東京医科歯科大学医学部

東京医科歯科大学医学部
口コミ 勉強法(22)/ 面接対策(11)/ 小論文対策(2)/ 大学生活(21
偏差値 73.05位/82校 国家試験合格率 96%5位/80校
学費 3,496,800円 男女比 男58:女42女子比率 5位/82校

東京医科歯科大学医学部の面接対策の口コミ

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面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:70  入学直前期:72ID:2343

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個人面接
【面接官と受験生の人数比】
前期は教官3人に対して生徒1人
【所要時間】
5〜10分くらい
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
・高校時代は何の部活でしたか
・何で医者になろうと思ったか
・何でこの大学にしたか
当日の面接の様子について教えてください。
前期に関しては教官の先生達はとても優しく、全く圧迫などされませんでした。志望理由などもいきなり最初から聞かれる訳ではなく、話の流れで自然に聞かれます。終始アットホームな雰囲気で、あまり緊張感がある感じではなかったです。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接の練習は直前期に一回だけやりました。
点数に大きく影響する訳ではないので、気合いを入れてやる必要はありませんが、典型的な質問に対しての回答は考えておいたほうが良いでしょう。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
色々な大学でどういう形式で面接がされているかなどの情報をまとめた冊子が配られたりしていたので、それを見ながら、それぞれの大学でどういう対策をするべきか、ある程度心の準備はしていました。なるべく大きな声ではっきり話す練習もしていました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医学部の面接は、より良い答えを期待されているというよりも、これなら医者として合格、という最低ラインを見ている事が多いので、日頃からよっぽど変なことをしていなければまず大丈夫です。自分の常識を信じましょう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:72  入学直前期:79ID:2342

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
2-3分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
高校時代の部活は?
【回答】
●●部でした。

【質問】
ハーバードに留学したいと思っている?
【回答】
機会があれば、留学をしてみるのも面白いとは思っています。ただ研究や臨床実習を行うにあたって言葉の壁は大きいと思うので、まずは日本でしっかりと基本的な実験手技や臨床の考え方を学ぶことを優先したいと思っています。

【質問】
大学入学後、勉強が忙しくなっても部活は続けるのか?
【回答】
自分は大学でも●●を続けようと思っています。●●は個人競技なので、時間をうまく使うことで勉強との両立は可能だと思っています。

当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
面接官も機械的に面接を行っている感じで、受験生にあまり関心を持っている感じではありませんでした。3つくらいさっさと聞かれてすぐ帰されたので、もう面接終わり?と拍子抜けしました。
【面接官】
3名いました。ただ質問していたのは一人だけです。
【会場の様子】
小さな部屋で、机を挟んで対面式で行いました。
【面接を受けてみた印象】
最初に書いた通り、面接官はあまり受験生に関心を持っていない印象でした。そのため、面接がさくさくと進んでいき、午前の時点で予定されていた面接開始時刻より30分以上早く面接が進んでいました。そのため、面接は受験番号順に行われ、受験番号ごとの集合時刻は決まっていますが、それよりは少なくとも30分は早く控室に入っておくことをお勧めします。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
特に面接対策を行っていませんでした。
ただ学校や塾から医学系の最近のトピックをまとめたプリントはもらっていたので、それには目を通していました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
特別な面接対策は行っていませんでした。面接対策をしていなくても普段からニュースを見ていたり、英語の長文で医療系の文章を読んで最近の医療トピックを理解したりすることで、十分面接対策となるのではないでしょうか。
一つ面接を受ける際に心がけていたこととしては、ゆっくりとはっきりとした声で話すことです。緊張すると知らず知らずに内に早口になってしまいます。筆記試験と違って面接は時間制限があるわけではないので、ゆっくり話すくらいの気持ちで問題ないでしょう。実際、現在大学で臨床実習を行っているとカンファレンスで小さな声でぼそぼそ発表すると先生たちからの評判がかなり悪いです。自分の考えを伝える意味でもはっきりとしゃべるようにしましょう。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
もう一度受験するとしても、まずは筆記試験でいい成績をとることを優先すると思います。その上で、余裕があれば面接対策をすると思います。
実際面接に行くと、面接での所作やマナーは何が正しいのかよく分からなかったので、前の人がやっていたことを真似していました。そこくらいは一度確認しても良かったのかと思います。また一度きちんと先生に見てもらったりすると、自分の声が大きいのか小さいのか、はっきりとしゃべれているのかが客観的に分かるのでそこに関してはお願いしてもいいのではないでしょうか。
ただ医師を志した理由など自分の考えを語る部分に関しては人の考えを鵜呑みにするのは良くないでしょう。参考までに人の意見を聞くことはあっても、自分の言葉で話した方が分かりやすいでしょうし、借りてきた言葉でみんな同じことをしゃべるよりも印象に残ると思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:65  入学直前期:70ID:2317

