大阪市立大学医学部

大阪市立大学医学部
口コミ 勉強法(41)/ 面接対策(22)/ 小論文対策(3)/ 大学生活(35
偏差値 69.813位/82校 国家試験合格率 88%52位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男75:女25女子比率 48位/82校

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面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:80ID:2214

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して、受験生1人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ医学部を受験したのですか。
本校を選んだ理由は。
今までで一番楽しかったことは。浪人生活はどうでしたか。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接は普通の会話のような感じで進みます。
【面接官】
3人の面接官が順番に質問します
【面接を受けてみた印象】
普通の返事や会話が成り立てば落とされることはないと思います。面接の順番ですが、受験者の中からランダムで選ばれていきます。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の対策としてはネットで面接の気をつけるとこを読んだくらいで、最低限の礼儀だけ身につけて行きました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃のマナーとしての人への挨拶や、人に悪口を言わない、ゴミを道に捨てないなど、自分が人として成長していくことを心がけて生活していました。これは面接対策だけではなく、今後の人生の大きな財産になると思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接の勉強はインターネットで軽く調べて学んだだけなので、もし面接で落ちていればとても後悔していたと思います。本を読んで勉強するのはもちろん、予備校などで行っている模擬面接などを受けてみるのも良いかもしれません。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:2211

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して、受験生3人          
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
あらかじめ提出していた履歴書か何かにイラストレーターが使えると書いたのでそれについて少し聞かれました。パソコンを使える方が医療で役に立つからか、印象がよかった気がします。
私は部活に所属していませんでしたが部活に入っていた方は書いておくと場合によっては好印象かもしれません。運動部だと印象が良いとは聞きました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
難しいことは聞かれず気楽に答えられました。事前に提出したプロフィールについても聞かれました。面接で落ちる人はほとんどいないと聞いていたのでリラックスしてのぞめましたが面接官の方々もそれほど厳しい雰囲気ではなく実際、面接で落とすつもりは無いのだろうという気はしました。自分より前に面接を受ける学生の面接が終わると呼ばれるので、それから部屋に入ります。ごく普通にドアをノックし、失礼しますと言ってから入り、座っていいと言われるまで勝手に座らないようにすればいいです。常識的に行動すれば問題ないと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学校の先生に面接官をして頂きました。ありがちな質問の答えは準備していました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
二次試験が終わってから面接対策の本を軽く読んだぐらいで二次試験が終わるまではほとんど何もしていません。私が受けた大学では面接対策はそれほど必要ではないと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接でどれくらいの人が落とされるのか、何を聞かれるのかを調べておいて、本番で緊張しないように誰かに練習相手になってもらうのがいいと思います。私の場合は担任の先生にして頂きました。親しい人よりもある程度緊張感をもって話せるような人にしてもらうのが良いと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:74ID:1944

