東海大学医学部

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口コミ 勉強法(15)/ 面接対策(12)/ 小論文対策(6)/ 大学生活(15
偏差値 65.067位/82校 国家試験合格率 81%73位/80校
学費 35,306,200円20位/31校 男女比 男60:女40女子比率 9位/82校

東海大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:45  入学直前期:63ID:2774

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
人工知能に関しての内容だった気がする。
【どのように論じたか】
人工知能についての危険性を論じると同時に、医療におけるその利便性を述べて、人工知能を使うメリットとその注意点を死守するように述べた。人工知能を否定することはしなかった。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
予備校で小論文についての講座を取って、日々小論文に関する内容には触れていた。また、医学系の内容に答えるためにもそうした小論文の参考書を読み込んでいた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の書き方、と言うよりも小論文に使うネタを普段からアンテナを高く張って意識して集めていた。これは、同時に面接対策にもなるので、書いたり、話したりすることで頭の中でよく整理されて、様々に応用することが出来る。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
前述の通り、日頃からスマホや新聞記事等で知識や考え方をできるだけ多く集め、それを小論文の練習や面接の練習の場で使えるレベルまで頭の中で整理していくのがとても効果があった。丸暗記よりも出来事の流れを体系的に覚えていくことが重要だと感じた。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
何度もいうが、小論文は知識の勝負だと考えている。書き方はこの年頃の受験生ならほぼ大差はなく、皆書けるはずだ。大切なのはやはり知識量であり、それをいかに効率よく集め、頭の中で整理できるかにかかっていると思う。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:61ID:2286

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
受精卵の卵割の写真を見せられ、それを見て何を思うか?何を考えるか?
【私の論じた内容】
試験時間が30分で文字数500字以内と、かなり時間との勝負であったので、とりあえず率直に受精卵の写真から自分が直感的に感じたことをありのままに書いた。具体的には、生命の誕生が非常に神秘的だ・不思議だなど、小学生でもかけそうなことをとりあえず書いた。そのあと、余った字数分で、受精卵に関係する医療問題である出生前診断の問題をとりあげ、それについて自分の意見を述べ、最後は将来的に医師になれたとしても、その出生前診断の問題についてしっかり考え続けていきたいと締めくくった。いくら時間との勝負で、深い内容の論文が書けないにしても、医学部の試験である以上、医療に結び付けなければならないと考え、半ば強引に医療問題に結び付けたが、今考えたらその戦略が功を奏したように思う。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策に関しては、現役時代は入試の直前期の2月くらいから、浪人時代は普段はあまりしていなかったが、季節講習で必ず小論文の講座を受講して長期休みに必ず小論文を書く練習をしていた。現役時代は国立大入試の直前に高校の国語教師に添削をお願いして、書く練習を必死にした。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の対策として取り組んでいたことはいろいろあるが、まずきちんとわかりやすい文章を書けるように練習した。特に一文一文を短くコンパクトに、主語述語をはっきりさせて、文章全体がスラスラ読みやすいように心がけた。そして段落ごとの要点をはっきりとわかりやすくし、接続詞をうまく多用して、論理的な意見の構成を心掛けた。そして文章がある程度うまく書けるようになった後は、自分の意見をできるだけ素早くまとめあげて、制限時間内に余裕をもって書き上げられるように論文を書き上げるスピードを上げる練習をした。その際に、高校の国語教師や予備校の論文科の講師に積極的に質問をして、どうすれば素早く書き上げるのかを必死に模索した。医学部の小論文は、最低限の医学的背景知識はもちろん必要であるが、時間内に書き上げることができなければ意味がない。小論文の練習の際には常に時間を意識して書くことを推奨する。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
先の質問でも述べたが、受験生時代は日ごろから新聞やニュースに目を通したり、駿台の時事問題の掲示を頻繁にチェックしたりしていた。その際に、必ず一つ一つの医療ニュースや医療問題について、しっかりと考察し、自分の意見をきちんと持つようにした。この対策は、小論文のみならず面接対策にも大きな効果を生み出したので強くおすすめする。ただ、ここで重要なのが自分の意見を出すにあたって、自分一人で黙々と考察するのはよくないということである。自分一人だけでだした答えは、独りよがりの強引な回答である可能性が十分ある。なので、自分の意見をだすにあたって、まずは他人の意見を知ってそれを理解したうえで自分なりに最善の答えをだす必要がある。私はいつも毎回注目する医療ニュースをネットで調べて、それに対する医師の見解などを調べて把握して、それをふまえて自分の意見を考えるようにしていた。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
私は昔から読書嫌いで、すすんで読書をしようとしてこなかった。そのため、難しい日本語や流暢で上手な日本語に触れる機会が非常に少なく、言葉の引き出しが非常に少なく、そのせいで文章を素早く書くことに苦労した。駿台で私が大変お世話になった英語の先生、は英語講師でありながらも、これまでに膨大な文学に触れてきたために、非常に教養豊かで文章や話が上手であった。私は彼の講義で、彼の文章力の高さに非常に感銘をうけ、読書量がこれほどまでに文章力や教養に影響を与えるのかということを痛感した。それ以来私も積極的に読書をするように心がけたが、入試までには到底その効果は追いつかず、結局最後まで自身のボキャブラリーの無さに苦労させられた。なので、もう一度小論文対策をするとしたら、早期から積極的に読書をして、様々な文学に触れて、コツコツと自らの語彙を増やす訓練をしたいと思う。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:69ID:1959

