横浜市立大学医学部

横浜市立大学医学部
口コミ 勉強法(30)/ 面接対策(16)/ 小論文対策(13)/ 大学生活(28
偏差値 69.223位/81校 国家試験合格率 98%6位/80校
学費 3,496,800円 男女比※1 男38:女62女子比率 位/81校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

横浜市立大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:2050

参考になった:3
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
7-8人のグループで、何か一つのテーマについて話し合う際、どのようなことに気をつけると話し合いがうまくいくか、という旨のテーマでした。リーダー、司会役を明確にすることで話がスムーズに進むのではないかといった主旨で論じました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
塾で小論文の基本的な組み立てを学ぶ授業をとっていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学に関するニュースや時事問題などには日常的に意識的にチェックしていました。与えられたテーマが理解できなかったら怖いので、ある程度の常識的な単語はわかるように勉強していたつもりです。文章を書く際に論理をしっかり組み立てるようにしていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
横浜市立大学の医学部においては、面接と小論文は合否にそこまで大きく関わらず、自分は横浜市立大学以外の私立大学に行くつもりはなかったので、小論文の知識は少しだけしかありませんでした。それについての本を少し流し読みした程度です。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
文章の構成はしっかりしていないといけないので、基本的な構成を使って論理的な文章が書けるようにします。文を書くことに慣れていない場合厳しいので、その場合はテンプレートに当てはめて自分で何度か文章を書いてみることをおすすめします。

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【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:65ID:1957

参考になった:1
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
6~8人のグループで、メンバーが協同して1つの学習課題に取り組む場合に、目標を達成するためにどのようなことが重要か、考えを述べる。これに対し私は、リーダーをまず決めること、またメンバーで仕事を分担した際、コミュニケーションを怠らず密に行うこと、仕事の進捗状況を適宜共有すること、などを書きました。また、これを医療現場において考えた場合、職種の違う看護師と、医師や技師の間でも、かならずコミュニケーションを怠ってはならない。また、同じ仕事をする上で信頼関係は非常に重要なので、自分の私利私欲に走ったり、独断でものをきめたりしてはならない、という旨のことを書きました。テーマがかなり抽象的なので、さらに自分の経験に即した具体例を一つ挙げました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は高3の夏休みが終わってから、学校の授業で対策しました。それと平行して大学の過去問も解き始めました。解いたものは必ず学校の国語の先生に添削していただきました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
学校の授業では、医療系大学の小論文で扱われるテーマを細かく砕いて解説してくれたので、それをしっかり聞いて理解しました。また、そのテーマに関する他大学の過去問も演習し、小論文で問われるとしたらどういう形で問われるのか、というのを把握しました。
小論文対策は添削してもらうことが非常に重要なので、ある程度書き方のテクニックを教わったあとは、ひたすら文章を書いてみて、それを添削してもらう、ということを繰り返すべきだと思います。また、医療時事をまとめた参考書も一通り読みました。結局、試験では医療に関する知識は必要なかったのですが、医学部に入ったあとで常識となるような知識なので、一通り学習しておくべきだと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
学校の授業で医療テーマを扱ってくれたので、まずそれを取っ掛かりにして、後は自分で細かい知識を入れていきました。具体的には、それに関する本を読んだり、インターネットで調べたりしました。また、医学部といえど、一般的な時事問題も把握しておくべきなので、二ュースは折に触れてみていました。横市の場合、必ずしも医学に関する題材が出されるわけではなく、もっと抽象的なテーマが扱われることが多いのですが、そのテーマを医療現場における出来事にすりあわせてみる、ということもしました。医療系のテーマを扱った問題と、走ではない問題をバランスよく解くようにしていました。明らかに傾向の異なる他大学の過去問に関しては触れませんでした。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接の対策と同様、小論文の対策に時間を割いている余裕もあまりありません。なので、もう一度受験するとしても対策方法は変わりません。周りの医学部受験者がやっているように、自分もやると思います。ただ、改善点があるとすれば、より書くスピードを速くする、ということだと思います。実際の試験ではとにかく時間がないので、いかにすばやく正確な文章をかけるか、ということにかかってきます。書く内容に関しては、おそらく受験生ほとんどが似たような内容になると考えられるからです。短い試験時間内に、いままで誰も思いつかなかったような案を出すことを大学は求めていません。題意を理解し、それに対し常識的に考えられることを自らの体験、考えに即してなるべく簡潔に答えることが求められています。つまり、論理的な文章を、短い時間で正確に書く訓練をするべきです。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:61  入学直前期:67ID:1688

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
グループ学習において大切なことはなにかというようなテーマだったと思います。これは、現在医療現場で重視されている、医師・看護師・薬剤師・作業療法士・理学療法士などが対等な立場で医療にかかわるというチーム医療に絡めた問題だととらえました。
【回答】
各メンバーでしっかり意見を出しあい、尊重しあうこと、リーダーを決めて進行すること、どうしても意見がまとまらなかったら責任を持って決断を下すことなどを書き、その後に、実際の医療現場でも医師は他の職種よりも上の立ち位置にいるのではなく、同じ立場で仕事をすること、しかし、実際に医療行為ができるのは医師だけなので、意見が異なるときはリーダーシップを発揮することも求められる塔子内容を書きました。字数は1000字で、回答時間は60分でした。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の形式は高3の夏頃に確認し、志望校を確定させたセンター試験のあとから本格的に書く練習をしました。過去問に載っていた問いを2年分ほど解きました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医療系の話題に対応するため、面接のときに使ったものを兼用し、医療系小論文のテーマが載った参考書を暇なときに読んでいました。志望校は60分で1000字と、時間はやや厳しめでしたが、問いの内容がシンプルで、それに対して自由に書ける形式だったので、それほど難易度は高くないと分析しました。また、作文は得意だったので、対策はセンター試験の後から始めました。書く時に意識したことは、起承転結なり、序破急をしっかり意識することです。そのためには、いきなり書き出すのではなく、問題用紙の余白などに要点を整理して、自分が何を書きたいのかの確認をするのが良いと思います。また、そうした整理に何分使い、実際に書くのには何分かかるのかを、自分の実力を考えながら時間配分することも大事です。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
面接と同じことになりますが、医療に関する問題点は名前と概要くらいは知っておいたほうが良いと思ったので、そうしたテーマの解説が載っている参考書を購入し、暇なときに読んでいました。(臓器移植や安楽死、インフォームドコンセントなど)また、家で購読している新聞に週一回医療関係の特集が載っていたので、それは毎週読むようにしました。
こういう話題に対してはこう答えるというような原案はあらかじめ持っておくと、たとえ違った話題が出てきてもアレンジをして使うことができます。
大学側から出される問題に対しては、平凡で一般的な回答が書ければ十分です
。したがって、医療の諸問題に対しては、参考書などに載っている考え方をしっかり踏襲したうえで自分の意見を作りましょう。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接と同じですが、小論文対策はセンター後で十分だと感じます。医学部を受けるだけの実力がある生徒ならば、よほど国語が苦手でない限り少し練習すれば入試の小論文程度は書けます。起承転結、序破急をしっかりさせて、現状把握とそれに対する自分の意見があれば大丈夫です。大学が求めているのは、様々な問題に対する素晴らしい解決策ではなく、一般的な、普通の回答です。もし素晴らしい解決があるのならその道の専門家がとっくに成し遂げているはずです。現在の医療がどのような問題を抱えていて、それに対してどのような立場で解決にあたろうとしているのか、また、医療者として最低限必要な考え方とは何かというのを理解することが大事です。小論文に割く時間があるのなら、その分をセンター試験なり二次試験なりの学科に回すことを強くお勧めします。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:1677

