東京医科歯科大学医学部

東京医科歯科大学医学部
口コミ 勉強法(15)/ 面接対策(7)/ 小論文対策(1)/ 大学生活(14
偏差値 72.36位/81校 国家試験合格率 94%25位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男58:女42女子比率 5位/81校

東京医科歯科大学医学部の面接対策の口コミ

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7件中 1-7件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:73  入学直前期:74ID:1986

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
5分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】
人の役に立ちたかったから 特に日常的に人の生命に関わる医師ならば、その目標を一番達成できると考えたから
【質問】
高校の頃の部活は何をやってましたか?
【回答】
●●部

「質問」なぜ内の大学を志望したのですか?
「回答」2年次に研究実践プログラムというのがあり、低学年のうちから研究にも触れる機会が与えられるから
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
全く圧迫ではなく、面接官は皆さん笑顔で優しく接してくれたので落ち着いて正直に答えることができた。
【面接官】
男性3名でした。真ん中に少し年配の方がいて、両サイドに若い(30~40代)の方がいた。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。全員が一度大きい講堂で待機をし、4人ずつくらい呼ばれたら、面接の行われる建物へ連れていかれました。その後部屋の前で待たされました。ただ、お手洗いに行きたいといったところ、行かせてくれたので良かった。
【面接を受けてみた印象】
予備校などで実施する模擬面接の方ですごく深いことまで聞かれていたので、それに比べるとやりやすかった。本番よりも厳しい状況に慣れておくということが大切だと思った。また、あらかじめある程度の答えを用意しておくと、本番も緊張せずに話すことができると思った。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
11月頃の予備校の模擬面接を受けたときと、防衛医科大学の面接試験を受ける前に少し練習をした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
高2の夏ごろは医系小論文という読み物と医学部の面接という本を買って、暇な時間に読んでいた。また、予備校で医系論文の授業を受講し、医療ニュースなどを毎週講義してもらうことをしていた。
また、自分が受験する学校が他の学校と違ってよい点、独特な点(例えばプログラムなど)を調べ、書き出していた。さらに研究に興味があったので、志望校の研究について調べておいた。また、絶対に聞かれるであろうことについては全部書き出し(30設問くらい 例えば趣味や最近の医療以外のニュース・最近読んだ本について詳しく述べられるように)自分の答えをあらかじめ考えておいた。それに加えて、模擬面接などを活用し、面接試験というものになれるようにしていた。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:67ID:1949

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
待ち時間45分 面接10分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
(質問) 医学部を志望した理由は何か?
(回答) もともと研究の道を志しており、研究する環境という面で考えた時医学部が最適の選択だと考えたからです。
(質問) 尊敬する人物は?
(回答) 高校の倫政の教師です。
(質問) なぜその人物を尊敬するのか?
(回答) もともと目をつけられておりあまり好きでは無かったが、彼から聞いた倫理の話は非常に興味深く自分の見識を深められ影響を受けたからです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
非常に和気藹々としたものでした。個人面接で前の受験生の方が非常に緊張されていましたが、自分はリラックスして自分の言葉でその場で考えて答えることを意識しました。
【面接官】
年配の男性が3名でした。特に厳しそうな印象もなく、優しいおじいさんという感じの先生方でした。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接は点数化されていないだけあって本当によほどコミュニケーションに問題のある生徒でない限り落とされることはないなと感じる程度に緩い面接でした。ただ入学後に他の人に聞くと面接官によっては結構圧迫気味だったと言う人もいるらしく、これは当日の運でしかないなあと思いました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
もともと医学部志望でなかったため面接対策は全くしていませんでした。直前に医療系のトピックが書かれた記事などを読むようにしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策としては本当に医学部に決めたセンター後より前の時期については何も講じていなかったのですが、直前に医科歯科の後期の問題に触れることで自分の中の引き出しを増やしておくことに専念しました。また典型的な質問を学校、塾の先生に教えてもらい(例えば医師を志したきっかけ、医科歯科を選択した理由、など)、それに対するある程度の答えをなんとなく作り(例えば「もともと研究の道を志しており、研究する環境という面で考えた時医学部が最適の選択だと考えたから」「医科歯科の教授のこの研究の記事を読んで興味深いなと感じたからです」など)それを暗記しておく、という作業をし、実際その質問がそのままできて良かったなあと思いました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
基本的に何も大きな対策をしてこなかったので、医学部についての事情や入ってからのカリキュラムなど、何も知らない状態で入試に臨むことになった。生物選択だったため研究内容や興味のある内容に関して(自分の場合分子生物学に興味がありました)ある程度の知識があり面接でも取り繕えた部分はあったが、もし深く聞かれていたら正直歯が立たなかったため、もう少し日本の医療の実態や、近年の医学研究に関するトピックに関して時間があれば勉強できればよかったなあと感じました。基本的にハキハキと返事することと、自分の言葉でものをいうことを第一に考えていれば、点数化されるわけでもない面接に関してそこまで緊張する必要もないなと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:1839