参考になった:8
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人形式
【人数比】
受験生:試験官=1:5
【時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【医師の志望動機は?】
もともと違う仕事について人の生活の手助けに関わりたいと思ったが直接的に関わる医師はずっと魅力に感じていた。医学部に進んだ先輩の話などを聞くうち、熱い意志をもって人助けをするという仕事に憧れ、自分もそのようになりたいと思った。
【なぜこの大学?】
家から近く、自宅通いができるから。かかりつけ医が大阪市大出身で親近感もあったから。
【浪人期間で得たことは?】
自分を客観視できるようになった。自分の立ち位置や、どのように成績をあげていくかなど、辛い現実も冷静に受け止めそれをいかに克服するかといったことを考える習慣がついた。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
特に圧迫といったこともなく淡々と進んで行きました。5人いたのですが、それぞれが1人1つ質問をするといった形でした。面接教室はたくさんあったので、教室によってはきびしい質問をされたところや、長引いたところなどもあったみたいです。幸運なことに、僕のところは5人とも優しく、またしっかり話を聞いて下さりました。先ほど上にあげた質問以外に聞かれたのは、高校時代の部活について、高校時代の生活についてなどです。特に対策をする必要もないとはおもいますが、一応、ベタな質問に対する答えは考えていくべきかと思います。実際、想定していた質問が多かったので緊張はせず、リラックスして望めました。
【会場について】
小さい会議室のような部屋に、入口のそばに受験生用のイスが一つ、それに対面した形で5人の面接官が座っていました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
当日の午前中に想定される質問と答えをかんがえたりしていました。代ゼミの医学部対策ノートは以前からパラパラ読んでいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
代ゼミの医学部対策ノートはパラパラ読んでいましたが、特にこれといった対策はしていませんでした。大阪市大は面接が比較的緩いときいていたからというのもあります。予備校で1度担任に模擬面接をしてもらったことはありました。休憩がてらYahoo!ニュースなどを見るときは、なるべく時事問題や医療ニュースに触れるようにはしていました。最近ならノーベル賞をとった内容なんかは軽く押さえておいても良いかと思います。ただし私は大阪市大を受けようと決めていたからそれくらいしか対策しませんでしたが、私大や面接の厳しいとされている国公立大を受けるならばそれ相応の準備はすべきだと思います。予備校では面接対策の講習などもあると思いますので、活用してみてもいいかもしれません。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接を再受験するとすれば、もう少しリラックスして臨みたいです。比較的リラックスしてはいたものの、やはり緊張はとれず言葉選びに少し難がありました。使い慣れない敬語を使おうと躍起になっていたのもまずかったかと思います。当落線上にいる受験生に対しては比較的圧迫になるなどといった本当かどうかわからない都市伝説もありますが、そのような情報に惑わされず落ち着いて面接に挑んで欲しいと思います。大阪市大は配点に面接点数が含まれない以上、やはり学科試験勝負であることは間違いありません。過度に面接に不安を抱いて貴重な勉強時間を無駄にするのでは意味がありません。点数を稼いで有無を言わせないように合格することを目標にして欲しいです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:66  入学直前期:70ID:1605

参考になった:7
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由を教えてください。
【回答】
自分には臨床医として勤務している親戚がおり、自分は小さな頃からそんな彼の姿をみて尊敬しており、勉強している内容をみてとても興味を持ったから。
【質問】
あなたは地元の人間では無いが、なぜ大阪の大学を志望したか。
【回答】
私は小さな頃から大阪には馴染みがあった(具体的には、父の仕事の関係で大阪には行く事が多かった)また、大阪は公共交通機関が充実しており暮らしやすい場所だと思っているから。
【質問】
理想の医師像を教えて下さい。
【回答】
医師は人の命がかかっているという点で他の職業以上に責任感が強い必要があると思うので、責任感が強いこと。また、常に患者の立場になって考えることができる患者に寄り添える医師が理想である。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
はじめに質問をしてきた先生が緊張をほぐしてくれて、優しく質問をしてくれたこともあってか、面接を受けているという感じが全くしませんでした。(お喋りをしているようでした。)
【面接官】
40代前後の男性3名に、女性の方が1人でした。
【会場の様子】
面接の部屋は10部屋ほどで、机を挟んで対面式でした。
【面接を受けてみた印象】
受験前に聞いていた通り、大阪市立大学は面接をあまり重要視していないのかよく聞かれそうな質問を4つほどされ、面接は10分もたたないうちに終わってしまったので自分にはもう興味がないのではないかと心配になるほどでした。面接練習は、よくある質問の回答を少し考えておくだけで良さそうです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのは、二次試験2週間まえくらいからです。よく聞かれる質問と、それに対する簡単な回答を紙にまとめました。学校にいる先生の中で全く関わりの無かった先生2人にお願いして面接の練習をしてもらいました。頻度は、1週間に一回のペースです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための参考書は入試面接合格ナビという本を使っていました。この本の解答を参考にして、よくある質問の答えを作成し覚える事で面接対策を行いました。また、学校で先生から面接練習をしてもらったときはもっとこうした方が良いと言われたことや、上手く答える事が出来なかった部分はもう一度考えて新たな解答をまとめ直すようにしました。二次試験対策の勉強が辛くなったり、休憩している間は、頭の中で自分に対して質問を投げかけてそれに対して、声に出して答えてみるというような練習もするようにしました。この方法で対策すれば、隙間時間を上手く利用する事ができるのでとてもオススメです。対策のおかげで本番は落ち着いて面接に臨む事が出来ました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験をもう一度受験するとしても基本的には同じように対策していこうと思います。面接対策の参考書を一冊購入し、過去受験情報をみてよく聞かれている質問とそれに対する回答を作成して、紙にまとめておき勉強の隙間時間に自分で自分に質問をしてそれに対して回答するというようにして練習し、先生や講師と練習したときに、上手く答える事が出来ない質問や、もっとこうした方がいいというものがあれば回答を訂正し覚え直すというようにすると思います。強いて言うなら、僕は先生との面接練習を2回しかやっていませんが5回くらいやった方がもっと安心して面接に臨む事が出来たかもしれません。ただ、大阪市立大学は面接をあまり重要視していないようなので受験生はそんなに対策しないで良いかもしれません。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:82  入学直前期:80ID:1604

