京都府立医科大学医学部

京都府立医科大学医学部
口コミ
口コミ評価
4.0
  • 勉強法(26
  • 面接対策(17
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(24
偏差値 69.8偏差値 14位/82校
学生数 660人【男性:-%・女性:-%】
6年間で
必要な学費
3,707,800円
医師国家試験
合格率
85%(合格率 73位/80校

京都府立医科大学医学部の偏差値

2017年
69.8 ランキング  14位/82校
2016年
69.8
2015年
69.8
2014年
68.5
2013年
68.2
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
9 70.8 九州大学 国公立 福岡県
10 70.7 神戸大学 国公立 兵庫県
11 70.5 東北大学 国公立 宮城県
12 70.3 東京慈恵会医科大学 私立 東京都
13 70.0 奈良県立医科大学 国公立 奈良県
14 69.8 京都府立医科大学 国公立 京都府
14 69.8 大阪市立大学 国公立 大阪府
16 69.5 筑波大学 国公立 茨城県
16 69.5 北海道大学 国公立 北海道
16 69.5 広島大学 国公立 広島県
19 69.3 順天堂大学 私立 東京都

京都府立医科大学医学部の学費

6年間学費総額 3,707,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 1,028,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 493,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 1,028,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,707,800円

京都府立医科大学医学部の奨学金

授業料等の減免免除

金額 -円
期間 当該年度
条件 成績が良好と認められる者で、学資負担者が生活保護法による生活扶助を受けている、またはこれに準じる生活困窮者である者

京都府立医科大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:77ID:5657

参考になった:1
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】①医師を目指した理由はなんですか?
②高校時代、一番がんばったことは?
③この大学に入ってやりたいことは?
【回答】
①父が医者だから。小さい時からその姿を見て、憧れを持っていた。
②サッカー部でキャプテンとしてチームをまとめること。
③臨床医として地域医療に貢献する医師になるために、さまざまな側面から医学を学びたい。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の様子】
自分1人に対して面接官が5人いた。順番に質問をされて、一つ一つ答えていく。長々と語る必要はない。
比較的和やかな雰囲気で、素直に正直な回答を心がければいいと思う。医学について深い質問はされなかった。基本的には人柄を見ているのかなと思った。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前に医者を目指したきっかけなど、よくある質問に対する答えを考えておいた。詰まらずにしゃべれるように整理した。
一応、再生医療や遺伝子診断などについても新聞の記事を読むなど見識は得ておいた。自分の意見を作ることを考えた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
人前でしゃべることになれることを心がけていた。高校でも人前に出ることを避けずに率先して行っていた。
そういったことは慣れることが全てだと思うので、家族や友人に対してちょっとしたディスカッションのようなことをするなど、慣れておくといいと思う。
とにかくどんなテーマに対しても自分の意見を持つことが大事だと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
一つのテーマに対して考えすぎないこと。今そのテーマについてなにが問題なのかは理解した上で、自分の意見をしっかり伝えることができるかどうかが問われているものだと思う。模範回答などはないので、伝える力をつけることに重点をおく。

面接対策の口コミ

【入学年度】2018年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:80ID:5600

参考になった:1
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
医師を志したきっかけはなんですか?
→幼少期に読んだブラック・ジャックの漫画

高校時代に頑張っていたことはありますか?
→高3の8月まで部活で水泳をやっていました。高校3年間は国体強化指定選手に選ばれていました。

安楽死、尊厳死についてどう思われますか?
→どちらも反対です。生きていれば奇跡が起こる確率はゼロじゃないが、死んだらそこで終わりなので。
当日の面接の様子について教えてください。
かなりアットホームな雰囲気で、3人いた試験官全員がにこやかな顔で質問していました。
これには、圧迫気味に行くと、受験者の本当の意見を聞きにくくなる、という考えがあったようです。
なので来年以降もこのスタイルが変わることは無いと考えて良いでしょう。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
僕は、推薦入試も受けたので、センター試験が終わった頃から少しずつ練習をしていました。(推薦は落ちましたが。)頻度は2日に1度、30分程度行っていました。
推薦入試を受けるつもりのない人は全くやる必要は無いと感じています。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
高3の時、学校の宗教という教科の時間に、安楽死や尊厳死、デザイナーベイビーなどといった、医療倫理にまつわることをディスカッション形式で勉強していました。
なので特に自ら別のことを学ぼうとしたことはありませんでした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら、面接の対策なんかに時間を割くぐらいならもっと二次試験の勉強をした方がいい!
京都府立医科大学の面接は会話が成り立つことが評価ポイントとして見られていて、内容は評価に含まないのでそれぞれの面接官の聞きたいことをきいているそうです!