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
小論文のテーマは特になく、生物の受精卵の分裂の写真があってそれからあなたはなにを感じるか述べよという問題であった。わたしはその受精卵から、生命の誕生する奇跡のようなものを感じたので、生命がたった1つの細胞から生じて、そこから何兆個もの細胞になり、一人ひとり全く個性の異なる生物になる不思議さに感動し、そこからそのような一人ひとりが個性を持ったヒトに対して医療を行なう医師の心構えを説いた。医師は1日に何十人もの患者さんに対して医療を行うが患者さんからしたら大切な時間を医師につかって不安を抱えながら来院するので医師は患者さんの気持ちに立って、患者さんがなにを不安におもってなにをすればその不安が取り除けるのかを考えなければならない、と言ったことを書いた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3の夏休みに1日小論文の講義をうけました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃から文章を書くときには文法がめちゃくちゃになってないかや漢字が間違ってないか、改行は適切になされているかということを考えながら書くようにしていました。わたしは自分で文章を書きながらその文章に入り込んでしまってひとりよがりの文章を書いてしまう癖があるので、誰にでもわかるようにしっかりと説明をつけてかいていました。また小論文は時間配分が大事なので直前期には、時間をはかって、何分で文章の意味を理解し、何分で構想を練って、何分で実際に文章にするかを決めて書くようにしていました。わたしは文章を書くのが遅いのでいかに早く問題の意味をとるかに気を使っていました。
またわたしは字が綺麗ではないのでいかに早く綺麗な字を書けるかにも苦労しました
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
小論文を書くにはまず日本語の文章を間違えずにしっかりかかるようになることだと思う。たとえば漢字を間違えると、それだけで減点されたり文法を間違えていて意味が通らなかったりするので普段から本などをよんで正しい文章を見ておくと良いと思う。
小論文の知識と言っても学校によって出題されるテーマはさまざまで、テーマを予想するのはほとんど不可能なので普段からニュースをチェックして、自分で意見を言えるものを何個か持っておくとよい。特に医学に関するニュースは見たら調べておくと試験に出やすい。わたしの場合は新聞の記事を毎日読んで興味を持ったものは自分でさらに調べたりしていた。そうすると勉強間の気分転換になってよかった。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文は各学校によってまったく出題形式も異なり、扱うテーマも異なるので、一校に絞ってやるなら前々から対策することはできますが、たくさんの学校を受験する場合には前もって対策をすることはできないと思います。そのためあんまり対策ができないぶん、普段から、特に医学に関するニュースをチェックしてそれについて自分の意見を言えるものを何個か持っているともし小論文に出たときにも慌てずに解けると思う。あと小論文は大体時間が足りなくなるばあいが多いので時間配分にもっときをつけるべきだったとおもう。あわてずに書くにはどれだけ早く構想を考えられるかにかかってくると思うので、直前期にもっと問題を多く解いて構想の練り方を練習すべき。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:60ID:1958

