横浜市立大学医学部

横浜市立大学医学部
口コミ 勉強法(35)/ 面接対策(21)/ 小論文対策(18)/ 大学生活(33
偏差値 69.220位/82校 国家試験合格率 97%4位/80校
学費 3,496,800円 男女比※1 男38:女62女子比率 -位/82校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

横浜市立大学医学部の面接対策の口コミ

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面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:51  入学直前期:68ID:3066

参考になった:9
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官:受験生=3:1
【所要時間】
15分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医師になることを志望した理由は?
【回答】
高校の頃ボランティア活動や医療介護施設の体験で人を助ける喜びを知った。もともと生命科学が好きで、その領域で人を助けることができればと思った。薬学と迷ったが、直接自分の手で人を助けたいと思ったから。
【質問】
本学を志望した理由は?
【回答】
小学校からずっと市内の学校に通い、この街に愛着がある。この街で医師になり、地域医療に取り組むことで恩返しがしたいと思った。
【質問】
今までに挫折した経験はあるか?
【回答】
一時的に上手くいかなくて落ち込むことはあっても、別のやり方や別の道で最終的には満足できる結果を出してきた。それを挫折とは思っていない。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接官】
小部屋で個人面接を行い、面接官3人のうち1人は書記で残りの2人が質問を行なった。
【面接の様子】
圧迫する様子は全くなく、笑顔もあるような雰囲気で「受験生がどんな人柄か見たい」と言った様子で、雑談もあった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
志望大学を3年生になって決めた時点で志望動機などは書き出し、その後秋になってから高校と予備校でそれぞれ模擬面接をしてもらい、内容をフィードバックしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の基本的な礼儀作法については高校内で進路担当の先生にレクチャーしてもらい、実際に模擬面接で色々なアドバイスを受けました。その後予備校では志望動機や派生質問に対する答え方を学び、直前には家族に面接官役をやってもらい、緊張せずにすらすらと答えられるまで練習しました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
和やかなムードに流されて緊張感がない回答をしてしまったり、マナーをきちんと守れていなかった面があったことが反省点です。入室したあと、どんな面接官がきても瞬時に対応できるよういろんなパターンを想定しておくべきです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:67ID:2696

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【人数比】
面接官3人に対し受験生が1人だった。
【所要時間】
10分であった。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・あなたの長所と短所を教えてください。
・中高の部活は何か。そこで学んだことは何か。
・ボランティアはしたことあるか。してみたいか。どんなことをしてみたいか。
当日の面接の様子について教えてください。
和やかでもなければ圧迫気味でもなく、いたって普通の面接でした。3人の面接官が一人1問ずつ聞いていき、2周したところで終わった。合計で6問聞かれた。最後に自分が書いた小論文について一部分を読まれて詳しく聞かせてと質問された。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター試験後に4回
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
学校の先生を相手に面接の練習をしました。質問を想定して自分なりの回答を考えていても、実際に質問されると頭が真っ白になることも考えられるので、やってよかったと思う。家でも親に面接官役をしてもらい、何度か練習した。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
想定される質問をあげて、まず自分なりの答えを紙に書いてみる。そのあとは練習あるのみだと思う。色々な人相手に発言をする練習をすると良いと思う。口に出すことで覚えることもできるし、慣れておくことは重要だと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:51  入学直前期:65ID:2646

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【人数比】
先生3人:生徒1人
【所要時間】
15~20分程
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
あなたが医学部を志望した理由は何ですか
【回答】
目の前で人が倒れて直接尽くしたいと思ったから
【質問】
家族で医者にお世話になった人がいると事前提出のシートに書いてあるが?
【回答】
祖母が癌で、手術をして頂いた
【質問】
横浜市立大学を志望した理由は?
【回答】
兄弟が赤ちゃんの時にお世話になったこともあり、ご恩をお返ししようと思ったから
当日の面接の様子について教えてください。
【雰囲気】
和やかでもなく、張り詰めているわけでもなく、淡々とした様子。
【面接官の様子】
3人の中で、進行役はフレンドリー、1人は厳しめ、1人は優しい雰囲気
【会場の様子】
机を挟んで対面形式
【印象】
事前に聞いていたほど和やかではなかったが、問題なく終了した。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は駿台の冬季対策で一度行ったのみ。ニュースの確認や面接のイメージトレーニングは医学部を志すようになってから気づいたときには行うようにしていた。情報収集のアンテナは常にはっておいた方が良い。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策といって特別なことを行うのではなく、日頃から医者としての理想像を固めておいたり人に優しくするためにはどうすればいいのか考えるべき。面接はその人のコミュニケーション能力を計るものなので、変に緊張したり話しすぎず、目を見てハキハキと話すことが一番大事。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験をするとしても、特に改めて対策はしないと思う。面接では、どんな質問をされるのかの想定、質問の返答にどのように突っ込んでくるかの予想を繰り返していけば隙のない回答が出来上がる。緊張しすぎないようにリハーサルをすると良い。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:70ID:2243