参考になった:5
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
4:1
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
これまでの経歴は?
【回答】
地元の私立高校を卒業後、大学も卒業しましたが、進路変更のために本学を受験しました。
【質問】
進路変更の理由は?
【回答】
生まれ故郷に貢献する働き方がしたかった。以前の大学在学中にも考えてはいたが、そこでも悔いは残したくなかったので卒業後に再受験の準備を始めた。
【質問】
大学時代の活動は?
【回答】
運動部に所属していた。筋はよくなかったが地道に練習を続けレギュラーになることも出来た。今でも自分の自信になっている。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
あまり圧迫した雰囲気は感じず、こちらもリラックスして回答することが出来た。
【面接官】
面接官は4人
【会場の様子】
事前に廊下の座椅子に4人ほど並んで待機し、呼ばれ次第面接部屋の脇の椅子に移動し、その後入室し面接を受けるという流れだった。面接は机を挟んだ対面式。時間は10分程度。
【面接を受けてみた印象】
出願書類には高校についての情報しか記入する項目がなかったため、自分が大卒後に再受験したという情報は面接官には事前に伝わっていなかったらしく、自分の経歴を伝えると手元の資料に書き加えていた。また質問内容は事前に決められているというより、面接官のアドリブが多いように感じられた。事前に面接官はあまり情報をもっておらず雰囲気次第で話す内容も変わりうるので、自分から積極的に伝えたい内容を複数通り準備しておくべきだと思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
開始したのは12月中ごろ。週2回ほど所属していた高校を訪ね、先生と模擬練習を重ねた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
対策のための参考書は小林公夫著『医学部の面接[改訂版]』を使用し、話す内容の文面を作成しそれを先生との模擬面接で使用し、その後先生と検討して内容をブラッシュアップしていくという作業を繰り返しました。また尋ねられる可能性のある医療トピックについては毎回2題程度を質問に組み入れて模擬面接を行うようにしていました。面接中は内容を語ることに集中しすぎて聴き手である面接官に悪い印象を与えないように、落ち着いて語る事を常に意識した練習していました。文面に残した面接原稿は面接当日まで持っていきました。これまでの努力を確認できたので会場で自分を見失う事なく言いたい事を言う事出来たと思います。日常的に面接について対策をするというよりは、模擬面接日に詰めて対策を行う形で準備を進めていきました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
結果的につつがなく終わったから良いものの、圧迫気味の面接官であったら伝えたい内容を伝えきる事が出来た自信はありません。面接内容をブラッシュアップする事は入学後・卒業後の自分の方針を深く考えるきっかけにもなるし、「なぜ自分は医者になりたいのか?」という問いを突き詰める事は受験勉強のモチベーションを高めるうえでも有効だと思うので、直前に詰めてやるよりも受験勉強の開始と並行して面接の対策を深めていくが大切だと思いました。また本番で臨機応変に対応するためには練習はできるだけ多くこなすに越した事はありませんから、色々な質問パターンを想定してコンスタントに練習を続けていくべきだと思います。同じ志を持つ学生同士で面接をしてお互いを講評し合うのもオススメします。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:70ID:1603

