杏林大学医学部

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口コミ 勉強法(33)/ 面接対策(17)/ 小論文対策(10)/ 大学生活(33
偏差値 66.053位/81校 国家試験合格率 87%76位/80校
学費 37,550,700円24位/30校 男女比 男68:女32女子比率 67位/81校

杏林大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:1687

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
いじめについて思うことを書け。
【回答】
小論文の参考書に「ふつうの視点で書くな、常に冷静に分析するべき」と書いてあったので、自分なりに冷静に分析をして、先に書くことを考えてから書き始めました。具体的には以下の通りです。
いじめは様々な年代で起こっており、事件につながることも多い。これから対策をとって減らしていきたいがどのように対策をとるべきか。一般的には、「いじめた側」の人間が非難されることが多いが、これは「いじめられた側」の話に基づいて判断しているからである。「いじめられた側」にもなにかしら問題点があったのではないか、という視点は、「いじめた側」を必要以上に追い詰めないようにするために大事な視点である。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文はあまり対策しませんでした。
参考書を1冊買い、解くのではなく全体をぱらっと見渡してどのようなことを意識して書くべきかを知りました。具体的に小論文を書く練習をしたのは2~3回くらいだった気がします。高3冬。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
きちんと自分の中で書く内容を決めてから書くということです。
わたしはよく、文章を書き始めてから途中で話を膨らませすぎて起承転結のバランスが悪くなったり、話がとんでもない方向に行くことがあったので、それを防ぐためにメモ書きをしてから実際に文章にするようにしていました。書いたうえで確認することとしては、文章構成、問いに答えられているかなどの具体的な点です。先にメモ書きをして、だいたいの文章の流れを決めておけば、大幅な書き直しはしなくてよくなります。接続詞の使い方や句読点の使い方など、基本的なことを確認するといいと思います。あとは医学的なことを知っておいたほうが具体的な視点で書けると思うので、その対策はした方がいいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
わたしは毎日朝晩ニュースを見る習慣があったので、そこで出てくる医療事故等に関して知識を深めました。特番もまとまっていてわかりやすいと思うので、とっつきやすいものなら何でもいいと思います。ただ上記でも書いているように、私大の2次試験直前は本当に時間がありません。「小論文の勉強するぞー!」と張り切って勉強するより、ご飯食べがてらニュースを見て家族とどう思うか話し合う等すると息抜きにもなっていいと思います。
小論文は学校の国語科の先生に添削してもらい、文章構成や内容、どのように書いたら説得力が増すか等を教えてもらいました。解いた問題数は少なかったと思いますが、OKが出るまで何度も書き直したので本番までに自信をつけることが出来ました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
たぶん似たような対策をします。
欲を言えば、もう少し医学知識がほしかったかなと思います。物理選択だったのもあって、生物学的な知識すらあまりなかったのが今考えたら危なかったと思います。日頃からニュースを見るなり、新聞を読むなりして、アンテナを張っておくことが大事だと思います。
また、日頃からの友達や先生、両親との会話も大事だと思います。大人はやはり大人の考えを持っています。沢山周りの人と話して、「そういう考え方もあるのか!」と刺激を受けることが大事だと思います。
自分の文章の書き方が誰しもあると思いますが、一本の軸がぶれないように最初から最後まで繋がった文章だとすっきりすると思うので、意見を日頃からまとめておくのも有効かなと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:71ID:1686