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:77ID:5518

参考になった:0
口コミ評価
5.0
就職・進学
-
授業・実習
5.0
部活・サークル
5.0
研究
5.0
国家試験・資格
4.0
恋愛・友人
5.0
施設・設備・立地
5.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
1回生では1年間教養教育なので、自由な時間が多くあります。2回生からは基礎医学が始まりますが、進級がそこまで厳しいという印象はありません。
定期テストは難しいものもありますが、過去問対策委員などの組織がしっかりしており、取り残されることはありません。
5年生になると学外の関連病院に派遣される機会が多くなり、いろんな環境で勉強ができます。
リーズ大学など海外の一流大学への留学も募集枠が多く、比較的行きやすいです。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部と看護学部しかないのでサークルはほとんどありません。多くの人が部活動に入り、真剣に活動しています。
運動部は練習や試合と忙しい日々を過ごしますが、ほとんどの人は勉強と両立できています。なんでもしっかりやるという文化があると思います。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
勉強だけしてきた人ばかりかと思っていましたが、スポーツでもトップレベルの人がたくさんいます。
また、数学オリンピックや化学オリンピックで受賞経験のある人など、興味のある分野をとことん突き詰める性格の人が多いように思います。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
部活動以外にも京大のインカレサークルに入るという選択肢もあるということ。
京大や同志社にはおもしろそうなサークルがたくさんあるので、そういった考えも持っていればより広い経験ができていたかとも思います。
文化系サークルは特に多様なものがあります。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
歴史が深い大学なので、関連病院が非常に多いです。実習でもたくさんの病院に行けますし、研修病院としても選択肢が多いと思います。
大学はアカデミックな雰囲気があり、学生も深い教育が受けられます。研究医になるとしても臨床医になるとしても、素晴らしい経験が得られると思います。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2018年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:80ID:5431

参考になった:1
口コミ評価
4.0
就職・進学
-
授業・実習
2.0
部活・サークル
4.0
研究
2.0
国家試験・資格
1.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
まだ1回生なので一般教養ばかりですが、後期に入ってから、early exposureというカリキュラムで、手術室見学や診察見学などを行いました。
手術室見学は手術箇所までもう30cmぐらいの間近で見ることが出来、医学生らしいことを体感できたと実感しています。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
単科大学なので部活の人数はあまり多くないのが特徴。その分、部員同士の関係が親密で、よく一緒に旅行に行かれる姿を目にする。
西医体と呼ばれる大会では、西日本の医学科全員が参加し、交流を深めることが出来る。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
進級が楽だと聞いていたのですが、カリキュラムが代わり、私立医学部並の厳しさに変わっていくだろうと予想されています。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
京都工芸繊維大学、京都府立大学との合同の講義があることを、売りにしていることがありますが、それは週に1.2コマあるかないかで、そのふたつの大学の学生との交流はゼロと言っても過言ではありません。週18コマは必修科目で選択の余地がありませんでした。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
1年生の間に受ける講義室が、「稲森記念会館」というガラス張りの学舎で、太陽の光が良く入ってくる、明るく綺麗な校舎です。
また、「稲森記念会館」の1階にある食堂はまるでおしゃれなカフェのようで、優雅な気持ちになれます。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

京都府立医科大学医学部へのアクセス

所在地 京都府京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465番地
最寄駅 京阪本線 神宮丸太町駅

大学解説

【歴史】 明治時代に設立された医科専門学校を前身とする“旧制六医科大”の一つ。その歴史は140年を越え、日本有数の伝統を誇る。京都府立医学専門学校を経て、1952年に新制の京都府立医科大学となる。
【特徴】 1年次には、早期体験実習として様々な医療・福祉施設見学を行い、医学・医療に対するモチベーションを高めるような医学準備教育がなされる。専門教育においては、従来の解剖学、生理学、内科学、外科学といった系統講義のほかに、総合講義制度を大幅に取り入れ、特定のテーマについて横断的な講義が用意されている。臨床実習は京都で最大規模を誇る附属病院で行われるが、大学の関係病院へも学外臨床実習の場として、高学年の学生を積極的に派遣している。

京都府立医科大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

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大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
京都府立医科大学医学部の画像は京都府立医科大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル