島根大学医学部

島根大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.8
  • 勉強法(17
  • 面接対策(9
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(16
偏差値 65.7偏差値 55位/82校
学生数 678人【男性:58.6%・女性:41.4%】
女子比率 5位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
87%(合格率 64位/80校

島根大学医学部の偏差値

2019年度
65.7 ランキング  55位/82校
2018年度
65.3
2017年度
66.0
2016年度
65.3
2015年度
64.0
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
51 66.0 鳥取大学 国公立 鳥取県
51 66.0 香川大学 国公立 香川県
55 65.7 久留米大学 私立 福岡県
55 65.7 山形大学 国公立 山形県
55 65.7 秋田大学 国公立 秋田県
55 65.7 島根大学 国公立 島根県
55 65.7 琉球大学 国公立 沖縄県
55 65.7 国際医療福祉大学 私立 千葉県
61 65.5 近畿大学 私立 大阪府
61 65.5 東邦大学 私立 東京都
63 65.3 佐賀大学 国公立 佐賀県

島根大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

島根大学医学部の奨学金

あしなが奨学金貸与

金額 40,000円(月額)
人数
目的
条件 保護者等が病気,災害,自死等で死亡又は著しい後遺障害を負った家庭の子供で教育費に困っている者。ただし,申請者が20歳以降に前記の状況になった場合は対象外
免除
備考

島根大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2019年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:71ID:5952

参考になった:0
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
まず医学部をめざした理由を聞かれた。一日目に学科試験があり、その後に15分ほどで紙に書かされ、それを元に面接があると思いきやそこまで関係なかったと思う。その次に島根県に来たことあるかを聞かれた。正直に初めて来たといった。最後になぜ島根大学なのかをきかれた。友達が通っていて楽しそう、と答えた。
当日の面接の様子について教えてください。
面接の雰囲気はとてもフレンドリーで、いくつかの私立大学医学部の面接よりもやわらかい雰囲気だった。3人の先生からひとつずつ質問を求められる感じで、面接がそこまで重視されていない感じがした。対策はそこまでやることは無いと思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
よく聞かれることだけ用意すれば十分だと思う。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
私立大学医学部の入試で考えたことで十分カバーできると思う。そこまで深いことは聞かれないので、リラックスをして、好青年をできるだけ心がければ、大きな減点はないと思う。日ごろから好青年を演じる?練習をしっかりすればいいと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接では、なぜ再受験をしてまで医学部に入学したいのかは必ずきかれるとおもうので、しっかり考えておく。島根大学は面接の点数では合否は決まりにくい大学だと思うので、センター、二次試験をとることをとにかく重視する。

面接対策の口コミ

【入学年度】2019年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:40  入学直前期:65ID:5951

参考になった:0
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
・医師の志望理由
幼い頃から憧れていて、社会に出てから改めてなりたいと感じたため。
・大学の志望理由
地域医療に力を入れていて、自身の興味と合致したため。
・将来どういった医師になりたいか
患者に寄り添える医師。
当日の面接の様子について教えてください。
面接は10分前後の1対3で、それぞれから順番に質問された。
事前に提出した志望動機や自己PRが書かれた書類を見ながら、気になった点を聞かれたように思う。
特に圧迫感はなく、終始ニコニコされながら和やかな雰囲気だった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター試験前には対策本を買って、志望動機等の基本的な質問に対してどのような回答をするか、ざっくりとイメージしていた。
本格的な準備を始めたのはセンター試験後で、聞かれる質問をネットで調べて紙にまとめていたので、それをほぼ毎日見返していた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
代ゼミの対策本を買って読んでいたのと、自分でネットで調べて医学部面接用の質問集を作り、それに対して自分なりの回答を考えた。
また、予備校で無料で面接対策をしてもらえたので、合計3回程度お願いしてフィードバックをもらった。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接で高得点を得るためには、その人個人の考え方が得られる回答をする必要がある。
また、これまで何をしてきてこれから何をしたいのか、という一貫性が求められる。
自分の志望校は点数化されないので無難に乗り切れれば良いという人は、一般的に好印象な回答を詰まらず言えるように練習すればいいと思う。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2019年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:71ID:5944

