横浜市立大学医学部

横浜市立大学医学部
口コミ 勉強法(35)/ 面接対策(21)/ 小論文対策(18)/ 大学生活(33
偏差値 69.221位/82校 国家試験合格率 97%4位/80校
学費 3,496,800円 男女比※1 男38:女62女子比率 -位/82校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

横浜市立大学医学部の小論文対策の口コミ

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18件中 1-10件を表示

小論文対策の口コミ

【入学年度】2012年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:51  入学直前期:68ID:3129

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
東日本大震災の原発事故
【どのように論じたか】
それまで多くのことがニュースで報道されており、ある程度自分でも調べていたため、客観的事実をまず述べ、その後当たり障りのない中庸な意見を述べました。世間では脱原発と原発推進派の対立構図になっていたので、感情的ではない科学的な検証が必要だという立場で論じました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文については夏と冬に小論文対策講義を予備校で受講し添削も受けました。集中講義の時に毎日小論文を書くことで書き方やリズムが身につきました。直前期に特別対策はしませんでした。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
ニュースをたくさん読むことと、それに対して自分の中で3段落構成程度で主張と理由と結論を述べられるように練習しました。また、作文用紙の使い方や文章構成は正しくできるよう実際に書いて文字数の感覚などもつかみました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医療系ニュースを読むことです。安楽死と尊厳死について、ジュネーブ宣言についてなど、重要な医療用語とその概念を学べるだけでなく、最新の医療問題を学ぶことができ、出題される可能性が高いテーマの事前知識を持つことができます。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
日頃内容にこだわった小論文を書いて対策していましたが、本番は決められた時間内でやるという制限もあります。テーマを読んで素早く頭の中で主張を整理し、ある程度の文字数に収めなければいけません。僕は本番で焦ってしまったので、日頃から速さと文字カウントの練習はしておくべきです。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:67ID:2776

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
育児休暇についてあなたの意見を述べよという問題だった。
【どのように論じたか】
育児休暇について知っていることをあげ、さらには自分の親が育児休暇を取ったのか取らなかったのか、そこを詳しく掘り下げていった。最後に自分の意見をまとめた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター試験後に2回
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日本語が正しいか、また文章構成が正しいかなど、学校の先生や塾の先生に添削してもらった。自分が書いてるぶんには気づかないことを指摘してくれるので、他の誰かに自分の答案を添削してもらうことは重要だと思う。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
この大学はそこまで知識を必要とする問題は出ていないので、正しい文章が書けるか。自分の意見がきちんと表現できるかの方が重要だと思う。知識については、新聞などを読むことで時事問題に対応できるようにすることで広がると思う。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
同じように自分の答案を作り、他の誰かに添削してもらい、また書き直し、また添削してもらいということを繰り返していくと思う。これが小論文に慣れるための一番の近道だと思う。また知識を深めるためにも、日頃からニュースに気を配り、それについての自分の意見を持つことが大切だと思う。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:51  入学直前期:65ID:2744

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
自分をお金は無いが留学したい医学生と想定して、誰かに留学費用を工面する手紙を書く。
【どのように論じたか】
総合診療が盛んな北欧を列挙し、留学の効果と自分の目的を論じ、将来の自分の理想の医師になるためのステップとして必要だということを説明した。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策は特別には行わなかった。作文は得意だったので、小論文も特に苦労は無かった。小論文が苦手な人は講習等を取り対策をした方が良い。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
論が一筋で通っているか、同じ事を繰り返してくどくないか、具体例は十分か、句読点は正しく付けられているかを意識する。特に論を構成的に作るのは難しいので、毎回意識しないと話題があっちに行ったりこっちに行ったりして分かりにくくなる。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
小論文問題は医学関係もそうでないものも含まれるが、毎年共通して言えるのは昨今のニュースを踏まえた上での問題になっていることである。だから、日頃からニュースや問題に対するアンテナを張って考える癖をつけておくことが重要である。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文をもう一度受けるとしても、特に対策は行わない。横浜市立大学に限って言えば、文字数が足りていて一定以上の説得力があれば落とされることはない。時間内に終わらせることに気をつけて出来るだけ綺麗な字で書いていけば良い。

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【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:2280

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
医師がチーム医療でどのような力が必要か。
【解答】
周りとコミュニケーションをとる力。もし失敗して患者さんに影響が出るかもしれないときに周りにすぐ相談できるような関係を築く力。友達のような関係まで深くは入らず、かつ思ったことを言えないような関係にはならないのが大事。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
2週間前くらい。
1日1個書いてました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
これは日頃から時事問題をみているかがとても重要になってきます。面接対策がてら、ニュースとかはチェックしておいたほうがいいです。特に医療ネタは。あとは自分の意見を親とかにいうのを練習していました。意見陳述の練習になります。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
基本的にテレビの朝のニュースをみて親と必ず意見を言い合うようにしてました。意見が対立したら、どうしてこのように考えたのか。相手の意見をきいて意見が変わったりはしないか。相手の意見に反対する意見はどういうものかなど自分の中で意見をストックしておきました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文は時間がないので、思いついた無難なことをパッと言葉にする能力も大切です。それは普段話していたり、友達とコミュニケーションをとってる中で培われていく能力だと思うので、受験勉強だけにかたまらず、ライバルである友達といろんなことを喋るようにすべきだと思います。

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【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:2050

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
7-8人のグループで、何か一つのテーマについて話し合う際、どのようなことに気をつけると話し合いがうまくいくか、という旨のテーマでした。リーダー、司会役を明確にすることで話がスムーズに進むのではないかといった主旨で論じました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
塾で小論文の基本的な組み立てを学ぶ授業をとっていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学に関するニュースや時事問題などには日常的に意識的にチェックしていました。与えられたテーマが理解できなかったら怖いので、ある程度の常識的な単語はわかるように勉強していたつもりです。文章を書く際に論理をしっかり組み立てるようにしていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
横浜市立大学の医学部においては、面接と小論文は合否にそこまで大きく関わらず、自分は横浜市立大学以外の私立大学に行くつもりはなかったので、小論文の知識は少しだけしかありませんでした。それについての本を少し流し読みした程度です。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
文章の構成はしっかりしていないといけないので、基本的な構成を使って論理的な文章が書けるようにします。文を書くことに慣れていない場合厳しいので、その場合はテンプレートに当てはめて自分で何度か文章を書いてみることをおすすめします。

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【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:65ID:1957

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
6~8人のグループで、メンバーが協同して1つの学習課題に取り組む場合に、目標を達成するためにどのようなことが重要か、考えを述べる。これに対し私は、リーダーをまず決めること、またメンバーで仕事を分担した際、コミュニケーションを怠らず密に行うこと、仕事の進捗状況を適宜共有すること、などを書きました。また、これを医療現場において考えた場合、職種の違う看護師と、医師や技師の間でも、かならずコミュニケーションを怠ってはならない。また、同じ仕事をする上で信頼関係は非常に重要なので、自分の私利私欲に走ったり、独断でものをきめたりしてはならない、という旨のことを書きました。テーマがかなり抽象的なので、さらに自分の経験に即した具体例を一つ挙げました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は高3の夏休みが終わってから、学校の授業で対策しました。それと平行して大学の過去問も解き始めました。解いたものは必ず学校の国語の先生に添削していただきました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
学校の授業では、医療系大学の小論文で扱われるテーマを細かく砕いて解説してくれたので、それをしっかり聞いて理解しました。また、そのテーマに関する他大学の過去問も演習し、小論文で問われるとしたらどういう形で問われるのか、というのを把握しました。
小論文対策は添削してもらうことが非常に重要なので、ある程度書き方のテクニックを教わったあとは、ひたすら文章を書いてみて、それを添削してもらう、ということを繰り返すべきだと思います。また、医療時事をまとめた参考書も一通り読みました。結局、試験では医療に関する知識は必要なかったのですが、医学部に入ったあとで常識となるような知識なので、一通り学習しておくべきだと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
学校の授業で医療テーマを扱ってくれたので、まずそれを取っ掛かりにして、後は自分で細かい知識を入れていきました。具体的には、それに関する本を読んだり、インターネットで調べたりしました。また、医学部といえど、一般的な時事問題も把握しておくべきなので、二ュースは折に触れてみていました。横市の場合、必ずしも医学に関する題材が出されるわけではなく、もっと抽象的なテーマが扱われることが多いのですが、そのテーマを医療現場における出来事にすりあわせてみる、ということもしました。医療系のテーマを扱った問題と、走ではない問題をバランスよく解くようにしていました。明らかに傾向の異なる他大学の過去問に関しては触れませんでした。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接の対策と同様、小論文の対策に時間を割いている余裕もあまりありません。なので、もう一度受験するとしても対策方法は変わりません。周りの医学部受験者がやっているように、自分もやると思います。ただ、改善点があるとすれば、より書くスピードを速くする、ということだと思います。実際の試験ではとにかく時間がないので、いかにすばやく正確な文章をかけるか、ということにかかってきます。書く内容に関しては、おそらく受験生ほとんどが似たような内容になると考えられるからです。短い試験時間内に、いままで誰も思いつかなかったような案を出すことを大学は求めていません。題意を理解し、それに対し常識的に考えられることを自らの体験、考えに即してなるべく簡潔に答えることが求められています。つまり、論理的な文章を、短い時間で正確に書く訓練をするべきです。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:61  入学直前期:67ID:1688

