東京医科歯科大学医学部

東京医科歯科大学医学部
口コミ 勉強法(30)/ 面接対策(19)/ 小論文対策(5)/ 大学生活(29
偏差値 72.35位/82校 国家試験合格率 96%5位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男58:女42女子比率 5位/82校

東京医科歯科大学医学部の面接対策の口コミ

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面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:74ID:3535

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あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
得意科目はなんですか?
【回答】
政治経済です。
【質問】
将来は臨床医、研究医?
【回答】
これから先の勉強で変わることもあるかと思いますが、今は外科医になりたいと考えています。
【質問】
あなたの長所はなんですか。
【回答】
誰とでも親しくできることです。
当日の面接の様子について教えてください。
ホールみたいなところに集合をさせられ、受験番号順に何人かの単位で呼び出しを受け、試験会場の方へ案内をされる。
面接室の前で椅子に座って自分の順番が来るまで待っている。
自分の順番が回ってきて、教室に入ると面接官3人が座っている。
男の人が2人と50歳代ぐらいの女の人が1人である。
面接官の人と少し距離があり、面接官の方には机があるが、自分らの方には椅子のみである。
面接が始まると、各面接官からいくつか質問を受ける。
圧迫という印象は全くなく、和やかに進行していく。
面接点がないので、あまり重視していないのではと思っていたので落ち着いて答えられた。
ほとんどの人が二次面接にかかることなく無難に終えていた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接練習は特にしておらず、私大の面接が練習だと考えていた。
ただ、試験が近づいてきたら予想される質問の回答ををあらかじめ用意していた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
正直にいってしまうと面接のために日頃から取り組んでいたことは特に思いつかないです。
ですが、塾などで配られる資料をもとに最近、面接でよく聞かれる医療トピックや、各大学の面接の形式はしっかりおさえておくようにしていました。
そしてまた、よく聞かれるであろう、理想の医師像や、医師の志望動機、大学の志望動機などは試験の日が近づいてきたらしっかりとあらかじめ自分の回答を用意しておき、いざ聞かれたらそれを吐き出すだけというイメージにしていた。
また、日頃から取り組んでいたというと語弊があるかもしれないが、面接の作法として礼をすることがあるとおもうが、その礼の仕方を、分離礼にするように意識していたので練習しておくといいと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験において、あまり失敗した覚えはなく、第一志望であった千葉大医学部ではむしろ褒められたぐらいなので、上に書いたような対策をもう一度すればいいのではないかと考えています。
これから面接を受けることになる次世代のみなさんがまず意識しておくといいと思うことは、相手の目を見てしっかりと伝えるということだと思います。
下を向いて話したり、手をいじりながら話したりしている様子を面接官の人が見て良い印象を受けるとは考えられにくいですよね。
仮に面接試験で緊張しちゃっていても面接官はそれも知っています。
自分なりにしっかり考えた意見であれば、それは少々拙いものであっても必ず伝わることと思います。
だから、一番意識するべきは態度だと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:75  入学直前期:75ID:3495

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
後期入学なので少し厳しかった。
受験生一人に対して七人程度が二回
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ医科歯科にきたいのか。
【回答】
グローバル化が進んでおり海外留学がさかんだから。
【質問】
どの分野に興味があるのか。
【回答】
ips細胞
【質問】
自分のアピールポイントは?
【回答】
ピアノでコンクールに出て優勝したことがある。
当日の面接の様子について教えてください。
少し厳し目だった。
ニコニコしてる人と深く突っ込む人とに分かれていた。
つっこむ人は、興味があると言った分野に関して中身や原因を聞いてくるなど、すこし難しい質問もあった。
7人と人数が多く15分程度×2だった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
前期試験が終わってから面接対策の本をさらっとよみ、家族と模擬でやった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
目上の人と話すようにしたり、ハキハキ喋れるようにしていた。
また背筋をしっかり伸ばして姿勢良くすることはとても大切なので普段から意識するようにしていた。
敬語も自然に使えるように普段から意識づけていたと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
いろんな質問を考えて置いて事前に親や先生をつかって練習しておくとよいとおもう。
また、人の目を見てゆっくり大きくはっきりとしゃべることが何よりも大切なので、普段からそのように喋る訓練をしておくべきだと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:3449