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
集団面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官1人に対して受験生3人
【所要時間】
5分以下
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
1.なぜここを目指そうと思ったのか
2.得意な科目は?
3.(2.に対して数学と答えたため)数学と医学って何が近いと思う?
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
アットホームな雰囲気です。ストレスはかけらもないです。適当な雰囲気です。他の私立の医大とは全然違います。
【面接を受けてみた印象】
特に準備をする必要もなし。楽しいくらい、のレベルです。今となっては良い思い出。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接マナーのための本、のようなものを買いはしました。読んではいません。上述の通り、基本的に準備する暇があったら他の科目の勉強をすることを強く勧めます。普通の科目の方がはるかに難しいので。面接は遅刻だけはしないように。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
再受験するとしてもやることは変えません。強いて言うなれば、大学の案内だけは見ておくとよいかもしれません。その大学がどんな分野に力を入れたいか分かります。それだけ知っておいて、後は適当に理由づけをしましょう。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:71  入学直前期:71ID:2224

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あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
なぜ、この大学を志望したか。
【回答】
医療系学部しかなく医療について意識高く勉強でき、留学機会も豊富であるから。
【質問】
受験が終わったら何をしたいか。
【回答】
サッカーが好きなのでサッカー。また、生物を選択していなかったので、生物を勉強したい。
【質問】
研究に興味はあるか。
【回答】
基本的には臨床医が目標だが、研究なしに臨床はないので、研究にも積極的にかかわりたい。
当日の面接の様子について教えてください。
【雰囲気】
とても和やか。時間を気にしながら面接をしており、答えに簡潔さを求められる
【面接官】
男性2人と女性1人
【会場の様子】
面接官が机に並んで座っていていて、その前におかれているイスに受験生が座る。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
小論文の講座を長期休暇にとって答え方を学びました。また、予備校でやっていた模擬面接を受けました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
医療のニュースは聞いて、意見を持つようにしました。また、自分の医者を目指し始めた理由やきっかけ、東京医科歯科大学の志望理由は必ず言えるようにしていました。また、電車の中などでも出そうな質問を考え、それについての答えを考えました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
医療についての新聞の記事を探してよんでまとめる。ただ、面接よりも学科の試験の方がもっともっと重要なので、学科の試験の対策がおろそかにならあ内容にして下さい。それでも余裕があれば、医療についての事柄には自分の意見を持つことを意識して下さい。

面接対策の口コミ

【入学年度】2016年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:73  入学直前期:74ID:1986

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受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
5分前後
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医学部を志望した理由は何ですか?
【回答】
人の役に立ちたかったから 特に日常的に人の生命に関わる医師ならば、その目標を一番達成できると考えたから
【質問】
高校の頃の部活は何をやってましたか?
【回答】
●●部