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
グループ学習において大切なことはなにかというようなテーマだったと思います。これは、現在医療現場で重視されている、医師・看護師・薬剤師・作業療法士・理学療法士などが対等な立場で医療にかかわるというチーム医療に絡めた問題だととらえました。
【回答】
各メンバーでしっかり意見を出しあい、尊重しあうこと、リーダーを決めて進行すること、どうしても意見がまとまらなかったら責任を持って決断を下すことなどを書き、その後に、実際の医療現場でも医師は他の職種よりも上の立ち位置にいるのではなく、同じ立場で仕事をすること、しかし、実際に医療行為ができるのは医師だけなので、意見が異なるときはリーダーシップを発揮することも求められる塔子内容を書きました。字数は1000字で、回答時間は60分でした。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の形式は高3の夏頃に確認し、志望校を確定させたセンター試験のあとから本格的に書く練習をしました。過去問に載っていた問いを2年分ほど解きました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医療系の話題に対応するため、面接のときに使ったものを兼用し、医療系小論文のテーマが載った参考書を暇なときに読んでいました。志望校は60分で1000字と、時間はやや厳しめでしたが、問いの内容がシンプルで、それに対して自由に書ける形式だったので、それほど難易度は高くないと分析しました。また、作文は得意だったので、対策はセンター試験の後から始めました。書く時に意識したことは、起承転結なり、序破急をしっかり意識することです。そのためには、いきなり書き出すのではなく、問題用紙の余白などに要点を整理して、自分が何を書きたいのかの確認をするのが良いと思います。また、そうした整理に何分使い、実際に書くのには何分かかるのかを、自分の実力を考えながら時間配分することも大事です。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
面接と同じことになりますが、医療に関する問題点は名前と概要くらいは知っておいたほうが良いと思ったので、そうしたテーマの解説が載っている参考書を購入し、暇なときに読んでいました。(臓器移植や安楽死、インフォームドコンセントなど)また、家で購読している新聞に週一回医療関係の特集が載っていたので、それは毎週読むようにしました。
こういう話題に対してはこう答えるというような原案はあらかじめ持っておくと、たとえ違った話題が出てきてもアレンジをして使うことができます。
大学側から出される問題に対しては、平凡で一般的な回答が書ければ十分です
。したがって、医療の諸問題に対しては、参考書などに載っている考え方をしっかり踏襲したうえで自分の意見を作りましょう。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接と同じですが、小論文対策はセンター後で十分だと感じます。医学部を受けるだけの実力がある生徒ならば、よほど国語が苦手でない限り少し練習すれば入試の小論文程度は書けます。起承転結、序破急をしっかりさせて、現状把握とそれに対する自分の意見があれば大丈夫です。大学が求めているのは、様々な問題に対する素晴らしい解決策ではなく、一般的な、普通の回答です。もし素晴らしい解決があるのならその道の専門家がとっくに成し遂げているはずです。現在の医療がどのような問題を抱えていて、それに対してどのような立場で解決にあたろうとしているのか、また、医療者として最低限必要な考え方とは何かというのを理解することが大事です。小論文に割く時間があるのなら、その分をセンター試験なり二次試験なりの学科に回すことを強くお勧めします。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:1677

