福井大学医学部

福井大学医学部
口コミ
口コミ評価
3.4
  • 勉強法(7
  • 面接対策(4
  • 小論文対策(1
  • 大学生活(7
偏差値 65.7偏差値 56位/81校
学生数 926人【男性:48.1%・女性:51.9%】
女子比率 21位/81校
6年間で
必要な学費
3,496,800円
医師国家試験
合格率
90%(合格率 56位/80校

福井大学医学部の偏差値

2015年
65.7 ランキング  56位/80校
2014年
63.3
2013年
63.7
2012年
64.3
順位 偏差値 大学名 国公私立 都道府県
53 66.0 杏林大学 私立 東京都
56 65.7 大分大学 国公立 大分県
56 65.7 久留米大学 私立 福岡県
56 65.7 東京女子医科大学 私立 東京都
56 65.7 宮崎大学 国公立 宮崎県
56 65.7 福井大学 国公立 福井県
56 65.7 山形大学 国公立 山形県
62 65.3 佐賀大学 国公立 佐賀県
62 65.3 兵庫医科大学 私立 兵庫県
62 65.3 愛知医科大学 私立 愛知県
62 65.3 東海大学 私立 神奈川県

福井大学医学部の学費

6年間学費総額 3,496,800円 ※国公立大は学費が一律のため
ランキングなし
1年次学費総額 817,800円 2年次以降学費(年間) 535,800円
1年次学費 入学金 282,000円
授業料 535,800円
教育充実費 -円
委託徴収金 -円
その他 -円
合計 817,800円
2年次以降学費(年間) 535,800円
6年間学費総額 3,496,800円

福井大学医学部の奨学金

福井大学生協奨学金給付

金額 100,000円
期間 1回(半期ごと)
条件 授業料免除申請者のうち、全額免除基準を満たしていたが半額免除となった者より選考

福井大学医学部の口コミ

合格するための口コミ(勉強法など)

面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:70ID:1132

参考になった:6
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生2人
【所要時間】
30分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
学科試験はどうでしたか?
【回答】
物理があまり手応えがありませんでしたが、その他はあります。
【質問】
大学入学後、勉強以外で何に頑張りたい?
【回答】
部活に力を注ぎたいです。
【質問】
将来はどのような医師になりたい?
【回答】
まだ医学の勉強を全然していないので、あまりわかりませんが、今のところは総合医になり地域貢献したいと考えています。
当日の面接の様子について教えてください。
【待合室の雰囲気】
大きな部屋で呼ばれるまで待機していました。待っている間は本などを読んで良い感じだったので、面接対策の本を読んでいました。
【面接の雰囲気】
圧迫とも和やかとも言えない感じでした。もう1人の受験生がハキハキ話すので緊張してしまいました。
【面接官】
中年男性3人でした。3人ともオフィシャルな格好でした。質問の回答に対しては和やかな対応をしてもらいました。
【会場の様子】
小さな部屋で、机を挟んで対面形式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
隣の受験生がハキハキ話していたので、緊張していましたが、結局その子は落ちていたので、あまり他の受験生のことは気にせず自分のペースで話せばいいと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は直前期に2回ほどやったのみで、あとはイメージトレーニングのみです。よくある質問への回答はあらかじめ作成し、チューターに添削してもらいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策の参考書を購入して使用していましたが、参考書の題名は忘れてしまいました。この参考書で面接のマナーやよくある質問対策は行い、直前期にチューターに2回ほど練習をしてもらいました。この際、話すスピードや目線の位置についての指導を受けました。よくある質問の回答はチューターに何度も添削をしてもらい、簡潔な内容になるように気を付けていました。日常的に新聞を読んだりする習慣がなかったので、直前期に参考書で医療時事についての知識を詰め込みました。直前期は2次試験対策で忙しかったですが、スキマ時間を見つけて、勉強のリラックスも兼ねて医療時事に触れるようにしていました。付け焼き刃だったように思いますが何とか乗り越えることができました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分の長所短所については自分で考えるだけでなく、周りの人に参考意見を求め、それを踏まえて簡潔な内容になるようにまとめると良いかもしれません。よくある質問への回答はやはり他人の添削を何度も受けるべきだと思います。特に、日本語力に自信のある人に添削してもらうのがいいと思います。受ける大学の情報はネットや参考書でも得ることができますが、やはり在学生へのコネがあるなら利用した方がいいと思います。タイムリーな情報が大事かと思います。本番形式の面接練習はそんなに何度もする時間はないと思うので、空いた時間にイメージトレーニングを何回もすることがオススメです。特に面接前日はたくさんイメージトレーニングをすると本番で緊張することが少なくなると思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:57  入学直前期:62ID:1120