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
テーマはチームで何か行うとき大切なことは何かといったようななようであったと思う。これはおそらく、最近重視されているチーム医療にからめたテーマだと私は踏んだ。
【回答】
結局私はチームにおいては役割分担が大切である都いった趣旨の内容を書いた。役割分担をし、かつ、その役割のもの1人1人が自分が何そすべきなのか、また自分以外の役職は何をしていて、自分がそれに対してどのように連携するのかを常に頭に入れておかなければならない。さらに、リーダーは全体を俯瞰してみて臨機応変に指示を出すことが必要である。そのようにしてチームというものは、はじめてうまく機能し、1+1+1が単純に3とはならずもっと大きな数字となる、つまりみんなと協力することで大きな力を得ることができるのである。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文も面接と同じ時期から対策を始めた。頻度も同様である。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の対策は高校3年生の間に通っていた塾の方で何回か実施されており、それに参加し、様々な医療倫理の問題などについて学んだ。例えば、臓器移植、ヘルシンキ宣言などよく話題となるテーマである。小論文というのはあくまで自分の意見を述べるものであり、知識をつらつら書くものでなないが、自分の意見を書くにもまずはベースとなる最低限の知識は必要である。ゆえにこのような講座があったことは非常に意義深かったように思える。講座では毎回原稿用紙に文章を書いて添削してもらっていた。日本語の間違いといった基本的なことから、意見の述べ方、どのように書いたらわかりやすく伝わるか、どのように一貫性を持たせるかなどアドバイスをもらった。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
特に小論文対策のために買った本や教材などはない。基本的には塾の年に数回行われる、小論文対策講座で知識を深めていた。またそれ以外に自分でやっていたのは、なるべく新聞などのコラムや記事で医療、特に倫理について書いてあるものを見つけたらそれを通学の電車内で読むようにしていた。ただ読むだけではなく、頭の中でそれに対して自分が思ったこと考えたことを時間のあるときに紙にまとめていた。紙はノートのように冊子形式にし、入試前に思い出しながら読んだりしていた。この方法は今思えば非常に効率が良かったと思う。あくまで勉強の時間を多く取り、小論文の対策の時間は空き時間などに行うことで無駄を省くことができていたからだ。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう1度受験するとしても上に書いたような方法で対策するとは思うが、それに加えてやりたいと思うこともある。それは他の人の意見も聞くということである。他の人の意見を聞くことで、そういう考えもあるのかなど知ることで自分の意見が偏ったものにならないで済むと思うのである。しかし、だからといって自分らしさを捨てるわけではない。あくまで自分の意見に肉付けしていく形で他の人の意見から学んだことを肉付けしていくのである。もしこのようなことを行えたのならきっと当時より自分はもっと深みのある小論文が書けたのかもしれない。小論文も入試の点数として加えられるので面接よりも重みは大きいと思うのでこういったことをやる価値はあったかもしれない。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:70ID:1675

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
あるグループで何かについて意思決定する際に、何を行なえば上手くいくか
【回答】
この小論文で聞かれていることは、私はチーム医療だと解釈したので、問題のテーマの場面設定に合わせて論述した後は、最後は医師として、またチームで医療することに結びつけてから書きました。必要なのはリーダーシップもありますが、やはり相互理解であり、チームで動く時は一人一人が役割を持っているので、それを最大限に引き出せるようにお互いに協力することが大切ということを書きました。また、情報を共有する大切さも論じ、全員でコミュニケーションをとることが問題の早期解決に繋がり、より強いチームを作るために必要であるということを書きました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は、駿台予備校で講座を通年で受けていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の書き方には独特な形式があり、それをまずは学ぶために講座を受けていました。書き方に慣れたら、その次は内容面の充実であり、医療テーマは背景知識を持っていると持っていないなら大きな差があり、書きやすさも違うので知識のインプットを出来るだけ行ないました。その知識がある上で、自分がそれに対してどう思うのか、意見を述べることが大切だと思うので、自分の思いや考えはしっかりと持ち、ノートにまとめることで対策をしました。また、小論文は人がどう受け止めるのかで評価されるので、しっかりと専門の人に添削してもらい、自分の考えが伝わっているのか、どう書けばより良いものが書けるのかをフィードバックをもらっていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
駿台予備校での小論文対策講座を受けていると、各回にテーマがあり、それについて先生から講義を受けることで深めていきました。先生が本をいくつか薦めてくださいましたが、時間がなく読んでいませんでした。が、受験に合格するための対策は講座のみで十分でした。参考書は特に使用しておらず、駿台のものがまとまっていたのでそちらを主に使っていました。最新なニュースを入手するためにはネットを使って情報収集は行なっており、これは面接でも出やすいと思っていたので、このように面接・小論文対策を両方合わせて行なっていました。論理的に書けるようにするには、先生に添削してもらい、文章の構成や内容についてアドバイスしてもらっていました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文試験をもう一度受験するとしたら、小論文対策と思わず、楽しんで学ぶことです。医学に興味があったり、将来医師になる以上、小論文で取り扱うチーム医療、臓器移植、医療倫理のトピックスは必ず考えるものであり、自分にとってプラスなので、受験という短い目標ではなくより長いスパンで考えてから取り組むべきです。日頃から、様々は事項に対して自分の意見を持ち、それを外に発信したり共有することで考えは深まるので、積極的に先生などと一緒に対策を進めるのが良いです。受験期のモチベーションのためにも小論文対策は役立つと思うので、息抜き感覚であまり気負わずに、またこれから自分が将来進む道に活かせる知識や能力なので対策してもらえればと思います。