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
テーマはチームで何か行うとき大切なことは何かといったようななようであったと思う。これはおそらく、最近重視されているチーム医療にからめたテーマだと私は踏んだ。
【回答】
結局私はチームにおいては役割分担が大切である都いった趣旨の内容を書いた。役割分担をし、かつ、その役割のもの1人1人が自分が何そすべきなのか、また自分以外の役職は何をしていて、自分がそれに対してどのように連携するのかを常に頭に入れておかなければならない。さらに、リーダーは全体を俯瞰してみて臨機応変に指示を出すことが必要である。そのようにしてチームというものは、はじめてうまく機能し、1+1+1が単純に3とはならずもっと大きな数字となる、つまりみんなと協力することで大きな力を得ることができるのである。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文も面接と同じ時期から対策を始めた。頻度も同様である。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の対策は高校3年生の間に通っていた塾の方で何回か実施されており、それに参加し、様々な医療倫理の問題などについて学んだ。例えば、臓器移植、ヘルシンキ宣言などよく話題となるテーマである。小論文というのはあくまで自分の意見を述べるものであり、知識をつらつら書くものでなないが、自分の意見を書くにもまずはベースとなる最低限の知識は必要である。ゆえにこのような講座があったことは非常に意義深かったように思える。講座では毎回原稿用紙に文章を書いて添削してもらっていた。日本語の間違いといった基本的なことから、意見の述べ方、どのように書いたらわかりやすく伝わるか、どのように一貫性を持たせるかなどアドバイスをもらった。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
特に小論文対策のために買った本や教材などはない。基本的には塾の年に数回行われる、小論文対策講座で知識を深めていた。またそれ以外に自分でやっていたのは、なるべく新聞などのコラムや記事で医療、特に倫理について書いてあるものを見つけたらそれを通学の電車内で読むようにしていた。ただ読むだけではなく、頭の中でそれに対して自分が思ったこと考えたことを時間のあるときに紙にまとめていた。紙はノートのように冊子形式にし、入試前に思い出しながら読んだりしていた。この方法は今思えば非常に効率が良かったと思う。あくまで勉強の時間を多く取り、小論文の対策の時間は空き時間などに行うことで無駄を省くことができていたからだ。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう1度受験するとしても上に書いたような方法で対策するとは思うが、それに加えてやりたいと思うこともある。それは他の人の意見も聞くということである。他の人の意見を聞くことで、そういう考えもあるのかなど知ることで自分の意見が偏ったものにならないで済むと思うのである。しかし、だからといって自分らしさを捨てるわけではない。あくまで自分の意見に肉付けしていく形で他の人の意見から学んだことを肉付けしていくのである。もしこのようなことを行えたのならきっと当時より自分はもっと深みのある小論文が書けたのかもしれない。小論文も入試の点数として加えられるので面接よりも重みは大きいと思うのでこういったことをやる価値はあったかもしれない。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:70ID:1675

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
あるグループで何かについて意思決定する際に、何を行なえば上手くいくか
【回答】
この小論文で聞かれていることは、私はチーム医療だと解釈したので、問題のテーマの場面設定に合わせて論述した後は、最後は医師として、またチームで医療することに結びつけてから書きました。必要なのはリーダーシップもありますが、やはり相互理解であり、チームで動く時は一人一人が役割を持っているので、それを最大限に引き出せるようにお互いに協力することが大切ということを書きました。また、情報を共有する大切さも論じ、全員でコミュニケーションをとることが問題の早期解決に繋がり、より強いチームを作るために必要であるということを書きました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は、駿台予備校で講座を通年で受けていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の書き方には独特な形式があり、それをまずは学ぶために講座を受けていました。書き方に慣れたら、その次は内容面の充実であり、医療テーマは背景知識を持っていると持っていないなら大きな差があり、書きやすさも違うので知識のインプットを出来るだけ行ないました。その知識がある上で、自分がそれに対してどう思うのか、意見を述べることが大切だと思うので、自分の思いや考えはしっかりと持ち、ノートにまとめることで対策をしました。また、小論文は人がどう受け止めるのかで評価されるので、しっかりと専門の人に添削してもらい、自分の考えが伝わっているのか、どう書けばより良いものが書けるのかをフィードバックをもらっていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
駿台予備校での小論文対策講座を受けていると、各回にテーマがあり、それについて先生から講義を受けることで深めていきました。先生が本をいくつか薦めてくださいましたが、時間がなく読んでいませんでした。が、受験に合格するための対策は講座のみで十分でした。参考書は特に使用しておらず、駿台のものがまとまっていたのでそちらを主に使っていました。最新なニュースを入手するためにはネットを使って情報収集は行なっており、これは面接でも出やすいと思っていたので、このように面接・小論文対策を両方合わせて行なっていました。論理的に書けるようにするには、先生に添削してもらい、文章の構成や内容についてアドバイスしてもらっていました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文試験をもう一度受験するとしたら、小論文対策と思わず、楽しんで学ぶことです。医学に興味があったり、将来医師になる以上、小論文で取り扱うチーム医療、臓器移植、医療倫理のトピックスは必ず考えるものであり、自分にとってプラスなので、受験という短い目標ではなくより長いスパンで考えてから取り組むべきです。日頃から、様々は事項に対して自分の意見を持ち、それを外に発信したり共有することで考えは深まるので、積極的に先生などと一緒に対策を進めるのが良いです。受験期のモチベーションのためにも小論文対策は役立つと思うので、息抜き感覚であまり気負わずに、またこれから自分が将来進む道に活かせる知識や能力なので対策してもらえればと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:73ID:1674

