鳥取大学医学部

鳥取大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.0
  • 勉強法(5
  • 面接対策(2
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(4
偏差値 66.0偏差値 51位/82校
学生数 1,338人【男性:42.0%・女性:58.0%】※1
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
94%(合格率 14位/80校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

鳥取大学医学部の偏差値

2017年
66.0 ランキング  51位/82校
2016年
66.3
2015年
66.3
2014年
64.3
2013年
64.3
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
45 66.5 札幌医科大学 国公立 北海道
45 66.5 東京医科大学 私立 東京都
48 66.3 鹿児島大学 国公立 鹿児島県
49 66.2 日本大学 私立 東京都
49 66.2 東邦大学 私立 東京都
51 66.0 鳥取大学 国公立 鳥取県
52 65.8 福島県立医科大学 国公立 福島県
53 65.7 産業医科大学 私立 福岡県
53 65.7 大分大学 国公立 大分県
53 65.7 国際医療福祉大学 私立 千葉県
53 65.7 宮崎大学 国公立 宮崎県
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鳥取大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

鳥取大学医学部の奨学金

鳥取大学優秀学生育成奨学金給付

金額 -円
期間
条件

鳥取大学正光奨学金A給付

金額 80,000円
期間 1回限り
条件 【原則15名】授業料免除許可となった学部生・修士(博士前期)課程学生のうち特に家計困窮度の高い者

鳥取大学正光奨学金B給付

金額 600,000円
期間
条件 正課・正課外の業績により本学学生の評価を向上させた者/奨学金・授業料免除等の適用を受けることが困難な経済的困窮者/地域の活性化に寄与することが期待される者

鳥取大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:3733

参考になった:6
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
個別面接だった。
受験者1人に対して試験官は2人だった。
10?15分程度で志望動機や大学で何が学びたいかなと基本的なことしか聞かれなかった
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】志望動機
【回答】地域医療に興味があったから
【質問】大学で何が学びたいか
【回答】地域医療
【質問】卒業後はどんな医者になりたいか
【回答】地域に密着した医師になりたい。
当日の面接の様子について教えてください。
小さな会議室のような場所で、個別面接だった。
受験者1人に対して試験官は2人だった。
圧迫面接のようなこともなく、普通の感じだった。
10?15分程度で志望動機や大学で何が学びたいかなと基本的なことしか聞かれなかった。
半分は世間話だった気がする。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
練習は直前にちょっとしただけだったが、普段から医療関連のニュースは見るようにしていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
参考書などは使わなかった。
練習は、学校の先生を相手に何回かした程度だった。
面接対策で普段から行なっていたことは、医療関連のニュースを見たり、それについて、自分はどう思っているのかを考えてそれを言えるようにしたことです。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
そこまで失敗したというわけではないので、自分自身もう一度受けるとしても、特に変わったことをしようとは思わないが、やはり、緊張で言いたいことを全部は言えなかったので、もっと質問と答えをある程度思い浮かべて、緊張しても自分の意見をはっきり言えるようにしたいと思う。

勉強法の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:3620

参考になった:2
志望理由は何ですか?
地域医療に興味があったから
塾や予備校には通っていましたか?
創学ゼミナール
ローカルな予備校なので、人が少なく一人一人に向き合ってくれる。
先生の質が高い
通っていた塾・予備校の講師について教えてください。
教え方がうまく、学校では教えてくれないような裏技や解き方のコツなどを多く教えてくれた。
通っていた塾・予備校の指導方針・カリキュラムについて教えてください。
生徒のレベルに応じてクラス分けがされており、学力に応じた授業をしてくれる
通っていた塾・予備校の教室内の環境(雰囲気)について教えてください。
少人数なのでみんなが仲良くなれた
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
センター用の参考書や過去問を何回も解くことで傾向を身につけ、解くスピードをあげていった。
リスニングも参考書や過去問を解いて、聞き取れなかったところは、答えを見ながらもう一度聞いて勉強した。
【二次試験】
基本的なレベルの長文を何問も解いた。
和文英作や英文和訳などは、学校の先生や予備校の先生に採点をしてもらったりして、力をつけていった。
試験直前は大学の過去問を中心に解いた。
【参考書】
学校で使っていたものが基本で新しいものはあまり買わなかった。
同じ問題集を何回も解くことで力がついた。
文法書はvintageという参考書を使っていた。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
過去問を解くこと以外はせずに、基本的には二次試験のための勉強しかしなかった。
【二次試験】
少しレベルの高い大学の過去問を解くことで、応用力を身につけていった。
【参考書】
チャート式とプラチカを使った。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
過去問を解くこと以外はせずに、基本的には二次試験のための勉強しかしなかった。
現役時代は二次試験はとにかく問題数をこなすことで、考え方を身につけていった。
【参考書】
重要問題集(物理・化学)、良問の風、名門の森(共に物理)、新演習(化学)を使った。
浪人時代は志望大学の変更で理科を勉強しなかった。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
過去問を中心に解いた。
解き方のコツは学校の先生や予備校の先生、周りの友達に聞いて学んでいった。
【二次試験】
国語はなかった。
【参考書】
センターの過去問と学校で用意してもらったものしか勉強しなかった。
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
地理を受けた。
地理はグラフの読み取りなど覚えなくても解ける問題も多くあったが、基本的には、物事を論理的に考えて、因果関係や背景の知識などを踏まえた上で問題に取り組んだ。
周辺の知識は学校の授業で多く学んだ。
【二次試験】
なかった。
【参考書】
センター試験の過去問を使った。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:3682

