大阪医科大学医学部

大阪医科大学医学部
口コミ 勉強法(12)/ 面接対策(10)/ 小論文対策(5)/ 大学生活(12
偏差値 68.525位/82校 国家試験合格率 81%74位/80校
学費 32,075,000円13位/31校 男女比 男72:女28女子比率 44位/82校

大阪医科大学医学部の面接対策の口コミ

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10件中 1-10件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:70ID:1832

参考になった:5
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
面接は3対3で、1人ずつ質問をしていくスタイルでした。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
大阪医科大学を志望する理由

国公立に受かったらどうするか

入学後、部活をするつもりはあるか
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
とても和やかで、受験の一部と言うより普通に話ができるかどうかを確かめるだけの場のようでした。
【面接官】
私の場合は中年の男性が3人でしたが、他の人と話をすると女性の面接官もいたようです。
【会場の様子】
広い部屋に集まったあと、数名ずつが呼ばれて面接室があるフロアに移動しました。広い部屋ではみんな緊張していて、本を読んだりなにもせずじっとしていました。面接室付近では面接を一緒に受ける3人が部屋の前で少しだけ待つ時間がありましたが、そこで緊張を解くために少し話をしても大丈夫でした。
【面接を受けてみた印象】
噂には聞いていましたが、面接とは名ばかりのもので、本当にただ面接官と話をするだけで、「うちは面接で落とすことはないよ」と面接中に言われたほどでした。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:67ID:1715

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団面接

【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生3人

【所要時間】
20分

あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問1】医師志望の理由

【回答1】高校の時に一日医師体験に行き、そこで医師の仕事をする姿に憧れて医師になりたいと思うようになった。

【質問2】本校志望の理由

【回答2】実家から近いのとレベルの高さから決意した。

【質問3】体力に自信があるか

【回答3】高校3年間皆勤のために自信あり

当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
すごく和やか雰囲気だったと思います。始めはみんな緊張している感じでしたが、面接官が緊張をなくすように働きかけていた。自分の考えを伝えやすかったです。

【面接官】
40歳前後の男性3人で、3人ともスーツを着ていました。

【会場の様子】
机が2つあり、一つの机には面接官3人がいて、もう一つには受験生3人がいて対面している形にされていました。

【面接を受けてみた印象】
すごく和やかな雰囲気でした。面接官の質問について答えると必ず何か質問してきますが、大した質問ではないので落ち着いて答えれば何も問題はありません。全体的に見て医学部の面接の中ではかなり優しい面接だと思います。私立志望ではない人も練習として受けるのも有効だと思います。

面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習をしていたのはセンター試験が終わってからです。頻度としては1週間に1回ぐらいです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための考書は教学社の医学部の面接という本を使っていました。一通りこの参考書にある質問に対する答えをノートに書いて学校の先生に面接の練習をしてもらっていました。この本には面接でよく聞かれる質問以外にも面接での態度についても書かれていました。他にしていたこととしては高校3年の春から毎朝新聞を読むように心掛けていました。その中で医療に関する記事は切り抜いてノートに張り付けていました。面接の練習をしていて気づいたこととしては医療に関することだけに目を向けていてはいけないと思いました。政治のことも医療に関係していると思うようになりました。幅広い分野に目を向けることが面接で聞かれる典型的ではない質問に対応をするのに必要不可欠であると思いました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
実際面接を受けると、たとえ何回練習しても緊張するものだと思います。私は第一志望である国公立大学を受ける前に1度だけ私立大学で面接を受けましたが、その大学の面接は典型的な質問ばかりであまり練習になりませんでした。そのため第一志望の面接で少し圧迫面接をされてかなり戸惑い自分の意見を伝えることができませんでした。だから国公立大学を第一志望にする人は何校か私立医学部を受けておいたほうがいいと思いました。他にしておいたほうがいいこととしては、新聞を読むのを高校3年の春からではなく、もっと前から習慣にしておいたらよかったと思いました。このことは受験だけに必要なのではなく、医師を志すものとして必要なことだと思いました。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:42  入学直前期:69ID:1124

