名古屋市立大学医学部

名古屋市立大学医学部
口コミ 勉強法(25)/ 面接対策(10)/ 小論文対策(2)/ 大学生活(21
偏差値 68.528位/81校 国家試験合格率 96%11位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男69:女31女子比率 36位/81校

名古屋市立大学医学部の面接対策の口コミ

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10件中 1-10件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:76ID:1997

参考になった:4
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】グループディスカッション
【面接官と受験生の人数比】面接官2人に対して受験生5人
【所要時間】15分前後
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
グループディスカッションでしたが、面接官が仕切るのではなく、受験生から立候補で進行役を決め、一人ずつ順番に発言していく形でした。面接点は差をつけないという噂だったので、受験生はあまり緊張していないようで、和やかなグループディスカッションでした。
【面接官】
50歳くらいの男性が2名でした。どちらの方もにこやかで優しい口調でした。どちらも医学部の教授でした。
【会場の様子】
机が四角になるように並べられていました。
【面接を受けてみた印象】
特に緊張する必要も、対策をする必要もないと感じました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習はほとんどしませんでしたが、自分の経歴や、将来像についてはしっかり頭の中でまとめるようにしていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための参考書は使用しませんでしたが、募集要項やインターネットで面接の形式や、時間、どんな質問をされるかをチェックしました。再受験なので、自分のこれまでの経歴や、大学で学んだ内容、なぜ再受験をしようとおもったか、そして将来どうなりたいかなどについては頭の中で考え、簡潔にまとめるようにしていました。特に再受験の理由や将来像については、これまでの自分の特殊な経歴と絡めていた方が印象的だと思ったため、できるだけ独自性を出せるように考えていました。
面接での所作やマナーについては、一般的なマナーさえしっかりしていれば問題ないと考えたので、特に何かを練習したり、本を読んだりということはしませんでした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
グループディスカッションは全く話さなかったり、おかしなことを言ったりしない限りは、全員満点だと思うので、特別面接対策に時間をかける必要はないと思います。ただ、ディスカッションでは自分の意見を言う必要があるので、日常生活で自分の意見を持ち、頭の中だけでも説明できるようにまとめておくといいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:68ID:1232

参考になった:5
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して、受験生1人。
【所要時間】
20分程度。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】
昔、病気にかかって入院していた時に出会った医師のようになりたいと思ったから。
【質問】
将来どのような医師になりたいか?
【回答】
患者さんの気持ちが考えられるような医師になりたい。また、まだメカニズムなどがわからない病気も多いため、臨床現場で働きながら、そのような病気にたいしての研究もしたい。
【質問】
結婚したいか?どう両立するか?
【回答】
したい。きちんと自分がやりたいことを家族に説明し、理解してもらって協力してもらって、両立させたい。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
圧迫気味だった。どう答えればいいのか考えてしまうような質問(あなたの優しいしゃべり方はどうしてだと思うか?など)をされた。
【面接官】
年配の男性3人だった。たまたま、学長もいた。
【会場の様子】
面接官の前には机があり、対面式だった。いくつものブースにわかれていて、きまった教室に入っていくというようなかんじだった。
【面接を受けてみた印象】
ちゃんと受け答えができるのかということを見ているようだった。自分が話したことに対して、質問してきたり、なかなか学生には答えにくい実際の医療現場の話もきかれた。面接試験の前に、グラフの読み取りや実験結果の読み取りの問題があり、そこから質問されたり、提出した志望動機に関して聞かれたりした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接試験の練習をしたのは、試験前日のみだった。塾のチューターにお願いしてやってもらった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
あまり対策をしていなかった。ただ、医療問題などの講座もあったので、そこに出席して、自分はどう思うかなど考えるようにしていた。いろんなことに対して、自分はどう思うかなどを考えるようにしていた。
自分の意見が、面接試験中にぶれるというのは良くないので、確固たる意見というのを持っておくのを大切にしていた。
またチューターからのアドバイスは、試験官は医者の人が多いので、プライドが高い人が多い。そのため、そのプライドを傷つけないようにすることが必要なよう。こういう、嫌な医者にはならないようにしたいなどを言うことは控えるようにというアドバイスをもらった。
あとは、一度誰かに相手をしてもらうということをして、自信を持てたので、直前には誰かに相手をしてもらうとよい。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
あまりうまくコミュニケーションをとることができなかったりすると、実際、自分が患者さんを持って、話を聞く時に困ると思う。なので、ちゃんと受け答えができるということが大切なので、日頃から大人の人と話したりして、自分よりも年上の人と話すことに慣れておくとよい。あとは、想像もしていなかったような質問にとっさに答えられるように、ニュースや新聞、本を読むときなど、自分はそれに対してどう思うかということを考える練習をするとよい。
あとは、自分が医師になるということについてしっかり考えて、自分の理想の医師像などをしっかり考えて欲しい。そうすると、その熱意が試験官にも伝わると思うし、大学に入ってからも、モチベーションを保てると思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:54  入学直前期:65ID:1227