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【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:73ID:1674

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
チームで仕事をするのに大切なことはみたいなテーマだった。医療関係の話ではないので参考書とかに載っている共通認識、いわゆる正解を書くものではなかったのでその場で考える必要があるが、テーマはそんなに難しいものではなかったので難しくはなかった。書いた内容は、まず、リーダーを決めること。お互いの得意分野を理解してお互いがそれを活かせるようね体制を作ること。チームの中で序列を作らないこと。リーダーとは決定権を持つ人であり、決して一番偉い人ではないことをリーダーが自覚しなければならないこと。恐らく一見医療に関係なさそうに見えてチーム医療で大切なことを書いて欲しかったんだと思う。当時はわからなかったけど今ではあながち書いたことは間違ってなかったと思う。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
受験半年前
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まず、河合塾の小論文講座みたいなのを取りました。そこでは、先生があるテーマについて説明してそれに関係した小論文の問題を解くみたいな感じで先生が点数も出してくれました。小論文の対策としてまず大事なことは受験業界で共通認識になっていることを知ることです。例えば、医師はどのように行動すべきか、それを規定しているのは何かとか。生命の選択とは何かなぜしてはいけないかとか。臓器移植に関わる問題とか。それは小論文試験の参考を幾つか軽く読めばなんとなく身につくと思います。どれがいいとかはあまりありません。どれもおなじような内容です。次にとりあえず書いてみることです。案外時間がかかることがわかると思います。最後に採点してもらうことです。自分だけでは限界がありますのでちゃんとした教師に何がダメか教えてもらった方がいいです。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
まず、河合塾の小論文講座みたいなのを取りました。そこでは、先生があるテーマについて説明してそれに関係した小論文の問題を解くみたいな感じで先生が点数も出してくれました。小論文の対策としてまず大事なことは受験業界で共通認識になっていることを知ることです。例えば、医師はどのように行動すべきか、それを規定しているのは何かとか。生命の選択とは何かなぜしてはいけないかとか。臓器移植に関わる問題とか。それは小論文試験の参考を幾つか軽く読めばなんとなく身につくと思います。どれがいいとかはあまりありません。どれもおなじような内容です。次にとりあえず書いてみることです。案外時間がかかることがわかると思います。最後に採点してもらうことです。自分だけでは限界がありますのでちゃんとした教師に何がダメか教えてもらった方がいいです。先生添削してもらって初めて気づくこともあります。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
まず、河合塾の小論文講座みたいなのを取りました。そこでは、先生があるテーマについて説明してそれに関係した小論文の問題を解くみたいな感じで先生が点数も出してくれます。小論文の対策としてまず大事なことは受験業界で共通認識になっていることを知ることです。例えば、医師はどのように行動すべきか、それを規定しているのは何かとか。生命の選択とは何かなぜしてはいけないかとか。臓器移植に関わる問題とか。それは小論文試験の参考を幾つか軽く読めばなんとなく身につくと思います。どれがいいとかはあまりありません。どれもおなじような内容です。次にとりあえず書いてみることです。案外時間がかかることがわかると思います。最後に採点してもらうことです。自分だけでは限界がありますのでちゃんとした教師に何がダメか教えてもらった方がいいです。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:1673

