横浜市立大学医学部

横浜市立大学医学部
口コミ 勉強法(30)/ 面接対策(16)/ 小論文対策(13)/ 大学生活(28
偏差値 69.223位/81校 国家試験合格率 98%6位/80校
学費 3,496,800円 男女比※1 男38:女62女子比率 位/81校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

横浜市立大学医学部の面接対策の口コミ

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16件中 1-10件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:65ID:1943

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
15分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】理想の医師像は?
【回答】患者さんの訴えることに丁寧に耳を傾けることのできる医師です
【質問】志望は臨床医?研究医?
【回答】将来は臨床の道に進もうと考えています。
【質問】高校生活で自慢できることは?
【回答】高校2年生のときに、学園祭の幹部を務めました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫するような感じも、逆に甘い感じも無く、至ってフラットに行われました。3人の男性が順に質問していく、という形式で行われました。
【面接官】
医学部の教授と思われる男性が3名でした。スーツを着用していました。
【会場の様子】
机を挟んで対面形式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
あまり変わった質問は無く、準備していったものをそのまま答えるような形でした。面接官から再面接を指示されていた学生もいましたが、合格できたそうなので、よほど人としておかしな言動や、医師を志す気持ちがかけらも感じられない、などの態度をしなければ、面接で落とされるということはないと思います。不必要に緊張する必要もないです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのは直前になってからです。高3の冬休みごろに集中的に行いました。想定される質問に対する答えを考え、学校の先生に添削してもらいました。また、面接の練習も学校の先生に手伝ってもらいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の対策として日頃から取り組んでいたことはとくにありません。ただ、入学前から脳の疾患、たとえばアルツハイマー病などに興味があったため、勉強の合間の時間などにそれに関することを調べる、ということをしていました。面接対策するとしたら、やはり根幹をなすのはどうして自分は医者になりたいのか、ということだと思うので、そこから派生することを調べればよいと思います。そもそも、自分の興味の無いことを調べる、というのは苦痛ですので、何か医学に関することで興味のあることを見つけ、そのことに詳しくなる、というのが良いと思います。なぜ横市を受験したか、ということに関してですが、近くに住んでいて、学費が安いから、というこれ以上特に理由がなくても大丈夫だと思います。嘘はすぐに見抜かれます。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
おそらく、もう一度受験するとしても対策方法は変わりません。面接にたくさんの時間を割くべきではなく、合格したいのであれば2次試験科目の勉強をしっかりやったほうが良いからです。面接は、例年聞かれているものに対して、自分の気持ちを素直に述べるだけでよいと思います。本番とても緊張してしまう、という方でも、面接官は答えを待ってくれるので、心配要りません。緊張しなくて大丈夫です、とも声をかけてくださいます。また、面接対策をしていて、医師になる志望動機がでてこないようであれば、もう一度医学部受験を考え直したほうが良いと思います。志望動機は親が医者だから、という理由も悪くはないですが、自分自身の気持ちはどうなのか、というところを見つめなおしたほうが良いです。
ボーダーラインぎりぎりで、最後に差がつくのは面接、という考え方もあるとは思いますが、それに割く時間があったら二次試験、センター試験をより一点でも多く取ったほうが良いです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:75ID:1644

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に受験生1人
【所要時間】
10?20分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
人を助ける職に就きたく、また元来病院にかかることが多く昔から医師に憧れを持っていたため志望しました。
【質問】
理想の医師像は?
【回答】
医学的な知識をしっかりと持ち、患者の言うことを傾聴して親身に対応することができる医師になりたいです。
【質問】
志望は?
【回答】
今のところ、臨床医になりたいとおもっています。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接の雰囲気は比較的和やかで圧迫面接ではなく、特に落とそうとかそういう意志は感じられなかった。
【面接官】
面接官は3人いて、よく覚えてはいないが、医学部の教官と他学部の教官が混じって行なっていた気がします。
【会場の様子】
面接官と受験生が机を挟んで対面式で行われ、3人の先生が交互に質問をして、それを2クールぐらい行うというものでした。
【面接を受けた印象】
特段変な質問もされることもなく、特に変な間とかいうものもなく、和やかに行うことができた。面接終了後に外で再面接かどうかを言い渡されるが、ほとんどの人は無しで終わっていた。しかし入学後に聞く限りだと、再面接を行なった人もいるようだ。逆にいうと、再面接されたからといっても即座に不合格につながるというわけではないらしい。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
ほとんど対策しなかった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための一応医学的なことが書いてある参考書を使っていました。面接での所作やマナーは、この参考書を読み、予備校の先生などと本番前に練習を行っていました。またその時指摘されたことを本番までノートに書きだし、本番前に見返すことで、自分がよくやってしまうミスや心がけるべき事を意識して本番に臨めました。日常的に取り組んでいた対策としては、新聞を読んで時事的な医療関係のトピックをチェックし、それに対する自分の考えを書く習慣をつけることで、その問題の理解を深め、面接で自分の見解も話せるようにしていました。あとは、志望校の面接内容の書いてある予備校の本を読んで、答えを事前に用意して答えられるようにしました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
まずはしっかりと自分のことを把握すると良いと思います。結局自分のことをよく知らないと人に説明することなど到底不可能だからです。その次は、付け焼き刃ではない医学的な知識の習得です。確かに高校時代や予備校時代はそれどころではないかもしれませんが、どちらかというと大学に入ってから重要となることで、知らないと恥ずかしいようなことも多々あるので、しっかりと理解した方が自分のためになるとおもいます。あとは、どんなことを聞かれても動じない強い精神力が必要になってくると思います。面接で突然変なことを聞かれて、臨機応変に対応する力は医学部に入ってからの発表学習や、その先の医者になってから臨床に立つ時に重要なものだと考えます。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:61  入学直前期:67ID:1643

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
あまり覚えていませんが10~20分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由
【回答】
小児科医になりたかったから。自分の経験から、子どもやその親は「みんなと同じ」ということを大切にしたがります。しかし、様々な理由でそれが叶わない子どもも大勢います。そういう子どもに対して、みんなと同じ生活を、それが無理でもその子が自分を受け入れて自信を持って生活していける手助けをしていけるようになりたいと思ったため、医学部を志望しました。
【質問】
高校生活で熱中したものは
【回答】
私は剣道部に入っていたので、剣道に熱中していました。剣道は夏の暑さ、冬の寒さのもと、冷暖房もなく素足で行うものであり、忍耐力が身につけることができると考えています。
【質問】
大学所在地に残る意志
【回答】
私は当地(大学の所在地)で生まれ育っており、この街に愛着を持っています。また、様々な場面でこの地の医療体制に支えられてきたので、卒業後は是非当地に残りたいと考えています。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫面接ではありませんでした。とても穏やかな雰囲気で進んだと思います。また、入学後に知り合った友人は、答えられなくても助け舟を出してくれたと言っています。
【面接官】
男性が3人でした。入学後には基礎系の先生として1~2年でお世話になる方々でした。教授もいれば、講師の先生もいます。
【会場の様子】
面接は長い机の一側に先生方が3人着席し、受験生はその机から離れたとこにに用意された椅子に、先生方と向かい合うようにして着席しました。
【面接を受けてみた印象】
面接はできる人を選抜するためではなく、どうしようもなく医師には不適な少数を振るい落とすためのものだと感じます。普通に学校に通って普通に生活している人であれば、私の大学の面接は落ちないと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習特にしませんでした。面接で使えるテーマ集の冊子を購入して読んでいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の練習は特にしませんでした。ただ、医療に関する問題点は名前と概要くらいは知っておいたほうが良いと思ったので、そうしたテーマの解説が載っている参考書を購入し、暇なときに読んでいました。(臓器移植や安楽死、インフォームドコンセントなど)また、家で購読している新聞に週一回医療関係の特集が載っていたので、それは毎週読むようにしました。
面接の際の礼儀やマナーもインターネットなどで軽く調べる程度にとどめました。ただ、ら抜き言葉や敬語の使い方に関しては、普段から気を付けるようにしました。
それなりに緊張する場面では普段の行いが出てしまいがちだと思うので、普段から他者に見られていると思って生活することが大事です。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう一度受験をするとしても、面接の練習はしないと思います。
正直なところを言えば、高校生では医療系のテーマが載っている参考書を読んだところで通り一遍のことしか理解できませんし、問いに対してもどの受験生も同じようなことを答えると思います。入学後にも医療倫理などの授業を通してそうした医者の常識、モラルの教育はされますので、大学側が望んでいるのは現在の医療がどのような雰囲気なのかをなんとなくつかんでおくことだと感じます。
もちろんこれは私の大学が特殊なだけなのかもしれませんので、すべての大学において同じことが言えるとは限りませんが、面接対策に時間を割くのであれば、センター試験や二次の学科試験の対策をしたほうが合格に近づけるのではないかと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:1621

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別/ 質問形式
【面接官と受験生の人数比】
面接官:受験生=3:1
【所要時間】
15分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由はなんですか?
【回答】
生物・生命に興味があった。人の苦しみを取り除く存在となりたかった。
【質問】
高校時代の部活は?
【質問】
部活に入って得られたことは?
【回答】
仲間と1つのものを一緒に作り上げていくという経験を通じ、チームワークの大切さを学びました。
当日の面接の様子について教えてください。
【 面接の雰囲気】
面接は個人面接であった。面接の雰囲気は担当教官によって変わってくるのだろうが、自分の面接官は皆和やかな人たちであり、ほとんど緊張せず、リラックスしていけ答できたと思う。運が良かったのかもしれない。
【面接官】
中年男性が3人ほどいた。横浜市の職員のような人、大学の先生方であった。上にもかいたが、みな強くはなく優しい穏やかね人たちであった。
【会場の様子】
教室の中に先生たちの机が横に並んでいて、その対面に受験生用の椅子が1つ置いてあった。
【面接を受けてみた印象】
始めは、医学部をなぜ受けたのかという絶対されるだろうと予測していた質問であったが、そこからは高校時代の部活などラフな話が続いた。医学要素は意外にも少なかった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接試験の対策を始めたのはセンター試験が終わってからである。志望動機や学校の情報収集もその時期から始めた。対策したのは2度ほど。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のためにしていたことはそれほど多いわけではないが、てっきり面接では将来どのような医師になりたいか、どんな研究に興味があるのかなど聞かれると思っていたので、医学ニュースはチェックするようにしていた。当時はstap細胞のニュースがやっていた頃でそれも当然マークしていた。また、通っていた塾で面接対策講座のようなものが行われており、それに1度参加した。そこで模擬面接をしたのであるが、そこで受けたアドバイスをもとにスタンダードな質問に対する答えは練り直した。あとは、その回答を忘れないように、面接前日に口に出して練習をしていた。このように面接に関してはがっつり対策などはしなかったしそれで良かったのだと思っている。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接対策のためにしていたことはそれほど多いわけではないが、てっきり面接では将来どのような医師になりたいか、どんな研究に興味があるのかなど聞かれると思っていたので、医学ニュースはチェックするようにしていた。当時はstap細胞のニュースがやっていた頃でそれも当然マークしていた。また、通っていた塾で面接対策講座のようなものが行われており、それに1度参加した。そこで模擬面接をしたのであるが、そこで受けたアドバイスをもとにスタンダードな質問に対する答えは練り直した。あとは、その回答を忘れないように、面接前日に口に出して練習をしていた。このように面接に関してはがっつり対策などはしなかったしそれで良かったのだと思っている。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:70ID:1619

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10?15分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
人のためになるお仕事であり、人の人生に直接関われる仕事だと思ったからです。
【質問】
女性医師の働き方についてどう思う?
【回答】
家庭との両立は大変ですが、職場の理解や協力が必要だと思います。これは女性のみならず、男性も考えなければいけない問題です。
【質問】
なぜ横浜市立大学なのか?
【回答】
自宅から近く、また横浜は国際都市であるから志望しました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
試験監督は少し厳しかったですが、優しかったです。なので、いつも通り落ち着いて質問に答えることを心がけ、しっかりと受け答えをしたらうなずくなど肯定的に受け止めてくれていたと思います。
【面接官】
50歳前後の男性が2名、60歳以上の男性が1人でした。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接はすごく大きく影響するわけではなく、しっかりとコミュニケーションがとれるかどうか、そして医師になりたいという意思確認のようなものなので気負わなくて大丈夫だと思います。最低限の対策(想定質問を考えてからそれに対する答えを準備する)は必要ですが、最後は成績だと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は秋から行ない、予備校で講座などありました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として、想定される質問に対する答えはノートに書き込んで、当日も持参しました。医療の時事問題も聞かれることを想定し、それらもノートにまとめて、見返せるようにしていました。書いたものは、家族や先生に見せて、フィードバックを受けたり、また人に話すことで自分の中で整理もできるので積極的にアウトプットすることを心がけていました。コミュニケーションとるのは得意であり、マナーなどもあまり練習はしませんでしたが、行なったこととしては部屋への入退室のやり方の確認はあります。その他行なったこととしてはイメージトレーニングであり、面接がどのように進むのか想像を重ねることで、面接の際に緊張せずに臨めるようにしました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう一度受験するとしたら、「自分がなぜ医学部に入りたいのか、医師になりたいのか」をしっかり考えるべきだと思います。これは面接対策としての側面と、入ってからのことを踏まえた上でもありますが、面接官は何人もの受験生を相手にしており、ありきたりの答えは期待していません。自分の経験から、なぜ自分こそが医師になるべきか、なりたいのかを考えることでオリジナリティのある回答にもなりますし、また医学部に入学後もここで一度自分の中で答えを持っていることで、モチベーションを保つのに役立ちます。受験はあくまでも医師になるための通過点でしかないので、医学部に受かるだけではなく、更に先の将来を見据えて対策をするのが一番だと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:73ID:1611

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生一人
【所要時間】
3,40分くらい
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・医学部を志望した理由
・自分の長所で医師として生かせること
当日の面接の様子について教えてください。
受験番号順に面接が行われ、番号が遅い人はかなり待たされることになると思う。私は最初の方だったのですぐに面接がはじまった。面接は点数化はされず受験生一人に対して試験官は3人だった。聞いてくる内容はいたって普通で、なぜ、この大学を志望したのかとか医師になぜなりたいのかとか、自分の長所は何かとかだった。圧迫ではなくやさしかった。面接の最後にはとてもいい意見でしたねと褒めてもらった。一回目の面接であまりいい評価を得られなかった人は再面接がある。私は面接は一回で通ったが、合格者のなかには再面接をした人もいる。再面接は精神科の先生がやるらしい。面接自体はゆるゆるでよっぽど問題がなければ面接で落ちることはないと思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
受験直前にちょっとだけ。点数化されないのであんまりやらなかった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験対策用の本を買って読んでいた。親が人事関係の仕事をやっているので親に頼んで練習相手になってもらったりした。小論文の勉強も参考になったと思う。面接でも小論文でも大事なのは医師とはどうあるべきかをちゃんと理解していることである。医師は幸福の最大値が多くなるように行動しなければいけないこと。命の選択をしてはならないこと。人の命は平等であることなどなど。この辺は受験業界では共通認識なっていて、参考書に似たようなことが書いてあるし、予備校でも似たようなことを言っている。また、面接対策では新聞を読むことも役に立つかもしれないが、点数化されないような所だったらやらなくてもいいと思う。逆に点数化される所ならやった方がいいと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験対策用の本を買って読む。親や友達、塾の先生に頼んで練習相手になってもらったりするのもいいと思う。小論文の勉強も参考になると思う。面接でも小論文でも大事なのは医師とはどうあるべきかをちゃんと理解していることである。医師は幸福の最大値が多くなるように行動しなければいけないこと。命の選択をしてはならないこと。人の命は平等であることなどなど。この辺は受験業界では共通認識なっていて、参考書に似たようなことが書いてあるし、予備校でも似たようなことを言っている。また、面接対策では新聞を読むことも役に立つかもしれないが、点数化されないような所だったらやらなくてもいいと思う。逆に点数化される所ならやった方がいいと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:1609

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官三人に対して受験生一人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部の志望動機はなんですか?
【回答】
親戚が昔からだが弱く、よく病院に行っていたから
【質問】
どんな質問をされるとおもいましたか?
【回答】
志望動機を聞かれるとおもいました
【質問】
入学したら部活は何に入りますか?
【回答】
●●部です
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接官三人とも、かなり柔らかい雰囲気で、優しく質問をされました。質問の内容としても、答えやすいものばかりですぐ答えられました。
【会場の様子】
机を挟んで、少し離れたところから質問をされました。
【面接を受けた印象】
あまり面接は重視していないのかな?と感じるくらい、ずっと穏やかな雰囲気でした。どんな質問をされると思った?などという質問もされたくらいだったので、あまり緊張せず受け答えすることができました。
しかし、入学してから話を聞くと、一部厳しい面接官がいた人もいるようなので、個人差はあるかもしれません。
再面接というものもありましたが、再面接になったひとの中にも合格者はいたようです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期にノートに答えを書き出して、頭の整理をしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
駿台で、通年で小論文の授業を取っていたので、そこで学んだことを参考にしていました。知識のいらない系統の質問に関しては、ありのまま感じたことをリストにして頭を整理してある程度スラスラと言えるように練習をしました。
知識が必要な質問に関しては、授業で学んだことをベースにして、自分なりに理解してアレンジしたり思ったことをノートに書き留めて、それもスラスラと言えるように練習をしました。
また、いろいろな大学を受験していく中で、それぞれの大学で聞かれた質問を終わったらすぐに書き留めて次に活かせるようにしました。私の回答に対する面接官の反応なども覚えておき、反応が良くなかったものに関しては答えを修正しました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私は基本的には受験時のようかやり方で良かったと感じています。
ただ、医学に関する知識があまり無かったので、もう少し知識が付けられていたら良かったと思います。直前期は勉強面で焦っており、面接対策に時間をかけられなぬなると思うので、日頃からニュースやインターネットなどで医療系の知識を収集しておくことができると楽になるかと思います。勉強の合間の時間や、電車の中などで、サラッといろんな知識に触れておくだけでも、引き出しが増えるのでかなり面接対策はかなり簡単になると思います。
あとは、どんな質問が来ても落ち着いて答えられるよう、誰か人に頼んで面接練習をしておくとスムーズに面接ができるようになって良いと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:66ID:1608

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
20分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
この大学を志望した理由は?
【回答】
クリニカルクラークシップ等、学生のための取り組みがしっかりなされているから。
【質問】
高校生活で後悔していることは?
【回答】
生徒会に立候補するのを諦めたこと。もっと積極的になれるよう努力の必要性を感じた。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接官】
男性3人でした。強面の方と、無表情の方と、比較的優しそうな方でしたが、今思うとそのように役割分担していたのかなと思います。
【会場の様子】
机を挟んで対面式で行われました。
【面接の雰囲気】
そこまで圧迫されませんでしたが、和気藹々という雰囲気でもなく適度に緊張感がありました。自分の答えに対してあまり深く掘り下げられることはなかったものの、少しトゲのある感想を頂きました。優しそうな方はフォローして下さりました。再受験の友人はだいぶ圧迫面接を受けたと話していたので、人によって印象が違うと思います。医学的なことや突飛な質問はなかったので、自分が考えてきたことを落ち着いて話せば落ちることはないと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前に数回、予備校で模擬面接を受けたくらいです。勉強の合間に面接対策の本は読んでいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
最も重要視されるのは結局センター試験、2次試験の得点だと思うので、日頃からそこまで面接対策に時間を割いていたわけではないです。一応やっていたこととして、新聞で医療の記事があったら切り抜いて何度か読み返したり、面接で質問されるであろうトピックを予測して、どう答えるか考えつつノートにまとめていました。面接本番の所作やマナーに関しては直前に練習したくらいで、日ごろから特別何かに取り組むことはなかったです。予備校や学校で直前期に模擬面接をやってくれると思うので、不安に思っている方は何度か練習しておくといいのではないでしょうか。特に自分の喋り方や振る舞いは他人に指摘してもらうのが一番効果的だと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接でそこまで困ることはなかったので、前の質問で書いたような対策で十分だったかなと思っています。ただせっかく医学部を受験するのであれば、面接で問われるか否かは別にして、医学的な知識をもう少し身につけても良かったかなと思います。予備校で、よく出てくる医学用語を解説する講座があり受講したのですが、非常に分かりやすかったのでこういうものを利用してみても良いでしょう。息抜きに医療が舞台の本を読んでみるのもアリかもしれません。また、私は親族に医師がおらず、実際の医師という職業に触れる機会があまりなく残念だったのですが、もし身近な人に医者がいらっしゃるのならば、是非生の話を聴いておくと将来のためになると思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:72ID:1607

