東京医科歯科大学医学部

東京医科歯科大学医学部
口コミ 勉強法(32)/ 面接対策(21)/ 小論文対策(5)/ 大学生活(31
偏差値 72.35位/82校 国家試験合格率 96%5位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男58:女42女子比率 5位/82校

東京医科歯科大学医学部の面接対策の口コミ

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21件中 1-10件を表示

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:70ID:3718

参考になった:7
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接、何もなければ一回の面接で終了だが、再面接と言われた受験生はその後、もう一度個別面接がある。
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人。
再面接の場合、別の面接官5人に対し受験生1人。
【所要時間】
5分程度。
ただし再面接の場合は20分程度。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
①医学部を志望した理由。
②受験大学を志望した理由。
③高校卒業してから今までの経歴を教えてください。
④出身高校の学生生活について。
【回答】
①自分が病気をしたときの病気について勉強がしたい。
②国立大学で自宅から通学出来る大学の為。
④出身高校について、面接官に詳しい人がいて、高校生活について聞かれたことに答えるという形だった。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
全員が受ける一回目の面接は、時間も短く、非常に穏やかであった。
面接内容も、聞かれたことに考えこまずに答えられるものであった。
しかし、再面接に進んだ場合は面接官の人数も増え、圧迫気味であり非常に緊張した。
答えに詰まる質問は無かったが、次から次へと質問された。
きつい言い方の時もあったが、自分らしさを失わずに落ち着いて答えるように努めた。
【面接官】
全員が受ける面接の面接官は、男女混合であった。非常に穏やかであった。
再面接の面接官は全員男性。
こちらは圧迫気味であったが、感情的にならず冷静に答えることが出来る人物なのか見られているのかもしれないと思った。
【面接を受けてみた印象】
圧迫面接も自分の中では想定内であったので、落ち着いて答えることに努めた。
面接準備は、様々な質問に答えられるよう準備をしたが、かなり突っ込んだことは聞かれなかった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
塾や予備校に通わずの準備だったので、ロールプレイング的な準備や練習はしなかった。
考えられる質問について、簡潔に答えられるように準備はしていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
参考書等は特に使用はしなかったが、医学部に進学した友人が多数いるので、実際に面接で聞かれた質問や質問に対する答え方のアドバイスを受けていた。
ネットの口コミや噂などでは無く、実際の医学部生の友人達の話は非常にためになり参考になることが大半で、有難かった。
また、同じ時期に医学部再受験を目指していた友人がいて、お互い情報交換をしたりして準備が出来たのは、非常に心強かった。
これ以外には、新聞の医療関係の記事を読んで自分の考えをまとめたり、興味深い内容をピックアップしたりしていた。
面接当日はおそらく緊張はすると思ったが、面接官の目を見て、落ち着いて感情的にならず自分をアピールしようと言い聞かせた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分の独学対策で、無事に合格したのでもう一度受験するとしても同じことをすると思う。
塾や予備校に通っていなかった分、実際の医学部の友人のアドバイスは塾や予備校の講師のアドバイスより最強に役立ったと思う。
逆に塾や予備校に通っていたら、情報過多で再受験の自分にとっては必要以上に迷ってしまい、無駄な心配や必要以上な対策をしてしまい、時間を無題に使っていたかもしれなかったとも思う。
決して塾や予備校が不必要だとは思わないが、都市伝説的な噂話や情報に惑わされないでもらいたいと心から思う。
面接ではスラスラと模範解答をする必要はないので、たとえ緊張しても自分の考えをしっかり相手に伝えることが出来れば良いと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:55  入学直前期:69ID:3715

参考になった:4
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数】
面接官3人、受験生1人。
ただし再面接は面接官5人、受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
本学を希望した理由は何ですか?
【回答】
実家から通える範囲にあり、高度な研究や治療を行っているから。
【質問】
高校生活で何かを努力して克服した経験はありますか?
【回答】
他の人より2年遅れでテニス部に入り、最初は同級生とは全くラリーになりませんでしたが、打ち方を研究したり、練習に打ち込んだりして、最後には戦えるようになりました。
【質問】
志望は臨床ですか、研究ですか?
【回答】
基本的には臨床ですが、小さい頃から研究に対して憧れが有るので一定期間は研究にも携わりたいです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
事前情報とは大きく異なり、かなり圧迫気味であり、いちいち揚げ足を取ってくる感じでとても印象が悪く、嫌でした。
結局再面接になりましたが、再面接は和やかな雰囲気でとてもリラックスして面接してもらいました。
【面接官】
50歳前後の男性が3名でした。
真ん中の教授が中心となってとても圧迫気味な面接をされました。
再面接では男性4名と女性1名?だった気がします。
【会場の様子】
個室で机を挟んで対面式で行われました。
再面接は上の階にある学長室で行われました。
【面接を受けてみた印象】
事前情報とは違って、圧迫面接であり混乱してしまったために再面接になってしまいました。
なのでいくらゆるい面接であるという情報を手に入れたとしても、僕のように当日まで無対策で試験を受けるのは避けたほうが良いです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
自宅で受験勉強をしていたためにあまり面接のことなど頭にはなく、慶應医学部と第一志望の東京医科歯科大学以外受験しなかったので、第一志望の面接が人生初面接になってしまいました。
学校の先生にやってもらうべきでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策は一切しませんでしたので、当日あったことを書きます。
僕は赤本に乗っている情報から、志望校の面接は3分程度で内容もあまり掘り下げられず、すぐに終わるというと認識していました。
ところが本番で当たった面接官は非常に圧迫してきて自分はパニックになってしまい、結局再面接になってしまいました。
また「よっぽどの人」ではない限り再面接にならないとも聴いていたために非常に動揺してしまいました。
実際は再面接になっても合格した人はそこそこいます。
再面接は幸いにも温かい感じで問題なく終わりましたが、一つの情報だけを信じるのは非常に危険だと感じました。
その年から傾向が変わるかもしれないなどということも考えて、面接対策はきっちりするべきだと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
学校の先生にお願いして、あらゆる質問に対して流暢に答えられ、また相手のツッコミどころをなくすような受け答え、もしくは掘り下げられても大丈夫な受け答えをするように練習すればいいと思います。
これらを実行するためには、まず基本的な質問に対する回答を予め作っておいていつでもその回答を思い出せるようにすればいいと思います。
ノートにまとめてしまっても良いかもしれません。
また本番で過度に緊張せずに自然な受け答えをするためには面接慣れが不可欠です。
是非、初対面の人と話せる機会に積極的に参加して面接対策、またそれを超えた将来への展望を広げるためにコミュニケーション能力を上げて下さい。
あと基本的なマナーを確認しておくのも忘れないでください。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:74ID:3535

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あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
得意科目はなんですか?
【回答】
政治経済です。
【質問】
将来は臨床医、研究医?
【回答】
これから先の勉強で変わることもあるかと思いますが、今は外科医になりたいと考えています。
【質問】
あなたの長所はなんですか。
【回答】
誰とでも親しくできることです。
当日の面接の様子について教えてください。
ホールみたいなところに集合をさせられ、受験番号順に何人かの単位で呼び出しを受け、試験会場の方へ案内をされる。
面接室の前で椅子に座って自分の順番が来るまで待っている。
自分の順番が回ってきて、教室に入ると面接官3人が座っている。
男の人が2人と50歳代ぐらいの女の人が1人である。
面接官の人と少し距離があり、面接官の方には机があるが、自分らの方には椅子のみである。
面接が始まると、各面接官からいくつか質問を受ける。
圧迫という印象は全くなく、和やかに進行していく。
面接点がないので、あまり重視していないのではと思っていたので落ち着いて答えられた。
ほとんどの人が二次面接にかかることなく無難に終えていた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接練習は特にしておらず、私大の面接が練習だと考えていた。
ただ、試験が近づいてきたら予想される質問の回答ををあらかじめ用意していた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
正直にいってしまうと面接のために日頃から取り組んでいたことは特に思いつかないです。
ですが、塾などで配られる資料をもとに最近、面接でよく聞かれる医療トピックや、各大学の面接の形式はしっかりおさえておくようにしていました。
そしてまた、よく聞かれるであろう、理想の医師像や、医師の志望動機、大学の志望動機などは試験の日が近づいてきたらしっかりとあらかじめ自分の回答を用意しておき、いざ聞かれたらそれを吐き出すだけというイメージにしていた。
また、日頃から取り組んでいたというと語弊があるかもしれないが、面接の作法として礼をすることがあるとおもうが、その礼の仕方を、分離礼にするように意識していたので練習しておくといいと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験において、あまり失敗した覚えはなく、第一志望であった千葉大医学部ではむしろ褒められたぐらいなので、上に書いたような対策をもう一度すればいいのではないかと考えています。
これから面接を受けることになる次世代のみなさんがまず意識しておくといいと思うことは、相手の目を見てしっかりと伝えるということだと思います。
下を向いて話したり、手をいじりながら話したりしている様子を面接官の人が見て良い印象を受けるとは考えられにくいですよね。
仮に面接試験で緊張しちゃっていても面接官はそれも知っています。
自分なりにしっかり考えた意見であれば、それは少々拙いものであっても必ず伝わることと思います。
だから、一番意識するべきは態度だと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:75  入学直前期:75ID:3495

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
後期入学なので少し厳しかった。
受験生一人に対して七人程度が二回
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ医科歯科にきたいのか。
【回答】
グローバル化が進んでおり海外留学がさかんだから。
【質問】
どの分野に興味があるのか。
【回答】
ips細胞
【質問】
自分のアピールポイントは?
【回答】
ピアノでコンクールに出て優勝したことがある。
当日の面接の様子について教えてください。
少し厳し目だった。
ニコニコしてる人と深く突っ込む人とに分かれていた。
つっこむ人は、興味があると言った分野に関して中身や原因を聞いてくるなど、すこし難しい質問もあった。
7人と人数が多く15分程度×2だった。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
前期試験が終わってから面接対策の本をさらっとよみ、家族と模擬でやった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
目上の人と話すようにしたり、ハキハキ喋れるようにしていた。
また背筋をしっかり伸ばして姿勢良くすることはとても大切なので普段から意識するようにしていた。
敬語も自然に使えるように普段から意識づけていたと思う。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
いろんな質問を考えて置いて事前に親や先生をつかって練習しておくとよいとおもう。
また、人の目を見てゆっくり大きくはっきりとしゃべることが何よりも大切なので、普段からそのように喋る訓練をしておくべきだと思う。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:3449

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
受験生1人に対して、面接官3人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
<質問>
この大学の志望理由は?
<回答>
教育レベルが高いこと。
特に英語の教育に力を入れていることに惹かれました。
また、家から通いやすいことも理由の一つです。
<質問>
自分が自信を持っていること
<回答>
中高で、部活動をずっと続けていたので、忍耐力には自信があります。
うまくいかないときでも、どうにかして解決する能力にもたけていると思います。
<質問>
10年後は何をしていると思いますか
<回答>
一人前の医者となり、働いていると思います。
学ぶことが多く、忙しいながらも、充実した日々を過ごしていると思います。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
やや圧迫気味でした。
ただしそれは部屋の先生によると思います。
私の部屋だけ異常に進みが遅かったです。
その理由は質問の答え一つ一つに対して、厳しい返しが返ってくるからです。
【面接官】
3人いて、真ん中に座っている人がほかの先生よりもえらい方なのはわかりました。
真ん中の教授からはいくつかの質問、端の2人からは、1つずつ質問されました。
<会場の様子>面接官と机を挟んだ対面式でした。
<面接を受けてみた印象>ほぼすべての生徒が、一回で面接を終え帰っていたので、そこまで厳しい面接ではありません。
面接の際はうまくいかなかったと思っても、パスできると思います。
しかし、面接点がないからと言って、気を緩めずに、何回かは練習しましょう。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
10月くらいから、時々学校の先生に練習をお願いしてもらっていました。
3週間に1回くらいのペースでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策で参考書などは使いませんでした。
学校の先生との練習のたびに、うまく答えられなかった質問に対して、その都度考えて、反省をしていました。
原稿などを作る必要はあまりないと思いますが、医学部を目指す理由、その大学を目指す理由などはしっかりと考え、対策しておくといいと思います。
また、医療系の時事ニュースに関して、聞かれることも多いようなので、その時期のホットトピックを新聞やインターネットで調べ、その問題について、自分がどう思うかなどを考えておく必要があると思います。
面接では想定していなかった質問が必ずでてくるので、その時は焦らず、冷静に考えられるようになれるために、練習は必要だと私は考えています。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分がその大学を志望する理由が少し曖昧だったことが反省です。
国際的に活躍ができる環境が整っていることが魅力と答えましたが、それはほかの大学でもそのような大学があるから理由にならないといわれてしまいました。
その時、数秒硬直してしまったのが悔やまれます。
やはり、大学の志望理由は必ずと言っていいほど聞かれるので、しっかりと準備しておくべきだと思います。
また、面接官がわざとなのかどうかわかりませんが、上げ足を取るような返答が多く、内心少し困惑しました。
しかしそういった時こそ、はっきりとわかりやすく自分の考えを述べることが大切だと思います。
そういった面接官を学校の先生に演じてもらって対策するのも、一つの手だと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:3447

