杏林大学医学部

杏林大学医学部
口コミ 勉強法(34)/ 面接対策(17)/ 小論文対策(10)/ 大学生活(34
偏差値 65.067位/82校 国家試験合格率 87%76位/80校
学費 37,550,700円25位/31校 男女比 男67:女33女子比率 30位/82校

杏林大学医学部の面接対策の口コミ

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17件中 1-10件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:64ID:1647

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
20分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・医学部を志望した理由
・受験した大学の志望理由
・併願大学の有無、他大学に合格した場合どこへ進学するか。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
リラックスした雰囲気であり、自分の考えていること、述べたことを面接官も解釈しながら面接を行います、ただ、面接のときの回答があまりにも出来すぎたもの(問題集の解答通りや理想論を語るなど)では「それはちょっと出来すぎてない?」など面接官の感想を言われることもあったのであまり緊張するのではなく、普段通りの気持ちで望めば良いと思います。
【面接官】
一般教養系の講師、臨床系の医師、教務部の職員の3名だったと思います。
【会場の様子】
体育館に集合し、各自面接の時間が近づくと少人数が呼ばれ、別の校舎で個別に面接を受けました。
【面接を受けてみた印象】
直前に大学の学生から緊張しすぎないでねとか、面接官とはリラックスして受けてねといったようなやり取りをするなど受験者の本来の姿を引き出していこうとする様子が見られました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期に面接対策の本を2、3度見た程度。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特にこれといった対策はしませんでした。ただし同じ医学部を目指す人たちと普段から面接の話はしていたのでそれが対策となったのではないかと思います。具体的にはなんで医学部を志望するようになったのか、どのような医師になりたいかなど漠然とした内容ではありましたが、他の人の意見を聞くのは本を読むのよりも現実的であり自分の意見として取り入れる参考にもできました。面接対策としてだけではなく勉強のモチベーションや勉強法の交換などでも友人の存在は重要だと思います。もちろん受験の終わった今でも関わりがあるため他の大学との交流も思いがけない形でできました。所作、マナーに関しては予備校で統一の指導が一度あったのでその時の指導が参考になりました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
特に受験する大学の特徴をまとめた方が良いと思います。面接していて思ったのは特に大学が押している部分だけを情報として知っておくままだと面接官に対して薄い知識しか持っていない印象を受けてしまいます。なのでオープンキャンパスに行ったり現役の大学生の話を聞ける機会に参加するなどしてその大学に対する興味を持った行動を起こしてみるのがいいと思います。また、質問に対して完璧に応えようとすると思いがけないツッコミを受けることも面接ではよくあるので1対1で答えを作るのではなく普通の会話をこなすように面接はリラックスして受けると良いと思います。所作に関しては自分一人でわからないことも多いので他の人に見てもらいながら練習すると良いと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:65ID:1642

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
受験生1人に、面接官2人
【所要時間】
時間は受験生によって幅がありますがおよそ15~25ほどでした。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・杏林を目指した理由
・医師を志した理由
・最近読書はするか→するなら何を読んでいるか、その感想は?
・高校の時の部活の話
当日の面接の様子について教えてください。
特に圧迫面接のような雰囲気は感じられず、リラックスして受験できました。面接官の表情も柔らかく話しやすかったです。
面接官は、入学してから判明したのですが、各科目の教授や、臨床の先生方でした。もしかしたら基礎系の教授と臨床の先生が一人づつだったのかもしれません。二人ともスーツを着ていたと思います。
面接の初めは、「今日はどうやって来たの?」といった世間話から始まり、緊張もほぐれたため詰まることなく話すことができました。かたくない雰囲気であったため、事前には一般的な質問(なぜ医学部を志望したのか など)に対する答えを用意するくらいである程度掘り下げられても対応できるように準備していれば問題なかったと思います。突飛な質問はなかったので面接官の質問に素直にその場で考えて答えれば問題ないと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
10月ごろから国語の先生に対策していただきました。先生の空いている時を見計らって模擬面接を数回した程度だったので典型的な質問の答えを用意する以外は定期的に対策したりなどはしませんでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
自分の頭の中にある意見や志望動機をかみに書き出し、整理しました。面接で答えられるように紙に整理したものをいくつか用意するようにしていました。書き出すことで自分の頭の中も整理され特段紙に書き出した内容を暗記する必要はありませんでした。加えて、面接で時事問題などを聞かれることも想定して、ニュースや新聞記事で医療に関連することや、興味のあったことなどはノートにまとめいつでも閲覧できる状態にしてそのニュースに対する自分の意見なども多角的にまとめていました。また緊張してもパニックにならいように先生との模擬面接のときは様々な状況を想定して対策していただきました。また、普段から言葉遣いにも気を遣い、面接官に良い印象を与えられるよう努力しました

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:65ID:1641

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生1人。
【所要時間】
5~10分程度。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ医学部を目指したのか。
【回答】
親戚の病気で自分の無力さを感じ、自分も患者さんを治したいと思ったから。
【質問】
なぜ看護師でなく医師?
【回答】
看護師は患者の身の回りのサポート、また患者を精神的に楽にしてあげることが中心であるのに対して、意志は患者の病も直接治せるため。
【質問】
高校生活はどんな感じ?
【回答】
運動部に所属していて段をとったり都で個人賞をとるなど一生懸命打ち込んでいた。皆勤だった。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
2人の面接官のうち、1人は優しく、1人はやや厳しかったです(多大に比べれば優しかったです)。個室に入って行いますが、部屋自体が結構広いので過度に緊張することはありませんでした。皆勤だったことの印象が良かったみたいで、「皆勤だったんだね~すごいね~」「部活もがんばっていたんだね」といったように終始和やかな面接でした。
【面接官】
医師×2。2人とも50~60代くらいの男性でした。
【会場の様子】
廊下で待つときが少し寒くてやや緊張しました。机を挟んだ対面形式でした。
【面接を受けてみた印象】
あまり圧迫感はないので過度に心配する必要はないと思います。ただ礼儀として受験校の環境、学是等は調べておくべきだと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
初対面の人と話すのが得意なので、面接対策は前日から始めました。杏林は面接日程が早く、私立の他大の1次試験と時期がかぶります。面接に時間をかけ過ぎず、自分で自信が持てるくらいになったら他大の1次試験対策をした方がいいと思います。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から取り組んでいたことは特にありません。面接官の方の年齢層を考えたら、おじいちゃんと仲良く話せるならいいのではないかなと思います。前日にはニュースを一通りおさらいし(最近会った医療系ニュースや医療事故等)、受験校についての知識や、自分の長所・短所を紙に書きだし、それを当日は直前にずっと見ていました。なにかしら自分の緊張を和らげるためのもの(わたしはこれだけやったんだから大丈夫、といえるもの)を作るといいかなと思います。自信の有無は特に上がり症の人には大きく影響するので。
あとはもう自分のアピール点を増やすように日々色々なことを頑張るのが一番だと思います。皆勤は本当に好印象だったのかとても褒められました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
たぶんまったく同じ対策をすると思います。
上記に書いたように、他大の受験との兼ね合いもあるので、実際はそんなに時間をかけられません。以上のような対策がやはり一番おすすめです。
アドバイスを挙げるなら、まず自分のアピール点を増やすこと(皆勤、部活、評定など)。普段から論理的な思考ができるようにたまには高度な会話もしてみること。日頃から思いやりを大切に生きること。いくら対策しようと、本来の自分を隠して嘘をつくとばれます。
あと多少医療系のニュースに目を向けることが大事だと思います。針刺し事故での対応等、技量でなく道徳観をみる学校もあります。自分の発言に責任をもてるように、それなりの知識は持っておいた方がいいように感じます。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:71ID:1640

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
本学の志望理由を教えて下さい。
【回答】
実家から通える距離なので勉強に集中できると共に、親戚が杏林大学で研修して良い病院だったと聞いていたので、本学を志望しました。また立地も都会でもあり自然もたくさんあるので良い環境で勉強ができると思いました。
【質問】
大学に入ったら何をしたい。
【回答】
大学に入ったらまず勉強を優先して頑張りたいですが友達をたくさん作り遊んだり、浪人中は一人で勉強していたので友達と勉強もしたいです。また部活動も真剣にやっていきたいと思っています。
【質問】
あなたの性格の長所と短所は?
【回答】
私の短所は少し頑固であることろです。どうしても一つのことに集中してしまいがちなところがあります。長所は一つの問題をとことん集中して真剣に向かい合って解けるまで頑張るところだと思います。それでも解けない問題に対しては一通り頑張ったあとに臨機応変に対応できるところです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
初めから終わりまでずっと和やかな雰囲気で進み。お互い笑いがある感じで楽しく面接が終わりました。
【面接官】
50代前後の男性二人でどちらの方も優しい感じでした。
【会場の様子】
個室で机を挟む形の対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
こんな緩くていいのかなってくらい楽しく面接が終わり、自分でも受かるから簡単だったのか逆に不合格だから適当になったのかなと思う感じでした。それでも自分の言いたいことは言うようにしていました。言えずに後悔するよりは言いたいことを言って不合格になったほうが気持ち的に楽だったからです。また面接ではありがちなことしか聞かれなかったので用意してることを言えば大丈夫だと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習を始めたのは12月くらいから2週間に1回でしたが、面接に向けた対策のための情報収集や志望動機の作成は高校3年の9月頃から始めました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策は学校の先生と行い自分が考えていたものをそこで添削してもらいそれを覚えるという形でやっていきました。添削してもらったものを紙に書いといて本番直前にそれを見たりもしました。面接の練習でずっと同じ先生だと慣れてきてしまい緊張感が無くなるので途中から別の先生に頼んだりしていました。
私は面接対策のための参考書は買いませんでした。面接対策は学校の先生と行い自分が考えていたものをそこで添削してもらいそれを覚えるという形でやっていきました。添削してもらったものを紙に書いといて本番直前にそれを見たりもしました。面接の練習でずっと同じ先生だと慣れてきてしまい緊張感が無くなるので途中から別の先生に面接の練習を頼んだりしていました。浪人中も面接対策の先生に学校の先生とやったことを更に添削してもらったり、新しい情報などを付け加えていきました。日常的に取り組んでいた対策としては医療系のニュースを週に1回ネットで確認して、面接で聞かれそうな点やもし聞かれたら知識がないと答えられないような点は書き出したりしていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
まず面接の内容より一番最初の挨拶と笑顔が大事だと思います。面接官はプロの面接官ではなくその大学の教授方が年1回行っているだけなので、第一印象はすごく大事だと思います。面接の対策としては同じように自分の考えたことを先生に添削してもらうのがいいと思います。ただそれに加えて週に1回は新聞を読み、試験当日の朝刊は読んだ方がいいと思います。面接の練習で同じ相手は3回までがベストだと思います。それ以上だと緊張感が無くなってしまうと思ったからです。逆にそれ以下でも相手が自分の成果をあまり感じられなくなってしまうと思うので3回がいいと思いました。高校生の方は高校のうちに何か思い出を作っておくといいと思います。例えば体育祭を頑張ったとか文化祭を頑張ったとか、こういう思い出があると面接官に友達とはうまくやっていたと思ってもらえるからです。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:58  入学直前期:66ID:1639

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官の人数は大学によって様々でしたが、2から3人位が多かったです。1番多いところでは5人以上いてとても驚きました(笑)
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・医学部志望理由
・自分が知っている最新の医療ニュース
・高校での学生生活
・将来自分が目指す医師像
当日の面接の様子について教えてください。
面接会場は小さな部屋で10部屋くらいあった気がします。1人ずつ順番に指定された部屋へと通され、面接時間は10-15分くらいだった気がします。事前にエントリーシート?みたいなものが渡されそこに志望理由を含めたいくつかの質問に対しての文章を書かされます。面接はほとんどそこの中から聞かれました。このシートは小論文が始まる前からテーブルの上に置いてあり、各自時間を見つけて書いていたような記憶があります。面接官は3人で1人は厳しい人でしたが、あとの2人は物腰の柔らかな優しい先生でした。面接自体は緊張しましたが、ほとんど書いたことを答えるだけだし話を深く下げられこちらが困るような質問はなかったので途中からは落ち着いて答えていくことができました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の試験は一次試験が通ってから本格的に始めました。面接などを入れると入試日程が過密で10日連続とかになるので、面接にあまり時間をかけて対策はしなかったです。一次が通ったことがわかったら勉強の合間合間に大学のパンフレットを読んだりして面接対策を行っていました
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
新聞の一面、天声人語、あとは医療系の記事があった場合はそれを切り取りスクラップブックにはって1行、2行でその記事について自分のコメントを書いていました。もう少し長くコメントを書いた方が良かったのかもしれませんが、簡潔に文を書く練習にもなりました。他に面接試験の対策として取り組んだこととしては予備校が実施していた模擬面接を受けたこと位です。本番と同じ服装で行い、面接官は予備校のスタッフさんがやっていました。討論面接か集団面接のどちらかを希望してエントリーできた記憶があります。定期開催されていたわけではないので、一回しか出来ませんでしたが、個人面接と違い同じ医学部志望の人を集めて面接するのはそう頻繁に行えることではないのでとても刺激になりました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
複数校受験する場合は特にそうですが、自分が言ったことがない学校の面接を受けることがあったりします。パンフレットを読んでの表面上の知識だけではやはり面接官にはばれてしまうので、行きたい大学だけでなく受ける学校は実際にオープンキャンパスなどで学校に行ってみて自分の目で学校を見ることが大切かもしれません。また、面接では必ずと言っていいほどなぜ医師を目指すのかという事が聞かれます。ある程度の答えを用意してもそれは医師じゃなくて他の医療関係者じゃだめなのかと聞かれたこともあります。人の命を救いたいから、人の役に立ちたいから、というのは医学部を目指す以上当たり前のことです。今一度、なぜ自分は医学部を目指すのか、どんな医者になりたいのかというのを考えることが大切だと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2012年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:65ID:1638

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生1人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
時計がなかったので分かりませんが、おそらく10分程度の面接の中高校の部活と、今後も続けたいか聞かれ、ほとんどこの話題で持ちきりでした。その先生は音楽にもヒーリング作用があると考えていて、わたし自身もそのような話を聞いたことがあったし、実際音楽(特にクラシック)が副交感神経さようを促進するって聞いてことがったので、このことを交えながら、先生と談笑してました。
あとは医学部を目指した理由くらい。これについては正直にはなしました。
部活、クラシックについてですが、特別な成績などを強調したのではなく、大勢の人と1つのものを作り上げていく過程が楽しかった、意見の衝突もあったけどその度にみんなで話し合った
等の本当に無難な答えでした。
当日の面接の様子について教えてください。
面接官は2人、優しい人でした。(ずっとニコニコしてました。入学してからわかりましたが小児科の先生でした)
部屋によっては圧迫面接のところもあったそうですが、おそらく1部屋のみで、1次の面接が良かったから、とか悪かったからということによるものではなさそうです。医療に関する話題は一切なく、高校の時の生活や部活についてもっぱら自由にわたしが話していくという感じ。実際に面接をする会場はあまり広くなく、個室で、大きな声で喋らなくてもふつうのトーンで大丈夫でした。小論文のあと面接だったので、小論文を書いた席でそのまま待機し、例えば1~20番の人というように、順番が近づくと係りの人に何人かまとめて別室で案内され、さらにそこで自分の順番を待つという感じでした。小論文の会場は大きな体育館でした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
本格的に始めたのは1次の発表があったあと。ネタ集めは夏前からちょろちょろやっていましたが、せいぜい気になることをメモに取るくらいで、筆記試験対策がメインでした。それから普段から友達、先生と話す時に頷くようにしたり、目を見て話すようにしてました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
わたしの時はちょうどTPPがホットな話題だったのでそれなりに調べて行きました。暗記してると思われたくなかったので箇条書きで、こんなことを聞かれたらこんな感じに答える、といった感じ。正直いくら調べても分からないことだらけで、不安なまま答えても誠実性がないかなと思ったので、医療以外の話題も色々調べておきました。(文化とか、高齢化とか、いじめとか)イメージトレーニングは何回もしましたが、予備校でやってる面接対策や模擬面接みたいなものは多用しませんでした。→模擬面接では大抵医療のことばかり聞いてくるので特定の問題には強くなれるけど、全く対策してない問題を聞かれた時に頭真っ白になったら困ると思ったので…
自分が興味持てない問題には親や友達に質問して、わかりやすく説明してもらったりしました。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:68ID:1637

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人につき生徒1人
【所要時間】
10分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
他に一次試験通っているところはありますか?
【回答】
東邦大学です。
【質問】
東邦大学の方が家から近いようですが、両方受かったらそちらに行きますか?
【回答】
いえ、こちらに合格させていただけたら、こちらの大学に通わせていただきたいです。貴学は国際交流に力を入れており、私は将来留学を考えているのでぜひ貴学を選ばせていただきたいです。
【質問】
高校の時留学をしていたようですが、将来も国際的に活動したいですか?
【回答】
はい、もしできるのであれば国境無き医師団に入れたらと思います。
当日の面接の様子について教えてください。
前の人が面接している時によばれ部屋の前で待機。
ノックして部屋にはいると教官がふたりおり、受験番号と名前の確認。
そのあと座って、事前に書いたアピール用紙のようなものをみながら面接官が質問をしてくる。
圧迫というよりは雑談という感じ。
10分ほどわで終わった。
質問は五つくらいされたと思う。
面接官は終始和やかな雰囲気で、楽しいとまで思えるほどでした。
入学して分かったことですが、臨床の先生も面接官をやられているようです。
他の大学に比べて、とても和やかな雰囲気がしたので、一次試験の点数重視なのかなと思いました。
併願校に関しては、杏林大学よりも偏差値の高い大学は言わない方がいいかなとも思いました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
日頃からネタあ集めるためにニュースをみたり本を読んだりはしていた。本格的に面接対策を始めたのは、一次試験に通ってからです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
ニュース、特に医療系のニュースは見るようにしていた。また、それらを、ノートにかきとめ、それに対しての自分の意見を、勉強の合間に息抜きとして書き出すようにしていた。
小論文の授業を取っていたので、小論文で学んだことも面接にいかせないかと考えていた。
また、お風呂などリラックスしているときに自分の長所や短所について考えたり、面接のイメージトレーニングをしたりしていた。参考書は特に使っていない。YMSでは面接対策の日があり、本番と同じような面接を一日かけて行うというものがあり、それに参加しました。一度経験しておくと本番が楽になる。慣れがものを言う部分が大きいと思う。
一度練習しておくだけで本番前の緊張感が違う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
基本的に出来ることはしたつもりなのであまり心残りはありません。
グループ討論があるところは、事前に何度か模擬面接や模擬討論をやって感覚をつかんでおくべきだと思います。
また、医療関係の本も時間があれば読んでみてもよかったかとは思います。 
とにかく、文章を書く機会をたくさん作ることが大切だと思いました。
専願だと、国語の勉強をしないのでまったく文章にふれる機会がなくなります。だから、自分で機会を作って文章を書くようにしないと絶対にぶつけ本番で文章は書けません。
ふだんから、自分の良いところを周りの人に聞いてリサーチしておくことがたいせつだと思いました。
そうしないと自分では意外と良いところは気がつきにくいのです。
悪いところは、たくさん目に付きますが。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:63ID:1636

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
高校生活で一番力を入れたことについて教えて下さい。
【回答】
5年間続けた部活動、生徒会について
【質問】
(提出書類をみて)高校の特徴的な授業を教えてください。
【回答】
中高一貫校だったので中学生のうちから大学受験について調べる授業があったetc.
【質問】
大学受験について調べたことを詳しく教えてください。
【回答】
オープンキャンパスにいったり、受験雑誌をよんでそれぞれの学科の特徴を調べたetc.
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
とても和やかな感じ。面接の質問も世間話をするように聞かれた。
【面接官】
40歳前後の男性が2名でした。入学後基礎系の先生、臨床系の先生1人ずつで構成されていると聞きました。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式。
【面接を受けてみた印象】
面接試験の前に、医学部への志望理由、大学志望理由、目指す医師像を書いて提出する。そのためか、この3つの質問はされず、高校生活についての質問をされた。試験官の方が高校のカリキュラムに興味を持たれたようでカリキュラムについて次々と聞かれ、答えやすかった。面接を受ける前に待機する廊下が寒くて座って待つのが辛かったので、防寒具は多めに持って行ったほうが良いです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
学校の先生と二回ほど対策しました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接のマナーは受験雑誌を読みました。医師をめざした理由を具体的に分かりやすく説明できるように頭の中でシュミレーションしていました。大学の志望理由は各大学のホームページ、付属の大学病院のホームページ、口コミサイトで特化していることを事前に調べ興味があることがあったらそれについてなぜ興味があるのかを説明できるようにしました。また、ニュース、新聞等をチェックするようにし、話題の医療記事、医療問題についての情報を集め、それらについて考え、自分なりの意見を持つようにしていました。これらは出願が終わった12月頃から受験勉強の息抜きの一環としてやっていました。志望校について知ることができるので勉強のモチベーションも上がります。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:65ID:1631

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別試験
【面接官と受験生の人数比】
面接官2人に対して受験生1人
【所要時間】
20分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部志望理由
【回答】
読書が好きで様々な本を読んでいたが、幼い頃から親に医師という職業を勧められていたことから長野県で活躍していた若月俊一先生の『村で病気とたたかう』を読み自分も若月先生のような多くの人の役に立てる人になりたいと思い医学部を志望した。
【質問】
本校志望理由
【回答】
若月先生の『村で病気とたたかう』を読んでそういう医師になりたいと思ったことから、地域の人々の役に立てる医者になりたいと思っており、杏林大学は東京の西の地域の基幹病院として地域医療に力を入れているため。
【質問】
若月先生に興味があるってことは佐久総合病院にも行ったの?
【回答】
はい、今年の夏に佐久総合病院で行われた講演会に参加しました。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
優しい面接官で、圧迫とかではなく自分の考えを素直に伝えることができました。
【面接官】
60歳近くの男性と50前後の女性の2名でした。主に男性に質問をされましたが、ゆったりとした雰囲気でした。
【会場の様子】
机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まる前に緊張をほぐしてくれるようなことを言ってくれたので安心して受け答えが出来ましたが、僕は予備校で面接対策をしっかりやって、想定の範囲内の質問しかされなかったので良かったです。ちょっと変わった質問とかはされないんじゃないかなと思います。その分本校志望理由と医学部志望理由はしっかり考えて行ったほうがいいと思います。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は予備校で夏と冬に模擬面接をし、一次試験合格後にも対策を行った。その他に春から週に1回対策の授業があった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
YMSは2次試験への対策を得意とする予備校で、週に1回そのための授業があり、その中で自分の医師志望理由や自分の将来の医師像などを固めていった。面接における動作や礼儀などは夏と冬に予備校で模擬面接を個別と集団の両方をやり、討論式の面接の練習もしたので様々な面接に対する免疫がついた。模擬面接の際にはどの学校の面接で聞かれても同様に答えられる質問について答えを考えたが、一次試験合格後は予備校に残っている面接のデータをもとに個々の学校にあった面接の答えを考えた。また普段の面接の対策としては、新聞に載っている医療関連の記事は読むようにし、テレビのニュースでも医療関連のものはある程度頭に入れておくことを意識した。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験をもう一度やるとしても3年前に行ったの面接対策と同じことをするのがいいと思う。だから今後面接試験を受ける人はまず模擬面接何度かやることと、志望動機を長い期間をかけてもしっかり考えるのがいいと思う。面接は運もあると思うが、ありきたりのことを言うんじゃなくてある程度オリジナリティーがあることを言えると、それが面接官の心に響いた時に面接の雰囲気がすごく良くなって2次試験に合格できることもあるからだ。あと、最新の医療制度の事情やIPS細胞やES細胞などの新しい技術の知識も新聞に出てきたらその都度確認していければ面接だけでなく小論文の対策にもなると思うから、めんどくさくてもちょっと頭に入れておくだけで有利になると思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:1630

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
受験生1人に対して2人
【所要時間】
10分ほど
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
この大学を志望した理由
【回答】
家から通える。救急が有名。
【質問】
医学部志望理由
【回答】
創薬部門で患者さんを助けたい。
【質問】
高校時代の部活動
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
私が面接した部屋はとても和やかな雰囲気でとても面接しやすかった。個別面接だったため、集団面接より緊張せずにすんだ。集合時間から面接時間までかなりの時間があいたため、緊張の糸が緩んでしまった。
【面接官】
50歳前後の男性2名だった。後から聞いた話だと大学教授らしい。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式でおこなわれた。部屋が狭かったため、圧迫感を感じた。
【面接を受けてみた印象】
私の大学の面接は一般的なことばかり尋ねられたので、自分のことを素直に話すことができた。大学によっては医療系の話題ばかり聞いてくることもあるのでそこは注意しなければならない。また個別面接と集団面接で面接の仕方が変わってくるので自分の志望校がどんな面接方式なのか確認する必要がある。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接は直前期になってから対策した。主に、医療単語の勉強をおこなった。 頻度としては週1レベルだった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは、日常から言葉の使い方を注意することである。日常で言葉遣いが悪かったらそれが面接の時にも表れると母校の先生から教えていただいたため、自分でも取り組むようにしていた。その結果、面接時にはミスすることなく終わらすことができた。また、敬語にも注意を払っていた。謙譲語、尊敬語、丁寧語をしっかり勉強し、自分とあいてとの身分関係を明らかにして、敬語の使い分けをできるように頑張った。後、いつでも面接を受けることのできるように常日頃身だしなみを整えていた。身だしなみを整えることで、気分もさっぱりすることができた。面接対策だけでなく、勉強面でもメリットがある行動だった。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
日頃から面接を受けることを意識しながら生活することが大事である。面接を意識してないと、本番もうまく面接を受けることができない。それを面接を受けて実感した。私の大学は面接が緩かったため、それでも合格することができたが、これが他大学だったらと思うと、いまだに怖い。これから受験を控えている受験生は、面接だからといって甘くみてはいけない。面接は医師としての素質を大学側がみる場面であるため、面接が良くない=医師としての素質がないと認定されることになる。正当な評価を受けれないことは受験生にとって不利益である。面接に不安がある場合は、学校の先生や予備校の講師などに練習に付き合ってもらうことも必要だろう。面接の準備に余念がないのが大事である

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