杏林大学医学部

杏林大学医学部
口コミ 勉強法(37)/ 面接対策(20)/ 小論文対策(14)/ 大学生活(37
偏差値 64.767位/82校 国家試験合格率 86%61位/80校
学費 37,550,700円25位/31校 男女比 男67:女33女子比率 30位/82校

杏林大学医学部の小論文対策の口コミ

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14件中 1-10件を表示

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:56  入学直前期:70ID:2780

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小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高校で対策授業があったので、1年間を通して1週間に1つは書いていた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
文章構成を前もって考え、白紙に大体何文字ずつ何を論じるかまとめた後に書き始める。書きたいことより書きやすそうなことを優先した。書きたいことが書きやすいという人ならいいが、日本語力の問題でそんなに書けなかったので、書きやすさを重視した。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
毎日、新聞の一面を読み科学雑誌も時々読んでいた。社会欄は割と大事だと思う。また、投稿された意見も参考になる。それから、物事を深く考えるきっかけになるので、天声人語を書き写すのも効果的だと思う。天声人語を頭を使わずに写すのでなく、理解しながら写す

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:68ID:2772

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
「教育の意義について自分の意見を論じなさい」というような内容だったと思います。
【どのように論じたか】
わたしは学校での教育と家庭内における教育の二つの具体例を挙げてそれらについて論じました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策は基本的に一次試験が受かってから二次試験までの間にしました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
予備校のカリキュラムで、隔週で一回の頻度で小論文の授業があったため、その授業に出席することでだいぶ小論文対策ができていたと思います。直前期になると、大学ごとの小論文対策を実施してくれていたので、そちらも大変役立ちました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
基本的に、予備校のカリキュラムのなかに組み込まれていた小論文の授業に出席して、その授業のノートに書かれていることを中心に知識を深めました。それぞれのテーマごとに、さまざまな書き方を講義してくれたので大変役立ちました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もし小論文をもう一度受けるとしたら、わたしは基本的には去年やっていたことと同じようなことをやると思います。小論文対策は直前期からはじめても十分間に合いますし、そちらに時間を割くくらいなら一次試験の勉強のほうに時間を費やすべきだと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:52  入学直前期:65ID:2769

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
◆一般入試◆
【テーマ】
「人生上手くいかない」ということについて論じなさい
【どのように論じたか】
「人生上手くいかない」と感じたことは誰にでもあるだろう。恋愛や勉強、仕事など様々な場面でそう感じる局面は誰にでもある。
しかし、人生は上手くいかないから人は努力しときには挫折し、何かを達成したときに人は成長する。
◆センター利用◆
【テーマ】
「働く」とはどういうことか論じなさい
【どのように論じたか】
人はお金のために、生活をするために働く。
しかし本当にその為だけだろうか。
働くという行為には様々な苦労が伴う。それをこなすことで人は成長する。
ときには思い悩むこともある。それをサポートするのも職場の仲間の義務である。
仕事についてのプレッシャーは仕事をこなすことで達成感に変わる。
プレッシャーが大きすぎると自殺や過労死、鬱を引き起こす。そうならないような適度な休みを持ちつつ、良いプレッシャーを感じながら達成感を得ていくことが人として大切ではないだろうか。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
1次試験発表後(2次試験前日)
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特に何もしなかった。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医学部の小論文という参考書はとても使えた。しかし杏林大学に限って言えば、医療知識を問われることはないので、いらないと思う。教科書のような、模範的な医学生だ、良い医師になりそうだ、と思わせるような内容を書くように心がける
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医学を、肉体、精神、倫理の三点で捉える事を意識するといいと思う。割と「こう書いて欲しいんだろう」と分かりやすい問題が出るのでユニークさは置いておいて、模範的医学生のような内容を心がけると良いとおもう。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:70ID:2742