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
小論文は特に対策もしていなかったので、当日はその予想外の形式に驚いた。
小論文のテーマは細胞分裂の画像を見せられ、これを見てなにを思ったか論ぜよというものであった。
制限文字数は覚えてないが400程度であったとおもう。制限時間が少し短く書き直しているほどの時間はなかったとおもう。
自分は生物選択だったので、まず細胞分裂について解説をして、そこから生命は一つの受精卵から出来ている神秘について語った。
字数が少なかったので、テーマからどれだけ早く自分の意見を書けるかが重要であると思う。
そのためには、少ない字数で要約して自分の考えをまとめて分かりやす文章で伝える技術が必要。
誤字脱字をせず、素早く文章を書き上げる能力も求められる。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
ほとんど対策できなかった
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
普段から対策を行ったわけではないので、詳しい対策は言及できない
小論文の講義などで教わったのは、文章構成が適切であることを意識して文章を書く練習をした。
書いた小論文は、どんな気持ちで書いたか忘れないようにすぐに先生にチェックしてもらった。
また、設問で求められていることに正しく答えられているか、独りよがりな文章になっていないか気を付けながら小論文をかいた
東海大学の小論文は字数が少なかったので、テーマからどれだけ早く自分の意見を書けるかが重要であると思う。
そのためには、少ない字数で要約して自分の考えをまとめて分かりやす文章で伝える技術が必要だと考え、練習した。
誤字脱字をせず、素早く文章を書き上げる能力も求められると思い対策した。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
授業などで扱う医療関係の話はしっかり聞き、小論文のテーマで出題されても知りませんでしたとならないよう自分の知識として、身につけるよう意識する
ニュースなどでも常にアンテナを張って自分から情報を集めて医療界の情勢を把握するように努める
面接試験対策の参考書籍にも目を通し、自分が受ける大学以外の小論文の問題でもどんなものがあるか知っておく。
もちろん、その質問の模範解答を覚えるようなことはせず自分の答えを用意する。必ず自分で一度は書いてみて先生にチェックしてもらうのがよい。
また、設問で求められていることに正しく答えられているか、独りよがりな文章になっていないか気を付けながら小論文をかいた
少ない字数で要約して自分の考えをまとめて分かりやす文章で伝える技術が必要だと考え、練習することが役立つ
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文を再受験するとしても自分が行った対策をもう一度じっくりとやると思う。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:65ID:1670

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
私が受験した年の問題は、「次の写真を見て、あなたの思うことを500字以内で述べなさい。」というものだった。確か写真は年配の医師が幼児を診察している様子を撮ったものだったと思う。自分のなりたい医師像などを最終的に盛り込んで論じた。制限時間が30分なので、テキパキ書かないと意外と時間がなくなるので、注意が必要。大学に入ってから聞いたことだが、小論文は埋まっていればあとは筆記試験の点数で決まっているという噂もあるので、あまり重要視されてないかもしれない。ただ、根も葉もない噂なので、あまり信じないで下さい。小論文を課しているからには論理的に文章が書けるかということも確かめていると思うので、軽視し過ぎないようにした方がいい。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
駿台に通っていた浪人生活では小論文対策の授業を取っていたので、週に一度は対策していた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文に取り組んでいたときに意識していたのは、いかに論理的に文章を論じることができるかということ。相手に伝わる文章を書くには、表現力ももちろん最低限必要だが、説得力のある具体例や理由を説明できることも重要だと思う。その能力はいきなり伸びるものではないから、普段から文章を書くことを心がける必要があると思う。私の場合には駿台で小論文の授業を取っており、少なくとも週に1回は過去問を題材に小論文を書いて添削してもらっていたので、小論文の成績が伸びたとは言い難いけど、役には立っていたと思う。小論文の中で用いる具体例などは様々なことを題材にできるから、普段から新聞は読まなくても携帯でニュースを開いて読んだりするとよいと思う。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
浪人生活では駿台で取っていた小論文対策の授業で深められたと思う。自分ではなかなか小論文に勉強時間を割く気になれないと思うので、こういった機会を自分で設けた方がいいのではないかと思った。過去問から色々な形式の問題を抜粋して扱っていたので、良い対策になった。また、先生の添削した中で評価の高いものを毎回見せてくれたので、評価の高かった生徒の文章は参考にしていた。逆に先生の作った模範解答は難しすぎてあてにならなかった気がする。まず、この授業で学んだ知識は次回以降小論文を書く際に活用できると思う。また、普段からニュースなどを見て、小論文に活かせそうだと思った題材があったら、ノートなどにメモしておくとよいかも。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
直前期になっていきなり論理的な文章を書くのは難しいと思うので、文章を書くのが苦手な人はできるだけ毎週コツコツ書いてみる時間を取る必要がある。といっても、なかなか自分一人では小論文に費やす時間を取るのは難しいので、小論文の授業を取るなどして、そういう環境を作るのがいいと思う。ただ、東海大学に関して言えば、小論文はそこまで重視されていないので、優先すべきは英語・数学・理科。東海大学の筆記試験はそれほど難しくないので、高得点の争いになるから満点取るつもりで望んだ方がいい。入学して分かったのは、一般の入学者のほとんどが繰り上げ合格だということ。正規合格して入学してきた人はあまりいないので、正規で受からなかったからといって、諦めずに最後まで信じて下さい。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:52  入学直前期:65ID:1659

