佐賀大学医学部

佐賀大学医学部
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偏差値 65.362位/81校 国家試験合格率 96%11位/80校
学費 3,496,800円 男女比※1 男41:女59女子比率 位/81校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

佐賀大学医学部の面接対策の口コミ

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面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:66  入学直前期:68ID:1848

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接

【人数】
受験生1人に対して面接官3人

【所要時間】
10分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
・医学部を志望した理由は?

・なぜ佐賀大学?

・高校の時の部活について
当日の面接の様子について教えてください。
面接の雰囲気はとても穏やかだった。3人のうち中心的な役割をしていた面接官は入学してから化学の教授だったとわかった。たくさん面接室があってどんどん呼ばれたひとから面接室へ入っていき、待ち時間はあまりなかったと思う。待つ人は大きな部屋で自由に座っておきそれぞれ面接の参考書を読んだりして過ごしていた。面接時間はタイマーではかられていたためぴったり10分で終わった。調査書からかなり突っ込まれ、予想もせず自分も忘れていたような高1のときの文化祭について触れられたりもしたので、典型的な質問の回答を考えておくだけではなく、自分の高校生活を振り返っておくことも大事だと思う。わからなかったり忘れたりしてしまったらしっかり正直に言った方が良い。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
もともと公募推薦もうけるつもりだったので最初に別の大学に向けた面接対策を11月ごろにした。そこでかなり念入りに練習していたので前期の前は基本的に二次試験に集中し、休憩がてら面接ノートを見返すなどしていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学部のための面接に関する参考書を2冊ほど買って、さまざまな問題を想定しながら自分なりの回答をノートに考えて書いたりしていた。なぜこの大学か?などはしっかりパンフレットなどを見て慎重に考えるようにした。また、過去に自分が受ける大学ではどんな質問が出たかチェックしたりもした。面接の練習は学校の先生に2回ほどしてもらったり、主に父に面接官の役をしてもらって何度も練習した。どんなに大丈夫と思っても本番緊張すると言いたいことがうまく言えず忘れてしまったりするので念入りに頭で暗唱したりしておくことが大事だと思う。最近の医療ニュースについてなど、かなり難易度の高い質問をしてくる大学もあるので自分が受ける大学の面接形態についてしっかり分析するのも大切だと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:66ID:1234

参考になった:5
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接   
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】
幼少期に重い病気にかかり、通院・治療していく中で医師に対する憧れを抱いたため。
【質問】
高校生活でがんばったことは?
【回答】
高校最後の運動会の運営役員として精を出したことです。全体の前に立ち指揮するのは難しかったですが、その厳しさと達成感を得て非常に良い勉強となりました。
【質問】
感銘を受けた本のタイトルとその理由は?
【回答】
Dr.コトーのもととなった人の本です。全てが整っていない環境の中で、目の前の患者を治したい、という熱いメッセージに感動したことが理由です。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
部屋にもよると思いますが、私の部屋では圧迫面接の気はなく、「緊張しなくていいよ」と声かけを受けたくらいでした。いつも通り落ち着いて受け答えができました。
【面接官】
40~50歳の男性が3名でした。その時の格好は詳しくは覚えていませんが、緊張を生むものではありませんでした。
【会場の様子】
机を挟んで対面式で行われました。部屋の奥側に面接官の方がいらっしゃって、その前に一人座るという形です。
【面接を受けてみた印象】
私の印象としては、ぼろを出してやろうなどという感じの面接ではなく、淡々と進む感じでした。主に、私が出した自己推薦文に沿って進んでいる感じでしたので、それが頭に入っていたので難なく答えることはできました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は一か月前くらいから始めました。その頻度としては一週間に二回程度で、やるだけではなくフィードバックも重点的に行いました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接においては素の自分が出やすい、ということを常々言われていて、一か月前からは特に普段の話し方にも少し気を配る努力をしました。また、面接で当たり前とされるマナーに関しては、自分の中からひねり出せるものではないので、本の中から学んだり、先生から教わったりしてテンプレートづくりに勤しみました。
また、面接においては話す力、自分を出す力に加えそもそもの素養的な部分も大事かと思い、日常的に新聞を読むことやテレビのニュースを見ることなどはしていました。このときに注意したことは、医学系に特化した内容ばかり見るのではない、ということでいろんなジャンルを深くはなくていいので知ろうと努力しました。この時の姿勢による成果が、意外にも今になって発揮されたりしています。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
いざ面接練習をしていく中で、自分自身の確固たる軸がないところや、自分自身の長所たるものがわからない、など自分自身の弱さにぶつかる場面が多くありました。その度に、その場しのぎ的に「こういうものだ」と思い込んで、練習を続けていましたが、今思えばもう少し「自分自身はなぜ志望しているのか」「どういったところを見てほしい」などということに向き合えばよかったかなと思います。
試験の面接官の方々は今まで多くの受験生を見てきたプロです。だからこそ、真摯な人を見てくれると思いますし、特に医師であれば診察と同じく嘘も見抜いてくると思います。その点から考えても、面接練習を一度自分自身を見つめなおす良い機会として捉えて自信をもって面接に挑めるようにしてほしいなと思います。

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