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団
【面接官と受験生の人数比】
面接官三人に対して受験生三人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
この大学を志望した理由は?
【回答】
家から通える距離にあったから。
【質問】
なぜ医学部を志したか?
【回答】
何か資格を身に付けたいと思ったから。
【質問】
志望は臨床医か研究医か?
【回答】
まだ決めていない。
当日の面接の様子について教えてください。
そんなにピリピリした雰囲気ではなく、事前情報で面接がそこまで重要視されていないので特に緊張することなく面接に臨むことができました。一応集団形式ではありましたが、おそらく早く終わらせるために集団にしているだけであり、特に集団形式にする意味はそれ以外には感じられませんでした。面接官も僕らに対してプレッシャーを与えるような感じではなかったです。こちらの解答に対してあげあしをとったりしてくるようなこともしませんでした。終始、穏やかに進みました。こちらが想定していなかったような奇抜な質問があったわけでもなく、あらかじめ用意していた答えでほぼ乗り切ることができました。点数化もされるわけではないので、そんなに力は入れませんでした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の2日くらい前にすこしやった程度でした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
僕の大学には小論文もあったので、医学系の面接小論文対策の本を何回も繰り返し読みました。それと新聞やねっとの記事なども意識してたくさん読みました。それと日頃からやっていたこととして、お母さんが医療系の仕事についていたので、いつもお話を聞かせていただいていました。そのおかげで医療に関する深い知識が身についたとともに本を読むことでは得られない実体験に基づく知識を得られたのでそれはすごく強みになりました。それと父親の知り合いの実際に開業してらっしゃる友人にもお話をうかがわせてもらったことも何度かありました。やはり現場で働く生の医師の声を聞くことができたのは面接においてすごく重要なことであるとおもいました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
大学のパンフレットを読みあさります。やはり、パンフレットというものは自分の大学の売りにしているところや他に比べて勝っているとおもっているところを重点的に掲載します。ですから、面接で聞かれやすい大学の志望理由などに対してしっかりとした理由を作っていくことができると思います。もちろん僕もパンフレットは熟読していました。大学がどのような街にあるか、そこの学生がどのような生活を送っているか、どのような部活動があるのか、どういうカリキュラムを組んでいるのか、どういった分野の研究に強いのかなど、パンフレットには面接に役立つ情報がたくさん入っています。それに加えて人前でしゃべることに慣れていないと緊張してしまうので、それに慣れるようにした方がいいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:54  入学直前期:70ID:1122

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団
【面接官と受験生の人数比】
3人対3人
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由
【回答】
医師である父に憧れて
【質問】
部活をしなかった理由
【回答】
習い事をしていたため
【質問】
習い事をしていても部活を出来ると思うがどうして部活をしなかったのか
【回答】
入りたい部活がなかった
当日の面接の様子について教えてください。
大阪医科大学は面接点がなく、二次試験にこれば必ず受かります。(これは物理の偉い先生がおっしゃっていました。)しかし、面接は若干圧迫気味で、嫌な質問をわざとしてきました。おそらく、嫌な質問をされた時に、どのような対応をとるのかを見たいがために、わざとそういった質問をしていたのだと思います。また、3人面接官がいたのですが、そのうち、1人は小論文担当の面接官で、小論文について聞かれました。なので、自分が小論文で何を書いたか覚えておく必要があると思います。また、自分が聞かれたくないような、知識の浅い言葉は書くべきではないと思います。
面接が始まるまでは全員、面接室の前のソファーに座らされ、名前が呼ばれるまでのんびりと過ごしていました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は学校と塾で軽くしただけで特にはしていません。ただ、前日は過去に聞かれたことを上手く言えるかどうか練習しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策のための参考書は特には買っていませんでしたが、日頃から医学的なニュースには目を通すようにしていました。また、塾の先生やチューターに、面接の練習をしてもらうようお願いして、大人と上手くコミュニケーションをとる練習もしていました。知識はあってもそれを上手く伝えることは容易なことではないので、初めての面接試験のときは上手くいかず、面接官にただただ圧力をかけられ苦労しましたが、何回か面接試験を経験すると、慣れて上手く自分の言葉で伝えることが出来るようになり、大阪医科大学の面接のときは割と上手く面接官とコミュニケーションをとることが出来たと思います。ただ、若干の圧迫面接だったので、焦って変な事を答えないように、と心を落ち着かせて話すよう常に心がけていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
対面式の面接練習面倒で避けていたために、本番でとても緊張してしましました。もっと自発的に先生、チューターに対面式の面接練習の時間を設けてもらえるようお願いして、練習していればここまで緊張することはなかったと思います。また、ノックの仕方、椅子の座り方など、マナーの練習もしておくべきだったと、面接室に入る寸前に後悔したので、マナーの練習もしておくべきだと思います。ただ、どんなに難しい事を言われても、知っているふりをしたり、偉そうなふりをしなければ、面接官に悪い印象を与えることはないと思うので、心を落ち着かせて変な事を口走らないように心がけて、面接に臨めば面接で落とされるようなことはないと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:70ID:1121

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
兵庫医科 個人面接 1:3
大阪医科 集団 3:3 本気で形だけ。
金沢医科 集団 多数(監視カメラでの観察があるらしい)
関西医科 個人 1:2だったような・・・
杏林大学医学部 個人 1:3 くらい
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は
【回答】
・実家で開業医をしている母をみて
・今になって地域医療が深刻である現状がわかって医学部を志望しました。
【質問】
高校ではなにやってた?
【回答】
バンドをやってました。
【質問】
長所と短所は?
【回答】
田舎者なので、時間に疎いところがあります。
しかしこの浪人を経て、時間を守るようになりました。(短所プラス改善)
長所としては、優しいとよく言われます。
なにを言われても怒ることはまずありません。

たいしたことは聞かれないが
面接対策は本買って、その内容を自分なりに考えてみるくらいで良い。
当日の面接の様子について教えてください。
面接はやはり緊張してしまう。
僕の場合、奇跡的にすべての面接で
世間話みたいになって笑いで終わる感じになった。
面接官の人は大学教授と思っていたが、入ってみると一般教養の先生だったり、脳外科の先生だったりと、様々だった。
集団面接の時は、みんなの暗黙のチームワークがおもしろかった。
意外に芝居じみてくる。
とはいってもやはり人数の多さでこわばった雰囲気はどこでもある。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
一次試験合格までしなくてよい。
合格してから考える。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
メビオでは動画で自分の姿をチェックするというのが8月くらいに一度だけあった。
自分は身振り手振りで説明して、自信満々オッケーオッケーと思っていたのだが、動画をみてみると、めちゃめちゃ不自然で、なんか首が揺れたり、手がプラプラしていた。
そして身振り手振りも正直邪魔といった感じで
握りこぶしを作って膝の上でプルプル震えるしかなかった。
意外に自分の姿というのは客観的にみれないもので、月1くらいたまに動画とるのが良いと思う。
そこで話し方はどうだとか、セルフチェックするのが良いと思う。
あとは本を読んだりして、自分とは何なのか。。。とか、いつも疑問をもったり、ふと耳に入ってきたニュースをぼんやり考えて自分ならこうするなとイメージすることが大事。
あと、医療系の記事とかはまとめられたりしたものがうってるはずなので、それを買おう。行きの電車でうれしさの中読むくらいで良いはず。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
意外に自分の姿というのは客観的にみれないもので、月1くらいたまに動画とるのが良いと思う。
そこで話し方はどうだとか、セルフチェックするのが良いと思う。
今もう一度受けるとすれば、自分が好きな人の話し方をまねて、なんども反芻すると思う。
それと普段から様々なものに疑問をもったり、
ふと耳に入ってきたニュースをぼんやり考えて
自分ならこうするなとイメージする。
あと、医療系の記事とかはまとめられたりしたものがうってるはずなので、それを買おう。行きの電車でうれしさの中読むくらいで良いはず。
自分は優しい人間だと思い込もう。
というか普段からそういう行動をためしにとってみよう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:75ID:1101

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団面接で 受験生3人同時に入室。
室内には3人の面接官がおり、各面接官が生徒に質問をします。
生徒はその質問に受験番号順に答えていきます。
【所要時間】
20分ほどです。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ医師を志望しましたか?
【回答】
祖父が医師に助けられたので、自分も医師となり同じような事をしたいと思ったからです
【質問】
なぜ大阪医科大学を志望しましたか?
【回答】
関西私立大の医学部で一番優秀だからです。
【質問】
学生生活で何をしたいですか?
【回答】
医学部という枠にとらわれず学業に迷惑をかけない程度で、さまざまな活動をしたいです。
当日の面接の様子について教えてください。
大阪医科大学医学部医学科では一次試験での正規合格者は面接試験はほぼ全員合格であるという暗黙の慣例があります。なので会場の雰囲気は国公立前期前の息抜きのような雰囲気でした。ほぼ切迫した雰囲気の受験生はいなかったように感じます。
面接官は、男女40歳前後の方でした。今思えば、教授方でした。ある程度ラフなスーツだったように思います。
面接も圧迫面接などではなく、基本的にフレンドリーな感じで和気藹々というと言い過ぎかもしれませんが、あまりに的外れな返答をしない限り 面接官も特に深入りするわけでもなく、流す感じだったように思います。
面接中にも、面接向けではないような話題や、私は特技「料理」と書いたので面接官の好きな料理の話になりました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
アドリブが得意なので質問に対する答えのセットを準備しておくことはしませんでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の対策としてしていたことかはわかりませんが、面接時に聞かれて知らない話題がないように新聞やネットニュースなどの時事的なニュースや話題についてアバウトな範囲、最悪見出しだけでもいいので出来る限り幅広く知識を入れていくようにしていました。一方、医学的な話題に関してはある程度詳細に会話ができるように細かなところまで目を通すようにはしていました。そのおかげで知らなくて会話が流れるということはありませんでした。あとは 面接時における作法所作などには細心の注意を払いました。 再受験ということもあり、現役や1浪生などの若い子たちなら許されても自分の年齢では許されないと思ったからです。 特に敬語や口調に関して一番力を入れました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分が受験生の頃にしていたこと以上に新たに何かを始めることはしないと思います。 今までのように面接時に聞かれて知らない話題がないように新聞やネットニュースなどの時事的なニュースや話題についてアバウトな範囲、最悪見出しだけでもいいので出来る限り幅広く知識を入れていくようにし、一方、医学的な話題に関してはある程度詳細に会話ができるように細かなところまで目を通すようにはしていこうと思います。次世代へのアドバイスとしては、年齢にもよるとは思いますが、多くの大学の場合面接で差がつくことはほぼないように思います。 まず筆記試験の方が重要でありますが、私のように再受験の場合は他の若い受験生に比べ返答で必要とされるレベルは上がるとは思いますので年齢に応じた適切な返答ができるようにはした方がいいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:69ID:1097

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生3人
【所要時間】
15分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】
小さいころから怪我が多く整形外科に通うことが多かったため医者の存在を身近に感じていたことが大きかったと思います。そのため自分も漠然と医師になろうと思いました。
【質問】
なぜこの大学にしたか?
【回答】
歴史があり立地条件がとてもよかったからです。
【質問】
理想の医師像は?
【回答】
患者の目線に立って、患者から慕われるような医師になりたいと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
和やかな雰囲気で進行していきました。圧迫などは特になかったです。
【面接官】
30~40歳の男性が3名でした。どなたも非常にやさしかった印象です。3名とも教授でした。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
非常に和やかな雰囲気で進行していきました。面接は質問に対して順に受験生たちが回答していくといった形でした。特に難しい質問はなかったです。あまり面接は重要視をしていないようでよっぽどのことがない限り面接で落とされることはありません。面接官3人に対して受験生3人でしたが受験生の一人が割と的外れな答え方をしており集中的に聞かれていました。念のために掘り下げられてもいいように対策はとっておいたほうがいいと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
対策は直前期です。どのような質問に対しどのような答え方をするかなどはある程度考えていました。予備校では一度だけ実際に面接の練習をしてもらいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学部面接対策の本は数本読みました。まずは受ける大学の形式を調べてそれに対応した対策をとっていました。僕が受けた大学はすべて討議形式ではなく集団面接ばかりだったので来るであろう質問とそれに対する答えは用意しておいてノートにメモって面接前に見直していました。またどうしても本番は緊張してしまうために塾の講師に模擬面接を行ってもらいました。またこういう答え方は倫理的に大丈夫などか、といった疑問は塾の講師に質問して様々なアドバイスをいただいたりしました。面接ではコミュニケーション能力や人柄を見ていることが多いので医学の知識を増やすというよりはいかに自己アピールができるかといったことを考えながら面接の練習に取り組んでいました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
僕はあまり面接に時間を割かずに医学の知識を増やすというよりはいかに自己アピールができるかといったことを考えながら面接の練習に取り組んできたため、面接の本番前は医学系の知識など聞かれたらどうしようと若干不安になりました。受験で面接対策に時間を割くことはあまりできないと思いますのでやはり日ごろからニュースや新聞を見て、特に医療系のニュースが目に触れる機会を増やしそれについて自分ならどう考えるだろうといった自問自答をすることをお勧めします。特に新聞などで医療系の記事を見た際に良いことばかりとか、悪いことばかりとか一方的な意見で書かれていることが多いためそれに反した考え方はできないだろうかと考えてみるのもいいと思います。そうすることで医療について多方面からの見方を養えることができると思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:73ID:1046

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官1人に対して受験生3人
【所要時間】
20分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医師を志望した理由は何ですか。
【回答】
幼いころ病気がちでよく病院へ行くことが多かった。そのため、医師という職業が身近なものに感じていて、医師という道も漠然と考えていた。高校生になり、将来について考えた際に、研究者か医師のどちらかになりたいと思ったが、医学部であればどちらになることも可能かと考え、医師を目指しました。
【質問】
浪人時代について。
【回答】
3年浪人したのは、正直なところ努力不足だったのではないかと思います。この失敗を生かして、大学に入ってからは努力を怠らずに頑張りたいと思います。
【質問】
趣味について。
【回答】
水泳です。運動はあまり得意ではないのですが、水泳だけは好きで、体を動かすことはストレスの解消にもなり、また将来医師となる上で必要な体力を養うことにもつながるので、できるだけ定期的に体を動かすように努めています。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
気楽な雰囲気だったように思います。集団面接だったので他の受験生の緊張している様子が見えましたが、いつも通り落ち着いて質問に答えることを心がけました。
【面接官】
40歳前後の男性が3名でした。みなさんピシッとスーツを着ていて、みなさん大学の先生のような感じでした。実際に合格して入学してから気づいたことですが、面接官にいた先生たちは大学の先生で、しかもとてもお世話になることになる方ばかりでした。
【会場の様子】
朝の集合時間が早かったので、みんな疲れている様子でした。
【面接を受けてみた印象】
意外と楽な感じで、質問も答えやすかった。大阪医科大学は二次試験では基本的にはあまり落とさないというのがこれまでの実施されてきた1次試験の合格者数と二次試験の合格者数を比べてみると分かると思います。そのため、大阪医科大学を受けるという点では面接対策として特別に何かしなければというよりもちゃんと自分がどういう考えを持っているのかを話せたらいいと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は特にはしていませんでしたが、面接に向けてどのようなことを答えるかをよく聞かれること(例えば、志望動機など)を箇条書きでノートにまとめてみたりして、すぐに聞かれたら答えられるようにしていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の対策として、ノートによく聞かれることを箇条書きでまとめて、本番で聞かれてもすぐに答えられるように一応準備していました。箇条書きにしておいた理由は、完全な文章にしてしまうと、本番で緊張したりした場合に何を言うべきか頭から飛んでしまったりする可能性があるのではないかと考え、あえて箇条書きにとどめてそれをある程度即興でうまく言えるようにシュミレーションしていました。何を言いたいかだけを意識して言うことで、作った文章を丸暗記して言っているような不自然さがなくなるのではないかと高校時代に学校の先生からアドバイスを受け、実際にすべてを覚えるよりもどういうことが言いたいのかを意識して言うことで、面接に対する苦手意識が軽減されたと思っています。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接の試験の時にあまり自分らしさを表現できなかったように感じたので、もう少し自分らしさをどのようにすればよりうまく引き出されるのかを考えて普段からいろいろと考えてみる習慣をつけておきたかった。また、もう少し本などを読んで、自分自身を人間として深められるように努力しておけばよかったと思いました。そして、普段から一つでもいいので医療のあることに常に関心を持ち自分から率先して調べるようにしていれば、もう少し大学に入る前から医学に関して何を特に学びたいか自分の中ではっきりとすることができ、特に基礎医学を学ぶ2回生の今役に立ったのではないかと思っています。人によりますが、1回生のうちから将来何がしたいのかある程度明確に持っている人は医学の勉強に対するモチベーションが違うようにも感じた。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:72ID:657

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
面接官三人に対して受験生三人。三人同時に入室するが、一人一人に質問される。
10分程度。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を目指した理由
【回答】
小さな頃から憧れがあったと答えた。
【部活の話】
アメフト部所属し、関西ベスト8までいったことを話した。
【大阪医科大学を受験した理由】
研究内容などについて答えた。
当日の面接の様子について教えてください。
非常にゆるやかな雰囲気で行われた。
三人で入室するため、三人のディスカッションなどが行われるかと思ったら、全員に対して同じ質問を一人一人に聞く形式であった。
聞かれた内容は前問で聞かれた通り。
すごくなごやかな雰囲気であったため、緊張することもなく面接を受けることができた。
面接の形式は受験生三人用の椅子が入室してすぐのところに用意されていたと思う。
その受験生が座る椅子の向こう側に長机をはさんでめんせつかんが三人いたと思う。
三人の風貌はみなさん、優しそうな中年男性であった。服装はスーツ姿ではあったがみな優しそうな面持ちで教授陣であると考えられる。
あの様子からいって、よっぽどのことがない限り面接で落ちることはないのでは、と思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期のみ。ほぼしていない。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接の対策はほとんどしていない。結局受験した大学で面接があった大学は大阪市立大学、大阪医科大学、関西医科大学、昭和大学の4つ。
どの大学においても圧迫面接のような面接は一つもなかった。
おおよそどの大学でも聞かれたことは、医師になろうと思った理由、本学を希望した理由、高校時代にしていたこと、などが主な質問である。
受験の少し前から整理をしておくべきである。本学を志望した理由については、きちんとホームページを確認することが重要である。ホームページに記載されてある大学のモットーや、どの分野の研究に力を入れているか、他の大学との違い、セールスポイントなどを確認する。その確認した内容を話せば、まず面接でひっかかるようなことはないように思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
対策はほとんどしなくて良いように思う。それよりも重要なことはきちんとした服装をすること、またきちんとはきはきと受け答えすること、挨拶などをしっかりすること、このようなことに気を配るべきだと思う。
相手に対して好印象を与えるためにはこのようなことの方が大事に思う。
また、どのような医師になりたいか、などそのようなことにも考えをせいりしておこう。医療的な時事問題などに精通する必要はないとは言い切れないが、そこまで重要な点にならないことは間違いないかと思われる。
清潔と思える服装や身だしなみ、ある程度どの大学でも質問されることに対する答えを用意すること、きちんとした受け答え、挨拶ができること、これらのことに留意して対策を行おう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2003年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:70ID:441

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】個別面接
【面接官と受験生の人数比】面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】20分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】この大学を志望した理由は何ですか?
【回答】家から通える場所だったから。

【質問】医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】親戚に医師が多く、親からのすすめから自然と。

【質問】高校時代は主に何をしていましたか?
【回答】空手と筋トレと受験勉強です。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】圧迫感もなく、自然な状態で質問を受けたのでそれに応じて自然と正直に答えました。
【面接官】50歳前後の男性3名でした。怖い雰囲気はなく、ほほえみながら質問をされた気がします。
【会場の様子】大きな部屋に椅子が一つ、長机が一つ、面接官が3人横並びに座っていました。
【面接をうけてみた印象】まずは礼儀正しくすることでリラックスできると思います。部屋に入る前にノックをして、失礼します。椅子に座る前に面接官によろしくお願いします。座る前に失礼します。返事はハイ。面接が終わったら立ち上がってありがとうございました。離れる前に失礼します。出ていく際に失礼します。これはできるように練習することが大事です。あとは見栄を張らずに正直に答えていくことが大事です。嘘をついても多分ばれます。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
試験3日前から一人で礼儀正しくふるまうことの練習をしていました。正直を心がけ、試験で聞かれそうなことを事前に考えて紙に書いていました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
礼儀正しくあること、正直であること、率直であることです。試験で聞かれそうなことは事前に考えて紙に書いておくことが大切ですが、準備していないことを聞かれても正直に答えれば大丈夫だろうと考えていたので全く緊張していませんでした。親と普段からよく話しておくことが大切です。実際、面接官は親と同じくらいの年齢ですから、年配の人と話すことに慣れていれば緊張しないはずです。日頃の生活態度が面接の場で出ます。規則正しい生活、周りの人に感謝を忘れない、時間を守る、嘘をつかない、約束を守る、といった誠実な生き方がにじみでてくるものですから、日頃の生活をおろそかにしないことが面接で自然にふるまえるコツだと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
志望動機や自己紹介をもっと深く掘り下げて考えておきます。医療に携わるとはどういうことかを本を読んで考えてみたり、友人や親ともっと会話して深めておくことが大切です。実際医療は責任が重い仕事ですから中途半端な動機では途中で挫折してしまいます。本当に自分は医者になりたいのか、を面接対策でしっかりと考えておくことが大切です。できれば紙に書きながら考えてください。書きながら考えることでより深く考えることができます。また医学部に進むと、なかなか途中で進路を変更することができません。ですから相当な覚悟が必要です。この機会に覚悟を決める心の準備をしてください。医療ニュースくらいは新聞や本で知っておきましょう。

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