参考になった:4
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
私は推薦だったのですが・・・
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
3:1
【所要時間】
15分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
福井大学を志望した理由はなんですか?
【回答】
地元である福井がとても好きであり、ここで育ててもらえたことに感謝しているので、自分は医師という職について地域医療を通して恩返ししていきたいと思ったため。
【質問】
臨床医になりたいの?研究医でも人を助けることはできると思うがどうして?
【回答】
自分が今まで見てきたのが臨床医ばかりなので、研究医のことは考えていませんでしたが、確かに 先生がおっしゃる通り、研究職も医学の進歩に必要不可欠な素晴らしい職だと思います。もし医学部に合格できたら、研究医についても考え、自分に一番合うものを考えていきたいです。
【質問】
部活は何部で、どんなことをしてきたの?
【回答】
バレーボール部でした。チームプレーの中で、みんなで同じ目標になることや意見を統一することの難しさと、それでもなんとか一つになって勝てた時のうれしさを経験しました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
先生方の間で雑談も行われていて、案外アットホームな印象でした。最後のほうは雑談をしていたら時間が終わった、というかんじでした。
【面接官】
実際に大学で教わることになる、臨床および研究の先生方でした。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。控室は実際使うことになる講義室で、順番か近づいた人から呼ばれていき、面接が終わったらそのまま帰りました。
【面接を受けた反省】
あまり話しすぎるともうけっこうですと言われてしまうので、長すぎないほうがよさそうです。また、付け焼刃の知識を並べてもわかっていないことがばれるので、素直にわからないというか、本当に理解していくかのどちらかでいいと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期は学校の先生となんども練習しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学についての新聞記事を1年ほど集めて、たまに読んでいました。高校で面接対策専用の冊子がもらえたので、マナーはそこで学び、こう聞かれたら何を答えるか、という典型例もその冊子に書き込みながら考えました。直前期になると先生が週に何度か面接指導してくださったので、そのときにも毎回本番の緊張感で臨み、言われたことはなんでもメモして頭に入れていきました。当日会場で頭が真っ白になってしまうのが怖かったので、実家で親に練習してもらったりもしてとにかく慣れました。早口になる傾向があったので、ゆっくりはっきり話す練習もしました。入退室も大事なので、そこも気を緩めずに練習するべきだと思います。いまさら関係なかったのかもしれませんが、内申点も気にして、校則どおりの格好でおだやかに生活するようにしていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
福井大学のことや医学部のことはもう少し詳しく調べていってもよかったかなと思います。直前期だとどうしても時間がもったいなく感じて面接対策をおろそかにしてしまいがちなので、余裕のある時期から志望大学や学部学科のことを詳しく調べておくのがおすすめです。調べているとモチベーションがあがってきて、勉強にも熱が入るので、勉強へのやる気が出なくなった時やあきらめそうになってしまったときこそ調べるのもいいとおもいます。実際の面接は決して圧迫感はないので大丈夫だとは思いますが、あがり症の方はわたしのように何度も何度も、セリフを覚えてしまうくらい練習するといいです。内申点が大事になってくるので、定期テストも手を抜かずに受けましょう。

大学生活の口コミ(授業・サークルなど)

