札幌医科大学医学部

札幌医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.5
  • 勉強法(9
  • 面接対策(5
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(8
偏差値 67.3偏差値 39位/81校
学生数 1,618人【男性:60.3%・女性:39.7%】
女子比率 52位/81校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
96%(合格率 10位/80校

札幌医科大学医学部の偏差値

2015年
67.3 ランキング  39位/80校
2014年
65.0
2013年
65.3
2012年
65.3
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
36 67.8 近畿大学 私立 大阪府
37 67.7 和歌山県立医科大学 国公立 和歌山県
38 67.5 東邦大学 私立 東京都
39 67.3 滋賀医科大学 国公立 滋賀県
39 67.3 新潟大学 国公立 新潟県
39 67.3 札幌医科大学 国公立 北海道
42 67.0 日本大学 私立 東京都
42 67.0 浜松医科大学 国公立 静岡県
42 67.0 富山大学 国公立 富山県
42 67.0 信州大学 国公立 長野県
42 67.0 群馬大学 国公立 群馬県

札幌医科大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

札幌医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:59  入学直前期:62ID:1661

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
推薦の小論文は大問が3つあった。
【テーマ】
・国語的内容の問題
・数学的内容の問題
・英語的内容の問題
【回答】
国語的内容の部分では、自己と他己についての文章を読んで、問題内容の該当部分の抜き出しと自分の考えを書かせる問題の2つだったと思います。数学的内容については文章とグラフを読んで、知識を問われている問題と確率を求めさせる問題など4つほど問題があったとおもいます。英語的内容については、ノーベル平和賞を受賞されたマララ・ユスフザイさんについての英文を読み、英文について問われている問題と自分の考えを英作文で述べる問題の2つがありました。英作文は今年からの問題であり、100字以上で書かなくてはなりませんでした。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は夏に何問か解いて感触を掴み、秋頃から学校で過去問を添削してもらっていました。12月に入って塾で他の大学の小論文を添削してもらい、センター終わってから、毎日練習していました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
私自身小論文を書くのは苦手でどのように書いていいか全く分からなかったので、高3の夏から学校の先生に過去問などを添削してもらい、本格的にはセンター試験が終わってから練習しました。センター試験終わってからは学校でも練習し、私の通っていた塾の塾長が小論文の添削をしてくださったので塾でも対策していました。教わっている中でわかったことは、小論文を書くことで1番大切なのは書きたい内容の方向性だということです。根本的な土台の部分でありますが、ここがしっかりしていないと小論文全体が崩れてしまいます。また、内容が的外れなことを書こうとしても小論文としていいものはできません。私は内容を正しい方向にもっていくことを大事にしていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
学校で配布された医学関係の記事が載っている雑誌のコピーを、高3の秋頃から読み始め、ノートにスクラップした記事を貼り、自分の意見をまとめていました。北海道新聞にも医療についてのコラムがあったりして、札幌医大に関しての記事も多々あったので、そういうものも積極的に読むようにしていました。自分が受ける大学の情報は多ければ多いほどいいと思います。また、医療用語もたくさん覚えました。言葉だけ聞いたことがあっても意味を把握していなければ自分で使うことはできません。小論文を読む人は大概医療従事者であることから、しっかり理解して言葉を使うことが大切だと思います。普通の人は知らないような言葉まで使うことができたら、他の人と差をつけられるかもしれません。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文試験をもう一度受けるとしたら、自分の受けたい大学の小論文の傾向を調べて、その傾向をもとに対策をします。もし医療系の小論文ばかり出す大学であれば、まず医療用語を知らないと戦いの舞台にも上がることができないので、基本的な用語からマニアックな用語まで覚えます。その後にたくさんのニュースや新聞を読んで様々な意見や知識に触れることで自分の意見を確立させます。もし医療系の小論文ではなく、国語的な問題であったり英語の長文を出してくるような大学であれば前者とは対策が変わってきます。英語ならば英単語であったり文法を知っている必要がありますし、国語なら類似問題を解くことで問題に慣れておく必要があります。これから受験される方は傾向を知るようにすると良いと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:59  入学直前期:62ID:1579