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
テーマについてはあまり覚えていないのですが、医療系の話題はあまり関係のない、書きやすいテーマでした。
グループワークについて、というような内容だったように思います。
医療系とは直接関係のないテーマでしたが、医療系の話題を軽く絡めて回答したと思います。チーム医療について、かなり面接対策などで答えられるように準備していたので、チーム医療の大切さ・難しさなどをグループワークの内容と絡めて書きました。
医療現場においては、医師以外にも看護師や薬剤師をはじめとした様々なひとがおり、みんなで協力してチーム医療をしなくてはいけない。そのためにはコミュニケーションの能力など、様々な人間としての能力も磨かなくてはいけない、などということを書いたように思います。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
週に一回、駿台の通年授業で小論文を書いて、解説してもらうという取っていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
あまり時間がなかったので、基本的には、小論文対策は通年授業でほとんど完結させるようにしていました。その授業では、授業の最初に各自で出されたテーマについて小論文を書き、その後で先生の解説を聞いて書き方や知識を学ぶという形式でした。小論文で最低限必要な書き方や医療系の知識は、その授業内では教えてくれていたので、あまり自分では他に対策はしていませんでした。
ただ、自分の書いた文章が翌週返却された後にはなぜ減点されたのか、どうすればもっと良い文章が書けたのかなどを復習していました。また、優秀者の小論文も配られていたので、それも参考にして、次はより良い文章が書けるようにしよう、と思って毎週練習していました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
私は、駿台の授業で先生が解説した知識をノートにまとめ、それを復習することで最低限のストックとしていました。また、授業用のテキストには授業では扱わない小論文のテーマとその回答例が載っていたので、それも空き時間に読むことでいろいろなテーマが出されてもある程度文章が書ける程度に知識をつけるようにしました。
また、知識を定着させるための方法として、友だちや家族と話すときに、授業で学んだ知識についての話題を出して議論することによって、知識を絡めつつ自分なりの意見をすぐに言えるように練習もしました。直前期には、親にテーマにそくしたさまざまな質問をしてもらうことによって、スラスラと書けるように練習をしました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
授業で学んだ以外にも、ニュースや新聞などをもっとチェックすることによって自発的に医療系の知識を身につけられていたらよかったかなと思います。これは、電車に乗っている間や、勉強の空き時間にもできることだと思うので、普段から積極的に知識を収集しておくと良いと思います。ただ、受験の直前期には焦ってしまって勉強以外の時間を取りにくくなると思うので、できる限り早い段階から準備をしておくと気が散らなくて良いかと思います。
特に、文章を書くことに対して苦手意識を持っている場合は、早い段階から文章を論理立てて書く練習をしておいたほうが自信を持って試験に臨め、勉強により集中でき、有利になると思います。できれば一年間は準備して、ゆっくりと対策できるとベストだと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:66ID:1672