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
個別

受験生一人に対して面接官は四人程度

五分ちょっと。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
試験で出来た科目は?- 英語

試験で出来なかった科目は? - 数学

得意な科目は何? - 理科
当日の面接の様子について教えてください。
僕が受けたのは前期の面接でした。筆記試験の翌日に湯島キャンパス(学部)で行われました。

私立大学の面接を何回もこなしてきたかもしれないが、ほとんど緊張しなかった。試験問題のことを割と聞かれたので、今思えば面接官は教養部の先生だったと思う。

時間も五分ぐらいで、正直先生方もあまりやる気ではなかった様子。やばい人と再受験の人は再面接があるらしい。再受験以外で再面接の場合、受かったという話は聞いたことがない。

面接は机を挟んで対話形式でした。

面接前は大学の講堂で待機させられる。あまり試験だからと言って仰々しい感じはなく、大学構内はいつもよりも若干人が少ない程度。

帰りは近くのラーメン屋でご飯を食べました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
12月ごろから勉強の休憩時間に親と想定問答をしていた。

面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
代ゼミの面接ノートや駿台の内部資料にある過去の面接質問に対して想定問答をしていた。

駿台で一回だけ模擬面接を受けたが、模擬面接のほうが圧迫的。たいていの面接官は優しい。

医療トピックに関して。新聞やニュースが絶対的に正しいわけではないが、その程度の医療トピックについて多少知っていれば問題ない。おそらく、大学が欲しいのは医療的知識にあふれている学生ではなく思考力、常識力、対話能力、説明能力、論理力、好奇心、向上心のある素直な学生だと考えていたので、聞かれそうなこと以外は素の自分で行った。わからないときは不勉強を詫びれば問題がない。面接官はプロ、適当なことを言うのは恥ずかしい。

というか、そういった力がないとおそらく医学部は合格できないし卒業できない。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
同じような対策をすると思う。

自分で言うのもなんだが、現役生の強みでもあるフレッシュさが面接成功に導いたと思う。私大によっては現役重視のところもある。自分から見て、どういった年下や後輩がかわいいか考えればわかると思う。素直ではきはきしていて失礼じゃないのが人柄としての面接で必要だと思う。

知識を問う質問で「不勉強で存じ上げません」は大丈夫だが、思考や意見を問われる質問で「わかりません」は「僕は馬鹿です」と言っているに等しい。正しいことを言う必要はないので、何らかのことを論理的に説明すれば問題がない。

究極的なことを言えばうそを言っても問題がない。緊張しているときは「緊張しちゃって」と言えばいい。人見知りをする人の印象は案外悪くない。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:75ID:1088