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接(推薦)
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
30分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
これは北海道医療枠ですが、決まりを守れますか?
【回答】
はい。もちろんです。
【質問】
北海道医療枠というのはどのようなものですか?
【回答】
北海道の医療を担う医師を育てるための枠だと思っています。
【質問】
なぜ札幌医大を志望しましたか?
【回答】
アットホームな大学で雰囲気がいいと思いました。また札幌医大の先生の偉業を知って(偉業について詳しく話しました)より一層医学に興味を持ち、ここの大学で学びたいと強く思いました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接後に面接についてのアンケートを実施しているように、非常に話しやすい空気を作るよう努力しているようでした。実際にもまるで友達と話すかのように話しやすく、失礼のないよう気をつけました。
【面接官】
教授と思われる男性が3人で、60歳代、40歳代、30歳代の方だと思いました。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
とても話しやすい環境ではありましたが、たくさん練習していったにも関わらず予想外な質問もたくさんありました。他の受験者の話を聞くと面接の部屋によって聞かれていることは違っていたようです。私の面接では自分のことや自分の考えについて聞かれることが多かったので、しっかりと自分の意見を持っていることが大切だと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は推薦であったので12月から少しずつ始め、センター終わってから毎日のように練習しました。また面接があることを見越して夏に開催される大学の説明会に積極的に参加していました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験の対策として、医療の知識を身につけるように毎日努力しました。新聞や雑誌を読み、スクラップ用にノートを作り、自分の意見をノートに軽くまとめるなどといったことをしました。医療についての知識は、なかなか日常生活でつくものではないので、意識してニュースを見たりしていました。実際に医療従事者に対して自分の考えを語らなくてはならないので、用語などは正確に意味を捉えることが大事です。また的外れな考えを言ってしまっては面接点がもらえなくなってしまうので、いろいろな記事を読んだ上で自分の意見をまとめる必要があると思います。日頃から小さな努力を重ねていくことによって、本番で自分の意見をはっきりと言えるようになるのだと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
対策として2つあります。1つ目は今回も対策をしましたが、志望動機などを明確な根拠がある内容にします。「なぜこの大学を志望しましたか」という質問には、どうしてもその大学でなければならないという内容の返答をしなくてはなりません。それを本番でいきなり考えるのは難しいです。したがって練習の時からしっかり考えて返答することが大切だと思います。2つ目は様々なことに対してしっかり考えるようにします。私は高1の1年間だけ部活に入っていました。わずか1年間しか入っていなかったので面接で聞かれることはないだろうと思っていましたが、実際は部活のスポーツの良さであったりと考えたことのないようなことを聞かれ動揺しました。日々考えることを癖にしていれば、どんなことを聞かれても対応できると思います。これを見た方は参考にしてもらえればと思います。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:59  入学直前期:62ID:1437

参考になった:1
口コミ評価
3.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
2.0
研究
3.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生の夏休みにカナダに語学留学するプログラムがあり、5年には韓国や中国の病院に実習に行けるプログラムがある。また、地域医療に力を入れている大学なので、地方の病院に見学や実習に行けるプログラムも充実している。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医療系の学部しかないためコミュニティは比較的小さい。公式なものではサークルはなく、部活のみになっている。部活は医学部と保健医療学部が一緒に活動している。部活によっては、他大学から参加している人もいる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
コミュニティが小さいので繋がりが同学年だけではなく、上や下の学年にまで広がっていて、とてもアットホームさを感じた。授業は医学部だけで行うことが多く、保健医療学部との交流は部活などに限られているなと感じた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
3年前からカリキュラム変更があり、外国と基準を同じにするために講義のコマ数や実習の時間が増え、他の学部と比べてとても忙しくなったそうです。1年生でも毎日フルコマであったりするので、大学生だから遊びまくるということは難しいかもしれません。でもできないことはないです。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
大学には北海道地域医療枠というものがあり、数年間規定のカリキュラムをこなす必要があります。縛りがあるのは嫌だと思う方もいるかと思います。しかし一人前の医師になるためには、誰しもが国家試験取得後も勉強していく必要があるのです。一人前になるためには一般的に10年間かかると言われています。医療枠はそのためのバックアップであるということを知っておいて欲しいです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:59  入学直前期:65ID:1423

参考になった:1
口コミ評価
5.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
3.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年生から専門科目が入ってくる。とくに後期試験が非常に難しく、スケジュールから考えてものんびりしている暇はない。二年生からは解剖実習が始まり、口頭試問などの精神的にも負担が掛かる試験が通常授業期間中にもあり留年も有りうるので気が抜けない。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部生だけが参加することの出来る大会があり、全国の同じ部活の医学部生との交流機械が非常に多い。また部活の先輩から試験の過去問をもらえたりと縦の繋がりが非常に強い。学校祭は医学部だからか一般のお客さんが多くかなり活気がある。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
大学と言っても同じような年齢層の人たちの集まりなのだろうと思っていたが、予想外に年齢層の幅が広く、年長の方だと40代までいらっしゃった。また単科の大学なので結び付きが非常に強いためクラスの雰囲気がいい。保健医療学部とは関わりが薄いと思っていたが、部活で親しくなれた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
高校のとき以上に計画的に勉強する力が求められます。また、選択科目などがほとんど無く、みんな同じ授業を受けるため、友達や知り合いとの関係が非常に大事になってきます。他人との関係を良好に保つ必要性があることを知っておいた方がいいと思います。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
地域医療に力をいれているので卒業後のバックアップもしっかりしてくれます。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

札幌医科大学医学部へのアクセス

所在地 北海道札幌市中央区南1条西17
最寄駅 札幌市営地下鉄東西線 西18丁目駅

大学解説

【歴史】 1950年に設置された、医学部と保健医療学部の2学部4学科からなる医学系大学である。卒業生の8割以上が地元で就職を決めている。 【特徴】 教育目標は「多様化する医学・医療の進展に対応し、社会の要請に応えうる豊かな人間性、基本的臨床能力・技術を備えた医師の育成と医学研究者となるための基礎を培うこと」。学生の自主的学習に重点を置いた授業を取り入れている。

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大学の画像について
札幌医科大学医学部の画像は札幌医科大学公式HPから提供していただきました。
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