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
チームで仕事をするのに大切なことはみたいなテーマだった。医療関係の話ではないので参考書とかに載っている共通認識、いわゆる正解を書くものではなかったのでその場で考える必要があるが、テーマはそんなに難しいものではなかったので難しくはなかった。書いた内容は、まず、リーダーを決めること。お互いの得意分野を理解してお互いがそれを活かせるようね体制を作ること。チームの中で序列を作らないこと。リーダーとは決定権を持つ人であり、決して一番偉い人ではないことをリーダーが自覚しなければならないこと。恐らく一見医療に関係なさそうに見えてチーム医療で大切なことを書いて欲しかったんだと思う。当時はわからなかったけど今ではあながち書いたことは間違ってなかったと思う。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
受験半年前
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まず、河合塾の小論文講座みたいなのを取りました。そこでは、先生があるテーマについて説明してそれに関係した小論文の問題を解くみたいな感じで先生が点数も出してくれました。小論文の対策としてまず大事なことは受験業界で共通認識になっていることを知ることです。例えば、医師はどのように行動すべきか、それを規定しているのは何かとか。生命の選択とは何かなぜしてはいけないかとか。臓器移植に関わる問題とか。それは小論文試験の参考を幾つか軽く読めばなんとなく身につくと思います。どれがいいとかはあまりありません。どれもおなじような内容です。次にとりあえず書いてみることです。案外時間がかかることがわかると思います。最後に採点してもらうことです。自分だけでは限界がありますのでちゃんとした教師に何がダメか教えてもらった方がいいです。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
まず、河合塾の小論文講座みたいなのを取りました。そこでは、先生があるテーマについて説明してそれに関係した小論文の問題を解くみたいな感じで先生が点数も出してくれました。小論文の対策としてまず大事なことは受験業界で共通認識になっていることを知ることです。例えば、医師はどのように行動すべきか、それを規定しているのは何かとか。生命の選択とは何かなぜしてはいけないかとか。臓器移植に関わる問題とか。それは小論文試験の参考を幾つか軽く読めばなんとなく身につくと思います。どれがいいとかはあまりありません。どれもおなじような内容です。次にとりあえず書いてみることです。案外時間がかかることがわかると思います。最後に採点してもらうことです。自分だけでは限界がありますのでちゃんとした教師に何がダメか教えてもらった方がいいです。先生添削してもらって初めて気づくこともあります。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
まず、河合塾の小論文講座みたいなのを取りました。そこでは、先生があるテーマについて説明してそれに関係した小論文の問題を解くみたいな感じで先生が点数も出してくれます。小論文の対策としてまず大事なことは受験業界で共通認識になっていることを知ることです。例えば、医師はどのように行動すべきか、それを規定しているのは何かとか。生命の選択とは何かなぜしてはいけないかとか。臓器移植に関わる問題とか。それは小論文試験の参考を幾つか軽く読めばなんとなく身につくと思います。どれがいいとかはあまりありません。どれもおなじような内容です。次にとりあえず書いてみることです。案外時間がかかることがわかると思います。最後に採点してもらうことです。自分だけでは限界がありますのでちゃんとした教師に何がダメか教えてもらった方がいいです。

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大学基本情報および受験・入試情報について
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大学の画像について
横浜市立大学医学部の画像は横浜市立大学公式HPから提供していただきました。
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