日本医科大学医学部

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偏差値 69.223位/81校 国家試験合格率 94%24位/80校
学費 27,700,000円7位/30校 男女比 男67:女33女子比率 65位/81校

日本医科大学医学部の小論文対策の口コミ

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小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:67  入学直前期:68ID:1032

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
何年も前のことなのでよく覚えていないがテーマは救命救急についてだったと思う。
グラフがあって、そこから読み取れることについて論述する形式だった。
【回答】
先ず、グラフから読み取れることを書き、そのあと、自分の持っている知識で関係があるものをリストアップし、適宜使いながら、論述していった。
救命救急なので、日本医科大学が力を入れている分野なので事前に調べておいたことが役に立った。
知っている知識をただ書いているだけでは文章の構成が破綻してしまうんで、使いたい話題は、問題用紙にリストアップして、文章の構成を考えてから、どこに使うか決めていった。
また、解答用紙に空白があると第一印象が悪いため、なるべく空白はつくらなかった。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
河合塾で夏季講習と冬期講習で小論文の授業を受けた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の対策は先ず、書いてみることである。いろいろ書いていれば、そのうち文章の構成の仕方も上手くなる。実際に私は二学期の小論文の模試では成績が悪かったが、冬休みの講習会ではそのクラスの中で模範解答として紹介されるレベルになった(クラスの人数んが少なかったのだが)。また、大学によっては写真を見せて、思ったことを書かせる、という形式の問題を出すところもあり、そういう問題はその写真を鑑賞する目を問われるので、日ごろから、詩を読んだり、絵をみたりして、感性を磨いていた。後は知識の問題であるがこれは面接で聞かれることと同じようなことを勉強すればよいと思う。医療の知識は友人や予備校にいる医学生と話していればいいと思う。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
教科書のコラムや新聞の社説を読んでいた。また医療問題をテーマにした小説を読んでいた。「安楽死」であれば、森鴎外の『高瀬舟』等がいいだろう。こういった本を読んで、普段から医療の問題について考えておけば、ただ知っているだけでなく、論述することができる。
例えば、問題があって、それに対して賛成意見をかいて、さらにそれに対しての反対意見を書いて、最終的にどちらの言い分も間違っていないと思われるというような流れで論述することが多かった。医療問題を扱った映画もみていた。「医学研究の倫理」等のテーマでは遠藤周作原作の『海と毒薬』がいいだろう。
要するに、普段から医療の問題を扱った本や映画やコラムに触れておけばいい。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
受験生のときにやっていたことと同じことをやると思う。
医療の問題の知識を得て、考えるためには、医療の問題を扱った本や新聞の社説、映画等に触れておく。またその知識を高校の友人や、学校の先生と話しながら意見を交換してみる。
写真の鑑賞などの美術てきな目を問われる問題のためには、普段から、詩を読んだり、絵画を観たりしながら、感性を磨く。
要するに小論文は一朝一夕ではできるようにならないから、普段からいろいろなものに触れて、考えてみた方がいいということである。
こういうことは医学部に入った後も求められることで、医療者はやはり医療の問題だけでなく他の社会の事に対しても関心をもって、自分の意見を言えるようにしなければならないと私は思う。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:70ID:1022

参考になった:0
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
川の上流で雨が降り、そこで寝ている友人がいるが助けに行くかどうかといった医学とは全く関係のない、人間性を問うような問題でした。
【回答】
医師というのは自分のことをかえりみず人の命を救い、人のQOLを上げるように幸せを作るように働くのが仕事です。それに見合うような人間を求めているわけで、仲間を見捨てるような論述をし自分のことしか考えないような発言を展開したり、日本語としてあまりにもおかしく自分で物事を考えることが出来ないような人間では落とされます。小論文としてかたくなり、高校生らしからぬ口調で語ってもしょうがないですし、ありのままの純粋な姿で書けば大丈夫だと思います。評価される点は医師になることへの強い意志と人間性です。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3のはじめに時に塾で週二回書き始めたのが初めてですね。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文は2週に一回程度書いてました。医学に関係ないことも含めて、書いてました。塾で行っていたので、時間を決めて回答をすることが出来ましたし、添削されて、どの点がいけなかったのかが明確に出来ていたのは良かったです。文章能力を鍛えるものとしても、論述をたくさんすることが大切です。文章能力は1日2日で鍛えられるものではありませんし、1年間を通じて書いて徐々に鍛えられるものだという認識は持っておく必要があります。書き始める前に、具体的にどういう項目を書くのか、箇条書きにしてから要点をまとめ、それから枝葉を広げつつ文章全体を仕上げていきます。文章能力は医師にならずとも大人になった時には必須の能力なので、怠らないようにしましょう。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
駿台の小論文対策の問題集と河合塾の医学・医療概説という参考書を参考に典型的な論述は出来るようにしておきました。基本的に知識がそれなりに身につけばあとは自分の中で煮詰めて、適切にアウトプットするだけです。小論文は自分で解答をみて判断することが難しいので、予備校の先生に添削してもらい、文章の構成や内容が適切かなどをアドバイスしてもらっていました。医学以外の小論文も幾度もこなしていたので、いろいろな方向性の問題が出ても対応できるようにはしていました。医学しか考えられない人間になってもしょうがないと思うので多面的にものを考えられるような人間になれるように心がけていくことが大切になってくると思います。頑張りましょう。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
塾で添削を受けられる環境で、二週に一回程度書く時間を設けるのが必要だと思います。高校ではそこまで見てくれないと思うので、そこは塾で補いたいと思います。社会的な側面など医学だけに囚われないことも今の自分を構成しているものとして大事だったと思うので、いろんな小論文の問題を演習したいと思います。日本語能力を高め、自在に複雑な日本語がスピーディにアウトプット出来て、常識的な人間性を持ち、人を思いやる気持ちや感性を忘れないことを念頭に置きながら書くことが大切です。試験の採点する側が見ているのは、人間性と、適切な日本語運用能力です。典型的な論述で医学部の求めているであろう人間性の部分に関して鍛えられると思うので、典型的な論述問題は1つ1つ丁寧にやる必要があります。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:68ID:1018

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受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
救急医療に関する文章とグラフを読んで、それに対する自分の意見を述べよ、というテーマでした。
【回答】それに関して自分は年々救急車の出動数が増えていること、しかし救急車の必要がないにも関わらず救急車を呼ぶ事例が増えており、本当に救急車が必要な患者へ救急車が向かえないこともあること、などをグラフから読み取りました。また救急搬送されても受け入れ先の病院が不足しており、たらい回しにされることが頻発していることにも触れ、救急車や病院の数を増やすなど、救急医療の更なる発展への必要性について述べました。小論文としてはあまり多くない形式かもしれませんが、グラフを読み取ることで自然に自分の考えも誘導され、小論文が書きやすかったです。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の対策は高三の夏期講習を受講しました。あとは事前に受験校の小論文の形式を確認するぐらいで、それ以外は特に対策はしていません。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
高三の夏に受講した予備校の夏期講習で小論文対策を行いました。その時のテキストには医学部入試の小論文でよく問われるテーマについての文献などが充実しており、知識を深めるためにぴったりだと思ったので、主にそのテキスト中心で対策をしていました。と言っても、小論文の対策はそこまで重視していなかったので、受験期直前に確認する程度でしたが。他には、日頃から小論文や面接対策も兼ねて医療系のニュースはチェックするよう心がけていました。ニュースに関連する知識も調べておくとよりよいと思います。参考書は使用していませんでした。小論文を書く練習も講習の時のみで、ぶっつけ本番のようになってしまったのはよくなかったなと思っています。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
高三の夏に受講した予備校の夏期講習で初めて小論文対策を行いました。その時に小論文の基本的な書き方やよく出題される重要なテーマ、例えば尊厳死や安楽死に対する倫理観などに関する基本的な知識について学びました。その時使用したテキストは入試直前に読み直したりしました。実際に先生に添削してもらうことで自分が気をつけた方がよいところが分かるので良かったです。それ以外の対策としては、参考書などは使用しませんでしたが、気になる医療系のニュースなどをチェックして、詳しく検索するなど行いました。特に小論文に関しても対策を重視していなかったのですが、最低限の知識を持ち、なおかつ自分の意見もしっかりと持っていれば小論文を書くことに困ることはないかと思います。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もともと作文を書くのが苦手で、大抵小論文を書いていて文字数が多い、と感じることが多く、実際8割埋めるのでも少しきついな、と思うこともあったので、字数も指定数通りでなおかつ内容が薄くならないような文章を書けばもっと良かった通思います。そのためには知識を述べるだけでなく自分の考えをいかにしっかり書くかが大切になってくるかと思います。自分は小論文の対策をそこまでしっかりと行っていなかったのですが、もっと追求するならば小論文は短期間で伸びるものではないのかもしれません。普段から本を読む習慣をつけたりすれば文章力も上がるのかなと思います。ただ入試における小論文はそこまで求められていないかもしれませんね。

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