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団 討議形式 =グループディスカッション コの字に学生が座り、机の上に討議のお題と関連した文章が書いた紙が裏返しで置いてあり、それを読んでから討議に移る。
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生5人
【所要時間】
読むの5分、討議10分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
討議形式だったので質問はされなかった。以下にお題について示す。
【質問】
教養人とはどのような人か。
【回答】
勉強の知識だけでなく、社会的な知識も兼ね備え、それを用いて困難を解決できる人
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接官は無干渉な感じ。学生で勝手に進めていく。廊下で学生が待機しているが、学生は少し緊張気味の様子であった。浪人生もいて、スーツ姿の人もいた。現役生は制服を着ていた。当日に面接時間の時間表が貼り出され受験番号によってお昼すぎの人もいれば、18時の人もいた。ケータイはビニール袋に包んで回収された。その間はやることもないので、勉強や読書をしていた。時間が来ると前に整列して試験官についていく。
【面接官】
3人は人によってにこやかだったり、無表情。男男女だった。
【会場の様子】
小さめの教室に机がコの字に5つ。先生用に3つ。奥にならべられていた。 
【面接を受けてみた印象】
普通の人間かどうかを見ていた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
2月の受験勉強の合間。200点or0点なので普通に答えていれば良い。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学部の面接対策本を一冊買って、医学的な知識を得ていた。その本の中には医学部の大学の面接の様子がそれぞれ書かれており、また、よく医学部の面接で出題されるような頻出問題とその模範回答が書いてあったので、そこで医療的な知識を得た。ヒポクラテスの誓いだったり、奇形児の問題だったり、医師の偏在だったり、医師不足などよく話題に上がる内容のものが取り上げられているのでとても有用であった。日頃からは新聞を読むようにしていた。新聞の特に社会欄にも目を通すようにした。医学的な内容も聞かれることがあるが、社会知識的な内容も聞かれることがあり、そのトピックに対して自分はどういう意見を持つかを考えるなどの練習をしていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
グループディスカッション中に、奇形児は生まれて来る意味がないなどの非倫理的な発言をすると、二次時面接と言って後で個人的に面接官から発言の意図を尋ねられ、そこでもうまく答えれなければ0点となるため、合格は無くなるのが特徴である。そのためなるべく過激な発言を言わず、無難な発言を心がけるようにしていれば大丈夫である。また、グループディスカッションの中で必ず司会役を決めることになるので、その部分でポイントを狙っていく方法もある。グループディスカッションの初めに私が司会を行います。と言っておくとよりよいと思う。しかし、司会役は同時に他の人の意見を要約しなければならないのでそこでうまくまとめれなければマイナスポイントである。

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【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:71ID:1219

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
グループ討論
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人、受験生5人
【所要時間】
20分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
多様性についての文章を読んで自由に討論する
【回答】
多様な人がいるからこそ多様な視点や考え方が生まれてより良いものを創ることができるため多様性は大切。
当日の面接の様子について教えてください。
受験番号順に5人1組のグループを作りその5人で討論しました。課題とそれに関連する文章が渡され、あとは自由にやってくださいという形でした。司会を決めるところから自分たちでするというのは事前に聞いていなかったので少し焦りました。
面接官は2人で全く圧迫するような雰囲気ではありませんでした。討論している間に特に何かメモするようなそぶりもなくただ聞いているという様子でした。ですから自分の意見を自由に言うことができました。
アドバイスとしては、司会は案外良い役だということです。その場を自由にコントロールできるのは非常に有利だと思います。特に誰も立候補しないようであればぜひ司会に立候補してみてはいかがでしょうか。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高校でセンター試験後に2回ほど面接の練習をしましたがそれ以外は特に何もしていません。

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【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:68ID:1111

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団で、課題を出され、受験生の中から司会者を決めて、討論します。基本的に合格不合格の2択でしか判定されないので、対策は不要だと思います。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
リーダーシップとは何か?
【回答】
リーダーシップとは、チーム内の一人一人の特徴やストロングポイント、ウィークポイントをつかみ、適切な仕事を振り分けつつも全体を統括できる力のことです。
【質問】
飛行機でもし患者が出たら?
【回答】
率先して救助に向かいます。たとえ自分の専門外であっても可能なかぎりの処置を行います。なぜ医師を目指したのか?自分が小さい頃に入院し医師にお世話になったから。
当日の面接の様子について教えてください。
推薦受験したので、推薦のことに関して書きます。面接官3.人に対して受験生は1人。基本的な質問をする人と、課題論文について聞く人と圧迫的な強い難しい質問をする人がそれぞれ分かれていました。雰囲気は終始おだやかではありましたが、緊張感はありました。また事前に提出してあった志望理由書をしっかり読み込んでくれていたため、質疑応答がかなりスムーズにすすみました。面接の部屋はいくつかあり、部屋によってはかなり厳しい先生もいたようです。会場の様子としては、面接官それぞれの前に机があり、受験生との距離は2メートルくらい離れていました。受験生の前にも机があり、机の上に受験票をおくように指示されました。優しい質問をする人は、ドアの開け閉めまでしてくれたりと、本当に穏やかなスタートがきれました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策はセンター試験後から、自己分析の形で進めました。よく聞かれる内容は一度紙に書いてみました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まずは自分の性格や、ストロングポイント、ウィークポイントを理解することから始めました。高校時代に何を頑張ってきたのか、今までどんな家庭環境で育つまで来たのかを、他人に説明できるように、頭の中で整理していました。また、新聞やニュースには必ず目を通し、時事的な流れには敏感にしていました。医療知識としては、医療系小論文の本を読み、インフォームドコンセント、安楽死、尊厳死、コンビニ受診、地域医療については、言葉に出せるように頭でまとめていました。また、大学のパンフレットをみつつ、アドミッションポリシーをよんだり、志望理由が、大学のプッシュポイントとずれていないかなどを考えていました。言葉遣いに関しては、声の出し方から意識して、初対面でも印象のいい声の出し方や、流暢な敬語を普段から意識していました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
一般受験ならば面接対策はしなくてよい。むしろ学科試験の勉強をするべきです。推薦試験ならば、完璧な準備が必要。何度も何度も大人の人相手に面接練習をしてもらい、言葉遣い、姿勢、発言内容、立ち振る舞いをチェックしてもらいましょう。また、なぜ医師を目指したのかや、なぜその大学を選んだのかは確実に自分の言葉でいえるようにならないと、うわべだけでは見透かされます。自分が医師として働くときに、どんなことがしたいのか、具体的に何がしたいのか、診療科や研究内容もある程度のビジョンをもつことが大切です。ビジョンのない人間は医学部にきても楽な診療科を選ぶ可能性がかなり多く、ただの1人の医師になってしまうからです。面接は万全の対策で、可能な限りの対策をしてください。

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【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:59  入学直前期:72ID:1079

