鹿児島大学医学部

鹿児島大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.5
  • 勉強法(5
  • 面接対策(4
  • 小論文対策(0件)
  • 大学生活(5
偏差値 66.3偏差値 48位/82校
学生数 710人【男性:67.2%・女性:32.8%】
女子比率 32位/82校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
87%(合格率 59位/80校

鹿児島大学医学部の偏差値

2017年
66.3 ランキング  48位/82校
2016年
67.3
2015年
66.7
2014年
65.7
2013年
65.3
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
43 66.7 徳島大学 国公立 徳島県
43 66.7 群馬大学 国公立 群馬県
45 66.5 弘前大学 国公立 青森県
45 66.5 札幌医科大学 国公立 北海道
45 66.5 東京医科大学 私立 東京都
48 66.3 鹿児島大学 国公立 鹿児島県
49 66.2 日本大学 私立 東京都
49 66.2 東邦大学 私立 東京都
51 66.0 鳥取大学 国公立 鳥取県
52 65.8 福島県立医科大学 国公立 福島県
53 65.7 産業医科大学 私立 福岡県

鹿児島大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

鹿児島大学医学部の奨学金

鹿児島大学学業成績優秀学生奨学金給付

金額 150,000円
期間 1か年
条件 学業成績が特に優秀であり、かつ人物にも優れた者

鹿児島大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:72ID:2677

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【形式】
個別面接
【人数比】
面接官5人、受験生1人
【所要時間】
15分ほど
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
気になる医学系のニュース。
【回答】
体外受精についての話をした気がします。
【質問】
高校の時の部活の様子について。大会の結果など、普通に答えられる内容を聞かれました。
【質問】
臨床と基礎どちらに進みたいか。なぜそう思うか。
【回答】
臨床に進みたいと言いました。基礎の重要性についても知っている限り話すと好感度上がる気がしました。
当日の面接の様子について教えてください。
対面式の面接で、面接官5人が次々に質問してくる感じでした。非常に優しい質問が多くて、高校のときの部活や学校生活について深く聞かれました。圧迫面接のようなことはまったくなく、むしろ楽しい面接な印象を受けました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのはセンター試験終了後です。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接は、ノートを作って、まずは言いたいことを箇条書きで言葉に直すことから始めました。センター試験後、受験大学が決まり次第、私はそこの大学に親しくさせていただいている先輩がいたため、アドバイスをもらいながら面接対策をしました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私は、面接時、色んな質問に対する答えを暗記しようとしていましたが、そういうことをすると非常に不自然に感じるため、頭の中で言いたいことを浮かべながら、自分の言葉で話して行くことが1番いいのではないかなと思います。

勉強法の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:72ID:2407

参考になった:1
志望理由は何ですか?
長年、育った地元で医療関係の仕事に就きたいという気持ちがあり、地元の大学を受験しました。特に僻地などにおける医療を地元の大学が重要視しており、長期休業中なども実習に希望者は参加することができたりと自分の将来プランにあった大学生活を送れると感じたから。
塾や予備校には通っていましたか?
通っていなかった。
受験生時代の英語の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
3年の夏頃から取り組みました。特に、私は過去問などの文法問題を一気に解いたり、苦手と感じた問題をひたすら解くといったようなまとまった勉強をしていました。地域枠で合格したため二次試験は、受験していませんが、赤本などで受験大学の過去問を1週間ほど夜に1日1年分解くようにしていました。
【参考書】
forrestという学校でもらった厚い参考書を使っていました。
受験生時代の数学の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
ひたすら過去問を解いていました。私の場合、計算があまり速くないため、時間内に終わらないこともあったため、55分で問題を終えられるように何度も何度も問題に挑戦して少しずつ計算を速くしたり、正確さをつけていきました。
地域枠で二次試験は受験していませんが、受験大学の過去問を中心に解いていました。また、受験大学がよく出す分野などを徹底的に参考書を使って復習しました。
【参考書】
青チャートを使っていました。
受験生時代の理科(物理・化学・生物)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
化学と物理を受験しました。センター試験は独特な問題が多いため、過去問や予想問題集をたくさん解きました。また、教科書などの公式など基礎の部分をしっかり復習しました。地域枠で合格したため、二次試験は受験していませんが、教科書の内容をもう一度復習し直しました。
【参考書】
教科書のみで特に参考書は使っていません。
受験生時代の国語(現代文・古文・漢文)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
夏から過去問をやり始めました。非常に国語は苦手だったので、1番取り組みも早く、力もいれました。漢文、古文に関しては単語を毎日10個覚えるようにしていました。
【二次試験】
ありませんでした。
【参考書】
漢文名説
漢文古文565単語帳
受験生時代の社会(地理・世界史・日本史・現代社会・政治経済・倫理等)の対策を具体的に教えてください。
【センター試験】
まずは教科書の内容をしっかり頭に入れるところから始めました。満点を狙いたい気持ちもあったので、教科書をひたすら読んで覚えてを繰り返しました。
【二次試験】
ありませんでした。
【参考書】
特に用いず、教科書と学校で配られた資料集のみを使っていました。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:72ID:2547