参考になった:4
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対し、受験生1名
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を目指した理由
【回答】
小さい頃喘息で医師に助けられたから
【質問】
学校では何してたか
【回答】
運動部でレギュラーでした
【質問】
ipsについて知ってるところを述べてください
【回答】
すべての細胞の幹となる細胞で再生医療の分野で注目を集めている。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫気味だった覚えがあります。基本的にipsのことばっか聞いてきて自分のことはほとんど聞かれませんでした。おそらく普通にただコミュニケーションが取れるかをみていると思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前に面接ノートをパラパラみていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
駿台に通っていた友達から面接ノートというのをコピーさせてもらい、みていました。
また先輩で横浜市立大学を受けた人がいたのでその人に本番の待ち方とか雰囲気をこと細かくきいて本番緊しないようにしていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
基本的に何もしなくていいと思いますが、やるなら時事問題に興味を持つといいと思います。ipsくらいはさすがに知るとか、この大学はこの研究が盛んだとかそこまで知っておくとなお良いと思います。ただあくまで余裕がある場合で、ないなら普通の勉強を優先すべきです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:70ID:2047

参考になった:10
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
面接官は3人で、受験生は1人です。
簡単な質問を3,4つされました。所要時間は10分未満だったと思います。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由
【回答】
人の役にたちたいとおもったから
【質問】
筆記試験はどうだったか
【回答】
まあまあそれなりにできたと思います
【質問】
僻地の医療にはどのような問題があるか
【回答】
診療所だけで対応しきれない疾病や怪我が出た時のために大きい病院との連携を密にとる必要がある
当日の面接の様子について教えてください。
受験生が一つの講堂のようなところに集まらされます。受験番号のある法則によって順番が決まっていて、その順番を書いてある紙を全員に配られます。その順番が来るまで待ち、呼ばれたら指定された教室に歩いていきます。この時、呼ばれるまでトイレ退室以外はできませんでした。教室の前に椅子が一つあるのでそこに座って待機、前の人が終わったと同時に呼ばれるので入室します。面接官は3人横に並んで座っていましたが、話したのは真ん中に座っていた方だけです。両隣の人は何かを紙に記入していました。とても優しそうな雰囲気で、笑顔で会話しました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
横浜市立大学において、面接はあまり重要でないと聞いていたので特にこれといって対策はしていません。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特にないです。部活をしていたので礼儀正しく、はきはきと元気に話すこと、わからないことははっきりわからないというなどを意識していました。医学部の面接対策で医学部に関連する単語とその意味が書いてある単語帳を持っていましたが、結局あまり読んでいません。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
特に対策はしなくていいと思います。対策にお金と時間をかけるくらいなら筆記試験で点数を取れるように時間を費やした方が効率的です。少し医学に関する踏み込んだ質問をされて答えられなくても特に問題はないと思います。

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【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:65ID:1943