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
受験生1人に対して、面接官3人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
<質問>
この大学の志望理由は?
<回答>
教育レベルが高いこと。
特に英語の教育に力を入れていることに惹かれました。
また、家から通いやすいことも理由の一つです。
<質問>
自分が自信を持っていること
<回答>
中高で、部活動をずっと続けていたので、忍耐力には自信があります。
うまくいかないときでも、どうにかして解決する能力にもたけていると思います。
<質問>
10年後は何をしていると思いますか
<回答>
一人前の医者となり、働いていると思います。
学ぶことが多く、忙しいながらも、充実した日々を過ごしていると思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
やや圧迫気味でした。
ただしそれは部屋の先生によると思います。
私の部屋だけ異常に進みが遅かったです。
その理由は質問の答え一つ一つに対して、厳しい返しが返ってくるからです。
【面接官】
3人いて、真ん中に座っている人がほかの先生よりもえらい方なのはわかりました。
真ん中の教授からはいくつかの質問、端の2人からは、1つずつ質問されました。
<会場の様子>面接官と机を挟んだ対面式でした。
<面接を受けてみた印象>ほぼすべての生徒が、一回で面接を終え帰っていたので、そこまで厳しい面接ではありません。
面接の際はうまくいかなかったと思っても、パスできると思います。
しかし、面接点がないからと言って、気を緩めずに、何回かは練習しましょう。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
10月くらいから、時々学校の先生に練習をお願いしてもらっていました。
3週間に1回くらいのペースでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策で参考書などは使いませんでした。
学校の先生との練習のたびに、うまく答えられなかった質問に対して、その都度考えて、反省をしていました。
原稿などを作る必要はあまりないと思いますが、医学部を目指す理由、その大学を目指す理由などはしっかりと考え、対策しておくといいと思います。
また、医療系の時事ニュースに関して、聞かれることも多いようなので、その時期のホットトピックを新聞やインターネットで調べ、その問題について、自分がどう思うかなどを考えておく必要があると思います。
面接では想定していなかった質問が必ずでてくるので、その時は焦らず、冷静に考えられるようになれるために、練習は必要だと私は考えています。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分がその大学を志望する理由が少し曖昧だったことが反省です。
国際的に活躍ができる環境が整っていることが魅力と答えましたが、それはほかの大学でもそのような大学があるから理由にならないといわれてしまいました。
その時、数秒硬直してしまったのが悔やまれます。
やはり、大学の志望理由は必ずと言っていいほど聞かれるので、しっかりと準備しておくべきだと思います。
また、面接官がわざとなのかどうかわかりませんが、上げ足を取るような返答が多く、内心少し困惑しました。
しかしそういった時こそ、はっきりとわかりやすく自分の考えを述べることが大切だと思います。
そういった面接官を学校の先生に演じてもらって対策するのも、一つの手だと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:3447

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
先生三人に対し学生一人で行われた。
五分程度で雰囲気も和やかだった。
調査書をもとに質問されてそれに対して答える形式だった。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由はなんですか
【回答】
両親が医療関係者で自分も医療に携わりたいと考えていたからです。
【質問】
高校時代の部活はなんですか
【回答】
●●部に所属していました。
冬と春の合宿をメインに夏はトレーニングなどを行なっていました。
【質問】
大学に入ったら何をしたいですか
【回答】
勉強だけでなく、研究や部活などを積極的に取り組みたいと考えています。
当日の面接の様子について教えてください。
面接の雰囲気はとても和やかで面接官は5.60代の男性の方が三人いた。
特に圧迫される感じはなく、落ち着いた状態で面接を受けることができた。
三浪以上の人は二次面接になるという話が入学してから聞かされた。
特に決まった質問はないようなので、ありのままに答えるといいと思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策はセンター試験が終わってから行なった。
医療関係の流行の話題や用語の勉強を少し行なった程度だった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
志望動機や将来の志望などよくある質問はあらかじめ回答を準備していた。
鉄緑会で面談の演習がありそこでもらったアドバイスをもとにイメージトレーニングをしていた。
生物の勉強をする中で医療に関係のある知識も出てくるので一緒に学ぶようにしていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
東京医科歯科大学の面接は雰囲気も良く変な質問も特にされないので落ち着いて受験してください。
学生時代にどのように過ごしていたかを上手く表現できるといいと思います。
面接では素直に答えることが必ずしもいいことではないので、なるべく無難な答えを用意しましょう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:70ID:3186

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
[面接形式]
個別。
面接官は五人。
時間は5分程度。
願書に関して質問をいくつかされるような感じ。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
医学部を目指した理由や大学の志望動機については一切聞かれませんでした。
自分は私立の医学部に一年所属してそこを中退し、現在の大学を受験し直したので、それについてひたすら質問されました。
【質問①】
なぜ前の大学を中退したのか?
【回答①】
経済的に、6年通うのが厳しいと親に言われてしまって、国立の大学を目指すことにしました。
【質問②】
それは入学する前からわかっていたんじゃない?
【回答②】
実は特待生で入学許可をいただいて、授業料が免除されたのですが、それが初年度だけっていうのをしっかりと把握していなくて、入学した後に知ったので...それなら通学は難しいかなと思いました。
【質問③】
奨学金とかたくさんあるけど、それを使えばよかったんじゃない?
【回答③】
奨学金だと将来働き出してから返還しないといけないというのが、個人的にはあまり好きではなくて、今回は選択肢には入れませんでした。
(回答③に関して)
奨学金もらってる人たくさんいるけどねえ...まあいいです。
それでは以上です。

このような感じでした。
当日の面接の様子について教えてください。
面接の雰囲気ですが、私立の医学部を中退しての再受験生という立場もあってか、非常に圧迫されました。
面接中に泣きそうなくらいになってしまったのを覚えています。
が、入学してから結果を開示したら、特に面接は点数化されていなかったので、気にすることはないと思います。
あとあと入学してから先生に聞いてみたら、再受験の人と多浪の人にはやや圧迫した面接をするようにしているということでした。
面接官は50歳前後の先生が五人でした。
全員スーツを着たかっちりした格好でした。
会場は狭い部屋で、面接官は全員一列に並んで机の前に座っていました。
受験生はその机から少し離れた椅子に座るように指示されました。
面接自体は、全員が質問をするという感じではなく質問したくなった先生が自由に質問をするという感じでした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接試験の対策にはあまり時間をかけないようにしていました。
日頃から医療ニュースはアップデートするようにしていました。
医師を目指した理由、大学の志望動機だけはバッチリ言えるようにしていきましたが、そのほかは質問にしっかりと答えるようにだけ気をつけようと思いました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として必ずやるようにしていたのは、大学のパンフレットの初めのページをしっかりと読み込むことでした。
その大学がどのような大学なのかをしっかりと把握し、その大学の欲しがっている学生像を作り上げていこうと意識していました。
例えば、その大学が臨床と基礎のどちらに力を入れているのか、海外との交流をウリにしていたり、将来の就職実績をウリにしていたりと行った、その大学の推しポイントを念頭に置いて願書を書くのが大事かと思います。
このため、各大学で願書に書く内容はわずかに変わってきます。
必ず願書を書いたらコピーを取るようにしていました。
このほか、医療ニュースを日頃からかいつまんで読み、自分の意見をしっかりと言えるようにしていました。
実際の医療ニュースを理解するということより、それに対して賛成なのか反対なのか、そしてそれはなぜなのかなどをまとめておくといいと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験は対策をしすぎてしまうのもよくないと個人的には思います。
なぜなら、対策をしすぎてしまうときっちりした型が自分の中で出来上がってしまい、その通りの質問をされなかったり、自分の思い通りの返しができないとテンパってしまい、次の質問に集中できなくなってしまったり試験が終わってから引きづりすぎてしまうからです。
このため、メリハリをつけて対策をするのがよいかと思います。
必ず聞かれる可能性がある志望動機などはしっかりと言えるように訓練して、あとはどのような質問がきても動揺しない練習や、自分の意見を自信を持って言える練習、姿勢や声の大きさなどの意識をしっかりとする練習をするのが大事かと思います。
不思議な質問がきても正解はないので、あまりに的外れなことを言わなければ基本的には問題ないと考えていいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:73  入学直前期:73ID:3185

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官5人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
もともと、生物学に興味があり高校のころから研究プログラムで研究をしていました。
その中で特に身近な人体に興味があり、人の身体を扱う医者という職業を目指しました。
【質問】
なぜこの大学にしたのか?
【回答】
とてもグローバルな教育に力を入れており、将来日本のみならず世界の医療を相手にしていかなくはいけないうえでとても大切な資質を得ることができると考えました。
【質問】
大学に入ってから何がしたいか?
【回答】
部活に入って、大会で入賞することを目指したいです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
とても穏やかな雰囲気で行われました。
きつい質問をされることもなく、楽しい雰囲気で終わったのが印象的でした。
【面接官】
40歳前後の男性が5名でした。
皆さんスーツを着ていました。
後ほど考えてみると、大学の教授が多くを占めていたように思えます。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まると、内容によっては面接官が「なぜそう思うのですか?」といったやり取りも見受けられました。
自分の内容についてしっかり掘り下げておいてどのような質問が来ても答えらえるようにしておくことが大切です。
また、入学案内をなぞっただけの回答をすると、どのような内容か知っているか具体的に聞かれますのでしっかりリサーチしておきましょう。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3に入ってから行いました。
面接対策の講座をとって主なマナーを学びました。
また、日頃から医療トピックを拾えるように新聞を読んでいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として行っていたことは、日頃から医療ニュースに関心を持っていました。
特にips細胞に関して話題になっていた年でしたので、その細胞とは何か、どのように今後発展し利用されていくのかという点などは山中先生の著書や新聞の切り抜きなどを用いて、特におさえておきました。
また、オーソドックスな話題である、輸血、代理母、クローンなどの医療の話題については予備校の講習でまず内容について学び、どのような立場をとっているか答えられるように一通り回答を用意しておきました。
面接の直前には、どうして医学部を目指したのか?なぜ本学を選んだのか?などの質問に答えられるように基本的な質問に対する答えをまとめていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分は医療トピックについて重点的に対策を行っていましたが実際の面接で問われることは医療に関することだけではありません。
医療に関係のない日頃のニュースの内容について問われることは多々あります。
そのため、新聞やニュースを日頃から触れ、世の中の様々な問題に関して自分がどのような立場をとっているか考えることはとても大事だと思います。
実際に時事問題について問われたときに答えることができますし、論理的な意見を言えるようになるための練習になるでしょう。
また、大学の志望理由に関しては学校案内や一般的な参考書から考えるのも大切ですが、それではほかの受験生と大差のない内容になりがちです。
広く浅い意見を言うよりも、一つのことに絞って深く内容を考えるとユニークさが出てよいかもしれません。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:75ID:2734

参考になった:4
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
社会のためになる仕事をしたいと思い、医学部がそのための第1歩になると考えたからです。
(その後も突っ込まれた質問をされましたが覚えてないです)
【質問】
君の高校の校訓はなに?
【回答】
自主自律の精神です。
【質問】
それに対して(校訓)なにか改善すべき点はありますか?
【回答】
自由を無秩序と勘違いしている学生がいるという点です。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接自体はリラックスしたものでした。個別面接で、外で待たされているときは緊張しますが、前日にあった二次試験の感触が悪かったためほとんど諦めモードで受験していたため、逆にリラックスできました。
【面接官】
男性3人。スーツを着ていて、なかにはかなりいかつい人もいました。
【会場の様子】
面接官3人が机を挟んで、1.5mくらい前に受験者の座る椅子がありました。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まると、聞いていたとおり、そこまで大変なものでもなく、確かに掘り下げられた質問もありましたが、いたって平凡な回答をしても、それで合否が決まることはなさそうでした。とにかく聞かれた質問に対して、正確にはきはきと答えることが大事そうです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習はほとんどしていません。医科歯科の面接は、そんなにきびしいものではないからです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
時事的なトピックに関しては、新聞やニュースを通して情報を手に入れた。また、浪人でほとんど人と話していなかったので、人と話すときにはしっかりと眼を見て話すようにしていた。また、人前に出てもとにかく緊張することなくリラックスできるように、楽しむつもりで受けていた。
防衛医科大学校や慶應の2字対策に面接用の対策本を購入したが、後期試験対策に追われていたためほとんどやっていなかった。ただ本番前には、ありがちな質問については自分なりの回答をまとめていた記憶があります。
深く掘り下げられた質問をされたときには、困りましたが、リラックスする練習が功を奏したのか、アドリブで回答することができました。リラックスすることが大事です。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医科歯科の場合には、そこまで気負う必要はありません。大事なことは、面接官の質問に対して、正確にはきはきと答えることです。声が小さかったり、変な日本語をつかったりなどしなければ大丈夫です。面接用の参考書や練習を行う前に、基本的なこととして、まず尊敬語が使えているか、はきはきと話せているか、相手の目をみて話せているか、相手の質問に対して要領を得た回答が出来ているか、首尾一貫した主張が出来ているかなどを確認しましょう。これらは人として当たり前のことですが、やるとなると難しいことでもあります。それらが出来ていたら、聞かれそうなことについて自分なりの回答をまとめておきましょう。試験である以上、対策ができるものについては対策を行いましょう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:69  入学直前期:74ID:2645

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【形式】
個別
【人数比】
4:1
【所要時間】
3分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・医学部志望理由
・本学志望理由
・臨床医か研修医か
当日の面接の様子について教えてください。
個別面接で、圧迫でも和やかでもなく淡々としていた。医科歯科は面接を重視していないと聞くが、本当ですぐに終わってしまう。質問も3,4つであったが部屋により圧迫面接や、答えにくい質問もあったようなので注意。再受験者は再面接がある。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター後
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
行きたい大学のパンフレットを息抜きとして読んでいた。実際にその大学に通っている大学の先輩から魅力を語ってもらうのも手。また医療系のネタはよく分からなかったので、新聞の医療記事をスクラップしてノートにまとめていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再面接するとしたら、もっと緊張しないようによく対策をすべきだった。試験ができなかった分かなり緊張したが、試験の出来不出来に関わらず気持ちを切り替え、堂々と面接にのぞめたらよかったと思っている。面接の際は試験の出来は一旦忘れることが必要だった。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:72ID:2343

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【面接官と受験生の人数比】
前期は教官3人に対して生徒1人
【所要時間】
5〜10分くらい
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・高校時代は何の部活でしたか
・何で医者になろうと思ったか
・何でこの大学にしたか
当日の面接の様子について教えてください。
前期に関しては教官の先生達はとても優しく、全く圧迫などされませんでした。志望理由などもいきなり最初から聞かれる訳ではなく、話の流れで自然に聞かれます。終始アットホームな雰囲気で、あまり緊張感がある感じではなかったです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は直前期に一回だけやりました。
点数に大きく影響する訳ではないので、気合いを入れてやる必要はありませんが、典型的な質問に対しての回答は考えておいたほうが良いでしょう。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
色々な大学でどういう形式で面接がされているかなどの情報をまとめた冊子が配られたりしていたので、それを見ながら、それぞれの大学でどういう対策をするべきか、ある程度心の準備はしていました。なるべく大きな声ではっきり話す練習もしていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医学部の面接は、より良い答えを期待されているというよりも、これなら医者として合格、という最低ラインを見ている事が多いので、日頃からよっぽど変なことをしていなければまず大丈夫です。自分の常識を信じましょう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:79ID:2342

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
2-3分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
高校時代の部活は?
【回答】
●●部でした。

【質問】
ハーバードに留学したいと思っている?
【回答】
機会があれば、留学をしてみるのも面白いとは思っています。ただ研究や臨床実習を行うにあたって言葉の壁は大きいと思うので、まずは日本でしっかりと基本的な実験手技や臨床の考え方を学ぶことを優先したいと思っています。

【質問】
大学入学後、勉強が忙しくなっても部活は続けるのか?
【回答】
自分は大学でも●●を続けようと思っています。●●は個人競技なので、時間をうまく使うことで勉強との両立は可能だと思っています。

当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接官も機械的に面接を行っている感じで、受験生にあまり関心を持っている感じではありませんでした。3つくらいさっさと聞かれてすぐ帰されたので、もう面接終わり?と拍子抜けしました。
【面接官】
3名いました。ただ質問していたのは一人だけです。
【会場の様子】
小さな部屋で、机を挟んで対面式で行いました。
【面接を受けてみた印象】
最初に書いた通り、面接官はあまり受験生に関心を持っていない印象でした。そのため、面接がさくさくと進んでいき、午前の時点で予定されていた面接開始時刻より30分以上早く面接が進んでいました。そのため、面接は受験番号順に行われ、受験番号ごとの集合時刻は決まっていますが、それよりは少なくとも30分は早く控室に入っておくことをお勧めします。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
特に面接対策を行っていませんでした。
ただ学校や塾から医学系の最近のトピックをまとめたプリントはもらっていたので、それには目を通していました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特別な面接対策は行っていませんでした。面接対策をしていなくても普段からニュースを見ていたり、英語の長文で医療系の文章を読んで最近の医療トピックを理解したりすることで、十分面接対策となるのではないでしょうか。
一つ面接を受ける際に心がけていたこととしては、ゆっくりとはっきりとした声で話すことです。緊張すると知らず知らずに内に早口になってしまいます。筆記試験と違って面接は時間制限があるわけではないので、ゆっくり話すくらいの気持ちで問題ないでしょう。実際、現在大学で臨床実習を行っているとカンファレンスで小さな声でぼそぼそ発表すると先生たちからの評判がかなり悪いです。自分の考えを伝える意味でもはっきりとしゃべるようにしましょう。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう一度受験するとしても、まずは筆記試験でいい成績をとることを優先すると思います。その上で、余裕があれば面接対策をすると思います。
実際面接に行くと、面接での所作やマナーは何が正しいのかよく分からなかったので、前の人がやっていたことを真似していました。そこくらいは一度確認しても良かったのかと思います。また一度きちんと先生に見てもらったりすると、自分の声が大きいのか小さいのか、はっきりとしゃべれているのかが客観的に分かるのでそこに関してはお願いしてもいいのではないでしょうか。
ただ医師を志した理由など自分の考えを語る部分に関しては人の考えを鵜呑みにするのは良くないでしょう。参考までに人の意見を聞くことはあっても、自分の言葉で話した方が分かりやすいでしょうし、借りてきた言葉でみんな同じことをしゃべるよりも印象に残ると思います。

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