「質問」なぜ内の大学を志望したのですか?
「回答」2年次に研究実践プログラムというのがあり、低学年のうちから研究にも触れる機会が与えられるから
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
全く圧迫ではなく、面接官は皆さん笑顔で優しく接してくれたので落ち着いて正直に答えることができた。
【面接官】
男性3名でした。真ん中に少し年配の方がいて、両サイドに若い(30~40代)の方がいた。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。全員が一度大きい講堂で待機をし、4人ずつくらい呼ばれたら、面接の行われる建物へ連れていかれました。その後部屋の前で待たされました。ただ、お手洗いに行きたいといったところ、行かせてくれたので良かった。
【面接を受けてみた印象】
予備校などで実施する模擬面接の方ですごく深いことまで聞かれていたので、それに比べるとやりやすかった。本番よりも厳しい状況に慣れておくということが大切だと思った。また、あらかじめある程度の答えを用意しておくと、本番も緊張せずに話すことができると思った。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
11月頃の予備校の模擬面接を受けたときと、防衛医科大学の面接試験を受ける前に少し練習をした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
高2の夏ごろは医系小論文という読み物と医学部の面接という本を買って、暇な時間に読んでいた。また、予備校で医系論文の授業を受講し、医療ニュースなどを毎週講義してもらうことをしていた。
また、自分が受験する学校が他の学校と違ってよい点、独特な点(例えばプログラムなど)を調べ、書き出していた。さらに研究に興味があったので、志望校の研究について調べておいた。また、絶対に聞かれるであろうことについては全部書き出し(30設問くらい 例えば趣味や最近の医療以外のニュース・最近読んだ本について詳しく述べられるように)自分の答えをあらかじめ考えておいた。それに加えて、模擬面接などを活用し、面接試験というものになれるようにしていた。

面接対策の口コミ

【入学年度】2015年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:62  入学直前期:67ID:1949

参考になった:3
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別面接
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】
待ち時間45分 面接10分
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
(質問) 医学部を志望した理由は何か?
(回答) もともと研究の道を志しており、研究する環境という面で考えた時医学部が最適の選択だと考えたからです。
(質問) 尊敬する人物は?
(回答) 高校の倫政の教師です。
(質問) なぜその人物を尊敬するのか?
(回答) もともと目をつけられておりあまり好きでは無かったが、彼から聞いた倫理の話は非常に興味深く自分の見識を深められ影響を受けたからです。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
非常に和気藹々としたものでした。個人面接で前の受験生の方が非常に緊張されていましたが、自分はリラックスして自分の言葉でその場で考えて答えることを意識しました。
【面接官】
年配の男性が3名でした。特に厳しそうな印象もなく、優しいおじいさんという感じの先生方でした。
【会場の様子】
面接は机を挟んで対面式で行われました。
【面接を受けてみた印象】
面接は点数化されていないだけあって本当によほどコミュニケーションに問題のある生徒でない限り落とされることはないなと感じる程度に緩い面接でした。ただ入学後に他の人に聞くと面接官によっては結構圧迫気味だったと言う人もいるらしく、これは当日の運でしかないなあと思いました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
もともと医学部志望でなかったため面接対策は全くしていませんでした。直前に医療系のトピックが書かれた記事などを読むようにしました。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接対策としては本当に医学部に決めたセンター後より前の時期については何も講じていなかったのですが、直前に医科歯科の後期の問題に触れることで自分の中の引き出しを増やしておくことに専念しました。また典型的な質問を学校、塾の先生に教えてもらい(例えば医師を志したきっかけ、医科歯科を選択した理由、など)、それに対するある程度の答えをなんとなく作り(例えば「もともと研究の道を志しており、研究する環境という面で考えた時医学部が最適の選択だと考えたから」「医科歯科の教授のこの研究の記事を読んで興味深いなと感じたからです」など)それを暗記しておく、という作業をし、実際その質問がそのままできて良かったなあと思いました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
基本的に何も大きな対策をしてこなかったので、医学部についての事情や入ってからのカリキュラムなど、何も知らない状態で入試に臨むことになった。生物選択だったため研究内容や興味のある内容に関して(自分の場合分子生物学に興味がありました)ある程度の知識があり面接でも取り繕えた部分はあったが、もし深く聞かれていたら正直歯が立たなかったため、もう少し日本の医療の実態や、近年の医学研究に関するトピックに関して時間があれば勉強できればよかったなあと感じました。基本的にハキハキと返事することと、自分の言葉でものをいうことを第一に考えていれば、点数化されるわけでもない面接に関してそこまで緊張する必要もないなと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:1839

参考になった:1
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
個別

受験生一人に対して面接官は四人程度

五分ちょっと。
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
試験で出来た科目は?- 英語

試験で出来なかった科目は? - 数学

得意な科目は何? - 理科
当日の面接の様子について教えてください。
僕が受けたのは前期の面接でした。筆記試験の翌日に湯島キャンパス(学部)で行われました。

私立大学の面接を何回もこなしてきたかもしれないが、ほとんど緊張しなかった。試験問題のことを割と聞かれたので、今思えば面接官は教養部の先生だったと思う。

時間も五分ぐらいで、正直先生方もあまりやる気ではなかった様子。やばい人と再受験の人は再面接があるらしい。再受験以外で再面接の場合、受かったという話は聞いたことがない。

面接は机を挟んで対話形式でした。

面接前は大学の講堂で待機させられる。あまり試験だからと言って仰々しい感じはなく、大学構内はいつもよりも若干人が少ない程度。

帰りは近くのラーメン屋でご飯を食べました。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
12月ごろから勉強の休憩時間に親と想定問答をしていた。

面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
代ゼミの面接ノートや駿台の内部資料にある過去の面接質問に対して想定問答をしていた。

駿台で一回だけ模擬面接を受けたが、模擬面接のほうが圧迫的。たいていの面接官は優しい。

医療トピックに関して。新聞やニュースが絶対的に正しいわけではないが、その程度の医療トピックについて多少知っていれば問題ない。おそらく、大学が欲しいのは医療的知識にあふれている学生ではなく思考力、常識力、対話能力、説明能力、論理力、好奇心、向上心のある素直な学生だと考えていたので、聞かれそうなこと以外は素の自分で行った。わからないときは不勉強を詫びれば問題がない。面接官はプロ、適当なことを言うのは恥ずかしい。

というか、そういった力がないとおそらく医学部は合格できないし卒業できない。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
同じような対策をすると思う。

自分で言うのもなんだが、現役生の強みでもあるフレッシュさが面接成功に導いたと思う。私大によっては現役重視のところもある。自分から見て、どういった年下や後輩がかわいいか考えればわかると思う。素直ではきはきしていて失礼じゃないのが人柄としての面接で必要だと思う。

知識を問う質問で「不勉強で存じ上げません」は大丈夫だが、思考や意見を問われる質問で「わかりません」は「僕は馬鹿です」と言っているに等しい。正しいことを言う必要はないので、何らかのことを論理的に説明すれば問題がない。

究極的なことを言えばうそを言っても問題がない。緊張しているときは「緊張しちゃって」と言えばいい。人見知りをする人の印象は案外悪くない。

面接対策の口コミ

【入学年度】2013年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:68  入学直前期:75ID:1088

参考になった:11
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】
個別
【面接官と受験生の人数比】
面接官3人に受験生1人
【所要時間】
3分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】
医師を目指した理由は?
【回答】
まだ治療法の確立していない病気を治すことに興味があり、研究医になりたいから。
【質問】
この大学を目指した理由は?
【回答】
研究に力をいれてるから。
【質問】
どの分野に興味があるの?
【回答】
免疫など。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】
穏やかな雰囲気で、面接官もとても優しく話しかけてくれた。なんでも話して大丈夫そうな雰囲気だったので、気楽にでき、とても話しやすかった。面接時間がとても短いので、変な医学知識について聞かれることもなく、世間話のようなことをしていたら自然と時間がきていた。
【面接官】
40歳〜50歳ぐらいの人が3名。男の人も女の人もいた。服装はスーツを着ていた。
【会場の様子】
小さな部屋で机を挟んで対面式で行われた。
【面接を受けてみた印象】
思ったことをいえば大丈夫。終始穏やかな雰囲気で答えに迷っても面接官はニコニコして待ってくれていた。面接が理由で落ちることは滅多になさそうな印象をうけた。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
面接対策は直前期に講習を受けただけで他はなにもしていない。行きの電車で代ゼミから出ている医学部面接ノートをパラパラ見ていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
普段は特になにもしていない。ただ面接の対策を全くしないのはた不安だったのてわ、直前期に河合塾で面接対策の講習を受けた。そのお陰で面接で聞かれそうな医学知識なども教えてもらえたので、自信になった。結局自分が進学する大学ではそのような知識は聞かれることもなく、あまり役に立たなかったが私立などでは聞かれることもしばしばあったので、そのようなときに役に立ったと思う。また、面接に行く電車の中とか、少し勉強に疲れた時などに代々木ゼミナールから出ている医学部面接ノートという参考書をパラパラ見ていた。願書などで書かなくてはいけない医学部を目指す理由などもそこを見ればかなり参考になったので、一冊持っておいてもいい参考書なのではと思った。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
基本的には従来通りに対策をする。面接を見ている大学は正直それほど多くはない印象を受けたので、あまり何もしなくていいと思う。ただ、医師になりたい理由や大学を目指した理由はどこの大学でもまず最初に聞かれるし、緊張をほぐす意味でもスラスラ言えるように練習して行った方がいい。また、学校の欠席や早退遅刻が多い人も面接では聞かれると思うので、しっかりと言い訳を言えるようにした方がいいと思う。インフォームドコンセントなどの基礎的な医学知識ぐらいは身につけた方がいいので、直前期の予備校での講習や代々木ゼミナールから出ている医学部面接ノートなどの参考書は何かしら1つでいいと思うが、一回は読んだり受けたりしてもいいと思う。