参考になった:4
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
15分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】理想の医師像は?
【回答】患者さんの訴えることに丁寧に耳を傾けることのできる医師です
【質問】志望は臨床医?研究医?
【回答】将来は臨床の道に進もうと考えています。
【質問】高校生活で自慢できることは?
【回答】高校2年生のときに、学園祭の幹部を務めました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫するような感じも、逆に甘い感じも無く、至ってフラットに行われました。3人の男性が順に質問していく、という形式で行われました。
【面接官】
医学部の教授と思われる男性が3名でした。スーツを着用していました。
【会場の様子】
机を挟んで対面形式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
あまり変わった質問は無く、準備していったものをそのまま答えるような形でした。面接官から再面接を指示されていた学生もいましたが、合格できたそうなので、よほど人としておかしな言動や、医師を志す気持ちがかけらも感じられない、などの態度をしなければ、面接で落とされるということはないと思います。不必要に緊張する必要もないです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのは直前になってからです。高3の冬休みごろに集中的に行いました。想定される質問に対する答えを考え、学校の先生に添削してもらいました。また、面接の練習も学校の先生に手伝ってもらいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の対策として日頃から取り組んでいたことはとくにありません。ただ、入学前から脳の疾患、たとえばアルツハイマー病などに興味があったため、勉強の合間の時間などにそれに関することを調べる、ということをしていました。面接対策するとしたら、やはり根幹をなすのはどうして自分は医者になりたいのか、ということだと思うので、そこから派生することを調べればよいと思います。そもそも、自分の興味の無いことを調べる、というのは苦痛ですので、何か医学に関することで興味のあることを見つけ、そのことに詳しくなる、というのが良いと思います。なぜ横市を受験したか、ということに関してですが、近くに住んでいて、学費が安いから、というこれ以上特に理由がなくても大丈夫だと思います。嘘はすぐに見抜かれます。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
おそらく、もう一度受験するとしても対策方法は変わりません。面接にたくさんの時間を割くべきではなく、合格したいのであれば2次試験科目の勉強をしっかりやったほうが良いからです。面接は、例年聞かれているものに対して、自分の気持ちを素直に述べるだけでよいと思います。本番とても緊張してしまう、という方でも、面接官は答えを待ってくれるので、心配要りません。緊張しなくて大丈夫です、とも声をかけてくださいます。また、面接対策をしていて、医師になる志望動機がでてこないようであれば、もう一度医学部受験を考え直したほうが良いと思います。志望動機は親が医者だから、という理由も悪くはないですが、自分自身の気持ちはどうなのか、というところを見つめなおしたほうが良いです。
ボーダーラインぎりぎりで、最後に差がつくのは面接、という考え方もあるとは思いますが、それに割く時間があったら二次試験、センター試験をより一点でも多く取ったほうが良いです。

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【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:75ID:1644

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に受験生1人
【所要時間】
10?20分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
人を助ける職に就きたく、また元来病院にかかることが多く昔から医師に憧れを持っていたため志望しました。
【質問】
理想の医師像は?
【回答】
医学的な知識をしっかりと持ち、患者の言うことを傾聴して親身に対応することができる医師になりたいです。
【質問】
志望は?
【回答】
今のところ、臨床医になりたいとおもっています。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接の雰囲気は比較的和やかで圧迫面接ではなく、特に落とそうとかそういう意志は感じられなかった。
【面接官】
面接官は3人いて、よく覚えてはいないが、医学部の教官と他学部の教官が混じって行なっていた気がします。
【会場の様子】
面接官と受験生が机を挟んで対面式で行われ、3人の先生が交互に質問をして、それを2クールぐらい行うというものでした。
【面接を受けた印象】
特段変な質問もされることもなく、特に変な間とかいうものもなく、和やかに行うことができた。面接終了後に外で再面接かどうかを言い渡されるが、ほとんどの人は無しで終わっていた。しかし入学後に聞く限りだと、再面接を行なった人もいるようだ。逆にいうと、再面接されたからといっても即座に不合格につながるというわけではないらしい。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
ほとんど対策しなかった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための一応医学的なことが書いてある参考書を使っていました。面接での所作やマナーは、この参考書を読み、予備校の先生などと本番前に練習を行っていました。またその時指摘されたことを本番までノートに書きだし、本番前に見返すことで、自分がよくやってしまうミスや心がけるべき事を意識して本番に臨めました。日常的に取り組んでいた対策としては、新聞を読んで時事的な医療関係のトピックをチェックし、それに対する自分の考えを書く習慣をつけることで、その問題の理解を深め、面接で自分の見解も話せるようにしていました。あとは、志望校の面接内容の書いてある予備校の本を読んで、答えを事前に用意して答えられるようにしました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
まずはしっかりと自分のことを把握すると良いと思います。結局自分のことをよく知らないと人に説明することなど到底不可能だからです。その次は、付け焼き刃ではない医学的な知識の習得です。確かに高校時代や予備校時代はそれどころではないかもしれませんが、どちらかというと大学に入ってから重要となることで、知らないと恥ずかしいようなことも多々あるので、しっかりと理解した方が自分のためになるとおもいます。あとは、どんなことを聞かれても動じない強い精神力が必要になってくると思います。面接で突然変なことを聞かれて、臨機応変に対応する力は医学部に入ってからの発表学習や、その先の医者になってから臨床に立つ時に重要なものだと考えます。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:61  入学直前期:67ID:1643