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団討論型
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生6人
【所要時間】
20~30分くらい
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由
【回答】
実家が病院だったから。親の働く姿を見てきて、自分もやろうと思った。
【質問】
何科にいきたいか
【回答】
内科を考えている。ホルモンや免疫などに特に興味がある。
【質問】
理想の医師像
【回答】
患者を生物的なヒトとしてだけでなく、社会的な人間として、見ることを忘れない医者。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
比較的楽な雰囲気だった。ただ、たくさんの人数がいて、かつ私大に比べ、面接室が少ないため、ずいぶん待たされた。受験番号順に6人ずつに割り振られ、グループごとの面接の順番や面接の予定開始時間や面接室の番号などが書かれた紙を配られ、大きな待合室で待った。面接室に誘導されて、部屋に入ると、面接官はふたりだけいた。テーブルに紙が置かれており、6人が全員席に着いて、時間が来たら紙をひっくり返す。するとお題が書いてあるので、そのお題について6人で討論する。討論を始める前に、面接官の方から、「司会者を決めてください」と言われる。討論の間中、基本的に面接官は何も口出しはせず、見ている。面接後、再受験など、特別な場合の人は個人面接に呼ばれる。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
格的な面接、小論文対策を始めたのは冬休みからです。地元の私大医学部二校と、公立大医学部一校を受験する予定でした。
公立大の方は、センターの出来によっては変更する可能性もありましたが、私大に関しては、センターの得点に関わらず受けるつもりでした。
私大はふたつとも、個人面接でした。片方は15分ほど、もう片方は30分ほどの面接でした。30分の方の大学は圧迫面接をする大学として面接のマニュアル本などでも紹介されていました。そのため、長時間でもめげずに話し続けられるように、心の準備もしていました。
実際に試験を受けてみると、圧迫ではなく、普通の面接でした。
私は浪人したのですが、学科試験の出来が悪かった年よりも、出来が良かったその年の方が面接もやりやすかったです。試験官は受験生の学科試験の結果をその場に持っていて、話題にされたりもします。出来がいいと、入学後の話などが多めになり、医療関連の話題が少なめになる印象を、個人的にではありますが、受けました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
普段から医療技術の進展のニュースや研究の新発見、医療と政治のニュースなど、医療関連の話題は意識して見ておき、自分なりの「それに対する感想や意見」を考えておいたりしていました。市販の医学部志望者向けの英単語帳で、医療関連の話題の解説もついたものを持っていました。それを使って英単語の勉強をしながら、医療関連の話題の確認もしていました。これは英単語の勉強の合間の休憩にもなったし、私大二次の小論文試験の対策にもなりました。当然かもしれませんが、面接対策や小論文対策も大切ですが、何より学科試験を通らなければ話になりません。なので、面接対策や小論文対策はあくまで学科試験の勉強の息抜きとして、勉強の合間合間に取り入れて、少しずつやりました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私大に関しては、受けることが決まっていたことと、受け答えをきちんと採点するという話を聞いていたので、私大の個人面接の対策はしていました。しかし、第一志望の名古屋市立大学は予定通り受けるとまだ決まっていたわけではありませんでしたし、採点も甘いと聞いていました。実際、赤本や大学のホームページの入試合格者の点数(名古屋市立大学は面接も含めた、科目ごとに個別の点数が出ていました)を見ても、面接試験は合格者平均が満点だったので、そう厳密に評価はしないのだろうと、あまり対策をせずに臨みました。名古屋市立大学は医療関連の話ではなく、少し抽象的なお題を出され、6人で自由にディスカッションするという面接でした。対策をあまりしていなかったせいか、当日は緊張して上手く話せませんでした。それでも受かりましたが、もう少し心の準備やイメージトレーニングくらいしておけば良かった、と思いました。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:1059

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
討議形式
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生5人
【所要時間】
30分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
A4一枚ほどの小論を読まされてそれについて5人で自由に話し合うという内容でした。
私が受験したときは「豊かさ」とはというテーマでした。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
名古屋市立大学の一般試験の面接では試験官は始まりと終わりを告げるだけでほかには何もしゃべりません。出されたお題に対して受験生が自由に話し合います。初対面の人ばかりなので最初は緊張しますが、話が進むにつれて少しずつ皆明るくしゃべるようになりました。
【面接官】
50代くらいの男性が二人でした。前述のとおり面接官は面接に際しての注意と時間しか伝えないのであまり印象がありません。
【会場の様子】
机をコの字に並べて受験生が5人座りました。
【面接を受けてみた印象】
初対面の人と話し合うという形をとっているので、面接官と話すことがないというのが特殊ですが、年上の面接官に話すよりも気楽に話せたと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
名古屋市立大学の面接は200点か0点の面接です。相当なことをしない限りみんな満点をもらえるので特に対策はしませんでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
上記のように対策は全くしていませんでした。面接の採点方式が採点方式なだけにそこに時間を割くのは無意味だと思います。入退室時に挨拶をする、必要最低限の敬語を使うなどのマナーは必要だと思いますがそれは面接のために日ごろから取り組んで身に着けるものではないと思うので(身についてない方は身につけましょう)。提示されるテーマも医学に関したもというわけでもないので、これといった予備知識が必要なわけでもありません。がちがちに気構えずに、初対面の人たちとすこしお話してくるくらいの心もちで臨んでいただきたいです。
最後にあくまでここで述べているのは一般入試の面接です。推薦入試の面接は一対一で医学部の教授と面接になります。そちらを受験される方は混同しないように気を付けてください。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
上記で述べたとおり一般試験の面接は対策はいりません。その分の時間を試験の勉強に回しましょう。リラックスして気負わずに受験してきてください。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:1047