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
先生三人に対し学生一人で行われた。
五分程度で雰囲気も和やかだった。
調査書をもとに質問されてそれに対して答える形式だった。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由はなんですか
【回答】
両親が医療関係者で自分も医療に携わりたいと考えていたからです。
【質問】
高校時代の部活はなんですか
【回答】
●●部に所属していました。
冬と春の合宿をメインに夏はトレーニングなどを行なっていました。
【質問】
大学に入ったら何をしたいですか
【回答】
勉強だけでなく、研究や部活などを積極的に取り組みたいと考えています。
当日の面接の様子について教えてください。
面接の雰囲気はとても和やかで面接官は5.60代の男性の方が三人いた。
特に圧迫される感じはなく、落ち着いた状態で面接を受けることができた。
三浪以上の人は二次面接になるという話が入学してから聞かされた。
特に決まった質問はないようなので、ありのままに答えるといいと思う。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策はセンター試験が終わってから行なった。
医療関係の流行の話題や用語の勉強を少し行なった程度だった。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
志望動機や将来の志望などよくある質問はあらかじめ回答を準備していた。
鉄緑会で面談の演習がありそこでもらったアドバイスをもとにイメージトレーニングをしていた。
生物の勉強をする中で医療に関係のある知識も出てくるので一緒に学ぶようにしていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
東京医科歯科大学の面接は雰囲気も良く変な質問も特にされないので落ち着いて受験してください。
学生時代にどのように過ごしていたかを上手く表現できるといいと思います。
面接では素直に答えることが必ずしもいいことではないので、なるべく無難な答えを用意しましょう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(再入学)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:70ID:3186

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
[面接形式]
個別。
面接官は五人。
時間は5分程度。
願書に関して質問をいくつかされるような感じ。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
医学部を目指した理由や大学の志望動機については一切聞かれませんでした。
自分は私立の医学部に一年所属してそこを中退し、現在の大学を受験し直したので、それについてひたすら質問されました。
【質問①】
なぜ前の大学を中退したのか?
【回答①】
経済的に、6年通うのが厳しいと親に言われてしまって、国立の大学を目指すことにしました。
【質問②】
それは入学する前からわかっていたんじゃない?
【回答②】
実は特待生で入学許可をいただいて、授業料が免除されたのですが、それが初年度だけっていうのをしっかりと把握していなくて、入学した後に知ったので...それなら通学は難しいかなと思いました。
【質問③】
奨学金とかたくさんあるけど、それを使えばよかったんじゃない?
【回答③】
奨学金だと将来働き出してから返還しないといけないというのが、個人的にはあまり好きではなくて、今回は選択肢には入れませんでした。
(回答③に関して)
奨学金もらってる人たくさんいるけどねえ...まあいいです。
それでは以上です。

このような感じでした。
当日の面接の様子について教えてください。
面接の雰囲気ですが、私立の医学部を中退しての再受験生という立場もあってか、非常に圧迫されました。
面接中に泣きそうなくらいになってしまったのを覚えています。
が、入学してから結果を開示したら、特に面接は点数化されていなかったので、気にすることはないと思います。
あとあと入学してから先生に聞いてみたら、再受験の人と多浪の人にはやや圧迫した面接をするようにしているということでした。
面接官は50歳前後の先生が五人でした。
全員スーツを着たかっちりした格好でした。
会場は狭い部屋で、面接官は全員一列に並んで机の前に座っていました。
受験生はその机から少し離れた椅子に座るように指示されました。
面接自体は、全員が質問をするという感じではなく質問したくなった先生が自由に質問をするという感じでした。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接試験の対策にはあまり時間をかけないようにしていました。
日頃から医療ニュースはアップデートするようにしていました。
医師を目指した理由、大学の志望動機だけはバッチリ言えるようにしていきましたが、そのほかは質問にしっかりと答えるようにだけ気をつけようと思いました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として必ずやるようにしていたのは、大学のパンフレットの初めのページをしっかりと読み込むことでした。
その大学がどのような大学なのかをしっかりと把握し、その大学の欲しがっている学生像を作り上げていこうと意識していました。
例えば、その大学が臨床と基礎のどちらに力を入れているのか、海外との交流をウリにしていたり、将来の就職実績をウリにしていたりと行った、その大学の推しポイントを念頭に置いて願書を書くのが大事かと思います。
このため、各大学で願書に書く内容はわずかに変わってきます。
必ず願書を書いたらコピーを取るようにしていました。
このほか、医療ニュースを日頃からかいつまんで読み、自分の意見をしっかりと言えるようにしていました。
実際の医療ニュースを理解するということより、それに対して賛成なのか反対なのか、そしてそれはなぜなのかなどをまとめておくといいと思います。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接試験は対策をしすぎてしまうのもよくないと個人的には思います。
なぜなら、対策をしすぎてしまうときっちりした型が自分の中で出来上がってしまい、その通りの質問をされなかったり、自分の思い通りの返しができないとテンパってしまい、次の質問に集中できなくなってしまったり試験が終わってから引きづりすぎてしまうからです。
このため、メリハリをつけて対策をするのがよいかと思います。
必ず聞かれる可能性がある志望動機などはしっかりと言えるように訓練して、あとはどのような質問がきても動揺しない練習や、自分の意見を自信を持って言える練習、姿勢や声の大きさなどの意識をしっかりとする練習をするのが大事かと思います。
不思議な質問がきても正解はないので、あまりに的外れなことを言わなければ基本的には問題ないと考えていいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:73  入学直前期:73ID:3185

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官5人に対して受験生1人
【所要時間】
10分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
もともと、生物学に興味があり高校のころから研究プログラムで研究をしていました。
その中で特に身近な人体に興味があり、人の身体を扱う医者という職業を目指しました。
【質問】
なぜこの大学にしたのか?
【回答】
とてもグローバルな教育に力を入れており、将来日本のみならず世界の医療を相手にしていかなくはいけないうえでとても大切な資質を得ることができると考えました。
【質問】
大学に入ってから何がしたいか?
【回答】
部活に入って、大会で入賞することを目指したいです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
とても穏やかな雰囲気で行われました。
きつい質問をされることもなく、楽しい雰囲気で終わったのが印象的でした。
【面接官】
40歳前後の男性が5名でした。
皆さんスーツを着ていました。
後ほど考えてみると、大学の教授が多くを占めていたように思えます。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まると、内容によっては面接官が「なぜそう思うのですか?」といったやり取りも見受けられました。
自分の内容についてしっかり掘り下げておいてどのような質問が来ても答えらえるようにしておくことが大切です。
また、入学案内をなぞっただけの回答をすると、どのような内容か知っているか具体的に聞かれますのでしっかりリサーチしておきましょう。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
高3に入ってから行いました。
面接対策の講座をとって主なマナーを学びました。
また、日頃から医療トピックを拾えるように新聞を読んでいました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策として行っていたことは、日頃から医療ニュースに関心を持っていました。
特にips細胞に関して話題になっていた年でしたので、その細胞とは何か、どのように今後発展し利用されていくのかという点などは山中先生の著書や新聞の切り抜きなどを用いて、特におさえておきました。
また、オーソドックスな話題である、輸血、代理母、クローンなどの医療の話題については予備校の講習でまず内容について学び、どのような立場をとっているか答えられるように一通り回答を用意しておきました。
面接の直前には、どうして医学部を目指したのか?なぜ本学を選んだのか?などの質問に答えられるように基本的な質問に対する答えをまとめていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
自分は医療トピックについて重点的に対策を行っていましたが実際の面接で問われることは医療に関することだけではありません。
医療に関係のない日頃のニュースの内容について問われることは多々あります。
そのため、新聞やニュースを日頃から触れ、世の中の様々な問題に関して自分がどのような立場をとっているか考えることはとても大事だと思います。
実際に時事問題について問われたときに答えることができますし、論理的な意見を言えるようになるための練習になるでしょう。
また、大学の志望理由に関しては学校案内や一般的な参考書から考えるのも大切ですが、それではほかの受験生と大差のない内容になりがちです。
広く浅い意見を言うよりも、一つのことに絞って深く内容を考えるとユニークさが出てよいかもしれません。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:75ID:2734