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
医師としての世界人とは
【回答】
毎年異なった種類のテーマが出ていたため、対策が難しかった。医師としての世界人と聞かれてすぐに頭に浮かんだのは国境なき医師団や発展途上国で多くの病人を助けている人たちについてだった。自分は後者の方を論じた。
先進国では最先端の医療技術が備わっていてたくさんの人の命が助かっている。たしかに、この医療の発展に携わる人々も医師としての世界人なのかもしれない。しかし、一方で発展途上国では医療技術がまだ乏しく、助かる病気もまだ少ない。感染症も多く、放っておいたら亡くなってしまうだろう。そのような地域へ、自分が病気になるという恐怖に打ち勝ち人々を助ける行為を続けていくことが医師としての世界人なのではないか。みたいなことを書いた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文対策はセンター試験が終わってから始めた。小論文の書き方が載っている本を読んで数回練習をした。担任が国語の先生だったので添削をしてもらった。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文対策として、小論文の書き方が載っている本を読んだ。その本には、小論文の文章構成の仕方はもちろん、使うと印象が良くなるフレーズや使わない方が良いフレーズなどが分かりやすく載っていた。数回しか練習はしなかったが、学校の先生に添削してもらうとき、文章構成がうまい、趣旨がずれていなくて書きたい内容が伝わる、といった褒め言葉ももらえた。小論文は書いたことがなく、自分自身苦手だと思っていたが、書き方をパターンとして覚えておけばいくらでも応用できることがわかった。また、内容を考える時間を最初に設けることで考える時間と書く時間の区切りをつけることができた。指定文字数に比べて制限時間が短かったため、落ち着いてやれたことも合格の秘訣だった気がする。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医学系の内容の小論文対策の本を1冊買い、その本を熟読した。小論文に頻出の医系単語はいくつかあり、その単語の意味も分かりやすく解説してくれていたので、読みやすかったし単語の意味も覚えることができた。1つの単語に対して1つずつ、自分がどう思っているのかの意見も考えるようにしていた。私大に受験をしに行くと配っている、2次の医系小論文用の冊子もいくつか手に入れて受験まで読みまくった。書き方は普通の小論文と同じように書けば平気だと思っていたので特に医系の小論文に関しての練習はしなかった。実際に受けた大学では1つも医系の小論文が出なかったが、医学部に入る者としての最低限の知識は備えることができたと思ったので無駄にはならなかった。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文は、ただ書けばいいというものではなく、自分の意見を相手に伝えるために工夫をして書かなければいけない、ということが小論文対策で買った本に書いてあった。そのためには自分の感情などを書くべきではなく、客観的意見を中心に論述で相手を説得させるべきである。逆説などを使うと相手の注意を自分の話に向けやすいのでオススメする。他にもたくさんのテクニックが小論文にはあり、今まで小論文を書いたことがない自分でも直前期の数回の練習だけで添削も褒められるようになった。なので、なにか1冊小論文の書き方のようなものが載っている本を読んで書き方のパターンなどを押さえておくといいと思う。それを知っているかどうかでかける内容も変わると思うので、ぜひ参考にしてほしい。

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