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
あまり覚えていませんが10~20分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由
【回答】
小児科医になりたかったから。自分の経験から、子どもやその親は「みんなと同じ」ということを大切にしたがります。しかし、様々な理由でそれが叶わない子どもも大勢います。そういう子どもに対して、みんなと同じ生活を、それが無理でもその子が自分を受け入れて自信を持って生活していける手助けをしていけるようになりたいと思ったため、医学部を志望しました。
【質問】
高校生活で熱中したものは
【回答】
私は剣道部に入っていたので、剣道に熱中していました。剣道は夏の暑さ、冬の寒さのもと、冷暖房もなく素足で行うものであり、忍耐力が身につけることができると考えています。
【質問】
大学所在地に残る意志
【回答】
私は当地(大学の所在地)で生まれ育っており、この街に愛着を持っています。また、様々な場面でこの地の医療体制に支えられてきたので、卒業後は是非当地に残りたいと考えています。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫面接ではありませんでした。とても穏やかな雰囲気で進んだと思います。また、入学後に知り合った友人は、答えられなくても助け舟を出してくれたと言っています。
【面接官】
男性が3人でした。入学後には基礎系の先生として1~2年でお世話になる方々でした。教授もいれば、講師の先生もいます。
【会場の様子】
面接は長い机の一側に先生方が3人着席し、受験生はその机から離れたとこにに用意された椅子に、先生方と向かい合うようにして着席しました。
【面接を受けてみた印象】
面接はできる人を選抜するためではなく、どうしようもなく医師には不適な少数を振るい落とすためのものだと感じます。普通に学校に通って普通に生活している人であれば、私の大学の面接は落ちないと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習特にしませんでした。面接で使えるテーマ集の冊子を購入して読んでいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の練習は特にしませんでした。ただ、医療に関する問題点は名前と概要くらいは知っておいたほうが良いと思ったので、そうしたテーマの解説が載っている参考書を購入し、暇なときに読んでいました。(臓器移植や安楽死、インフォームドコンセントなど)また、家で購読している新聞に週一回医療関係の特集が載っていたので、それは毎週読むようにしました。
面接の際の礼儀やマナーもインターネットなどで軽く調べる程度にとどめました。ただ、ら抜き言葉や敬語の使い方に関しては、普段から気を付けるようにしました。
それなりに緊張する場面では普段の行いが出てしまいがちだと思うので、普段から他者に見られていると思って生活することが大事です。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう一度受験をするとしても、面接の練習はしないと思います。
正直なところを言えば、高校生では医療系のテーマが載っている参考書を読んだところで通り一遍のことしか理解できませんし、問いに対してもどの受験生も同じようなことを答えると思います。入学後にも医療倫理などの授業を通してそうした医者の常識、モラルの教育はされますので、大学側が望んでいるのは現在の医療がどのような雰囲気なのかをなんとなくつかんでおくことだと感じます。
もちろんこれは私の大学が特殊なだけなのかもしれませんので、すべての大学において同じことが言えるとは限りませんが、面接対策に時間を割くのであれば、センター試験や二次の学科試験の対策をしたほうが合格に近づけるのではないかと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:1621