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【 面接形式】
集団でディスカッション
【 面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対し受験生6人
【 所要時間】
20分~30分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
ディスカッション内容が一つなので、それに対して回答します。
【質問】
プリントが配られ、幸せとは何か、について書いてある文章を読んだ上で、全員で幸せとはなにかについてディスカッションする。
【回答】
物質的なこと(衣食住の充実など)も幸せであるが、それと同じかそれ以上に精神的な面での充実も大事だと思う。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接官の方は始めてください、と終わってください、以外に発言することはなく、司会役もすべて自分たちで決めてディスカッションが進行した。わりとわきあいあいとした雰囲気で面接はとどこおりなく進行して、やりやすい雰囲気だった。
【面接官】
女性が1名と、男性が1名で、始めてください終わってくださいのあいさつはすべて男性が行い、女性は様子を観察しているだけだった。
【会場の様子】
机のまわりに面接官と受験生が囲むように座った。
【面接を受けてみた印象】
ディスカッション形式の面接試験はあまりなく、練習といった練習も人数的な問題でもできなかったので、多少の不安があったが、思った以上にうまくできた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は、ディスカッション形式だったのは知っていたが、一般的な面接試験の練習を学校の先生に頼んでいた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
時事問題などを新聞で読んで、自分の意見を言えるようにしていた。ディスカッション形式であったが、最近の医療系の話題については(新しい技術についての意見や事故についての意見)、特に意識して対策していた。ディスカッション形式の面接試験なので、質問などについてはあまり深く対策しなかったが、それでも医学部志望した理由や、ほかの大学ではなくなぜこの大学を選んだのか、といった定番の質問に関しては、それなりにしっかり考えておいた。また、面接試験の練習を学校の先生に頼んでいたので、その際に先生に指摘されたこと、例えば声の調子しゃべるスピード、表情など、はディスカッションにおいても有用なアドバイスだったので、参考にした。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験をもう一度受験するとしたら、自分が受けた時のようなディスカッション形式であるとは限らないと思うので、いわゆる一般的な形式での面接への対策もする必要があると思う。必ず聞かれそうな質問、例えばなぜ医学部を志望したか、どうしてこの大学を選んだのか、などにはもちろんしっかり対応できるようにして、そのうえで質問を掘り下げられても慌てたり焦ったりせず、落ち着いて対応できるように深くまで答えを考えておきたい。また、予想外の質問をされても慌てることのないように、本番で落ち着いて臨めるようにしておきたい。時事問題などにも関心を向けて、とくに医療関係の話題に関しては逃さずチェックして、自分の意見を言えるようにしておきたい。

面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:52  入学直前期:68ID:624

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
・面接形式:集団、面接官が1人ずつ質問していく、質問は3つ
・人数比:面接官2人、受験生3人
・時間:一人5−10分

高校時代のときに体験した、1日医師体験が面白かったのと、叔母が医師だったため
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
質問:医学部を志望した理由
回答:高校時代のときに体験した、1日医師体験が面白かったのと、叔母が医師だったため

質問:山梨大学を志望した理由
回答:ライフサイエンス特進コースがある

質問:最近の気になったニュース
回答:ドクターカーについて
当日の面接の様子について教えてください。
山梨大:試験後にあったのだが、別室にまとめて待機させられて、1時間半くらい待たされた、その間、何もすることができなかったのでそれが辛かった
実際の面接は、面接官は思ったより優しく、隣の人が言葉に詰まっても、攻めるようなことはしなかった
もともと、山梨大学は面接を重視しないので、気楽に答えていた
面接で、異常がありそうな人は、再度面接があってそれは30分くらいかけるらしいが、友達はそれに行ったのにもかかわらず合格していた

ちなみに、前期は筑波大を受験したが、筑波大は山梨大と違って面接に明確な点数がつけられてた。圧迫面接ではなかったので、スムーズにできたと思うが、どのようなことを聞かれたかなどは、落ちたので忘れた
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
ほとんどしていない
神奈川民医連というところで、医師による模擬面接をやってたのでそれだけ受けた
志望動機の作成は、私立の志願書で書かなければいけない時があったので、その時ついでに考えた
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
勉強をしていない時、例えばテレビを見ている時、新聞を読んでいる時などに、医療関係のトピックにアンテナを張るように意識をして、少しでもきになることは見たり読んだりして、自分ならどう考えるかなど常に頭を働かせていた
また、そのほかに、医学部を志望してから、勉強とは別に、医療系などで面白そうなほんを図書館なり、書店から見つけて、自分の理想の医師像を考えていた。理想の医師像を形作ったり、実際医師になって何をやりたいか考えると、ただ漠然と医学部に入るのではなく、医学部に入らなければいけないという気持ちになるので、勉強に熱が入った
また、勉強が嫌になった時も、ほんを読んだりしたことで、やる気を取り戻したりしていた
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
ボランティア活動など、実際に体を動かすことをあまりしていなかったので、そのようなエピソードがなく、できればそんなことをやって話せたらいいなって思った。
また、面接対策としては、圧倒的に場数が足りていなかったので、練習をすると思う
どちらにしろ、受験者本人が、どれだけ医師になりたいか、医師になって何をやりたいか、というおもいが誰にも負けないほど強ければ、たとえ少し荒削りでも、試験官の人はわかってくれると思う
医学部は、高校生の時に思っていたような甘い学部ではなく、ただ将来安定ということだけで医学部を受けたいと思うのならばやめたほうがいいと思う
実際に、ドッロプアウトしてしまう学生もいるので、その点に関してはしっかり考えてから進路を決めると良いと思う
逆に、医師になりたいと真に思うなら、今何をすべきかわかると思うし、必然的に医学部に受かると思う
何よりも諦めないで、自分を信じることが大切だと言いたい

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【入学年度】2015年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:75ID:459

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
集団面接
形式的なもので、合否にはほとんど関係しない。
年齢が50歳を超えている、高校卒業後に10年近い空白期間がある、というような場合を除き、面接で落とされることはない。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
質問(集団面接の課題)は一つだけだった
「生物多様性について議論しなさい」
当日の面接の様子について教えてください。
穏やかな印象だった。
受験生が7人から8人、面接官が2人だった。
面接の前に課題が書かれた紙が配られ、五分程度受験生が課題文を読む。
五分経過後に、面接官の指示に従って課題文の内容に関するディスカッションを受験生が行う、というものだった。
面接官は最初から最後までほとんど口出しせず、ただいるだけだった。
面接の進行の手際が悪く、面接を重視していないことの証拠だと思った。
中には緊張している受験生もいたが、だからと言って何かに影響するわけではない。
面接は合否とはほぼ無関係なので、もっとリラックスして受ければいいのにと思った。
しかし、50歳を超えるような受験生は要注意。
面接後に、面接官との面談を課せられるようだった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
対策はしなかった
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
対策はしなかった。
名古屋市立大学医学部医学科の面接は形式的な集団面接であり、対策は不要であった。面接対策用の赤本を購入したが、ぱらぱらと見るだけだった。
中には、新聞の切り抜きなどをノートに貼り付け、面接対策を行っている受験生もいるようだったが、その必要はないと思う。
それでも面接対策をしようと思う人には、次のことをおすすめする。
まず第一に、新聞をよく読むことだ。
次に、ニュースをよく見ることだ。
しかし、それはあまり必要なことではない。
名古屋市立大学医学部医学科の面接は形式的な集団面接であり、対策は不要であるからだ。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
対策はしないでいいと思う。
これは何度私が名古屋市立大学医学部医学科を受験しようが、変わらないことである。
名古屋市立大学医学部医学科の面接は形式的な集団面接であり、対策は不要であるからだ。
名古屋市立大学医学部医学科の面接では、合否が決定されることはまったくと言っていいほどない。
面接官は受験生の顔と名前も覚えておらず、それは面接が合否に影響を及ぼさない(あるいは、及ぼすとしても非常に小さな影響にすぎない)ことの証明であると思う。
名古屋市立大学医学部医学科の面接は形式的な集団面接であり、対策は不要であるからだ。
だから、私は面接の対策をする暇があったら、学力を伸ばすための勉強をするべきだと思う。

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名古屋市立大学医学部と偏差値の近い 国公立大学

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