参考になった:4
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は?
【回答】
社会のためになる仕事をしたいと思い、医学部がそのための第1歩になると考えたからです。
(その後も突っ込まれた質問をされましたが覚えてないです)
【質問】
君の高校の校訓はなに?
【回答】
自主自律の精神です。
【質問】
それに対して(校訓)なにか改善すべき点はありますか?
【回答】
自由を無秩序と勘違いしている学生がいるという点です。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接自体はリラックスしたものでした。個別面接で、外で待たされているときは緊張しますが、前日にあった二次試験の感触が悪かったためほとんど諦めモードで受験していたため、逆にリラックスできました。
【面接官】
男性3人。スーツを着ていて、なかにはかなりいかつい人もいました。
【会場の様子】
面接官3人が机を挟んで、1.5mくらい前に受験者の座る椅子がありました。
【面接を受けてみた印象】
面接が始まると、聞いていたとおり、そこまで大変なものでもなく、確かに掘り下げられた質問もありましたが、いたって平凡な回答をしても、それで合否が決まることはなさそうでした。とにかく聞かれた質問に対して、正確にはきはきと答えることが大事そうです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習はほとんどしていません。医科歯科の面接は、そんなにきびしいものではないからです。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
時事的なトピックに関しては、新聞やニュースを通して情報を手に入れた。また、浪人でほとんど人と話していなかったので、人と話すときにはしっかりと眼を見て話すようにしていた。また、人前に出てもとにかく緊張することなくリラックスできるように、楽しむつもりで受けていた。
防衛医科大学校や慶應の2字対策に面接用の対策本を購入したが、後期試験対策に追われていたためほとんどやっていなかった。ただ本番前には、ありがちな質問については自分なりの回答をまとめていた記憶があります。
深く掘り下げられた質問をされたときには、困りましたが、リラックスする練習が功を奏したのか、アドリブで回答することができました。リラックスすることが大事です。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医科歯科の場合には、そこまで気負う必要はありません。大事なことは、面接官の質問に対して、正確にはきはきと答えることです。声が小さかったり、変な日本語をつかったりなどしなければ大丈夫です。面接用の参考書や練習を行う前に、基本的なこととして、まず尊敬語が使えているか、はきはきと話せているか、相手の目をみて話せているか、相手の質問に対して要領を得た回答が出来ているか、首尾一貫した主張が出来ているかなどを確認しましょう。これらは人として当たり前のことですが、やるとなると難しいことでもあります。それらが出来ていたら、聞かれそうなことについて自分なりの回答をまとめておきましょう。試験である以上、対策ができるものについては対策を行いましょう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2017年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:69  入学直前期:74ID:2645

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【形式】
個別
【人数比】
4:1
【所要時間】
3分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・医学部志望理由
・本学志望理由
・臨床医か研修医か
当日の面接の様子について教えてください。
個別面接で、圧迫でも和やかでもなく淡々としていた。医科歯科は面接を重視していないと聞くが、本当ですぐに終わってしまう。質問も3,4つであったが部屋により圧迫面接や、答えにくい質問もあったようなので注意。再受験者は再面接がある。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
センター後
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
行きたい大学のパンフレットを息抜きとして読んでいた。実際にその大学に通っている大学の先輩から魅力を語ってもらうのも手。また医療系のネタはよく分からなかったので、新聞の医療記事をスクラップしてノートにまとめていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再面接するとしたら、もっと緊張しないようによく対策をすべきだった。試験ができなかった分かなり緊張したが、試験の出来不出来に関わらず気持ちを切り替え、堂々と面接にのぞめたらよかったと思っている。面接の際は試験の出来は一旦忘れることが必要だった。

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