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
4.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
3.0
研究
3.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
2.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
解剖実習が2年生の後期にあるので、それまでに基礎医学のほとんどの講義がある。
3年に入ると、臨床的なことが増えて来る。
5年になると病院実習が始まり、それまでに身につけた知識を活かして、実際に患者さんと接する。
最近では、この実習がどんどん多くなっている。
6年になると、学外の病院に行って実習をすることができる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
サークルはないが、部活動が盛んである。
医学部だけが参加する大会が部によって複数あり、それに向けて練習している。
学園祭は、地域の人も参加できるような企画もある。
他の大学や学部に比べると規模は小さいが、そのぶん、生徒同士の密着が多い学園祭だと思う。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部だから、みんな真面目で朝から晩までずっと勉強している人ばかりだと思っていたが、実際にはそんなことはなく、普段は部活やバイト、遊びなどそれなりに楽しんで、テスト前にはしっかりと勉強するといったメリハリがしっかりできる人が多いなと感じた。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
詳しい時間割などはもっと知りたかった。
思っていた以上に授業が多いので、大変だと思うことが多い。
学校のこともそうだが、それ以外のことも知りたかった。
例えば、大学の周りに何があるかとか、生活のことなど、オープンキャンパスだけでは分からないことがあった気がする。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:2493

参考になった:3
口コミ評価
4.0
就職・進学
3.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
4.0
研究
5.0
国家試験・資格
2.0
恋愛・友人
3.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1年で介護実習、看護実習があり、医療に携わるものとしての責任を痛感した。3年後期には研究室に通い、発表する機会がある。優秀賞として国内外の学会に参加できる。6年前期に、海外でポリクリを行える制度がある。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
ほとんどの医学科生は医学部の部活に所属している。他学部との交流は少ないが、医学科内でのタテのつながりが非常に強い。運動部から文化系の部活、医療系のサークルもある。全学のサークルにも入り、他学部と交流する学生もいる。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
難関大学なのでまじめな人が多いかと思っていたが、予想以上に勉強に対する態度はさまざまだった。医学部の部活がたくさんあるので、自分に合った雰囲気のコミュニティーのなかで過ごせる。1年のころは他学部と席を並べて授業を受けるが、2年以降は他学部と接触する機会はほとんどない。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
進級に必要な要件が少なく、留年する人は少ないが、国試の合格率はあまりよくない。教授から勉強についてはたらきかけることはないので、自分たちで知りたいことは聞き、調べ、教えあい、勉強する姿勢が大切だと思う。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
国立大学で研究者養成を目指しているため、研究に触れる機会が多い。医学科のキャンパスはJRの駅から徒歩5分で、市内の中心地にも近すぎず遠すぎず便利。生徒の自主性に任せている部分が多く、試験が少ないので自分のやりたいことに力を注げる。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

鳥取大学医学部へのアクセス

所在地 鳥取県米子市西町86
最寄駅 JR境線 富士見町駅

大学解説

【歴史】 1949年設置。19ある「旧制医専」の一つ。
【特徴】 モデル・コア・カリキュラムという新しい教育プログラムをいち早く導入している。これは、全国統一の精選された基本的内容を重点的に履修するもので、全体の3分の2程度の時間数が費やされる。残り3分の1は、鳥取大学の教育理念に基づき行う教育で、学生が自主的に選択できるようなゼミなど多彩なメニューが用意されている。4年次の終わりに全国共用試験を受験し、一定レベルに達していると判断されると、5年次から臨床実習が始まる。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
鳥取大学医学部の画像は鳥取大学公式HPから提供していただきました。
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