札幌医科大学医学部

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口コミ 勉強法(17)/ 面接対策(12)/ 小論文対策(3)/ 大学生活(16
偏差値 66.550位/82校 国家試験合格率 92%31位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男61:女39女子比率 12位/82校

札幌医科大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:60ID:2767

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
おそらく自己と利他についてだったと思います。
【どのように論じたか】
文章を読んで、まずは文章から読み取れることをまとめて、文章中の比較対象(自己と利他)についてお題があってそれに答える形式だったはずですが、質問の内容を忘れてしまいました。すみません。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3の駿台予備校の夏期講習で小論対策を行い、その後はセンター試験直後から始めました。小論の添削はセンター試験後は毎日行っていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まずは、設問(またはその意図)から自分の回答が逸れていないかを確認しながら書くようにしていました。また、ありきたりな文ではなく、きちんと自分の言葉で書くことを意識していました。あとは字数制限内に収まるように訓練しました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
新聞のコラムを読んで100字要約と感想を書く練習をしていました。おすすめなのは、朝日新聞の天声人語です。この方法は時事問題がわかるとともに、自分の考えを書く練習にもなるので、小論文対策にはちょうど良いと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
高3の始め(できれば高1)から天声人語の要約はやっておけばよかったと思っています。アドバイスとしては、とにかく小論を何本も書いて、書くことに慣れることが小論が書けるようになるコツだと思うので、たくさん書いて添削してもらうのが良いと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:2270

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
多様性について
【解答】
どのような多様性があるのか、それがどうして必要なのか、ということを中心に述べていきました。また、多様性指数というものの対数を含んだ計算問題も出題されていましたが、大して難しくないので落ち着いて計算しました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3の夏くらいから週3くらい
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文で行ったのは、文章を要約する練習でした。これは、まず、課題小論文の場合、自分の意見を述べる前に出題者の文章を理解し、まとめた上でそれに対して意見しなければならなかったのでこのような対策を行っていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
主に新聞の社説などを読み、医療のニュースはもちろんですが、他の社会の事柄についてもよく調べるようにしていました。また、毎回行っていたわけではないのですが、その文章を要約するという練習もしていと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文を再受験するとすれば、面接と同じように一文を長くしてしまう傾向があったので、それを収めるように努力したり、もう少し、社会の現象について勉強しておけばよかったというように思っています。また、ニュースなどもよく見ておけばよかったと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:59  入学直前期:62ID:1661

参考になった:1
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
推薦の小論文は大問が3つあった。
【テーマ】
・国語的内容の問題
・数学的内容の問題
・英語的内容の問題
【回答】
国語的内容の部分では、自己と他己についての文章を読んで、問題内容の該当部分の抜き出しと自分の考えを書かせる問題の2つだったと思います。数学的内容については文章とグラフを読んで、知識を問われている問題と確率を求めさせる問題など4つほど問題があったとおもいます。英語的内容については、ノーベル平和賞を受賞されたマララ・ユスフザイさんについての英文を読み、英文について問われている問題と自分の考えを英作文で述べる問題の2つがありました。英作文は今年からの問題であり、100字以上で書かなくてはなりませんでした。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は夏に何問か解いて感触を掴み、秋頃から学校で過去問を添削してもらっていました。12月に入って塾で他の大学の小論文を添削してもらい、センター終わってから、毎日練習していました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
私自身小論文を書くのは苦手でどのように書いていいか全く分からなかったので、高3の夏から学校の先生に過去問などを添削してもらい、本格的にはセンター試験が終わってから練習しました。センター試験終わってからは学校でも練習し、私の通っていた塾の塾長が小論文の添削をしてくださったので塾でも対策していました。教わっている中でわかったことは、小論文を書くことで1番大切なのは書きたい内容の方向性だということです。根本的な土台の部分でありますが、ここがしっかりしていないと小論文全体が崩れてしまいます。また、内容が的外れなことを書こうとしても小論文としていいものはできません。私は内容を正しい方向にもっていくことを大事にしていました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
学校で配布された医学関係の記事が載っている雑誌のコピーを、高3の秋頃から読み始め、ノートにスクラップした記事を貼り、自分の意見をまとめていました。北海道新聞にも医療についてのコラムがあったりして、札幌医大に関しての記事も多々あったので、そういうものも積極的に読むようにしていました。自分が受ける大学の情報は多ければ多いほどいいと思います。また、医療用語もたくさん覚えました。言葉だけ聞いたことがあっても意味を把握していなければ自分で使うことはできません。小論文を読む人は大概医療従事者であることから、しっかり理解して言葉を使うことが大切だと思います。普通の人は知らないような言葉まで使うことができたら、他の人と差をつけられるかもしれません。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文試験をもう一度受けるとしたら、自分の受けたい大学の小論文の傾向を調べて、その傾向をもとに対策をします。もし医療系の小論文ばかり出す大学であれば、まず医療用語を知らないと戦いの舞台にも上がることができないので、基本的な用語からマニアックな用語まで覚えます。その後にたくさんのニュースや新聞を読んで様々な意見や知識に触れることで自分の意見を確立させます。もし医療系の小論文ではなく、国語的な問題であったり英語の長文を出してくるような大学であれば前者とは対策が変わってきます。英語ならば英単語であったり文法を知っている必要がありますし、国語なら類似問題を解くことで問題に慣れておく必要があります。これから受験される方は傾向を知るようにすると良いと思います。

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