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人に対して受験生1人
【所要時間】
10分強
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
親族に医療関係者はいるか。
【質問】
入学後、若い学生と上手くやっていけるか。
【回答】
今年予備校で同じような状況にあったが、いい関係を築けていた。
【質問】
高校3年生まで部活を続けてはいないが、なぜか。
【回答】
学校として基本的には2年生で辞めていた。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
やや圧迫気味であった。特に向かって右側に座っている面接官は圧迫を好んで行うようであった。しかし、数年浪人をしている程度であれば、基本的には特に面接官が興味を示している雰囲気もなく、形式上の面接であるようである。なお、多少圧迫気味であったが、普通に受け答えをすれば問題ないと思う。
【面接官】
40~50歳の男性が4名であった。全員スーツを着ていた。
【会場の様子】
1部屋に対して5人ずつくらいで面接部屋の前まで呼ばれる。面接官の前に長机が2つあり、1m程度しか離れていないところに受験生が座る椅子が置かれていた。部屋は狭く、10部屋近くあったように思う。
【面接を受けてみた印象】
面接の雰囲気でも書いた通り、基本的には落とそうとする面接ではないと思う。ただし、しっかりとした受け答えができなければ保証はできない。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
ほかで試験を受けていたこともあり、5月には面接試験の対策を行っていた。7月、9月に面接を受ける機会があった。そのような下地があったので、一般入試に関してはセンター試験後に自分で想定問答を見直すとともに、予備校で1回の個別面接、1回の集団面接の練習を行った。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接で聞かれるであろう内容は想定問答として回答を用意していた。パソコンで【質問】と【回答】という形で打ち込み、勉強に疲れたり、あまりやる気がでないときに気分転換としてなぜ医師になりたいのかということを考え直していた。その中でうまくつながらない、おかしいと思うようなことは何度でも書き直していた。また、日ごろから医療に関するニュースは気になることがあれば自分で調べ、医療系のドラマも見てモチベーションを高めていた。本としては有名であるが「死ぬ瞬間」というタイトルの本を読んでいた。あとは小論文の対策にもなるため、駿台文庫の医系小論文、教学社の医系小論文といった本を読み、医療に関する単語の意味を聞かれた際に説明できるようにしていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接の想定問答を作らないことは考えられない。手書きでもよいが修正を考えるとパソコンがよいと思う。書き出すことで回答の練習にもなるし、またその内容を精査することができる。書き出すまでは腰が重いと思うが、書き出してからは意外とスムーズに進むし、本番で失敗することを考えるとどちらがよいかは明らかである。ただし、誰が聞いても綺麗な答えを作ることはできないと思うので、ある程度の割り切りは必要である。また、前期二次試験後に友人と面接の練習をし合っていたが、タイトルを失念したものの、その際に利用していた片面A4かB5版の医療系面接のQ&Aが100問程度載っている本を用いて、早いうちから実際に言葉にする練習をしていた。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:35  入学直前期:70ID:1602