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【入学年度】2011年(浪人)【模試の偏差値】高校三年4月:59  入学直前期:68ID:541

参考になった:2
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】 個人面接
【面接官と受験生の人数比】 面接官3人に対して受験生1人
【所要時間】 10分間
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】医学部を志望した理由は?
【回答】小さいころから人体に興味があり、人を助けることに強い意欲を持っているため志望しました。家族に障害を持っている者がいるため、一般の人より病気を持っている側の意見を理解することが出来ると思います。

【質問】この大学を選んだ理由は?
【回答】 この大学は日本で最も長い授業時間であり、医学を学んでいくうえで為になると思い選びました。また、外国の大学への留学が可能であるように国際的な分野も学べると思ったので選びました。

【質問】留学についてだけれど、どこの大学に行きたい?
【回答】 貴校は様々な大学に対して留学が可能でありますが、私としては研究分野で優れているインペリアルカレッジに行きたいです。

【質問】自由に第二外国語が選べるとしたら何語を学びたい?
【回答】 世界中で公用語として多くの国で使われているスペイン語を学びたいと思っています。
当日の面接の様子について教えてください。
【面接の雰囲気】圧迫でもなくごく普通の面接だったように思います。個人面接でしたので他の受験生が見えていないので必要以上に緊張してしまいました。なのでいつも通り落ち着いて質問に答えることを心がけました。
【面接官】60歳前後の男性が3名でした。みなさんワイシャツを着ている程度で、そこまでしっかりとした雰囲気はしていませんでした。みなさん教授、准教授とお伺いしましたが、あまりやる気も感じられず、メインの面接官以外はあまり話を聞いていないように感じられました。
【面接を受けてみた印象】面接では、いわゆるテンプレの質問がメインであり、想定していなかった質問も落ち着いて返せさえすれば問題がないように感じました。最低限さえできていれば面接は問題ないですが、提出する書類などに不備があるとわりと突っ込んでくるので、そこはしっかりとする必要があります。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
12月ごろから、勉強の休憩がてらやっていました。面接対策の本を読んでいたぐらいで、面接の練習などは行いませんでした。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
面接試験の対策のための参考書は駿台でもらったテキストをメインに使っていました。本番でどのような質問が来るかは予想しきれないので、「なぜこの大学を志望するのか」など基本的なものに関しては原稿をつくり覚えていましたが、それ以外に関しては医学に関する知識を得ることで対応していました。具体的には日経サイエンスなどの科学系の雑誌の医療に関係する部分のみを読むことで知識を得ていました。さらに同じ医学部を目指すクラス内で色々な友人と医学に関する会話をすることで、そのトピックに関する考え方なども学びました。また、受験する大学の考え方や今後の教育方針に関しても理解を得るために、大学のパンフレットなどを細かくチェックしました。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
多くの知識を得て、それに対する自分の意見をしっかりとまとめることが大事だと思います。ですので、日頃から医療系雑誌やニュースなどに注目し、それらを理解して自分の意見をしっかりと書き留めていくことが大事だと思います。また、面接は慣れが大事ですので、塾や学校で面接の練習をしてもらうことが必要だと思います。イメージトレーニングも大事ですが、それだけではやはり不十分なので、実際に面接練習をすることが必要だとは感じました。もし学校や塾でやることが難しそうでしたら、バイトの面接でもいいので、知らない人に面接をやってもらうことが必要だと感じました。面接のときに、焦りのせいか発音が少しうまくいかなかったので、日頃からの発声練習もしていきたいと思います。