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
リーダーの資質とは?
【回答】
恐らく、今強くうたわれているチーム医療における医師の立場として、どのような人材であるべきかを問うていたのだと思います。
私は、リーダーの資質とは、冷静な判断ができること、少数意見にも耳をかせること、誰からも尊敬されるような人柄、という3点だと述べて、それぞれを掘り下げて記述しました。何よりも人に先立って物を考えて行動しなければならないので、状況を素早く把握し適切な指示を出せなければなりません。けれども自分よがりでは見えないことが沢山あるので周りの意見を重宝し、協力的な良い雰囲気のチームを作れるような人が相応しい、というようなことを書いた記憶があります。テーマ自体にはあえて医療に話が絞られていなかったので一般的に書くように心がけました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
夏期講習で2日かけて対策を行って、あとは直前期に過去問を解いていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
行き当たりばったりでは説得力のあるのある文章が書けないので、まず自分の中で小論文を書く上での構成の仕方や基本的な考え方の指針を統一しました。その上でより深みを出せるように、医療に関することだけではなく、小論文で狙われやすいトピックに関しては事前にある程度調べて知識を入れておきました。自分らしい意見を述べることは勿論大切だと思いますが、世間一般ではどのような考えがメジャーなのかを把握しておくことも必要です。書いた文章は先生や親に読んでもらい、論理展開に無理はないか、また読みやすさなど率直な感想を頂き、何度も書き直して自分の満足のいくものを仕上げるまで同じテーマを取り組んでいました。書きっぱなしだけは避けたほうが良いと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
予備校には小論文対策の講座もあったので、それを受講していました。医療に関わるトピックを全て自力で拾っていてはキリがないので、小論文で狙われやすい問題をきちんと分析した上で解説をしてくださるという点で、こういった講座は効率的だと思います。また、勉強に飽きてしまった時に、インターネットや新聞で医療関係の記事を探したり、それに関する専門家の意見を調べたりして参考にしていました。医療に関する知識は直前に詰めこめるものでもないので、隙間時間に少しずつ蓄えていくイメージで対策をすると良いと思います。ただ、意外と医療ネタ以外の問題が出ることもあるので、一般的な小論文対策の本などを一読しておくべきかと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接対策のときも書きましたが、やはり優先すべきはセンター試験、2次試験の勉強ですから、前の質問で書いたような対策で十分だと思います。あまりに小論文対策に力を入れ過ぎて、試験勉強の配分を誤るようなことが無いように注意しましょう。自分は比較的文章を書くのが好きだったのでそれほど困ることも無かったのですが、苦手意識がある方は早いうちから少しずつ書く練習をしておくと良いかもしれません。闇雲に書いても上達しないので、まずは模範解答を真似して論理構成の立て方を学び、それから自分らしい意見を取り入れていくと良いと思います。自分は一応作文用紙の使い方等も意識しつつ書いていましたが、実際は横書きだったりしたのでそこは気にしなくても大丈夫かもしれません。

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【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:72ID:1671

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
あなたがグループ討論でリーダーをすることになったらどうしますか?
【回答】
私はそれぞれの班員に役割を振って、進行役になるなどといった内容で論じました。あまり内容としては覚えていないので、大したことは論じていなかったと思います。おそらくチーム医療を関連させたもののつもりで出題されているものだと思ったので、すこしチーム医療の内容を関連させた気もします。チームにおいては協力が不可欠で、医師が進行や指示をするが、一番偉いというわけではなく、皆がスムーズに仕事をできるようにするのが医師の仕事であるといった内容で論じた。あまり、普通の人と違うような内容を書くのはよくないと思うので、それを飛び出ない範囲で自分の意見を論じた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3の秋頃から少しずつ始めました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
基本的にはそんなに変なことを書かないことが重要だと思うので、周りと外したことを書かないことを心がけていました。僕はあまり普通の人が考えるようなことと違うことを考えてしまいがちなのですが、あまり過激なことを書くと医師としての適正が疑われうると思うので、過激なことを思うこと自体は自由ですが、それを文面にして書くことはおすすめしません。あとは通して読んでみて、日本語がおかしくないかなどのチェックはするくらいです。あと、最低限インフォームド・コンセントなど重要テーマには何度か触れておくことが大事だと思います。一度、授業などで聞くと思うのでしっかりその場で理解して、自分の考えを示せるようにしておくといいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
塾での対策講座などで、テーマがずらりと並んでいて、ケーススタディみたいのを何時間かやりました。ずらりと並んでいるテーマがそのテキストにはそれぞれ解説が載っていたので直前期にはそれを読んでインフォームド・コンセント、安楽死、尊厳死、移植問題などといったメジャーなテーマの知識を頭に詰め込んでいました。市販のテキストでなにかを読んだというのはなく、塾でとった授業のテキストを繰り返し読むという形の勉強でした。また、最近のテーマとしてiPS細胞などについても最低限の知識として、iPS細胞の利用方法の展望などは少し調べて勉強しました。また、そのときはSTAP細胞な発見されたと話題になっていたので、それはニュースなどで確認し、考えを持つようにはしていました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接対策と同様に、そこまで多くの時間を準備に割く必要はありません。だからセンター試験や二次試験の勉強をしている合間に、休憩がてらにニュースを読んだり、医療の問題について書いてある読み物を少し読んで知識を少しずつ頭に入れておくということが大事だと思います。あとは自分がなぜ医師になりたいのかを考えること、なぜというのが明確にわからなくても少し自分の将来について考えるということが医学部を受ける上で、また自分の将来を決める上で大切なことであると思うから、そういうことをしっかり自分で考えて決めることが大切だと思う。そうなれば小論文などでそれを軸に自分なりの意見を述べることができると思う。あとは、変なことは書かないこと。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:35  入学直前期:70ID:1667