参考になった:0
口コミ評価
5.0
就職・進学
-
授業・実習
3.0
部活・サークル
5.0
研究
3.0
国家試験・資格
3.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
1.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
医学部カリキュラムの国際化に合わせるために、わちゃわちゃしている印象。まだ安定化していなくて、うーんと思うこともあるが、教授も熱心に考えておられるので仕方がないことだと思う。インターネットでは留年判定が厳しいとされているが、まあある程度勉強していれば留年することはまずないと思う。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
どこの医学部もそうだと思うが、部活動が盛んである。基本的に生徒の9割くらいが部活動に所属している。自分の学年はOneDriveで過去問、資料等を共有しているので、部活動に所属していない生徒でもそこら辺の心配はいらない。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部入学前は都会に住んでいたので、田舎、孤立したキャンパスの社会のせまさを実感した。
誰とデートをしていた、などなどなどとにかく都会と比べて社会がせますぎると感じた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
車が必ずと言っていいほど必要な生活で、車を買うために高い買い物をしなければならないということ。おもった以上に勉強が忙しくて、医学部入学がゴールではないことによくよく注意をして欲しいと思う。生物受験者がとにかく有利な科目がおおい。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
良くも悪くも社会がせますぎるので、学年を越えた仲の良さがある。基本的に大学生活も楽しく、一人暮らしの人が圧倒的に多いので、誰かの家に集まって一緒に勉強するということがとてもしやすくいいと思う。勉強はみんなと一緒にすべき。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
日本学生支援機構
貸与額
120,000/月

大学生活の口コミ

【入学年度】2019年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:40  入学直前期:65ID:5943

参考になった:0
口コミ評価
4.0
就職・進学
-
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
地域医療と英語教育に力を入れているように思う。
特に地域医療に関しては、地域医療で活躍する外部講師を呼ぶ講義があったり、希望者には地域医療実習の制度が整えられていたりする。
カリキュラムは以前と比べて前倒しになっており、1年生のうちから免疫や組織等の医学専門教育が行われる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
部活は盛んで、入部すれば忙しさと引き換えにまあまあ楽しい交流が得られる。
サークルもちょくちょく新しく生まれているので、探せばいろいろある。
学園祭は小規模でそれほどパッとしないが、出雲では結構大きめのイベントの部類に入るようなので、来客はそれなりにある。
準備等は忙しい。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
田舎で嫌になるかと思ったが、大学近辺は比較的暮らしやすく、出雲での暮らしが気に入っている人も多い。
学生も教授も変わった人が多いのかと思ったが、意外と普通で優しい人ばかり。
ただやはり一般人と比べて金銭感覚が違うなあと思うことは多々ある。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
勉強が想像以上につらい。
真面目に勉強していれば大抵の試験は通るが、留年の不安を確実に払拭できるレベルの知識量を得るのは相当大変で、精神的に参る。
また、厳しい部活動に入るとお金や時間の面で不自由さが目立つ。
そういった意味では慣習が非常に古臭い。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
都心に比べてギラギラした人が少ないので、大学内での生活はかなり過ごしやすい方だと思う。
教授との距離感も近く図書館も24時間空いているので、積極的に勉強するには良い環境であると言える。
他県へのアクセスは悪いが、駅が近く空港もそこまで遠くないのはメリットだろう。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
日本学生支援機構
貸与額
171,000/月

島根大学医学部へのアクセス

所在地 島根県出雲市塩冶町89?1
最寄駅 JR山陰本線 出雲市駅

大学解説

【歴史】 1975年島根医科大学として設置され、2003年に島根大学と統合して島根大学医学部となる。
【特徴】 1年次には教養科目と並行して、医学概論や早期体験実習が行われる。2年次には解剖学や生理学等の基礎医学を学び、3年次~4年次では基礎医学、臨床医学を履修する。5~6年次には54週間の臨床実習が実施される。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
島根大学医学部の画像はウェルカム島大から提供していただきました。
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