参考になった:3
口コミ評価
4.0
就職・進学
4.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
3.0
国家試験・資格
2.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
他校では珍しく、専門科目の学習がまとまってあります。一つの専門科目を2週間まとめて講義があって、そのあとテストがあって、また2週間次の専門科目の講義があって、テストがあるの繰り返しです。他校などは、半年ほどかけて、数科目習うらしいですが、それに比べて集中的に勉強できて、テスト前も一つの科目に集中できるのでいいところだと思います。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
私は、運動系の部活に入っています。週2、3回の練習できつくはないため、学校生活を送るぶんにはなくてはならない存在です。学校が忙しい時には休むこともできるため、負担にはなりません。学園祭などは、本学とは別に医学部だけであり、お笑い芸人が来たりととても楽しいです。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
医学部は真面目な学部かと思っていましたが、真面目な人もいる一方で、多浪した人や学士編入した人など人生経験いろいろな方がいらっしゃるので他の学部では味わえない友情関係を作ることができるのかなと思います。部活なども医学部での大会があるため、他の学校とも関われるのがとてもいいと思います。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
各学年ごとのカリキュラムが入学してから分かったので、それは入学前に知りたかったなと思います。違う大学の医学部の友達などに聞くと、まったく違うカリキュラムであったり、他の大学の人の方が学年が同じでも学習した臨床科目に差があったりします。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
僻地医療を重視しているので、長期休業中に希望すれば実習に行くことができます。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:75ID:955

参考になった:5
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
5.0
研究
3.0
国家試験・資格
3.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
鹿児島大学では一年生のときから実験や実習などの体験型の授業が多く、受身になる授業が少ないので医者になってから求められる実践力やコミュニケーション能力を磨くことができる。将来臨床医になりたいと思う人にはいいかもしれない。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部歯学部は本学の部活動、サークルとは独立して、部活を作っている。本学の方に入ることもできるが、ほとんどの医学部のひとはそちらの部活に入る。部活は先輩もみんないい人ばかりでとても楽しい学校生活を送る助けになると思う。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
今年からカリキュラムが変わったことで、医学部の生徒は進級がこれまでより非常に難しくなった。必修の単位を一つでも落とせば留年するので、全国でも厳しさでいえばかなり難しいほうだとおもう。入試で入りやすいからと甘く考えない方がいい。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
今年からカリキュラムが変わって進級が非常に難しくなったこと。また今までとちがって2年生からは本学のキャンパスは利用せずに桜ヶ丘のキャンパスでずっと学ぶようになること。一人暮らしの場所などこれまでとは違うことが多いので先輩がいるなら詳しく聞くことをお勧めします。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
先輩後輩や同級生などみんな仲がいいこと。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
日本学生支援機構
貸与額
100000円/月

鹿児島大学医学部へのアクセス

所在地 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35-1
最寄駅 JR指宿枕崎線 宇宿駅

大学解説

【歴史】 19ある旧制医専のひとつ。1949年、新制鹿児島大学が設立され、1955年鹿児島県立大学より医学部が移管された。温泉治療研究、離島・へき地医療に注力している。 【特徴】 学生が自ら考え、体験しながら学ぶことと重視し、一方的な講義時間は最小限に抑え、体験学習に多くの時間を割いている。また、リハビリテーション医学や心身医療、離島医療学を専門にする専任の教員が配属され、これらの科目の実習も充実している。

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
鹿児島大学医学部の画像は鹿児島大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル