日本医科大学医学部

日本医科大学医学部
口コミ 勉強法(24)/ 面接対策(16)/ 小論文対策(12)/ 大学生活(23
偏差値 68.724位/82校 国家試験合格率 93%21位/80校
学費 22,000,000円3位/31校 男女比※1 男61:女39女子比率 -位/82校

※1…医学部(看護学科等も含む)の男女比率

日本医科大学医学部の小論文対策の口コミ

カテゴリで絞り込む
全てのカテゴリ
勉強法の口コミ
面接対策の口コミ
小論文対策の口コミ

12件中 1-10件を表示

小論文対策の口コミ

【入学年度】2018年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:56  入学直前期:73ID:5844

参考になった:3
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
外国人労働者について コミュニケーションが円滑に取れない可能性がある外国人と働くことは何かトラブルを生み出すかもしれないが、
人材不足などの点で大きく役にたつと考える。
たしかに、なんの教育もなければ不慣れな日本で働くことは困難だろうが、しっかりと日本語や文化、労働環境の教育がなされればこの問題は解決する。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
1週間に一回は600字の小論文を書くように4月から始めていました。
テーマ型、一文型、絵を見て答える問題、要約型、国語型などさまざまなパターンに触れることで、本番では必ず半分の時間で書き終えていました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
文の構成を崩さないように決めていました。
与えられた問題について、対となる2つの事項AとBを考え、そのAとBのそれぞれの利点と欠点をあげるように心がけることで、難しい問題も整理できるようにした。
面接でも同じ考えが使えた。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
毎朝、祖母が新聞を取っていたので、ご飯を食べるときに祖母が見ている新聞記事を覗くように心がけていた。
そうすることで特別時間を使うことなく社会のことがわかるようになっていった。
本などは特別読んでいないが、自分が感銘を受けた本の中身を喋ることができるようにしていた
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしたら、焦らないこと。問題文を何度もしっかりと読んで何を聞かれているのかをしっかりと見極めることが大切。
書き始めてからは止まることがほとんどないように普段から書く練習をすることが大切です。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2018年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:35  入学直前期:70ID:5781

参考になった:1
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
テーマは、才能があるなどとよく使われるが才能とはどういうものかだった。
それに対し、先天的な才能と後天的な才能に分けてそれぞれの説明をして最終的にはどちらの才能がより社会、医療において重要かという話で締めた。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
予備校で面接対策講座があったのでそれに4月から月1回参加していたのと、小論文対策の参考書で段落構成や話の展開などを学び面接対策と同様に社会問題などの時事問題についてよく目を通して自分の言葉にする練習していた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
日頃からニュースなどから社会の問題について情報収集をして、それについて自分の中で言葉にする練習をしていた。
定期的に実際に書いてみて書き慣れること、そしてそれを添削してもらいより無駄のない小論文になるようブラッシュアップしていた。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
基本的には予備校でもらった医療系の問題について色々な知識を得て、その他テレビやネットのニュースから情報を仕入れた。
実際に書いてみて時間配分や字数の感覚を身につけ本番で時間に追われることがないようにした。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
各大学にも字数や時間、テーマなどの特色があるのであらかじめ過去問などで情報収集して、自分で実際に書いてみて感覚を掴みそれを先生に添削してもらうのがいい。
どのようにそのテーマについてアイディアを出すのかやり方を決めておくと良い。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:54  入学直前期:70ID:4883

参考になった:6
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
はっきりとは覚えていないが、たしかタバコに関することを論じた気がします。字数は800くらいで特に多い、少ないということは感じなかったと思います。時間にはわりと余裕があったと感じます。内容もあまり突飛なことではなかったはずです。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
週に一回授業に出ていた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
予備校の医学系小論文の対策授業に週一回参加して、専門の先生に添削していただきました。よく出題される分野に関しては周辺知識や論点を整理して、自分の言葉で説明できるようにしていました。また、模範答案をよく研究しました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
予備校の医学系小論文の対策授業に週一回参加して解説授業をノートにまとめていました。また、駿台から出ている医学系小論文の問題集を使って演習していました。新聞やニュースを空き時間に読んで、関連内容を探した。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:50  入学直前期:70ID:4355

参考になった:2
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
高齢化社会についてのテーマ。
【どのように論じたか】
日本は、平均寿命、高齢者数、高齢化のスピードという三点において、世界一の高齢化社会といえるので、早急な社会の対応が必要であると論じた。
しかし、高齢者への偏重は若年層の不満を招き、世代間の対立を招く可能性があるという意見もある。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
夏頃からちょくちょく。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
まずざっくりと要点を伝え、つぎにくわしく説明し、最後に分かりやすくまとめているのが大切。
小論文は、型(テンプレート)を用意して、それに流し込むのが一番簡単で確実。
たくさん書いて、採点してもらった。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
志望する大学・短大の過去問をチェックし、その傾向と対策をしっかり把握した。
新聞やニュースはよく読み、医学系のみならず、さまざまな社会テーマに関して知識を深めることを意識して日々を過ごした。たいへんだった。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文には基礎的な知識が必要だと思います。まず前提として、現代文を勉強することによって、小論文を書くための読解力をつける必要があると思います。文章を読めないと、小論文を書くことができません。
頑張ってください。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:65ID:4296

参考になった:1
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
研究データの改ざんについて 当時STAP細胞の研究データ改ざんが社会問題となっていたので、そのことも交えながら改ざんがなぜいけないか、どのようにしたら社会的に改ざんを食い止めることができるか、自分の意見を論じました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
特別な対策はあまり行いませんでしたが、強いて挙げるなら毎日新聞を読んで医療に留まらず、社会情勢について幅広く見聞を広めるよう心がけていました。
直前には医学部小論文に関する参考書を読みました。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特別な対策はあまり行いませんでしたが、強いて挙げるなら毎日新聞を読んで医療に留まらず、社会情勢について幅広く見聞を広めるよう心がけていました。
直前には医学部面接に関する参考書を読み、予備校の先生に答案を添削してもらいました。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
新聞の記事を、医療に留まらず幅広い分野に関して読みました。
また、尊厳死やインフォームドコンセントなど、話題になっている事柄に関する本を読んでいたので、小論文や面接で問われるような内容な関しては知識を身につけることができました。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医療問題にかかわらず、幅広く社会情勢にアンテナを張って、自分から能動的に情報を集めるようにすることが重要だと思います。
また、早期から予備校の先生などに自分が書いたものを添削してもらうと良いと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:63  入学直前期:65ID:3555

参考になった:6
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
あなたの大事な人がタバコを吸っていたらどう対応するか。
【私の回答】
喫煙は健康被害が大きいので、やめさせることができればいい。
しかし、喫煙している人をやみくもに非難してはいけない。
健康被害について理解してもらい、悩みがあれば相談にのる。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
直前期で大丈夫。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
ニュースをよく見て、自分の意見を持てるようにする。
小論文では医療に関係ないことも多く出るが、医療関連の問題が出たときにスムーズに解けるように、最近の医療の問題点などをまとめてある参考書を使って知識を広げていた。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
医療問題についての本を読んで、どんな問題があって、どのような議論が行われているのかの知識をつけた。
そこから自分の考えや、解決策などを考えていた。
ニュースも日頃から見るようにして、新しい情報を得られるようにしていた。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
小論文をもう一度受けるとしたら、やはり最近の医療問題についての知識をつけて、自分の考えや解決策を考える。
さらに、他人の意見にも注目して、自分の意見との違いや共通点についても述べられるようにしておくといいかもしれない。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2017年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:77ID:3549

参考になった:5
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
30分の映像を見ました。
世界的指揮者のプロフェッショナルを見て何を思ったか。
【私の回答】
自分が外科医になりたいことに結びつけてプロフェッショナリズムについて論じました。
危機的状況からの打開で有名になったその指揮者の生きざまを参考にして書いていきました。
映像からトピックを見つけていける。
いかに注視しているか。が問われているのか、そこからどう発展させていくのか。が問われているのかは分からなかったが、自分が書きたいように書くしかないと思い思ったことを書いていきました。
どのような仕事でも結びつくところはあるのであまり書くことに困った印象はないですが、映像を見るとは思わなかったので落ち着いていられるかが重要かもしれません。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
夏ごろから週1回
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文対策の授業で医学知識の最低限を聞きながら論述の練習をしました。
添削もあったので十分に活用しました。
基礎知識がないとかけないものもあったのである程度の知識は必要不可欠とも言えますが、受ける大学が決まってから問題が入手できるなら問題を見るだけのことはしました。
800字程度の文章を論理だてて書く練習もしました。
ただし、添削結果を受講者全体でみるとそこまで受験生に差は見られないこともわかり、安心しました。
と同時にそこまで小論文にウエイトを置く必要はないように感じられました。
2次試験にたどり着けないと意味がなくなってしまうのでバランスを考えておくことは重要だと思っていました。
ここでも日頃から自分の意見を持つことは重要だと思います。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:64  入学直前期:70ID:2771