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
困ったのは杏林の嘘も方便について述べなさい。というもの。その言葉自体は知っているのですが正確な言葉の意味など合っているかもわからないので、とにかく小論文はその指定字数にいかに近づけて書けるかだと思います。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文は駿台市谷の対策を一年間取っていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
駿台市谷でとっていた小論文のテキストに書いてあるテーマは一通り理解するようにしていました。また推薦入試の時に市販の医学部小論文のテキストを買って1ヶ月ほどずっと読んでいました。それで大分理解したと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
小論文は結構その時の時事問題や社会問題が出る事が多いので、入試半年前くらいからニュースはチェックした方がいいと思います。またしっかりとした文章が書けてるか先生などに定期的に添削をして貰うとかなり伸びると思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文は本当にその課題について指定字数論じれば減点される事はまずないので、逆に言うとどれだけ小論文が出来ても筆記試験が点数取れてないと全く意味がないので小論文対策は最小限にコスパよく行う事が必要だと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:1687

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
いじめについて思うことを書け。
【回答】
小論文の参考書に「ふつうの視点で書くな、常に冷静に分析するべき」と書いてあったので、自分なりに冷静に分析をして、先に書くことを考えてから書き始めました。具体的には以下の通りです。
いじめは様々な年代で起こっており、事件につながることも多い。これから対策をとって減らしていきたいがどのように対策をとるべきか。一般的には、「いじめた側」の人間が非難されることが多いが、これは「いじめられた側」の話に基づいて判断しているからである。「いじめられた側」にもなにかしら問題点があったのではないか、という視点は、「いじめた側」を必要以上に追い詰めないようにするために大事な視点である。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文はあまり対策しませんでした。
参考書を1冊買い、解くのではなく全体をぱらっと見渡してどのようなことを意識して書くべきかを知りました。具体的に小論文を書く練習をしたのは2~3回くらいだった気がします。高3冬。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
きちんと自分の中で書く内容を決めてから書くということです。
わたしはよく、文章を書き始めてから途中で話を膨らませすぎて起承転結のバランスが悪くなったり、話がとんでもない方向に行くことがあったので、それを防ぐためにメモ書きをしてから実際に文章にするようにしていました。書いたうえで確認することとしては、文章構成、問いに答えられているかなどの具体的な点です。先にメモ書きをして、だいたいの文章の流れを決めておけば、大幅な書き直しはしなくてよくなります。接続詞の使い方や句読点の使い方など、基本的なことを確認するといいと思います。あとは医学的なことを知っておいたほうが具体的な視点で書けると思うので、その対策はした方がいいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
わたしは毎日朝晩ニュースを見る習慣があったので、そこで出てくる医療事故等に関して知識を深めました。特番もまとまっていてわかりやすいと思うので、とっつきやすいものなら何でもいいと思います。ただ上記でも書いているように、私大の2次試験直前は本当に時間がありません。「小論文の勉強するぞー!」と張り切って勉強するより、ご飯食べがてらニュースを見て家族とどう思うか話し合う等すると息抜きにもなっていいと思います。
小論文は学校の国語科の先生に添削してもらい、文章構成や内容、どのように書いたら説得力が増すか等を教えてもらいました。解いた問題数は少なかったと思いますが、OKが出るまで何度も書き直したので本番までに自信をつけることが出来ました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
たぶん似たような対策をします。
欲を言えば、もう少し医学知識がほしかったかなと思います。物理選択だったのもあって、生物学的な知識すらあまりなかったのが今考えたら危なかったと思います。日頃からニュースを見るなり、新聞を読むなりして、アンテナを張っておくことが大事だと思います。
また、日頃からの友達や先生、両親との会話も大事だと思います。大人はやはり大人の考えを持っています。沢山周りの人と話して、「そういう考え方もあるのか!」と刺激を受けることが大事だと思います。
自分の文章の書き方が誰しもあると思いますが、一本の軸がぶれないように最初から最後まで繋がった文章だとすっきりすると思うので、意見を日頃からまとめておくのも有効かなと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:71ID:1686

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
いじめについてどう思うか
【回答】
いじめは良くないと思うということを大前提に記述しました。その中でなぜいじめが起きるのかという根本的なところから記述していきました。もちろんいじめる方が悪いがいじめられる方にも何かそうなる原因があるからなのではないだろうか。その原因は例えば空気を読めなかったりとちょっとしたミスなのかもしれない。という風に書いていきました。その次にいじめの解決方法について記述していきました。例えば仲の良い友達が躊躇せずに話を聞くとかや、同い年の子には話しにくい可能性もあるので大人が話を聞くことも大事なのかもしれない。そのためには周りの大人が注意深く子供達を見ている必要がある。という風に書いていき最後にいじめをなくすことは難しいかもしれないが、将来自分が医師としていじめをなくすことに貢献できるならしていきたいという風に未来のことを書いていきました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策を始めたのはちょうと受験の一年くらい前からで、月に1回書く程度でした。受験1ヶ月前くらいから週に1回書くようにしていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まず一番最初に時間は気にせず医療とは無関係の題について自分が思うように書いてみて、それを先生に添削してもらいました。そこで先生に言われたことを改善していき小論文を書くということに慣れてきたら、次に制限時間を設けてさらに医療と出された題をうまく絡め合わせていきました。例えば医療の中ではどういう状況なのかや医療従事者は何が出きるかなど。最後に自分が将来医師になったときにその題について何が出きるか何を思うかという風に未来について書いて締めました。ただ小論文はまず一次試験を突破しないと書くことも出来ないので最優先に英数国理社をやって、うまく時間を作って小論文の勉強をしました。小論文の勉強自体もそれほど時間をかけませんでした。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医学部の小論文は大抵が医療に関係した題材について小論文を書くことなるので、医療の知識がないと全く書けないということにもなりかねません。ただ小論文のためにそんな時間も取る時間はないと思うので、私は最低限の医療知識だけ知っておくようにしました。例えばインフォームドコンセントなどメディアでも取り上げられるようなことは絶対に知っておくようにしたり、知らないと書けないような医療知識についても知っておくようにしました。もし自分が知らない題材が出てきてもそれに近いようなことを書いて可もなく不可もないような小論文を書くようにしました。なぜなら書いていないと採点のしようもなく0点となってしまう可能性もあるので、とりあえず指定された字数を埋めて土俵にたつようにしました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
まず一番大事なのは自分が書いた小論文を読むのは大学の教授であるということを頭に入れるべきだと思います。なので小論文で今の医療のここがだめだとか今の医師はだめだというような、医療を批判することはおすすめできません。新聞を読むことは文章の構成の仕方も学ぶことが出来るしかつボキャブラリーも増えるのでおすすめします。特に医療の紙面を読めば医療の知識も同時に得られるし、面接の対策にもなるので一石二鳥だと思います。また英語の医療系の長文にも小論文に使える題材や自分の考え方が書いてあることが多いので、英語の医療系の長文を読むこともおすすめします。そうすれば英語の勉強にもなると同時に小論文の勉強にもなるので、時間の節約が出来るからです。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:66ID:1685

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
いじめについてどう思うか800字で記す(確か)
【回答】
いじめられる側にも何らかの原因があるから加害者ばかりを責めるのは良くない、という結論になるように論じた気がします。論文の授業で習うと思いますが、論文を書く際には具体例を1つ上げてそこを掘り下げるというスタイルで書くのがいいということだったので、具体例にはその当時よくニュースなどで取り上げられていたネットでのいじめを使用しました。あとは、加害者・被害者の他に見ているだけの第三者についても論じました。見ているだけで干渉しないのはいじめをしている人間と変わらない、という旨のことを書いたと思います。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
予備校のカリキュラムの中に週に一回2コマの小論文の授業がありました。その復習等はしましが、それ以外は特にしていないです
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の対策は面接の対策でしていた新聞を読んだりすることの他に医系小論文の書き方について、と言った本を読みました。それは過去問などを題材にしていて、模範解答が載っていたのでオススメです。同じレベルの文章は書けないかもしれませんが、プロの方が書いた良い文章を読む機会は設けたほうがいいと思います。浪人時代は小論文の授業が週に一回あったので、その授業をちゃんと聞いて今話題のトピックなどを仕入れていました。 何週間に一回実践形式の添削課題が出され、複数人の先生に添削されて返ってきました。自分では良くかけたつもりでも、意外に評価が低かったりすることもあって、なんでダメなのかどうしたら良くなるかも書いてあったのでとても為になりました。プロの人に見てもらう機会があるなら積極的に見てもらった方がいいと思います!
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
予備校の夏期講習や冬季講習であるような、医学用語解説講座のようなものを取っていました。もともと、小論文や面接の勉強に時間をかけるくらいなら一次試験の点数を一点でも高く取る方がいいという考え方だったので授業以外に積極的に小論文の勉強をすることはなかったです。43でも述べたように週一の小論文の授業があったので、授業で扱われた題材とその関連のものはきちんと理解し、自分なりの文章が書けるようにしていました。小論文の授業の復習は行き帰りの電車でやったり、勉強に飽きたら眺めてみたりと隙間の時間を使って勉強していました。参考書を一冊買えば、一通りのことは書いてあると思うので一冊自分の糧となるような本を用意するのがいいと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文はその人の考え方やどんな人間なのかを見る為に行われる試験です。受験生の頃、小論文の先生がおっしゃっていたのですが、あまりに人と違うことを書こうと意識するあまり逆にちんぷんかんぷんなことを書く学生がいる、とのことでした。確かに個性を出すのは大事なことかもしれませんが、自分が感じたことや考えたことを自分の言葉で書くことの方が大切だと思います。話題の医系トピックを聞いて理解しても、自分の言葉で文章にして、自分を知らない相手に伝えるということは想像以上に難しいことなので、日頃からある程度文章を書く習慣をつけられたらいいと思います。具体例で書くことは自分の個別性のある経験の方が書きやすいと思うので興味があること、例えばボランティアなどには積極的に参加して、いろいろな経験をするのもいいと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:68ID:1684

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
大学にはいると勉強が忙しいと思うが、勉強だけして大学生活を送るのはどうだろうか?
【回答】
勉強はとても大切なことだ。とくに医師になる事を考えると、その勉強した内容が患者の命に直結するため、医学生にとって勉強することは必要不可欠で絶対にはずせない。しかし、勉強しているだけでは、偏った人間になってしまい、人間としての幅がなくなる。勉強しかしないと、患者の気持ちを理解できない医師になってしまう。患者を本当に健康にするには、身体的なことだけでなく、精神的な癒しも必要なのだ。
だから、勉強以外にも、恋愛、友達付き合い、部活動などをともして色々なことを学生の家に学ぶべきだ。
そうすれば、偏ったあたまでっかちの医師にならずにすみ、患者を本当の意味で救うことができるのだ。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
浪人が始まった4月から週に一回。授業を取っていました。一週目で小論文を書いて、次の週に添削されたものをみて解説を受けるという形でした。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
起承転結をしっかりと意識して書きました。
また漢字が苦手だったので、漢字のミスを減らすために小論文の解説授業の時は電子辞書をもって分からないものは調べるように心がけていました。
普段から、医療系のニュースをよく見るようにして引き出しをたくさん作っておくことが助になると思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
新聞をよんだり、テレビのニュースを見るようにしていた。
また、小論文の授業中に先生がおっしゃっていたことはメモし、小論文のテストの直前に見直した。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もっと、医療系の本を読めばよかったと思う。
また、漢字ドリルをやるなど漢字や四字熟語をもっと知っていればさらによい文章が書けたと思う。
新聞を読むのも大切だとおもった。
新聞を読むと文章を構成する力もつくし、単語の勉強にもなる。
また新聞はネタの宝庫だから、医療系の記事を少し読むだけで小論文の書き方がまた変わってきたと思う。
しかし、小論文よりは、一次試験の勉強をがんばった方が合格には直結すると思う。
みんな小論文にはあまり時間をかけられないので、小論文をすごく極めている人はあまりいないと思う。
つまり2次では面接を含め差が付きにくいと言うことだと思う。
落ち着いて思ってることを書いてその理由をきちんと述べられればよいと思う。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:63ID:1683

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
出生前診断について考えることを述べなさい。という問題でした。出生前診断についての問題をちょうど事前に練習していたのでとてもラッキーだったなと思います。
【回答】
「出生前診断によって人口妊娠中絶の実施件数が増える事に対して反対である」という主題を置き、展開をして書きました。確か文字数は700字強であったと思います。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学校で高校三年の授業に希望制で小論文の授業が週一回ありとっていました。6月頃に小論文模試を受け、冬季講習で小論文の講座をとりました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
現役生でしたので、学科試験の対策に手がいっぱいで正直小論文対策については意識していませんでした。しかし、私の高校では3年生の時に選択制で週に1回医療系小論文対策の講座があり、その授業を取っていたので少なくてもその45分間だけは小論文の対策を集中して行っていました。それ以外では日常において新聞を読んだり、ニュースを見ていました。これは入学してからも続けていることで、息抜きになる事はもちろん、医療系の話題のみならず、様々な話題に対しても自分なりの意見を考える習慣をつけています。モチベーションも上がるのでおすすめです。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
大学受験の小論文試験は私大ですと学科試験を受からなければ受けられない試験ですので、やはりもう一度受験をするとしても学科試験の対策に重点を置き、小論文対策は後回しになるだろうなと思います。しかし、医学部に入った今、小論文で主に扱われるような倫理観を問われる問題は常に問われても自分なりの答えを答えなければいけない思っています。ですので、特別な医療トピックスに対してのみ小論文を書けるような自分なりの意見を持つのではなく、もっと身の回りの日常誰もが関わっているような事についても考えていくのではないかな思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:35  入学直前期:70ID:1681

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
いじめ問題について
【回答】
単に「いじめ」と言うといじめたほうが加害者で悪者であり、いじめられたほうが被害者で救われるべき存在と思われがちだが、それは表面上を無難に収めていることに過ぎない。もちろん「いじめ」は良くないのだが、いじめたほうにも背景には友人だったり家庭的だったりの問題を抱え心身において「いじめ」られてきたという過去がありその捌け口がなかったのではないかと重層的な思考が必要ではないかと思う。その根本を解決しないと二人目の被害者が出かねないし、そうならなかったとしても加害者は捌け口を失ってさらに悪い方向へと進んでいってしまうかもしれない。このように各人の背景を考えて重層的な考え方をすることが対人コミュニケーションには大切である。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
4月から一年に渡って週に1回小論文の授業があったので軽くは小論文には触れていた。本格的には12月から予備校の小論文担当講師に課題をもらって書くことをしていた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
指定の文字数に合わせておおよその起承転結の構成を練り、1文字目を書き始める前に問題用紙の余白に箇条書きで書くことの概要をまとめるようにしていた。これにより文章中での自分の意見が最後までぶれることなく、また、同じような内容を二度書いてしまったり逆に書きたいことが書けなくなってしまったりといった問題を解決できた。しかし一方で、試験時間のはじめのうちは概要をまとめることで時間を割かれてしまうことから、早くまとめる能力と、まとめた概要をうまく文章にする能力が必要になったので、何度も何度も実際に小論文を書いてみて大体の時間感覚と考え方を体に染み付かせていった。これにより試験時間と内容のバランスを上手に取ることができるようになった。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
予備校の小論文のテキストに、医療に関するホットワードや、医療人として知っておくべき基礎知識に関する記載があったので、まずはそれらをしっかり頭に入れて、家族や友達に質問されてもすぐ正確に答えられるようにしていった。この際重要なのは自分一人だけではなく家族や友達といった他者を巻き込むことであり、他者を巻き込むことによって「自分では分かっていたつもり」のことや「言われてみれば知らなかった」ことが具体的に把握できた。これを繰り返すと関連する新しい知識が入りやすくなって興味も出やすくなるので自分から調べようという意欲も出てくる。ここまでくれば、周りの受験生よりも対策をしたという自信も出てきて、試験では強気に望むことができた。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医学部へ入ってみて気づいたことだが、受験生時代にはかなり医療ワードに詳しくなり何でも来い!といった思いもあったものの、やはり医学生になるとかつての受験生時代の知識がいかに頼りないもので不十分なことであるかが分かる。これは裏を返すともっと詳しくなれたということであり、それは他の受験生と差をつけられるということでもあり、採点者に高印象を与えることができるということである、結果として合格に近づくことであるから、何かニュースなどで気になることがあれば徹底的に聞いたり調べたりしてみて知識をいくらでも蓄えると良い。このような知識は医学部へ入ってからも絶対に役に立つものであるのだから、先にやっておいたと思って、あるいは後で楽をするためと思ってでもいいからやることをおすすめする。

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