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人に対して受験生1人
【面接時間】
5?10分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部の志望動機は?
【回答】
両親が医者であり、尊敬しているため
【質問】
高校時代の部活動で得れた事は?
【回答】
チーム一丸となって頑張ったことで得れた達成感
【質問】
試験の出来は?
【回答】
去年と最低点が同じならばかなり余裕を持って合格できたと思う。逆に最低点が旧課程の頃の最低点ならばギリギリだと思う。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
和やかな雰囲気で面接できました。おそらく、面接ではそこまで合否に直結しないように感じました。
【面接官】
大阪市立大の教授だと思いますが思ってたよりも和やかな表情をされてました。
【会場の様子】
机を挟んで四人の面接官がそれぞれ質問していく形式でした。机との間隔は1.5mくらいだと思います。また、面接までは待合室が用意されていてそこで待機しなくてはいけません。面接は午前の部と午後の部に分かれていて、受験番号の早い人は午前、遅い人は午後になっているんだと思います。
【面接を受けてみた印象】
医師の志望動機はしっかり用意していったほうがいいと思いました。また、背筋を伸ばして堂々として、自分の意見をはっきりとした声で伝えることが大切だと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
私立医学部も併願していたため、その面接の前日に何回かやりました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医師への志望動機はしっかりまとめていました。また大阪市立大学志望もしっかり考えていました。この二点は他の医学部の面接でも大切だと思います。自分は国公立以外にも私立医学部を複数受けていたのですが、ほとんどのところでこの2点は聞かれました。後の質問は世間話程度のレベルでしか聞かれません。失礼な発言はしないように心がけてしっかり応答していくことが大切だと思います。
最後にもう一つあげるとしたら、医学部面接用の用語集などの本がありますが、実際のところそういうことに関する質問は一回もなかったです。また、こういう面接対策本は私立医学部受験の時に、医学部専門予備校の方にもらうことが多いのでわざわざ買う必要もないかもしれません。自分の場合は医学部専門予備校の方にもらった対策本を使いました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医師への志望動機と市大志望動機が用意できていればいいと思いますが、市大医学部の医学的研究成果や教授の方々を前もって調べておくと面接時にとてもいい印象を与えることができると思います。話が具体的であればあるほど、面接官の方もイメージしやすく、またしっかりとした意見をもって試験に臨んできたんだなととらえてくれると思います。
あとは面接時に絶対に必要な所作がしっかりできるかどうかが大切だと思います。これは自分だけでは気づかないことが多いと思うので、予備校や高校の模擬面接でしっかり指導してもらったほうがいいです。面接本番当日は緊張すると思うので、そういった状況でもできるくらいに練習しとけばよかったなと、今振り返って思いました。

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【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:64  入学直前期:71ID:1221

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
試験官4人に対して受験生1人
【所要時間】
多分15分位です
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由はなんですか?
【回答】
高校の時ラグビーで怪我を色々として、その怪我がどのようなもので、それがどのような影響を今後自分に与えうるのか知りたかったからです。
【質問】
学科試験はどうだったか?
【回答】
ケアレスミスが多く、出来が悪かったです。
【質問】
趣味はお菓子作りなんですか?(笑)
【回答】
はい。よくスコーンとか作ります。
当日の面接の様子について教えてください。
緊張していましたが、面接官がかなり気さくな人たちでした。なんか井戸端会議をしているかのような気分になりました。僕は絶対落ちたと思っていたのでかなり暗く緊張していましたが、話しているうちにどんどん饒舌になっていきました。面接官の中で一番偉い感じの人がとてもとある芸能人に似ていて吹き出しそうになるのを必至で堪えていたのを覚えています。面接官の方はもちろん医学部の教員なのですが、僕たち受験生のことを覚えている人もいるようで結構最初の授業で「君の面接の担当僕だったでしょ。」とか言われるのである程度覚えておいた方が良いかもしれません。対策は特にしなくて大丈夫でしょう。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前に駿台で1回模擬面接をしてもらいました。あとは気合いです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
駿台の普段から配られる面接対策のプリントは読んでました。それに過去問があってそれに対する答えは作っておきました。あと数冊の本を読んでいました。「科学者を目指す君たちへ」「救命センター当直日誌」です。現役の時、宮崎大学を受けた時にどんな医療関係の本を読んだか聞かれました。「チームバチスタシリーズです。」と答えたら失笑されたのをよく覚えています。何冊か面白いものを読んでおきましょう。それなりに物語みたいなものがいいと思います。面接で話しやすいです。僕が受けた大学(大阪市立大学、宮崎大学、奈良県立医科大学、関西医科大学の医学部医学科)では話題になりませんでしたが、WHOの文章についてどれだけ知っているかというのを聞かれたりするそうなので、軽く目は通しておきました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
するとしたら模擬面接です。やはり最初はかなり緊張します。今思い返しても「もっと自分を美化できたな。」とか「あの話はあんまりウケなかった。違うオチの方が良かったな。」とか思います。あと、現役の時はしていなくて駿台でするようにいわれてしたことがあります。それは「なぜ医学部を目指すのか?」特に地方の医学部だと「なぜ宮崎県なのか?」「卒業後はどうするのか」といった定番の質問に対し答えを作って暗記しておくことです。こういう質問は大体最初のあたりで来るので、そこでしっかり答えることが出来るとそのあとの予想しづらい質問にも答えやすいです。現役の時かなり後悔しました。侮っては行けません。最終的には、量をこなすしかないと思います。