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
15分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由はなんですか?
【回答】
小学生の頃から漠然と医師になりたいと思っていて、高校で真剣に進路に悩んだ時に人を助ける仕事に着きたい、医師になりたいと思い、医学部を志望しました。
【質問】
地域医療枠も希望されていますが、なぜですか?
【回答】
現代では地域の医療も問題視されていて、神奈川の地域医療に役立ちたいと思ったからです。
【質問】
部活はなにをしていましたか?
【回答】
中学、高校と●●を続けていました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
とても穏やかな雰囲気で、部活のことくらいしか聞かれないと聞いていたが、実際は緊張した雰囲気で、難しい質問も少しされた。意外と面接官がこっちを見ていて、圧迫感があって緊張した。あまり面接官は笑うこともなく、すこし難しい内容の質問もしてくるので、戸惑うこともある。
【会場の様子】
結構待たされることがあるので、本などを読んでいるといいと思った。そこで寝ていると少し印象な悪くなってしまうのではないかなどと色々考えてしまうので、本を持って行って読んでいるのが無難にやり過ごせると思う。
【面接を受けてみた印象】
変なことを言うと、再面接に回されるようだが、よっぽどのことを言わない限りは面接は合否には影響しないと思われる。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は秋頃から始めた。正確にはそのころから小論文の対策を少ししている中で面接の質問に対する内容を考えた。高校で指導してくださる講師の方がいて、その方に何度か添削してもらったのと、あと塾で先生に相談したり、授業を受けたりして対策した。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
僕が思うのは、面接に通るために色々考えるというよりは、自分の進路に迷った上で、なぜ自分が医学部を志望するのか、自分がなりたい職業はなんなのかをすこし考えるというのが面接の目的になると思う。もちろん医師という職業がどういうものかはわからないし、絶対になりたいと思う人はそんなに多くはないと思うが、そこでこんなにめんどくさいのかと思って諦めてしまうなら、医学部への思いはそのくらいのものなのだと思う。だから普段からなぜ医学部を目指すのか、勉強の合間にでも考えていれば、そんなに難しく考える必要はないと思う。そのうえでその考えを先生とかに話してみればいいと思う。動作などはそんなに気にしていなかった。マナーとして最低限のことが出来ていればいいと思う。世の中のことは普通にニュースとかを見て入れば十分だと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
穏やかな雰囲気だと聞いていたので、心の準備が足りなくてすこし焦ってしまった。部活のことくらいしか聞かれないだろうと思っていたら、医療の問題にまでも踏み込んだ内容だったので、そこらへんの勉強ももっとしておけばよかった。しかし、結局は面接はよほどのことがない限りは落とされる事はないし、点数への影響はないと思われるので、そこにたくさんの時間を割くのだったら、二次試験やセンター試験の勉強をすればよかったと思う。センター試験の出来が悪かったので、すこし二次試験でも緊張して、点数を取り返さなきゃと思ってプレッシャーがかかったので、そこまで面接や小論文の対策に時間をかけるのではなく、最低限の対策をしたらあとはさっぱり二次試験、センター試験の勉強をするのがいいと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:69ID:1596

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
最近海外に行く医師が増えているがあなたは行きたいか。行きたいとしたらなぜか。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
和やかな空気でした。入室して着席してすぐ、面接官の方が「リラックスしてくださいね」と声をかけて下さいました。なので比較的落ち着いて答えることができました。
【面接官】
3名でした。年齢はバラバラですが、おそらく本学の医学部教授だと思います。
【会場の様子】
まず大きい会場で受験生全員が待機し、あらかじめ決められていたグループごとに面接会場に移動しました。面接会場ではまず廊下の椅子に座って順番を待ち、自分の番になったら入室するという感じでした。面接室内は机を挟んで対面式でした。
【面接を受けてみた印象】
事前に答えを考えておくことも必要ですが、正直にその場で答えることも必要だと思いました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3の冬期から対策し始めました。予備校の模擬面接を1回受け、講習もとりました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医療分野の知識を身につけるために、医系小論文対策の参考書を読んでいました。また、予備校での模擬面接のときに、基本的な面接のマナーや、良い答え方などを学びました。さらに、予備校では各大学の面接試験で実際に聞かれた質問内容がまとまった冊子が配布されていたので、それに一通り目を通して、特に答えにくそうな質問に対しては、自分なりの回答を考えておくようにしました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
現在の医療界には、社会のニーズに合わせて変革を求められています。例えば、急速に進む高齢化社会に適応するために高齢者に対する治療の現状を知り、改善することが必要です。また、新専門医制度の導入や、海外赴任など、医師自身も自分の人生について考えさせられる問題が浮上しています。さらに、医療事故の問題など、国民も興味を持つような問題も多くあります。これらのような問題に自ら興味を持って、自分の考えを持っておくことが重要だと思います。したがって、医療問題に関心を持つということが良い対策になるのではないでしょうか。

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