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別/ 質問形式
【面接官と受験生の人数比】
面接官:受験生=3:1
【所要時間】
15分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由はなんですか?
【回答】
生物・生命に興味があった。人の苦しみを取り除く存在となりたかった。
【質問】
高校時代の部活は?
【質問】
部活に入って得られたことは?
【回答】
仲間と1つのものを一緒に作り上げていくという経験を通じ、チームワークの大切さを学びました。
当日の面接の様子について教えてください。
【 面接の雰囲気】
面接は個人面接であった。面接の雰囲気は担当教官によって変わってくるのだろうが、自分の面接官は皆和やかな人たちであり、ほとんど緊張せず、リラックスしていけ答できたと思う。運が良かったのかもしれない。
【面接官】
中年男性が3人ほどいた。横浜市の職員のような人、大学の先生方であった。上にもかいたが、みな強くはなく優しい穏やかね人たちであった。
【会場の様子】
教室の中に先生たちの机が横に並んでいて、その対面に受験生用の椅子が1つ置いてあった。
【面接を受けてみた印象】
始めは、医学部をなぜ受けたのかという絶対されるだろうと予測していた質問であったが、そこからは高校時代の部活などラフな話が続いた。医学要素は意外にも少なかった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接試験の対策を始めたのはセンター試験が終わってからである。志望動機や学校の情報収集もその時期から始めた。対策したのは2度ほど。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のためにしていたことはそれほど多いわけではないが、てっきり面接では将来どのような医師になりたいか、どんな研究に興味があるのかなど聞かれると思っていたので、医学ニュースはチェックするようにしていた。当時はstap細胞のニュースがやっていた頃でそれも当然マークしていた。また、通っていた塾で面接対策講座のようなものが行われており、それに1度参加した。そこで模擬面接をしたのであるが、そこで受けたアドバイスをもとにスタンダードな質問に対する答えは練り直した。あとは、その回答を忘れないように、面接前日に口に出して練習をしていた。このように面接に関してはがっつり対策などはしなかったしそれで良かったのだと思っている。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接対策のためにしていたことはそれほど多いわけではないが、てっきり面接では将来どのような医師になりたいか、どんな研究に興味があるのかなど聞かれると思っていたので、医学ニュースはチェックするようにしていた。当時はstap細胞のニュースがやっていた頃でそれも当然マークしていた。また、通っていた塾で面接対策講座のようなものが行われており、それに1度参加した。そこで模擬面接をしたのであるが、そこで受けたアドバイスをもとにスタンダードな質問に対する答えは練り直した。あとは、その回答を忘れないように、面接前日に口に出して練習をしていた。このように面接に関してはがっつり対策などはしなかったしそれで良かったのだと思っている。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:70ID:1619

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10?15分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
人のためになるお仕事であり、人の人生に直接関われる仕事だと思ったからです。
【質問】
女性医師の働き方についてどう思う?
【回答】
家庭との両立は大変ですが、職場の理解や協力が必要だと思います。これは女性のみならず、男性も考えなければいけない問題です。
【質問】
なぜ横浜市立大学なのか?
【回答】
自宅から近く、また横浜は国際都市であるから志望しました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
試験監督は少し厳しかったですが、優しかったです。なので、いつも通り落ち着いて質問に答えることを心がけ、しっかりと受け答えをしたらうなずくなど肯定的に受け止めてくれていたと思います。
【面接官】
50歳前後の男性が2名、60歳以上の男性が1人でした。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接はすごく大きく影響するわけではなく、しっかりとコミュニケーションがとれるかどうか、そして医師になりたいという意思確認のようなものなので気負わなくて大丈夫だと思います。最低限の対策(想定質問を考えてからそれに対する答えを準備する)は必要ですが、最後は成績だと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は秋から行ない、予備校で講座などありました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として、想定される質問に対する答えはノートに書き込んで、当日も持参しました。医療の時事問題も聞かれることを想定し、それらもノートにまとめて、見返せるようにしていました。書いたものは、家族や先生に見せて、フィードバックを受けたり、また人に話すことで自分の中で整理もできるので積極的にアウトプットすることを心がけていました。コミュニケーションとるのは得意であり、マナーなどもあまり練習はしませんでしたが、行なったこととしては部屋への入退室のやり方の確認はあります。その他行なったこととしてはイメージトレーニングであり、面接がどのように進むのか想像を重ねることで、面接の際に緊張せずに臨めるようにしました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう一度受験するとしたら、「自分がなぜ医学部に入りたいのか、医師になりたいのか」をしっかり考えるべきだと思います。これは面接対策としての側面と、入ってからのことを踏まえた上でもありますが、面接官は何人もの受験生を相手にしており、ありきたりの答えは期待していません。自分の経験から、なぜ自分こそが医師になるべきか、なりたいのかを考えることでオリジナリティのある回答にもなりますし、また医学部に入学後もここで一度自分の中で答えを持っていることで、モチベーションを保つのに役立ちます。受験はあくまでも医師になるための通過点でしかないので、医学部に受かるだけではなく、更に先の将来を見据えて対策をするのが一番だと思います。

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