面接対策の口コミ

【入学年度】2014年(現役)【模試の偏差値】高校三年4月:60  入学直前期:65ID:539

参考になった:0
受験された医学部の面接の形式について教えてください。
【面接形式】 個別
【面接官と受験生の人数比】 3:1
【所要時間】 10分程度
あなたが面接で聞かれた質問は何ですか。また質問にどのように回答しましたか。最低3つ教えてください。
【質問】 入学試験の出来はどうか?
【回答】 英語はなんとかできたが、ほかの科目は苦しかったです。

【質問】 得意な科目は何か?
【回答】  英語です。

【質問】 大学に入ったら何を頑張りたいか?
【回答】  医学はもちろん、部活動も頑張りたい。

【質問】 高校生活で打ち込んだものは?
【回答】  部活動のバレーボールです。
当日の面接の様子について教えてください。
非常にシンプルなもので、嫌な質問はなかった。正直言って、面接官の先生方も、そんなにはやる気があるようには見えなかった。おそらく、教養部、学部の教授の先生方だったと思われる。再面接が課される場合があるが、合格者で再面接になったのは再受験の同級生しか知らない。午前もしくは午後に面接を受ける必要があり、自分は午後だった。うまくいけば早く終わるが、順番によっては30分以上待たされてしまうこともあった。待機室は、鈴木章夫講堂。直前の待機室は、医学部棟の4階。面接室はその向かいの部屋だった。質問の内容は非常にシンプルなもので、難しく凝ったものはない。国立大学だからなのかはわからないが、あまり前期では面接を重視している様子はなかった。一般的に予想される質問を準備しておけば何も問題がないレベル。
面接試験の対策はいつ頃から始めていましたか。またどのくらいの頻度で対策していましたか。
私大対策で面接をしてはいたが、東京医科歯科大学に関していえば、特別な対策はほとんどしなかった。大学の志望理由だけ考えておいた。練習は塾の模擬面接を一回受けたきりで、大した練習はしていない。私大受験を重ねるうちにだんだんと慣れていった。1月に入ってから、休憩がてらに想定問答を考えていた。
面接試験の対策として日頃から取り組んでいたことは何ですか。できるだけ具体的に教えてください。
定期的に練習していたわけではないが、日ごろからニュースや本を読んだりして、いろいろなところにアンテナを張っていた。参考書は、代ゼミの面接対策ノート、駿台の内部資料を使っていた。これらをもとに、自分で想定問答を考えておいた。親に聞いてもらい客観性が失われていないことを時々確認した。練習は何度も言うようだが、塾の模擬面接一回しかしていない。しかも集団面接である。自分の考えをもっていることが重要のように思う。よほどひどいことを言わない限り、悪い影響が出るとはkンが得ていなかったので、一貫性のある事述べられるように、一貫性のある施行を日ごろからしていた。客観性、一貫性がありながら自分の長所を売り込める内容を考えていた。
面接試験をもう一度受験するとしたらどのような対策をしますか。次世代へのアドバイスも兼ねて教えて下さい。
面接ではそんなに難解なことは聞かれません。もしもわからないことがあれば、正直に不勉強さを謝ったのちに、意味を尋ねればいいだけだと思います。聞かれる内容は、医師を志すものなら、知っていて、もしくは考えが浮かんで当然内容だけです。どうして医者になりたいのか、どうしてこの大学に入りたいのか、自分は医師に向いているような長所はあるのか、などです。正直言って、これしきの事も考えていないような人が医師になるのはどうかと思います。そんなレベルのことしか聞かれません。早いうちに一度対策本に目を通しておいて、それを踏まえたうえで日々思考をして、疑問を抱き、興味を持ちながら生活をしていれば大丈夫だと思います。常識と思考の過程を見るのが面接ではないでしょうか。

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独自調査により収集した情報を掲載しております。正式な内容は各大学のHPや、大学発行の募集要項(願書)等で必ずご確認ください。
大学の画像について
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