参考になった:4
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
あまりはっきりと覚えていないのですが、よきリーダーとはどういうものか、というような内容だったと思います。
日本人は消極的で自分の意見をはっきりと言えないが、海外ではそれが良いとされないということを中心に論じました。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
浪人中に前期だけ取りました。週一でしたが、そんなにやらなくても良かったと思います。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医療系面接でよく聞かれる質問がまとまった参考書を直前に読みました。知っておくべき知識や内容がよくまとまっていて、非常に参考になりました。自分で文字を書いて練習することはあまりありませんでした。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
一度医学部専門予備校で小論文の個別指導を受けました。書き方やパターンなどが決まっていると思うので、プロに一度聞いておくと安心だと思います。できれば新聞を読んで最近のニュースで話せるものをストックしておけばもっといいです。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もしもう一度小論文対策をするなら、まず専門の参考書を買って自分で知識を身につけます。今は予備校に行かなくても良い本がたくさんで回っています。そうすれば、予備校にそこまでお金をつぎ込まなくてもよかった感じはあります。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:1961

参考になった:3
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
背中から人間の耳が生えているマウスの写真が見せられていて、この写真を見て何を思うか?というのが問題

自分の解答はまず生理的に気持ち悪いという所から始めた。
科学のような大きな力を扱う物は倫理的な側面も含めて注意が必要である。もちろんこのマウスの研究の成果を恩恵として受けとる人もいるので、禁止すべきという訳ではない。しかし注意が必要である。例えば原子力を思い浮かべると良い。原子力は発電力として重要なソースであるが、核兵器のように人類にとって脅威としか言うことができない物にもなるのである。
注意とは具体的に議論を重ねることを指し示す。その為には科学者だけでなく一般の人々も議論に加わり多角的な視点を持つことが必要である。限られた集団による結論は偏った意見を生んでしまう。なので議論は開かれるべきだ。
という風に展開した。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
予備校にて4月から週に一度毎週小論文を書いていた。
それ以外はなにもしていない。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
人に添削してもらうのが一番良い。人に見てもらうとあまり気付かない自分の悪いところがよく分かる。小論文の理論構成は基本的には常に同じでやっていた。つまり、導入→具体例→本論→結論という順番で常に書いていた。このように型がしっかりとしていると、大きな失敗をすることが少なくなる。更に時間配分に関しても同じことが言える。自分がどのくらいの時間でどのくらいかけるかがわかっていればどのくらいの時間が下書きに使えるかがわかる。下書きをしっかり考えてから書き始めることで私は常に小論文を最後まで一気に書き上げられていた。毎回の注意を反映させることで、本番では無意識に出来るようにしていた。独創性は出したいが、抽象的になりすぎず具体的に全ての話をすることがコツである。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
いわゆるネタ本を買って読んでいた。やはり最低限の知識はないと不安。学校や予備校で医療関係の新聞記事が張り出されているならそれを読めば良い。大きなニュースは常にニュースでチェックしておき、ネットでも良いので情報を集める。意外と一般の人がどのような意見を持っているかを知っておくと使いやすい。気になる事があるなら日頃から調べる癖があると良い。基本的には面接では「何か気になったニュースは?」という聞き方をされるので医学関係と一般のニュースをそれぞれ三個ずつはネットや新聞で深めておきたい。友人と意見を交換しておくことでやはり深まるし、独創性は高まると思われる。父親とニュースの話をした際に、やはり働く人の意見は違うという事を感じたのでそのような人とも意見を交わすと良いと思う。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
特に対策らしい対策はしない。やはりいつも通りの導入→具体例→本論→結論の順番でさえ書ければ上手くいく自信があるのでその場で考える。
小論文、面接は対策に時間を掛けすぎずにやはり一次を突破することに全力をかけた方がよい。色々なテーマを見た方が良くはあるが、一つ一つのテーマを理解するというよりは小論文の書き方さえ身に付けばその場で書き上げる事はできる。
対比を用いたり自分のお決まりの具体例を持っておけば得意なパターンに持ち込めて小論文の半分はいつも同じ事を書くだけで済むという事がある。浪人生であれば小論文の授業を切る人が多いとは思うが必ず出るようにして継続的に書くようにすれば力はつくと思う。普段授業がないのなら講習を取ってそれで終わりでも良いと思う。