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【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:72ID:1220

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人に対して受験生1人
【所要時間】
8分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜこの大学を志望したか?
【回答】
家から通えるから。
【質問】
試験どうだった?
【回答】
難しかった。英文の量に絶望した。
【質問】
大学入ったら何したい?
【回答】
遊びたい。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
私は1番最初の組だったのですが、面接が始まってすぐに面接官の方が『えーと、じゃあ何からきこうかな。』とおっしゃて、かなり拍子抜けしたのを覚えています。それと、あまりにあっけなく終わったので、出口に立っている人と面接官の顔を交互に見てしまいました。よっぽど変な人を排除するだけの試験であるように思われます。
【面接官】
4人だったくらいのことしか覚えていないです。
【面接後の待機時間】
前半の面接受験生が全員終わって、後半の受験生が面接会場入りするまで、ひたすら待機しないといけないのが辛かったです。本を読むことは許可されていたので本は持っていたのですが、3時間くらい座り続けるのが苦痛でした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接が緩いのは聞いていたので、全く対策しませんでした。実際、すごく緩かったです。

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【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:68ID:1207

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別 質問形式
【面接官と受験生の人数比】
面接官4人に対して1人
【所要時間】
十分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を目指したきっかけは?
【回答】
おじいちゃんが癌になった時治療してくれた先生に憧れたから。
【質問】
この大学を受けようと思った理由は?
【回答】
貴校の開業医の先生の診察がとても穏やかで話すかったから。
【質問】
どんなクラブに入っていましたか?
【回答】
卓球部です。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
とてもおだやかでした。おじいちゃんが四人並んでいましたが全員ニコニコしておられました。
前評判よりもずっと面接室の雰囲気が良かったので安心して大きな声で受け答えできた。クラブに入っていたということと特徴的なクラブに入っていたということが面接時間の時間稼ぎにとても有効だったみたいで難しい質問は全くなく終始笑顔が絶えなかった。
回答が掘り下げられることもありましたがとてつもなくどうでもいいようなことをコミュニケーション能力を試すために聞くみたいなものでした。クラブ関係のことで相手の興味を引きそうなことを嘘でもいいのでたくさんストックしておくと向こうも好奇心がわいて質問をくりかえしてくるでしょう。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
2月から学校の先生に協力してもらいました。学校の授業がなかったので時間に余裕がありました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための参考書は母がたくさん買ってきていました。それを母が読んで要約して教えて貰っていました。休憩がてらに質問をクジ引き形式にしたものを適当に二三個とって十秒以内に答える、などの訓練もしていました。
学校の先生から君は面接で落とされるとまで言われていた私ですが大阪市立大学を受けるといってからは先生もとても協力的になってくれて暇があれば付き合ってくれたりしてくれました。また、学年主任、教頭先生などにも面接練習をしてもらい緊張感になれるようになっていきました。当日は誰から面接を受けるかはランダムで私の場合はとても待ち時間が多くとても緊張しましたが本を読んでいるうちにだんだん緊張しなくなっていきました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験をもう一度受験するとしたらもっと細かい情報を用意したいと思います。相手の先生方も同じような話を何度も何度も聞いて退屈しているでしょうから1人の人間として知りたい、何なのそれは?という事柄をたくさん準備していく事は時間稼ぎにもなりますし、自分の用意していない難しい質問の出現を妨げるのにも効果的です。ただ、相手の質問を誘導して深みにはめることに失敗すれば用意したものは聞かれずじまいです。ひとつの質問にヤマを張ってあたふたとしてしまえばこの生徒はコミュニケーションができないのかなと思われても仕方が無いので幅広く準備することも大切です。しかし、この大学は面接では落とさないことで有名と学校の先生が自ら言っていたので大丈夫でしょう。

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