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
いじめについてどう思うか
【回答】
いじめは良くないと思うということを大前提に記述しました。その中でなぜいじめが起きるのかという根本的なところから記述していきました。もちろんいじめる方が悪いがいじめられる方にも何かそうなる原因があるからなのではないだろうか。その原因は例えば空気を読めなかったりとちょっとしたミスなのかもしれない。という風に書いていきました。その次にいじめの解決方法について記述していきました。例えば仲の良い友達が躊躇せずに話を聞くとかや、同い年の子には話しにくい可能性もあるので大人が話を聞くことも大事なのかもしれない。そのためには周りの大人が注意深く子供達を見ている必要がある。という風に書いていき最後にいじめをなくすことは難しいかもしれないが、将来自分が医師としていじめをなくすことに貢献できるならしていきたいという風に未来のことを書いていきました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策を始めたのはちょうと受験の一年くらい前からで、月に1回書く程度でした。受験1ヶ月前くらいから週に1回書くようにしていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まず一番最初に時間は気にせず医療とは無関係の題について自分が思うように書いてみて、それを先生に添削してもらいました。そこで先生に言われたことを改善していき小論文を書くということに慣れてきたら、次に制限時間を設けてさらに医療と出された題をうまく絡め合わせていきました。例えば医療の中ではどういう状況なのかや医療従事者は何が出きるかなど。最後に自分が将来医師になったときにその題について何が出きるか何を思うかという風に未来について書いて締めました。ただ小論文はまず一次試験を突破しないと書くことも出来ないので最優先に英数国理社をやって、うまく時間を作って小論文の勉強をしました。小論文の勉強自体もそれほど時間をかけませんでした。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医学部の小論文は大抵が医療に関係した題材について小論文を書くことなるので、医療の知識がないと全く書けないということにもなりかねません。ただ小論文のためにそんな時間も取る時間はないと思うので、私は最低限の医療知識だけ知っておくようにしました。例えばインフォームドコンセントなどメディアでも取り上げられるようなことは絶対に知っておくようにしたり、知らないと書けないような医療知識についても知っておくようにしました。もし自分が知らない題材が出てきてもそれに近いようなことを書いて可もなく不可もないような小論文を書くようにしました。なぜなら書いていないと採点のしようもなく0点となってしまう可能性もあるので、とりあえず指定された字数を埋めて土俵にたつようにしました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
まず一番大事なのは自分が書いた小論文を読むのは大学の教授であるということを頭に入れるべきだと思います。なので小論文で今の医療のここがだめだとか今の医師はだめだというような、医療を批判することはおすすめできません。新聞を読むことは文章の構成の仕方も学ぶことが出来るしかつボキャブラリーも増えるのでおすすめします。特に医療の紙面を読めば医療の知識も同時に得られるし、面接の対策にもなるので一石二鳥だと思います。また英語の医療系の長文にも小論文に使える題材や自分の考え方が書いてあることが多いので、英語の医療系の長文を読むこともおすすめします。そうすれば英語の勉強にもなると同時に小論文の勉強にもなるので、時間の節約が出来るからです。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:66ID:1685

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
いじめについてどう思うか800字で記す(確か)
【回答】
いじめられる側にも何らかの原因があるから加害者ばかりを責めるのは良くない、という結論になるように論じた気がします。論文の授業で習うと思いますが、論文を書く際には具体例を1つ上げてそこを掘り下げるというスタイルで書くのがいいということだったので、具体例にはその当時よくニュースなどで取り上げられていたネットでのいじめを使用しました。あとは、加害者・被害者の他に見ているだけの第三者についても論じました。見ているだけで干渉しないのはいじめをしている人間と変わらない、という旨のことを書いたと思います。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
予備校のカリキュラムの中に週に一回2コマの小論文の授業がありました。その復習等はしましが、それ以外は特にしていないです
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の対策は面接の対策でしていた新聞を読んだりすることの他に医系小論文の書き方について、と言った本を読みました。それは過去問などを題材にしていて、模範解答が載っていたのでオススメです。同じレベルの文章は書けないかもしれませんが、プロの方が書いた良い文章を読む機会は設けたほうがいいと思います。浪人時代は小論文の授業が週に一回あったので、その授業をちゃんと聞いて今話題のトピックなどを仕入れていました。 何週間に一回実践形式の添削課題が出され、複数人の先生に添削されて返ってきました。自分では良くかけたつもりでも、意外に評価が低かったりすることもあって、なんでダメなのかどうしたら良くなるかも書いてあったのでとても為になりました。プロの人に見てもらう機会があるなら積極的に見てもらった方がいいと思います!
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
予備校の夏期講習や冬季講習であるような、医学用語解説講座のようなものを取っていました。もともと、小論文や面接の勉強に時間をかけるくらいなら一次試験の点数を一点でも高く取る方がいいという考え方だったので授業以外に積極的に小論文の勉強をすることはなかったです。43でも述べたように週一の小論文の授業があったので、授業で扱われた題材とその関連のものはきちんと理解し、自分なりの文章が書けるようにしていました。小論文の授業の復習は行き帰りの電車でやったり、勉強に飽きたら眺めてみたりと隙間の時間を使って勉強していました。参考書を一冊買えば、一通りのことは書いてあると思うので一冊自分の糧となるような本を用意するのがいいと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文はその人の考え方やどんな人間なのかを見る為に行われる試験です。受験生の頃、小論文の先生がおっしゃっていたのですが、あまりに人と違うことを書こうと意識するあまり逆にちんぷんかんぷんなことを書く学生がいる、とのことでした。確かに個性を出すのは大事なことかもしれませんが、自分が感じたことや考えたことを自分の言葉で書くことの方が大切だと思います。話題の医系トピックを聞いて理解しても、自分の言葉で文章にして、自分を知らない相手に伝えるということは想像以上に難しいことなので、日頃からある程度文章を書く習慣をつけられたらいいと思います。具体例で書くことは自分の個別性のある経験の方が書きやすいと思うので興味があること、例えばボランティアなどには積極的に参加して、いろいろな経験をするのもいいと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:68ID:1684

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
大学にはいると勉強が忙しいと思うが、勉強だけして大学生活を送るのはどうだろうか?
【回答】
勉強はとても大切なことだ。とくに医師になる事を考えると、その勉強した内容が患者の命に直結するため、医学生にとって勉強することは必要不可欠で絶対にはずせない。しかし、勉強しているだけでは、偏った人間になってしまい、人間としての幅がなくなる。勉強しかしないと、患者の気持ちを理解できない医師になってしまう。患者を本当に健康にするには、身体的なことだけでなく、精神的な癒しも必要なのだ。
だから、勉強以外にも、恋愛、友達付き合い、部活動などをともして色々なことを学生の家に学ぶべきだ。
そうすれば、偏ったあたまでっかちの医師にならずにすみ、患者を本当の意味で救うことができるのだ。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
浪人が始まった4月から週に一回。授業を取っていました。一週目で小論文を書いて、次の週に添削されたものをみて解説を受けるという形でした。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
起承転結をしっかりと意識して書きました。
また漢字が苦手だったので、漢字のミスを減らすために小論文の解説授業の時は電子辞書をもって分からないものは調べるように心がけていました。
普段から、医療系のニュースをよく見るようにして引き出しをたくさん作っておくことが助になると思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
新聞をよんだり、テレビのニュースを見るようにしていた。
また、小論文の授業中に先生がおっしゃっていたことはメモし、小論文のテストの直前に見直した。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もっと、医療系の本を読めばよかったと思う。
また、漢字ドリルをやるなど漢字や四字熟語をもっと知っていればさらによい文章が書けたと思う。
新聞を読むのも大切だとおもった。
新聞を読むと文章を構成する力もつくし、単語の勉強にもなる。
また新聞はネタの宝庫だから、医療系の記事を少し読むだけで小論文の書き方がまた変わってきたと思う。
しかし、小論文よりは、一次試験の勉強をがんばった方が合格には直結すると思う。
みんな小論文にはあまり時間をかけられないので、小論文をすごく極めている人はあまりいないと思う。
つまり2次では面接を含め差が付きにくいと言うことだと思う。
落ち着いて思ってることを書いてその理由をきちんと述べられればよいと思う。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:63ID:1683

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
出生前診断について考えることを述べなさい。という問題でした。出生前診断についての問題をちょうど事前に練習していたのでとてもラッキーだったなと思います。
【回答】
「出生前診断によって人口妊娠中絶の実施件数が増える事に対して反対である」という主題を置き、展開をして書きました。確か文字数は700字強であったと思います。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学校で高校三年の授業に希望制で小論文の授業が週一回ありとっていました。6月頃に小論文模試を受け、冬季講習で小論文の講座をとりました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
現役生でしたので、学科試験の対策に手がいっぱいで正直小論文対策については意識していませんでした。しかし、私の高校では3年生の時に選択制で週に1回医療系小論文対策の講座があり、その授業を取っていたので少なくてもその45分間だけは小論文の対策を集中して行っていました。それ以外では日常において新聞を読んだり、ニュースを見ていました。これは入学してからも続けていることで、息抜きになる事はもちろん、医療系の話題のみならず、様々な話題に対しても自分なりの意見を考える習慣をつけています。モチベーションも上がるのでおすすめです。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
大学受験の小論文試験は私大ですと学科試験を受からなければ受けられない試験ですので、やはりもう一度受験をするとしても学科試験の対策に重点を置き、小論文対策は後回しになるだろうなと思います。しかし、医学部に入った今、小論文で主に扱われるような倫理観を問われる問題は常に問われても自分なりの答えを答えなければいけない思っています。ですので、特別な医療トピックスに対してのみ小論文を書けるような自分なりの意見を持つのではなく、もっと身の回りの日常誰もが関わっているような事についても考えていくのではないかな思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:35  入学直前期:70ID:1681

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
いじめ問題について
【回答】
単に「いじめ」と言うといじめたほうが加害者で悪者であり、いじめられたほうが被害者で救われるべき存在と思われがちだが、それは表面上を無難に収めていることに過ぎない。もちろん「いじめ」は良くないのだが、いじめたほうにも背景には友人だったり家庭的だったりの問題を抱え心身において「いじめ」られてきたという過去がありその捌け口がなかったのではないかと重層的な思考が必要ではないかと思う。その根本を解決しないと二人目の被害者が出かねないし、そうならなかったとしても加害者は捌け口を失ってさらに悪い方向へと進んでいってしまうかもしれない。このように各人の背景を考えて重層的な考え方をすることが対人コミュニケーションには大切である。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
4月から一年に渡って週に1回小論文の授業があったので軽くは小論文には触れていた。本格的には12月から予備校の小論文担当講師に課題をもらって書くことをしていた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
指定の文字数に合わせておおよその起承転結の構成を練り、1文字目を書き始める前に問題用紙の余白に箇条書きで書くことの概要をまとめるようにしていた。これにより文章中での自分の意見が最後までぶれることなく、また、同じような内容を二度書いてしまったり逆に書きたいことが書けなくなってしまったりといった問題を解決できた。しかし一方で、試験時間のはじめのうちは概要をまとめることで時間を割かれてしまうことから、早くまとめる能力と、まとめた概要をうまく文章にする能力が必要になったので、何度も何度も実際に小論文を書いてみて大体の時間感覚と考え方を体に染み付かせていった。これにより試験時間と内容のバランスを上手に取ることができるようになった。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
予備校の小論文のテキストに、医療に関するホットワードや、医療人として知っておくべき基礎知識に関する記載があったので、まずはそれらをしっかり頭に入れて、家族や友達に質問されてもすぐ正確に答えられるようにしていった。この際重要なのは自分一人だけではなく家族や友達といった他者を巻き込むことであり、他者を巻き込むことによって「自分では分かっていたつもり」のことや「言われてみれば知らなかった」ことが具体的に把握できた。これを繰り返すと関連する新しい知識が入りやすくなって興味も出やすくなるので自分から調べようという意欲も出てくる。ここまでくれば、周りの受験生よりも対策をしたという自信も出てきて、試験では強気に望むことができた。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医学部へ入ってみて気づいたことだが、受験生時代にはかなり医療ワードに詳しくなり何でも来い!といった思いもあったものの、やはり医学生になるとかつての受験生時代の知識がいかに頼りないもので不十分なことであるかが分かる。これは裏を返すともっと詳しくなれたということであり、それは他の受験生と差をつけられるということでもあり、採点者に高印象を与えることができるということである、結果として合格に近づくことであるから、何かニュースなどで気になることがあれば徹底的に聞いたり調べたりしてみて知識をいくらでも蓄えると良い。このような知識は医学部へ入ってからも絶対に役に立つものであるのだから、先にやっておいたと思って、あるいは後で楽をするためと思ってでもいいからやることをおすすめする。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:60ID:1680

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
いじめについてどう思うか。
【回答】
いじめは悪い、と答えるのはありふれていて面白くないと思い、いじめを肯定する方向で論じようと思いました。いじめはいじめるほうが悪いかもしれないが、いじめられるほうにはいじめる側がいじめようと思う何らかの要因があるはずで、その要因はいじめられる側の努力などによって無くすことができるかもしれないから、いじめられる側も悪いということを述べました。異端すぎることを述べると変な人だと思われ、試験に落とされるかもしれないと思いましたが、それ以上に、人がやらないことをしたいという好奇心が働き、最後まで書き上げました。受かったからよかったものの、落ちていたら本当に後悔していたと思います。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
薄い参考書を一つ買いました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
僕は文章を書くのが苦手でした。小学生のころから感想文など、文章を書く機会は多々ありました。しかし、僕はどれだけ文章を書いてもなかなか上達せず、いつまでも小学生のような文章を書いていました。今もそうかもしれません。そのため、小論文を書くときは起承転結を最初に考えるようにしました、それを軸に内容を列挙していき、その内容を膨らませ、並べ替え、文章を構成していきました。そうすると自然と文章がうまくできあがっていきました。あとはチェックをするだけです。文章をまた最初から読み、おかしな点があったら修正し、また読みます。何度もチェックを繰り返し繰り返しやり、試験時間最後までそれをやります。それだけでまともな文章が書けました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
特に変わったことはしませんでした。しかし、新聞を読む努力をしました。もちろん、毎日、新聞の全ての欄を読めるわけではありません。受験生には他にもやるべきことがたくさんあるからです。数学や英語、理科や社会の勉強は新聞ではできません。国語の勉強はできるかもしれませんが、それだけといえばそれだけです。時間は限られているので、空いている時間や、普段ならテレビを見たりする時間に新聞を読みました。医学に関連することはもちろん読みましたが、自分の興味のある政治のことなど、他の内容も読むことで飽きることも減り、楽しく読むことができました。新聞をとっている家は多いと思うので、新聞を読むことは手軽で有用なツールになると思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文試験をもう一度受験するとしたら、したい対策があります。僕は新聞を読むくらいしか努力をしませんでしたが、他にもやろうと思えばやれることがいくつもあったと思います。例えば、本を読むことです。医学に関連するものであれば良いとは思いますが、それに限らず、通常の文庫本でも意味はあると思います。医学に関連する本であれば、単純に知識を増やすことができます。これは医学部の小論文を書く上で、大きな助けになることは間違いありません。しかし、通常の文庫本では、医学に関連した本だけでは得られない知識や、語彙力、文章の表現力を得ることができます。これは医学に関する知識と同様に、小論文を書く上で大きな助けになることは間違いありません。次世代の医学部生にはがんばってほしいと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:68ID:1679

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
地域医療に関してのテーマで、とにかく自分の持っている情報を書いた。そして自分は救急のボランティアを病院で行っていたためその時に感じたことや思ったことを言葉にしました。大学の地域医療の現状なども記し、それに自分がどのように関わっていきたいかを書きました。また自分が目指した医師像についても書きました。それも地域医療に関しての話題でしたが、これは面接で話そうと思っていたことです。ちゃんと面接の準備もしていたので良かったです。何を書いても間違いはないとは思いますが、そこで書く内容と面接での話す内容と異なっていれば信頼は一気になくなってしまいます。しっかり地域医療に関しては準備をしていたので、その小論文だけで全てが伝えられるくらいの内容にしました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
常に文書を書く練習はしていましたが、本格的に取り組んだのは秋ごろでしょうか。それでも予備校の授業でいくつか実際に書いた程度です。小論文に関してはそんなに書く準備はしませんでした。むしろ自分にしか書けないことをどのように小論文に詰め込むか。これは常に考えていました
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まずは自分の伝えたいことを文書にする訓練をしました。高校のときは担任の先生に見てもらっていました。まず国語を苦手とした自分はそこから始めました。そして浪人してからは1ヶ月に一回は小論文を書き添削してもらいました。と同時にあらゆる過去問をみて傾向を学びました。結局小論文として求められることは似たような話題だったりするので、よく出ていたテーマに関してはとくに力を入れて練習をしました。そしてそれに関しての情報もたくさん学びました。普通に自分のモチベーションを高めるためにもなりますし、興味の持てる内容も多かったので大切かなとおもいました。他の科目もあるのであまり時間は割けませんが1つの科目であることも事実なので大切にしたほうがいいと思います。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
まずは常に情報に敏感になっていくことが大切だと思います。その点では医学部特化の予備校では情報が容易に手に入るためとても良いと思います。それではなくても新聞や雑誌を常に読むことが大切だと思います。自分のときはiPS細胞の話題に溢れていたためそれについての勉強はしました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文は基本的にその人が今までに積み上げてきた国語力を反映します。では国語力というのはすぐ身につくことかといったらそういうわけではないと思います。浪人などで訓練するのは自分の考えを文書にする訓練であって自分の考え方を変える訓練ではありません。立派な小論文を書くには小さい頃から文書を読み少しずつ積み上げてきた国語力が必要であり、それが自分には足りなかったことだと思っています。国語なんてと思っていたら国語こそがすべてだったと思います。英語を勉強する上でもある程度のレベルまでいくと国語力が点数に繋がってきます。もう少し早く国語に対して真摯に向き合い力をつけておけば良かったなぁと思っていますし、それを身に付けたいです。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:68ID:499

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
テーマ:嘘も方便についてあなたが思う事を書きなさい。

このテーマについて私は、まず嘘も方便という言葉の意味を説明し、実際にそういった嘘が今の世の中や人の人生において必要であるかどうかを論じました。もし世の中で嘘も方便というものが容認されず、常に正直に話をする事が強いられてしまうような事があれば、それは人間関係を円滑に運んだり維持したりする事を妨げたり、場合によっては深く傷つけて取り返しのつかない状況を招いてしまう恐れがある。反面優しい嘘というのはやはり相手を思い遣る一つのかたちであり、必ずしも真実を相手に伝える事だけが相手のためになるわけではないという事を主張し、結論としては真実と優しい嘘のバランスを取っていく事が望ましいと書きました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
12月に入ってから書き方指南の書籍を読んで、実際にそれを意識して書きました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まず主張に一貫性がないと大きく減点されてしまう可能性があるため、あまり横道に逸れすぎず、いいたい事にしっかりと焦点を当てて書く事を心掛けました。例えば全ての段落の内容は主題の主張を補助するためのものであるから、1段落ごとに主題から大きくずれてないかの点検をします。また小論文においては主張したい表現は段落の中でも早いうちにおく事が多いので、段落の中や、段落同士で主張が前後していたり、似たような主張ばかりしてないか点検します。

また、60分で800字を書くスピードを養うために、過去問の中からテーマを抜粋して、60分のあいだで構想を練るところから2回ほど見直しができるくらいのスピードで練習していました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
元々杏林大学が医療問題をテーマにするような話を小論文のテーマとして出す事が少ないため、特にこれといった事をしていたわけではない。ただ、医療だけでなく物事はひとつひとつ何かしらの繋がりがあって生じるものなので、医療のテーマに対しても深い論文が書けるように、様々な知識を吸収して視野を広げる努力をしていました。その中で最も役に立ったのはリンガメタリカだと思います。

リンガメタリカは医療だけでなく、現代社会のさまざまなトピックを取り扱って英文を紹介しているため、専門分野外の悩みや楽しみや問題点などが良く見える。私個人としては、こういった医療以外の知識の充実も同じくらい大切でためになると信じ、リンガメタリカを読み続けました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
いい論文をいくつか読み漁ってみるという方法がいいかもしれません。最初は分からないだらけだったとしても、何度も読んでると文章の構成や言い回しなど、思いがけないポイントにおいて学ぶ点が多くなったりすると思います。また、手を動かしてしっかりと書くという事。書いたものは必ずどこかで添削してあげないと、自分の小論文のクセや悪いところも浮き彫りになってこないので、国語の先生や周りの人を活用して間違いを指摘してもらえる環境にする事。

また、小論文の構想を試験時間の最初の15分ほどで終わらせる訓練をしておくといいと思います。最初に構想をしっかりと立てないと、後々になって支離滅裂になったり、一貫性を欠いた小論文になってしまう事がほとんどです。なので、これらの点に注意しながら書いて慣らしていくよう対策したいです。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:70ID:453

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
テーマ:嘘も方便という言葉があるが、それに関してあなたな考える所を述べよ。

嘘も方便という言葉が適用される可能性のある、医療の現場について述べた。
具体的には末期癌の告知に関して、患者に真実を告げるか、それとも精神的に弱っている患者に対して真実を告げる事による患者の自殺等のリスクを避け、嘘をつくべきか、それぞれの立場になって、患者と患者の家族の意思を尊重するという医療の原則に基づいて考えを示した。また結論として、自分は医療従事者の立場として、患者に真実を告げると述べた。
多分これが大学の望んでいる回答であったと思うし、多くの合格者が同じ事を書いていた。
他の大学の小論文も医療に関係ないように見えても、大体は医療に関する答えを求めている。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の授業は4月からあり、それに従った。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
予備校の授業のみで大丈夫だった。
予備校の授業では、医療関係の時事ネタ、以前にあった重大な事件などを講師が新聞の切り抜き等をプリントにまとめて持ってきてくれる。専用のファイルが用意され、各自それをまとめて行く。
授業は基本的には解説だが、演習の際はまとめたファイルやその他プリント、ノートを参考にしつつ各自解答を作り、全て添削してもらう。
私は金沢医科大学も志望していた為、長文要約問題も多くこなした。問題としては基本的に大学の過去問を用いた。
長文要約や医療系時事問題などは対策が非常に重要となるが、例えば順天堂のような受験生の内面を探ってくるような問題に関しては、はっきりいって一朝一夕の対策は不可能である。本人が日頃何を考えて生きてるかが大事となる。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
私は再受験という事もあり、また普段から医療問題や科学の話題には興味があったので、インターネット等で自分で調べていた。
最新の科学の話題に関しては、日経サイエンスが読みやすくおもしろいのでオススメである。
予備校の小論文担当の講師ともよく話し、不正確な知識を正してもらったりした。
私は文章の要点をまとめ簡潔に書くことに関しては長けていたが、具体例を交えて答案をつくることが苦手だった為、そこを色々と改善してもらえた。
これは大学に入ってから読んだ本だが、「『白衣のポケットの中』―医師のプロフェッショナリズムを考える」という本が、現代の医療の抱える問題を医師の目線から書いてあり、参考になるのではないかと思った。

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