小論文対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:67  入学直前期:68ID:1032

参考になった:1
受験された医学部の小論文のテーマ、またそのテーマに対してどのように論じたのかを教えてください。
【テーマ】
何年も前のことなのでよく覚えていないがテーマは救命救急についてだったと思う。
グラフがあって、そこから読み取れることについて論述する形式だった。
【回答】
先ず、グラフから読み取れることを書き、そのあと、自分の持っている知識で関係があるものをリストアップし、適宜使いながら、論述していった。
救命救急なので、日本医科大学が力を入れている分野なので事前に調べておいたことが役に立った。
知っている知識をただ書いているだけでは文章の構成が破綻してしまうんで、使いたい話題は、問題用紙にリストアップして、文章の構成を考えてから、どこに使うか決めていった。
また、解答用紙に空白があると第一印象が悪いため、なるべく空白はつくらなかった。
小論文試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
河合塾で夏季講習と冬期講習で小論文の授業を受けた。
小論文試験の対策として取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
小論文の対策は先ず、書いてみることである。いろいろ書いていれば、そのうち文章の構成の仕方も上手くなる。実際に私は二学期の小論文の模試では成績が悪かったが、冬休みの講習会ではそのクラスの中で模範解答として紹介されるレベルになった(クラスの人数んが少なかったのだが)。また、大学によっては写真を見せて、思ったことを書かせる、という形式の問題を出すところもあり、そういう問題はその写真を鑑賞する目を問われるので、日ごろから、詩を読んだり、絵をみたりして、感性を磨いていた。後は知識の問題であるがこれは面接で聞かれることと同じようなことを勉強すればよいと思う。医療の知識は友人や予備校にいる医学生と話していればいいと思う。
医学部の小論文に必要な知識をどのように深めましたか。参考文献や実践した方法など出来るだけ具体的に教えてください。
教科書のコラムや新聞の社説を読んでいた。また医療問題をテーマにした小説を読んでいた。「安楽死」であれば、森鴎外の『高瀬舟』等がいいだろう。こういった本を読んで、普段から医療の問題について考えておけば、ただ知っているだけでなく、論述することができる。
例えば、問題があって、それに対して賛成意見をかいて、さらにそれに対しての反対意見を書いて、最終的にどちらの言い分も間違っていないと思われるというような流れで論述することが多かった。医療問題を扱った映画もみていた。「医学研究の倫理」等のテーマでは遠藤周作原作の『海と毒薬』がいいだろう。
要するに、普段から医療の問題を扱った本や映画やコラムに触れておけばいい。
小論文試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代の医学部生へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
受験生のときにやっていたことと同じことをやると思う。
医療の問題の知識を得て、考えるためには、医療の問題を扱った本や新聞の社説、映画等に触れておく。またその知識を高校の友人や、学校の先生と話しながら意見を交換してみる。
写真の鑑賞などの美術てきな目を問われる問題のためには、普段から、詩を読んだり、絵画を観たりしながら、感性を磨く。
要するに小論文は一朝一夕ではできるようにならないから、普段からいろいろなものに触れて、考えてみた方がいいということである。
こういうことは医学部に入った後も求められることで、医療者はやはり医療の問題だけでなく他の社会の事に対しても関心をもって、自分の意見を言えるようにしなければならないと私は思う。

12件中 1-10件を表示

カテゴリで絞り込む
全てのカテゴリ
勉強法の口コミ
面接対策の口コミ
小論文対策の口コミ

日本医科大学医学部と偏差値の近い 私立大学

日本医科大学医学部を見ている人はこんな大学も見ています

大学基本情報および受験・入試情報について
独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
日本医科大学医学部の画像は日本医科大学公式HPから提供していただきました。
医学部予備校マニュアル