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
テーマは「育児休暇について述べよ」でした。日本の育児休暇について現状と課題を軽く述べた後、男性が育児休暇を取ることが当たり前になればもっと良いのではないかという主張を自分なりの根拠とともに述べ、そのために今の制度をどう変えていかなければならないか論じました。具体的には女性の育児休暇は産休も含めて1年程度と短いものではあるが女性の権利として与えられている会社が多く、一般的に普及した制度となったといえるが、その後育児をしながら仕事を続けるためにはクリアすべき課題が多く働きながら育児をする女性の負担が大きいと述べ、これを解消するために現在では一般的でない男性にも育児休暇を与えることで女性の負担の軽減につながるのではないかと論じました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
月に一回はZ会を利用して小論文を添削してもらい、自分がどの程度の点数を取れるのか見ていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の基本的な構成として。まずは与えられたテーマについて自分の知っている範囲で現状と課題を述べた後、その課題を克服するためにどういった対策が必要か述べ、その結果どういった改善が見られると予想できるかという順序で書くことを心がけていました。いきなり書き出すのではなくとりあえず各セクションごとに自分の知識や考えを箇条書きにして整理するようにしました。特に自分の考えに対してそう考える根拠を述べること、その根拠が客観的にみて妥当なものかどうかをよく検討した上で書くことを重視しました。与えられたテーマについて他者の主張を読んだことがあるならそれを流用するのもいいと思いました。また小論文では採点基準が曖昧なので確実に減点されてしまう誤字脱字には注意するようにしました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
電車での移動中や夜寝る前の時間、食事の時間中などネットやテレビでできるだけ多くのニュースに触れて気になったものは詳細を調べるようにしていました。医療ニュースについて、特に医療事故のニュースについては報道されていることは最低限理解しておくように気をつけていました。ただ、小論文で問われるのは主張に無関係にその文章が論理的であるかどうかなので、1つの事柄に対して正確で豊富な知識を求めるというよりは多くの事柄について基本的なことを理解できるようにしていました。量の点ではテレビのニュースはとても有用ですが、知らない知識が必要になることも多いので注意して聞いていないと理解が追いつかないこともあり、何度も読み返せる新聞がベストだと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文の配点は学校によってバラバラですが決して低い点数ではないです。また他の試験と違い全く手のつかない問題ということはありません。もちろん多少の知識はないと筆は進みづらいですが、テーマについて少しでも知っていることがあれば自分の主張を中心に書き進めていくことができます。大事なのは論理的であるかどうかで、日頃から自分や他人の意見について論理性を考える癖がついていればどんなテーマでも及第点は取れると思います。論文の構成については英語の文章を読む時に段落ごとのつながりに着目して全体でどのような構成になっているかを見るようにすると良いお手本になります。わたしは単調な文章になってしまってもとにかく自分の考えが伝わるように心がけました。

14件中 1-10件を表示

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