盛り上がるところでは医学部生が一番目立っているような印象があります。
また、思っていた以上に部活動が盛んで、練習や大会など様々な活動を勉強と並行して頑張らなくてはいけないことが多くて、かなり忙しいです。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
テストの大変さはやはりしっかりと知っておきたかったと思います。
特に、1回生からある専門科目のテストもかなり難関なものがあり、普段からしっかり勉強をしていないといけないということを勉強が始まる前から知っておきたかったと思いました。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
1クラス制なので学年全員と知り合いになれます。少人数とはいえ、個性的な人が多くてとても楽しいです。
また、受験とは違ってみんなで合格しようという雰囲気になっているので、テスト前などはみんなで協力しながら勉強ができます。
テストが終わった後の打ち上げなどもたくさんの人が参加してとても楽しいです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大阪市立大学医学部へのアクセス

所在地 大阪府大阪市阿倍野区旭町1-4-3
最寄駅 阪堺電軌上町線 天王寺駅前駅

大学解説

【歴史】 19ある「旧制医専」の一つ。大阪市立医学専門学校、大阪市立医科大学を経て1955年大阪市立大学医学部となる。比較的自由な校風で、アクセスが便利な大阪市の中心にキャンパスを構えている。
【特徴】 1年次から教養科目と並行して、専門医の指導による心肺蘇生法実習や、早期臨床実習(EarlyExposure)を行い、一般病院での医療を実際に体験する。4年次から臓器別講義を受けた後、実習に入るための診察法を学ぶ。5年次には附属病院で臨床実習を行うが、6年次には附属病院以外の教育関連病院での臨床実習(選択BSL)を実施し、幅広い臨床技能を修得し、医療現場での経験を充実させることを目指している。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
大阪市立大学医学部の画像は大阪市立大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル