東海大学医学部

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偏差値 65.362位/81校 国家試験合格率 88%73位/80校
学費 35,306,200円19位/30校 男女比 男60:女41女子比率 50位/81校

東海大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:65ID:1670

参考になった:2
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
私が受験した年の問題は、「次の写真を見て、あなたの思うことを500字以内で述べなさい。」というものだった。確か写真は年配の医師が幼児を診察している様子を撮ったものだったと思う。自分のなりたい医師像などを最終的に盛り込んで論じた。制限時間が30分なので、テキパキ書かないと意外と時間がなくなるので、注意が必要。大学に入ってから聞いたことだが、小論文は埋まっていればあとは筆記試験の点数で決まっているという噂もあるので、あまり重要視されてないかもしれない。ただ、根も葉もない噂なので、あまり信じないで下さい。小論文を課しているからには論理的に文章が書けるかということも確かめていると思うので、軽視し過ぎないようにした方がいい。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
駿台に通っていた浪人生活では小論文対策の授業を取っていたので、週に一度は対策していた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文に取り組んでいたときに意識していたのは、いかに論理的に文章を論じることができるかということ。相手に伝わる文章を書くには、表現力ももちろん最低限必要だが、説得力のある具体例や理由を説明できることも重要だと思う。その能力はいきなり伸びるものではないから、普段から文章を書くことを心がける必要があると思う。私の場合には駿台で小論文の授業を取っており、少なくとも週に1回は過去問を題材に小論文を書いて添削してもらっていたので、小論文の成績が伸びたとは言い難いけど、役には立っていたと思う。小論文の中で用いる具体例などは様々なことを題材にできるから、普段から新聞は読まなくても携帯でニュースを開いて読んだりするとよいと思う。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
浪人生活では駿台で取っていた小論文対策の授業で深められたと思う。自分ではなかなか小論文に勉強時間を割く気になれないと思うので、こういった機会を自分で設けた方がいいのではないかと思った。過去問から色々な形式の問題を抜粋して扱っていたので、良い対策になった。また、先生の添削した中で評価の高いものを毎回見せてくれたので、評価の高かった生徒の文章は参考にしていた。逆に先生の作った模範解答は難しすぎてあてにならなかった気がする。まず、この授業で学んだ知識は次回以降小論文を書く際に活用できると思う。また、普段からニュースなどを見て、小論文に活かせそうだと思った題材があったら、ノートなどにメモしておくとよいかも。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
直前期になっていきなり論理的な文章を書くのは難しいと思うので、文章を書くのが苦手な人はできるだけ毎週コツコツ書いてみる時間を取る必要がある。といっても、なかなか自分一人では小論文に費やす時間を取るのは難しいので、小論文の授業を取るなどして、そういう環境を作るのがいいと思う。ただ、東海大学に関して言えば、小論文はそこまで重視されていないので、優先すべきは英語・数学・理科。東海大学の筆記試験はそれほど難しくないので、高得点の争いになるから満点取るつもりで望んだ方がいい。入学して分かったのは、一般の入学者のほとんどが繰り上げ合格だということ。正規合格して入学してきた人はあまりいないので、正規で受からなかったからといって、諦めずに最後まで信じて下さい。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:52  入学直前期:65ID:1659

参考になった:2
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
医師としての世界人とは
【回答】
毎年異なった種類のテーマが出ていたため、対策が難しかった。医師としての世界人と聞かれてすぐに頭に浮かんだのは国境なき医師団や発展途上国で多くの病人を助けている人たちについてだった。自分は後者の方を論じた。
先進国では最先端の医療技術が備わっていてたくさんの人の命が助かっている。たしかに、この医療の発展に携わる人々も医師としての世界人なのかもしれない。しかし、一方で発展途上国では医療技術がまだ乏しく、助かる病気もまだ少ない。感染症も多く、放っておいたら亡くなってしまうだろう。そのような地域へ、自分が病気になるという恐怖に打ち勝ち人々を助ける行為を続けていくことが医師としての世界人なのではないか。みたいなことを書いた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策はセンター試験が終わってから始めた。小論文の書き方が載っている本を読んで数回練習をした。担任が国語の先生だったので添削をしてもらった。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文対策として、小論文の書き方が載っている本を読んだ。その本には、小論文の文章構成の仕方はもちろん、使うと印象が良くなるフレーズや使わない方が良いフレーズなどが分かりやすく載っていた。数回しか練習はしなかったが、学校の先生に添削してもらうとき、文章構成がうまい、趣旨がずれていなくて書きたい内容が伝わる、といった褒め言葉ももらえた。小論文は書いたことがなく、自分自身苦手だと思っていたが、書き方をパターンとして覚えておけばいくらでも応用できることがわかった。また、内容を考える時間を最初に設けることで考える時間と書く時間の区切りをつけることができた。指定文字数に比べて制限時間が短かったため、落ち着いてやれたことも合格の秘訣だった気がする。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医学系の内容の小論文対策の本を1冊買い、その本を熟読した。小論文に頻出の医系単語はいくつかあり、その単語の意味も分かりやすく解説してくれていたので、読みやすかったし単語の意味も覚えることができた。1つの単語に対して1つずつ、自分がどう思っているのかの意見も考えるようにしていた。私大に受験をしに行くと配っている、2次の医系小論文用の冊子もいくつか手に入れて受験まで読みまくった。書き方は普通の小論文と同じように書けば平気だと思っていたので特に医系の小論文に関しての練習はしなかった。実際に受けた大学では1つも医系の小論文が出なかったが、医学部に入る者としての最低限の知識は備えることができたと思ったので無駄にはならなかった。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文は、ただ書けばいいというものではなく、自分の意見を相手に伝えるために工夫をして書かなければいけない、ということが小論文対策で買った本に書いてあった。そのためには自分の感情などを書くべきではなく、客観的意見を中心に論述で相手を説得させるべきである。逆説などを使うと相手の注意を自分の話に向けやすいのでオススメする。他にもたくさんのテクニックが小論文にはあり、今まで小論文を書いたことがない自分でも直前期の数回の練習だけで添削も褒められるようになった。なので、なにか1冊小論文の書き方のようなものが載っている本を読んで書き方のパターンなどを押さえておくといいと思う。それを知っているかどうかでかける内容も変わると思うので、ぜひ参考にしてほしい。

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