参考になった:9
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に受験生1人
【所要時間】
3分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医師を目指した理由は?
【回答】
まだ治療法の確立していない病気を治すことに興味があり、研究医になりたいから。
【質問】
この大学を目指した理由は?
【回答】
研究に力をいれてるから。
【質問】
どの分野に興味があるの?
【回答】
免疫など。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
穏やかな雰囲気で、面接官もとても優しく話しかけてくれた。なんでも話して大丈夫そうな雰囲気だったので、気楽にでき、とても話しやすかった。面接時間がとても短いので、変な医学知識について聞かれることもなく、世間話のようなことをしていたら自然と時間がきていた。
【面接官】
40歳〜50歳ぐらいの人が3名。男の人も女の人もいた。服装はスーツを着ていた。
【会場の様子】
小さな部屋で机を挟んで対面式で行われた。
【面接を受けてみた印象】
思ったことをいえば大丈夫。終始穏やかな雰囲気で答えに迷っても面接官はニコニコして待ってくれていた。面接が理由で落ちることは滅多になさそうな印象をうけた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は直前期に講習を受けただけで他はなにもしていない。行きの電車で代ゼミから出ている医学部面接ノートをパラパラ見ていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
普段は特になにもしていない。ただ面接の対策を全くしないのはた不安だったのてわ、直前期に河合塾で面接対策の講習を受けた。そのお陰で面接で聞かれそうな医学知識なども教えてもらえたので、自信になった。結局自分が進学する大学ではそのような知識は聞かれることもなく、あまり役に立たなかったが私立などでは聞かれることもしばしばあったので、そのようなときに役に立ったと思う。また、面接に行く電車の中とか、少し勉強に疲れた時などに代々木ゼミナールから出ている医学部面接ノートという参考書をパラパラ見ていた。願書などで書かなくてはいけない医学部を目指す理由などもそこを見ればかなり参考になったので、一冊持っておいてもいい参考書なのではと思った。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
基本的には従来通りに対策をする。面接を見ている大学は正直それほど多くはない印象を受けたので、あまり何もしなくていいと思う。ただ、医師になりたい理由や大学を目指した理由はどこの大学でもまず最初に聞かれるし、緊張をほぐす意味でもスラスラ言えるように練習して行った方がいい。また、学校の欠席や早退遅刻が多い人も面接では聞かれると思うので、しっかりと言い訳を言えるようにした方がいいと思う。インフォームドコンセントなどの基礎的な医学知識ぐらいは身につけた方がいいので、直前期の予備校での講習や代々木ゼミナールから出ている医学部面接ノートなどの参考書は何かしら1つでいいと思うが、一回は読んだり受けたりしてもいいと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2011年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:59  入学直前期:68ID:541

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】 個人面接
【面接官と受験生の人数比】 面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】 10分間
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】医学部を志望した理由は?
【回答】小さいころから人体に興味があり、人を助けることに強い意欲を持っているため志望しました。家族に障害を持っている者がいるため、一般の人より病気を持っている側の意見を理解することが出来ると思います。

【質問】この大学を選んだ理由は?
【回答】 この大学は日本で最も長い授業時間であり、医学を学んでいくうえで為になると思い選びました。また、外国の大学への留学が可能であるように国際的な分野も学べると思ったので選びました。

【質問】留学についてだけれど、どこの大学に行きたい?
【回答】 貴校は様々な大学に対して留学が可能でありますが、私としては研究分野で優れているインペリアルカレッジに行きたいです。

【質問】自由に第二外国語が選べるとしたら何語を学びたい?
【回答】 世界中で公用語として多くの国で使われているスペイン語を学びたいと思っています。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】圧迫でもなくごく普通の面接だったように思います。個人面接でしたので他の受験生が見えていないので必要以上に緊張してしまいました。なのでいつも通り落ち着いて質問に答えることを心がけました。
【面接官】60歳前後の男性が3名でした。みなさんワイシャツを着ている程度で、そこまでしっかりとした雰囲気はしていませんでした。みなさん教授、准教授とお伺いしましたが、あまりやる気も感じられず、メインの面接官以外はあまり話を聞いていないように感じられました。
【面接を受けてみた印象】面接では、いわゆるテンプレの質問がメインであり、想定していなかった質問も落ち着いて返せさえすれば問題がないように感じました。最低限さえできていれば面接は問題ないですが、提出する書類などに不備があるとわりと突っ込んでくるので、そこはしっかりとする必要があります。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
12月ごろから、勉強の休憩がてらやっていました。面接対策の本を読んでいたぐらいで、面接の練習などは行いませんでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験の対策のための参考書は駿台でもらったテキストをメインに使っていました。本番でどのような質問が来るかは予想しきれないので、「なぜこの大学を志望するのか」など基本的なものに関しては原稿をつくり覚えていましたが、それ以外に関しては医学に関する知識を得ることで対応していました。具体的には日経サイエンスなどの科学系の雑誌の医療に関係する部分のみを読むことで知識を得ていました。さらに同じ医学部を目指すクラス内で色々な友人と医学に関する会話をすることで、そのトピックに関する考え方なども学びました。また、受験する大学の考え方や今後の教育方針に関しても理解を得るために、大学のパンフレットなどを細かくチェックしました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
多くの知識を得て、それに対する自分の意見をしっかりとまとめることが大事だと思います。ですので、日頃から医療系雑誌やニュースなどに注目し、それらを理解して自分の意見をしっかりと書き留めていくことが大事だと思います。また、面接は慣れが大事ですので、塾や学校で面接の練習をしてもらうことが必要だと思います。イメージトレーニングも大事ですが、それだけではやはり不十分なので、実際に面接練習をすることが必要だとは感じました。もし学校や塾でやることが難しそうでしたら、バイトの面接でもいいので、知らない人に面接をやってもらうことが必要だと感じました。面接のときに、焦りのせいか発音が少しうまくいかなかったので、日頃からの発声練習もしていきたいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:539

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】 個別
【面接官と受験生の人数比】 3:1
【所要時間】 10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】 入学試験の出来はどうか?
【回答】 英語はなんとかできたが、ほかの科目は苦しかったです。

【質問】 得意な科目は何か?
【回答】  英語です。

【質問】 大学に入ったら何を頑張りたいか?
【回答】  医学はもちろん、部活動も頑張りたい。

【質問】 高校生活で打ち込んだものは?
【回答】  部活動のバレーボールです。
当日の面接の様子について教えてください。
非常にシンプルなもので、嫌な質問はなかった。正直言って、面接官の先生方も、そんなにはやる気があるようには見えなかった。おそらく、教養部、学部の教授の先生方だったと思われる。再面接が課される場合があるが、合格者で再面接になったのは再受験の同級生しか知らない。午前もしくは午後に面接を受ける必要があり、自分は午後だった。うまくいけば早く終わるが、順番によっては30分以上待たされてしまうこともあった。待機室は、鈴木章夫講堂。直前の待機室は、医学部棟の4階。面接室はその向かいの部屋だった。質問の内容は非常にシンプルなもので、難しく凝ったものはない。国立大学だからなのかはわからないが、あまり前期では面接を重視している様子はなかった。一般的に予想される質問を準備しておけば何も問題がないレベル。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
私大対策で面接をしてはいたが、東京医科歯科大学に関していえば、特別な対策はほとんどしなかった。大学の志望理由だけ考えておいた。練習は塾の模擬面接を一回受けたきりで、大した練習はしていない。私大受験を重ねるうちにだんだんと慣れていった。1月に入ってから、休憩がてらに想定問答を考えていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
定期的に練習していたわけではないが、日ごろからニュースや本を読んだりして、いろいろなところにアンテナを張っていた。参考書は、代ゼミの面接対策ノート、駿台の内部資料を使っていた。これらをもとに、自分で想定問答を考えておいた。親に聞いてもらい客観性が失われていないことを時々確認した。練習は何度も言うようだが、塾の模擬面接一回しかしていない。しかも集団面接である。自分の考えをもっていることが重要のように思う。よほどひどいことを言わない限り、悪い影響が出るとはkンが得ていなかったので、一貫性のある事述べられるように、一貫性のある施行を日ごろからしていた。客観性、一貫性がありながら自分の長所を売り込める内容を考えていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接ではそんなに難解なことは聞かれません。もしもわからないことがあれば、正直に不勉強さを謝ったのちに、意味を尋ねればいいだけだと思います。聞かれる内容は、医師を志すものなら、知っていて、もしくは考えが浮かんで当然内容だけです。どうして医者になりたいのか、どうしてこの大学に入りたいのか、自分は医師に向いているような長所はあるのか、などです。正直言って、これしきの事も考えていないような人が医師になるのはどうかと思います。そんなレベルのことしか聞かれません。早いうちに一度対策本に目を通しておいて、それを踏まえたうえで日々思考をして、疑問を抱き、興味を持ちながら生活をしていれば大丈夫だと思います。常識と思考の過程を見るのが面接ではないでしょうか。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:69  入学直前期:74ID:490

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式・所要時間】個別で5分ほど
【面接官と受験生の人数比】3対1
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
医学部志望動機
大学志望動機
高校生活
当日の面接の様子について教えてください。
医科歯科の面接は穏やかすぎて、とくに緊張はしなかった。相手の自己紹介はなかったのでどのような地位の人物だったのかはわからない。
慶応義塾大学医学部の面接について書こうと思う。面接は受験番号順にすすんでいく。そもそもの受験番号は物理、化学受験の人が若い番号であったので、生物選択の受験生は何時間もまたされるはめにあっていた。午前中に集合したのに、面接開始が午後5時過ぎといっていた友達もいる。さすがに昼休み休憩はあった。しかし、大学ないには飲み物やご飯を買うところが見つからず、大学の外まででて、駅の近くで友達とご飯をたべた。日吉駅の近くにはコンビニもあるし、ご飯をたべるには困らなかったと思う。廊下で待っているときは寒かった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
2月にはいってから、医学的なトピックなどの情報収集をおこなった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医学的なトピックに対するアンテナをはっていた。例えばエボラ出血熱である。(以下引用)エボラウイルスは大きさが80 - 800 nmの細長いRNAウイルスであり、ひも状、U字型、ぜんまい型など形は決まっておらず多種多様である。
他の多くのウイルスと異なり、免疫系を攪乱するデコイを放ち、生体の防御機構をほぼ完全にすり抜けるという特徴がある。これが驚異的な感染性の高さに繋がっている。また、体細胞の構成要素であるタンパク質を分解することで最強の毒性を発揮する。免疫系を操作して血管を攻撃させ破壊し、肝臓を始めとする全身の臓器を冒して発症者を死に至らしめる。
と、このように、その時期に大きく問題に上がっていたことを中心に情報を集めた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接官に印象の残りやすいことをいう。
もっといろいろなトピックに対して精確な知識を得る。
例えば、尊厳死。(以下引用)
尊厳死を保つための手段のひとつとして、苦痛から解放されるためにペインコントロール技術の積極的活用が挙げられる。無意味な延命行為の拒否については、実際に死を迎える段階では意識を失っている可能性が高いため、事前に延命行為の是非に関して宣言するリビング・ウィル(Living Will)が有効な手段とされる。
末期がん患者など治癒の見込みのない人々が、クオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life、QOL)と尊厳を保ちつつ最期の時を過ごすための医療がターミナルケア(Terminal Care、終末期医療)である。
生存権を脅かしかねないものとして尊厳死を警戒する立場の人もいる。 「安楽死・尊厳死法制化を阻止する会」という市民団体は、尊厳死という名のもとに、殺人や自殺幇助が一般化する可能性があると主張している。

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独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
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