大学生活の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:70ID:1001

参考になった:6
口コミ評価
3.0
就職・進学
5.0
授業・実習
3.0
部活・サークル
5.0
研究
3.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
3.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
他大学に比べてゆとりのあるカリキュラムである。長期休暇がしっかり取ってあるので、留学希望者などには適しており、また大学も留学プログラムを複数用意しており、留学に積極的だと思う。臨床の授業は短期集中型を採用しており、短い期間で集中してその科についての勉強をし、その後すぐにテストを受けるので、メリハリを感じる。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部キャンパスは他学部から独立しており、全学との交流はほとんどない。部活や学祭も医学部独自のものがあるので、もはや交流する機会すらない。部活は盛んであり、学生のほとんどが何かしらの部活に所属している。他学年との交流は部活を通してのものがほとんどである。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
全学との多少の交流はあるのかと思っていましたが、実際は大学の名前を共有しているだけなのではないかと思うぐらい交流がないです。しかし、部活によっては他大学と交流できるので、外部との交流が全くない訳ではないのかもしれません。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
臨床の授業が始まるとテストが頻繁に行われるため、勉強の量や頻度は他学部に比べて圧倒的に多いです。テスト勉強の他に部活やバイトがあるために、時間の使い方がとても大事で、また要領の良さも求められます。メリハリがある勉強の仕方を学んでおくことをオススメします。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
勉強環境が整っているところがオススメです。図書館は綺麗で空調も完備されており、24時間365日利用することができます。また、救急医学に力を入れており有名な先生の直接指導を受けることができます。
大学の学費補助を受けていますか?
受けていない

大学生活の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:57  入学直前期:62ID:984

参考になった:4
口コミ評価
4.0
就職・進学
5.0
授業・実習
4.0
部活・サークル
4.0
研究
4.0
国家試験・資格
5.0
恋愛・友人
4.0
施設・設備・立地
4.0
大学の授業や実習などカリキュラムで特徴的なところを教えてください。
私が1年生のころは一般教養ばかりで医学にあまり触れられないまま2年生になったが、今年からカリキュラムが変わって、1年生の後期からがっつり人体解剖に携わるようになりました。3年時の夏休みには研究室配属というものがあり、海外に興味がある人はそのときに海外へ1か月ほど行けたりもします。
大学での部活、サークル活動、学園祭について教えてください。
医学部は他学部から独立しているため交友関係は狭く学園祭も小規模だが、その分知り合いだらけで本当に楽しいです。学園祭は部活ごとに出店を出したり協議に参加したりするので、部活には加入することをお勧めします。実際、ほとんどの学生が何らかの部活に所属しています。
入学後、その大学のイメージが変わったことを教えてください。
真面目で暗めの人の集まりで勉強漬けの日々になるのではないか、楽しめるだろうかと心配していたが、実際みんな明るく、目指すところは同じ人の集まりなのでとても楽しかった。田んぼの中にあるような大学だが、ほとんどの人が車を持っていて、走らせれば10分足らずで街中に出れて、食べ物もおいしいです。
入学前に、知っておいた方が良かったことを教えてください。
医学部は物理化学選択者が多いのですが、生物が結構大事です。1年生の時には物理と生物のテストがあるので、それぞれ 高校で選択していなかった人には少し厳しいかもしれません。入学してから勉強すれば十分ついていけますが、もし春休みが暇すぎたら少し触れてみるのもいいかもしれません。
所属する大学の良い点やおすすめポイントを教えてください
24時間あいている図書館や、数人で借りれる勉強部屋などとにかく学習環境が充実しているので、勉強に力を入れやすいです。テスト前はみんなで団結して勉強するので楽しいです。
大学の学費補助を受けていますか?
受けている
奨学金名
健康推進枠
貸与額
100000円/月

福井大学医学部へのアクセス

所在地 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
最寄駅 えちぜん鉄道三国芦原線 福大前西福井駅

大学解説

【歴史】 1978年に福井医科大学が設立され、2003年福井大学となる。 【特徴】 1年次に教養科目があり、2年次からは、基礎医学および臨床医学を関連づけて学習できる「統合型科目」を必修科目として編成する。これと併設して、より専門的かつ広範囲に学ぶ「アドバンストコース」が編成されている。5年次には「臨床実習」があり、6年次には「卒前臨床医学研修」がある。

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大学の画像について
福井大学医学部の画像は福井大学公式HPから提供していただきました。
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